凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2010年12月16日(木)

実家の母と電話で話す。

兄は相変わらず波があって、今は下の方らしい。
義姉が先月末は兄の単身赴任先へ様子を見に行ったそうだけど。
私が兄にメールした時は返信が来たから
少なくとも携帯の電源を切っておくまでの精神状態ではなさそうだったので
勝手に安心してた。

義姉の話では、兄は今年度一杯の単身赴任が終わったら、実家から通える勤務地に希望を出しているらしい。
甥っ子が大学を卒業するまでの間は頑張って勤めて、卒業と同時に退職するつもりでいるらしいとか。
義姉は、「もう自分で決めているみたいだから。私にはなんの相談もないけど。私には頑張って稼いで下さいっていうの。」と暗い感じ。

成程。義姉はちゃんとした正社員の誘いを、家庭の為に何度も断わってパートの待遇で働いているわけだけど、兄が退職したら、きっと迷わず正社員として働けるようになるわけだなぁと。

私達兄妹は、病気で寝たきりの父親と、生活の為にフルで働く母親の姿を見て育ってしまったので、兄は、それが刷り込まれているのかもしれない。


驚いたのは母が「あんな明るくて朗らかな子がなんでそんな病気になったんだろうね」と言ってのけた事。
兄の、どこをたたいたら、「明るくて朗らか」なんて性格が出てくるんだろう?
「何言ってるの?兄貴は暗くて気分屋で感情に波があって扱いづらい気難しい男でしょ?」と言うと、母は黙っていた。
母も、年齢的に痴呆が出てきつつあるのかもしれない。


実家との電話は、いつもやりきれない気分になって終わる。


2010年11月29日(月)

何がなんだかわからないけど体調が悪い。
普通に外を歩いていてどんどん頭痛がしてくる。
肩が痛くて痛くてたまらない。
何をどうしてもだるい。

ふと思いついて血圧を測ると150と100だった。
あぁそっか。寒くなってきたから血圧があがってきたのか。
夏の間は体調が普通だったので、通院をさぼっていた。
かれこれ四ヶ月血圧の薬を飲んでいない。
やっぱり薬なしじゃダメってことか。

飲み残していた薬を飲んでひたすら寝る。
体が冷えると血圧があがる。
軽い吐き気と重い頭と痛い肩と首と全身のだるさと。

なんの病気でもないのに、月の半分は寝込んでいる気がする。
大抵週末から週明け。
夫が家に居る日。
夫がソファーに寝転んでテレビを見ている
それだけでイライラして血圧が上がってくる気がする。

昔、親戚に、いつも寝込んでいるおばさんがいた。
「あの人は体が弱いから」と母は言っていたが
おばさんの姑さんは「私が死ねば元気になるんでしょうよ」と言っていたそうな。
姑さんが亡くなってから、おばさんは本当に元気になったそうだ。
ストレスからくる体調不良だったんだなぁと今では思う。

私も、夫と一緒に居る限り、こういう体調不良のままなのかもしれない。
なんだかなぁ。





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