凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2009年05月03日(日)

そんなこんなの連休初日。
でも旦那は仕事なので関係なし。

デイーラーさんから車検予約の案内がきていたので、見積もりだしてもらおうかなぁとしぶしぶ行ってみた。

なぜしぶしぶかって。
ディーラーに一人で行く女ってそういないから。
大概夫婦なんだよね。
それか男性一人。

夫婦で車見に来るとこって普通に仲良いわけで。
旦那さんが新車欲しがっていてあれこれ店員さんと車の話している脇で奥さんがにこにこしながら聞いてて、でも財布は奥さんが握っているから「それはちょっと」と時々釘を刺したり。
あぁいいなぁほのぼのだなぁと。
こんな夫婦になりたかったなぁと。

若い夫婦と年配の夫婦二組がいたけれど、どちらもそんな感じ。
男同士の車の話題に、いまひとつ関心がない奥さんは所在無げに愛想笑い。
あぁそのポジション。独身時代はそこに私もいたのになぁ。

整備担当さんが見積書を持ってきて説明してくれる。
そうですねぇ前回それは省略したところですから今回は点検してもらいましょうか。
ここはガソリンスタンドでもよく指摘されるとこなので是非。
あぁここは気になっていたので交換お願いします。
これは次回の点検でも大丈夫そうなら次回まで様子を見てということで。

出してもらった見積もりは約12万。
ガソリンスタンドでは10万弱くらいで見積もりだしてくれたけれどやっぱりディーラーさんって高いなぁ。
修理工場に出せば色んな割引が効いて安くあがるところもあるけれど、自分でメンテナンスが出来ない私は安心感を得たいので、高くてもディーラーさんで車検はお願いしている。

独身時代はエンジンオイルなんか友達の彼が交換してくれてたけどなぁ。
バッテリーなんかカー用品店で買ってきたら弟が換えてくれてたし。
男の人って誰でも車には詳しいと思ってたのに。
夫みたいにまったく車に興味がない男がこの世に存在していたなんて夢にも思わなかった。

あぁなんか連休って気分がふさぎがち。
独身時代の連休の楽しい思い出が甦ってくるから。
皆と指折り数えて連休を待っていたあの楽しい日々が今は哀しい。


2009年05月02日(土)

豚インフルエンザで大賑わいの今年の連休。
初日から喉が痛いですワタクシ。
別に海外に行ったわけではないので近場の駅でナニかもらったもよう。
扁桃腺が大きいらしく、すぐ喉にきます。
喉触ると痛いし。
素人が触ってもあきらかに左が腫れているのがわかるし。
葛根湯で誤魔化していたけど効かないようなので、ばふぁりんに変更してみたけどこれもいまいち。
ロキソニンがあるけどこれでいけるかな。
連休中に熱を出すわけにはいかない。
それはアイの得意技であって私の技ではない。

でも連休に寝込んでたら楽かもーと思わないでもない。
だって出かける予定ないし。
出かけるとしたら、私が予定立てて、連れて行かなきゃいけないわけだし。
出かけないとしたら、三度三度飯をつくってやって三人がかりで散らかす家を一人で片付けてまわる連休になるし。
だったらいっそのこと熱出して寝込んで私は動けないからあんた達自分達で出かけるなり引きこもるなり自由にどうぞーって言えるし。
そうだそうだそうしよう。薬飲んで誤魔化しながら家事育児するのやめよう。
なんていいつつ、熱が出たら38度は軽く超えて点滴打ってもらわないと動けなくなるのでやっぱり連休中は寝込めないのでした。

なんかね。休日がこんなに憂鬱でつまらないものになるなんて、独身時代は夢にも思わなかったわよ。
オタクな男と結婚して子ども産んだのが間違いだったね。
子どもがいなければ別々で好き勝手に行動できたけど。
子どもがいると子どもの為に家族サービスしてやらなきゃかわいそうと思ってしまうわけよ。私が。
旦那はこれっぽっちも思わないようだけど。
彼奴にとって休みは家族サービスのためでなく、自分のために使う日なわけだから。
こんな男と(以下繰り返し)
溜息。





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