ちむたんのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2012年12月31日(月) 今年も一年ありがとうございました

2012年が終わろうとしています。
今年も相棒の実家のみなさんと年越しです。

先の見えない一年を過ごし、来年も先の見えないスタートを切ることになりますが、諦めずに、挫けずに、生きていくつもりです。

いつもお立ち寄りくださる皆様、本当にありがとうございます。
どうぞ、良いお年をお迎えください。


2012年12月26日(水) クリスマスも過ぎて

みなさまご覧になりましたか、18日深夜の「ザ・レビュー'99」。
チャーちゃんファンとしてはカメラアングルに若干不満もありました(テレビの前で叫んだりした)が、やっぱりチャーちゃんはとてつもなくステキだ!という感を新たにいたしました。幸せ。

22日は相棒のお父様の喜寿のお祝いでした。
相棒の甥っ子ちゃん2号(小学1年)は、その席で生まれて初めてカラオケを体験したのですが、最初は恥ずかしがっていたくせにあっという間に「マイク離さないマン」へ華麗なる変身を遂げ、歌う歌う歌う。ウルトラマンやら戦隊やら。
他の人(特に当日の主賓であるはずの祖父)が歌おうとするとあからさまに不満げな顔をするので、ここは会社員歴20年越えの私と相棒がカラオケの仁義を教えてやらねばなるまいと熱い戦いを繰り広げてみました(笑)。
まあとにかく大盛り上がりで楽しい宴になりました。

1号(中学3年)は来年松が取れたらすぐに高校入試です。直前のいまはさすがに「冬休みって気が全然しない」と苦笑いしておりましたが、とにかく体調にだけは気をつけてがんばれー。

そうこうするうちにクリスマスも過ぎて、いよいよ2012年最終週に入っております。
みなさまもどうぞお大事に、お正月まで駆け抜けましょう!


2012年12月18日(火) トホホー

なんだか「実録!弱りゆく会社」みたいな日記になっていてすみません…。

昨日、冬のボーナスが出ると書きましたが、まさかのまさか、同じ日に。
「全正社員は会議室に集まってください」
というお達しが。

アメリカ本社から急なお達しがあり、損益が最低プラマイゼロに持ち直すまでボーナス支給は一銭たりともまかりならんと言われたのだそう。
支給額の通知は先週金曜に手渡されており、人事がまさに昨日振込手続きをしようとしたその土壇場で、ストップがかかってしまったのでした。

詳しい仕組みはよくわかりませんが、日本支社で支給されるボーナスというのは業績に連動しているものではなく(=儲かってるからボーナス出すよ、という意味ではなく)、年間の報酬額の一部が6月と12月にまとめて支給されているという位置づけなのだそうです。
あと、ボーナス支給するかどうかと金額の決裁権を持っているのは。海外(アジア某所)にいる日本担当の役員なのですって。

人事はもちろん日本の役員も、海外にいるその日本担当の役員もそれを指摘して、たとえ大幅減額してもボーナスゼロは回避させてほしいと粘ったのだそうですが、本社取り付く島なし。
他の支社で閉鎖検討中のところもあるけど日本は一応残す予定だから、それだけでも有難く思え的な捨て台詞も頂戴したのだそうです。

まあね、この状況でボーナスほぼ満額というのはいくらなんでもおかしいとは思ってたよ…
周囲も、会議室に集められた時点で「日本支社終了のお知らせ」を予期していた人がほとんどだったようで(もちろん私も含め)、口に出して文句を言う人は見受けられませんでした。
ただ、もっと早くストップをかけてくれていればというのはありますよね。
ボーナス出るよ、という告知があった時点で、それを当て込んで大きな買い物などしちゃった人がいないとは限らないですし。
出ると聞いて年末年始に家族旅行を計画しはじめていた人を、確実に1名知っている…。まだ無料でキャンセルはできるでしょうけどね。(こわくて聞けない)

こんなことを言ったらもっと大変な人はいくらでもいると怒られそうですが、会社員として働いていて初めてのボーナスなし体験でございます。
やるせない。

一体、本社の役員たちがこの痛みを自分でも負っているのか不透明。経営責任というものもあるだろう。
役員報酬返上とかしてるんでしょうかね。してなさそうだけど。

来年1月には、この秋に引き続き人員整理第2弾が行われるのだそうです。
今度こそターゲットになるやも。
トホホー。


拍手メッセージありがとうございました!

>Pさん

はい、携帯の目覚ましが毎日決まった時間に鳴るように設定してます。
スヌーズ機能というのをあわせて設定していて、たとえ鳴ったそのときには気付かなくても、そのあと携帯を見たとき「あんた、ちゃんと目覚まし止めなかったでしょ」という画面になっているので便利です。これは機種によるかもしれませんが。
お役に立てましたら幸いです。


2012年12月17日(月) いろいろあるわぁ

職場の浮沈についてはいまだこれといった情報はなく過ごしております。
今週海外から役員が来ることになっているので、そこで何らかの発表があるのかもしれませんが…なんともわかりませんねえ。
冬のボーナスは一応出るようです。これだけ損益よくないのに不思議(予算は取ってあったらしい)ですが、有難いことでございます。(職場では餞別じゃないかという声がもっぱら。暗い)

話かわって先週14日は午前中健康診断、午後婦人科受診と1日2回の採血をこなしてきたわけですが、婦人科の結果があまりよろしくなくちょっとがっかりしました。
筋腫が大きくなっていて貧血もかなりひどいので「これはちょっと(手術なしで乗り切るには)限界かもねえ…」と先生に言われてしまったのです。
限界とかいうなー。
いやーん、手術いやーん(子供か)

すぐに手術できるわけでもないので、ひとまず中用量ピルなるものを飲んで様子を見ることになりました。
21日間続けて飲むので、飲み終わるのが1月3日…。お正月だというのにトホホですな。浮かれて飲み忘れそうでコワイですが、携帯のアラーム使って防ぎます。


拍手メッセージありがとうございました!

>Pさん

ご心配いただきありがとうございます。
まあほんとにいろいろありますが、気持ちは元気なのでがんばっていきます!


2012年12月08日(土) ふりまわされています

こういうことを書くのはあまりよろしくないとは思うのですが、自分の日記だし書いちゃえ、と開き直って書いてしまいます。

勤め先が、なくなる可能性が高いです。

2年前に東京のオフィスが閉鎖されて遠距離通勤になったあたり、いやその前から低く低く聞こえ続けていた暗いメロディの音量が、最近どんどん上がっておりまして。
日本支社自体が閉鎖されるかもしれない、と。

ここ3ヶ月くらい…もう少し前からかなあ。アメリカの本社からの様々な不穏きわまりないお達しが連発されていて、びくびくしながら過ごす日々がずっと続いています。
ここに来て、ますますそれが加速してきている雰囲気で。
疑心暗鬼になって悪く考えすぎてるのだと思いたいのですが、そうでもなくなっているかもしれません。

正直こわくてしょうがないです。大学を卒業して20年、実家に戻って母の看護をしていた期間以外は収入がなくなった経験がないので。
20代の頃ならともかく、43歳。
何度かこちらでぼやいていたように、次の仕事はずっと探しているのですが、全然決まる気配がありません。
私が採用する側だったとしても、英語の読み書きがちょっとできるくらいの専門知識不要の事務職だったら、もっと若い人がいくらでもいると思いますし…。
こうなると、これまでの人生計画や働き方を振り返って自分を責めてしまったりします。ほんとうに今更ですが。
仕事を真面目にやっていなかったわけではありませんが、常にプライベート優先で、いざこういう事態に陥ったときに困らないようなスキルやキャリアを身につけることは全然考えていなかったなぁ、と。ほんとキリギリス気質で。

「クリスマスシーズン、一年がんばった自分にごほうび!」みたいな広告を目にすると胸がいたいですよ、とほほ。

でもまあ、悲観していてもどうしようもないので、なるべく前を向いていきます。こんな私を大切に思ってくれる人の存在が支えです。

暗い話を書いてしまって申し訳ありません。
気持ちをまっすぐ持って、がんばります。


timuta |MAILHomePage