つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年03月31日(月) 劇団『盗難アジア』企画公演「Princess&Dragon」

さて、連日徹夜&仮眠生活もすでに10日以上を過ぎまして、なんか脳内モルヒネとかそういうことでなく、なんか出てるような気がする今日この頃のワシでございます。
そんなスラム街にひっそりと咲く一輪の小さな花(←花なんかい!)のアタシにも、笑いをもたらしてくれた、一服の清涼剤のような企画公演、それが今回の「Princess & Dragon」でありました。
実はひきこもりのように隔離された仕事の合間に「ごめん!」と逃げ出して見に行きました(^^;)だからドレスアップどころの騒ぎではなく・・・いつもの通り疲れきった姿でいっちまいましたよ・・・とほほ。そして見終わった後には再び職場に戻り、徹夜で仕事・・・・あはははは(^ヮ^;)。
ま、そんなことはおいておいて。


今回はオムニバス形式で、看板俳優の佐藤雄平氏と、いつもの脚本&演出のササキナオ氏が半分こで脚本を書いたものになっております。
ちなみに、この構成のせいか、一緒に行った友人のかなぴん曰く「今回は濃かったね〜」ってな感じで、ホント・・・濃かったです(笑)。たとえるならば、エロ本の局部だけ抜き取って見せられたような、モデルの顔が好みかどうかそんなこた関係なくって欲望そのもの・・・そんな感じ。いや、こんなたとえでごめんなさい。でもいい意味でなんですよ(^^;)外面のよさに潜むたくらみの微笑みっつーか、ワシとしてはアジアそのものがそんな集団さんだと思っているのですが、そこんとこどうなんでしょうねぇ?(^〜^)


さて、では各ショートに対しての感想なんぞを。

「Hip & Bird」(プロローグ)
いわゆる「あいうえお作文」のマジもの50音バージョンです。
セリフの頭が50音で並んでいるの。そして今回もハシモトくんはモテ男の役(笑)しかし話がハードゲイに流れるとはおもわなんだ・・・(^^;)どどど・・・どうしちゃったの???

「teacher & students」
佐藤さん、子供役がはまりすぎ。次世代の野田秀樹の名前を欲しいままにしそうな感じの方です(笑)。いつまでも舞台の上でテンション高く飛び続けて欲しいものです。えぇ、40になっても、50になっても・・・。
夢の中で夢を見る。そんな感じの作品。

「Q & A」
ダークです。クイズと言っていながら、実は質問にえんえんと答え続けるだけ。正解してもなにもなく、不正解でもなにもない。シバタとはなにものなのか、それすらも分からない(^^;)そして今回ものび太ネタ(笑)。とことんのび太が好きらしい。っつーか、世代を超えた共通の定番ということか。エヴァーグリーン・ドラえもん・・・。ほら、いまも一発変換でドラがカタカナになって、えもんがひらがなになったよ・・・。そういうことか。・・・そういうことなんだろうなぁ・・・。
オチはちょっと見えた。そりゃ終身刑の人がいて解放してやると言えば、読めなくも無い。ただ、そこまでのもって行き方が良かったし、個人的には好きな作品。シンプル・イズ・ザ・ベストの良品。

「DOG & CAT」
犬と猫でどうして恋愛ものなのかな?と思ってました。したらばあんなにステキなオチが!(笑)すげぇ!そこらの恋愛ものよりも熱いぜ(爆)オートバックスのところのハシモトくんの長セリフが全て終わったとき、会場内には感動にも似たある種のなにかがどうにかなってました(←語彙なさすぎのワシ)。最後はしごくストレートに決めるところが良かったです。

「eight & eight」
今回の「面白かったで賞」受賞作品。もー、ビデオ化したら買いたい作品ナンバーワンです。
「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、プロポリス」
はかなりツボに来ました。
「サザエさ〜んは、無罪だな〜♪」も好き。
ボディーブローのようにあとからジワジワと効いている笑いの連続。
アジアは劇団だと思っていたのに、いつのまにかお笑い集団になっていた!・・と思いきや、最後はちゃんと劇団に戻ってた・・・ってな感じでした。佐々木氏の作品って「謎を謎とは思わせず、そして徐々に解けていく」という手法が得意のようですが、これもそんな感じ。
二人のかけあいだけで持たせる舞台っていうのは、実は失敗するととんでもなく面白くないものになるものですが、これはまさに成功例といえる作品でしょう。はー、もう一回みたいわ。


そして最後に「Princess & Dragon」
最初と同じ50音作文。
前回と似ているようで微妙に違う。そしていつまでも続いていく。
パラレルワールドか、スパイラルなのか。

そして、やはりプリンセスは佐藤氏なのか・・・・(笑)


とまぁこんな構成でした。

で、全編を通してすごく感じたのが、役者さんたちが全体的にすごくレベルアップしていたこと。
素人さんが「ちょっと出ちゃいました」って感じではなく、「俺、演劇やってます」って感じになってきた。素の顔が見えないというか、ちゃんと役になっている。今回出てた人は、本当にみんなそうだった。これはかなりすごいことだぞ。特に、イケミヤギくんは前回よりもかなり上手になっていた。そして、キャラが立つようになっていた。今後ますます伸びそうで、次回の公演が楽しみ。
カマタさんは、もうなんちゅーか、プロっぽい。多分ここまで出来上がってくると伸び悩む時期がくるかもしれないけど、頑張って欲しいし、どんどん色んなもんに挑戦してって欲しい。まだまだ化けるはず。
そしてそれはスギヤマくんにも言える。きっとまだまだ化ける人だと思う。声も化粧のひとつというか、出しようによっては外見その他を越える程の「印象」を作り出せるもの。声を自在に操れるようになれば、男女両方の役をこなせるマルチな人になるに違いない。ぜひとも頑張って欲しいものです。
で、トミナガさん。乙女心です(笑)。好きな人の前に出るとアマノジャクになる乙女心が伝わってきました。前回よりも随分と舞台の呼吸が読めるようになってきていて、かけあいが上手になってきたように思えます。あとは、適度にチカラを抜く瞬間ってのがでてくると、見ている方に安心感を与えると思いますので、がんばってください♪
ハシモトくんは、この方もなんちゅーか、いい意味で「抜けた」感じがしていていい。たとえ本人がテンパっていてもあまり伝わってこない感じ。それが武器になるか致命傷になるかは本人次第なのかなぁ?今のところ武器になっていると思います。なんか「動物のお医者さん」のハムテルのような人。ルックスうんぬんでなく、モテ男の役がくるのに納得(笑)。一度キレた役をやってみると、芸の幅が広がるかも?
さて、看板俳優サトウ氏。そういう貫禄がでてきていると思われる今日この頃。なぜかOLにすると変なイケイケ(←これって死語?)になる人(笑)。今度、スナックゆかりのゆかりママのような人もやって欲しいです。それか、可憐な美少女(←こんなキャラがアジアにでてくるのか?)。はたまた悪役?いやぁ、きっと悪役をやってもどこか憎めないキャラになるのでしょう。もうワンサイズでかい小屋に移っても、キャラを立てられるだろうし、声も届くであろう人。今回の乙女ちっくな脚本と、痩せてたこととは関係があるのか?次回も弾けてください。期待しています。

で、ラストはササキナオ氏。ご本人は裏方に徹したいと思っているのかどうかはさておき、ワシは役者さんとしてのササキ氏も好きです。いい味だしてるし、上手いと思います。本が本人のものだからか分かりませんが、落ち着いているのですよね。だから、見ているほうも楽なんです。佐藤氏が風船ならば、ササキ氏はその風船を握っている人って感じで、両方が存在してバランスが取れているように思えます。だもんで、ぜひ、舞台は降りないでください(笑)。舞台降りると、きっともそっと太ると思いますし(^ヮ^)。


さらにさらに、今回ぜひ加えて話したいこと。
それは会場作り。指定席制、すばらしいっす!!確かに客の数が限られてしまうのかもしれないけれど、安心して舞台に集中できましたし、邪魔されることも無くて良かった。すごいですねぇ。こんなトコロでもアジアは成長しているんだなぁ・・・すごいなぁと感動してしまいました。これであとはパンフがもうちょっと「保存」に適した感じだと嬉しいなぁ・・・♪映画を見に行っても必ずパンフを買って保存しているワシとしては、パンフってその公演を振り返るためのかなり大事なアイテムなのですよ。確かに他の部分でお金がかかるし、そこまで回らないのはわかりますが、ぜひともご一考くださいませ。


追記:はちみつコーラスが気になって気になって、近所で探してみたりしているのですが一向に見当たりません。あれは本当に存在する飲み物なのでしょうか!?はちみつコーラスのCMは爆笑でしたよ、ホント。
でも、プレイボーイを読んでて怒られて「ずいぶん厳しい練習のようですね」って質問に対しては「練習が厳しいんじゃなくって、単にだらけてて怒られただけじゃん(>_<)」と思ってしまいました(爆笑)。あの泡盛・・・まさかマジで泡盛イッキじゃないっすよね??違いますよね??どきどきどきどき・・・・。


最後に、チケットくださったT氏、どうもありがとうございました<(_ _)>。
このお礼は、ワシのホモ小説でお返ししたいと・・・(^^;)。
アジアほど楽しんではいただけないかとは思いますが、ご笑納くださいませ。
ではでは♪



2003年03月30日(日) 盗難アジア『Princess&Dragon』見てきた!

仕事を抜け出し、見てまいりました(^^;)


そしてこれから仕事に戻らなければならないので、レビューは明日にでも!!


はー、徹夜続きで倒れそう・・・(−−;)



夢の中で夢をみてて、しかもその夢の中で「起きられない〜」とうめいているワシ。しかも夢が三重くらいに重なってて、「あ、夢じゃん」と夢の中で思っているような状況です(−−;)



うー。惰眠をむさぼりてぇ・・・。



2003年03月29日(土) まだ見てない・・・(号泣)

IWGPビデオに撮ったのに、まだみてない・・・っつーか、見る時間も無い(TT)
おまけに間違って3倍で録画しちゃうしさー(号泣アゲイン)。




はー、仕事行ってきます。


週末には何かアップしたかったのになぁ・・・。


ちょっとそんな気になってきた今日この頃。


春だねぇ。



花見したいねぇ・・・♪



2003年03月28日(金) いよいよ今夜!

IWGPだよ〜〜〜〜〜!



・・・と思ったら、やっぱり帰れそうもない(−−;)



ちっ。泣く泣くビデオをセット(TT)




しかし、それと同じほどにみたいのは、その前にある対ウルグアイ戦!!

ひさびさのイナオノだよ〜〜〜〜(>_<)!!

小野の髪も伸び、そして稲の髪は黒くなってはしまいましたが、イナオノです。


個人的にイナの髪は金色の方が好きだなぁ。

果たしてジーコジャパン、どんな試合になるのか、ちょっと楽しみだピョン。


というわけで、見られる人は見ておいて・・・、ワシの分も・・・・(落涙)。

さ、働きましょうっと。



2003年03月27日(木) IWGPに木更津キャッツアイ

まだ夕方ですが、今晩は確実に泊まりで、いつ帰ってこられるか分からないので今のうちに日記(^^;)

いやぁ、明日のIWGPまでには帰ってきたいんだけども、その夢は叶うのか!?ビデオをセットしてはいても、やはりオンタイムで見たいじゃないですか〜〜〜!特にここまで大好き×∞なドラマともなるとねぇ・・・しみじみ。


とはいえ、オールで仕事をして朦朧とした頭で楽しめるのかとか・・・・(−−;)

なんでも、IWGPには木更津キャッツアイの五人もでてくるとか(笑)。木更津からブクロまで出張?
同じ脚本家だからこそのなせるわざであろうか・・・。いいなぁ、別キャラを別ドラマに持ってくるのとかって実は結構好きで、自分でも小説のなかのコラボとかってついしたくなる。
いやぁ、自己満足だっつーことははなから承知なんだけどね(^ヮ^;)。




そしてダース買いした「激」お気に入りワインが届きました〜♪15年くらい寝かせるとさらに美味いと言われたが、そこまで待てるのか・・・ワシ(−−;)とりあえずミニワインセラーでも買うかねぇ・・・。



っつーか、あっちゅーまに飲んでしまいそう・・・(−−;)


まぁ、全ては、この修羅場が終わってから〜〜〜(^^;)

では仕事に行ってまいりますです。はい。


みんなもIWGP見てね〜〜♪(←宣伝)



2003年03月26日(水) 放浪したい・・・

う〜〜〜〜〜〜ん。
退屈の虫が騒ぎ始めているわ・・・・(−−;)



放浪したいよ〜〜。あてもなくふらふらと。
いつ帰るとか、つぎはドコとか前もって決めてない旅がしたい。


まさに、行き当たりばったりな感じでさ。



風に背中を押されて、気の向くまま向かうってのがいいじゃない?



そういや、ワシの理想の旦那っつーのが
「世界のどこに行っても『あ〜、この人でよかったなぁ〜』と思える人」
なわけで、となると、ワシのこの退屈の虫が騒ぐって感覚も分かってくれる人でないと困るんだけど、そういう人ってナカナカいないだろうし、仕事のことも考えると、それに付き合える人って、そうはいないような気がする。



でもでもでもでも、さすらいたいわ・・・・。
茶々丸も連れてね♪

海外へもでたりしてさ、そういや地方のテレビで原チャリでベトナム縦断の旅って企画をやったんだってね。ビデオになってるらしいけど、すごく見たくてたまらない。っつーか、ワシもやりたいよ。


そして、こんなことを思うたびに、やっぱり思うこと。




あーーーー、男に生まれたかったな〜〜〜〜。

ちぇー。



ま、先ずはこの仕事の山を越えろってことよね(^^;)。


終わったら、さすらうぞ〜〜〜〜。



2003年03月25日(火) 朝からショッキング

え。ただいま水曜の朝4時半前でゴザイマス。
先ほど職場より帰りまして、風呂に入り、これから仮眠を取って、また職場・・という予定。で、風呂上りには最低でも10分動いちゃいけないというのを以前に聞いて以来、それを忠実に守るべく、早朝届きたてほやほやの新聞を読もうと思って広げた途端に、大ショック。



古尾谷雅人、自殺・・・・・。



ま・・・マジですか!?
っつーか、なんでいきなり??
いやま、もしも本当に自殺なんだったら、本人にしてみちゃいきなりでもなんでもないんだけどもさ、でもさでもさ、まだ45歳で若いのにさ、どうして自殺なんか・・・・(TT)。



風呂上りは血圧にもよくないからゆっくりするために新聞でも・・・とおもっていたのが、余計に血圧をあげるような事態に・・・(^^;)


戦争のニュースだけで、充分ショックなのにさ・・・。



ちなみに、田嶋陽子の神奈川県知事選出馬っつーのも、そうとうゲンナリしたぞ(−−;)

なんで、神奈川県なんだよう・・・。勘弁してくれよ、ホント(−−;)



2003年03月24日(月) 生ハーブティー!

もともと伊藤園から販売されている飲み物は好きなのですが、いま非常にはまっているのが

取れたて香る生ハーブティー!



です。いやぁ、たまらんですよ・・・。ハーブティー大好きなんですけども、中でもミントとかレモングラスのにおいが大好きで、ミントティーなんかしょっちゅう庭のミントむしって飲んでたりします。
が、仕事中なんか、リフレッシュしたくてもミントティーを飲むような状況ではなく、悔しい想いをしたことが、みなさんもおありですよね!(←徐々にテレビショッピング的な口調に・・・)

そんなあなたに朗報です!

きゅっと栓をひねるだけで、あの香りがあなたのもとに!!
おまけにコールドドリンクなので、いつもハーブティーが冷えるまで待っていられなかったあなたにも、即座にあの味と香りが!!



・・・とまぁ、そんなわけで、一気に5本とか買って、職場に持ち込んでます(^^;)これで徹夜作業に疲れても、ステキにリフレッシュ♪


ただ、問題はというと・・・純和風のおにぎりには合わないのよね(^^;)ま、その時は普通にお茶入れて飲みますけども・・・(笑)



サンキュー伊藤園!ミントティーが通常商品化される日は近いぞ!
スナップルズのミントティーみたいなのがでないかなぁ〜(笑)。



2003年03月23日(日) 本当に裏ベスト

すごいです。「Epic 25 Special Editon」を聴いているのですが、これは本当にすごいCDです。
他にも赤いのとか黄色いのとかあるのですが、聴かなくちゃいけないのはなんといっても黒版!!


懐か・・・すぃ〜〜〜〜!!!!


ってな作品がてんこもり。おまけにいっちゃなんだが「そうそう、いたよねこんな人」って人がたくさん。ボ・ガンボスとか安藤秀樹とかさ〜〜〜いたいたいた〜〜〜!!笑ったのは子供ばんどが入ってたことかな(笑)でも、このラインナップにスカパラを入れるのはちょっと邪道って気がしたなぁ・・・。


で、ワシがなんのためにこのCDを聴いてるかというと、もちろん鈴木賢司の「理由なき反抗」が入ってるためなんだけど、以前にここで「CDが見つからない〜〜〜(>_<)」と叫んでいたら、こんなカタチでCDがリリースされた。入荷チェックしながら、「うわお!」と思わず叫んでしまったほどだ(笑)しかし、周りのバイトの子達は誰一人として鈴木賢司を知らなかったよ・・・(TT)ついでに言うなら、子供ばんども知らなかったよ(笑)みんな、うじきつよしは知ってるのにね・・・・(爆)
きっとみんな、YOUは知ってても「フェアチャイルド」は知らないんだろうな・・・・(遠い目)


はぁ、なにはともあれ、この調子で「COSMIC WORD」も復刻売りしてくれないかなぁ・・・きっと廃盤なんだよね(TT)。ってことは契約切れてるから無理か〜。残念。
関係ないけど、いまひたすら欲しいのはチャゲアスの「ENERGY」というアルバム。これもテープで持ってるんだけど「迷宮のレプリカント」って曲が大好きなのです。イマジネーションをくすぐられる歌って言うのはいいものなのさー(笑)。谷山浩子とかもそういう感じだよね〜。


というわけで、今朝は4時過ぎに職場から帰ってきたワシです(^^;)
そしてこれからまた職場・・・・。がんばるっす・・・。



2003年03月22日(土) とうとう一週間をきったのね!!

ふ〜〜〜、28日のIWGPスペシャルまで、とうとうあと一週間をきりました!!!ひゅーひゅーーー!!!

えぇ、エンドレスワークの日々の中、それだけが心のオアシスといいますか・・・ワシのスランプに火をつけられるのはそれしかないだろう!!!と、28日に向けてのイメトレを続けております(←一体どんな!?)。


でも・・・さっき公式サイトのキャストの写真みてきたら・・・タカシが金髪のホワホワ頭じゃなかった・・・・(TT)。
しかたないねぇ・・・窪塚がつるつるなんだもんねぇ・・・。



でもせめて、ヅラをかぶってほしかったのよう(><)!!!!

タカシは・・・あのキャラだけは坊主のままではやって欲しくなかったのよおおおおおおおおおお!!!おうおうおう!!!(号泣)


王様ラーメン・・・結構じゃないか。
ワシの予想の範囲だったよ、ある意味ね(苦笑)。

でも、タカシは坊主じゃだめぇ〜〜〜(ひたすら号泣)。

とりあえず長瀬が「洋介」と呼んでたことだけに、萌えつつ(←ポイントずれ気味)、さらに今回は岡本さままで・・・・♪(ほわん)



なんか、IWGPの前情報に一喜一憂のワシです。えぇ、見事に翻弄されていますわよ・・・。



でも見てろよ〜〜〜。28日の後に、ワシの本当の勝負が待っているのさ・・・(にや)。



頼む・・・アタシをときめかせておくれ・・・・・(^^;)
マコトとタカシを仲良しこよしにさせてぇぇぇぇぇ〜〜〜!


精神的な潤いを求める乙女ゴコロなのよ・・・・。
ふっ。

でもまぁ、3年後が分かれば、間を埋めるのは簡単よね。にやり。



2003年03月21日(金) 日本フラワー&ガーデニングショー

仕事の関係で、日本フラワー&ガーデニングショーに行ってきました♪
もちろん仕事で行ったので、ショーが終わったあとには、職場に行ったのですが(^^;)(←夜8時出勤・・・・)。



しかしまぁ、ビッグサイト関係のイベントは前の会社に勤めてたときにもイロイロ行ったことがあるのですが、いつもかなり楽しめるんですよね〜〜〜♪
で、今回は花関係ということで、植物好きで、ガーデニングが趣味の母を一緒に連れて行ってみました♪一人でいくよりも面白いもんね!


いや〜〜〜、面白かったです!!
色んな会社の出している新種を見る事ができたし、いままでデータでしか知らなかった園芸品種の実物を見ることができて、「おお〜〜、これが○○か〜〜〜」って感じで(笑)


おまけに今年、各会社が出してきた新種もいち早くみることができて、これも興味深かった。最近、緑の花っつーのが出てきてるな〜と思ったんだけど、京成バラ園の出してきた、緑色のバラがとても綺麗で、早くもワシは欲しくなってしまったよ・・・(^^;)
それ以前に、京成バラ園では、以前に出している「ブルー・バユー」という藤色のバラ(俗に言えば青バラ)の実物を見る事ができて、とにかく感動。そして、その花弁の色合いの綺麗さに、母と二人で「きゃ〜〜〜♪」と歓喜!!ホントに、綺麗な色でした。えぇ、ワシ・・・マジで買いたいです!そりゃバラは虫がつきやすくて、管理が大変なのは分かってるし、以前に青バラを枯らせた過去があるワシとしては、大きなことは言えませんが、とにかく綺麗だったのです〜〜〜〜(><)!!

園芸品種が主で、原種や木の少ないショーではありましたが(ちなみにワシは木が大好きで、植物で好きなのはなにはともあれ木なのです。それについでつる植物とかで・・・えぇ。)最近の改良品種や園芸品種の発色のよさとか、中間色の見事なまでの色合いは研究者さんたちの努力のたまものなわけで、職人の意地と根性を感じましたですよ。すごかった・・・ホント。


そして、なぜかコロンビア人のお兄さんに「10分後にまたブースに来てくれ!」と言われ、行ってみたら花をもらったりとか(笑)。実りの多い一日でありました。


帰りは母と二人、庭をもっと綺麗にしようと熱く心に誓いながら帰路につき、にわか「グリーン・フィンガー」を感じさせてくれました(笑)。



いやぁ〜、でもホント。植物とか動物とか・・・いいわぁ・・・。




23日までビッグサイトでやってます。

癒されたい方は是非!



すんごく可愛いガーベラで出てましたぜ!
マジでほしいなぁ・・あれ。
花大好き〜〜〜♪♪



2003年03月20日(木) 「ホワイトハウスの陰謀」

結構前(97年)の映画です。
本当に見尽くしてしまい、新しいものとか最近のもので触手を動かされるものがないので(一応観たいのもあるのですが、まだ一週間レンタルじゃないので)、とうとう「かつて、観ようかな〜と思いながら、結局観なかった映画」を端からチェックしているような状態です(^^;)。
う〜ん、ここまでくると映画鑑賞も立派な趣味のような気がするわ(笑)。

さて、ホワイトハウスの陰謀です。ウェズリー・スナイプスさんです。でもまだ鈴木さんになってない頃の作品です(笑)

さて、あらすじ。
13人の米兵が北朝鮮に捉えられ、それによって大統領がその進退を迫られる事態までに発展したいた頃、一人のホワイトハウス女性職員が殺害された。殺人の通告を受けてやってきたのは、所轄の殺人担当の刑事(ウェズリー・スナイプス)。しかし、ホワイトハウスのSPたちは、自分たちの管轄だと捜査に対して非協力的。その中の一人の元射撃の金メダリストのSP(ダイアン・レイン)も、上司に言われたためにスナイプスと行動を共にするが、多くの情報を胸に秘めたままでいた。
そして、作り上げられた証拠の元に、一人の容疑者が逮捕されるが、どう考えても彼が犯人には思えない。
しかも、さらに捜査を進めるうちに、思いもかけない容疑者が浮かんでくる。
果たして真犯人は誰なのか?そしてその動機は?
刑事が真犯人に近づくほどに、彼の身も危険にさらされていく・・・。


とまぁ、こんな感じ。最初は非協力的なダイアン・レインが、徐々に「守秘義務を越えて」真犯人探しに乗り出してくるところがポイント。ウェズリー・スナイプス作品としては、ブレイド2よりも、よっぽど面白かった。
ちなみにダイアン・レインも「陽だまりのグラウンド」よりもこっちの方が合ってる感じがする。まぁでもワシの中でのダイアン・レインというと、なにがなんでもまず「ストリート・オブ・ファイアー」なんですけどね(^^;)も〜〜、大好きな映画なもんで。はい(笑)特に音楽が最高です。そしてエンディングのロールの部分がまたいい!ラストシーンが、すごくいい感じでエンドロールにつながってる代表作だと思うほど、よくできています。非常にドラマティック・・・♪


で、ホワイトハウスの陰謀に戻るわけだけども、結構ラストの方まで犯人が分からなくって「え?どいつ?こいつ?え?え?あっちなの?」と二転三転するところがナカナカ面白いです。大体最初の5分で犯人を当てるのが得意なワシも、今回はすぐには分からなかった(笑)

ただ・・・・・最後にホワイトハウスに忍び込むんだけども、そこだけが不味かった。
だって・・・あんなに簡単に忍びこめるわけないじゃ〜〜〜ん(^^;)ありえないっつーの!あんなにあっけなく大統領の側までいけたら、大統領の命がいくつあっても足りませんって(−ヮ−;)。

そして、アメリカの大統領があんなに「反戦派」なわけないじゃ〜ん(苦笑)。それはいままさにニュースを見れば分かることでしょう(^^;)。

しかし、フセイン「あなたの魂を捧げるのです」って、国民になに言ってるのよ・・・。
国民に「死ね」っていうトップなんてありえないよ〜。それは軍を送ってるブッシュも一緒。「一緒に勝利を勝ち取ろう」ってさ、あんたは前線にいかないじゃないよ・・・と思う(−−;)。
昔の君主は戦場に行ったから英雄にもなったけど、美味しいもん食って安全な場所で椅子に座って指示だけしてるようなトップに、誰が命をかけるかっつーの。
お前が出向いてどうにかせいっちゅーの。さっさと二人であっち向いてホイでもやってろってのさ。

純ちゃんは一応「日本は絶対に武力参戦はしない」って言うけどさ、既にイロイロやってんじゃんさ・・・(^^;)。知らないと思ってさ〜。も〜。アタシらをバカだと思ってるでしょー。ぶー。





というわけで、開戦と同時にツ○ヤではレンタル半額キャンペーン。


・・・みんな、ニュースみないでビデオを見るんだろうな・・・・(−−;)


これで戦争が長引いたら、また消費税があがったりするんだぜ。
今度は7パーセントかな。
今日ガソリン入れたら既に値上がってたよ・・・・。ちっ。


おおっと、映画と関係ない方に行ってしまった。

とりあえず、犯人探しをしてみたいぞ!という人にはオススメ♪



2003年03月19日(水) Imagineのチカラ

9.11の後、アメリカの放送各社はジョン・レノンの「imagine」を流さないようにしていたそうだ。

「やられたらやり返せ!」と口にしても平気な雰囲気の時期だったからだ。
国民の意識を「復讐」に向けるために、反戦イメージの強い歌は、自粛したらしい。


でも、逆ではなかろうか?



そういう時だからこそ「戦争はいけない」「武力ではなにも解決できない」と考えるときなのではなかったのだろうか?



想像力は、人の持つすごい力のうちのひとつだと思う。


目の前で死んだ友人の死が悲しいのだとしたら、同じように自分の向ける刃の先のさらに向こうにに、悲しむであろう人がいることが分かるはず。


You may say I'm a dreamer, but I'm not the only one.

と、ジョンも言っている。
ワシもそう思う。

想像力によって、過ちを回避することも、人間の能力なのではなかろうか?



この地球のさらに向こうには、もっともっと広い宇宙が広がっている。


こんな小さな地球で争いあっててどうすんのさ。


「程度が低いなぁ」って、宇宙人に笑われるぞ。




2003年03月18日(火) はぁ〜、泣いた泣いた。

「僕の生きる道」最終回をみながら、だらだらと泣き続けていたワシでありんす・・・。
どんなに前向きに受け止めようとしても、やっぱり死んじゃう話って悲しい。これで泣かないわけが無いって話だよ〜〜〜、これ(TT)。


でもねー、いままで思ってたんですけども「仰げば尊し」を卒業式でよく歌うけれども、あれって、先生方が先にプログラムに組み込んで生徒が自動的に歌うようになってるって、変だよねー。「先生ありがとー」って歌を先生に歌わされてるわけじゃん?
で、このドラマを見て、生徒が自主的に先生に対して「歌おう」と思えるっつーのは、すごいことだな・・・と。できすぎだとも思うけど、でも歌われたら先生の方はすごく嬉しいだろうなーと・・・。

ワシが自分の学生時代を振り返るに、いい先生だなーと思えた人はほんのわずかしか居らず(−−;)でも、そのわずかの先生たちは本当に好きだったので、そういう先生に出会えたのは、よかったなと思えます。

で、ドラマに戻りますが、果たして、余命一年と言われた人と結婚する勇気が、自分にはあるだろうか・・・と思うわけです。一年程で他界してしまうことが分かっている人を、自分の生活の奥深くに取り込んで、一年後にやってくるその状況を受け止めるだけのことが、自分にできるのだろうか??・・と。

例えば、ワシは茶々丸を超溺愛してるんだけども、その茶々丸もやっぱりワシが寿命っつーもんをまっとうするならば先に茶々丸の方が死んでしまうわけですよね。ちなみにワシはたま〜〜にそのことをふっと思い、一人ブルーになったりもするのですけれども、それでもやっぱり茶々丸のいない人生よりも、いる人生の方がいいなーと思います。
となると、好きの度合いが強ければ強いほど、やっぱり一年でも結婚するんだろうな・・・とも思うわけで。

難しいっすね〜〜。でもドラマだとお父さんが反対するじゃないですか、その気持ちもすごくよく分かるんですよねー。
一年って、結構短いと思うのですよね。ホント・・・。


余談ですが、高校生の時、ワシの同級生のお母さんが胃がんになりまして、余命一年を宣告されてました。が!なんと、そのお母さんはいまでも元気だそうです。なんでも食餌と整体の療法が効果をあげて、ガンに効いたとのこと。その代わり、完全なるベジタリアンフードの結構厳しい食餌で、途中で挫折したその子のお母さんの治療仲間はすでに他界されたそうです。その整体治療のために家族全員でマッサージを覚え、一番下の妹さんは、その後ホンマモンの鍼灸師になったほど。

中村先生も、それでなんとかならなかったのだろうか・・・(−−;)


いやぁ、死ぬまでのドラマと分かっていても、やっぱり死んでほしくなかったのよう・・・・(TT)。


はー、ビデオになったら、また最初からみちゃうのだろうな・・・(−−;)でもって、また泣くんだろうな・・・。く〜。



2003年03月17日(月) 「陽だまりのグラウンド」

キアヌの爽やか感動系ストーリー。
なぜだかワシの周りにはキアヌを非常に好きな人が数人いるために、なんとなく新作をチェックするようになってしまいました(^^;)。この作品はすでに新作じゃないけど、実はキアヌはサスペンスとかアクションにでるよりも、こういうドラマものに出ているときの方が好きなワシでありんす・・・。


というわけであらすじ。
コナー(キアヌ・リーヴス)はスポーツギャンブルで多額の借金を背負い込み、人生を誤っただけでなく、取立屋に追われる身となる。
抱えた借金1万1000ドル。しかし、これを週割りで払っていかないと命が危うくなることから、恥を忍んで幼馴染の証券会社員に借金を頼みに行く。すると、週500ドル払うから、スラム街の子供の野球のコーチになれといわれる。普段やっているダフ屋だけでは当然借金の完済などできないと知っているコナーはしぶしぶコーチを引き受けることになるのだった。
しかし、チームは思った以上にボロボロ。宿題をしないからと野球を禁止された子供の面倒を見るハメになったり、練習帰りに暴漢に襲われた子供のために、車で送り迎えをするハメになったり。
しかし、子供を家まで送り届けたコナーは、あまりにも子供たちの生活が殺伐としていることに驚く。銃弾に怯え、暴力や犯罪と隣り合わせの毎日。そんな日々の中で、どれだけ子供たちがコナーとの野球を楽しみにしているかを知り、コナーの心の中にいまだ芽生えたことの無い気持ちが沸き起こってくるのだった。
チームのユニフォームすら、ちゃんと揃えられない状況で、果たしてチーム「キカンバス」は選手権に出ることができるのか?そして、コナーの借金は完済できるのか・・・??


とまぁ、こんな感じ。本当はもうちょっと大きな山が後半にガンガンとくるんだけど、それは言わない方がいいので、内緒(笑)。


さて。まぁ、泣きます。そういう映画です。
一見すると「がんばれベアーズ」か?というようなストーリーですけど、かなり雰囲気は違います。なぜかというと、ベアーズの方は、技術的に劣っている子達が猛練習の末に強くなっていくというスポコンものです。が、こっちはスポーツの上での優劣がどうということは二の次で、スポーツをする精神の方の話なのです。
コナーのヤクザな生活と、子供たちの生活環境がひとつの底辺。そして、野球はそんな彼らが「変わる」きっかけとなってくれる鍵って感じです。

子供を家まで送ったコナーが、網戸越しにアパートのほかの家を覗くと、他のどの家もみんなが居間で床に座っている。驚いてそのことを送っていった子供に聞くと、子供はあっさりと
「銃弾に当たらないように、窓の下にいるんだ」と答える。
思わず言葉を無くすコナー。そして彼は思わず聞きます。
「楽しいこととか、あるのか?」
すると子供が言うのです。
「そうだな、野球してるときかな。・・・あんたと」



この映画、とにかく子供たちが上手い!すばらしいです。
おまけにすごいなーと思うのは、軽いやりとりとその間で、10の説明よりも多くの感情を見事に語っているのです。そう、ようは「説教臭くない」のです。
この手の映画って、どうしても最後に「AはBだ!」みたいな教訓ちっくなセリフが入りそうだけども、そういうものがない。そういう意味では現代的かな〜。コーチっぽくないコナーも、妙に大人びた目をするくせに、やっぱりまだ子供だなと感じる子供たちも、非常に素直。だから、彼らの気持ちがするっと心に入ってくる。
じわっと染みてくるようで、それでいて爽やかな映画です。

人生つまんない・・・とか、趣味が無いとか、逆になにか好きでたまらないことがある人なんかにオススメの一作です。



2003年03月16日(日) 「ブレイド2」

鈴木雅之さんです。(←まだ言ってる)
初回が面白かったので、さっそくレンタルゴーゴー♪


あらすじ。
前回モスクワで行方をくらませたブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、チェコのプラハにいた。バンパイア族にやられた筈の、父のような相棒ウィスラーが、まだ生きているとの情報をたどって、新しい相棒のスカッドと、ここまでやってきたのだった。
一方、チェコの血液バンクでは、バンパイア族が、死神菌(リーパー)に襲われるという事件が起こっていた。リーパーズは、人間だけでなくバンパイア族をも襲い、その感染力によって徐々にその保菌者を増やしていた。
ウィスラーをやっと発見したブレイドの元に、宿敵とも言える相手、バンパイア族の長ダマスキノスから連絡がくる。リーパーズを倒すために、一時手を組まないか・・というものなのだが・・・。


と、こんな感じ。
んーと、正直に言うと、初回の方が面白かったです。
いろんな意味で・・・ねぇ。
「スクリーム」シリーズの中でも語られているけれど、続編というか「2」って難しいんだよねー。「2」で面白かったのって、本当に少ないし(−−;)というわけで、この映画も例に漏れず、それです。

初回の方が、ブレイドがバンパイアを憎んでいるってことと、バンパイアの野望っつーのがはっきりしてて、非常に見やすかったし、アクションとかも「美学」のようなものが感じられたんだけど、今回はストーリーはさておき「スプラッタ」って感じでした。ようは、アクションだけ盛りだくさんで、いまいちストーリーにのめりこむことが出来なかったのですわ。
おそらく敗因はリーパーズだと思うのよね〜。打っても斬っても死なない敵っつーのは、ひょ〜〜とは思うけど、美学を感じない。しかも外見的にも異形すぎて、気持ち悪いけど怖いのとは違う。
恐怖と不快感というのは似ているようで違う。だから、前作はアクションドラマだけど、今回はアクションホラーって言った方がいいかな。
おまけに前回あった「ゴシックホラー」の雰囲気が消えてるので、それもちょっと寂しい。

いや、鈴木さんはがんばってるのよ!えぇ、本当に。
でもな〜〜、残念だけども前作は越えなかったと思うわ。

ってなわけで、アクションゲームのように「斬って斬って切りまくれ〜〜」ってのがみたいのであれば、オススメいたします。はい。



2003年03月15日(土) 戦争の方法を変えてみるってのはどうだろう?

最近つらつらと考えていること・・・。

それは、戦争がいっそのこと「アッチ向いてホイ」だったらいいのになぁ・・・ってこと。


それだったらさ、国の経済力とかそういうことも関係なくフェアに戦えるし、人も地球も傷つかずにすむし、戦後の復興にも影響はでないと思うのね。

結局アメリカ(ブッシュ)があんなに戦争をしたがるのって、アメリカが本土を海外から攻撃されたことがないからだと思うのね。パールハーバーでさえ、自国民が観光に来ちゃうくらいなんだから、いまいち多くのアメリカ人にとっては手ごたえがないのではなかろうかと。
だから、戦争ってのは、軍のものだって意識があるんだと思う。

先日ハムと話していて、職場のおばちゃんが「戦争がたまにないと、経済活動が停滞するから、しょうがないのよ〜」と言ってたって話をしていた。たしかにおばちゃんの言うことは全て間違っているとは思わないけど、経済活動が活発化するのは、戦争に遠巻きにかかわっている先進国の話であって、戦地となっている国は、逆に経済成長がガクンと遅れる。ちなみに、秀吉が行った朝鮮出兵によって、韓国の成長が100年遅れたとも言われているという話も聞いたことがある。

ついでに言うなら、おばちゃんはさも「戦争は必要悪」のようなことを言っているけど、自分の息子が最前線に立たされるとなっても、同じことが言えるのか?と問いたい。
戦線があれば、かならず最前線というものがあり、そこには必ず人がいる。それが、自分にかかわりの無い人であれば、別にかまわない・・・というのは、あまりにもレベルの低い意見ではなかろうか?

先日のニュース23で、ドイツの高校生の話を特集で取り上げていた。ドイツは今回のイラクの武装解除のための攻撃に反対の姿勢を示しており、その意見に対する国内の政府支持率が83パーセントにも及んでいるのだそうだ。そして、16歳の高校生もが、真剣に国際政治や世界平和のことを考え、デモ活動などをしているという。
日本の小泉は、アメリカの言うがままに動いており、パウエルさんまでもが「止めた方がいいのかもなぁ〜」という姿勢になってきているのに、小国に金を配り、「戦争するんだぞ!」と圧力をかけている。そのことに対する日本国民の支持率ってのは、一体どうなっているのだろうか?ぜひとも知りたいものだ。まぁ、デモ活動もたいして行われていないので、きっと関心が無いものと思われる。かくいうワシもデモ行進とかしてないので何も言えないが・・・。しかし、もしこのことに対する国民投票でもしてくれるんだったら、雪が降っても嵐になっても反対に投票しに行くぞ。

で、話は戻り、そのドイツの高校生だけども、戦争ゲームは好きらしい。いわゆる対戦型シミュレーションボードゲームという奴だ。そして、彼は言っていた「ブッシュも戦争したいんだったら、戦争ゲームをやればいいのに」と。
ワシも同感である。そんなにしたいんだったら、自分の権力で見も知らぬ若者を戦地に送るような真似はしないで、ゲームでもしてて欲しいと。
シラクさんも言っていた。
「戦争をさせないための戦争なんて、ばかげている」
全くもって、その通り。

と、いうわけで、今後、戦争は「あっち向いてホイ」になって欲しいという最初の話に戻る。
ブッシュとフセインの世紀の対決。全世界に衛星生中継。公正を期すために「あっち向いてホイ国際審査員協会」から派遣された「A級審査員」が三名まわりを囲み、遅出しなどの不正をきっちりチェックしてくれる。
タイマンだと問題があるなら、5対5の勝ち抜き戦でもいい。

アホらしくてもいいじゃないか。

誰も死なないし、地球も汚染されないんだから・・・。



2003年03月14日(金) 田舎と従姉妹と一人っ子と

昨日は従姉妹におごってもらっちゃった〜♪
従姉妹とはいえ、ひとつ歳上で、高校も一緒で・・・っつー感じで、小さい時から一番仲のよい従姉妹でありんす。

そもそも、ワシってば従姉妹が多いんです(−−;)母方の方だけでも13人・・・か、それ以上?(←忘れてる従姉妹がいるかもと思う時点で、多過ぎると思う(^^;))いるんですけど、父方もあわせて、さらにハトコだの、大叔父さんだの大叔母さんだのとかってあわせると、本当に数え切れないです・・・。親戚の中で養子縁組とかっつーのとかもあるしね。いちいち覚えてらんないのよ。

で、ワシは一人っ子なモンで、兄弟とか姉妹っつーと、なんとなくその従姉妹を思い出します。幼い時は一緒に住んでたような時もあるから、余計にそう思うのでしょう。
関係ないけども、その従姉妹たちファミリーが昔住んでいた団地に、相方ゆたも住んでいたという、運命のイタズラ(←というほどのことでもない)。もしかしたら、激幼い時にすれ違っていたかもしれない!?(笑)

で、そんだけしょっちゅー一緒に居たもんだから、それぞれの親のこともよく分かってるというか・・・。昨夜話してて、初めて自分以外の人間に親との過去を思い出させてもらったな〜という感じがしました。
とはいえ、従姉妹は鳥頭なので、ワシが話す「こういうことあったよね」というのは彼女的には「へぇ〜(←まるで初めて聞くかのよう)」ってジャンルらしいんだけども(−−;)

そんな彼女は、友人に

「あんたとは、思い出を共有できない!!!」

と怒られたらしいです(爆)。うん、あんなに忘れっぽいとね(^^;)

でも、一人っ子ってのは「親が死んだ時に思い出を共有できる人がいなくなるから寂しい」と常々思っているのですが、せめて近しい従姉妹がいてよかたな〜、なんてことを思ったりもしました。
そんな彼女の波乱の恋愛話を「ぜひネタとしてサイトで使って!」といわれたので、今度折を見て公開しようと思います。だって、うもれさすには惜しいネタなんだもの・・・。


さて、話は一転。そんな彼女とワシのおばあちゃんです。
さすがに92歳になるだけあって、そろそろ身体が弱ってきてるらしいのです(っつーか、90過ぎてピンシャンしてた今までがおかしいのか?でも、かまとおばあちゃんも鹿児島だし・・・うちのばあちゃんも鹿児島。フツーに100まで生きると思ってるんだけどなぁ・・・)。で、数いる叔父伯母従姉妹で、順繰りに鹿児島に行くことになりました。ワシもいまの仕事ラッシュが明けたら、鹿児島に行って、おばあちゃんに会ってきます。いっつも電話くれるおばあちゃんだけど、病院暮らしで寂しいと思うんだ〜。
とりあえず、行けない間は手紙を書いたり、お花を贈ったりってことしかできないけども。それでも喜んでくれるかなぁ〜と。

人に花をもらうと嬉しいよね〜。みんなはそうでもないのかな?ワシはふとしたときにもらう花って、すごく嬉しいんだわね。
以前、退社したときに「お花もらえるかな〜」と思ってたら、ぎゅうぎゅうラッシュで帰るワシのことを考えて、お花ではなくエルメスのパフュームソープとバスセットなぞをいただいてしまったのです(^^;)。それももちろん嬉しかったんだけど(←エルメス大好き。でもプラダ、フェンディ、ヴィトンなどには全く興味なし。もしも窪塚がヴィトンのセカンドバックを持ってたら、100年の恋も冷めるかもしれない)やっぱりお花欲しかったなぁ〜〜。ラッシュの中を苦労しながら持って帰るのでも構わないから・・・♪

というわけで、明日も花屋さんに行って、お花を贈ろうかと思います。

そういや、お花屋さんっつーのもやってみたい職業であったなぁ(笑)。
花きゅーぴっどとか?


いやぁ、今日の日記は、なんともダラダラとした、自分のためだけの日記でした(^^;)すまんす・・・。



2003年03月13日(木) 筋肉痛・・・(^^;)

あっはっは。ロボコップです。

筋肉痛で、動きが怪しい感じ(^^;)。


でも、朝起きたら食欲はバンバンにあるわ、お通じは笑っちゃうくらいスッキリしてるわ、すばらしいことです!
ビバ!ウォーキングの威力!


やはり、ちゃんと食べて、ちゃんと動くっていうのが健康的なんでしょうね〜。


は〜、明日の仕事が怖い・・・(−−;)


動けるんだろうか、アタシ・・・・(TヮT)



2003年03月12日(水) 歩け歩けクラブ。初春の逗子編!

さて、歩け歩けクラブです。ひたすら歩いてまいりました!
今回は逗子から鎌倉ルートです。


が・・・・。
結論から言いましょう。

おそらく歩け歩けクラブ最長記録を更新!
逗子から大船まで歩きました〜〜〜!
しかも逗子と行っても、葉山との境目、日陰茶屋のところをスタートして、家まで帰ったので、まぁ大船観音くらいまで・・・ってことでしょうか。

え、むちゃくちゃすがすがしかったです!
みのもんたの家の近所まで歩きました(笑)。


途中でご飯食べたり、お店をみたり、犬と戯れたり、猫と戯れたり・・・。


大船に到着した時には、すでに夜の9時になっておりました。
え、扇ケ谷の所で少々道に迷ったっつーのもあるんですけどね(^^;)夜のあそこは怖いんだよな・・・ほんまもんがでるからさ〜〜〜。あはははは。


というわけで、筋肉痛確実のすごい状態です。

ちなみに、4月の歩け歩けクラブは茅ヶ崎あたりから、江の島を予定しております。


いや〜〜〜、気持ちいい〜〜〜♪



2003年03月11日(火) 「リリイ・シュシュのすべて」

え、すみません。一応レンタルしたので、レビューっぽく入れてみましたが、最初の20分くらいを観て、挫折しました・・・(^^;)



観にくい・・・あまりにも観にくすぎる・・・。


自分を映像作家を自称するのはいいんだけども、ワシあの、画面上に文字が入力されるままに表示されていくパターン(ひらがなが出てきて、文節で変換されてくのをカチャカチャって音と一緒に表示してくの)苦手なんですよね・・・。観にくい上に、イライラするし。おそらく自分が入力していたら、もっともっと速くできるからっつーのもあるとは思うんだけども、あの方法の意図するところがよく分からない。だってひらがなの時点で「どう変換されるか」は読めるし、分かってしまうと変換を待つ時間がじれったくもったいない。あの間を空ける時間をつかって、もっとひねりのきいた話にした方がドラマが面白くなると思うんだけどなぁ・・・。

フジのドラマの「アンティーク」でもやたらと出てきて、観るの止めたもんな〜(いや、でも主に見なくなった理由のメインは藤木が小野っていう納得の行かないキャスティングや、あまりにも原作を無視した生ぬるく且つ「ちょっといい話」的でつまらない脚本の方なんだけどね・・・。タッキーと阿部ちゃんの魅力をもってしても、ワシを引き止めることができなかったっつー時点で、どのくらいワシがあのドラマを嫌っているか推し量っていただきたい。だって原作の方が面白いんだも〜〜〜ん)。とにかく、あの方式って、製作者側の自己満足っぽくて、嫌い(−−;)

やっぱり観る側が観やすいってのが、商業作品の基本だと思うし。まぁ、それでもいいという人もいるだろうから、それは好みだけども、見ない自由もあるってことで。はい。

あとねー、あまりにも画面がフラッシュバックのようにサブリミナルっぽく切り替わったり、そういうのも多用されすぎると頭が痛くなる。


っつーわけで、ワシは挫折しましたけれども、そういう作品が好きな方はぜひどうぞ。大沢たかおが見たかったけど、彼にさえも届かなかったよ(苦笑)。一体どんな役で、どのくらい出てきたのかな〜(^^;)


はぁ〜〜〜、本当に最近レンタル屋に行っても、触手がキラリンとなることがないわ〜〜〜。早く「ハイ・クライム」が一週間レンタルにならないかなぁ〜。



2003年03月10日(月) 麗しのニューキーボード

どうしてもっと早くにこうしなかったのか・・・・と、自らに問いかけたくなるほどニューPCに付属していたワイヤレスキーボードはキーが固くて使いにくく、入力するのに何度もやり直しを要求されるようなブツだったのです。
で、買ったのです!ニューキーボード!

え、バイト先のお店で、5980円を2980円にしてもらっちゃった〜〜♪うっふっふ。
おまけにハブつきだから、なおも拡張可能!

いいえ、それよりもなによりも・・・。


キーが柔らかくって使い易い〜〜〜(>_<)!!
流れるようなキー捌きが可能。打ち直し無しの素晴らしきブラインドタッチ。口述筆記も楽々できちゃうのですよ〜〜〜!!

まぁでも、新しいキーボードだけに、微妙にキー位置の違いがあり、それはおいおい慣れていくものと思いますが、それにしても、こんなに楽になるのならば、さっさと買い換えておけばよかった・・・・(後悔)

実はキーボードが変わってから、この打ちにくさによって、原稿のスピードがめっきり落ちていたのです。入力しててイライラするんだものさ〜〜〜。
お店の人に聞いたのですけども、テクニカルキーボードは固いって。押すたびにカチカチ音がするのだけども、でも・・・あれが固いのって、なんのため??全く理由がわからん・・・というか、とりあえずワシが必要な目的のためでないことは確かであ〜る。

本当は理想のキーボードって、Macのキーボードなのです。でも、Win機は「むしろ固い方向に向かっている」とのことで、ただただ落涙。もしも今後ひたすら固い方向に向かい、買いなおしの度にこんな想いをするのならば、ワシもマックにするかもしれないわ・・・。まぁ、マックは好きだからいいんだけど・・・。ワシのマックは古すぎるからなぁ・・・。新しいマックを買ったら、ついでにクウォークも買って、編集作業が全部自分で出来るようになる上に、オンライン入稿も楽々できるようになるなぁ〜♪
う〜〜〜ん、すばらしい。


まぁ、なにはともあれ、とりあえずキーボードを変えただけで、入力速度もこんなに変わるということが分かったので、今後は頑張ってイロイロやろうと思うワシでありました。


う〜ん、気持ちいい〜〜♪



2003年03月09日(日) 劇団『盗難アジア』春の公演のおしらせ♪

さてさてさて、冬の寒さを乗り越えて、やってきました!劇団・盗難アジア春の公演のおしらせです♪
でも企画公演らしいので、なにが待ち受けているのやら??

今回は3月28日〜30日の金〜日曜日!
『Princess & Dragon』

場所はいつもの通り、早稲田大学の学生会館 B203。
時間は
28日 18:30
29日 14:00、18:30
30日 17:00

料金は1000円ポッキリ
今回もきっとわらかしてくださることと期待♪

です!今回もワシは、どんな内容か聞かされてないのですが、楽しみにしつつ見に行こうと思ってます。おそらく土曜か日曜に行くので(それまできっとずっと会社に泊まりこみだし(^^;))その後に再びレビューのアップをしたいと思っております♪

詳しい情報は盗難アジア公式サイトまで♪

え、今度はちゃんと化粧して行こうと思います(^^;)
しかし、なんでいつもアジアの公演の時期って、ワシがボロボロの時に当たるんだろうか・・・・(^^;)ちょっち残念(笑)

みなさんぜひ観に来てね〜〜♪♪



2003年03月08日(土) 「シャンプー台のむこうに」

またまたジョシュです。すみません・・・取り憑かれています(^ヮ^;)。でも、今回はイギリス映画なのです!いいねぇ、イギリス熱いよ、もうもう!

というわけで、あらすじ。
ブライアン(ジョシュ・ハートネット)は父フィルと一緒に、イギリスの田舎町で理髪店を経営している、床屋さん。仕事はいろいろで、近所の人のヘアカットから、お葬式前の遺体の最後の身だしなみチェックまで。
実は、父と母は十年前までは全英チャンピオンの美容師だった。しかし、十年前の大会直前に、母がモデルの女性と駆け落ちしたことを最後に絶縁状態。父もトップヘアデザイナーの地位を捨て、一介の床屋になっていたのだ。一方母は、医者に病気で余命いくばくもないことを告げられる。自前の髪も抜け落ち、ウィッグをつけた生活をするほどだ。そんな時、全英美容師コンテストの会場に地元の町が選ばれる。母は、自分の病気を隠したまま、コンテストに出場したいと言い出すのだが・・・。


とまぁ、こんな感じです。
十年間腫れ物に触るような生活をしていた家族が、コンテストを機に再び心を開いていく・・・というようなお話。「フル・モンティ」の脚本家が書いたというだけあって、じんわり来ます。はい。
しかし、ワシはこの手のものになると、ついつい「コンテストシーン」そのものに目がクギヅケになってしまうのです。なぜかというと、それはやはり・・・「まゆ子の季節」(by柴田あやこ)を幼い頃に読んでいるからでしょうか?あの漫画読むと、美容師になりたくなるんだなぁ〜〜。古典だね、もはや(笑)
おまけに、映画の実際の作品が、こりゃまた綺麗なんだわ。ヘアデザインというか、もはやアートです。アート!
宿命のライバルあり、かつての同朋の復活ありと、なかなか熱くなることもできる映画でした。ワシ的にはグッド♪設定的にはお母さんの病気のこととか、気になることはたくさんあるんだけども、爽やか〜に終わります。えぇ、まぁ興味があったら観て下さいませ♪

しかし、お母さんが女とカケオチしたら・・・息子と父さん・・・そりゃ唖然とするだろうなぁ・・・(^^;)



2003年03月07日(金) 徒歩って大変(^^;)

朝から雨だったので、本当に一年以上ぶりに、仕事に徒歩で行きました(^^;)バイク使わないと、世界が変わるねぇ・・・。


そして、バイクのない生活は



ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜に



疲れました(TT)


でも、身体のためには歩いた方がいいってのは分かってるので、折をみて歩こうとは思っております。

でもねでもね・・・・歩くんだったら、歩くだけの方がいいなぁ・・・・(ぼそ)
(↑ダメ人間)


そうなの、なにも考えずに、ハムとかと、一日中だらだらと歩き続ける方が、楽しくていいな〜〜〜。時間に追われてて、しかも早く歩かなくちゃいけなくて、しかも雨って・・・・なんか、やだなぁ(←とことんダメ人間)。


そう、元々ワシはカメハメハ大王的な生活をしたいので

「風吹いたら遅刻して〜♪雨が降ったらお休みで〜♪」

ってのが理想なの(>_<)!!


あぁ、そうさ、あたしゃダメ人間だよ!!


でもでも、いまの「会社その2」なんて、みんなそうだも〜〜〜ん!出版社の編集部なんて、〆切までにあげてナンボだも〜〜ん!(←激しい開き直り)



あげる必要のあるものが切羽詰ってるなら、三日寝ないででもあげるから、ダメ人間で居たいと切に思ってしまうワシでありました・・・・。



は〜、はやく不労所得でノホホンとしていられる人になりたいな〜。(←最悪)


発明家にはぐうたらが多いっていうけど、ある意味真実だよね・・・。



2003年03月06日(木) かまいたちの夜2・制覇!

ぎゃ〜〜〜はっはっはっは!




出たよ出ました!金のしおりです!!



全106(だったっけ?)パターンのエンディングを全て見終え、なおかつとある場所で暗号の入力をして、金のしおりをゲットいたしました♪



いや〜、でもスーファミの時と違って、今回は「読みとばし」機能が充実していたので、プレイがすごく楽でよかった。ただ、楽な分、ゲームの世界へののめり込み度は低かったように思う。「かまいたち〜」の最初の方をプレイしていたときの、あの親指が痛くなるまでボタンを連打していたハマリ方は、本当にすごかったし、色んな意味で小技の効いたゲームだったのです。


で、今回の「かまいたちの夜2」は前回の続きからのプレイになるのですが、なんつーか、グロ度ばかりが異様に増していて、陰陽篇なんかはプレイしてても面白くなくって(^^;)
「とりあえずこれ見ておかないと「官能篇」が見られないから〜〜(TT)」
と、泣きながらプレイしておりました。えぇ、毛布で顔を半分隠しながらね(^^;)・・・・。


だって・・・・本当に残酷シーンがスプラッタなんだもの・・・。
以前のかまいたちだと、メインのシナリオのサブについてたシナリオも、それぞれにドラマチックで、時に感動的でもあったんだけども、今回はメインシナリオのドラマ性に比べると、サブシナリオが「刺激」ばかりを追及してて、つまんなかった・・・。本筋に関係ないビジュアル効果は確かに綺麗で、演出効果抜群なんだけども、全部をプレイし終えて振り返るに

「あれ・・・・全く関係ないじゃんよ・・・」


と思ってしまうのです。

でもまぁ、メインシナリオのエンディングは「んなバカな」と思いながらも感動的ではあったので、見所といえばそこなのかな〜。

いやいや、見所といえば、やはり「官能篇」かも(笑)


今回はなんと登場人物のシルエットがアニメになってて動くので、より「セクシー度増」でせまってまいります(爆)。

いや〜、みどりさん・・・・いい尻してるよ、ホント・・・(笑)


とまぁ、そんな感じであっちゅーまに終わってしまいました(^^;)

きっと今晩中に「逆転裁判」の方もエンディングを見られることでしょう。

そして、再来週からの会社泊まりこみに備え、忙しいながらも充電(?)しているワシでありんす・・・。デビルメイクライ2を中古で500円で購入できたので、次はそれなのさ!で、その次はICOに行きたいと思う。行き詰まったらすでにクリアしているウコッチに聞こう(笑)


う〜ん、ゲーム作りたいなぁ・・・(ぼそ)。



2003年03月05日(水) セイラ死す

がっちょんビックリ・・・・。

セイラさん(ガンダムのキャラ。なんか自然に「さん」をつけるところがミソ)の声優さんがお亡くなりになったそうです。
ドビックリ。しかし、加えてビックリなのは、その声優さんの井上遙さんがすでに56歳だったということだろうか・・・。

塩沢さんがお亡くなりになったときも、ひとつの時代の切れ目のようなものを感じたけれど、富山敬氏が無くなったり、自分が幼い時に「定番」として聞いていた声優さんがお亡くなりになるということは、なんともさびしいものです。

「うる星やつら」世代で育ったワシとしては、神谷明、古川登志夫、平野文、千葉繁、永井一郎などなどの声優さんにはなみなみならぬ思い入れがあったりもするのですが、そういう井上さんはランちゃんだったのですよね〜。は〜、なんか時の流れを感じるわ・・・。


新しい声優さんも上手い人いるのかもしれませんが、やはり昔からの思い入れがある声優さんには遠く及ばないと思ってしまうワシです(TT)。


心よりご冥福をお祈りいたします・・・。



2003年03月04日(火) 「サウンド・オブ・サイレンス」

いや〜、ビデオで一週間レンタルになるのを待ってたんですよ〜(笑)。
観る前からワシの母好みであることはよく分かっていたし、ワシ自身としても面白そうだったので、迷わずレンタル♪

さて、あらすじ。

NYで金持ち相手の精神科医として働くネイサン(マイケル・ダグラス)の元に、友人で同じく精神科医をしているサックスから病院に来て欲しいと連絡が入る。折りしも時はサンクス・ギビング(感謝祭)の前日。アメリカ全土が連休に入る直前になんでまた・・・と思いつつ、ネイサンが以前勤めていた病院を訪ねると、そこには10年間精神病院に入り続けていた少女エリザベスがいた。
「明日までに、彼女に回復の見込みがあることを証明しないと彼女は一生病院のベッドにしばりつけられることになる」
と告げるサックス。ネイサンは「そんな無茶な」と病院を後にするが、なんと翌日、ネイサンの一人娘が誘拐される。
誘拐犯曰く、午後五時までにエリザベスから、ある「6桁の数字」を聞き出したら娘を解放すると言われるのだが・・・。


とまぁ、こんな感じ。精神科医が主役ではありますが、サイコものではありません。エリザベスはその「6桁の数字」を追う犯人たちから自分の身を守るために、精神病患者のフリをし続けているということなので、純粋な「タイムリミットつきサスペンス」ということになります。期限付きということでテンポもよく、誘拐されている娘と、家で(骨折のため)ベッドに寝たきりの奥さん、さらにネイサン、そして事件に別方向からアプローチしている刑事の四方向で話が流れる構成もなかなかスリリングで面白いです。
一番初めに、犯人が「なにを求めているのか」ということも明らかになっているし、不必要な謎はすべてとっぱらわれているので、余計に観やすいのかもしれません。サスペンスものの初心者の方も、サスペンス好きの人も楽しめるのではないかと思います。
また、エリザベスは可愛いし、ネイサンの娘も聡い娘さんだもんで、「イライラしない」というよさもあります。だから余計に「スカッ」とするのかも。

話はちょっとそれて、タイムリミットつきのサスペンスというと、ワシが思い出すのが、ジョニー・デップの「ニック・オブ・タイム」です。これも、娘を誘拐された父親が90分以内に女性州知事を暗殺しろと命じられ、娘を取り返すべく奔走する映画なのですが、この映画の面白かったところは、「本当に映画がリアルタイムで流れていく」という点でした。要は、タイムリミットが90分と告げられてから話が終わるまで、本当に90分なのです。タイムリミットが近づいているってことが、自分の時計をみると分かる分、見ているこっちも「手に汗握る」状態でハラハラいたします。
ただまぁ「なんで暗殺に素人を・・・(^^;)」という疑問は残りますが、そういうコトなんだから、そういう気持ちで観よう!と言いたい(笑)しかも、何度もジョニーが助けを求めようとしたりするんだけど、なかなか回りに伝わらなかったり、はたまた意外な方向に話が流れたりするんだね〜。なんつーか、サウンドノベルみたいな感じで、
「どうする?」
という状況で選択肢を選んでるような感覚・・・といえばいいのかな?
1995年の作品なのですでにもう8年近く前の映画ですが、きっと今見ても面白いんじゃないかな〜と思います。ワシもまた見てみようかな♪

ってな感じで、やっぱりサスペンス好きのワシでありました。ほほほ。



2003年03月03日(月) 確定申告終了♪

ほえ〜、雨の中行って来ました確定申告・・・(^^;)
えぇ、負けじとバイクで行ったもんで、ドロドロに濡れて税務署に到着し、向こうの人にめちゃくちゃ怪しい目で見られました(−ヮ−;)えへ。

でもまぁ、何回もやってることなんで、さっさと終わりまして♪おかげさまで春には還付金がくる〜〜♪毎年これが楽しみでねぇ・・・。ワシにとっては、春のボーナスなのさ!
こまめに領収書を取ってるのもこのため!
めんどくさいながらも申告に行くのもこのため(>_<)!

サンキュー!還付金!!


し・・・しかし、本当に嵐のように雨がすごかったので、パンツまでぐっしょりと濡れ、靴なんかもう中で水がちゃぽちゃぽ言ってたわ・・・。
横風にあおられて何度もこけそうになったし、あ〜〜〜こわ(^^;)。


でもまぁ、コレが終わるとすご〜〜〜くすっきりした気分になるので、気分だけは爽快でした♪うふふふふ♪

確定申告が終わると春がやってくるって思ってるのですが、おあつらえ向きに春一番も吹き、じょじょに春へと・・・。とか喜んでると、また花粉症ゆたちんがへこむので、ここらへんにしておこう。
しかも、今年はなんだか母の様子が変で、どうやら花粉症ちっくなんだけど・・・・。むむむアレルギーとは無縁だった我がファミリーにも、とうとうビッグウェイブが??やだなぁ・・・勘弁していただきたい(−−;)。


関係ないけど、ダパンプのイッサって、ソロデビューしたの??



2003年03月02日(日) 「ISOLA〜多重人格少女〜」

なんでまた・・・というくらい、中途半端に前の邦画です(笑)

一応、多重人格モノという前フリだったので借りたのですが、公開当時は木村佳乃が主演ってことで観なかったんだよね・・・。いや、彼女の顔とか声とかは好きなんだけど、でもあまりシリアスな演技が上手いとは思わないのでのう・・・。いやでも存在としては好きなんだけども・・・むむぅ。いまいち役に恵まれてないような気がするなぁ。もったいない。

で、あらすじ。
由香里(木村佳乃)はエンパス(周囲の人の感情を読むことができる)という能力を持つ超能力者。その能力ゆえに孤独な人生を送ってきた。そして、自分の存在理由を求め、ボランティアとして阪神淡路大震災の救済センターで働いていた。しかし、寝てる間も周囲の人間のダークな部分の感情がどんどんと流れ込んできて、寝ることさえもかなわない由香里。そんな由香里が倉庫で一人眠っていると、それを発見した同じくボランティアで、臨床心理士をしている浩子が自宅へと招いてくれる。
由香里はそこで、13枚の木の絵を見せられる。全く表現方法の違う13枚の絵は、実は一人の女子高校生によって描かれたものだと聞かされ驚く由香里。しかし、そんな由香里も、浩子の感情の流出に耐え切れず、薬で自分を抑えようと必死になるのだった。
そんなある日、由香里はその多重人格の女子高校生・千尋と出会うことになるのだが、彼女の中の13人目の人格は他の12人とは異なり、周囲を破滅へと追い込んでいるようで・・・。

とまぁ、こんな感じ。他にも色んな要素が絡まっているのだけど、それを書いてたらキリがないのさ〜(^^;)
でね・・・ネタバレなんだけどね・・・。



なんだあのオチは〜〜〜〜(>_<)


ぶーぶーぶー。
原作は面白いと評判らしいですが、映画は・・・・(−−;)だって、黒澤明の孫だかなんだか知らんけども、黒澤優は演技力皆無だし(っつーかさ、なんでズブの素人の新人に、13人も人格を演じ分けなくちゃいけない役を回すのさ)、他の出演者が木村佳乃に石黒賢じゃあ、緊張感無いわ〜〜〜(>O<)!もそっと「テレビ垢のついてないキャスティング」にしてよ〜〜。
しかもね、多重人格に超能力が加わって、最終的なオチが幽霊じゃあ、納得も行かないでしょ〜?多重人格ものなんだったら、ちゃんとそっちの方で決着つけてくれないと、真剣にみてる分アホらしいっちゅーの!もしもどうしてもそっちの方向に持って行きたいんだったら、もっとリアル感が欲しいさ!
貴志祐介も、これで納得したんかいの??ワシが原作者だったら泣くかもしれんで、あれは(^^;)ワシが過去見た中では「パラサイト・イブ」に並ぶ駄作だわね・・・救いようがない・・・。

ネタが面白いっつーのは、その分演技力が試されるもんだっつーことを分かって欲しいわ製作者側よ・・・。あ〜あ、面白い多重人格モノが観たいな〜。



2003年03月01日(土) すでに日曜の朝なんだけど・・・

すんません。昨夜は会社で夜明かし(−−;)




朝の6時過ぎに会社を出ました・・・・。





ね・・・眠すぎて頭が痛い・・・・。




ぐぅ・・・・




・・・・・はっ!いかんいかん。


杏里のベストアルバム二枚組みを図書館で借りてきました。
いや〜〜〜、なつかすぃ〜〜〜〜!!
でも「気ままにリフレクション」が入ってないのは残念。「夏の月」が入ってたので借りてきたんだけどさ〜。実は「オリビアを聴きながら」が好きではないワシです(^^;)しみったれた歌だと思うんだけどなぁ。とはいえ、「スノーフレイクの街角」は好きなんだなぁ。違いはなんなんじゃろか??
先日カラオケで「悲しみがとまらない」をひさびさに歌ったが、聴くよりも歌うほうが好きな歌ってありませんか??なんかこう・・・スカっとする感じなの。ワシにとって「悲しみが〜」は結構その系統の曲。実は邦楽は女性ボーカルの歌って、カラオケで歌うと息が余ってしまって中途半端な感じなんだけど、杏里はそこそこ気持ちよく歌えるような気がする。
まぁ、所詮自己満足とストレス解消の手段なので、自分さえ気持ちよければヨシとするワシでありんす。
クリスタル・ケイの曲ももっと古いのが入ってくれるといいのになぁ〜。残念。

というわけで、まだカラオケに行きたいワシである。
かなぴんと行って「ユーミンオンリー」とかしようかな(笑)。ユーミンオンリーでも2−3時間は楽に持つところがすごいな(^^;)あっはっは。


その前にこの寝不足を解消せねば・・・(−−;)ぐぅ。


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乙姫 [MAIL] [HOMEPAGE]

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