凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2006年11月05日(日) 連休

世間はうれしはずかし(?)三連休。
しかし連休初日は学校公開日とやらで午前中学級参観。
午後からPTA役員さんによるイベント。
日頃我が子の学習態度を見る機会がない平日勤務の親御さんは良い機会だと喜んで参観する模様。
PTA役員は午後のイベント準備におおわらわで大変そう。
エステのYさんは今年役員で、前日はAちゃんの送り迎えが出来ないから、と、うちで夕方預かった次第。
役員になるとそんなに大変なのね…といつか引き受けねばならないであろうその日を思うと気も重くなるというもの。

ちなみにYさんは去年は子供会の役員をしていた。
その前は二年連続幼稚園の役員をしていた。
その間、エステのお仕事に、趣味のエアロビに、以前お勧めしてもらったピラティスに、おまけにママさんサッカーなんぞもやってるそうで。
合間に子供の習い事の送り迎えにお兄ちゃんのサッカークラブの当番にとそりゃ忙しそう。
ついでに昨年から学●のおばさんを始めたとかで、とにかく精力的に動き回る人で感心するしかない感じ。
とてもとても、まねできません…と言いたいところなんだけど。

三連休二日目は公民館主催の文化祭。
来年から通わせようか…と思っていたバトミントンクラブのママ達がバザーなんぞやっていた。
げ。公民館主催のクラブだと、文化祭で何かやらなきゃいけないってのはわかってたけど、それって演芸だの文化系クラブだけで、スポーツクラブは参加しようがないから不参加なんだと勝手に思ってた。
そっか。バザー委員だの、会場設営だの整理だの、協力しなきゃいけない事は山ほどあるわけか。
そうすると、来年からこのバトミントンクラブにアイを通わせるようにすると、この文化祭も強制参加になるわけか。
しかも二日間。連休どころじゃないじゃん。

連休三日目は子供会の廃品回収日。
低学年の子供は親が一緒に参加しなきゃいけないので、朝から参加。
ついでにアユムも毎回喜んでついてきたがるので邪魔臭い事この上ないけれど、一緒に参加。
各家庭から出された古新聞など子供達と回収しまくっていると、昨年会長さった奥さんから「来期は役員されるの?」とさらりと聞かれ、おもいっきり動揺。
確かに、役員は各集合住宅毎に一人出す形なので、来年は私がやる形が自然と言えば自然なんだろうけど。
子供会の役員って、学校のPTAや幼稚園のバザー委員とかより比べ物にならない位出事が多くて大変そうなのに。
この廃品回収すら、役員のおたくは夫婦で参加して、旦那さんが車を出して(大概大型のRV車だったり)集めて回って、奥さんが子供達の付き添いをしながら一緒に回るって感じで、うちには出来そうにない事なのに。
私が小さな車で一人何往復して運べばいいのやら。
その間、アイとアユムは夫が見るって?
他のママさんからそれはそれは奇異な目で見られる事間違いなしで、回収の日のたびに私がへこみそうだし。
今でも「ご主人運転できないの?珍しいねぇ!!」と驚かれるのに。
大して面識も無いママさん達にもそれを知られるのってかなり辛いんですが。

とりあえず、来年はアユムの幼稚園のバザー委員くらい引き受けようと思ってるんだけど。
バザーが終われば役員も終わるわけだし、それから本格的にパート探そうかなぁと思ってるんだけど。
この調子じゃ子供会の役員の方が先に回ってきそう。
でも子供会の役員引き受けると仕事探すのが大変そう。
だって一年間通して行事が毎月ずっとあるんだもの。
小学校のPTA役員も、高学年になると大変なので、3・4年のうちに引き受けてすませてしまった方がいいらしい、というのは周知の事で、その点でも、来年はアユムの幼稚園役員、再来年はアイのPTA役員、子供会役員はその後…というのが、私的には助かるんだけどなぁ…

子供会を辞めるという手もあるけど、アイは子供会が楽しくてたまらないようなので、それもしのびないし。
あぁもう、連休なのに、子供関係の行事ばかりで楽しい事なんか何一つありゃしない。
これから何年かはこういう生活なわけか。
子供を育てるっていやでも地域と密着していくわけで、しがらみも増えるわけで。
子供の頃から運動会や文化祭といったお祭り騒ぎが面倒臭くて嫌いだった偏屈者だったけど、まさか大人になってからもそんな事で憂鬱になるとは。
子供の頃は夢にも思わなかったよ。とほほ。

さて、来年、なんの役員をしてるんでしょう私。はぁ……憂鬱。


2006年10月31日(火)

先日、エステの肌診断を受けた。

アイのお友達のママ、Yさんが、ご自宅でエステをやっているというのは知っていた。
以前、思いっきり化粧品まけした時、「これってやっぱり化粧品があってないからかしら?」と軽く相談してみたら、自分がやっているエステで時々肌診断と試供品サンプルをプレゼントするキャンペーンがあるので、その時がきたら声をかけますね、と言われ、こちらもお願いします、と軽く流していた。
あれから一年は軽く経った気がするんだけど。
「以前お話してた肌診断のキャンペーンが今月いっぱいなので良かったら」と声をかけて下さった次第。

正直、あれから普段使っていた化粧品に戻したら、肌のトラブルも治まったので、無理に化粧品を変えるのはやめて今までどおりのを使おう…と思い知った感じだったので、すっかり忘れていた。
が、こちらも相談した手前、「やっぱりいいです」とも言いにくく。
何せアイの幼稚園時代からの長い習い事教室仲間。
子供同士がとても気があっているので、親同士でぎくしゃくしたくない。
「それじゃ下の子が幼稚園に行ってる間に」とお邪魔してきたわけで。

エステは●ーラのエステ。
Yさんの自宅で旦那様の出張土産のケーキを頂きつつ普通におしゃべりしながらあれこれ肌のデータを取るべく皮膚サンプルみたいなのを取る。
なんかの実験みたいで面白い。
しかし今までの人生でエステって結婚する時と出産後の病院でのエステしか受けたことが無いズボラな女なのでいまいち興味が湧かない。
ごめんなさいYさん。

「やっぱりきめが細かくてデリケートな肌ですよね」とYさん。
「皆さん羨ましがる肌だけれど、それだけ、お手入れが大変って事ですよ」と誉めて突き放すセールストークの王道を聞きながら、ふむふむ、このあたりがマニュアルトークなのかぁ、などと、客観的に聞いてしまう失礼な私。
でも「高い化粧品を使っても、ちゃんとその値段に見合った正しい使い方をしないと、高いお金を払った意味が無い」という感じの話はある意味納得。
毛穴は下向きなので、化粧水は下から上へ塗るのが正しいんですって。
私は敏感肌なので、パッティングは刺激を与えるだけだから禁止だそうな。
叩いて沁み込ませる某化粧品のCMを鵜呑みしちゃってたワ。
誰でも同じ方法が良いってわけでもないわけか。
私はコットンは肌が痛くなるので化粧水は手でつける派なんだけど、やっぱり基本はコットン。
化粧水がまんべんなく効果的につくから、だそうな。
でも私はコットン使うとひりひりするからダメ。
コットンが安物だから?

結果が出るのは二週間後。
その後、肌にあったオーダーメイドの試供品を下さるそうな。
「高いからとても買えないので私も使ってません」とYさん。
「だから無理に買わなくていいんですよ。私のお友達も試供品目当てでこれだけ受ける人多いから」
良いのかそれで。

まぁ、アユムの幼稚園入園が決まった今、来年から月三〜四万出費が増えるわけだから、私の化粧品なんぞに費やす金はどこをどう探しても出てこないので買えるわけないし、買う気もないけど。

ごめんなさいYさん。
でも今後の円滑なお付き合いの為にも、一回はそちらにお邪魔してエステを受けさせていただきたいと思ってはいます。
でもどういう時エステ受けに行くんだろう。
結婚式にでも出る機会があれば前日にお願いしてみようかな。

いやはや、女性って大変ねぇ。





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