凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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病室は六人部屋。 賑やかなのも納得。 うち三人は本人達いわく現役の「商売人の女房」だった。 一人は寿司屋の女将さんで、そりゃあ威勢が良かった。 皆さん言わば職人さんであるご主人を支えて 接客は一手に引き受けてるわけだから 明るく喋りまくるのも職業病みたいなものか。
商売が上手く行かなかった時期も この明るさで乗り越えてきたようで、 そう聞くと、持って生まれた性質なのか。
いずれにせよ、こうでないと 商売人はつとまらないんだなぁと。
と、いう話で皆さん盛り上がってました。 商売人あるある。 聞いてて興味深かったです。
ボリュームもうちょっと絞ってもらえたら ありがたかったけど 大声になるお年頃なのかな。
内視鏡手術当日朝から翌朝まで 絶食で点滴でしたが 爆睡していたので空腹感に苛まれる事もなく お昼にはいきなり五分粥が来たので 逆に食べたくない~って気分でした。
前回入院時が絶食4日(だったかな?)で 重湯からのスタートだったので もう食べていいんだ?って感じ。
その前に、今回は大部屋。 昼食時で全員揃っているうちに まずは部屋の方にご挨拶を。
「あの~遅くなりましたが●と言います よろしくお願いします」と全員にむけて 挨拶すると、一斉に「あら~大丈夫?」 「よろしくね~」などかえってくる。 「どこがどう、あるの?」の質問に 「ちょっと大腸にポリープがあって」と答えると 「あら!若いのに可哀想に!」 「大丈夫よ私が言うから間違いないわよ」 等々、慰めと励ましのお言葉をいただく。
「いや、もう取っちゃって明日退院予定なんです」と 言い出しにくい雰囲気。 と、言うか、言い出す隙を与えないくらい 皆さん喋りまくる。
「若くないし~」とも思ったが、 見ると平均年齢60代後半といったところか。 最年少なのが一目瞭然だったので訂正もせず。
めちゃくちゃ賑やかなおばさま方が揃った部屋で、 賑やかすぎて、というか、声が大きく うるさくて頭痛しまくり。 持ってきてたイミグランとロキソニンを 看護師さんに無断でこっそり飲み続けました。 ↑入院患者としてやっちゃダメ。
暁
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