つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年11月30日(日) 霜月の終わり

11月も今日で終わりですねぇ。

おそらく明日のあっちゃこっちゃの日記では「今年も残すところあと1年」とか書かれることでしょう。
ワシも書くかもしれません(笑)。


かなぴんとカラオケに行き、心ゆくまで歌いまくり。
あースッキリした。
ワシの歌いたい歌って、実はマイナーなものが多いので、大人数とカラオケに行くには向かないのだよね(^^;)。二人で入って三時間は歌いたいし。古い歌も歌うしなぁ。とりあえず、かなぴんに誕生日プレゼントを渡し、ひたすら歌った。やはりストレス解消のカラオケは、定期的に行かないといけないわ!!!



そして、夜は「末っ子長男姉三人」なぞを見て爆笑する。
今クール、かかさず見ているドラマは、これと、「白い巨塔」だけなのだけど、どっちも非常に面白い。木曜と日曜はがっつり家に居ります。


そんで、この間撮っておいた「ポチタマ」の特番なんぞを見ていたんだけど、この番組みていると、母親と「可愛い〜〜〜」を連呼することになり、茶々丸がジェラシーの塊になるのです。
だからまぁ、定期的に「丸くんのことよ♪」などと言ってみたりするのですが・・・。

テレビの上に乗り、画面を邪魔したりするしさぁ・・・。果ては抱っこをせがんでテレビ見るヒマを与えてくれないし(^^;)。まぁ、可愛いんですけど(←いつものオチ)。

最後はスコットランドの忠犬、ボビーの話に親子で号泣。
ご主人に先立たれた犬が、ご主人のお墓を一生守り続けるって話なんだけど、飼っていたのが二年間。墓を守っていた時間が十四年間。


これが泣かずにいられようか!




いかんのよ、動物のお涙ものは確実に泣くから。
この間NH○でやっていた「盲導犬クイールの一生」なんか、毎回オープニングとエンディングだけでも泣けていたので、店で本見つけただけでも涙腺が緩んで仕方がなかった(←考えすぎなんだけどさ)。
先日、原作の方のDVDが入荷しまして、それは鈴木京香がクイール(本物)の写真にあわせてクイールの一生を朗読するってものらしいのです。
見てみたいんだけども、見たらまた号泣するからなぁ・・・。
また、ジャケの写真のクイールを見るだけでジワっとくるので、仕事中も大変です。子犬の時のクイールなんだけど、可愛いんだわ〜(TT)。この子が、今後あ〜なってこ〜なってと思うと、また泣ける。


一匹でも多くの動物が幸せな一生をまっとうできますように・・・と願わずにはいられない11月の終わりでありました。



2003年11月29日(土) 雨降りさんだねぇ

今日は一日中雨。



雨ったら雨。



もーなんつーか、ひたすら雨。




出かけなくていい日には、これもアリだと思う。




出かける日だったら、立腹確実(←わがまま)。




一日降る雨といえば、ワシがいたワシントンDCは、こんな風に言われる町だった。


「雨が一日中降ることの無い町」


そして


「春は三日で終わる町」






本当にそうでした・・・・(^^;)



午前中に降っていれば、雨は午後にはやむし、その逆もそう。
そして、冬の終わりに風が強くてちょっとポカポカちっくな日が三日もあったかな〜と思うと、いきなり夏の日差しに変わってしまうようなトコロでした。



でもね、本題はそこではなく・・・・



アメリカのあそこらへんの土壌って、飛行機の上から見ると一目瞭然なんだけれど、赤土で粘土っぽいんのです。ワシ、初めて上空からアメリカを見た時に




・・・・赤っ!




と思ったくらいで。なんちゅーか、こう、日本の山の黒々とした土に慣れていたワシとしては、不思議な感じでした。すっかりアメリカ人になっている伯母は、もはやそんなことにも気付かないようですが・・・。


で、そのせいなのかなんなのか、雨が降ると土の中が(特に地表近く?)地下に吸われて吸収されていかない水分でいっぱいになるのか、道路に無数のミミズが現れるのです。いやほんと、もう踏まずには歩けないくらいのミミズが・・・。
しかも、日本のミミズよりも、はるかに細く、小さいのです。糸みたいなの。

できる限りよけて歩いていたら、周りに変な目で見られましたが・・・。向こうの人はフツーに踏み潰して歩いてるもんで・・・。
そういや、向こうの人は道にリスが飛び出してきてもフツーに跳ね飛ばすしねぇ・・・。リスも虫と変わらないレベルらしい。そこで急ブレーキかけて事故になる方が「大変」ということだとも思うのですが、道路脇にはリスだのタヌキだのと転がってたことがしばしば。そもそもリスの絶対数が多いもんな〜、向こうは。


というわけで、雨が降っても道路がミミズでいっぱいにならない日本はいいな〜と思いつつ。吉野山で見た、ヘビのようにぶっといミミズのことなんかも思い出したりして。

雨ですなぁ・・・。



2003年11月28日(金) 発売間近のPSX

とうとうモデルを見ました。PSXです!

噂では11月中に出るってことだったのですが、結局12月末になるそうです。


なんせ、ハードディスクがついて、DVDが焼けるプレステなもんですから、一体いくらくらいするのかと思っていたら、ハードが250GBのものが98700円で、ハードが160GBのものが79800円(だったかな?うちの売値がいくらか安かったので、定価をちょっと忘れた(^^;)あとで確認しなくちゃね〜)らしい。
噂では10万以上とのことだったから、思ったよりも安くなってビックリだ。


しかも、なんとこのプレステ・・・・・・白い。


確かに白いプレステは、今度限定色で出るんだけど、それは本当に「白いPS2」って感じなのに、なんというかこっちは、Macっぽい白さをしている。プラスチックの透明感も手伝って、つるんとした白さ。う〜ん、不思議だ(^^;)
なんとなくプレステって、基本が黒のせいか、白くなったのには驚いた。
まぁ、我が家のプレステはピンクなので、なんとも言えないが・・・。

でもさ〜、ハードがそこまでついて、そのお値段になるのなら、通常のPS2が19800円になるのにも納得よね。そうじゃないと値ごろ感がどうも・・・。


HDDつきのDVDレコーダーの値段も日々落ちてきているだけに、どっちが得なのか分からない(^^;)
画質にこだわれば、ゲーム抜きのDVDレコーダーの方がいいような気もするけれど、ある意味オールインワンだもんな〜。オンライン対応だから、HDDの容量が多いってのもオンラインゲーム派には魅力的な話だろうし。いままでのPS2のハードディスクは40Gとかだもんな〜。いきなり250GBこられたら・・・ねぇ〜。


年末商戦に乗って、たくさん売れるのでしょうか?
非常に興味深いところですな。サクラとアクアとシルバーの時は、恐ろしいくらいに売れたけど、このPSXは全く読めない!


とりあえずは、もうちょっと売り場が忙しくならないようにしたいな・・・と(^^;)毎日残業はちと辛いよぅ。足が棒ですたい。



2003年11月27日(木) 大九州物産展

母親が鹿児島のせいか、それとも単に好みの問題か、九州が大好きです。
なにが好きって、食べ物です。

母親とも話していたのですが、デパートで行われる物産展で、一番燃えるのはやはり九州と北海道だよね・・・ということで(笑)
北か南か、行くところまで行ってた方がいいってことでしょうかね?

とにかく、昨日から藤沢のさいか屋で九州の物産展をやってまして、早速母親に言われて梅が枝餅とか明太子などを購入しに、いそいそと行ってまいりました。

酒飲みの必須アイテムである春ウコンの錠剤なども購入(←いつも飲んでるものがあるのですが、酒うんぬんに関係なく非常に具合がいいのです)。
関サバ買ったり、黒豚ハムなども購入。ほくほくであります。


その中でも一番美味しいのが



豚の角煮!!



ワシも角煮を作るのですが、ここの味を毎回目指しております。
本当に本当にレシピが欲しい一品です。
なんでも、池袋の西武には常駐でお店があるそうなので、どうしても食べたいときには池袋に行こうと思うのですが、も〜〜〜ここの角煮は夢の味がする・・・。噛むとクチュっと溶ける様に消えるお肉。脂身も油分が抜け、ゼラチン質がトロトロ〜〜〜〜っとしているのです。そしてほんのり甘いしょうゆ味。


あ〜〜〜〜食べて〜〜〜〜〜ぇ〜〜〜〜!



荷物が多すぎたため、今回は買えなかったので週末には必ず!!



フレンチマスタードと一緒に、焼きたてのパンに挟んでも美味しいのよ♪



あ〜〜〜、ベジタリアンにはなれないわ・・・ワシ・・・。



2003年11月26日(水) 「X−MEN2」

ウルヴァリンが大好きなもので・・・・(ぽっ)。
でも映画館に見に行かない辺り、ダメなファンである(笑)。


あらすじ・・・も、もはや必要はないような気もするんだけど、まぁ一応。
前回、ミュータント・テロ組織“ブラザーフッド”のリーダーであるマグニートーを監獄に押し込めることに成功したX−MENたち。
しかし、マグニートーがミスティークによって監獄から脱出。また一方では、ホワイトハウスが謎のミュータントに襲われるという事件が起こり、人間の間に「反ミュータント」の意識が広まり始める。
そんな時、元陸軍指令で、ミュータント撲滅運動に力を入れている大富豪のストライカーが、プロフェッサーのエグゼビア・スクールを襲撃し学校に通っているミュータントの子供たちを捕獲しようとする。
相変わらず自らの記憶を探す旅をしていたウルヴァリンも、スクールに戻って戦うことになるのだが・・・。



とまぁ、こんな感じ。
どうなんでしょうねぇ。前々から気になっていたんですが、誰かスコット(サイクロップス)のことを好きな人っているんでしょうかねぇ?(^ヮ^;)
どうもあの男が苦手で・・・。いや、ワシがウルヴァリンを好きだからってだけではないと思うんですよね。なんか、X−MENのリーダーとか言う割に、たいして役にたってないような気がするんですけど・・・。ジーンは一体、あの男の何がよくてウルヴァリンを袖にするんでしょうか・・・。それが、「ときめき」よりも「安定」を望む女心というものでしょうか?
そりゃまぁ、いっつもイノシシみたいに猪突猛進のウルちゃんみたいなのも困るとは思うけど、でもだからってスコット・・・??あまりにも極端なような(苦笑)。あたしだったら、ウルを選ぶんだけどなぁ。毛深いのがイヤだったのかなぁ(←ありえない)。
ローグにも彼氏ができてるしなぁ。ビックリよ。時は流れるものなのね。でもさー、ローグの彼氏の弟・・・あれは許せんだろうよ。まぁ、映画をみてくれい。酷いよ酷いよ〜〜〜(>_<)!
それとさ、ハル・ベリーがアカデミーを取ったからなのか、前回に比べてストームが出ずっぱりなのね。前回のストームなんか、背景の一部のように、これといった見せ場もなくあっさりやられてたと思うんだけど。ぷぷぷ。

でも、ハル・ベリーよりもなによりも!ワシさ〜、マグニートーが出てくると、マグニートーだ!と思うよりも何よりも





「ゲンドルフ!!!!!」


・・・と叫んでしまうんだけど・・・(笑)。
イアン・マッケランはワシにとっては、もはや他の誰でもなくガンダルフになってしまっているんだよね・・・(^^;)
悪人のガンダルフ(笑)。マグニートーはそんな感じ。

でもさ、でもさ、思うんだけど・・・絶対にプロフェッサーとマグニートーって、若い頃にできてたよね!(←おい)だってさ、いざって時にはマグニートーもプロフェッサーを助けに来るし、プロフェッサーだって、マグニートーに引導を渡せないんだもんね。昔の恋情が邪魔するのさ〜。

ぎゃははははは!!!ガンダルフとピカード艦長(スタートレック)が恋人同士だよ!ありえね〜〜〜!


片や艦長!片や魔導師!


時代も種族も職種も超えた夢のカップルね(笑)



っつーか、そんなこと考えるのはワシくらいだろうか・・・。


そういや、「フレンズ」の中にも、ロスとチャンドラーが不意に出会ったむちゃくちゃ面白い男の人にガンダルフってあだ名をつけてたなぁ。う〜ん、全く関係のない余談になってしまった。


で、X−MENです。(やっと戻ったか)

結論としては面白かったです。
でも観るんだったら、1との間を空けないほうがいいかも。人間関係をちゃんと理解した上で2を見ましょう!

3もあるのでしょうか?
ウルちゃんだけの番外編ができるとかできないとかって話らしいのですが、ヒュー・ジャックマンどうするんでしょうねぇ?

ジーンがあんなことになってしまったので、次回が気になるところです。パイロも今後どうかかわってくるのか気になるしね。


いっそのこと、先にアニメの方を全部観てしまおうか。
アメコミって面白いよね〜。特に擬音が(笑)。
読み方ワカランッス(苦笑)。



2003年11月25日(火) 「ミミック2」

前作を見ていたので、なんとなく続きも気になったのでレンタル。


あらすじ
かつて、NYで生まれ蔓延した伝染病を媒介する虫を駆除するために、遺伝子操作をされ生まれた虫、それが“ユダの血統”。
前作では、そのユダの血統がNYの地下鉄のさらに地下に巣をつくり、自らの子孫のために人をさらい食料にしていたのを、昆虫学者のスーザン(ミラ・ソルヴィーノ)とアシスタントのレミ(アレックス・コロムゼイ)が食い止めた。
今回は、そのレミが勤めている小学校が、そのままユダの血統の巣になっている・・・という設定。


ミミックというのは、そもそも「擬態」を意味するように、このユダの血統も擬態をする。なににか?それは、人間に。人間に擬態するということは、虫でありながら、サイズももちろん人間並み。そのユダの血統が、その儀体力を更にパワーアップ。
前作では擬態のレベルも、「羽根で自分の姿を隠すと、まるで黒いコートをまとった人間に見える」程度だったのが、今回はもっとちゃんと「個人」になっている。っつーか、単に人を殺して剥いだ顔をくっつけてるだけなんですけどね(^^;)(←いきなりネタばらしか?)

前作はNYの地下鉄が舞台になっており、最後のスーザンとユダの血統の戦いの場面でもそこそこに見ごたえがあったんですけどね。ミラ・ソルヴィーノに華があるということでしょうか?地下につくられた巣を見つけるところも「うげぇ!」って驚いたし、それなりに金もかかっていたかと。
しかし、なんちゅーか、「2」は難しいという常識に漏れず、やはり難しい一作でした。スーザン消えて、レミが主人公になってるんだけど、ワシったら、このレミ自体をあまり覚えてなかったし。あはは。
小学校が舞台ってことからも、動きに広がりがないし、すべてが地味でこぢんまりとしている。いっちゃ悪いが、とても映画とは思えず・・・TVの二時間ドラマか?とさえ思える。

というわけで、よっぽどこの手のモノが好きなのでなければ、特に観る必要もないかと・・・。



2003年11月24日(月) 「ガン&トークス」

やばいっす!


・・・・・転びかけた。
マジでも〜〜〜〜、DVD欲しくなった。


だから、こういうの好きなんだってば〜〜〜〜!!!



というわけで公式サイトはコチラ



ぜひとも、このキャストだけでも見てみてみて〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
黒スーツに萌える人なら、見なくちゃいけない!
見ないなんて間違ってる〜〜〜〜!



あらすじ
サンヨンはヒゲ面でどこかポーっとしたところがあるものの、実は殺しの請負人。スナイパーのジョエンと、爆発物のエキスパートのジョンウ、それから、料理が下手だがパソコンの腕は信用できる弟のハヨン(ウォンビン)が仲間だ。四人は一緒に生活し、殺し屋でありながらも日常はあくまでも年頃の男子と変わらない。毎日憧れの女性キャスターをテレビの向こうに眺め、眺めはするもののニュースの中身は全く頭に入らない…といった感じ。
殺しを担当するのは、あくまでもサンヨン、ジョエン、ジョンウの三人。ハヨンはまともに銃さえも持たせてもらえない。それが少々不満でもあるものの、仕事が忙しくなっても、サンヨンはハヨンに銃を持たせたがらなかった。
一方、チョ特捜刑事は、追い続けて逮捕までした犯人が不起訴で放免。イライラしている先に見つけた糸口が、サンヨンだった。
チョにマークされていることに気付きながらも、新たな大きな仕事の依頼が。
それはハムレットの上映中に、ある人を葬って欲しいというものだった…。


とまぁ、こんな感じ。
DVDで見た後に、これは映画館で観たかった〜〜〜!と思ったら、なんと
こんな情報が

年末年始の期間限定で上映されるじゃん!しかもいける距離じゃん!
さらには「猟奇的な彼女」もやるじゃ〜〜〜〜ん!!





見たい〜〜〜〜〜!




実は、今回はウォンビンくん見たさに見たんだけど、四人ともがみんなステキ〜〜〜〜(←目の中に星状態)なので、もうもうもうワクワクしながら観ましたよ!かなぴん誘って見に行こうと思います。


なんかね〜、美形というのとはちょっと違う。
みんな魅力的。
顔では好みでないサンヨンが、なんつーかもう、アタシのツボにドンピシャリと来たね。ああいうの弱いんだ・・・ホント。創竜伝でもハジメさんが好きなくらいだからさ・・・(←これで伝わるか?)。
あ〜〜〜、初回限定版のDVD欲しかったな〜〜〜!どっかに中古で売ってないかな〜〜。NG集とか特典映像とか見たいよ見たいよ〜〜〜!!マジでこれってば次作ないのかなぁ??
シリーズ化しようよう〜〜〜〜〜!!

なんというんでしょうねぇ。ある雰囲気「CITY HUNTER」に似てるのですよ。ピリっとし、かつ華麗な犯罪シーンと、気の抜けた笑いのシーンのバランスがいいのです。ハードボイルドでなく、ハーフボイルドって感じ。
しかけた爆弾が爆発する瞬間にジョンウが見せる恍惚の表情も、ジョエンの美学すら感じさせる狙撃テクも、サンヨンがポリシーを持って依頼を受けているトコロも、ハヨンの最年少ながら一生懸命なトコロも、すべてができすぎに見えるけど、見えるけど…




それでいいの〜〜〜!!



あくまでもスタイリッシュ。
あくまでもモダン。



下手なラブロマンスものよりも、よっぽどアドレナリンとかホルモンとかでまくるわよ。



続編切望!!



関係ないけどジョエン役の俳優さん、最初見た時に「田辺誠一?」と思った(笑)。
そう思っていたら、隣から母が「田辺誠一?」と言ってきたので、思わず笑った。
結局、ワシが一番萌えるのはアジアの顔なのだと改めて確認。
ウォンビンくん、誘拐したいくらい可愛かった。あんな弟が欲しかったな・・・(涙)。お小遣い、たくさんあげたのに(笑)。



腐女子は見るべし。



さもなくば腐女子にあらず。(←そこまで!?)



2003年11月23日(日) 連休だったのか!

世の中が連休だということに、本当の本当に気付いていなかったよ・・・危険だ。


サラリーマンをやめると、本当に曜日感覚がなくなっていけないねぇ。

それよりも、ワシは旧プリンターくんが原因不明のストを起こしていて大変なのである。
ネットワーク化しているから、旧PCのデータを新プリンターに送って印刷すればよかったんじゃん・・・という事実に気付いたのはさっきだけどもさ・・・(−−;)
延々と悩んでしまったので、今日かなぴんの家に行けなかったじゃん(>_<)!

というわけで、明日は突貫工事のようにアチコチの家をハシゴする予定のワシ・・・。

いま一番怖いのは、明日「雨が降る」というアクシデントが起きやしないか・・・ということです。バイクにもガソリン入れたし!準備はバッチリなだけに、心の中でテルテルボウズを吊るしています。
なぜ、心の中なのかというと、それはやはり、実際に吊るすのがちょっと怖いからです。

みんな怖くないんですかねぇ?

テルテルボウズ・・・。吊るさなくてもいいのなら、作るんですけど。

そもそもあれって、誰なんでしょうか?やっぱり何かに由来してるんですよね?
くりぃむの上田あたりのウンチクを聞いてみたくなったワタシでございます(笑)。

ひ・・・人柱の代わり(←絵馬と同じ意味ってことで)じゃないといいなぁ・・・(^ー^;)



2003年11月22日(土) ただいま締め切り前

締め切り直前です〜〜〜(^^;)


なのに残業3時間半。
ナウシカすごいね。異常なほどよく売れる。
初日入荷の160本がもう無いよ。
初回版はもう完売です。おそろしい・・・。


明日からは連休取ったけれど、やはり両立は大変だね〜。


というわけで、頑張って書くしかないさ!


終わったら腰痛緩和のために整体でもいこう。うん。



2003年11月21日(金) 気になる映画の廉価版DVD続出

やばいです。
アメリカで買ったビデオのDVDが・・・しかも廉価版が、クリスマス商戦で一気に入荷されました。
ビデオだと劣化するので、いつかDVDで買おうとは思っていましたが、廉価版が出ているとなると、いますぐ欲しくなる(>_<)!


だって、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」が¥1980だなんて〜〜〜〜〜〜(>_<)!!!


ジャック〜〜〜〜〜♪


アタシの心の恋人ジャックが、イチキュッパなのよう!
困った・・・欲しい。


さらには「タイタンズを忘れない」も¥1980だし、「めぐり逢えたら」が¥2500、「リバー・ランズ・スルー・イット」は¥2980だし、「天使のくれた時間」も¥2980〜〜〜!!

なんてお買い得なのでしょう。

「エド・ウッド」も¥2500なんだよな〜。実はこれはまだ見て無いんだけど、ジョニー・デップ好きの中では評価の高い一作なんだよな〜。
気になるわ・・・ホント。

「羊たちの沈黙」も廉価版が来てるし、本当に・・・本当に困るのです(−−;)。
アタシ、あほみたいじゃんねぇ・・・。


そんな時に思うのが、「ショーシャンクの空に」は、絶対に廉価版がでないんですよね〜。本当にビックリするほど、いつまでも定価商品なのです。
で、定価が4700円だったと思うのですが、それだけの値段でも、確実に売れるのです。
以前は、売り場に「何度も見返したくなるような作品」がすごく少なくて、そのたびに本部(入荷を取り締まってるトコロ)に発注をかけて、あれやこれや入れてもらったのです。
例えば、人気の俳優(オードリーとか、ジェームス・ディーンとか。ここで注意しなければいけないのは、日本人には、マリリンとエルビスよりも、上記の二人の方が確実に売り上げに繋がるということです。アメリカでは後の二人も相当売れるだろうけど。あとは個人的に入れた古いところだとスティーブ・マックイーンとか)の作品や、名作といわれる作品(個人的なチョイスだと「アラビアのロレンス」とか、「カサブランカ」とか、「ベン・ハー」とか)、あとは人気のある監督の作品(ヒッチコックや、チャップリン、日本だったら黒澤の小津安二郎系)、それから古典ではないけれど、自分で観て「これは買いだな」と思った作品(「ショーシャンクの空に」とか、「ニューシネマパラダイス」とか、「池袋ウエストゲートパーク」とか、とにかく多少の金は出しても買う!と思えるもの)を、ががが〜〜っとリストアップして、ちょこちょこ入荷をしてもらっていたのです。
そうしたら、これが面白いように売れた売れた。そりゃ、時間はかかっても売れて当然のものを入荷したつもりだったので、即日完売に近い状況だったときにはかなりビックリした。そんで、さらに追加注文。
おかげさまで、売り上げはそこそこにあがり、いい感じであります。
さらに本部もうちの店がナニを欲しているかが分かってきたのか、アイドル作品よりも、じっくりと観られるいい作品をどんどん入荷してくれるようになりました。よかったよかった♪「バグダット・カフェ」や「ギルバート・グレイプ」なんかを今更ながらに送ってくれたよ。すばらしいね。ホント。
でも、自分で欲しくなるからちょっと困るんだけどね(^^;)。


そして、困りつつも明日も出勤。
土日に出勤は久しぶりだなぁ〜っと。
今日もむちゃくちゃ忙しかったけど、明日はもっと混むのでしょう。

がんばって働いてきますです。はい。


そういや、ハリポタの一作目が29日から¥1500キャンペーンだったような・・・。また大量に来そうだのう・・・。



※追記
最近ケーブルで「ノッティングヒルの恋人」を三回くらい連続でみたけど、あれもいいね〜♪ヒュー・グラントのお友達のみなさんが非常にいい。しかも、幸せな感じが漂うところがまたいい。ファンタジーな展開だけど、まぁ、いいじゃないか。ラブコメディーなんだから♪
来月のケーブルでは「ウェディング・シンガー」なんかもやって、かなり好きな映画が目白押し。ビデオに撮る用意しなくっちゃ!



2003年11月20日(木) 米版のセーラー戦士

これがアメリカのセーラームーンだわな(メディアプレイヤーで開くよ)



すごいです。なんちゅーかもう、動画で見ているせいか、画像の荒さのせいか、はたまた撮影している人の笑い声のせいか・・・。
完全に日本の手を離れていますな(笑)。いい意味で!



セラムンがアメコミワールドになっております。
ワンダーウーマンとか、スーパーマンとかX−MENなんかと一緒にいても違和感のないようなセーラームーンワールドが広がってます。


「セーラー♪セーラーム〜ン♪」


と繰り返される主題歌も、ただの金髪ねーちゃんになっているウサギも相当笑えます。

日本でも実写版やってるんだよね。かなりトホホな出来だという話は聞いているけれども(笑)。

もともとよく知らないから、余計にうさんくさくて面白いのはワシだけ?



いや〜、アメリカ実写版のタキシード仮面がどんなもんか見てみたいワシです。
ファビオみたいなセクシーイケメン(ハーレクインロマンスの表紙になってそうな感じ)だったらどうしよう。


笑いすぎて倒れるかもな、アタシ。



2003年11月19日(水) 「ぼくが地球を救う」のビデオって無いんじゃん!

ショック!!!




やられたよ・・・またこの「ビデオ化されてません」シリーズだよ・・・(←シリーズ?)。



深夜でやってるのをチラっと見て、最初から見直したいと思ったのに「ぼくが地球を救う」ったら、ビデオ化してないんじゃん!どうしてどうしてどうして〜〜〜〜〜(>_<)!!



納得いかねぇなぁ・・・あんなに可愛いカリートが出ているのに。
しかも、ウッチャンもあんなに身体張って毎回階段落ちしてるのに・・・。


これがひとつの教訓だわね。


「気になるドラマは全部ビデオをとっておけ」



・・・とな。

ううう。
カリート〜〜!!カリート〜〜〜〜〜!!!!


さ、誰かビデオとってないか聞かなくちゃね。
いそいそ。



2003年11月18日(火) ギックリいきそうで・・・(^^;)

やばいっす。
急激な寒さは、ホントにダメなんですよ私・・・。


ギックリ腰を二回ほどやってますのでね。いい加減「これは来そうだ」っていう気配を感じることができるようになりました。
なんか、腰がちゃんとハマってないような、そんな時に、中途半端な姿勢をとると、一気に「グキ」っときて、前にも後ろにもいけなくなるのです。

そして、そうなったら最後、寝ていても起きていても苦痛。
一番楽なのが、直立不動ってなことになってしまうのです。


最初にこれをやっちゃった時に、病院で「平泳ぎ禁止令」を出され(腰の骨がイキやすくなるらしい)、でも水泳は腰骨周りの筋肉を鍛えるために非常によいとのことで、ジムにかよっちゃ〜ひたすら泳ぎまくりの生活をしばらくいたしました。週に三回ほど、毎回2キロから3キロは泳いでたかな。しかも、あまりやったことのないクロールと背泳ばかりだったもので、背筋が鍛えられましたよ。あっはっは(苦笑)。
おかげでターンも無理なく決められるようになって・・・。元々ハマルと熱い方なので、最初はリハビリ&運動不足解消のつもりが


「今日は、○キロ泳ぐまでは、絶対にあがらないわ!!」


などと、誰に頼まれたわけでもないのに、一人でひたすら燃えるようになり・・・。そして、燃え尽きました(←尽きたんかい!)。



仕事の休みの日と、ジムの休みの日の兼ね合いが取れなくなって、あまり通えなくなっちゃったんですね〜。残念。都合が合えば今からでも泳ぎたいのに〜〜〜。水に浸かってること自体が大好きなので、金持ちになったら絶対に自家用プールをつくるんだい!それとは別に、ジャグジーも欲しいな〜。




で、夜お風呂ついでに腰を温めていたら深夜に及び、みたことのない「ぼくが地球を救う」なんてものを初めて見てしまいました。




う!カリート激かわ!可愛すぎる!だっこさせてぇぇぇぇ!!!


しかも、最終回の一話前だったので、大ちゃんが撃たれるという、非常にショッキングかつ続きが気になるところでエンド・・・・・・。


きっと最終回も見てしまうであろう。



・・・そして、カリートを見るために、ビデオを借りてきてしまうのだろう。



大ちゃんと友作の熱い友情も気になるしな。


っつーか、大ちゃん何者??



2003年11月17日(月) 知人と他人と友達と

ココを見ておくれ

こ〜んなニュースがあったのね。
ビックリです。っつーか、なんじゃこりゃ?という気分です。

どうしてホイホイついていくかなぁ・・・と。

ネットカフェで知り合った程度の人なわけでしょ?
そんな人にいきなり「バイト紹介するよ」と言われたって、胡散臭いに決まってるじゃん。
それだけ自分が「バイトを任せられるほど仕事が出来そうで、会ったばかりの人にも信頼されてしかるべき魅力に溢れている」とでも思っているのだろうか?
おめでたいな、そうだとしたら(苦笑)。
それとも、それほど就職事情が厳しいのか?中国は。



以前働いていた会社の、子会社の先輩が言っていた。



「昔は、営業といえば一軒一軒の会社を回り、相手を見て直に話し、それで信頼を得た上で仕事をモノにするものだった。しかし、電話ができたことで足を運ばずに済むようになり、顧客と営業の間から顔を奪った。そして今、電子メールの普及によって、顧客と営業の間から声をも奪っている」


・・・と。
なるほど〜と思いました。

人と人との付き合いに、生身の部分が無いものを、果たして交流と呼べるだろうか?
確かに便利ではあるし、ツールとしては重宝するけれど、やはり貰って嬉しいのはEメールよりも手書きの手紙だし、よりお互いを知り合うことができるのは、PCの画面上で交わされる会話よりも、実際に会ってする会話だと思う。

なぜなら、PC上の会話なら、なんとでも言える上に、こっちも受け取りたいように勝手に受け取れてしまえるからだ。
見えていれば(または聞こえていれば)嘘を言われているときに「嘘かな?」と感じることもできるが、顔も声も遮断された状態では、そういうわけにも行かない。
ましてや、言葉が足りないだけで誤解されがちな人なんか、貧乏くじを引かされることだろう。
声や表情のもつ繊細さは、やはりPC上では伝わらないのが現実だ。


最近ネットで心中相手を探して実行する事件が数件あったが、結局はそれも、全員が全員PCを壁にしてテニスで言うところの壁打ちをしていたようなものだと思う。
自分の打った球を、ある程度思った通りに返してくれる壁(人)ならば、誰でもよかったのでは?・・・・と。

で、最初の話に戻る。


ネットカフェで知り合った人に、そのまま拉致されて拷問の末殺される。


・・・・なんで実際に会ってんのに、ひっかかるんだよ・・・(ため息)。


別にこの人たちがネットカフェで知り合ってるから言うわけじゃないけど、どうしても


「自分のいいように他人を解釈することがクセになっちゃったんじゃないの?」



・・・と思う。
自分をさも評価してくれたかのような人を、すぐに信じちゃったわけでしょ?
もしも、被害者達が「自分を本当に評価してくれている人」を知っていたら、会ってすぐの人になにを言われても「アンタになにが分かる?」と思うのではなかろうか。「俺ってそんなに簡単に分かられちゃうような人間なのか?」とも。


人に信じてもらうのにも、人を信じるのにも、それ相当の努力が伴うものなのではなかろうか?

“No pain, no gain.”

という言葉にもあるように、実のある収穫には辛さが伴うものだ。ちょっとマゾヒスティックな言葉だなとも思うけれど(笑)、深いな・・・とも思う。
そういう意味では、足で稼いで売り上げをあげていた昔の営業さんは、きっと営業成績があがったときに、すごく嬉しかったんだろうな・・・などとも考えてしまいます。



てなわけで、結論。



年賀状にはちゃんと手書きのメッセージをつけようね♪






そういうオチかい!



オソマツ(^^;)。



2003年11月16日(日) は〜、どもども

おかげさまで誕生日です。

なんと、かなぴんがマキシム・ド・パリのナポレオンパイを一本まるごとくれました!!ひょえ〜〜!高かったでしょ〜〜〜!





ありがと〜〜〜〜〜〜!




ありがたく母とむさぼるように食わせていただきました。
いんや〜〜〜〜美味かった!



最近なんだか甘いもの離れをしていて、甘いものを食べると胃がもたれてゲンナリするから食べてなかったのですよ。
しかし、美味いものはやはり美味かった・・・・。気が遠くなるほど美味かった。うちの母も「あ〜ら。美味しい〜〜〜!」と、遠慮がちに、でもアタシ以上に食べていました(笑)。カスタードの甘さとイチゴの酸味のバランスが絶妙で、パイ生地のサクサク感がこれまたステキなのですよ!

たまたま先日一緒に銀座に行った時に、「マキシム・ド・パリ」のカフェに行きそこね、ちょっと残念だったのですが、「でもやっぱり美味いんだよね〜」と語ったことを覚えていてくれたみたいです。かなぴん・・・あんた泣かせるねぇ。


ちなみにワシからのかなぴんへの誕生日プレゼントは発注してあってまだ届いてないのでアレですが、これもかなり喜んでいただけると思いつつ。


とりあえず原稿終わったら一緒にお互いの誕生日でも祝いがてら、美味いものでも食べて、プチ旅行などにも行きたいね〜と話しております。
その前にカラオケだな。ストレス解消に。ふふふ。


というわけで、母にはプリプリのエビフライを作ってもらい、明日の夜は寿司の旅ご招待が待っているので、なんとしても今晩中に原稿を!原稿を〜〜〜〜〜終えるぜ!



ってな訳で。



原稿に戻ります(^^;)えへへ。

メールくださった方もどうもありがとうございました♪
お礼メールは落ち着いてからジックリとさせていただきます。できればオマケもつけて♪

ではでは<(_ _)>。



2003年11月15日(土) ルイボスティー

ちょっと前に、ローズヒップティーとルイボスティーを茶葉農場からまとめ買いをしました。
そして、最近他の茶葉を飲みつくしたので、とうとう飲み始めたのです。

ローズヒップティーは乾燥実100%というシロモノなもんで、そうとうすごいです。お湯で膨らませて実ごと飲んじゃう・・・と、確かにお肌がきれいになる。これはマジです。
最近寝不足が続いて、かなり肌が荒れ放題だったのですが、ローズヒップを飲むと、いい感じにツルンとしてくるのです。


それよりもなによりも、すごいのがルイボスティー。


元々かなりの便秘症のワシ(←だからこそ睡眠不足ですぐに肌が荒れる)なのですが、ルイボスティーを飲んで眠ると、翌日に必ず・・・もう本当に誇張でもなんでもなく必ずお通じがあるのです。


母も先日までバナバ茶を愛飲しておりましたが、ルイボスのお通じ効果と、夜の安眠効果に大満足で、せっせと飲んでおります。もちろんバナバ茶もいいのですが、買ったルイボスミックスの方にもバナバが入っているので、ベターってことで。


ワシもフランフランで買った保温カップにお茶をタンマリ入れて、原稿書きながらズビズバーと飲んでおります。


やはり温かいお茶って、気持ちもホンワカしていいよね〜。

ただ、この保温カップの保温力があまりにも強く、猫舌のワシとしては、飲める温度になるのが遅くて嬉しいような悲しいような・・・って感じですが(^^;)


いや〜、便秘症の人(血糖値の高い人や、酒飲みにも効果があるそうな。血がきれいになるとも聞いたが本当か?)には非常にオススメですぞ!



2003年11月14日(金) イブイブ

日曜日に誕生日っつーことで、自分のためにお買い物をしてもバチは当たらなかろうと、「フレンズ」(←アメリカのTVドラマの方)のDVDを買いたいと探しまくったのです。

前から買いたい買いたいと思いつつ(だって第一から第七までシーズンを一周しては再びレンタルで最初から借りなおすの繰り返しをしていて、こんなんだったら買った方が安いじゃん!と思ったため)、なかなかDVDボックスにめぐり合わないから買わずにおりました。


いまならワーナー(かな?)からソフトシェルシリーズという、通常のボックスよりも安いセットで出ているので、「これだ!これで買うのだ〜〜!」と勢い込んでいたのですが、




・・・・・・・どこにもねぇ・・・・(−−;)



うちの店でも売ったのです。


っつーか、店に出したらソッコーで売れた。そりゃそうだよな・・・豪華版の3枚組み1万円くらいのでも、あれはすぐに売れるんだもん・・・(ちぇ)。




もしかして、メーカー完売ってヤツ??



・・・と、少々ビビッております。



う〜〜〜、毎晩寝る前にフレンズを見たいんだよう!
それだけ好きなんだよう!!!
酒のつまみに最高のドラマなんだよう!!!



・・・というわけで、DVD探しの旅は続きます・・・。
絶対に第一〜第七シーズンまで、全巻そろえてやる!(←第八以降も出るので、先は長いけれどもな・・・)



やっぱさ、見つけた時に買わないとだめよね〜〜〜(後悔)。



2003年11月13日(木) 老犬と猫

今日、昼のなぁなぁ番組「ごきげんよう」で、ちょっと良い話をしておりました。新聞の番組欄のコメントが気になったのでビデオに撮っておいたのですが、どうも動物ものの感動話に弱いワシであります(←母に言ったら「それは年取った証拠よ」と言われてしまった・・・くすん)。


話していたのは高知東生なので、あまり期待してなかったのですが、
要約していうならば

高知家では犬と猫の両方を飼っていて、はっきりいってしょっちゅうケンカなどをしており、仲が良いとは言えない状態だったのだそうです。
ところが、あるとき犬の方が15歳になり、腰を悪くして歩けなくなってしまったのです。そうしたら、それまでケンカしてダンゴになっていたり、縄張り争いでお互い譲らなかった二匹なのに、猫の方が、その年老いた犬の顔をペロペロと舐め始めたんだそうです。
そして、腰が悪くなって動けなくなったため、自分で餌場にもいけなくなってしまった犬のために、(キャットフードではありますが)猫の方がご飯を口に咥えて持って行ってあげるようになったんだそうです。犬の方はかろうじて鼻は効き、エサに気付くとゆっくりと食べ始め、猫の方はその間、犬の毛づくろいをしてあげる。以前はライバルだった二匹が、今では一緒に寝るようになったんだそうです。






・・・・やべぇ、泣きそう。



こういう話にメチャクチャ弱いワシ。椋鳩十とか読んで泣いてたもんな、アタシ。「白いオウム」なんかもう、アタシのツボツボで、絶対に泣く一作。


そして、ビデオを母と見ながら、母と同時に思っていた。


カクちゃんは、16歳で未だに元気。ご飯もよく食べるし、わがまま茶々丸に付き合って遊んであげている。しかし、茶々丸のほうはというと、カクちゃんの年齢をものともせずに、“全力で”遊んでもらっている。そして、そのカクちゃんとのお遊びが大好き。

茶々丸は果たして、カクちゃんの足腰が立たなくなった時に、高知家の猫と同じようにカクちゃんのことをいたわることができるのだろうか・・・と。

今でさえ、11歳の年齢差をものともせずに、カクちゃんにすぐに飛び掛ったりしてカクちゃんに怒られている。それが、カクちゃんをいたわり大事にすることができるようになるのだろうか・・・。


それにしても、高知家の猫。すごすぎる・・・。

お犬さまの方にも、長生きしてもらいたいものですね。




動物の方がよっぽどガツンとくることしてくれるぜ。うむ〜。



2003年11月12日(水) 怖いと思ったら・・・

この間でたゲームで「SIREN」ってあるじゃないですか。

あれのCMが非常に怖く。見るたび(特に「お母さん、開けてよ〜(←だったっけ?)!」の方)、「いや〜〜〜!やめて〜〜〜!TV消して〜〜〜!」と思っていたら、放映中止になったらしいですね。



納得



だって、本当に怖いんだもの!商品の裏ジャケも怖いしさ。だめもう、ああいうの。夜に一人でトイレに行けなくなるっつーの。


ホラーって、やはり外国ものよりも日本のものの方がシツコク怖い・・・と思う。
シツコクっつーのは、なんつーか「思い出し怖い(思い出し笑いの逆と思っていただければいいかと)」しちゃうような怖さってコトなんですけども、それがまぁ、アメリカ版「リング」が受けなかった理由ではないかと。
ワシは見て無いんですけども、見た人の話を聞くと「アメリカ版リングは、て〜んでダメだね」ってことらしいですな。なんとなく分かる気もしますが。

最近DVDレンタルがスタートした「EYE(アイ)」って映画(タイ映画だったかな。香港との合作?)があるじゃないですか。実話を元にしたホラー映画で、盲目の女性が角膜移植を受けて見えるようになったら、見えるはずの無いものまで見えるようになっちゃって・・・って話。これもトム・クルーズがリメイク権を勝ち取ってハリウッド映画化するらしいですが、アジアのホラーをハリウッド化して面白くなるのか?っつーのは非常に難しいトコロだなと思うのです。

というのも、アメリカンホラーには、ジャパニーズ(もしくはアジアン)ホラーにある「独特の湿気感」が感じられないのです。逆に言うと、ジャパニーズホラーには、アメリカンホラーにある「カラっとさ」が無いんですけどね(あ、同じことか)。

どうしてでしょうねぇ?やはりそれは国民性の背景にある宗教観の違いかなとも思いますけれど、ポルターガイストや、エクソシストなんかに見られる「悪霊」や、ジェイソンやフレディに見られる「有名殺人鬼」にしても、「恨み」とか「呪い」とか「怨念」感が少ないからでしょうか。
それに比べると、番町皿屋敷にしても四谷怪談にしても(加えて言うなら貞子でも)、日本のホラーで基本的に後々「悪霊」になる人には、なんらかに事情があり、その成仏できない事情によって、現世に縛られ「道連れ」を求めたり「復讐」したりするわけですわね。

要は「なんか知らんけど殺そうとしてくるもの」である前者アメリカンホラーの主役に対して、「目的と理由がはっきりしているもの」である後者ジャパニーズホラーは、描く姿勢そのものが違うような気がします。前者は「加害者(悪霊)にどう危害を加えられるか」を描くものであり、後者は「加害者(悪霊)がどうして加害者になったのか」を描くもののような気がするのです。

ホラーというのでなくとも、スピルバーグのデビュー作である「激突」でもそうですが、あれも結局「追いかけてくるのはどこの誰なのか」っつーのは最後までわからない。けれど、それが無性に怖い。・・・ってものですよね。
でも、この間レビューを書いた「呪怨」なんかの場合、呪怨がなんなのかがはっきりしないと分かったら、急にあまり怖くなくなったというか・・・。作品がいきなり腑抜けるのです。

しかも、アメリカ映画の悪霊って、退治されちゃうと「うん、もう出ないね」って感じになるけど、日本の悪霊って「実はまだそこら辺にいるかも・・・」ってな気になるし。
アメリカが娯楽ホラーであるのに対し、日本のは教訓ホラーだってことかな?


なんだろう。日常との密着度なのかな?だんだん書いてて訳がわからなくなって来たぞ。


というわけで、なんか変な方向に膨らんじゃったけど、しばらく考えてみようと思う。ご意見あったらぜひお聞かせください。

う〜ん、どうなんじゃろか〜。



2003年11月11日(火) 「アメリカン・ジゴロ」

1980年の作品なのですね〜。
リチャード・ギアの若さにビックリしたのですが、当時の彼は(1949年生まれということを考えると)31歳。もっと若く見えるのは気のせいかな?ちなみに、この作品の次に出演したのが、かの有名な『愛と青春の旅立ち』。今作と次作のワンツーパンチで、世の女性をノックアウトしたっつーわけですね(笑)。


あらすじ。
ジュリアン(リチャード・ギア)は金持ちの夫人のみを相手にする高級ジゴロ。5−6ヶ国語を操り、日替わりであちこちのベッドを回るような生活。より高みを目指し、より高く自分を売り込みたいという野望も持ち合わせている。しかし、心は満たされなかった。
そんなある日、ジュリアンは謎めいた人妻のミシェルと出会い、惹かれあうようになる。これが本当に自分の求めていたものなのか?と自問するジュリアン。しかし、その頃、ジュリアンが相手をした夫人の一人が殺害されるという事件が起こり、警察はジュリアンを容疑者としてあげるのだが・・・。


とまぁ、こんな感じ。一応サスペンスなので、ジゴロという役回りでも、あまり濡れ場感はありません。



でもね・・・


でもね・・・



これ、無修正なんです・・・(^^;)



だもんだから、丸見えなの・・・・






リチャードの全てが・・・!!!






ワシは一人で見ていたのですが、あまりにもフツーに出てくるもんだからビックリしちゃって、思わず隣の部屋にいた母に


「マ・・・ママッ!リチャード・ギアのものが丸見え!丸見えよう!!!」


と、熱く叫んでしまいました。すると母は


「あら、目の保養で良かったじゃない」


・・・とあっさり(^^;)
ほ・・・保養?保養になる?男性が女性のヌードを見たいと思う感覚とはちょっと違うような気がするんだけどなぁ。どうよ。

尻とか胸板とか背中とか、見てときめく男性の身体のポイントは数あれど、ナニをそのままダイレクトにって・・・そんなに見たいものなんだろうか(^^;)どうでしょう??男の人も、胸とか尻とかがいいんじゃないの?アソコそのままダイレクトの方がいいの?是非ご意見お待ちしております(笑)。


ちなみにリッチー(←馴れ馴れしい)のナニは・・・。ま、見てのお楽しみってことで、各自ご確認ください(笑)。や〜、ビックリした。ビデオは修正されるのかな?とりあえずレンタルDVDは無修正よ。


さ、話を映画に戻すけれど、映画としてはそんなに面白くないです(^^;)ぶっちゃけ、後半はかなりグダグダだし、しまりが無いッス。アンジーの「トゥーム・レイダー」や、キップの「ドリブン」よりも先んじてますが、いわゆる「これは○○さんのPV?」系の映画です。まさに若きリチャード・ギアのプロモーションビデオ。
ジェリー・ブラッカイマーが製作なのにねぇ(^^;)。音楽の懐かしさに目頭が熱くなりました。

でもまぁ、ナニだけでも見る価値はあったかも・・・(←結局、見て嬉しかったらしい)。



2003年11月10日(月) 今日は〜

かなぴんの誕生日〜♪

ワシと一週間も違いませんです。は〜、かなぴんの誕生日が来ると


「むむむ・・・カウントダウン・・・(^^;)」



と思いますです。


でもまぁ、誕生日が近い友達っていいねぇ。



なんとなく、そんなことを感じたワシでありんす。


不思議なことに、ワシの仲良い友達って、さそり座としし座(またはいて座)に集中しているような気がする。あ、でもあとやぎ座もいるか。
この三つがゴールデントライアングルかな。次点でおうし座。本当にそれ以外が考えれないくらいにそこに集中しているのですよ。
やはり相性ってあるのでしょうねぇ・・・・。


でもさそり座としし座って、基本の相性は悪いはずなのにね(^^;)。



2003年11月09日(日) 選挙

う〜ん、朝の4時過ぎです♪えへへ♪


選挙行ってきましたよ。
やはり、有権者としていかねばなりません。ライトウィングな政党も、宗教ちっくな政党も、どっちもヤなので、それ以外のトコロにがんばってもらわないといけないわけで(^^;)

とりあえず結果を見る限り、小選挙区の方は、ちゃんと自分の投票が反映された結果になり、なんとも嬉しい限りです。小選挙区の方はさ〜、ライトウィングさん系の対抗馬に投票するにしても、下手なトコに入れちゃうと、単なる無駄票になる可能性もあるから、そこはガッチリ考えていれないといけないわけで。まぁ、生き票になってくれて嬉しいなっと。

しかし、前回の選挙の時にいた、ライトウィング系の「系」が取れちゃって、もろに「ライトウィング」な方が(要は軍国主義復活!みたいな方)今回は出なかったみたいで、そういう意味では皆そこそこに固い候補者ばかりって感じでしたね。まぁ、前回そのライトウィングさんが結構得票していたこともビックリでしたが・・・。最下位でしたけどね(^^;)そこはそれ、やっぱりね。


実は、一番悩んだのは国民審査でした。
新聞に入ってた最高裁判所判事の経歴&主にかかわった裁判の判決文なんぞを読みながら、先ずはその判決文を理解するのに苦しみ(←本当にアタシ大人かよ、おい)、さらに理解した先の判断に苦しみ、その末にちゃんと審査させていただきましたよ。
しかし、こっちでもつい笑ってしまったのが、複数いた判事の中に、なぜか一人だけ「私の趣味」みたいな項目を載せている方がいて・・・(笑)。
他の人がみんな「判事とはこうあるべきと信じています」みたいな信念を語っている中で、なぜかその方(もと教授で学者畑から、ひょいっと判事に返り咲いた方でしたが)だけは「健康のために水泳を・・・」とかなんとか書いてるの。思わず爆笑。今日の「茂子の節約生活」と同じくらいに笑ったわ。

きっと載ったのを見た本人も
「えぇ、他の人は趣味とか書かないのかい!プロフィールって言ったじゃん!」
なんて驚いているかもしれないですね。まぁ、微笑ましくて良いですけど。



さて、原稿のトイレ休憩に、ちょいと選挙結果でも見てみますかね。

山崎拓が落ちてたのには、ちょいとビックリしたわ〜。
個人的には森○郎にさっさと消えて欲しいんだけど・・・。そういうワシは、あのオヤジが言うところの「子供も産まず、国に貢献してない女」だわよ。あ〜〜〜〜腹が立つ。
あいつこそ埋めてやりたいわ!早くみんなも、純ちゃんがあのアホの手先だって現実をしっかりと見つめるべきよ〜〜〜!


関係ないけど、選挙の投票率をあげるために、投票所はイケメン&セクシー姉ちゃんで固めるってのは、どうよ?(←低俗きわまりないけど、効果がありそうな案だとおもわんかい?マトリックスついでに、キアヌに投票所にいてもらえば都内の投票率もあがったと思うんだけどなぁ・・・)



2003年11月08日(土) 医者嫌いの猫

うちの茶々丸もカクちゃんも、病院が大嫌いです。

以前生きていたスケちゃんが、ある意味一番病院を怖がらなかったように思います。まぁ、スケちゃん(オス、8歳で病気にて他界)は常に満身創痍のようなものだったから、「病院に行くと元気になるみたい・・・?」と知っていたのかもしれませんね。


でも、今のところ大病とか大怪我に無縁の茶々丸とカクちゃんは、主に予防注射とか、ちょっとした怪我でしか病院に行かないものですから、病院のありがたみをわかっておらず、「いたずらに怖い目にあう場所」としか思ってないようです。

特に茶々丸は、持っているケージが揺れるほど


ドキドキビクビク


として、鼻は緊張からジューシーに濡れまくり、一定時間で


もわぁ〜〜〜〜ん(涙)


と鳴きます。もう「この世の終わり」のような鳴き方です。
さらに、うちの子は人語を解しているようなので「注射」とか「切る」とかいう話になると、本当にここでチビるんじゃなかろうか?という位に手足をガタガタと震わせて大変なことになります。(しかも、そのビビってた話を人にしていると、すごく傷ついた顔で部屋の隅に行き、壁に頭をつけてうなだれてしまうので、大きな声では言えません)


茶々丸はこんなにも甘えん坊で、家の中では王子さまなのに、




家の外では完全にヘタレです・・・・。


ちょっと心配なワシ。



でも、動物病院に行って思うのですが、たま〜に、すごく「ボク!お医者さん大好き♪」って感じで、我先にといわんばかりに診察室に入っていく犬がいたりするんですけれど、お医者さんを好きな犬っているんですかね?
ワシが飼っていた犬のチロ(スピッツのミックス)は、これまた医者嫌いでしたからねぇ・・・。まぁ、予防注射以外で医者に行くことなど、全くない犬でしたが。
あの、診察室への飛び込みは「喜び」なのか、それとも単に「好奇心旺盛」なのか。悩ましいところです。

たまに、喜び勇んで飛び込んで行って、我先にと飛び出してくる犬もいて、結構可笑しいのですけどね。
あ、いやな目にあったんだろな・・・と(笑)。


またまた余談ですが、今日、外出の帰りに散歩中のどでかいゴールデンレトリーバーに張り込まれまして、飼い主がどんなにひっぱってもワシの方ににじり寄り、熱いヨダレの嵐をお見舞いしてくれました。そもそも、ワシが歩いてきた時に、仁王立ちになって待ち構えてましたからねぇ(^^;)飼い主さんも「どうしてだか分からないんですけど・・・すみません!」と。

可愛いんですけどね(^^;)ヨーダ様攻撃はちょっと困りました。おかげさまで、着ていたニットのコートは明日ホームクリーニングエマ○ル♪の予定です。
あまりにも張り付いて離れないので、とうとう飼い主が
「逃げて!逃げてください!」
とまで言う始末になったのですが、オスだったらちょっと喜ばしいかも(←おい!)。ご主人様の命令を完全無視だったからなぁ・・・熱い愛だわ(←冗談です。えぇ、冗談ですとも)。


でも、ワシには茶々丸という心に決めたダーリンがいるので、彼の愛は受けられません。

動物には、ホント、モテモテなんだよなぁ・・・・あとジイサン&バアサン。なんでじゃろ?



2003年11月07日(金) 原稿熱

誕生日が近づくと、にわかに原稿熱が上がってくるワシです。

今回も例に漏れず、いろんなものを「書きた〜〜〜〜い!!」って衝動にかられています。


やっぱり、「書く」って作業は日々やってないと駄目だね〜。
気持ちをいくら持っていくようにしても、書き癖がついてないと、どれだけ切羽詰っても書けない。ま、書けたとしても、たいしたもんは書けない。

ピアノ弾きが、1日ピアノを弾かないと3日分(テクが)戻るってのと一緒。だから、物書きである以上、書ける状態をキープしたり、書き癖を無くさないようにするのも自己管理のうちでしょう。


というわけで、今晩も頑張って書きますとも!
まだアップしないけどね(笑)。ふっふっふ。

今週末中に出せたらいいな〜、NBの続き♪



2003年11月06日(木) 関西行こうかな〜

ちょっと前から考えていたんですが、関西のイベントに出てみたいな〜・・・と。



なんつーか、いつもと違うところでお客さんに会ってみたいな〜というのもありまして。



どうでしょうかねぇ?


前に一度、神戸のイベントに出たことがあるのですが、雰囲気が違って非常に面白かったのを覚えています。
それよりもなによりも、ホテルモントレのオシャレさに、ドキュン(死語)だったのですが・・・。


ホテル大好きです。なんせホテルの本作ってたくらいですから。
もしも自分に溢れんばかりの金があったら、ホテルを作りたいです。
ワシの中ではホテルって究極のサービス業なので、ステキなホテルを作れたら、すんごく楽しいと思うのですよ。そりゃま大変なこともたくさんあると思いますけど。

ま、赤川一平君をやとって(←マジか?)

ワシはまぁ、丹波的なポジションで(←それもマジか?)

やばい!マツカタも雇わないと!

マイケルもか!?



・・・で、でも・・・丹波がボスのホテルって、実際にあったらちょっとイヤかも・・・(落涙)。


関係ないけどワシが卒業した高校は、海に面した元ホテルの跡地にできたものなんですよね。で、ホテルであまりにも不幸が続くので(←サラリと言ったが結構怖い話だよね)つぶれちゃって、高校になったのです。
入学式の日にもドザエモンがあがったほど、そんな感じの立地なもんで・・・。
そして、プールの跡地でもガス自殺があって、いまはそこに鎌プリのバンクエットホールができてますが(←縁起でも無い話)、そういやホテルって呼んじゃう場所だともいうなぁ・・・。


う〜ん、変なもん呼んじゃうホテルはイヤだなぁ・・・となると、



やっぱ丹波じゃん!!




2003年11月05日(水) TVから逮捕

横浜の瀬谷区で、帰宅途中のOLを殺害した犯人が逮捕されましたね。
このニュースをTVで見た瞬間、


「あ!あの事件じゃん!」


・・・と思いました。つい先日某民放局で「未解決事件」として霊能力者を呼んで現場検証してたから。


逮捕のきっかけは、自首らしいけれども、犯人はその番組で自分の霊視された似顔絵を見て「逃げられない」とでも思ったのかな?

ちょっと前に、同じく神奈川県内の強盗も、「未解決事件」で取り上げられて似顔絵を出されたのをきっかけに、「逃げられない」と思って時効間近で自首してきてたよね。


いくら警察の科学捜査が発達したとはいえ、自首してきてくれないと犯人の特定もままならない事件が、まだまだたくさんあるのでしょう。

無罪の人がつるし上げられるようなマスコミの展開(某K氏とかね)は非常によろしくないし、それこそ冤罪から他人の人生を狂わせてしまうわけだからいけないことだと思うけれども、事件が風化しないようにするという意味では、この「未解決事件」の類の番組はいいのではないかと思います。



全然関係ないけど、今度の選挙では最高裁判所の裁判官の罷免選挙もあるわけですが、該当者が過去に携わった事件の履歴を見ていると(←今日の新聞に入ってた)「おお!これはこの人が担当していたのか!」と思うことが結構あって面白いです。

ただ、あの文章の書き方どうにかならないのかねぇ・・・。まるでTOEFLの文章問題みたいなんだもん・・・。理解するのに時間がかかるよ、とほほ・・・。


選挙公報もまだ全部読んでないので、選挙までに頑張って読もうかと。





しっかし、「マニフェスト」・・・流行語大賞でも狙ってるのか??



2003年11月04日(火) なんか訳のワカラン日・・・

目覚めてすぐに貧血で。


そして最後は六神合体ゴッド○ーズを絶叫して終わっていた。



なんだ・・・なんなんだ!




しかも、ゴッドマー○を知っている読者が何人いるかっちゅー話よ!




北朝鮮のジャップ発言に、思わず大爆笑してしまったワシ。
やばいぞ奴ら、もうじき領空侵犯でもしてきて、それでも小学生が隣の席の机の上に手をかざしながら言うみたいに「空中〜!」とかって言い出すぞ。
そう、あの小学生がやる

「(俺の机に)入ってくんなよ〜!」
「(机の上に手をかざして)空中〜〜!」

の空中である。国連会議中に「ジャップ」とは・・・。
しかも
「日本が我々を『朝鮮民主主義人民共和国』と呼ばず『北朝鮮』と呼ぶ以上、我々もこう呼ばざるを得ない」
・・・って、どういう論理よ。じゃあ、みんなイギリスのことをイチイチあの長〜〜〜い正式名称で呼べってこと?韓国のこともイチイチ大韓民国と呼べってこと?アメリカのことも『United States of America』って言わなくちゃいけないってこと〜〜?

そんな会議・・・正式名称で呼び合ってる間に、大事な時間が過ぎまくるわ!!どあほ!

北朝鮮に亡命した人が帰りたがってるらしいね。帰ってこなくてもいいのに。
しかも北朝鮮の方から、亡命したキタガワカ○ミさんとやらが向こうに滞在した間の滞在費を請求されるかもしれなくて、さらには、その人を日本に返すために北朝鮮から帰国した5人の身柄を向こう返すことを条件に出されそうなんだってね。

元オ○ムだかなんだか知らんけど、自分が行きたくて行ったんだから、他人に迷惑かけるのは止めようよって。日本がイヤで北朝鮮に行ったんでしょ?それなのに行ってすぐに「もう帰りたい」ってさ、観光じゃないんだから。それだけの覚悟がいるってのは、30近くにもなれば分かるはず。

「私が命をかけて尊敬できるのは、麻原がいなければ金正日だけ」
と言ってたらしいけど、そこまで言うならあっさり覆すなっつーの。

それよりも、本気で「すごい!」と思ったのは、北朝鮮の入国管理官だか外交官だかが語っていた

「いやぁ、(日本は)治安もよくて物資にも恵まれてる国でしょ?そんなところから亡命したいだなんて言われたもんだから、ビックリしましたよ。なにを好き好んで?って」

って発言。


・・・・本気でそこまで言っちゃっていいんですか(^^;)。
あなたの身柄が心配です・・・。
なんせ選挙の投票率&金正日政権の支持率100パーセントのお国ですから、そんなぶっちゃけた発言がばれたら、どうなることやら・・・。

そういや日本も今度の日曜日は選挙。
投票率100パーセントは無理だろうなぁ・・・。



2003年11月03日(月) もったいな〜い

朝9時に寝て、昼3時過ぎに起きたけど、脳みそは朦朧としたまま・・・。


藤沢まで行って美味いもの市で「京都いづうの鯖寿司」と「鹿児島志布志商会の豚の角煮」をどうしてもどうしてもどうしても買いたかったけど、知力体力ともに無理っぽそうだったので(バイクに乗ったら明らかに事故りそうだったので・・・)断念。

寝たけれど、二徹はさすがに疲れたッス。

一徹夜に対して二日は寝たいと思う今日この頃。
昔は二徹くらいへのカッパだったんだけどな〜。


二徹だから四日はのんびり眠りたいけど、明日は仕事。
しかも夜はそのメンツでカラオケ。



脳みそ縮みそ〜。ほえ〜。

せっかくの休日がまるまる無駄に・・・。もったいな〜い。



2003年11月02日(日) 急がば回れ

どんなに小さなコピー本であろうとも、結局作るときには普通の本と同じだけの脳みそを使うわけです。

いやいやむしろ、中綴じ本となると、通常の印刷物よりも自分の作業の手間は多いわけです。

通常の印刷物の場合、確かに台割り表作ってページ割考えて、単品ページをせっせと制作していくのですが、中綴じで、しかもコピーで、しかも直接出力で本を作るということは、データ内で面付け作業もしなくちゃいけないからです。

これが泣けるほど面倒くさい。・・・・嫌いではないけど。←だから編集屋さんにもなれるんだってコトで。



時間に余裕さえあれば、たとえコピーでも、本を作るということは非常に楽しいのですが、時間の無いときほど「印刷屋さんに頼みたいねぇ・・・(ぱたり)」と泣き言もでるって訳で(落涙)。


中綴じ本の見本を作り、ページを書き込み、見本を解体しそれを元にデータで面付けし、表裏を合わせて出力(^^;)

見本なんかつくんないで一気に出力すればいいじゃん!と言う方もいらっしゃるかと思いますが、間違いなく的確に作業をすすめるためには、これを飛ばすわけにも行かず・・・っつーか、無理だから(^^;)ホント。今回28Pのコピー本です。テキトーにやったら、途中で「ふりだしに戻る」可能性が大。恐ろしい・・・。

今回表裏の合わせは手作業でやってしまったけれども、どうやら我が家のプリンターは両面印刷の指示ができるらしいので、今度は機械に任せてみようと思う。いや、絶対に任せたい!!!(力説)


でも、やはり出来上がると嬉しさもひとしお♪
さて、次はどんなのにするかなと思ってしまう。


しかし、コピー本の方がコストが高いのには泣けるけれども・・・。とほほ。



2003年11月01日(土) 劇団『盗難アジア』第6回公演「天竺」予約開始♪

劇団『盗難アジア』第6回公演「天竺」の予約が開始いたしました!


詳しくは、劇団『盗難アジア』公式HPまで♪

そして、この公式HPには、ワシが出題させていただいた、アジアの劇団員さんへの『100質』も載っていたりします♪
よろしかったら、こちらも見ていただけると面白いかと存じます。


今回は、前回の『HOME』を踏まえた上で、さらなるステップアップを目指された作品になるとかならないとか・・・。


非常に気になるところでございます。

ワシの友人たちも既に「行くわ!」と言っている通り、一度観た人はかなりの確率でリピーターとして次の公演を観に行くみたいです。
だからこその、予約システム!
もはや、当日券だけでは入場をスムーズに行えないほどの大盛況!

ちょっとでも興味のある方(特にジャンプっ子はかなり笑えることと思います)は、ぜひとも観に行っていただきたいです!
なんせ、こんなに笑える劇を、こんなに安価で観られるなんて、お得以外のなにものでもございません!!

前回も土日のチケットは予約ですぐに完売になってしまったので、お早めに♪
丁度昨日から予約が開始されたばかりなのですよ。ふっふっふ。


ちなみにワシは千秋楽に観に行こうと思っております♪


それではみなさん、劇場で会いましょう♪にまり(^〜^)


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