凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2011年04月06日(水)

パート勤めを始めて三ヶ月が過ぎた。
もうすぐ試用期間が終わる。多分。
来週あたり、面談があるんだろうなぁ。
続ける意思があるどうかの個別面談。

私の後に入ってきた看護士さんは
どうやら二週間で辞めたもよう。
姿を見かけなくなったなーと思って
看護主任に聞いたら事も無げに
「あぁ。とっくに辞めましたよ」と言われた。
看護士さんはなかなか続かないのだそうな。
気が強くなければいけないけれど
強すぎてもいけない、周囲と折り合いをつけて
うまくやっていける人でないと、とか。

自分の仕事に誇りと自信を持っているから
譲れない所は譲れないのだろうなぁ。
そういう意思の強さがないと
やっていけない大変な仕事だろう。

私はひたすら頭を下げて、お客様の言うとおり
たとえ先様が間違っていてもとにかく低姿勢で
相手の考えに合わせて相手の望むように、という
仕事をしてきたので
医療業界がどうも合わない。
「そんなに丁寧にしなくていいのよ。仕事なんだから」
と患者さんに言われてしまうし。
「すみません」とか「ありがとうございます」とか
今まで普通に使っていた言葉を多用すると
相手に不安感を抱かせてしまうかもしれないし

なんて、迷いながらもはや三ヶ月。
来週あるであろう面談で、どう答えよう。


2011年03月09日(水)

なんか、色々疲れてます。って、仕事でだけど。
たかがパートなのに。
医療介護助手とかいう肩書きだけど、時給滅茶苦茶低いし。
なんか、時給低いパートなのに、
求められているのがレベル高すぎて辛い。
とにかく現場で覚えろ空気よめ臨機応変って。
無理です。相手生き物だし。大嫌いな人間だし。
反射的に笑顔になりますが。
人間って辛い時はもう笑うしかないっていうか、
笑っちゃうもんだよねぇと毎日痛感してます。
「笑顔が出ている点は良いんですが」とそこだけは誉めていただきました。
次に続く注意点改善点への前置きではありますが。

以前仕事してた時も、「今朝、見かけたとき、にこにこして歩いてたけど、朝から良い事あったの?」と聞かれた事があった。
憂鬱だなぁと思いながら歩いていた時の事だと思う。
私って、気分が塞いでいる時は笑い顔の形に顔がなっているのかな。
まぁ、どっちでもいいか。

にこにこ笑顔で「おはようございます!」と対応しながら
内心は不安だの緊張からくる恐怖だの投げ出したい泣きたい気分だの色んな負の感情が渦巻いているんだけど。

こんなに毎日が緊張の連続とは。
何十人もの人間相手の仕事は初めてだから。
怖い怖い怖い。この一言がどう相手に受け止められるか。
この作業が相手にどう影響を与えるか。
悪化したらどうしよう。
でもそんな不安な態度は出してはいけない。
毅然と、威厳を持って、優しく丁寧に、相手を慮って。

無理。私には。
でも頑張らないと。やらないと。いい歳した大人なんだから。





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