凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2012年01月17日(火)

どうってことない事なんだけど。
すっごくつまんない事をアイが嘘ついてやり過ごそうとした事にへこんでいる。
いや、ほんと、すっごくつまんないこと。

忘れ物した?って聞いて、いや、アレを持って行ってたからって言って、
あれ?でもアレはここに今日ずっとあったけど?って言ったら
あ、えっと、と言葉に詰まって、あ。こいつ嘘ついた、ってわかって。

たかが忘れ物した?今日は大丈夫だったの?って軽く聞いただけなのに、
向こうも軽く嘘で流そうとした事がショックで。

重大な事を嘘で隠してやり過ごそうとしたのなら分かるけど
なんで、どうでもいい些細な事を、嘘をつく必要があるのか。
私の問いかけがうざかったから?
それならそれでいいけど
「あ、うん忘れたんだ。困ったけどこうした」って
忘れ物をしたのをどうやり過ごしたのかを聞きたかっただけなのに。

この子、こうしてさらっと私に嘘ついてるのか。
そう思ったらもう我が子への不信感でいっぱいで
この子の何を信じればいいのか分からなくなって
なんか、もう話せなくなった。


いや、早く仕事探そう。
家にいて、子ども中心の生活をしていて、
子どもに裏切られるとかなり精神的にきつい。
ここで仕事していれば「やっぱり仕事していると目が届かないからかな」と
逃げ道がある。
アユムに関しては見ていてあげないとまだ不安があるけど
アイに関しては、見ているとこうして裏切られる部分が出てくると分かった。
年齢的なものだろう。アイはそういう年頃なんだろう。
親子の距離をおいた方が互いにとって良い年齢なんだろう。


あぁなんか、人生すごく失敗してるなぁ私。


2012年01月13日(金)

アユムの冬休みの宿題で、自分史を書くってのがあった。

で、お腹の中に居た頃から出産〜幼稚園時代までの話を
親に聞いてまとめて来いって事だったんだけど。

あんまり思い出したくない時期なんだよなぁ。
アユムの妊娠中は出血と流産と逆子とと悩んでばかりだったし
出産時はアイが水ぼうそうだったし、
産後一ヶ月は夫が入院手術アユムの心臓の異常発見と次々とだったし
そうこうしてたら夫が単身赴任で一年いなくなって、
辞めて帰ってきちゃって無職になるし。

思い出したくない事ばかり…のせいか、
あんまりアユムがどうだったかとかを覚えていない。
好きだった玩具はとか、初めてしゃべった言葉は、とか
なんにも覚えてない。

そっか、この日記があった!と
過去の日記を読んでみたら
かなり病んでいる自分の精神状態にうんざり。

この精神状態の母親に育てられたアイは可哀相だったなぁ。
すっかり陰気な(?)子に育ってしまった我が子に
申し訳ない気分でいっぱい。
だけど、私もいっぱいいっぱいだったんだよなぁ。

なんかへこみまくってしまった。
過去の日記はおいおい削除していかねば。





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