凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2014年09月15日(月) ぐだぐだな毎日

油断して、季節の変わり目で風邪をひいてしまった。
風邪といっても咳が出るだけ。
でも気管支にいっちゃったようで、鎖骨の下あたりがずっとガサガサ気持ち悪くて呼吸しにくい。
寝ていればなおるだろう…と寝まくったけど治らず。
ハローワークの認定日も忘れて寝まくっていた。
当然今回保険の支給無し。とほほ。

血圧の薬をもらうついでに咳止めを出してもらおう…とかかりつけの病院に行ったら微妙に熱があったので風邪薬一式出されてしまった。
あぁ痛い出費。
風邪薬飲んだら胃が痛くなる。
胃が痛くなると食欲が落ちる。
食後の薬を食事無しで飲んでたら痛さが増す。
胃薬を飲む。吐き気止めを飲む。
いかん。やっぱり何か食べてから飲もう、と冷蔵庫の冷ご飯をレンジで温めて納豆をかけて食べたら一時間後に猛烈な腹痛。脂汗たらしながら下痢と吐き気。
えーご飯と納豆にあたった?
確かにご飯は一昨日のだし、納豆は賞味期限が一日切れていたけど、それくらいで?
いつものごとくトイレ前の廊下で力尽き、気がつくと一時間くらい寝ていた。
あぁ今日はハローワークに行かなきゃ。
スーパーの特売にも行かないと食料がない。
そんなこんなでよろよろと出かける。

こんなぐだぐだな体調で仕事とか行けるようになるのかな。
午前中は体がだるくてだるくて、栄養ドリンクのドーピングも効かないのに。
去年の今頃は毎日栄養ドリンクでドーピングしまくって昼間はガテン系のパートに行って、帰宅すると這うように家事をして、夜は塾の送り迎えに学校の委員会にとやってたんだよなぁ。
それらが何も実を結んでないというか、むくわれた感が無いのでもう同じ事をする気力が沸いてこないから体力もついてこないのかな。

いかんなぁ。早く社会復帰しないと。
でも折角かけてもらっていた雇用保険はしっかり回収させていただこう。
ついでに今のうちに健康診断も受けにいっとこうかな。
ずる賢い主婦。


2014年09月07日(日)

今年の夏休みはアユムとだらだら過ごした。
まず、アユムはアイと違って塾に行きたがらない。
アイは夏休みは塾の夏期講習だけに参加したり、科学館の児童科学教室に毎週通ったり、パソコンでお絵描きイベントに一人で地下鉄に乗って通ったり公民館の運動教室に通ったりとそれはアクティブに動いていた。
全部私が探して本人の意志を聞いて、同意を得てから申し込んだんだけど。

アユムはこれらをいっさい拒否。「いや。」の一言でバッサリ切り捨て。
「子供だけでキャンプってのは?」「いや。」
「図書館に本借りに行こうか」  「いや。」
「ショッピングモールに買い物に」「いや。」

そんな感じで夏休みはほぼ引きこもり状態。
何をしていたかというと、午前中は宿題をしたりゲームやネットしたりして過ごし、午後は友達に電話してうちで遊ぶという日々だった。

いや、いいけどね。遊ぶのも自分たちだけで遊ぶから楽だし。
リビングに来ないで子供部屋だけで遊ぶならって条件を飲んで遊んでいるわけだし。
でもその狭い部屋で小学校五年生女児7人でかくれんぼは無理だろう。
さすがにそれは子供たちも学んだようで、それ以降はMAX4人までになったけど。
五年生でもかくれんぼとかするんだ。
いいけどトイレは一人で入る所だよ。
二人も三人も入って鍵かけるんじゃない。
女児の歓声だか嬌声だか悲鳴だか。
あぁご近所迷惑だわこれ。ごめんなさいご近所さん。
かといって、外で遊んでおいで、と放り出しても、小学五年生女児。
どこで変質者がヨダレをたらして眺めているかわからないし。
よそのお子さんがうちに遊びに来てから行方不明とかになったら申し訳ないし。
そう考えると、室内で遊んでもらってた方が安心なわけで。

「たまにはアユムもお友達のおうちで遊ばせてもらえばいいのに」と提案しても、「皆、『うちは無理』っていうんだもん」との事。
どういう意味で無理なんだよー
やっぱり仕事で親がいないから?
まぁ別にいいけどね。
私もパート始めたらうちで子供だけで遊ぶの禁止にするかもしれないし。

それにしてもアイとアユム。こうも違うとどうすればいいのか悩む所。
今のところアユムが断然アイより学校の成績が悪くて先が思いやられるんだけど。
コミュニケーション能力や観察力とか気配りとか、人間としての頭の回転のよさはアユムが断然アイより良い。
みんな違ってみんないいんだろうけど、親としてはどうその違いを、どこを認めて伸ばして、どこを修正していけばいいのか。
難しいところ。

そんな感じの夏休みでした。





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