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re-invention

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■ 正負の数の大小の根拠

正負の数の大小の問題でのこと。
3と5,3と−5の比較をし,
最後に−3と−5の比較をする。
多くの生徒は
「−3の方が大きい」と簡単に答えるのが,
どうも気に入らない。
そこで何気なく「なぜ?」と理由を尋ねてみた。

すると,
「数直線では,右側に行くほど数が大きいから」
→それって,正の数の話だよね。負の数でも言えるの?
「−3の方が0に近いから」
→0に近いと,大きいの?
「いや,それはマイナスの数の時で,
 プラスの数では,0から遠いほど大きい」
→どうしてそう言えるの?

一年生にとっては,なかなか厳しい問いかけをしてみた。
ここで,参りましたとなるかと思ったが,頑張る生徒達。

「負の数は,正の数の反対の性質だから逆になる。」
ようやく,根拠らしきものが出てくる。
そして,
「−3は0より3小さい数で,−5は5小さい数,
 だから−5の方が小さい。」

まあ,当たり前と言えば当たり前の話になるのだが,
根拠を問われると,大人でも難しい話。
良く頑張った生徒たちに拍手。

負の数が導入されることで,数の大小に混乱が起きるので,
定義しなおしているという理解でいたのだが,
定義しなおすにも,矛盾のない世界を考えているのだから,
理由はあるのだ。
油断していた自分を反省する。





2011年04月22日(金) こんなところで
2007年04月22日(日) 出端で勝負
2006年04月22日(土) わかり方をとらえる
2005年04月22日(金) スクールカウンセラー
2004年04月22日(木) 老舗の誠実さ


2013年04月22日(月)

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■ 静岡県生活科・総合的学習教育学会

さすがに疲れている朝。
カイロプラクティックで,いろいろ診ていただく。
さらに,メガネを注文。
自分の体のケアを本気で考えなければ。

午後から,表題の学会へ。
若い方が多く,さらに中学校教員は自分一人。
全く場違いかと最初は思っていたが,
話を聞いてみると,参加させてもらって良かった。
生活科で実践されている内容のレベルお高さを感じる。
体験だけで終わらない実践の数々。
こういう実践をしている中で育ったらずいぶん違うだろう。
それ以上に,もう表情のいいこと。
会をサポートする大学の先生方も,
もっと知り合いたい方々。
懇親会にも参加したいところだが,
体力的にも無理せず,帰宅することに。

マークイズがオープンしたためか,
立ち寄ったセノバは閑散とした感じ。





2007年04月13日(金) 授業スタート
2006年04月13日(木) 初めての授業
2005年04月13日(水) 数学を学ぶことのよさは
2004年04月13日(火) 授業スタート


2013年04月13日(土)

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■ Facebookのメッセージボックス

いろいろなことを考えて,
Facebookの公開設定を友達ぐらいにしているのだが,
メッセージボックスには「受信箱」だけでなく,
「その他」フォルダーがあることを発見する。
どうやらここには,誰からでも投稿できるようで,
しかも,受信箱のようには
メッセージが来たことを示すアイコンが出ないので,,
メッセージが来ていることに気がつかなかった。
開けてみると,なんと
生徒や保護者からのメッセージが3通入っていた。
一番古いもので1月31日,新しいもので3月20日。
出した側は,自分が気が付いていると思っていたことだろう。

さて,どうしたものか。

2007年04月07日(土) 勝負を超えたところで
2006年04月07日(金) 2日目も快調に
2005年04月07日(木) 桜咲く対面式
2004年04月07日(水) 仕事は多いが・・・


2013年04月07日(日)
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