凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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母から梅干が届いた。
……梅干って。 高血圧の私に梅干って。死ねって事か。
つい数日前に、薬を飲まないと血圧は180-100くらいになるんでしんどいって電話で話したばかりだと言うのに。 そもそも、前回入院した時も、「ちょっと入院してて」と言ったとたん、「ばかが!!」と怒ったくせに。
体調を崩した、というと「何してるの!」と怒る。 入院したというとそれに「馬鹿が!何してるの!」と罵る言葉が追加される。 アイが生まれて初めて熱を出して、落ち込んでいた時も「あんな元気な赤ん坊を風邪ひかせるなんて何してるの!」と怒られた。 基本、この人は病人を労わるという心がない。 体調を崩してへこんだ精神にさらに追い討ちをかけるような蔑みと罵りの言葉しか言わない。
なのに、高血圧の我が子に梅干を送りつけてくる。 わけがわからん。 梅干なんて血圧を考えてもう何年も食べていないのに。 いつもいつも、隙あらば送りつけようとするのを「食べないから絶対送らないで」と拒否していたのに。 無視にも程がある。
荷物が届いた、と電話する気にもなれず、放置しておいたら、母から「そろそろ届いたかと思って」と電話がかかってきた。
「まだつけたばかりだから。汁があがってくるまでそのままにしておいて。 しその葉を上にたっぷり被せたけどちょっと足りないかも。 土用干しは三日位ベランダに出して直射日光にあてて」云々。
いや、だから私梅干食べないし。 いらないってもう何年も何年も言い続けているよね。 血圧高いのに梅干送るってどういう神経?!と怒鳴りまくるも 「大丈夫!梅干は腐らないから!5年も10年も100年ももつから!」
…ダメだ。会話が成り立たない。 この人は自分の感情優先で、自分が送りたいと思ったら、受け取る相手の気持ちなんかまったく無視で送りつけるんだ。 送りつけた段階でもう満足なんだ。 送りつけられた相手がどう困ろうと知った事じゃないんだ。 子どもに手作りの梅干を送る母の図に酔っているだけなんだ。 究極の自己満足。
実の親なのにどうしても理解できないし、理解したくもない。 おばあちゃん子だった私には、母に対する愛情なんてかけらもない。
三連休もアイは部活。 アユムを連れてお茶当番に行ってきた。
学校は試合中の運動部と保護者でごった返していた。 日焼け防止にサングラス、腕カバー(?)に首からタオルのママさん達。 どこも大変よね~と、アイの部活に行くと、サマーニットの重ね着した方や、上品なアクセサリーをつけたオサレなマダム達が。
お茶当番でも運動部と文化部ではこうも違うのね~(汗 Tシャツとデニムで行った自分はカジュアルすぎて軽く浮いたような。 だってお茶当番だもん!と心で叫ぶ。 首からタオル下げてなかっただけセーフでしょ!
お茶当番で、アイの練習姿を見るのが大好きなアユム。 「アユムうざい。あいつが来ると皆から『似てないね~』って言われる。」 と、怒りながら言うけど、「だから来るな」とは言わない。 「おねーちゃんこわいー」と笑いながら逃げるアユム。 「ウロチョロすんじゃない!!」と凄みながら半笑いのアイ。 仲良きことは美しきかな。
お茶当番終了後、練習をちょっと見学。 丸二年でここまで上達したのね~と感動するも、指導者さん達からはダメ出しばかり。 親の欲目とはこういう事か、と実感。
来週はコンクール地区大会。 去年は突破したけど、だいたい地区大会どまりのレベルらしい。 今年はどうなるやら。
最後の舞台、私、泣くかも。泣くだろうな。 まぁ、親バカって事で。
暁
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