凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2014年07月15日(火) 再発

昨夜いきなり激しい腹痛と嘔吐。
トイレから動けない。
ボタボタとしたたりおちる汗があっという間に床に小さなみずたまりを作る。
トイレから「タオルを持ってきて」と頼み、顔をタオルに埋め、痛みに堪える。

繰り返す嘔吐と体を下降していく激しい痛み。
陣痛といい勝負かも…と思いながらも、陣痛の方が時間が長かったからなぁ。
それに比べると、この痛みはあと数時間ってところだろう…と
痛みでピクリとも動けない体で冷静に考える。

救急車呼ぶかなぁ…でも血便は出ていないから、食中毒かなぁ。
救急車の中で便意をこらえるのは無理だろうしなぁ。
全部出てしまってから考えるかぁ…

そうこうしているうちにクライマックス。
水溶状の激しい下痢で峠を超えた。

とりあえずトイレから出て床に横たわる。
タオルも服も汗でぐっしょり。
あぁもう一回お風呂入らなきゃ…それにしても胃が痛い。
胃じゃなくて、腸の痛みを胃と勘違いしているのかなぁ。
痛みに呻きながらよろよろとトイレと床を往復。
あれこれぼんやり思ううちにそのまま床で力尽きて寝てしまっていた。

目が覚めたのは夜中2時。
汗に濡れた服とタオルの冷たさで目が覚めたらしい。
とりあえずお風呂へ。
それにしてもこの室内パンツと化繊の下着は汗で濡れると着脱が著しく困難になると判明。
これからは室内着はリラコとか、スカートとか、下着は綿素材にしよう…とか意味もなく考える。

まんじりもせず三時半頃再度就寝。
五時半起床でふらふらしながら朝食の用意と弁当作り。

朝一でトイレにいったら血便。
あぁそっかー食中毒じゃなかったかぁ。再発ね。
「陣痛と比較する痛み」という段階でもしやとは思ったけど。

でも前回ほどの多量の下血じゃない。
ってことは、前回みたいに「重篤な状態」ではないわけだ。
病院受診してそのまま緊急入院にはならないだろうとは思うけれど、
念のために病院にはいかずに自力で治す事にする。
整腸剤飲んで絶食して安静にしておけばどうにかなるだろう。
たのんだよビ●フェルミン。

と、いうわけで、寝込んでます。
一晩で1キロ減った。よしっ!
入院中みたいに絶食中栄養剤を点滴がないので、今回は少しは痩せるかも。

我ながらなんかずれてる感もあるけどまぁいいか。
さて、トイレいってきまーす…


2014年06月29日(日) 体育祭

先月、アイの高校の体育祭があった。

高校の体育祭って親は見に行くのだろうか?

自分は中学生からお昼は友達と食べていたから、正直「親と食べて楽しいのか?」と思ってしまうんだけれど。

アイは中学生の三年間、私達家族とお昼を食べた。
喜ぶところか、「お昼を食べる友達もいないのか」と心配するところなのか、わからない。

高校はどうするんだろう?と本人に聞いたら、家族と食べるとの事。
う。体育祭弁当四人分作るか。仕方ない。

プログラムを出して「これとこれに出る」と説明してくれる。
ビデオ撮影ありきの説明。
ううむ。
自分には無い感覚なので興味深い。
どう育ててこう育ったんだろう。

それでも高校の体育祭は初めてなので楽しみではあった。
感想はというと、面白かった(笑)
中学生と違ってやらされている感がないし、迫力あるし、技の精度が高いし。
部活動対抗リレーは笑えた。
騎馬戦は凄かった。
高校生男子はおじさんで臭かった(笑)
高校生男子の母親の言葉が、実物を目の当たりにしてやっと理解出来た(笑)

なんのかのいって、アイの体育祭も残りあと二回。
全部見に行くだろう。
最後の体育祭は私は泣くかな?
どんくさいはずなのに何故かリレーとか100m走とか、徒競走にばかり出る羽目になるアイ。
必死に走る姿に、これが最後か…と感極まって泣くかな。
「最後位上位に食い込んでよ」と泣いたりして。
最後の最後に一位だったら号泣するかも。


あ、お昼は親子で食べる人が多かった。
私が少数派だったのかなぁ。
来年はアイの日焼け止めを忘れないようにしなきゃ。


結局楽しかったのでした。





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