ちむたんのつぶやき
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2015年03月17日(火) 時はめぐる

激しく働く毎日です。
消費税アップが今春じゃなくて本当にたすかった。
3月をどうにか乗り切りたいと思います。


姪2号が大学を卒業しました。
4年前は震災の影響で入学式が延期されて波乱のスタート。遠距離通学でしたし、いろいろ大変だったと思うのですが、よくがんばったと身内ながら褒めてあげたいです。
袴すがたの写真を送ってもらいました。かわいかった!(手放し)
4月からは社会人です。


姪1号の結婚式には私と相棒ふたりで来てね、と義姉が。
個人的にとても感慨深いです。

1号は私が高校2年の12月生まれで、翌年のゴールデンウィークに実家にやってきたのでした。
実家の和室にしいたふとんに寝かされている、5か月のひよひよの赤ちゃんを、遊びにきていた相棒と一緒に見ていたのを思い出します。
5月のさわやかな陽気のころでした。

あのときの私たちに「あんたたちはこの赤ちゃんの結婚式に二人でお呼ばれするんだよ」と教えてやりたい。
信じないかもしれないけど。


拍手ありがとうございました!

>Pさま

本当に理解しがたいことでございました。とほほ。
「死ぬまで安心できないよ」というお言葉に震え上がりましたが、本当にそうなんでしょうねえ…。


2015年03月07日(土) 筆舌に尽くし難し

…と言いつつ書くんですが。
ある意味書かずにいられんわ。


2月27日にひとり退職。
3月2日にまたひとり退職。
3月3日にまたまたひとり退職。

私の所属するチームから、三日連続で退職者が出ました。
…実話です。
どんなブラック企業だよ、と思われるでしょうが、別にそんなことはないのでございます。

2月27日の退職者は、28日の日記に書いた通りもともとその予定でした。
4月2日が出産予定日なのですが、体調が安定しているということで2月いっぱいまでがんばりますと言っており、実際そこまできちんとお仕事をしてくれて、みんなでお帰りを待ってますと明るく送り出しました。

3月2日の退職者は、1月初めの入社者その1。(Aさんとします)
これまた28日の日記に書いた通り、どうにもやる気が見えないと思っていたら案の定3月6日で辞めますと言われ、まあしょうがないよね、ここでギブアップしてもらった方がお互いのためだよね、と思っておりました。
ところが。
3月3日の朝、出勤してきた上司が、驚きの声をあげました。
「誰か、Aさんから何か聞いてる?2日付けの退職届がここに置いてあるんだけど」
しかし全員何も聞いておりませんでした。
2日の夜、私は20時過ぎに退社したのですが、その時Aさんはまだいました。
仕事も大してないはずなのにどうしてこんな時間までいるんだろう、金曜で辞めるから引き継ぎの資料でも作っているのかな…と思ったんですが、私は甘かった。とてつもなく甘かった。
同僚が21時頃に帰ろうとしたときもまだいたのですが、Aさんはフロアを施錠する最終退出用のカードを持っていないので、もう切り上げましょうと声をかけて一緒に帰ったのだそうです。
駅までごく普通におしゃべりしながら歩いて、また明日と挨拶して別れたのに…なんにも言ってなかったのに…と困惑していました。
つまり、同僚にも気付かれないようにひっそりと上司のデスクに退職届を置いて、談笑しながら帰ったわけですね。
気持ち悪すぎるよ。
上司がAさんの携帯に電話しましたが、留守電。
その後どうにか連絡が取れたのですが、Aさんが言うには。

「6日までちゃんと出勤するつもりでいたんですが、2日の夜、金曜までまだまだ仕事があるのだと思ったら急につらくなってしまって、誰にも言わずに退職届を置いて帰ってしまったんです」

上司が、とにかく明日会社に来て、ちゃんと引き継ぎをしてけじめをつけてくださいと頼んだところ、承知しましたと答えたそうなのですが。
翌日朝、電話がかかってきて、出社はできない、FAXを送ったのでそれを引き継ぎに代えさせていただきたいと言ってきました。
(ちなみに届いたFAXの内容は全く引き継ぎの用をなしていなかった)

…という顛末でございました。
すごい壊れっぷり。久々に本気で怖い人に会いました。
ちなみに年齢は42歳。百歩譲って20代の世慣れぬ若人がやらかすならともかく、その歳のオトナのやることではないと思うのですが、私の方がおかしいのでしょうか。

決して、辞めることが悪いと言っているのではないのです。仕事が合う合わないは誰にでもあることだし、それ自体は仕方がないことです。
でも、この消え方はないだろう。あまりに失礼だし、モラルを欠くにも程があるだろう。

この一連の出来事でかなり削られているところに追い打ちをかけるように、1月の入社者その2が翌日退職決定。
こちらは2月の初めくらいから体調を崩したということでちょくちょくお休みしていたのですが、下旬になって入院することになったと言ってきて、結局そのままお別れに。
3月末で試用期間が終わるのですが、いつ復帰できるか目途が立たないというので、さすがに契約更新できませんでした。
長年がんばってきてくれて実績と信頼のある人ならともかく、実際に出勤したのがひと月程度では、会社としても温情の見せようもなく…。他の人に示しがつきませんものね。

魔の一週間と申せましょう。
まさに筆舌に尽くし難し。


2015年03月01日(日) ぎっくり腰顛末

ぎっくり腰の顛末を備忘として記録しておきます。


2月23日月曜、お昼ぐらいからだったか、なんだか背中が痛み出しまして。
寝違えかな?と思い、帰宅して湿布(整形外科でもらう強力なやつ)を貼ったのですが、火曜になってもよくならない、というかだんだんひどくなる。

水曜朝に至っては、いつもなら目覚ましが鳴るまで絶対に起きないわたくしが、痛みで目が覚めてしまいました。
もう、背中のことしか考えられない状態。これはまずい。でも絶対休めない。
定時で無理やりあがって病院にいきました。

正直、背中を物理的に痛めた覚えがなかったので、もしかして内臓の病気だったらどうしよう…と不安に思っていたりもしたのです。
父が最後のころ、背中の痛みを訴えていたのを思い出したりして。
しかし病院では「内科なのか整形外科なのかよくわからないんですが…」などというわたくしのへどもどした訴えなどには全く耳を貸されることなく腰のレントゲンを撮られ、告げられた病名は筋膜性腰痛症、すなわちぎっくり腰。
痛み止めと筋肉の緊張を緩めるお薬を出され、腰の牽引を受け、コルセットを渡され、一週間経っても改善されなければまた来てね、と。

おかげさまで金曜くらいには痛みはほぼ治まっておりました。近代医学すごい。(去年手首を痛めたときにも思いましたが再び実感)
まだ痛み止めを飲み、コルセットをしているので、お薬が終わりコルセットを外しても痛みが出なければいいなと思っております。

お医者さんは「また痛くなると思うから」と言ってました…。
腰の牽引は、できれば週3回来るように、とのことですが、今の仕事の状況ではそれは無理だ…。せめて週1回行けるといいんですけど。

ま、腰はオフィスワーカーの泣き所ですよね。
内臓の病気じゃなくて本当に良かったなと安心しております。

というわけで弥生に突入しました。
仕事がんばる。土日は遊ぶ。でいきます。


拍手ありがとうございました!

>Pさま

ご無沙汰しております。なんとそちらもぎっくり腰とは!
鍼が効いたということで、なによりでした。お互いこじらせないようにしたいですよね…。くれぐれもお大事になさってくださいませ。


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