凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2011年12月15日(木)

今年は年末は田舎へ里帰りする予定。
気が重い。
どうしてって、夫の生家に泊まりたくないから。
家がボロすぎるのは仕方ないとして
常に床が尿でびしょぬれで今にも腐れて抜け落ちそうなトイレがいや。

押入れからゴキブリの糞とホコリだらけの布団を取り出したら
ネズミにかじられてぼろぼろになってる布団が一緒に出てくるのがいや。

普段使っていない布団は一回陽に干すか、
布団乾燥機で乾かさないとダニだらけな気がして気持ち悪いのに。
いつ誰だ寝たか分からないシーツをつけたままの寝具を
押入れから引っ張り出して、出した後の押入れに掃除機をかける時の気分の重さ。

食事がすむとさっさと二階にあがってろくろく話もしない義妹さんにも気を使う。
悪気はないってわかってる。
義兄一家がくるお迎えに精神的にいっぱいいっぱいで
自室で休まないと片頭痛が出る人だから。
多分、同居してたら私もそうやって寝込むだろう。
自分達の訪問が精神的負担になっているという事実が憂鬱。
そういう家でくつろげるわけもなく。

でも今年がおそらくアイ達従姉妹が一同に揃う最後の年かもしれない。
義弟夫婦の長子は高3。
春にはどうしているのやら。
来年は義弟夫婦は受験生なのでお正月は遠慮しようと思うし
再来年はアイが受験生なので帰らないつもりだし。

思えば、自分自身も、従姉妹達と遊んだのって小学生の頃だけだったなぁ。
中学になると部活や塾やで従姉妹達も全然里帰りして来なくなったし。

「従姉妹達と過ごすお正月」という子どもの頃の貴重な体験をするおそらく最後の年。
多分、ゲーム三昧になるんだろうけど、それでもそれが楽しいらしいから良いか。


2011年12月14日(水)

ハローワークで職業訓練の相談をしてきた。

無料で学校に行きつつ受講手当&交通費が貰えるという
おいしい話を聞いてみようと思って。

で、支給要件にひとつ該当しなかったので手当も交通費も無し。
それでも受講費用は無料なので、
この際ちゃんとエクセルとかワードの勉強をしようと思ったのですが
時間がほぼ丸一日の上、2割欠席すると退校、
受講期間中に春休みがある、という以上の点から断念。

子どもが小さいと仕事も探せない上に学校も無理かぁ。
まぁ、仕方ないなぁ。

いよいよ何もなかったら、近所の高齢者専用住宅で
登録制のヘルパー募集というのに応募してみるつもり。
未経験も可、一日30分から可、時給1300円という
物凄い美味し過ぎる話なので
どれだけ過酷な労働を強いられる職場なんだろう…と
怖くて応募できない。

でもほぼ最低賃金だった以前の職場も
時給の割りに求められるレベルが高すぎたので、
時給と仕事内容が必ずしも比例するものではないと知ったし。

うん。考えよう。色々。

そんなこんなで、アイがやってるあめーばぴぐの
アイの庭の手入れを日々やってます。
「おかあさんコットン収穫して植えといて」とか
「まず玉子と牛乳収穫しといて」とか
朝から指示を出して登校するアイ。
庭師か私は。





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