凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2014年12月01日(月) 歳。

またまた体調不良。
なんというか、去年についで、青天の霹靂といった感じ。
今回は婦人科系。
シモばかりでげんなり。

不正出血がここ2・3ヶ月あってたんだけど、
月を経るごとに量が増え、先月は不正出血だか生理だかわからないようになり、
今月はついに一週間過ぎても終わらなくなってしまった。
7日目なのに、ゴボゴボと出てくる。

いよいよ更年期かーこういうのを繰り返しながら無くなっていくのねーなどと気軽に考えていたのだけれど、一向に終わる気配は無いし、量は尋常じゃないし、何より、貧血で動けなくなってしまった。

これはもう婦人科へかけこまねば、と這うようにして病院へ行ったら、問診と内診。
「出血の状態を診るから」と懐かしくも嬉しくない内診台へ。
しかしこんなに痛かったっけ内診って、と痛みに耐えていると「子宮にポリープあったからとりますねー」とあっさりポリープを取られた。え。
内診が終わると先生は診察室で顔を見るなり「あぁこのままじゃ倒れるね。点滴しよう。鉄剤とビタミン剤。」とこれまたあっさり。
そのままベッドへ。
腰に2本ホルモン剤を注射。これがまた筋肉注射だから痛い痛い。
その後腕からビタミン剤と鉄剤を二時間点滴。

内診の結果、子宮のポリープも見つかったけど、おそらく内膜症だろう、との事だった。
子宮内膜が尋常じゃない厚さになってて、子宮も腫れて大きくなっているそうだ。
この子宮内の血液の様子じゃあと一週間は余裕で出血が続くだろうとの事。
止血剤を処方された。

子宮内膜症。よく聞く名前だ。
何年か前に義姉さんがそれで子宮を摘出した。
でも義姉さんはもともと婦人科系の病気があったっていってたから
「そういう体質の人って大変だなぁ」と他人事だと思っていた。

子宮にポリープか。
去年は大腸だったのに。
来年は大腸ポリープの検査に行かなきゃいけないなぁ。
そうそう、脾臓だかすい臓だったかにもポリープがあるんだった。
健診で見つかったけど「まぁ大したことないからこのままでいいでしょう」と言われてそのまま。
そうだ、大したことないといえば、今回子宮筋腫も見つかったんだった。
これも「大したことないから」とスルーされた。

年相応にガタが来てるってことかぁ。
はぁ。

来年はどんな病気が見つかるんだろうなぁ。
いや、薬で抑えられる病気だから有難いと思わなきゃいけないんだけど。
それでもやっぱり、嘆息。

とりあえず、止血剤と、ホルモン剤で出血を止めて鉄剤を飲みながら貧血の治療。
ホルモン剤をやめたらおそらく出血が始まるから、それが一週間で終わらないようならすぐ病院へ。
終わったら状態を診たいから、終わってから病院へ。
どのみち年末あたりに診察です。
嘆息。


2014年11月20日(木) 入籍

姪が入籍した。

あの小さかった姪が。
セー●ームーンのキャラクターの名前を教えてくれた姪が。
アン●ンマンの歌を教えてくれた姪が。
私が買ってきたきんぎょちゅ●いほうの絵のお茶椀を妹と奪い合っていた姪が。

三輪車にやっと乗れるようになったの とか
ブランコから落ちて歯を折った とか

あぁかわいかったなぁ七五三。
料理用意したりしたのは覚えていないけど、義姉が「あの時ちらし寿司を作ってくれた」と今でもいうからそういうことしたんだろう。私。
喜んでくれたのなら良かった。

あの姪が。

兄の転勤に伴う引越しの度に友達との別れを泣いて嫌がっていた姪。
母と兄夫婦が同居することになってからは家族の形も変わってとまどって

それでも部活に勉強に頑張って、大学進学で家を離れる時は、皆で食事会をして送ったっけ。

会う度に綺麗になっていくと思っていたら、その頃から、彼氏と出会っていたわけで。

あぁ娘が嫁ぐってこんな感じなのかなぁ。

ドレスの試着につきあって
あれやこれやと選ぶのに、こちらの方がテンションあがって
あぁこれって姪が私にも貴重な体験させてくれているんだなぁ
機会を与えてくれて本当にありがとう ってうれしくて。

あぁでもちょっとさびしくて


「入籍しました」って報告受けて、あぁもうあの小さかった姪はいなくなったんだなぁと。
ここにいるのはもう、うちとは姓が違う、他の人の妻に、家の嫁に、義理の娘に、なった、女性なんだなぁと。


姪でこんなに寂しかったら、我が子だとどれだけ寂しいんだろう。
子供を育てると、人生が二度繰り返し体験するというけど、姪のお陰で2度目の人生の予習が出来てた。

有難う、義姉さん。
有難う、姪っ子。

幸せになってね。

あぁ結婚式では泣いてしまうかも。
義姉に笑われてしまう
義姉もきっと泣き笑いだろうけど





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