凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2013年06月27日(木) 梅ジュース

「グレーテルのかまど」という番組で、梅酒と梅ジュースの作り方を放映していた。
アイが何の気もなしに「そういえば梅って食べた事ないなぁ。梅干も嫌いだし」と言った。

そうだなぁ。梅って梅干以外はやっぱり梅酒なんだろうなぁ。
私が子供の頃は、母が梅酒を作っていたっけ。
それも梅酒になる前に父が焼酎だけ飲み干すので、梅酒として完成する事は無かったんじゃなかろうか。
梅酒を飲んだ記憶は無く、梅酒の瓶を前に怒り狂っている母の姿しか記憶に無い。

梅干もそんなに好きでもないし、成人してからは血圧の事もあるので反対に食べるのは避けているし。


梅酒は作ってもアイ達は飲めないから、この番組でやってた梅ジュースを作ってみよう。
そう思って梅を一キロと氷砂糖を一キロ買って、テレビの再放送を録画したのを見ながら漬けてみた。


翌日には瓶の三分の一位に梅のエキスが出ててびっくり。すごい。
ちょっと不安は、テレビと似たような瓶を100均で買ったんだけど、
傾けたら液がこぼれてきた。
ってことは、これは密封容器じゃないって事か。
100均を過大評価しすぎていた自分に反省。
雑菌が入るのかな。飲めるのかな。ちょっと不安。

とりあえず、今週末は飲める予定。
梅を取り出して、沸騰しない程度で15分熱を加える…んだったかな。
録画してたの消してしまったので、後でサイトでも調べようと思う。
取り出した梅は蜂蜜と煮て梅ジャムにって言ってたけど、おいしいのかな梅ジャム。
蜂蜜はあるので気が向いたら作ってみるかなぁ。


途中経過の瓶を見せたらアイは「おお!」とそれなりに感動していた。
出来上がったら、炭酸と割って飲めばいいのかな。
普通に水で薄めるんだったっけ。
そこも確認しておかないと。


上手くできたら来年も作ってみよう。
梅酒は不仲だった両親の記憶がどうしても消えないので作らないと思う。


2013年06月20日(木)

かかりつけの病院へ血圧の薬を貰いに行く。


「かわりはありませんか」の問いに、「先月入院してました」と報告。
虚血性腸炎で、と言うと、「珍しいですねぇ!」と驚かれてしまった。
あれ?
入院した消化器内科ではとりたてて珍しくも無い風に扱われたようなんだけど?
これは単に循環器内科と消化器内科での患者のジャンルが違うからって事で考えて良いのかな?

原因は便秘とストレスと動脈硬化ということだったので、動脈硬化かなーと勝手に思ってたんだけど、先生からは違うとの事。

「動脈硬化は考えにくいですねぇ。女性だったら閉経後なら発症率が上がりますが…閉経してないですよねぇ?」と聞かれ、苦笑しつつ「してませんねぇ」と答える。

「便秘がちでしたっけ?初耳ですけど」とカルテをめくって記述を探すけれど当然記載されているはずはなく。
「いえ、特に便秘症ではないんですけど…」
「そうですよねぇ?」
二人で首をひねる。

ストレスについてはまったくスルーされたので、原因としてはこれも可能性低いのかも?

そういえば消化器内科の先生も、動脈硬化の可能性についてはまったくスルーって感じだったな。
原因は「便秘」と決めてかかっている感じがあった。
循環器内科でも動脈硬化を否定されたって事は、やっぱり原因は便秘なのかな?

確かに今のパートについてからは、以前よりは多少便秘がちではあった。
休憩時間以外はトイレに行きにくいし。
行きたい時に自由にトイレに行ける事がどんなに体にとって良いことか!って事でしょうか。
それでも「便秘で苦しいー」とか「お腹いたいー」とかは感じたことない程度にお通じはあってるんだけど。
便秘薬も飲んでないし。うーん?


なんか病院へ行くと「珍しい」と言われる事が多いような…
そもそも私の血圧だって、若年性高血圧で、ホルモンが普通の人より少ないせいで、「ここまで検査しないと分からないのは珍しい」と言われたような気が。
あぁ「キス病」も罹ったなぁ。
正式名称なんだったっけ。
あれも「普通は子供の頃かかってるのに珍しい」って言われたっけ。
珍しくないのは胃潰瘍になった事とすい臓にポリープがあった事くらいか。
今回の大腸のポリープも、出っ張ってる型なら良かったのに、平坦な型だから、ちょっと取るのが手間がかかるんだよなぁ。



宝くじ買ってみようかなぁ。
でも幸運な方で「珍しい」って言われた経験は皆無なんだよね多分。





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