凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2008年07月22日(火) 夏休み突入

ぢごくの夏休み突入。
海へ山へ、レジャー三昧…と言いたいところだけれど、元々インドア派というか、率先して出かけるタイプではないし、どんくさいのでほとほと弱り果てる季節。

世の夫婦はレジャーの目的を決めて、それに見合った場所を探して、手配して、奥さんがお弁当作って旦那さんが運転して、なんて、役割分担してやるんだろうけれど。
うちはすべて私が企画、実行しなきゃいけないのでもう疲れることこの上ない。
運転苦手だし、インドア派だしどんくさいし。

それでもだからといって子ども達をどこにも連れて行かないわけもいかないので。

頑張って都市高速運転してレジャープールまで連れて行きましたとも。
ジャンクション分からなくて勘で走ってなんとか合ってた。
夫に「どっち方面か分かる?!」と運転しながら聞いたら「ETCはそっちだろ」とか訳わからない事言って誤魔化すし。
彼はわかることしか言わない。わからない事を「分からない」とは言わない。
聞かれて質問の答えが分からない時は似たような事を答えて誤魔化す。
「つまりどっちか分からないって事ね!」と吐き捨てて己の勘に頼るしかなく。

やっぱりナビ買おうかな…
でもナビ活用するほど知らない道走りたくないし。

朝一番に入場して、夕方遅くまでたっぷり遊ばせました。
夫は「道が混むから早く帰ろう」とうだうだ言ってたけど。
自分は運転しないのに、渋滞に巻き込まれるのキライなのよね。
私はゆっくり走っていいからかえって渋滞の方が気分的に助かるんだけど。

でも子ども達もだいぶ大きくなって手がかからなくなってきたので、もう夫なしで、子どもと三人で出かけても平気なのよね。
プールも、アイはガンガン泳げるし。
「だっておとうさん平泳ぎしか泳げないじゃない!おぼれたらどうするの?!」と親を心配するくらいだし。(←いいのかそれで…)

これからは平日三人で旅行なんてのもアリかもね。
ちょっと目先を変えて、色々考えてみよう。

とりあえず、今日は近所のプール、明日はちょっと離れた図書館に電車で連れていくとしよう。


2008年07月08日(火) 七夕会

地域自治会主催の七夕会があった。
子ども会役員は早朝から公民館でせっせとみやげの団子作り。
婦人会だか敬老会だかのご夫人方の指示の元、ひたすら団子を丸めて茹でてを繰り返し。

「いいなー私もお手伝いに行きたい」とアイはうらやましがったが、そんな生易しいもんじゃないって。

団子作りが終わると会場へ子ども達の世話に。
子ども会に入会していない子どもも当然いるので人数倍、さらに倍って感じ。

思い思いに短冊に願いを書いたり、飾りを作ったりしたのを笹につけてやる。
「もっと上がいい〜!」と訴えられても私の身長じゃ無理。

最後、自治会長さんがお話。
「今日皆さん願い事を書いたけど、願い事は書くだけじゃかなわないよ。その願い事がかなうように努力しなければいけません」
ううむ。まったくもってその通りだなぁ。
願い事言えば良いってもんじゃないよね。
願い事はようは決意表明というか、目標設定で、それに近づけるように努力しないと、お願いしたから後はよろしくね、じゃ都合よすぎるよね。
他力本願にも程がある。
世の中そんな甘い話はないって事だ。

七夕会が終わってから帰宅するやいなや、ダッシュで子ども達を習い事へ連れて行く。
時間がアイの時間とアユムの時間が一時間毎の一時間置きなので、結局三時間そこに居なきゃいけない。

帰宅すると夕方。夕飯の用意をする頃はヘトヘト。

この間、夫は何をしていたかというと、朝は寝ていた。
七夕会への集合時間はちゃんと目立つ場所にプリントを置いて、タイマーもセットして、「この時間だから、このアラームがなったら集合場所にアユムと行ってね」とアイに説明していたにもかかわらず、同じ集合住宅のママさんが「今朝アイちゃんが集合時間何時ですかって聞きに来たよ」と教えてくれた。
夫は何をしていたのか。

パソコンショップに連れて行って欲しい、というので、習い事の帰りになら、と話したら、教室があるショッピングモールまで一緒に車に乗ってきて、そのまま本屋で立ち読み。
ついでに買い物を…と思い、「夕飯何にする?」と聞くと「簡単なのでいいよ」で終わる。
帰りにパソコンショップに連れて行ったら帰宅後パソコンにかかりきり。

朝から一日中動きっぱなしのこちらのフォローをする気まったくなしのいつもどおりの自分の世界篭もりっきり男。

それでも七夕なので、「子ども達の飾りつけ手伝ってやって」と言っておいた。

夜、ベランダに出しておいた笹に結び付けてあった短冊には夫の字で「おかあさんがいつもにこにこ元気でいますように」と書いてあった。


昼間の七夕会での言葉を思い出し、そう思うんだったらあんたが少しは努力をしろよ、と余計むかついた。
まったく、どこまで他力本願なんだろうこの男。
世界は自分の為に動いているので自分は動く必要ないと思い込んでいるよな。





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