Just for today !
re-invention

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■ 算数の授業研究会

算数の授業研究会に終日参加。
元筑波大附属の正木先生や,s-mathメンバーの松村さんが,
橘小の子どもたちを相手に飛び込みに授業をし,検討会,
さらには4時まで講演会と,多彩なメニュー。

常葉大学の学生の笑顔で迎えられる。
顔って大事だなと,改めて感じる。
「常葉大がいい」という声をよく聞くようになったが,
確かにこれはいい指導をしているんだろうなと思う。
こういう笑顔で,自分も生徒を迎えているだろうか。

角替学部長のあいさつは,さすがに時流をとらえている。

まずは,正木先生の授業。「数のピラミッド」
偶然,授業を参観していた隣に,筑波附属の田中博史先生登場。
これはラッキー。ついている!
写真で見たのと比べて,ずいぶんフランクな方。
正木先生の授業も,バッサリ切り捨てるつぶやきがなんとも面白い。
今日はこの人についていこうと決める。
「先生が問いを出し続けてちゃ駄目だ。」
「先生がほめてるなら,使わないと。
 やらせて・ほめて・使わない を繰り返しちゃ駄目だ」
「その子じゃない,その後ろの子を指さなきゃ。
 手が動いている。言いたくてたまらなくなっているんだから。」
「こういうときは,子どもの机の間隔をもっと狭めないと。
 それだけでも子どもが安心する。
 それに,黒板との間ももう少し狭くすると授業に集中できる。
 そういうところにも,気を配らないと。」
「子どもにやらせろよ。
 やりたくてしょうがなくなっているんだから。」
「ずれを起こさないと盛り上がらない。
 子どもに追究する意欲が沸いて来ない。」

授業で,間を大切にされているのがよくわかる。
授業は生きた子どもを相手にしている。
自分の授業の硬さを改めて思う。
お二人の授業で共通して感じたのは,
個人の活動(追究)と,共同での追究の
バランス・コンビネーションの難しさ。
限られた時間の中で,子どもたちの学びを
どう創り出すのかで苦慮されていた。

また,どうやって,全員が考える授業にするのか,
1人だけが発言して広がらない授業にしないため
発言を止めたり,復唱法(?)など,
こういう細かい技術だけでも,勉強になる。
午後の山本良和先生の講演でも,同様の話がある。
筑波大附属が積み上げてきた技術なのだろうと思う。

授業検討会は,パネルの発言者が,
びっくりするほど思いっきりバッサリ切る。
いやーここまでバッサリだと,気持ちがいい。

また「数学的見方・考え方」についてのとらえが,
一般的な中学校の教員のそれとはずいぶん違う。
扱う内容によって左右されるものではなく,
どの単元でも共通しているもので,
授業者の授業展開によって,大きく左右されるもの。
単元で扱う内容に関しては「知識・理解」であり
これとは明確に線引きできるもののように感じた。
「授業者が意識して,年間を通して育てていこうと
しないと,駄目なものであって,
観点別の表になど,書き込めるようなものではない。」
という,自分の理想に近いところを,
小学校の先生方は共通理解されているようにも感じた。
基本的な用語の共通理解がなされないと,
同じ言葉を使いながら,全く別の授業が繰り広げられることになる。
「数学的な見方・考え方」については,
是非どこかで議論したい。

静大附属の土屋先生とも,ゆっくり話ができる。
充実した思いで帰宅。


2004年01月31日(土)

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■ 苦労するのは厭わねど・・・

今日は終日教育会館に缶詰め。
わかる人ならわかる,変な出張。
学校はどうだったのだろうか。

この仕事の意味もわかるのだけれど,
問い直す人が,どれだけいるのだろうかと感じる。
「苦労するのは厭わねど・・・」
幕末の志士 高杉晋作の都都逸の思いに共感。
前例を踏襲するだけではいけない時代,
トータルでものごとを考えている人がほしいと思う。

自分の思いを理解していただける方が
上にいるのは有難い。
だからこそ本質的な変革を望みたい。

この仕事は,今年度で終わりにしたいと思う。
おかげさまで,いい仕事はできた。
そんなご縁に感謝しつつ。


2004年01月30日(金)

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■ ちょっといいムードで

鏡の授業と,まとめの授業。
問を持つことのよさについて
思い切り語れるクラスがあってうれしい。

GRAPESの画面を再度見せ,
限られた時間の中でざっと復習をする。
特に,数式について理解してほしいポイントを示すが
残念ながらまだまだ,よくわかっていないのを感じる。
ここは,一次関数までやらないとわからないと思う。

早退者が出て,またまたインフルエンザか。

帰りの会で,ちょっといいムードが見える。
久しぶりにかわいいやつらだと思えたのもいい。

明日は終日出張のため,
剱持先生にGRAPESの操作をレクチャーする。
他の方にも,こうやって自然に広げていけるといい。
数学を楽しんでくれる方なのがなんともありがたい。

松下財団へ書類を提出する。
科研費とどちらかでも通るといいなあ。

さあ,次はいよいよ図形の授業。
もう一工夫を楽しもう。


2004年01月29日(木)

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■ イメージを持たせること

「鏡に写る高さ」の授業。
実験前にどんなグラフになるのか予想をさせる。
普通は,グラフを描けば,変化の様子ががわかる
と思ってしまうが,実はそうではない。
関数を中途半端に学習している段階だと,
かえって,グラフと事象が結びつかないようだ。
XとかYという言い方をするだけで,戸惑ってしまうのかもしれない。
「Xが増加するとYが減少するとき,グラフはどうなる?」
という問にも,きちんと答えられる生徒は少ない。
だから予測させてイメージを持たせて,
その上で実験することはとても意味があると感じる。
また,こういう現実世界の話は,とても生徒に受ける。

「比例・反比例」のまとめにも入る。
TI92を使った授業のアンケートも同時に取る。
全クラス取ったときに,どんな結果になるのかが楽しみだ。

道徳は,「2つの利己主義」
あまりいい資料だとは思っていなかったのだが,
生徒の実態にぴったりで,
子どもたちなりに,自分とクラスを振り返ることができた。
すぐには変化はないかもしれないが,
でも,きっとどこかで・・という期待を込めて見守りたい。

計算の3問プリントの優秀なものを掲示する。
今回は意識して構造的なものを選んだ。
これで,3回目になる。
前回の優秀者のものよりも,確実に良くなっているのがうれしい。
1年間を通して,育ててきた実感が持てる。


松下財団の書類を校内の数学科で確認。
結構乗り気な感じでありがたい。
全学年の必修授業で活用する状態が見える内容に変更する。
ちょっとは,受けそうな感じになる。


2004年01月28日(水)

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■ 学ぶことに,何を感じるか

「鏡に映る高さ」の授業。
班ごとに鏡を使って実験を行なう。
こういうアクティブな授業も,面白い。
実験の測定値にしては,なかなかきれいな数字が出るのもいい。
身近なところに,関数関係を感じられるいい題材だ。
なぜ反比例になるのか?という問が
どのぐらいの生徒から出てくるだろうか。
広がっていく世界を感じさせたいと思う。

放課後は,新年度対策の会議。
それぞれが迷っている中だけれど,
できることをもっと明確にしていかなければと感じる。

独立して設計事務所を開設した教え子から,
総合のゲスト講師OKとのメールあり。
どんな話が聞けるのか,とても楽しみだ。

文字式の「学習を振り返って」をようやく作成する。
こういう学びを,積み重ねることで,
数学を学ぶことに何かを感じる生徒を育てたい。
いや,別に数学に限った話じゃない。
学ぶことに価値を見出す生徒を育てたい。
明日,さっそく掲示しようと思う。

ノートパソコンのキーボードの縁が割れる。
今のところ異常なしでちやんと動作するが,
HDの取り付け口に当たり,心配だ。
IBMでもこういうことがあるのか・・・・



2004年01月27日(火)

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■ 図形の中には関数がいっぱい

影の長さを考えようの第2時

今日はTI92で変化の様子を見せたところで,
外灯の高さと人の高さの条件を自由に変えて,
生徒に追究させてみた。
条件を変えても,同じ関数になる場合を発見し,
なかなかおもしろかった。
2つの条件の比が関係するのだが,
これはそのまま相似の発想につながる。
人の位置を動かさず,
外灯の高さのみを変化させる生徒が出て,
反比例のような曲線が出てきた。これはすごい!
ということは,グラフを重ねていって,
それを縦に断面図としてみると,このようなグラフが
現われるということ。
身近なところに,不思議な関係があるものだと感心。

この追究では,比が簡単でないと,長さが中途半端になる。
この題材も,TI92を生徒が操作すればいい。

図形の中には,関数関係があふれているということを感じた。

「13歳のハローワーク」の前書きの一部を通信へ載せる。
小さな蓄積を大事にしていこう。
人は,どこで,きっかけをつかむのか,わからないものだから。


2004年01月26日(月)

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■ 生き方を問う

柔道 望月稔杯
大会名の御当主は,明治の静岡生まれで,
柔道を初めとする武道全般に長け,
フランスで道場を開いて,武道の普及に尽力され,
昨年他界されたとのこと。
すごい生き方だと思う。

思ったより早く終了。
自宅へ戻って,メールをいくつか出す。

何気なく,
昨年まで同じ学校で勤務していたGinさんのサイトを読む,
どれもおしゃれで,充実しているが,
学級通信のページはことのほかいい。
熱い思いを持ち続けて,今なお生徒たちと
正面から向き合う生き方に,頭が下がる。
こんな先生と関われる生徒たちは幸せだろうな。
自分はまだまだ,いい加減な甘い教師だと感じる。

「答えが見つかるまで考え抜く技術」を読む。
予備校の人気講師の著者。
さらっと読めたが,行き詰ったときに,また手にしようと思う。
本書のテーマの核心は「問をもって生きること」
生徒たちに,問を持つことを要求しているが,
自分自身はどうなのだろうかと,改めて問い直す。

読み終えると本屋から,希望の品が入荷との電話。
さっそく「習熟度別指導の何が問題か」を購入し一気読み。
「そうだよな。」思わず声が出る内容。
著者の佐藤学氏について,もう少し読んでから,
ぜひお会いしたいと思った。

姉の長男の私立高校入試結果のメールが届く。
いずれも合格なのだが,単に合格するだけでは・・・
なんとも厳しい現実。
いずれはわが身か。


2004年01月25日(日)

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■ 休日なのだが

午前中は部活。
明日が大会なのだが,1年生がインフルエンザで,
男子団体戦にようやく参加できる程度。
個人戦や女子は出場できそうにない。
早めに切り上げて,仕事をいくつか片付ける。

自分の作ったテスト問題に対して,
思った以上にいい評価をいただく。
よしよし。

自宅でも,仕事。
思い通りには進まない。
明日が大会で,一日つぶれるのがなんとも辛い。



2004年01月24日(土)

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■ 学校は鍛える場になっているか

朝,学年集会。
どうも暗い話題ばかりになるので,
この冬聞いた,ストロベリーのマスターの卵の話をする。
少しは,響いている生徒もいるようだ。

授業は,「影の長さを考えよう」
今日は無理せずに,条件を変えての追究をやらずに,
次回へまわすことに。
無理がないように感じるが,やはり時間がかかりすぎか。
次回の展開も中途半端にならないといいが。
個人差がつくものを授業として集約していく難しさが出る。
焦っても仕方がない。

2年生の選択でも,同様の授業をしてみる。
比の問題としてとらえられる生徒がいて,
さすがに2年生というところか。

好き嫌いが激しい生徒が多いように感じる。
自分の好みを振り回して,周りを傷つけている。
当然,そのことにも気がつかない。

放課後は3年生の面接練習。
自分の夢をきちんと語れる生徒にしたいと思う。
こうやって,一人一人に語らせてみると,
学校が鍛える場になっているかどうかが,
かなり怪しいことを感じる。
受験という機会を利用して,いい学びにしていきたい。

有田中での授業研究会に参加させていただくことにする。
こういう機会を与えてくださることに感謝。


2004年01月23日(金)

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■ 図形と関数の融合

「影の長さを考えよう」の授業。
そこから新たな問いが生まれ授業が広がった。
さらに,各自が探求できるといいと思うが,時間切れ。
自分の場合,どうもこのパターンが多い。
打破しなければ。

最初の条件が,「身長」と「電灯の高さ」,
変数が,「電灯からの距離(X)」と「影の長さ(Y)」
で授業を行なったが,
条件を変えたらどうなる?
という発想を持つ生徒が何人かいた。
よしよし。思わず笑顔。
これを進めていけば,この素材は
自分の目指している「関数と図形の融合的な学習」に
つながるものであることに気づく。

図形の変形→関数的にとらえる
          ↓
  条件を変えてデータを蓄積→分析
     
こんな感じだろうか。
「三つのものがわかれば,電灯までの高さがわかるね」
こんなことを言い出す生徒がでるといい。
相似は,変数を減らす有効な手法であることや,
これらのグラフを重ねていくと,
立体的な面のグラフになることに気がついた。
おもしろい。

帰りに家庭訪問を1件。
案ずるより・・・行ってみてよかった。


2004年01月22日(木)

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■ 謙虚に前向きに

インフルエンザは,依然下火にならず。
授業も本日も午前で打ち切り。

方程式の学習を振り返って,記述させる。
内容はともかく,しっかりと書ける生徒が多く,
やはり,気持ちが大事だと感じる。

道徳は,友達関係について。
人の嫌なところは気がつくが,自分自身のことは気がつかない。
ここに気がつけば,もっといい友達になれるのだが。
自分自身のした過ちは,しかたがないと考えてしまいがちなのは,
生徒だけではないのかもしれない。
前向きにいることと,謙虚であることのバランスが難しい。

放課後,全体研修会+教科部会。
秋の発表授業について,再度振り返る。
いまだに関数が終わっていない現状は反省。
でも,可能性のある展開だと思っている。
来年に,自分はつなげられるが,
しかし,学校全体としては何が見えたのか。展望がいまいち。

松下教育財団の書類を埋める。
形はできたが,読み直してみるとインパクトがない。
この財団の趣旨に合わせて,訴える必要を感じる。

有田へ行くことを決心。
いろいろな算段を始めようと思う。


2004年01月21日(水)

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■ 思いがけず

今日もインフルエンザで欠席7名。
給食終了後,下校。
自分の方は,予想通り復活。

次の授業をどうしようか,残り時間がないのだが,
迷った末,関数の応用をやることに。
早速ワークシートを作成。

児童相談所の職員が来校。
思いがけず,対応に当たることに。
いろいろな事情を抱えている生徒がいることを知る。

放課後は,三年生の面接指導。
自分の夢・生き様を語ることに,
それぞれが真剣に立ち向かっていた。
自分も夢を形にしたばかりなので,妙に共感できた。

群馬の上原さんから,有田中の研究授業についての
お誘い(問い合わせ)のメールが届く。
その気はなかったのだが,行きたくなってきた。
作図ツールを使った授業を見る機会は,そうあるものではない。
有田は遠いけれど,西山さんのこだわりも見たい。
さあ,どうしようか。


2004年01月20日(火)

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■ 理想を理想で終わらせないために

相変わらず,インフルエンザが流行している。
わがクラスも,4人復帰したが,新たに5人が欠席。
さらに1名早退。
今日は,5時間で授業を終了にする。
明日はどうなるやら。
実は,自分も風邪気味。
でも,気力が充実しているから大丈夫だと思っている。

テストを3クラス返却。
計算に関しては,いい感じだ。
何より,テスト後に,「ここがポイントだ」などと,
今さらという感じで解説しなくて済むのがいい。
気になったのは,
7割という意味を理解していない生徒が多いこと。
�庄澆裡軍笋髻ぁ�X/7」としてしまうのには驚いた。
日常生活では,使われていないのだろうか。

放課後,教科部会。
新一年生向けの教科別のしおりを検討。
確かにいいことが書いてあるが,
でも,実際は理想が高すぎて,
とても現実味がない内容で,頭が痛い。
この存在自体が,間違っているとしか言いようがない。
まじめな人達が作ったんだろうなと思う。

方程式のチェックシートを剱持先生と検討。
こちらの方が,おもしろい。
「数学的な考え方」について,
もっと多くの方と話し合いたいと思う。
結局,このあたりをきちっと検討することが,
授業を変えることにつながるように思う。

帰りに,科研費の書類を書留+配達日指定で郵送する。
今日は,早く寝よう。


2004年01月19日(月)

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■ 責任

午前は部活動。
風邪のため欠席が多く,7人だけの練習。
3年生が来て,指導をしてくれる。
技の切れが,こうも違うのかと思うほど違う。
最後の投げ込みの練習を40分以上行なう中で,
2年生の一人が,突然,切れ味のいい体落しを繰り出せるようになる。
人間の体が,いとも簡単に,勢いよく投げられる。
不思議なものだ。
わかってくると,楽しいだろうなあ。

午後は,のんびり。
本屋で数学教育2月号を購入し読む。
今月は知っている人がたくさん執筆していて,
それだけで楽しく読めた。
ついでにまた,本を買ってしまった。

清水の校長が自殺というニュースをネット上で見つける。
こういう責任の取り方を求める人がいたということだろうか。
それ以前の対応に問題はあるにせよ,責任は校長だけなのか。
これで責任を取ったことになるのか。


2004年01月18日(日)

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■ リフレッシュday

早朝から,日帰りスキーでリフレッシュ。
いつもの大泉・清里へ。
今年からサンメドウズとなり装いも新たに。
オーナーが変わったためか,係員の姿勢が驚くほど丁寧。
こういう社員教育の徹底が,学校との差か。
雪のためか,リフト待ちなし。
雪質もよく楽しめた。

帰りはさらに雪が強まる。
車の事故をたくさん見る。
自分は大丈夫でも,相手が突っ込んでくることもあり,
そうなると,どうしようもない。
凍結路も多く,カーブで対向車が来ると,
祈るような気持ちでハンドルを握る。
何時頃自宅に着くのか心配したが,
車が少なかったため,いつも通り3時間で無事帰宅。

さあ,今年は検定に挑戦しようかな。


2004年01月17日(土)

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■ 県学力調査

県の学力調査。
このテストも,校外テスト禁止がうたわれたときには,
存続すら危うかったのに,いつに間にやら大手を振って実施。
時代の流れを感じる。
どのぐらいできるのか,生徒以上に期待と不安。
計算は,なかなかいいのではないかと思う。
やっていることに間違いはないと,確信を持てた。
4月の市の到達度調査を取っておくべきだった。
そうすれば,これまでの取り組みによるものかどうか,
本当の結果がわかったはず。

抽出校に当たったようで,正答率や無答率を集計をしたが,
抽出校でなければ,意味のない作業だと思う。
テストを採点すれば,全体の出来・不出来の傾向はつかめる。
別に数字をきちんと出すことがいいことではない。
(時間が限られている中だから。)
それよりは,対策を考えるべきだ。
また,観点別に集計もしているけれど,
これも,どちらかというと,成績をつけるためであって,
決してそれで,生徒の何かが伸ばせるわけではない。
それよりテストそのものを両面コピーしファイルしておく方が,
生徒に実態が見えるし,何をどうすればというアドバイスも出来る。
例えば,同じ問題を間違えたとしても,間違えた理由は違う。
つまらない符号のミスなのか,決定的に理解していないのかなども
わかるはずだ。
こういった実力テストだけでも蓄積すれば,
生徒個々のカルテのようなものに,なると思う。
これを文字情報として,記録するとなると大変で続かない。
できることをやればいいのだ。

意味のないことに,振り回されている。
簡単だけど,意味のあることを自分で見つけていこうと思う。


2004年01月16日(金)

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■ 学校が確実によくなるムード

気になる生徒が,カウンセリングを受ける。
家庭のことを,学校がどこまで関われるのか。
何ができるのか。

授業は,速さの問題。
教科書通りの展開だが,教師の人柄で生徒がついていく。
自分は完全に否定している「み・は・じ」も,まあいいか。
類題が解けるようになり,生徒は満足。
できるようになることは大事。
でもな・・という思いは残る。
そんな中で,数学が苦手な生徒から
「先生,線ってかけるの?だって,線は幅がないものでしょ。」
と質問される。
こういう質問大好きだな。
「かけないね。だから,イメージの世界なんだ。」
「紙をカッターナイフで切った跡みたいな感じかな。」
うなずきながら,うれしそうに
「ずっと気になってたんだ。よかった!」
そういう答えもうれしい。

自習時間にトラブルあり。
自分が補欠に行くべきだった。
心が伝わっている部分もあるけれど,
さあ,どうなっていくのだろうか。

道徳は,阪神淡路大震災について。
副読本だけでなく,
「語り継ぎたい命の尊さ」から写真を拡大し,
さらにこの中の話を取り上げる。
さすがにしんみり。こういう話をたくさん聞かせたいと思う。
経験できなくても,人には感じる力がある。
それが,今のあたりまえを幸せにもしていくし,
生き方を考えるきっかけにもなる。
幸せがありふれていると,幸せを感じられない。

放課後,新年度対策全体会。
どうなることかと思ったけれど,全員が参加して,
脳みそをフルに使って,話し合って・・・終わった後の清々しさ。
スポーツをした後のようなという言葉通り。
会議をしてこんな思いになれる経験はあまりない。
さすが,斎藤孝氏の提唱する方法。
第二段を考えなければならないが,やりがいがあっていい。
学校が確実によくなっていくムードができたと自負。

夜,数学同好会。
懐かしい橋爪先生に会える。
退職後7年が経つ方なのだが,相変わらず。
数学に対して情熱を持ち,少年院と大学で教えているのは
すごいの一言。
そして,自分のようなものの発言にも,耳を傾けて,
吸収しようという思いを持っておられる方。
こういう歳のとり方が自分にはできるだろうか。


2004年01月15日(木)

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■ 任せる

体調を崩す生徒が増えてきた。
午前中で終了させるクラスも。
総合の校外学習の日で,相手がいることだけに,
そのお詫びの対応をする。

校外学習に出た生徒たちは,いい顔をして帰ってくる。
緊張しつつも,ほっとする充実する時間なのだろうと思う。
外で,いろいろな大人たち(子供たち)に接して,
たくさんのことを学んでくる。
思い切って生徒に任せる機会を五回もとって,
よかったと思う。
校内に残った生徒のほうが,気になる。

明日の新年度対策全体会について,打ち合わせ。
校長,教頭にも一教員としてアイディアを出す側に
入っていただくよう依頼。
うまくいくといいな。

気になる生徒に,
終業式の学年代表の言葉の役を任せることに。
動揺しながらも,引き受けた。
よしよし。
彼が,がんばるきっかけになることを願う。

前任校で,カナダとの交流の際,お世話になった方からメール。
こういう縁を大事にしていかなければ。

その他,滞っていることを,早く処理しなければと思うが
ダウン。


2004年01月14日(水)

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■ イメージせずに

欠席者が突然増えてきた。
10人欠席という学級も。

授業は,方程式の利用の問題。
過不足の問題の条件をイメージできない生徒が多い。
というより,イメージせずに数字のみ追っている感じだ。
まだまだ文字式でとらえる経験も不足している。
1年生として,どこまでを要求すべきか。
また,家庭学習のあり方についても再考すべきだと
感じてきた。

新年度に向けての会議。
次回の全体会の持ち方を,検討。
斎藤孝氏の「会議革命」の方法を試してみようと思う。


2004年01月13日(火)

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■ 願いの強さ

連休最終日。
夕方ようやく,科研費の申請文書をまとめた。
たかが1ページなのだが,
凝縮した中で,思いを伝えることの難しさを味わった。
苦労を重ねていると,
そこまでしてでも実現したいことなのかどうか,
「願いの強さ」が,自分の中でも確かめられた。
願いが夢を実現するんだなと思った。
この勢いで,松下財団の研究助成も仕上げてしまおう。

書き終わってから,何気なく川上さんの論文を再度読んでみた。
これまでは,授業実践の素晴らしさに目が向いていたが,
最後の段落の,
「数学学習において,知識理解技能偏重へ批判から
操作活動重視の流れが目立つ。
しかし,大切なのは操作活動そのものではなく,
それを通して数学的な意味を認識することである
。」

という部分が,目に留まった。
自分の研究も,何を目指しているのか,
機器を操作して喜んでいるだけにならないよう,
折に触れて振り返りながらいきたいと思った。

久々に読書。
「3分以内に話はまとめなさい」を65頁まで読む。
自分には欠けていることばかりだ。学びたい。

両角先生からは,自分を気遣ってのメールが,
岡本先生からは,推薦承諾のメールが届く。
自分のようなものに対しても,誠実に応えて下さる方がいる。
本当にありがたい。
こんな姿勢を,自分も生徒たちに対して示していきたい。


2004年01月12日(月)

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■ やりたいことを明確に

日の出を見ながら,展望風呂。
パンくずを投げて,かもめ(?)を呼び寄せる。
こんな時間を,家族にもあげたい。

道徳副読本は,次回から指導書の原稿づくりに。
いいものを作ろうとするのだが,
いかんせん,コンセプトが欠けている。
本当に売れるものを作れるようにしたい。

じゃんぱら浜松店で以前使っていたパソコンパーツを売る。
2時間も待たされたが,
意外に高価に引き取ってもらえラッキー。
静岡にも,こんな店がほしい。

帰宅後,メールをいくつか送る。
科研費の申請書類を再考。
金沢高専の佐伯先生のアドバイスを入れて,
もう一度組み立て直すことにする。
やりたいことを,図式化しようと思う。
豪華キャストに応援していただいているのだから
何とかしなければ。


2004年01月11日(日)

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■ 意見を集約するシステム

朝,ネットにつなぐと玉置先生からメール。
Yahooメールは,大きなファイルだと届かないのかもしれない。
確認しなくては。

浜松にて,道徳副読本の編集会議。
もう大丈夫だと思っていても,集まって検討してみると
気になるところが見つかるもの。
ただ,どこまでを教員がやるべきなのか。
編集者との仕事分担がきちんとできていない。
レイアウトや漢数字にするかどうかなどに時間を掛けたが,
意味があったのか。

夜は慰労会+懇親会。
せっかく静岡県の教員が作っているのだから,
「いい資料」を集約するシステムを改良すべきだという,
自論を述べる。
改革を進めるには,
改革を進める人の顔が見えることが大事だと感じる。

学校も同じところでつまづいている。


2004年01月10日(土)

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■ 愚痴ではなく,アイディアを出そう

方程式の利用の授業をT2でサポート。
ここのところは,
文章→図でイメージ化→文字式
という解説が,一番理解されるように感じた。
算数の発想を,生かした授業展開もしたいとも思った。

年齢の差が3歳で,和が21歳の兄弟の年齢を求める問題で,
式を立てる方法が,4通りあることを知った。
生徒の発想は,すごい。
こういった簡単な問題でも多様な方法が出されると,
文字を意味ある存在として使えるようになるように感じた。

2年生の選択は,学力調査前のため,テスト対策。

放課後は,分掌部会で新年度のアンケート結果を見て語り合う。
アイディアなしに,理想を語ると愚痴になる。
一点突破でいい。
斬新なアイディアで,学校を変えていきたい。

ClassPad300が届く。
今日は操作する時間がないのが残念。


2004年01月09日(金)

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■ 品川区の学校評価を見て

今頃,残しておいた方程式の応用の授業再開。
久々にT2に回る。
ここのところは,「条件の理解→関係を数式で表す」
さえできればいいのだが,さて,どうだろうか。
自分ならどう授業をするのかと考えながら生徒をサポート。
こういう時間が持てるのが,TTのいいところだと思う。

生活ノートは,予想通りプロジェクトXの感想が大半。
「どろあしのままで」を学年の掲示板に貼る。
「いやなことをきいたら,みみをふさげ」ではなく,
「みみをあらえ」であることの意味に気がついてほしい。

放課後は,新年度対策の会議。
難しいものだ。
最後は,本気でいい学校に変える覚悟があるかだと思うのだけれど。

夜,NHKのTVを見る。
品川区の話。
学校評価を外部の人間が行い,それをどう生かしていくかという話。
成績云々もあるが,学区の自由化と連動しているのだから,
緊張感があるだろうと思う。
関連サイト(小中学校)をいろいろと見る。
ここまでやるのか・・ちょっと唖然。
でも,いずれどこもそうなっていくのだろうと思う。
こういう開かれた感覚が,求められているのだろう。
独り善がりではいけない。
それに耐えうる自分でいるか?


2004年01月08日(木)

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■ 宿題やってる?

朝,偶然つけていたTVでの,
マリナーズのイチロー氏と小学5年生のやりとり。
小5「イチローさんは5年生の時,どんな練習をしていたんですか?」
イチロー「君,宿題やってる?」
(一同爆笑)
イチロー「いや,冗談じゃなくて。ホントの話,宿題やってる?」
(ますます爆笑)
イチロー(伝わってないな・・・と言う顔をしながら,一呼吸おいて)
「嫌なことでも言われたことをちゃんとやるってことが,その後の自分にとって,どれだけプラスになっているか。トレーニングだってそうでしょ・・・」
このビデオ,手に入らないかな?

道徳で,プロジェクトX「よみがえれ日本海」を生徒と見る。
人を信じて生きたいと,心底思えてくる。
もう3回目なのだが,涙が出る。
歳とともに涙もろくなってくるのは,いろいろな経験を積むからか。
共感できるところが,おそらく生徒よりも多いだろう,
そんな思いで見ていた。
「どろあしのままで」という詩も,心に染み入った。
明日の生活ノートに,
生徒たちがどんなことを書いてくるのか楽しみ。


CASIOから,ClassPad300を貸してくれるとのメールが届く。
さあ,宿題を片付けよう。


2004年01月07日(水)

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■ はじまりは突然に

始業式のないスタート。
集会もなしに,いきなり授業4時間+学活+避難訓練。
どうなることかと思ったけれど,案外すんなり。
登校時に,靴箱前で生徒の顔を一通り見てよしとする。
裏返せば,始業式の意味は,あまりなかったということか。

授業は,計算と比例・反比例の式を求める復習。
チェックの2問ができた生徒は,後ろでプリント。
できなかった生徒は前で解説を聞く分離方式。
なんと合格者がどのクラスも7名程度。
このぐらいは覚えていてほしいと思うのだが,
必要感がなければ,忘れてしまうもの。
解説すれば「ああそうか・・!」で,
ほとんどはできるようになるからいいけれど。
対応表を活用することのよさを改めて感じる。
これも,どこかにUPしておきたい小技だと思う。

コンピュータの入れ替えが来週から始まり,
2月一杯使えないとの通知が市教委から届く。
自分はあきらめているからいいけれど,
技術科の教師は真っ青!
あまりに突然すぎるし,こんなに長くでは困る。
現場のことを考えているのか。
いつも教室まで持ち出して使っているプロジェクターも
レンタルだから使えないことに気がつく。
これから図形が始まるのに。
まあTI92とOHPを使えばいいか。

土屋先生から「鏡に映る高さ」の授業の問い合わせ。
メールだけではなかなか伝わらないもどかしさ。
時間的には苦しいけれど,
テスト後に,やっぱりやろうと思う。

上野先生から,科研費推薦承諾のメールが届く。
同時に課題も。
考えたまま結論は出ず,就寝。


2004年01月06日(火)

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■ 信念を持って生きたい

冬休み最終日。

玉置先生の日記にあった,
茅ヶ崎市立緑が浜小学校の角田校長先生のサイトに見入る。
講演会で,信念を持って持論を語られているのがいい。
子供に迎合してしまいがちな自分を自戒。
もっと強くいこうと思う。

文書もいくつか書き,
充電することにも時間を割いた。
テレビを見る時間が,減ったように思う。
日記をつけていることの効果かもしれない。
それでも振り返ってみると,
あれも,これもとやりたかったと思うことが残っている。
dgs宛の岡山の川上先生からのメールを見て,
同じようなところで,悩んでいるのだなと思う。
やれることは限られている。
それを選ぶこと,切り捨てることも必要だろう。
その中で,「ここは!」と思うところで,
力を出し切れるようにしたい。
迷いのない時の,松井の打席のイメージで!


明日から,すぐに授業が始まる。
生徒も,今日は,なんとなくブルーだろうな。
いい顔で,明日を迎えよう。


2004年01月05日(月)

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■ いい授業とは

午前中は,柔道部の稽古始め。
歴代の顧問3名や,
長谷川コーチ指導を始めてからのOB,OGも招いてのイベント。
卒業生の父母も多数集まる。
稽古の後は父母会による,お雑煮と,焼餅。
コーチの明るい人柄が,人を集め,
なんともいいムード。
例年は,餅つきもやるのだそうだ。

MLに1名新入会者あり。
今年は,40人を目指したい。

午後は,読書。
田中博史氏の「算数の表現力を育てる授業」
数学的考え方についての分類も,明快。
効率よく定着していくための学習指導に対しての危惧も同感。
目指している授業観として,
「考える手法」を伝える・共に考える仲間を育てる
の2点を挙げ,子供たちが生き生き学んでいる様を
たくさん紹介している。
子供の語り始めに注目して・・とあるが,
このような言葉が,自然と出てくる授業にしたいと改めて思う。
「現場の算数教育研究は,もっと帰納的である方がいい」
「小学校の先生が,大学の先生と同じことをするなら,
 役割分担している意味がない」
という言葉にも,勇気付けられた。

夜は,妻の両親姉妹家族と会食。


2004年01月04日(日)

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■ 残りわずかの冬休み

亡き父の箪笥の中にあった,スーツの生地を持って,
購入したデパートの紳士服売り場へ。
箱は古びている(もしかすると祖父の物かもしれない)が,
生地は,なかなか気に入った色あい。
ところが,「この生地でスーツを」と頼むと,断られる。
もしも,失敗したら困るとのこと。
そういうものなのか・・・さて,どうしたものか。

午後は,パソコンの設定で一日が過ぎる。
ネットワークの設定,ソフトの導入。
久しぶりに組み立てたので,フロッピーのケーブルの向きを
間違えていたことに気づく。(以前も同じ失敗をしたかな?)
OSをWin2000にしているのだが,
ノートと同じXPにしてしまおうかと思ったり。
メールをどうやって同期しようかと考える。

残りわずかの冬休み。
さて,そろそろ仕事モードに戻さなくては。


2004年01月03日(土)

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■ デスクトップをリニューアル

斎藤孝氏の「会議革命」を読む。
要は,会の持ち方を工夫せよということだが,
そこまで気を回している余裕がなくなり,
結局,同じような会議をしているのだろうと思う。
特に,議題の設定が難しい。
会議ではなく連絡・報告をしている欠点はみんなわかっている。
小牧中のようなシステムがあれば,解消できるが,
そうでない学校では連絡もやっぱり必要。
通常はそれだけで,時間がなくなっているのだ。


午後,夏以来放置してあったデスクトップに手を入れる。
パーツを購入し,久々に起動。
Pen4の2.6,FBS800(ホントかな?)メモリーをデュアルに。
OSやMSoffice,ノートンを入れて終了。
こういうことをやり出すと,一日はあっという間に過ぎる。
明日は,設定をいじって終わりかな?



2004年01月02日(金)

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■ 一年の計

新しい年を迎える。
元旦は,ここ数年来恒例のお手軽スキー。
8時に家を出て,16時過ぎに帰宅。
一番下の5歳の息子も,2シーズン目,健闘。
小3の息子は,5シーズン目。どんな斜面でもOK。
度胸,判断力,脚力・・・
いろいろなものを要求され,育っていくように思う。
楽しいひと時を過ごす。

帰宅して年賀状の整理。

その後,偶然見つけたこの記事に感動。
これは使える!会議が変わる!!
(今をときめく,静岡出身の斎藤孝氏のもの)
身の回りで会議はたくさんあるけれど,
時間ばかりが過ぎていって,アイディアは出されず,
結局,会議ではないところで決定され,
不毛な思いを抱いていただけに,
この手の手法を身につけ,意味あることに時間を使いたいと思う。
また,それが授業にも生かせるはず。
さっそく本屋へ行き,
会議革命(斎藤孝著)を購入し読書。
元旦なのに,24時まで営業している本屋さんがあってありがたい。

そういえば,元旦から開店しているスーパーも多い。
デパートも2日から営業が当たり前。
昔の静かなひっそりしたお正月という雰囲気は,どこへ。



2004年01月01日(木)
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