凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2013年05月02日(木) 初日

診断は「虚血性腸炎の疑い」
一週間の入院になるとの事。
「今日家庭訪問なんですけど…」と言うと
「それはもう無理ですね」とばっさり。
家庭訪問が済むまでとりあえず一時帰宅して
ついでに入院の準備を…という考えはあっさり却下された。
やむなく夫へ電話。
仕事を早退して代わりに家庭訪問うけてもらうしかない。

診察室のベッド?に横たわったまま、入院手続き。
採血に心電図に胸部と腹部レントゲンと車椅子であちこち連れて行かれ、初体験の浣腸後、初体験の内視鏡検査へ。
肩に安定剤を注射されてからの検査だったけど、
ただでさえ痛い腸に異物がはいるわけだから、
たまらない痛みが伴う。
腹中かきまわされている感じで痛くて痛くてたまらない。
腸から出血して炎症をおこしているそうだから仕方ない痛みなんだろう。


結果、「虚血性腸炎の疑い」から「虚血性腸炎」へ確定。

あぁこんなことなら病院に行く前にシャワー浴びとくんだった…


夕方、家庭訪問が終わった夫と、部活を早退したアイ、帰宅したアユムが来てくれた。
が、なんか疲れからか意識朦朧としてよく覚えてない。
とりあえず印鑑と、パジャマ、タオルにスマホの充電器を持って来て貰った。
財布とスマホとハンカチ、保険証しか持って来てない着の身着のままでの緊急入院だったけど、売店で買えばなんとかなるだろう。

こうして絶食24時間点滴の入院生活がスタートした。



採血、腹部エコー、触診、点滴(近所の医院)

採血、腹部と胸部レントゲン、心電図、内視鏡検査、触診
点滴(ソルデム3AG,500ml)(総合病院)


2013年05月01日(水) 青天の霹靂

夜、突然の激しい腹痛に襲われる。
時々ある食あたりみたいなものだ。
あぁまいったなぁと思いつつトイレでいきなり嘔吐。
今回はちょっと重症な悪い予感がするも、
出るものが全部出たら治まるもんだし、と
床にボタボタしたたり落ちる脂汗を見ながら激痛に耐える。
周期的にくる痛みは徐々に増し、陣痛とどっちが痛かったかしらん、
陣痛の痛みを100としたら、98位かなぁ、なんて思いつつ上から下から吐瀉物と排泄物を垂れ流し続け。

気がつくと便器内が鮮血。
下血だ、わ。初体験。

胃が空になったら嘔吐は治まった。
激しい腹痛と下痢、というか、下血は治まらない。
トイレ前の床に横たわり痛みに耐える。
一晩中トイレを往復して朝が来た。
朝食の準備なんか出来るわけなく。
でも今日はアイの家庭訪問の日。
掃除をしないと…その前にちょっと病院で痛み止めを貰いに行こう…
そう思ってフラフラになりながら近所の病院へ行ったら。


点滴を打って貰っている私に向かって、エコー検査の結果をみた医者は「あー○さん、こりゃ入院ですね。うちじゃ無理なんで紹介状書きますねー」と声高に言うと、サッサと先方の病院へ電話し、「今、個室しか空いてないそうなんですけど良いですか?」と話を進め、あれよあれよという間に
病院の送迎車で総合病院に緊急入院となった。

…いや、だって今日家庭訪問なんだけど。
入院の準備何もしてないんだけど。
なんであたし車椅子で移動させられてんの…





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