ちむたんのつぶやき
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2014年04月13日(日) お兄ちゃんが泣いていた

土日は相棒の実家に行っておりました。

甥っ子ちゃん2号(4月から3年生)は、春休み中に発熱してなかなか下がらずたいへんだった由。ちょうど実家に来ていたので会えましたが、食欲がなくて2kgやせちゃったそうで顔がちょっとこけてました。
子供が2kgやせるって、大人とは全く違いますよね。びっくりしましたけど、ひとまず元気になったようでよかったよかった。

パッソちゃんを健康診断(という名の点検)に出したり、お父上が採ってきた新わかめを干したり、お客さんがあったので台所のお手伝いをしたりが一段落したので、日曜のお昼過ぎに両親のお墓参りに出かけました。

駐車場にこのあたりでは見かけないナンバーの車が停まっており、長兄の住んでいるエリアだったのであれ?と思いまして。(1月に車を買い替えたと聞いてたけど番号はわからない)

駐車場からお墓まで歩くうちに携帯にメールがきたのに気付きましたが、桶やら掃除道具やらで手がふさがっていたので誰からかは確認できず。
そしてお墓に着いたら、長兄が佇んでいたのでした。

泣いてました。

この兄は長年教職に就いており、3月で定年になったのです。
お父さんとお母さんに報告にきたんだね。

間の悪いところに来合わせてしまった妹としては「なに泣いてんのー」などとツッコむわけにもゆかず、とりとめない世間話を振るしかないのでありました。

十九年前、母の臨終に間に合わなかった彼が、到着してから母の枕元でひとりでひっそりと泣いていたのを思い出してしまって、私も目頭がちょっとあぶなかったです。
泣いちゃいかんと思ってへらへら話してたら「長いことほんとにお疲れさま」とか気の利いたことも言えなんだ。

だいたいうちの男たちはよく泣くんですわ。
父も激昂しながら泣くのが得意技でした(技なのか、それ)
次兄が泣いたのはあんまり見たことないかな?ってくらい。

母も泣き虫だったし、私は申すまでもございません。
感情過多な一家でございます。

後で見たらメールはやはり長兄から「いまお墓参りに来てるよ」というものでした。
たまたま会えたからよかったけど、前もって教えといてよ(笑)


2014年04月05日(土) 極上さんぽ

風邪がだいぶ抜けてきたのと、横須賀の旧鎮守府長官邸が期間限定公開中だと教えていただいたので、ふらっと出かけてきました。
桜まっさかりでお天気も上々、行き当たりばったりで入ったお店も大当たりだったりして、とても気分のよい散歩になりました。

なんていうか、妙に気合を入れて出かけて行くよりこういう感じで気軽に行くほうが実りが多いような(笑)。

近所に、昔父が単身赴任していたときの官舎があったんですが、今回行ったら更地になっていました。当時(35年ぐらい前)でも決して新しくはない建物だった記憶があるので、しょうがないですねぇ。


ザッツ・レビューの件で拍手にてご心配くださったお二方、ありがとうございます!お気遣いうれしかったです。オトナ気なくグチっちゃってすみません(汗)
すみれのボレロといえば、2001年にNHKでやった「いっきにパラダイス」再放送してくれないかなあと思いますです(絶対ないな…)。

なんだか朝晩はまだ冷えますね。そろそろコート脱ぎたいですけど、まだ無理っぽい。


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