凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2013年09月08日(日) 入院二日目昼間

病室は六人部屋。
賑やかなのも納得。
うち三人は本人達いわく現役の「商売人の女房」だった。
一人は寿司屋の女将さんで、そりゃあ威勢が良かった。
皆さん言わば職人さんであるご主人を支えて
接客は一手に引き受けてるわけだから
明るく喋りまくるのも職業病みたいなものか。

商売が上手く行かなかった時期も
この明るさで乗り越えてきたようで、
そう聞くと、持って生まれた性質なのか。

いずれにせよ、こうでないと
商売人はつとまらないんだなぁと。

と、いう話で皆さん盛り上がってました。
商売人あるある。
聞いてて興味深かったです。

ボリュームもうちょっと絞ってもらえたら
ありがたかったけど
大声になるお年頃なのかな。



2013年09月06日(金) 入院二日目

内視鏡手術当日朝から翌朝まで
絶食で点滴でしたが
爆睡していたので空腹感に苛まれる事もなく
お昼にはいきなり五分粥が来たので
逆に食べたくない~って気分でした。

前回入院時が絶食4日(だったかな?)で
重湯からのスタートだったので
もう食べていいんだ?って感じ。

その前に、今回は大部屋。
昼食時で全員揃っているうちに
まずは部屋の方にご挨拶を。

「あの~遅くなりましたが●と言います
よろしくお願いします」と全員にむけて
挨拶すると、一斉に「あら~大丈夫?」
「よろしくね~」などかえってくる。
「どこがどう、あるの?」の質問に
「ちょっと大腸にポリープがあって」と答えると
「あら!若いのに可哀想に!」
「大丈夫よ私が言うから間違いないわよ」
等々、慰めと励ましのお言葉をいただく。

「いや、もう取っちゃって明日退院予定なんです」と
言い出しにくい雰囲気。
と、言うか、言い出す隙を与えないくらい
皆さん喋りまくる。

「若くないし~」とも思ったが、 
見ると平均年齢60代後半といったところか。
最年少なのが一目瞭然だったので訂正もせず。

めちゃくちゃ賑やかなおばさま方が揃った部屋で、
賑やかすぎて、というか、声が大きく
うるさくて頭痛しまくり。
持ってきてたイミグランとロキソニンを
看護師さんに無断でこっそり飲み続けました。
↑入院患者としてやっちゃダメ。






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