ちむたんのつぶやき
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今年はまだまだ終わってなかったですというお話。 例によって婦人科話ですので、苦手な方はお避けくださいませ。
23日にかかりつけの婦人科クリニックを受診したら、いよいよ子宮摘出を勧められてしまいました。今ならまだ開腹しなくてできるし、と。
ここ一年ぐらい注射やお薬を副作用に悩まされつつがんばって続けてきたんですが、あまりはかばかしくないのですよね。 これまではなるべく逃げ切りを狙いましょうと言ってくれていた先生からのお勧めなだけに、本気度が半端ない。 卵巣の肥大が4センチ以上になっている人の100人にひとりが卵巣がんになるというデータがあるのですって。 それなら宝くじに当たりたいよ(宝くじの当選確率の方がずっと低いです)
大学病院に紹介状を書いてもらって、来月17日に予約がとれたのでとりあえず行ってきます。 今のクリニックは平日夜も土曜もやっていますが、大学病院はそうはいかないし、待ち時間もね…。 元気じゃないと大きな病院は行けないんだよなぁ。
子宮摘出自体は、もうさすがに仕方ないのかな、無事に終わればもう少し身体がラクになるかもしれないし、と納得できているのですが、仕事を休まなくてはならないのがとにかくめんどくさくてたまらんです。まだ有給もあんまりないしね。
昨日ちょうど上司と上期の評価面談があったので、ついでに現時点では時期が読めないですが手術になるかもしれませんという話をしました。 健康第一だからお休みはもちろん仕方ない、でも可能なら3月は避けてほしい、と。そんなの言われんでもわかっとるわ!(逆切れ) ま、緊急性がなくてよかったです。
そんなこんなで、今年もまだもうひと騒ぎ。
10月4日に、相棒のお父様が長年地域のコミュニティペーパーに書き続けてきた郷土史の連載を自費出版されたお祝いのパーティーがありました。 本にするにあたっては、相棒は漫画を描き、私は編集役をつとめてたいへん深く携わらせていただき、パーティー当日も受付などがんばりました(笑)。 一家総出の大イベント、とても楽しかったです。
10月10日には、私の姪1号の結婚式がありました。 叔母の欲目ではございますが、たいへん綺麗な花嫁でした。そしてとても心のこもった温かい雰囲気の式と披露宴でした。新郎はもちろん、ご家族もみんな気さくで親しみやすい方々で、本当に安心しているところです。 相棒も、姪が赤ちゃんの時から知っているので招待されました。二人で祝えてよかったです。 披露宴のテーブルに、花嫁からのメッセージが一人ずつ置かれていたのですが、相棒宛の内容が「これからも私達と○ちゃん(私のこと)をよろしくお願いします」 あんたは私の保護者か(笑)
かくして9月の旅行から一連のイベントが一気に終わり、燃え尽きて虚脱状態(笑) 今年はあと3か月弱残っていますが、現時点でもう歳末気分。当分のんびり過ごしたいです…。
拍手メッセージありがとうございました!
>Pさま 来年ですか(笑) 行きたいのはとにかくヨーロッパ方面なのですが、時間とお金がなかなか。 でもせっかくパスポートを取ったので、近場でよいのでどこか行きたいとは思っているところです。
| 2015年10月08日(木) |
無事帰ってきております |
とっくのとうに帰ってきていたんですが、その後仕事やら週末は行事続きで、パソコンに落ち着いて向かう時間がなかなか取れませんでした。
旅行、ほんとにほんとに楽しかったです! 今でも思い出してうれしくなるくらい。
旅先で悪天候を呼びがちな私ですが、今回は違いました。 ヘルシンキの一日街歩きの日こそ雨が降ったりやんだりでしたが、それはそれで風情がありましたし、晴れてほしかったベルゲン&フィヨルド観光の2日間は非の打ちどころのない好天!
見よ!(笑)

フィンランドの首都ヘルシンキのランドマーク、ヘルシンキ大聖堂です。到着した日の夕方。 この時季はまだ日暮れが遅く、20時半くらいまで明るかったです。(そのかわり朝は7時過ぎてもまだ暗い)
ノルウェーはベルゲンという街の、フロイエン山の展望台から眺める街並みと港です。

そしてこちらはフィヨルド観光中。

青空に白い雲が映えてとてもきれい。 フェリーに乗って2時間、こんな素晴らしい景色がずっと続きます。夢のようでした。 (もうけっこう寒かったですけどね。毛糸の帽子に手袋にカイロ、とどめにヒートテックを着ていって大正解)
念願のフロム鉄道(海抜2mから800mまで30分ほどで駆け上がる山岳鉄道です)にも乗れました。あまりのうれしさに舞い上がっていて写真をほとんど撮らなかったアホな私(笑)
シルバーウィークということで、さぞかし日本人観光客がいっぱいだろうからある意味安心、と思っていたんですが、意外や意外、ノルウェーではほとんど日本人に会いませんでした(ヘルシンキにはそれなりにたくさんいた)。 フィヨルド観光で移動する乗り物には、何語を話しているのかわからない(たぶんロシアとか東欧とか)人だらけ。心細くもありましたが、遠くに来たんだな…という感覚をたっぷり味わえました。
振り返ればトラブルらしいトラブルもなく、つくづく幸せな旅でした。 準備中、いろいろ思うところもなくはなかったのですが、思い切って行ってきて本当に良かったです。(無事に帰ってきたから言えることですけども)
またどこか海外に行きたい!とやや調子に乗りつつ思っています。
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