凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2012年01月09日(月)

憂鬱だったお正月の里帰りですが、
最初私の実家で一泊
翌日は夫の生家で一泊
三日目は私は一人実家へ、夫と子ども達は夫の生家で一泊し
三泊四日で帰ってきました。

うちは田舎のひなびた温泉街なので、
町営から国営からお風呂はたくさんある。
二日、そういうお風呂を利用して、一晩はお風呂に入らないで
実家での入浴手間を省くよう気を使いました。
昼食も、二日間はついでに外で済ませて。
少しでもお邪魔する御宅の負担を減らさないと申し訳ないので。

で、そんなこんなでお邪魔した夫の生家。
意外に義妹さんがおだやかになってて
余裕というか、貫禄というか、そういうのが感じられるようになってて驚き。

思えば義父さんが亡くなって
一気に義弟夫婦に農業とか家とか土地とか全部のしかかってきて
そういう負担でいっぱいいっぱいだったり
そうこうしたら子ども達の受験が続いたりで大変な事続きで、
そういう時期をやっと乗り越えて、落ち着いてきたのかも。
家や土地を守るって大変。

義弟さんは地元の消防団のすでに指導者的立場にあって
お正月は若手の団員さん達が挨拶に来て
お酒や料理をふるまったりしてた。
子ども達の学校ではPTA会長をしたり、
部活では指導者を探したり大会運営に回ったりと大忙しらしい。
なんか、立派にお父さんの後を継いで、
地元の為に頑張っているなぁと尊敬というか。

家と会社の往復だけで、家でも引きこもって子どもの相手すらしないでPCとTVに一人向かいっぱなしで日々を過ごしている夫の狭さを余計感じた。

姪っこが高校卒業するので車の免許を取りたいと言ってて
夫が「免許取っといた方がいいよーできたらやっぱりミッションで」とかほざいたら、すかさず義弟さんが「運転しないヤツが偉そうに言うな」と言ってくれてもう気分爽快!!!!
一緒に突っ込みまくりたかったけど、しゃれにならなくなりそうだからぐっと我慢して黙ってた。

義弟さんは毎年お正月は大きなぶりを買ってきて、マイ包丁でさばいて刺身を作ってくれる。
義妹さんは刺身が無くなると「お父さん!刺身が無くなってきたから作って」と言うと、無言で作ってくれる。
あぁかっこいい田舎の海のおやじだわ。

帰りの高速は渋滞してて、ギアレバーを握っていた左手が腱鞘炎気味になってしまった。
今、キーボード打ちながらも鈍く痛みが走る。
里帰りすると、いつも、なんで夫なんかと結婚しちゃったかなぁとへこむ。

ちなみに夫の生家はトイレを改築してた。
やっぱりお客さんが来るのにあのトイレはあんまりだったものね。
お布団はあいかわらずホコリまみれだったけど
一番ホコリが少ない布団にアユムと一緒に寝た。

義母がお土産に持たせてくれた米袋を開けると米の中にどでかいゴキブリが。
悲鳴をあげて夫に処理させた。
「どこで紛れ込んだんだろう」といつもの「聞こえよがし独り事言い訳」を言いまくってたけど
厳重に封してあったんだから
あんたの家から入ってたってのは一目瞭然だろうが。
なのにそういう「俺に責任は無い」的な言い逃れを言い続ける
この男の度量の狭さに本当に嫌気がさすばかり。

新年早々愚痴三昧。
里帰りする限り変わらないだろう。


2012年01月04日(水)

パート辞めて一ヶ月経ったし、年も明けたので
いい加減次を探さなきゃとは思うのですが

アユムが、パート探すの反対なんだそうです。
「お母さんお仕事探していい?」と聞くと
「ダメ」だそうな。
なんで?と聞くと
「なんでか分からないけどイヤだから」だそうです。

この「なんでか」を説明できるようにならないと
一人で留守番させたりとかは難しいのかな…

自分自身が親が共働きで
どんなに泣いても母親は当然仕事に行ってて
ある日突然「どんなに泣いてもお母さんは行っちゃうんだ」と
心にシャッターが下りた瞬間を感じた。
その時の気分が消えなくて
我が子にあの感情を味合わせたくないというのがある。

あの瞬間、親に距離を置く事を学んだんだな、と。
それ以来、何も親に言えなくなった。
言っても無駄だと分かったから。

世の中の鍵っ子達は皆そういう思いを
して育ってきたんだろうけど

どうしようかなぁ。





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