予防審美
小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2004年05月31日(月) 世界禁煙デー

今日5月31日は世界禁煙デー。

共同通信によると、米政府は31日の世界禁煙デーを前に、喫煙の健康影響に関する報告書を発表。
報告の責任者のカルモナ米医務総監は「喫煙の害は、ほぼすべての臓器に及ぶ」と明快に結論付けた。
報告書は、世界の主要論文の検討を基にまとめられた。
肺がん以外にも腎臓がんや白内障など多くの疾患について、喫煙が原因であることが新たに分かってきたと指摘。
また「65歳以上で禁煙しても、喫煙に関連した病気で死亡する危険を大幅に減らせる」として、年齢にかかわらず禁煙するよう訴えた。
報告書によると、喫煙との因果関係が最近判明したのは、腎臓がんと白内障に加え胃がん、膵臓(すいぞう)がん、子宮頚(けい)がん、急性骨髄性白血病、肺炎、腹部大動脈瘤(りゅう)、歯周炎の計9疾患。
これまで関連が知られていたものと合わせ、喫煙が計36の疾患や異常の原因になっているとした。

何を今さら・・・という感もあるが、
世界禁煙デーってどんな日なの?http://www.anti-smoke-jp.com/KID/nosmokeday.htm
というHPも一度訪れてみてね。



2004年05月30日(日) どんな目的で歯科医院に行きましたか?

  <<中高年は歯の健康予防に積極的…20以下は歯の見ばえを良くしたい
                                      クラレのアンケートから>>

歯科医院に行く目的は、「痛くなったから」(74%)が最も多く、続いて「歯石を取るため」(35%)、「定期的検診として」(29%)が上位となりました。
「歯石を取るため」と「定期的検診として」は年齢が上がるにつれて多くなり、中高年になるほど歯の健康予防に気をつかっています。
特に「定期的検診」は、20代以下の23%に対して、40代以上は38%と、予防意識に大きな差が表れました。
20〜30代では「歯を矯正する」「歯を白くするため」など、歯の見ばえを良くするための通院が、40代以上では「差し歯を直すため」が多く見られました。

今まで、何度も書いてきましたが・・・
…蟯的検診:間違っても半年以上空けるのは定期的とは言えません。
∋列を矯正する:歯の見ばえを良くするためということよりも、良く咬める・歯磨きがし易くなるという意味合いで考えてくださいね、クラレさん。

それにしても、今日は日中暑かったですよねえ。
5月としては観測史上2番目の最高気温=31.7℃=だったそうです。



2004年05月29日(土) 過去1年間で歯科医院に何回行きましたか?

  <<首都圏女性の約7割が通院経験あり…5人に1人は「10回以上」
                                      クラレのアンケートから>>

過去1年間で歯科医院に行った人は65%で、「10回以上」の通院経験者が18%いました。
首都圏では7割近く(68%)が通院経験を持ち、ほぼ5人に1人(19%)は「10回以上」と答えています。
年齢別に見ると、通院経験は40代以上が最も多く、続いて20代以下、30代の順でした。
20代以下は1〜3回のスポット通院が少なく、「10回以上」は全体平均とほぼ同じ割合の20%でした。
30代は「10回以上」が少なめの15%でした。
40代以上は1〜3回のスポット通院と「10回以上」が、どちらも他の世代より多くいました。

小林歯科クリニックでの一般的な流れだと、検査〜カウンセリング+予防プログラムで10回前後の通院となるし、さらに、修復プログラムへと進むとどうみても10回以上の通院となる。
ということは、10回未満の人って、外れたところだけ・腫れたところだけを対症療法しただけの従来型の治療をしただけ・・・ということなのだろうか?
お気の毒に。




2004年05月28日(金) 『MISS』7月号に掲載されました





















































 ↑院内です  ↑私=小林です

今日発売の『MISS』7月号(世界文化社刊)にクリニックのことが掲載されちゃいました。

なんと、私=小林の写真も掲載されています。
でも、笑顔がちょっと硬かったかな?

「MISS」に掲載されている写真は、ホームページ上のどこかにも載っていますよ・・・探してみてください。









2004年05月27日(木) 歯の衛生を保つために日頃実践していることは?

  << 「丁寧な歯磨き」が9割近く…東の「キシリトールガム」、西の「電動歯ブラシ」
                                      クラレのアンケートから>>

歯の衛生を保つ方法として、9割近くが「歯磨きを丁寧に行う」と答えました。
2番目には「爪楊枝・糸楊枝・歯間ブラシ」が続き、まずはこまめなお手入れが基本のようです。
「爪楊枝・・・」の利用者は年齢層によって開きがあり、20代以下の3割弱に対して、40代以上では5割を超えました。
首都圏は「キシリトール配合のガム」や「定期的に歯医者に行く」の割合が高く、近畿圏では「薬用歯磨き」や「電動歯ブラシ」が人気のようです。
「日に何度も歯を磨く」人は30代以上に多く、20代以下は「硬いものを食べる」「甘いものを控える」など食べ物にも気を使っています。

定期的って、皆さまどのくらいのインターバルをお考えなのでしょうか?
2月24日、3月12日・16日、4月14日にも書きましたが、科学的に3ヶ月というのが「定期的」の基準です。
間違っても半年以上空けるのは定期的とは言いませんよ!

ちなみに、爪楊枝ではお口のお手入れになることはほとんどありませんので念の為。



2004年05月26日(水) いつ歯を磨きますか?

  <<朝食後と就寝前が基本…首都圏は朝・昼・夕食後、近畿圏は朝食前の習慣
                                       クラレのアンケートから>>

歯を磨く時間帯は、「朝食後」72%が最も多く、続いて「就寝前」67%、「昼食後」38%となりました。
首都圏は「食後の歯磨き」に積極的で、朝・昼・夕食後の割合がいずれも近畿圏を上回りました。
近畿圏は「朝食前」が3割を超え、寝起きの洗顔と一緒に歯を磨く習慣がうかがえました。
年齢別に見ると、20〜30代は食後の歯磨きに積極的で、約4割が「昼食後」に歯磨きを行っています。
30代では「入浴時」、40代以上では「外出前」に歯を磨く人が他の世代より多くいました。

昨日も書きましたが、回数は少ないより多いほうが良いのですが、ブラシの毛先が歯や、歯と歯肉との境にちゃんと当たっていなければ、無意味です。



2004年05月25日(火) 歯磨きの回数は1日何回ですか?

歯科材料の研究・開発を行っているクラレでは、首都圏・近畿圏の働く女性500人を対象に、「歯の健康」についてアンケートを行いました。
アンケートの項目がいくつかあるので、少しずつ紹介していくことにします。

  <<現代女性の歯磨きは「平均2.3回」…首都圏で多い3回派、近畿圏で多い2回派>>

いつの時代も歯の健康は、毎日の歯磨きから始まります。
仕事を持つ現代女性500人に「1日の歯磨き回数」をたずねたところ、3回以下が95%を占め、平均2.3回という結果になりました。
首都圏は近畿圏に比べて「3回」の割合が多く、近畿圏は首都圏に比べて「2回」の割合が多くなりました。
近畿圏では「2回」が半数を超えており、東西での生活習慣の違いが うかがえました。
年齢別に見ると、20代以下は1〜3回がほとんどですが、30代以上では3〜6回が増えます。
歳を取るにつれて歯の健康状態は一人一人異なり、歯磨き回数にも個人差が表れるようです。

小林歯科クリニックでは、朝・昼・夕食の後と就寝前の4回の歯磨きを推奨しています。
まあ、ウィークディなど、夕食の後と就寝前が一緒になることも多いとは思いますが・・・
回数が少ないよりは、多いほうが良いと思いますが、ブラシの毛先が歯や歯と歯肉との境にちゃんと当たっていなければ、ダメですよ。

 




2004年05月23日(日) 金魚まつり

代々木八幡宮の金魚まつりへ行った。

何で金魚?と思う節もあるが、能書きによると・・・
ゞ盖は文字通り金運・財産につながるということ
∪里ら家庭で愛玩され優美な姿が人々の心を和ませてきたことから家庭に幸せをもたらす
6盖が棲むような清らかな水には人々の穢れを洗い流し禍を拭う霊力があること
・・・とあった。

提灯が子供神輿になって↑境内を練り歩いていた。



2004年05月22日(土) 家族の絆

K先生の結婚式に参列した。
09:15 T大聖堂(→)での挙式、12:00 Fホテルでの披露宴はもちろん、18:30 T庁舎展望室での2次会も・・・
当然、それぞれの移動の合い間には・・・
胃袋が十数時間、ノンストップ稼動していた。

いろいろな意味で、「家族の絆」って何だろう?と考えさせられた一日だった。

まあ、何を差し置いても、K先生おめでとう!



2004年05月21日(金) 台風・・・それちゃいましたね

昨日までの天気予報では、午前中、台風が関東に接近かも・・・とのことだった。
昨夜は、実際、雨&風が共に強かった。
もしかして休診???することは無いだろうと思いながらも、帰宅前にベランダのプランターや植木鉢を移動させたりした。

今朝は、9時ぐらいまで雨がしとしと降っていたが、9時半には、なんと、一面青空になってしまった。
風は結構あったけど・・・
何事もなかったかのように、また一日が始まった。

何事も、で思い出したのだが、あの雨風の中でもやっていた首都高速新宿線の工事って一体なんだろう?
シートを歩道にまでバタつかせて・・・とても安全な状態での工事だとはどう見ても思えない!今夜ぐらい休めよ!!と思ったのは、私=小林だけだろうか?



2004年05月20日(木) やる気の無い人に何かしてあげることは逆効果

渋谷でH先生の講演を聴講した。
北欧で歯周病の修行をされた、そのH先生の話は以前から楽しみにしていた。

一番、印象に残ったのは、「やる気の無い患者にいろんなことをしてあげてはいけない・・・!
かえって逆効果だ!!」ということだった。
つまり、歯肉で言えば、症状の出た時だけ(腫れた時にだけ)来院されるような患者さまに、知識&技術(&時間)を投入して一見良い治療を施して差し上げて、一度、歯肉を引き締めても、その後のメインテナンスが出来ないことで、折角引き締めた歯肉の高さを維持できずに、また、その位置を下げてしまうことになる・・・。

10年前とは違い、今は、痛い時だけ、腫れた時だけやって来る患者さまというのは、もうほとんどいなくなったけれど、それでも、今でもたまにみかけると、内心、どうして自分のことをもっと大事にしないのかな?と同情しちゃいます。



2004年05月17日(月) フレンチレストラン「アンフォール」新装開店

小林歯科クリニックの隣にあるフレンチレストラン「アンフォール」が新装開店した(昨日&今日がオープニングレセプションで、実際のオープンは20日)。
素材を吟味し、持つ技術を駆使して、食事を楽しんでもらおうという精神=決して安い&早い・・・を売りにしない点は、小林歯科クリニックの目標でもあり、手本としているスタイルそのものである。
当然、その手間隙かかったランチを食べるのに、少なくとも2時間はかかる。
だから、いつでも、気が向いた時に・・・という訳にはいかない。

小林歯科クリニックの掲げている「歯と歯肉の健康を守り・育て・維持していくこと」という目標と、本当によく似ているでしょう?
共通事項は「口」かな。

             ↑右側がオーナーシェフのI氏



2004年05月16日(日) 歯周病に対するアプローチ

新宿区内で行われたM先生の講演会を聴講した。

M先生は、本来、噛み合わせや顎の関節がご専門であるが、ご自身の専門の視線から、歯周病についての考察を述べていた。

しかし、突き詰めていくと、歯周病の細菌に対するアプローチだけではなく、免疫力をアップさせるための、細かな生活指導も不可欠・・・
あれっ?
小林歯科クリニックでの日頃行っているスタイルと同じだ。



2004年05月13日(木) 宝くじの高額当選者

日刊スポーツによると・・・

最も金運に恵まれたのは、男女ともみずがめ座!
みずほ銀行宝くじ部が昨年度に1000万円以上の宝くじを当てた約1500人にアンケートを実施した結果、男女ともみずがめ座が1番多かった。
逆に最も運に恵まれなかったのは、男性がおうし座(当せん者の6・6%)で、女性はふたご座(同4・8%)だった。

同行が12日に発表した「宝くじ長者白書」によると、世代別当せん者は60歳以上が30・6%で最も多く、50代、40代が続いた。

姓名の頭文字を集計すると、男性はT・Kさん、女性はM・Kさんが最多で、いずれも前年度と同じだった。
1回当たりの購入枚数は「10枚」が14・2%で最多。
「100枚以上」は5・8%で、枚数が少なくても高額当せんの可能性があるといえそうだ。

そういえば、虫歯や歯周病になりにくい、あるいは、なり易い星座や頭文字なんていう統計は聞いたことがないなぁ。



2004年05月04日(火) GW日記−3


←「貴婦人」と呼ばれるSLに、正しくはSLが牽引する
 客車に乗りました。









2004年05月03日(月) GW日記−2


←筍を掘りました。
 楽しそうに見えて、実は汗だくです。
 どうです?
 地モニー(地元っぽく)に見えますか?







←3本生えているのが解りますか?
 でも、このくらい(地面から5cmくらい)伸びてしまった
 のって、結構硬くなっちゃってますよね?
 皆さまは、地面から顔を出す前の筍を生で食したこと
 がありますか?





2004年05月02日(日) GW日記−1

N県へ行きました。
←4.1haの広さに60品種80万本のチューリップが咲いていました。
でも、一番驚いたのは、敷地内での、球根取り放題!
(一袋¥500-)でした。
・・・もちろん、やりました・・・177個詰めちゃいました。


←こんなカラフルな電車も見かけました。





2004年05月01日(土) なりたいもの調査

第一生命保険が4月30日に発表した「大人になったらなりたいもの」についてのアンケート調査結果で、男子は「サッカー選手」が全体の15.8%を占め、7年ぶりにトップに返り咲いた。女子は「食べ物屋さん」が12.5%で、7年連続トップと相変わらずの人気ぶりだ。
男子では、サッカー選手に加えて、大リーグでの日本人選手活躍もあって「野球選手」(12.7%)が2位となり、スポーツ選手に人気が集中した。日本人科学者のノーベル賞受賞で、昨年初めてトップに立った「学者・博士」は7位に後退した。「食べ物屋さん」(3位)、「お医者さん」「大工さん」(同率4位)も根強い人気。一方、調査開始以来、常にベスト10入りしていた「警察官・刑事」はランク外に姿を消した。
女子はトップの「食べ物屋さん」、2位「保育園・幼稚園の先生」(11.3%、前年3位)、3位「看護師さん」(6.8%、同2位)が昨年に続いてベスト3を占めた。4位の「学校の先生」は10位から急浮上。上位常連の「花屋さん」(5位)も根強い人気だ。
調査は昨年7〜8月に全国の幼・保育園児と小学生を対象に実施。約29万人分の回答から抽出した981人分の回答を集計したものだそうだ。

皆さまは、子供の頃何になりたかったのでしょうか?
子供の頃の夢を実現された方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?
そして、実現して幸福になれたでしょうか?
ちょっと気になります。

えっ? 
私ですか?
少なくとも、歯科医師ではなかったと思いますが・・・


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