ちむたんのつぶやき
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今年もあと二ヶ月になっちゃうんですねえ。 …年内に別サイト作れたらいいなあ<夢見てないでがんばれ
11月は、ご無沙汰していたかたがたに久し振りに会える月になりそうです。 手始めに今週末は二日間で三人に会う予定(笑)いつでも会えると思ってるとなかなか会えないですからねえ。
拍手ありがとうございます。 そっか、コルセットに頼りすぎて筋肉が衰え、かえって腰痛がひどくなる、ということもあるんですね。 腰痛もちの人は筋肉鍛えろっていいますものね。気をつけます!
| 2007年10月30日(火) |
コルセットデビューしました |
どのくらいきっちり締めればいいのかよくわからないなあ、と思いつつ強めに締めてみたら、これはもう「風と共に去りぬ」状態?(笑) 腰の周りがしっかりする感じでなかなかいいんですけど、夏はムリだろうな、これ。厚手の腹巻き巻いてるみたいなもんですから、暑くて着けてられないでしょう。 さて問題の効果のほどは。
やっぱりいつもどおり腰がいたいです…。夕方になると特に。
ま、そうだわな。 コルセット1枚で長年の腰痛がうそのように軽く!なんて全くもってウソっぽいわな。 おとなしくMRI撮ってもらってきますー。
ちなみに… お手洗いにいくときが結構めんどうです。 下着をおろすことは、外さなくても可能ですが、用が済んであげるときは外さないとムリです(ヘンな話題ですみません)。 いつかお手洗いに落とすのではないかという懸念がひしひしといたします。
整形外科に行きました。
肩はだんだんひどくなるようでなければとりあえず様子を見ましょうとのこと。年内は重い荷物を持たないようにね、ってこの前より期間が延びている…(笑)
あと腰。来週MRIを撮ってもらうことになりました。ヘルニアだと、レントゲンではわからないからとのことで。 MRIというとなんか急に重症のような気がしてきます。あれ、じっとしてるのがキツいんだよねえ…。以前婦人科で撮ってもらったとき、身動きできないので腰が痛くて辛かった覚えがあります。
そして、コルセットを勧められました。保険もきくそうです。 サイズを合わせてもらったんですが、けっこうきつく締めるのね。びっくり。 父が昔やはり腰痛でコルセットをつけていましたが、紐で締める形式で装着が面倒だとまもなく放り出してしまいました。今はマジックテープでバリバリと着けられます。30年も前の話だから、進歩してて当たり前ですけどね。 正式にデビューするのは明日からなので、効果のほどが楽しみであります。いまは痛くてどうしようもないという状況ではないですが、常に腰を意識してる感じではあるので。
夜中に台風が通り過ぎ、ぴかぴかの日本晴れ。 昨日がこのお天気だったら、またドライブに行ったのにな…ちぇ。
父が先日テレビCMで見た「なつかしの昭和30年代歌謡曲」みたいなCD全集を買って、というのでネットで注文しました。 週なかに届いていたのですが、CDの再生方法がわからないから、週末に私が来るまで待つとのこと。 開封して中を見たら、父が「石川さゆりの歌が入ってない」というのです。 昭和30年代に石川さゆりはおらんだろう…。 何を間違ったのかよくわかりませんが、父が欲しかったものではないようなのですね。返品する?と聞いたらそれも面倒だからいいと言います(と言ってもどうせ手配するのは私だけどな)。 5枚組のCDを一通り聴いた結果、それなりに気に入ったようだったのでよかったですが。 石川さゆりの全集でも買ってあげようかしら…。どの曲が聴きたいのかよくわかんないけど。
それにしても父よ。 CDとテレビを同時につけていてよく平気ですな。私は混乱しました。
関東に猛スピードで接近した台風のおかげで、今日は一日中雨。 午前中、こんな雨のなかを買い物に行くのいやだなあとのろのろしていたら、父が「早くかのこ買ってきて」と。鬼か。 仕方ないので出掛けましたが、ずぶ濡れになりました。風もかなりあったので、傘なんて役に立ちゃしねえ。 よく行く花屋さんが「雨の中来てくださったのでスタンプ一個おまけしますね」と言ってくれたのがうれしかったです(涙)。買って帰った花も危うく水たまりに落とすところだったけど。はあはあ。
痛めていた左肩が、一度はほとんど痛みを感じなくなっていたのに、またぶり返していて、買い物袋に傘に花束に…と持って歩くとかなりキツいのですよ。 来週また整形外科に行かなくてはです。
夕飯に作った超カンタン水炊きもどきが美味しかったです。土鍋にお湯をわかして(せめて昆布くらい入れたらどうなのか)、沸騰したら料理酒を入れて、具は鶏もも肉と小松菜としらたきとえのきだけと長ねぎ。熱々のところをぽん酢でいただきます。めちゃめちゃ手抜きですがなかなかでございます。父にも好評でした。冬は鍋物があるからいいな。<まだ冬じゃありません
夕方6時過ぎ、ぼちぼち会社を出るかーと思いながら、JRの運行状況をチェックしたところ、私の乗る路線が止まっているではありませんか。 父から「さっきから雷雨なので気をつけて帰るように」というメールが来ていた通り、落雷があって信号故障が起きた模様です。
上野に行ってみたら人だかり。運転は再開されていましたが、6時40分過ぎの時点で、折り返し6時発の特急になる列車がまだ到着していない状況でした。 でもまあ、上り列車は遅れながらも順次来るようですし、駅員さんに聞いたら私が指定席を持っている8時の特急は20分遅れくらいで済みそう、ということなので、とりあえず父に「何時になるかわからないけど行くから」と連絡を入れて、待ちました。
いったん改札を仮に出て駅ビルのお店をうろうろしてたんですけど、そこまで行ってしまうとアナウンスはもちろん聞こえないし、運転状況が見られる掲示板などもないのでなんとなく落ち着かず、早々にホームに戻りました。
30分発の特急は運休にして、その代わり0分発の特急の停車駅を臨時に増やす、という対策を採ることになったようで、6時、7時とそれぞれ約1時間あまりの遅れで発車していき、私の乗る8時の特急が30分遅れで入線してきました。問題なく座れてとりあえずよかったです。 発車後は徐行運転だったりで、結局実家の最寄り駅に着いたのが10時30分。いつもは駅前にたくさん待っているタクシーが、代行輸送に使われていたようで出払っておりここでさらに10分あまり待ち、実家着は11時でした。
とほほ。さすがに疲れましたー。
午後半休を取っていつもの美容院で縮毛矯正。 担当の美容師さんが「今日は何時終了がいいですか」と訊くので(もちろん冗談なわけですが)「4時半でお願いします」と答えたら「3時間ですか…(入店は1時半だった)。大きく出ましたね」と。じゃあ訊くなよ(笑) アシスタントの若いお嬢さんが「もし4時で終わったら○○さん(美容師さんの名前)、何かおごってくれますよね!」と言いながらがんばってくれましたが(実際はまず不可能)、残念ながらというか当然というべきか、終了は4時50分くらいでした。
あとは来年の手帳やら靴やら長年の懸案だったアクセサリースタンド(ネックレスが好きでやたら持ってるくせにちゃんと管理しないのでよく絡まる)やらいろいろ買い物をしました。 相棒へのお土産には、サンドイッチハウス「メルヘン」でサンドイッチをたんまり買いました。美味しいんだここのサンドイッチ。ここのを食べつけてしまうと、コンビニでサンドイッチを買う気がしなくなってしまうくらいです。ふだんは通り道ではないのでたまにしか食べられないんですけどね。
さて、これでもう少なくとも年内は有休は取らずにがんばるぞー。と決意を新たにしたのでした。
先週入れてもらったインプラントのチェックに行ってきました。 そこは全然問題ないのですが、やはりその真上、右上一番奥の歯がやばい感じです。 先生に伝えたら「中が化膿してるためなので、次回かぶせてあるものを取って中の消毒をしていきましょう」とのこと。 ただ、かぶせものの根の部分が結構がっちりしているので、うまく外せるかどうかがちょっと心配…なんですって。ひょっとすると外すときに歯が折れてしまう危険があるんだとか。万が一そうなってしまうと歯を抜かなきゃならないんだって! えー、歯を抜くって、そしたらまたインプラントってこと!?当分お金に余裕ないよ!?今年の12月は部屋の更新だし、オータムジャンボも3000円すら当たらなかったしさぁ(涙) まあ、そんなふうにならないことを祈るしかないですね。 なかなか歯医者通いが終わらない…。
今日は会社のISO更新審査(でいいのかな)で、勉強のため立ち会えと朝突然言われて会議室に4時間。たしかに勉強にはなりましたが疲れましたなー。
プライベートのメールアドレスには、広告や色っぽい系メールが毎日けっこうたくさん届きます。フィルタはかけてますが、学習能力がイマイチなのか、送ってくるほうが上手なのか。HPにアドレス載せてるから、拾われちゃうんでしょうね。 世間ではそういったメールのタイトルなどで面白いものを集めて公開しているサイトもあるようです。確かにちょっとひねりがあって、うっかり見ちゃいそうなものもありますね。 最近よく来るのが、
「インカ帝国より愛をこめて」
というタイトルのメール(爆) 妙なインパクトがあってつい開いてしまいそうになりますが、がまんがまん。 なんでインカ帝国?
| 2007年10月22日(月) |
なんとなくすさんでる |
とっても楽しかった温泉旅行から1週間。 あまりに楽しすぎたせいか、ちょっとすさんでおります。なんだか情緒不安定でくよくよ。ダメじゃん。 会社の自席の直通電話番号が「現在使われておりません」になってるよ、とお客さんから指摘されてしまうし。 原因は、よく似た別の番号を使わなくなったので止めようとして、社内の連絡が行き違ったらしいのですが。 そんなこともあるのねえ…。
うっかり月曜の日記を先に書いてしまったことに今気づきました(笑)
実家の冷蔵庫に、父の知り合いのかたの飛騨高山お土産で「こもどうふ」なるものが入っておりました。 初めて見たんですが、豆腐を巻き簾で巻いて、すが入るまでゆでたものだそうで、細かい穴が空いてます。うちにあったのには人参とひじきが入ってましたが、プレーンなのもあるのかな? せっかく頂いたので、夕飯のおかずにすることに。 パッケージには「醤油と砂糖で煮る」「豆腐ステーキにする」「すき焼きに入れる」などとあったので、とりあえず煮てみました。
しかし。 わたくし、豆腐がちょっと苦手。お味噌汁や麻婆豆腐に入ってれば大丈夫ですが、湯豆腐や冷奴はあまり食べられません。 そんな愛のないわたくしに煮られたこもどうふは、やっぱり美味しくできませんでした…ごめんよこもどうふ。 父にも不評でした。ぐっすん。
結局、タッパーに入れて自宅に持ち帰り、相棒(豆腐好き)に食べてもらいました。美味しいって言ってたけど、リップサービスだよきっと(後ろ向き)
| 2007年10月20日(土) |
目の前ににんじんがぶらさがってないと |
働けないのだ。 と開き直って実感しております。 働いて得る収入だってもちろんにんじんではあるわけですが、ちょっと違うのよ。ご褒美なのよ。
先日の旅行お土産の入浴剤を他の事業所の同僚に社内便で送ったら、お礼のチャットが来たので「温泉とマッサージに行くために働いてます」と書いたところ「同感。」と一言お返事が(笑) というわけで次のにんじんは何にするかな…。 12月に父が東京に来て忘年会、と言っておりますが、父がらみのイベントはイマイチにんじん度が低いのでしたよ、ふっ。
拍手ありがとうございます。 そうなんですよ、いまだにらっきょうをラップなしで冷蔵庫に…。おかげでせっかくの花豆までらっきょうくさく(涙)。かわいそうな花豆ちゃん。
10/13〜15の温泉旅行日記をまとめて更新しました。よろしかったらお読みくださりませ。
この旅行で父にお土産としてジャム・花豆の缶詰・らっきょうを送りました。どれも喜んでもらえたのですが、今日の晩実家に戻ってきて冷蔵庫を開けたら、らっきょうの強烈なにおいが…。
お父さん、頼むかららっきょうを冷蔵庫に入れるときはラップをかけて!!!!
今日は整形外科でした。 お医者様は「ラディカル・ホスピタル(ひらのあゆ作のまんがです)」の榊先生を彷彿とさせるようなヒゲ、ヨレヨレ白衣、とどめにタバコ吸い(さすがに診察室では吸ってないけど、明らかにタバコくさい)なのですが、これも榊先生と同様、率直で温厚です。 痛みがだいぶ取れて普段とそんなに変わらず動かせるようになりましたと報告したら、抗生物質が効いたねーと喜んでいただきました。 でも10月いっぱいくらいは左肩を安静に保って、左手で重い物を持たないように、と。例の体操の話をしたら、それも今月いっぱいはやめといて、だそうです。口実ができたかも(笑)。
抗生物質がもう3日分処方されまして。お薬は薬局で出してもらうのですが、壁にかけられたテレビでいつも「天空の城ラピュタ」が流されているので楽しいです。 ムスカの名セリフ(?)「見ろ、人がゴミのようだ!」を久し振りに聞きました。
昨日は整形外科で、今日は歯科。そして明日はまた整形外科。どうしてくれよう。
さて、インプラントにするために抜歯して以来ずっと右下の奥歯2本がなかった私ですが、今日とうとう入りました。 快適!といいたいところですが… 入れてもらった歯そのものには問題なし。が、その真上(右上)の一番奥の歯が痛いのですよ。いろいろ調整してもらって、普通に噛む分には痛まなくなりましたが、堅めの食べ物は右側では思い切って噛めない状況です(涙)。
右下の歯を抜くためレントゲンを撮ったとき、先生から「この右上の奥歯、黒い影が写ってるのでちょっと化膿してるかもしれないです」と言われていたんですが、まさにそれが原因のようです。 しくしく。今度はこっちを治してもらわなきゃ…。いつまで歯医者に通い続ければいいんでしょう。
昨日痛んでいた肩は、だいぶ楽になりました。これなら生活にほとんど支障ありません。 効いたのが飲み薬なのか塗り薬なのかはわかりませんが、とにかくありがたいことです。
ほんっとーーーーに楽しいことばかりの3日間だったので、日記を書こうにも書きたいことがたくさんありすぎ。週末にまとめて書こうと思っております。
そんな幸せな3日間を過ごして帰ってきたら、なんだか左腕の付け根が異様に痛くてですね。夕方には、腕を肩の高さに上げることさえもままならなくなってまいりました。もっと具体的にいうと、洋式のお手洗いのふたが左手では上げ下ろしできない状況。 1週間ほど前からちょっと痛いかな?という感じではあったのですが、いきなりひどくなってしまいました。
仕事があまり詰まってなかったのをいいことに定時でぴゅーっと帰り、会社の近くの整形外科にいきました。今年初め腰を痛めたときに通った、自宅の最寄駅前の整形外科でもよかったんですが、通うのがどうにも大変なのでここは会社の近くにしようと。
レントゲンを撮ってもらいましたが、骨には異常ないそうで、関節に炎症が起きてる可能性があるから消炎鎮痛剤と抗生物質を飲んで、痛いところに軟膏を塗ってくださいとのこと。 何か肩を痛めるようなことに心当たりはありませんか?と訊かれたのですが、その時点では全く思い出せなかったんですよね。
お薬をもらって病院を出て、あれだ!と気づきました。 ちょうど1週間前から、雑誌で読んだ「身体のゆがみを取る体操」」というのを始めてたんですよ。 そんなにハードな運動ではないのですが、左右の肩甲骨を近づける、という動きがあって、頭の左右に上げた両腕をひねりながら腰のところまで下ろしてくるんですが、それだ。絶対それ。 次は木曜に来なさいといわれているので、そのとき白状しようと思います…いや、とぼけてたわけじゃなくて、忘れてたんだよう。
| 2007年10月15日(月) |
あこがれの温泉連泊(その3) |
朝はやっぱり「森のこだま」。 昨日到着した団体さんは某魚市場にお勤めの皆様だったようで、さすが朝に強い。一番風呂を目指しましたが負けました(笑)。
今日も美味しい朝ごはん。きのこの胡麻和えが絶品!温泉卵最高!みたいな。 チェックアウトは11時なので、最後にまた大浴場「甍の湯」に行ってゆっくり入り、のんびり身支度をしました。
3時過ぎに中之条を出る特急草津を予約していたので、それまでは前回も行った薬王園に行こうと思っていたのですが、なんとなくまだもう少し四万にいたくなって、お宿の裏の「たむらの森」を歩いてみることに急遽変更。今回はとにかく歩く歩く旅になりました。
またフロントに荷物を預かってもらってお散歩開始。
…道がわからん。
ごく簡単な地図をフロントで入手していたので、その地図に従い山の上までぐるっと回って帰ってこようと考えていたのですが、地図には目印がほとんどなく、かつ道には標識が全くないのですよ。方向感覚にはそれなりに自信があるほうですが、それはあくまでも街中でのこと。山歩きは普段ほとんどしたことのない身には、かなり難易度が高い。 歩くうちに山はどんどん深くなり、舗装されていた道が山道になり、路傍の草の丈が高くなり、人跡未踏な感じがアリアリと伝わってきてこりゃやばい、迷ったらシャレにならないから引き返そう、ということになるまで約30分ほどだったでしょうか。 一回りすることは出来ませんでしたが、ルートの途中にひらけていた原っぱは、日当りがよいのか紅葉がけっこう進んでいてそれはそれは綺麗でした。 俗世を遠く離れたような、神秘的といってよいほどの気配を感じました。 この山がすべて紅葉しているのを目の当たりにしたら、ある意味気持ちが負けてしまうかも、と思うくらい圧倒的な大自然。 ありきたりだけど、自然は大きいねえ、人間って小さいんだねえ、と相棒と言いあいました。
危ない目にあわないうちにと森を出て、おとといも行った柏屋カフェへ。 今日のお目当てはこれ。

温泉マークカプチーノ(笑)。かわいいでしょう? あとパンプキンケーキをいただきました。これも美味。相棒は花豆パフェを。
まだ時間があったので、足湯のあるお土産屋さん&カフェ「おきなや」へ。 足湯はあいにく満員でしたが、相棒は地ビール、わたくしはお茶とあげまん(温泉饅頭に衣をつけててんぷらにしたもの)を。よく食うな。 ここでとうとう時間切れ。バスに乗って中之条駅へ向かいました。
特急草津に乗り込んで、とうとう四万とお別れです。 でも二度目だし、また来るような気がするし、あまり寂しくはなかったです。 何より、とってもとっても楽しかったし。
相棒にはいつもながら何気に危険な目にあわせてすみませんでした(笑)。私の思いつきに付き合ってくれてほんとにありがとう。今度はどこに行こうかね。
センチメンタルになったり、大声で笑ったり。 ああ、楽しかったな。
| 2007年10月14日(日) |
あこがれの温泉連泊(その2) |
朝はもちろん6時起きで森林露天風呂「森のこだま」。清流を眺めながら入る、最高の朝風呂です。湯上がりは梅茶とお漬物をいただいて、飲泉所では源泉を飲みました(胃腸に効く由)。
またここの朝食ビュッフェが、何がどうしてこんなに美味しいんだかわからないんですが美味しいんですよー。ご飯を一膳でがまんするのが切なかった(笑)。まわりのご家族連れもみんなニコニコしながら仲むつまじくご飯食べてるのがほほえましかったです。おしゃれな高級旅館も素敵ですけど、こういう懐かしい感じの大箱宿(そんな言葉あんのか)もいいですよね。
今回、お部屋の内風呂も源泉が引かれているので(さすがに出しっぱなしではなく、入る都度ためるのですが)、朝ごはんの後はそこで。これまた立派な檜風呂。贅沢だなあ。
さて、お部屋で一日ごろごろして気が向いたらお風呂に行って…というのももちろん選択肢としてあるのですが、そこは連泊しておきながら矛盾しがちなわたくし、12時少し前に出かけました。目指すは「吾妻渓谷」。 四万温泉からバスに40分乗って中之条駅まで行き、JR吾妻線で20分、川原湯温泉駅で下車します。
この川原湯温泉というところは、50年以上前からゆくゆくはダムが建設され、完成後は水没してしまうといわれてきました。私の両親は群馬出身で、母方の祖母の実家は中之条と川原湯温泉の中間にある郷原にあります。 小学校低学年の頃川原湯温泉に泊まりましたが、その頃から既に「ここはもうすぐダムに沈んでしまうのよ」と母に聞かされ、こんなきれいなところが?と悲しくなった記憶があります。 長年住民による反対運動が続いてきましたが、数年前にほぼ妥結し既に工事が始められているので、あと何年かで本当に水没することが決まってしまっているそうです。 温泉は少し離れたところに移転し、吾妻渓谷も全体の4分の1ほどが水没します。吾妻線も一部水没するので線路の付け替えが行われ、川原湯温泉駅も移転します。 そういうところなのです。 全く縁のない場所ではないので、なくなってしまうならその前に見ておきたかったのです。
川沿いに走る国道145号線は、紅葉の時季は大渋滞するそうですが、今はまだ紅葉はごくわずか。それでも確実に秋の気配があたりを満たしていました。 川原湯温泉駅から歩いて5分足らずのところに、遊歩道の入り口があります。 上に張ったリンクでは「家族向けのハイキングコース」とありますが……それはちょっと安易な言い方かも…。Wikipediaのこの記述の方が実態に即しております。なめてかかったら本気で危険。特に雨上がりとかヤバそうです。かなりの急勾配の箇所や、狭い部分もありますので。 でも、気をつけて歩けば本当に素晴らしいところです。このように。

渓谷といいながら川が写ってないんですが、木々の緑があまりに美しかったので。 この景色が、水に沈んでしまうんですよね…。
川原湯温泉駅も、古い映画に出てくるような懐かしい風情の、愛らしい駅舎でした。
中之条駅に戻ったあたりから、少し冷たい風が吹いてきました。秋を通り越してもはや初冬に近い感じです。山の中なんだなあ…と思いました。 お宿に一番近いバス停は終点なのですが、ちょっと手前の温泉口というバス停で降りて、夕暮れの温泉街を川の流れを眺めつつゆっくり歩きました。明日慌てなくて済むようにお土産を買ったりして。
日曜の夜のお宿はきっとがら空きだよね、と思っていたんですが、世の中土日休みの人ばかりではないのですな。それに、年配の方々にとってはわざわざ値段の高い週末に来る必要はないわけですし。団体さんがけっこういて、むしろ昨日の晩より人が多いかも?というくらいの印象でした。
庭園露天風呂「甌穴」へ。冷えていたのでとても温まりました。 温泉旅館の連泊ははじめてだったので、お夕飯のメニューはどうなるんだろう?と疑問だったのですが、昨日とは全然違いました。 実は職場の同僚が偶然にも数年前この四万たむらに連泊していたということが先日判明しており「夕食どうでした?」と聞いたところ「二日目のほうが豪華だった気がする」とのこと。今回は、どちらがより豪華という感じではなかったですね。どっちも趣の違う豪華さだった(笑)。 結局、二人ともちょっと苦手な食材だった一品を除いて今日も美味しく完食。ああ、もうこわくて体重計に乗れない……。
寝る前に大浴場「甍の湯」に入って、二日目の夜は更けてゆきました。
| 2007年10月13日(土) |
あこがれの温泉連泊(その1) |
かねてよりの憧れだった、2泊3日の温泉旅行。 温泉にはずいぶん行きましたが、気に入ったお宿であればあるほど、翌日にはもうチェックアウトしなくてはならないのが惜しくて、いつか連泊での旅をしてみようと思っておりました。 この週末、その夢を実現するために月曜にお休みを取り、行き先を決めるにあたって、お宿はこれまでに行って良かったところから選ぶことにしました。新しいところにチャレンジしてもしハズレだったら悲しいですからね。 で、決めたのが5年前に行った群馬県は四万温泉「四万たむら」。 お湯の良さと、そんなに遠くなく移動が楽で、交通費が安くてすむこと、周りの景色のすばらしさ、などなどを考えた結果でした。
行きは高速バス。最初は往復ともJRの特急を使うつもりでしたが、後で調べたら四万温泉直通のバスがあるのがわかったので、行きと帰りでアクセス方法を変えるのも面白いかなと思ってバスにしました。 8:45東京駅そばの八重洲通りから発車。朝のうちはだいぶ雲がありましたが、バスが走るうちに陽が差して、良いお天気になってきました。関越道を渋川伊香保ICで降りて、あとはだんだん山道に入ってゆきます。 四万温泉にはちょうどお昼頃につきました。お宿のチェックインは14時ですが、受付はしてくれて、荷物も預かってもらえたので、身軽になってお散歩に出かけました。
お昼は温泉街の「柏屋カフェ」で柏屋カレー。キーマとチキンの2種類が一度に食べられてお得感が。お味もとても美味しいです。
満腹でご機嫌になって、四万川沿いの道路を登り、上流にある「奥四万湖」というダム湖を目指しました。 その途中にある「小泉の滝」です。

私達の旅にありがちですが、車を持っていないため、普通は歩きでは行かないところに歩いて行くことに。奥四万湖へ至る道はたいそうな上り坂でした。この夏、四万温泉では熊が人にケガをさせるという事故があったそうで、あちこちに貼られている「熊出没注意」というポスターに怯えつつも歩きました(苦笑)。 しかし苦労して上った甲斐あって、湖は素晴らしい眺めでした。四方を山に囲まれた湖水は不思議な青色で、光が差すと幻想的なまでの美しさです。
坂を下りて、前回来たときにも行った「日向見薬師堂」へ。このお堂の傍にある共同浴場「御夢想の湯」は、四万温泉発祥の地とも言われるところで、最近建物がきれいになりました。入浴はしませんでしたが、脇にある足湯に入りました。お湯は足が真っ赤になるほど熱いのですが、延々と歩いてきた足にはすばらしく良く効きました。上がった後足が軽いし、むくみは引いてるし、すごいすごい。
お散歩はここらで切り上げ、4時過ぎにお宿へ。二人では広すぎるほどゆったりとした和室に案内してもらって、少し休んでからお風呂にいきました。 とにかくここはお風呂がたくさんあります。 こんな感じ。 最初に入ったのが「翠の湯」。内装はかなり古いのですが、いかにも昔ながらの温泉ー!という風情があって好きなんですよね。子供の頃家族旅行で入ったはじめての温泉、みたいな感じです。 バスに長時間乗って、そのあとガンガン歩いた疲れが気持ちよくほどけていきました。
お夕食は料亭で。前回も思いましたが、ここのお料理はなんだか不思議な魅力があります。大規模旅館で、そんなにものすごく洗練されたお料理が並ぶわけではないのですが、えらく美味しい。何食べても美味しい。相棒と助け合いはしましたが、二人とも完食しました。私達が北関東育ちで味覚が合うのが大きいとも思うのですが。 ただ、まぐろのお刺身とかカニとか出てきますので、その土地土地の献立でないと!という方には不向きです。ただ、お刺身もどうしてこんな山の中でこんなに美味しいものが!?と、太平洋に面した港町に実家のある私達もおそれいった、ということは付け加えておきます。フードマイレージとかいう観念はあったもんじゃないですが(苦笑)。
ぱんぱんになったおなかを抱えてお部屋に戻り、布団にばったり倒れましたが、11時過ぎに起きて「御夢想の湯(上に書いた共同浴場ではなく、館内に同じ名前の檜風呂がある)」へ。リニューアルされて間もないそうで、檜の良い香りに包まれてのんびりお湯につかりました。「明日帰らなくてもいいんだよ!」とか言いながら(笑)。
今週何度も書いておりますが、明日から2泊3日で温泉旅行にいってきます。 夏休み…かな。一日だけですけど。 たのしみたのしみたーのーしーみー(笑) 遠足前の子供のようです。
ではいってまいりますー。
大学生になるまでコーヒーは苦くて飲めませんでした。当時の部屋の近くに美味しいコーヒー屋さんがあって、友達に連れていかれて初めて飲めた、という感じ。今でもどちらかというとコーヒーより紅茶が好きなほうです。
ただ、外で美味しい紅茶が飲めるお店ってけっこう少ないですよね。 特に、ランチについてくる紅茶なんかは、ほぼ100%がっかりします。 美味しくない紅茶を飲むよりは…と思ってコーヒーを頼んでいるうちに、最近コーヒーがけっこう好きになってきました。 実家で飲んでいるコーヒーは、地元でけっこう評判のお店のものですし。この前の日記でちょっと書きましたが、会社の近くにとても美味しいアイスコーヒーが飲めるカフェがあります。行き始めたのが夏頃だったので今まではアイスコーヒー一点張りでしたが、これからはホットもいい季節。
昨日はタリーズにしばらくぶりに入ったので、本日のコーヒーをトールサイズで頼んでみましたが、トールサイズはでかすぎだわ。美味しかったけど、残念ながら飲みきれませんでした。
月曜日は祝日だったので今週は一日短いのですが、でも長いです。 とにかく週末の旅行が楽しみで楽しみで。 雨女のわたくしにしては天気もまあまあなようですし。長年の憧れ、温泉連泊!お風呂三昧するぞー!美味しいもの食べるぞー!いっぱい歩くぞー!とやる気満々、他のことは何も考えられない状態(笑)。 月曜に休み取るんだからその分がんばっとけよ、って感じなんですが。
今年は金木犀の当たり年のような気がしませんか? 実家の庭でも、いっぱいに花をつけて香っていました。 会社の玄関前は金木犀の並木になっていて、オフィスは5Fなのですが、仕事をしていてもそこはかとなく甘い香りがしています。いい気持ちです。
週末は相棒と温泉にいくので、お天気がいいといいなあ。
| 2007年10月08日(月) |
特になにもしなかったなあ |
3連休最終日。 お天気も悪かったので、実家で掃除機をかけたり買い物にいったりと静かにしておりました。 長兄の誕生日だったのでおめでとうメールを送ったら「気がついたらこんな年になってしまいました。不思議です」と返事が。確かに私も、自分の兄が54歳というのはなんだか不思議な感じです。いつも仕事が忙しそうですが、下の子は来年高校入学だし、元気でがんばってほしいです。
近土のお話、1本目を書き上げました…が、三本立ての1本目になっちゃうことが判明…。 年内に3本書いて、サイト開ければいいですねえ。サイトの名前だけはもう決めてあるんですけど(というか相棒に考えてもらった)。 その名も「ぽち蔵」(爆笑)。
| 2007年10月07日(日) |
お子さんたちに遊んでもらいました |
今日は父がゴルフコンペに出掛けたので、7時半にゴルフ場に送っていったあとはヒマ。相棒のお兄さんのおうちにお邪魔することになりました。
甥っ子ちゃん1号(小4)は相棒のことが大好きです。 彼のお父さん(=相棒のお兄さん)もオタクですが、お父さんはデジモン・ポケモンには全く興味がない。しかし相棒は興味があるので話を聞いてくれる、そしてそのお友達(=私のこと)も同じ(笑)ということで、私達二人が来るのを心待ちにするあまり、今朝は4時半に起きてしまったそうです。かわいいなぁ。 デジモンセイバーズ・アナザーミッションというPS2のゲームを一生懸命やってみせてくれました。自由研究も見せてもらいました。 1年半前に会ったときよりずいぶんお兄さんっぽくなっていて、驚いたくらい。下にきょうだいが出来るってとても大きなことなんですね。 父の薫陶よろしきを得ていっぱしのオタクトークもかましていて、ほほえましかった(笑)そして相棒としゃべっているところは叔母と甥というよりは男兄弟みたいな感じだった(笑)。
甥っ子ちゃん2号(1歳6ヶ月)には、生後2週間の頃会ったきりでしたが、すごーく大きくなってました。言葉はまだ「パパ」「ママ」くらいですけど、動きがアクティブ。もうすでに小走りだし、階段やソファはよじ登るし。テレビにあわせて踊ってくれるし。手足はぷくぷくのふわふわだし。かわいいー! 考え深げな顔をしていると相棒にそっくりで、なんだかおかしかったです。やっぱり血が繋がっているんですね。 わたくしにとてもなついてくれて、抱っこもさせてもらいました。お母さんによると、よその人にこんなにすぐなつくのは珍しいそう。うれしかったです。 果物大好きだそうで、おみやげに持っていったぶどうもすごい勢いで食べてくれました。
二人とも、両親の大きく温かな愛情に包まれて、元気でほんとにいい子たちです。こんな良い環境で育つ子供は、とても幸せだと思います。
お昼ごはんをごちそうしていただいたのですが!お母さんの手作りロールキャベツ!えびの中華炒め!なめことお豆腐のおすまし!おいしかったー!! また来ます!!!<おい
拍手ありがとうございました。
・「トシちゃん」はダメですか(笑)
・そうそう、気持ちが盛り上がった時には「チャーリー!」って言いたいですよねぇ。
| 2007年10月06日(土) |
今年もコスモスの季節 |
3連休初日、お天気がよいので実家近くの公園へ父とドライブ。 コスモスのお花畑は、まだ少し早いかと思っていましたが見頃でした。 こんな感じ。

秋ですねえ。
オスカル様のことは「様」を付けて呼べ、と言っておきながら土方さんのことは「土方」と呼び捨てにしていたため、A様のご不興を買ってしまいました。 海より深く反省しております(笑)<笑うな ちなみに普段の会話ではわたくし最近「トシちゃん」って呼んでるんですが、これはダメでしょうかA様(ダメだろ)。
それでふと昔の恥を思い出しました。 タカラヅカにハマりたての頃、浮かれていた私は某花組ファンサイト(今はもうない)のBBSにおじゃまし、花組話を展開いたしました。 ひとさまのネット上の縄張りでタカラヅカを語るのは初めてだったと記憶しているそこで、わたくしはチャーちゃんのことを「チャーリー」と呼びました(ちなみに愛華さんのことは「タモさん」と書いた覚えが)。 そしたら。 御注意を受けてしまったのでございます。チャーリーさんを呼び捨てにするな、と。そのサイトの管理人さんからではなく、常連さんから。 慌てて管理人さんにメールして、書き込みを削除してもらったという痛い思い出でございます。
その時はひたすら詫びて、言い訳はしませんでしたが、実のところ思っていたのは。 ・だったら愛称で呼ぶのだって失礼なんじゃねーの?匠さんて言えよ。<ゴーマン ・ちがうの、一番好きで親しみを覚えているからこそ、さん付けにするのはなんだか白々しい感じがしたのよう。<まっさら本音
この件はけっこうトラウマになってますね。いまだに、よそさまのBBSへの書き込みや、ひとさまのブログや日記へのコメントは大の苦手です。リアルで面識がある人以外にはまずできません。 でもメールは知らない人相手でもわりと平気で書けます(もちろん丁寧に書いてますよ)。第三者の目がないからでしょうね。
その後自分のサイトでタカラヅカの話題を取り上げるにあたっては気を遣っておりましたのよ、これでも。途中から相当崩れてきましたが。 「チャーちゃん」という呼び方に固定するまでは、内心結構な葛藤がありました。タモさんがそう呼んでるとなにかで読んで、それならいいかも、と思ったんじゃなかったかな。それもツッコまれればなんの言い訳にもなりませんが。
まあ、その。 ひとそれぞれの思い入れというのは、それほどにも深く玄妙なものなのだな、と肝に銘じたということなのです。 丁寧に呼ぶことが敬意であり愛だと感じる人もいれば、それは遠く感じてすこし物足りない、と思う人もいるわけで。 とりあえず、誰が読んでるかわからない場所では、丁寧にしとくに越したことはないんでしょうけどね。
ああ、なんだか痛い日記になってしまったわ。いかんいかん。
朝、上司が「今日の午後、お客さん先に行くけど一緒に来る?」と。 今までメールだけのやりとりで、ご挨拶する機会が一度もなかったので、同行することにしました。 しかし。 普段わたくし、客先に行かないのをいいことにジーンズなどのラフな格好が多いのでございます。靴もぺったんこだし。 今日はたまたまニットのアンサンブルにスカートで、パンプスだったのでよかった(でもこういういでたちは週に1回あるかないか)ですが、いつもの格好だったらどうする気だったのでしょうか。そしたら声かからなかったのかなあ(笑)。 本当ならジャケットぐらいは着ていたかったところですが。
そして実は、行き先は私の以前の勤め先の親会社。思わず同期に「今日これからさー、○○工場に行くんだよー」とメールしてしまいました(笑)。 私のいた会社は工場部門とはあまり縁がないので、知り合いに会う危険性はなさそうですが、ちょっとびくびくしました。 この工場に来るのはたしか三度目。社員教育の担当をしていた頃、新人さんの工場見学の引率で来たのと、付属病院の人間ドック受診だったかと。 来るたびに目的が全然違うのが笑えます。
今回は商談というか、価格提案ですね。名刺交換したあとは、上司と、もう一人同行したベテラン姉御の影に隠れておりました。 1時間弱話してお暇し、駅前アーケードの中華料理屋さんで楽しく飲みました。うちの会社にはあまりいない、オトナな感じ…というか、私の馴染んだ“日本の会社”モードの人たちなので、話しやすいんですよね。
一人で行けって言われたらビビりますが、今日はとても気楽な外出でした。
| 2007年10月03日(水) |
ほんとに涼しくなりました |
今日あたりからもう少し落ち着くと思ったのに、まだもうちょっと忙しい模様。というより、燃え尽き状態が続いていてペースがあがりませんでした。
会社を出たのが7時半過ぎ。相棒はまだもう少しかかるようなので、会社の最寄り駅から一駅先まで歩くことに。 今年の春頃は時々やっていたんですが、その後は暑くなってしまったので久し振りでした。駅間がけっこう長いので、かなり飛ばして歩いても30分くらいかかります。いい運動だなと自画自賛。
大通りを歩いていると、そこから折れて入っていく道が実に味があって、つい曲がってしまいたくなるのですが、もう真っ暗だし、道が直交していないので迷いそうだしと自制。休みの日にゆっくり歩いてみたいですね。 まだまだ知らないところがいっぱいあるなあ、と楽しくなりました。
頭痛をこらえつつ仕事してました。 午後2時過ぎくらいには、一緒に仕事している人たちが一様に限界を突破して全員無気力に(苦笑)。今日はもう早く帰ろう!ということになって、私もほとんど定時で退社して、めでたく病院に頭痛のお薬をもらいにいくことができました。 いつも1回あたり10粒出してもらっています。もったいないので1粒ずつ飲んでます、という話をしたら先生が、1回に2粒飲んで、長引かせずに痛みを止めてしまうのもいいですよというので、次に痛くなったら試してみようと思います。今回、薬を飲んでもまた半日くらいで再発するパターンにはまり、長引いてつらかったので。 しかしまあ、飲めば30分くらいのうちに痛いのが止まるからすごい薬ですわ。
相棒の最新の日記はいつまで「独断ピュア納め」なのかなぁーと思っていて、とうとう更新されたと思ったら自分がさらしものにされていました(笑) 「ベルばらマニア」って言われると抵抗あるなあ。単なるドリーマーなのになあ。<何が違いますか
で、書きかけの近土話ですが。(誰にも聞かれとらん) ここしばらくの忙しさで落ち着いて書いてるヒマがない、プラス異様に長くなりそうで自分自身でビビっている、という状況です。レオトモの長編を超えるかも……。 さすがにもう若くないので、勢いだけでまとまる話は書けないみたいです。かつ、既に出来上がってしまっている間柄の描写にはあんまり興味がないようだといまさら気づきました(笑)
ああ、仕事がおわらない…かつ、頭が痛い…。
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