凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2009年09月09日(水)

夏休みがなんとか終わり、二学期がはじまったとたん、頭痛で寝込んだ。
水を飲む気力もなかったのでひたすら気を失うかのごとく眠り続けていたら、どうやら脱水症状を起こしたようで、猛烈な吐き気で水も飲んでないのにナニが出てくるんだこれはってくらい、苦い液を吐き続けた。
喉が焼けるように痛かった。

頭痛の時はいつも痛みの合間にどうやったら死ねるかなぁと考える。
手首を切るのが一番手っ取り早いだろうけれど、安全カミソリでいいのかな。
包丁とかじゃ反対に切れないような気もするし。
手首のどこを切ればいいのかな。やっぱりこの血管のとこかな。
でもこの部屋で死んだら子どもが絶対この部屋に入ってこれなくなるな。
というか、この家に住むの辛いだろうな。トラウマになるだろうな。性格変わるだろうな。それは申し訳ないなぁ。
なんて。あれこれ。

仕事探して社会復帰しなきゃと思うけれど、頭痛のたびに、こんな自分が仕事なんかできるわけないじゃない。毎日毎朝出勤するなんて当たり前の生活はもう10年以上昔の事になってしまったし。と後ろ向きになる。

また来月も頭痛でるのかなぁ。
まぁいいや。来月の話だ。
今日はこれから小学校の参観。
明日は幼稚園の参観。
運動会の選手決めもあるし。
出来る範囲の社会生活を今日もやりすごしていこう。


2009年08月03日(月)

夜、ぼんやりTVのチャンネルを変えていたら、西原理恵子さんがNHKの番組に出ていた。
FXで大損した話をされていた。

この頃よくTVでお見掛けするなぁ。
子ども達が「まいにち母さん」が大好きで、毎週欠かさず見ているけれど、西原さんを見て「若い」とアイが驚いていた。
漫画から、もっと年齢いってる人を想像していた模様。

なんというか、この方の目が怖いのは私だけかな。
口元は笑いの形だけど、こちらを凝視したまま死んでる感じの眼。
笑いの場面でも、心から笑っている感じがしない。

いつだったかNHKの番組に出演されているのを見かけた時は、多分福祉関係の番組だったんだろうと思うけれど、アルコール依存症の話をされていた。
旦那様を亡くされて間もない頃だった気がする。
涙ぐみながら話されていた。
一番、自然な表情の印象を受けた。
この人は、本当はいつも泣きたいんだなぁと思った。

どちらにせよ、見ているのが辛いので、どちらの番組もすぐチャンネルを変えた。


本屋で「ぼくんち」を立ち読みしている小学生がいた。
果たして、小学生が読んでどう感じるのか。
我が子に試す勇気はない。
「まいにち母さん」位で大笑いしてもらってる方が親も気が楽。





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