凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2012年02月21日(火)

昨日のテレビはずっと例の死刑判決のニュース一色だった。新聞も。

アイが生まれた年。
生まれて間もないアイと、二人でこのニュースを見ていた。
こんな小さな生き物を、床に投げつけて首を絞めて殺し、押入れに押し込んだのか。
傍らでふにゃふにゃ動いているアイを見ながら、信じられない思いだった。

「我が子を、殺される」
その恐怖を、親になって初めて実感する事になった事件。

普通に、夫を仕事に送り出し、子どもと二人でいつもの日常を送っていた。
その何気ない時間が、突然


13年。
今日もアイは制服を着て「いってきます」と学校へ行った。
平凡な、いつもの時間。
この時間を過ごせるありがたさ。
この時間を過ごせなかった被害者の方々の無念さ。


個人的には死刑賛成。
被害者はその前途をすべて奪われたのに
加害者だけ、更生の予知を与えるなんて意味がわからない。
人生をやり直させる機会をどうして殺した人に与えるの。
殺された方はやり直しも何も出来ないのに。
誰も救ってくれないのに。
どうして加害者にだけ、皆、救いの道を模索してあげるの。
やったもん勝ち、やられたもんの一方的負け。
意味わからない。ほんと。


2012年01月26日(木)

うーん
へこみまくりから抜け出せないでいます。
これはいかん。軽くウツ状態だ。
いやいや、寒いからだきっと。うん。


何もする気になれない。
アイとしゃべる気になれない。
夫に接するのと同じように無視状態。
これではアイの精神状態にも良くない。
でもあれからアイはまだつまらない嘘をついた。
ネットでチャットしている相手を「知らない人」と言った。
だってそこにメアド書いたメモがあるじゃん。
知らない人のはずないじゃん。
問い詰めると部活の先輩だと言った。
「そういうと練習中に貰ったの?って怒ると思って」

いや、練習中に貰うってか、別に部活中に貰ってようが帰り道に貰ってようがそんなことこだわらないけど。別に授業中に友達から貰ってても怒らないし。
なんか、勝手に相手の事を自分で思い込んで相手無視して自分で決め付けて一人でこっそりなかった事にしようとするその卑怯さが、夫そっくりでげんなりしてしまって。

そんな夫だから信用も信頼も出来なくて、一緒に生活していくには存在を頼らず当てにせず期待せず、夫の収入だけで家族という形態を続けていこうとしているのに。
夫の収入もこの不景気でぐっと下がってしまったし、このうえまた転職だの失業だので収入が落ちたら夫と結婚する理由だった「安定した会社勤めと収入」という唯一の利点がすべて無くなってしまう。

そんな夫と、信用できない我が子と。

なんか、何してんだろうなぁ私。
こんな家族って壊してしまった方がいいのかなぁ。
私がいなくなればこの家庭も上手く回るようになるんじゃないのかなぁ。


髪を切りにいかなゃ。
ハローワークいかなきゃ。
履歴書と、職務経歴書も書いておかなきゃ。
あぁその前に郵便局にアユムの教材費の振込みを
その前に定期の解約を

それがなんなんだろう
なんのためにそんな事しなきゃいけないんだろう
わたしはなにをしているんだろう





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