ちむたんのつぶやき
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2006年01月29日(日) 禍福はあざなえる縄のごとし(その2)

相変わらず美味しいいちらくさんの朝ごはんをいただき、日曜朝の日課のマジレンジャーも見て、朝風呂ももちろん入って元気よく出発。
今日は帰りのタクシーも抜かりなく手配して万全の体制。
今日は見事に晴れ上がり、遠くに見える雪をいただいた山がとても綺麗でした。この景色を見られただけでも、冬のこの時期、しかも豪雪の折に天童まで来た甲斐があったなあと感激しました。

日曜ということで、タイミングとしては昨日とあまり変わらない時間に体育館に着いたのに列は昨日より長く伸びていました。日があたってぽかぽかしていましたが、さすがに1時間以上じっと立っていると足の底から冷気が這い登ってくる感じ。
11時、開場になり中に入ると、ちょうどパイオニアが練習中でした。
印象に残ったのは、レギュラーメンバーがコートに入り、控えの子たちがいろいろなサーブ(ジャンプ、ジャンプフローター、フローターなど)を打ち分けてサーブレシーブの練習をかなり長くやっていたこと。
昨日東レのサーブが武富士を苦しめていただけに、やはりレシーブに重点を置いているんだなあと思いました。あとブロック練習も綿密だったなあと。
そんな緊張感みなぎる中、知り合いの方々に「吉原殿中」なんか配ってウケを狙っている私たちだったりしたのですが(笑)
トモさんは、ずーっとレギュラーの中にいるわけではなかったのですが、要所要所では呼ばれて一緒に練習していたので、今日もそれなりに出番はあるだろうなという気がしました。
コートの外から見ていたり、他の子たちとパス練習なんかをしている時にコートに入るよう呼ばれると、ハッとして走っていく様子がやっぱりなんか不審というか動物っぽいんですよね(笑)。一度なんか、ネットのポールのところにちょうど立っていたときに呼ばれて、ポールを挟んで左右から交互に素早くひょこひょこ顔を出しながら「どっち?どっちに行けばいいの?」って感じで様子を窺っていて…いやー、可愛くてたまりませんでした。
練習中のトモさんは笑顔いっぱいで、みんなに満遍なく声をかけ、リラックスしたムードを作ろうとしているように見えました。

パイオニアの練習が終わったのでお手洗いにいったら、東レのイェレナ選手が鏡に向かって一生懸命髪を整えていました。そっか、控室には大きい鏡はないんだよね、きっと。元宝塚ファンなので、選手が身支度を整えるのは全部控室でやるような気がしてましたよ。楽屋じゃないんだからさー(笑)

山形で観戦したときにウェイティングゾーンにとても近い席に座ったら、そこにいるトモさんについ目が吸い寄せられてしまい試合に集中できないという経験をしたのを踏まえ、今回はあえてウェイティングゾーンから離れて座っていたため、試合中のトモさんの様子はあまりわかりませんが、そのかわりタイムアウトでコートを走るトモさんはかなり近くで見ることができました。
そして、山形の時にあのタイミングでトモさんに手を振っていたモトコ様はやはりあらゆる意味で超大物なのだなあと妙な感心をしてしまいました。いくら知り合いでも、普通だったらあの難しい顔で走ってるトモさんに手は振れないって。しかも試合中だっていうのに(笑)

試合開始前、両チームが横一列に整列しますが、パイオニアはいつもネットに近い方からキャプテンのマオさん・その隣はフランシー・以下背が高い順で並んでいます。普段はレオさんの隣がトモさんになるのですが、今回は二日間とも二人の間に高橋マキちゃんが入っていました(たぶん正しく背の順で並ぶと、マキちゃんはトモさんとアサコさんの間になるはず)。
私の目が腐っているだけかもしれませんが、土曜にマキちゃんがその位置に立って整列した時、レオさんが「あれ?なんで?」みたいなとまどった表情をかすかに浮かべ、首を伸ばしてマキちゃんの隣にいるトモさんの方を見たように思うんですよね…。
そして日曜は日曜で。
その整列の際はいつも、隣同士で手を叩きあって気合を入れるのがお約束なのですが、トモさんとレオさんはわざわざマキちゃん越しに手を伸ばしてタッチしていたのでした。帰宅してからGAORAの録画を見たらちゃんとそのシーンが映っていたので、私の幻想じゃないです(笑)
レオさんがスパイクを決めた時にトモさんが頭をなでてあげていたのももちろんレオトモだよなーと思うのですが、個人的にはこの「マキちゃん越しのタッチ」が今回のベストレオトモシーン(なんだよそれ)だと思います。レオトモにおける、いわゆる“まわりくどさ”が凝縮された仕草ではないかと(笑)。

そして試合の展開はですね。
ご存知の通りの結果でありまして、昨日からの漠然とした不安がまさに現実になっちゃったわけですが。
1セット目こそ、取られはしたもののそんなに内容は悪くなかったと思います。ブロックがきっちりついていて、ワンタッチを上手く取ってチャンスボールにつなげるプレーが随所に見られました。これなら2セット以降期待できるかな、と思いましたが、残念ながらなんとも歯がゆい展開が続きましたね。
昨日の佐和戦のように、コートの中の選手たちがてんでばらばらの方を向いているというほどではなかったんですが、やはりここ一番での集中力が感じられない雰囲気でした。信じられないようなフランシーのスパイクミス連発とか、サーブレシーブ総崩れとか。
第4セットは、巷でも不思議がられているように私も「どうしてここでタイムアウト取って気分を変えてあげないんだろう?」とかメンバーチェンジが遅いな、と思いましたし、トモさんを出した方がいいんじゃないのかなーという気がしてなりませんでした。
監督としては、ファイナルラウンドをにらんだ上でのいろんな目論見があったんだろうとは思いますが。
昨日の第3セットにトモさんがスタメンで入ったことでコートの中が目に見えて引き締まったのを思うと、かえって今日はトモさんを多く使いづらかったかもしれません。いつまでもトモさん頼りでいいのか、というのは確かにあるでしょうし、ここは自分達でなんとか突破口を見つけてほしいという意図もあったのではないかと。4強は仮にここで負けたとしてもおそらく取れるだろうから、当面のライバルである東レとの戦いで目下の問題点を全部炙り出しておきたい考えだったとしても、頷ける感じもなくはないなと。
今日の試合だけを見ていると、東レが良すぎて手も足も出なかったように思います。調子の上がらない選手をきっちりチェックして狙ってきて、またそれにパイオニアがあっさりハマっちゃった、みたいな。相手を崩すお手本みたいなバレーをやらせてしまった感じがします。

試合が終わり、東レの勝利者インタビューが行われている間も、パイオニアの選手は監督を真ん中に円を作ってずっと話を聞いていました。東レの選手たちが生き生きと嬉しそうにしていたのと本当に対照的でした。
引き上げていく時には私たちの座っていたところのすぐ脇を通ったんですが、誰もみな一様に無表情で厳しい雰囲気でありました。

体育館を出て天童駅に向かう頃はすっかり気分が暗くなり、身体中の力が抜けてしまうような気分でしたが、新幹線に乗ってお弁当を食べひと眠りし、目を覚ましたら、車窓には綺麗に雪化粧した山並みが、暮れ始めた紅い空に照り映えて広がっていて。
その美しい景色にすっかり圧倒されつつ眺めていると、まだ終わったわけじゃない、去年3月に決勝で負けた時のような、これで世界が終わってしまったみたいな気分になる必要は全くないんだ、と不思議なくらい自然に思っている自分がいました。
遠征しての負け試合は初めてだったので最初はすごくがっかりしていたんですが、これだって一ファンである自分の応援歴に記されるかけがえのない一ページなんですよね。
悔しいし歯がゆくも思ったけれど、きっとこの先、この悔しさを一瞬で吹き飛ばすような試合を見せてくれるよね、と心から思いました。ファンがそれを願わなくて、誰が願うというのでしょうか。

今回の遠征、新幹線の乗り間違いから始まりタクシーとの行き違い、最後は車内販売で買った「米沢名物すき焼き弁当」についていた温泉卵をこともあろうに座席のテーブルで割って中身を全部テーブルの上にぶちまけてしまうという、最後の最後までなんだかボタンを掛け違えたようなアホトラブル連発だったんですが、これもまあこれで面白かったよなあと。
なんか無理矢理こじつけているような気もいたしますが、とにかく禍福はあざなえる縄のごとし。
今日の悲しさや悔しさを、明日の笑顔と満足に結びつけるのは自分の心と行動だけですから。
前を向いて、元気を出してまいりましょう。

以上、天童大会観戦記でございました。


2006年01月28日(土) 禍福はあざなえる縄のごとし(その1)

旅は、指定席を取ってあった新幹線を乗り間違えるハプニングから始まった…(絶句)。一体私は何を考えていたのでありましょうか。朝早かったので自由席が空いててよかったです。ヒヤヒヤ。
天童はもちろん一面すっぽり雪景色。あとでタクシーの運転手さんに聞いたらやはり「40年ぶりくらいの大雪」とのことで、まずは足元を気にしながら少し前にお引越ししたフルッティアさんへ行きました。父に名物フルーツポンチッチを送ってみました。

そして県総合運動公園体育館へ。深い雪の中、すでに列ができていました。入り口脇にはテントがあって、玉こんにゃくと芋煮と大八鍋を販売中。玉こんにゃくをいただきました。お醤油味の隠し味でげそが入っていて、深いお味でした。
この日は天気の移り変わりが激しく、並んでいた1時間あまりの間にも雪が降ったりいきなり晴れてみたり。途中から風が出てきて、熱々の玉こんにゃくもあっという間に冷める気温でありました。ちとしんどかったですが、まさかこの数時間後にもっとしんどい思いをすることになろうとは、この時点では夢にも(伏線)。

12時5分前にようやく入場。第一試合の東レ×武富士戦から観ました。
武富士もなかなか強かったのですが、やはりハニーフ以外にせめてもう一人、安定した決定力のあるアタッカーがいないのが東レ相手では厳しかったですね。
東レは、途中から出場してきたキャプテンの向井選手が素晴らしかったです。キャプテンシーとはこういうことよ!というのを、久々に見せてもらったと思います。トスを自分に呼び込む時の「来い!サチ、来い!」という凛とした声が本当に印象的で。この人がいるなら絶対負けない、と東レファンでもない私でさえ思ったのですから、コートの中にいる選手たちはどれほど心強かったことでしょう。身体を張ったレシーブ、威力のあるサーブ、上手くブロックアウトを取ってくるスパイク、どれを取っても完璧としかいいようのない活躍でした。
今シーズンの東レを観るのは初めてだったのですが、レシーブ粘ってくるなあ、強いなあ…と思いつつ第二試合、パイオニア×日立佐和戦。
結果としてはストレートの快勝でしたが、第一セットの終盤くらいから、見ているのがなんだか辛くなってきたのに、自分自身驚きました。

面白くないんですよ。
簡単に勝っちゃったから面白くないんじゃないんです。
パイオニアの試合運びがあまりに散漫で、集中力がなくて、だから面白くない。
パイオニアが調子が良い時に見せる、誰がどこから打ってくるかわからないような、相手を総崩れにさせてしまう怒涛の攻めが全く出ていない。
メンバー一人一人が、ボールが自分のところに来たからレシーブしてセッターに渡し、自分にトスが上がったから相手コートに打ち込む、それで決まればそれでいい、みたいな空気が流れているような気がして仕方ありませんでした。
そりゃ個人個人の能力はすごく高いからなんとか形にして勝つだろうけど、それは正直なところ相手に隙があるからで、これがもし東レのように波に乗っていてしかも地力のあるチームだったら、今の調子では絶対に勝てないと思いました。
今シーズン時々ある「1試合の中でまるで違うチームのように変貌してしまう」現象が、この日も起こっていたように思うのです。突然集中力がなくなって、あれよあれよといううちに連続失点する、そのパターンです。11回のVリーグでもたまにありましたが、今シーズンはなんだかとても多い気がします。

そんないやな雰囲気が私の中で一変したのは、第三セットのスタメンでトモさんが出てきてからでした。
上で東レの向井選手のことを書きましたが、トモさんにもやっぱり同じ性質の匂いを感じます。
この人がコートにいるだけで、一本の糸が通ったようにぴしりとする。それまでどこを見ればいいのか迷っていたメンバーが、この人が指し示すひとつの方向をぴたっと見据えて動き始める。そういう力を感じました。
いや、自分でもそれは私がトモさんファンだから欲目があるよ、とも思いますけど、今日の試合を観た人にはけっこうな確率で頷いてもらえるんじゃないかって気がしますよ…。それくらい、第三セットは動きが違っていました。

ただ、やっぱりトモさんはサーブで狙われてしまうんですよね。第一試合で東レがみんな恐ろしいようにひとくせあるサーブを打ってくるのを見ていたので、明日の東レ戦ではトモさんの統率力を採ってチームの精神性を高めるのか、それとも確実さをやはり重視するのか、監督はどちらの戦略を選ぶんだろう、と思いをめぐらせながら体育館を出たのでした。

そういうシリアスな話は脇に置いといて、今日のトモさんはいつにもまして綺麗でした。
今日はエンドラインに近いところに座っていたので、練習の時も試合でも、トモさんがサーブを打つために下がってきた折、今までで最も近い距離でトモさんの姿を見ることができました。特にサーブ練習で、反対コートが空くのを待っている間、左手に持ったボールをくるっくるっと回しているその手の美しいこと。鍛えぬいた身体が描き出す線の怜悧なこと。眼福で目が潰れそうで「この人が生まれてきてくれてよかった…」と思わず涙ぐんでしまうほどでした。<それは酔いすぎです
試合前後にファンサービスどころじゃないのはいつも通りで(笑)「We will rock you」も不承不承、早く終わんないかなーオーラを出しつつやってましたし、終わった後のプレゼント(節分が近いということで豆でした)も、他の選手は少しずつ場所を移動しながら配っていたのに、トモさんは一箇所で群がってきた観客に「ハイハイハイハイ、早く取って早く早く早く」とばかりに光速で配り、瞬く間に空になったビニール袋を無造作にくしゃっと丸めて淡々と去って行ってしまいましたとさ。そんなところもああ大好き(真剣)。

で。天童温泉に宿を取っていたので、そこに向かいたかったわけですが。

某タクシー会社にエライ目に遭わされました。

私もいいオトナなので(どこがだよ)会社名はあえて出しませんが。
そら、待ち合わせ場所を間違えた私が全く悪くないとは申しませんが、こっちは旅行者で、土地勘が全くないんですけどね(そもそも「中央口」と「正面口」というめちゃくちゃ紛らわしいネーミングもどうかと思うが。わかんないっつーの)。暗く寒い路上で30分待たせたあげく「いないんで他のお客さん乗せちゃいました。もしもう一度呼ぶんだったら込んでますからまた十数分かかりますけど」とは何事か。名前も携帯番号も伝えてあったのに。
悔しさと憤り(プラス寒さによるパニック)で文字通り号泣しましたね、国道13号線の歩道で。
相棒になだめられ、半泣きで104に電話し、別のタクシー会社を教えてもらってかけたらすぐ(ここがポイント)来てくれました。年配の運転手さんがやさしく「寒かったでしょう」と言ってくれてまた涙が出ましたよ。
あやうく冷凍ちむたんいっちょあがり、になるところでした。

おかげで宿に入るのも遅くなっちゃったしさ。ぷんぷん。
でも、芯の芯まで冷え切った身体に温泉のありがたみは格別でした。これ飲みたさに去年5月と同じいちらくさんに泊まったというさくらんぼビールも、相変わらず美味しかったし。
禍福はあざなえる縄のごとし、とつぶやきながら、温まった身体をふとんに横たえたのでありました。


(今日はもうちょっと限界なので、日曜の日記は明日以降に…)


2006年01月26日(木) いろいろと

心さわがしい日々で、なかなか落ち着いて日記も書けず…。
風邪もひいてないし、身体はふつうに元気なんですけども。

次兄(コードネーム:アーミテージ)が、今日から入院とのこと。糖尿病の検査入院で、1週間ほどの予定だそうです。
私と同じで食いしん坊、加えてお酒も大好き、仕事のお付き合いもひんぱんだし煙草も吸うしと、以前から血糖値と肥満で会社の検診に引っ掛かっていたそうですが、お医者さんの勧めでこの際きちんと合併症の検査もして、食生活も見直して、ということになった由。
美味しいものが大好きなあの兄が、病院食でお腹を空かせているのかと思うとかわいそうになりますが、健康のためとあらば致し方なく。
父には黙っておいてというのでひみつです。


たくさんの拍手をありがとうございます。お返事遅れてすみません。
もうご自分のメッセージもお忘れかもしれませんが…とほほほ。

HNの由来について温かなお言葉をお寄せくださった皆様、うれしかったです。
「お母様のあだな趣味は・・ちいさなわが子が可愛くて名前だけでは溢れる想いのあらわれだったと思います」というメッセージには泣かされてしまいました。
母の葬儀に来てくれた伯母が「お母さんと一緒に旅行にいくと、どこに行ってもあなたへのお土産を何にしようって真っ先に探していて、本当にあなたのことが可愛くてたまらなかったのよね」と言っていたのを思い出しました。

トモさんの関連で。
・プリンセス様様というのは正直私もうれしくないですが(苦笑)…いや、トモさんがうれしいなら私もうれしい(ややムリしつつ)。
・ああやってコートに出たり入ったりしていると、なかなか調子を上げるのが難しいのかもしれませんが、あれが曲がりなりにもこなせるのもトモさんなればこそ、という気もいたしますね。
・心の準備は、いつでもしておくのに越したことはないのでしょうね。トモさん自身だって「今日が最後でも悔いのないようにプレーしたい」と言ってることですし。切ないですけど、お互いトモさん愛!で乗り切りましょうではありませんか。

HN誤爆の件はお気になさらず(笑)


明日日記を書ける自信があまりないので予告。
土日は天童大会に行ってまいりますです〜。天候が荒れなければ、ですが。


2006年01月21日(土) 雪がー!

実家です。
朝、起きてみたら外が真っ白。軽く見積もっても5センチは積もっています。
うっそー、昨夜の天気予報では昼頃から降り始めるって言ってたくせに!と叫んでみてももはや後の祭り。
ざんざん降り続く中を、何年かぶりに路線バスで買い物に出ることになりました。でも、風がなかったのでそれほど寒くはなく、まるで普段とは景色の違う街を歩くのは楽しかったです。葉の落ちた桜の枝に降り積もった雪の美しいこと。見とれてしまいました。
明日凍らないとよいのですが。

関東では久々の大雪だったわけでありまして。
来週は私たち、天童に行ってまいりますです。ううっ、負けるもんか!

しかし、今日はパイオニア負けてしまいましたね。フルセットだったのに、記録を見るとユキさんが4セットしか出ていないのが気になります。ケガだったら大変…。何があったんでしょう。


拍手をありがとうございます。
トモさんのお誕生日、もうすぐですよね。今年のプレゼント、ひょっとして犬をもらっちゃうんじゃないかと心配してるのは私だけですかね(笑)
「漫談がでないぞ」という方、その後お読みになれましたでしょうか?


2006年01月20日(金) 拍手のお礼追加しました

ひとつはチャーちゃんのベスト3ネタ、もうひとつはどーでもいい漫談です。
よろしかったら押してみてやってくださいませ。

昨日は会社の後輩と飲みにいきました。
12月に入居したばかりの新築マンションの話とか、仕事の話とかいろいろ。5歳くらい年下なんだけど友達みたいな感じです。っていうかちょっとお姉さんみたいです。彼女と飲みにいくと全部世話焼いてもらえるので(笑)


拍手をありがとうございます。
「リーマンは実は経理課長で見ていたのは決算書」と書いてくださった方、そうでしたね〜!そういう目で見ていると、あの楽譜を高く掲げるアクションは「ビバ黒字決算!損益絶好調!オレ超優秀経理マン!」という心の叫びが聞こえてくるようです。脇で踊ってる二人もこれまた有能経理部員なんですよね(笑)。


2006年01月18日(水) カレンダー故障中

先々週あたりの出来事です。
会社で一応、朝礼当番というのがありまして(単に「おはようございます、何か連絡事項はありませんか?では今日も一日よろしくお願いします」と言うだけの役目)、私は木曜が受け持ちです。

その日の朝礼。誰も喋ろうとしません。
私は隣に立っている後輩に「今日は水曜だから当番でしょ」と言いました。
彼はあわてて上記のセリフを言い始めましたが、その瞬間私は気付きました。今日は水曜じゃない、木曜だ。当番は誰だよ?
…私だよ。
完全に一日勘違いしていたのでした。もちろん謝りましたが笑われました。

そして今日の話。
月1回の役員会議に出す資料を各部門から出してもらい、一つにまとめるという仕事を担当しています。今月は20日がその会議にあたります。
まとめたものを社長秘書のSさんに渡すのですが、毎月ギリギリになっていつも迷惑をかけています。今月も例によって集まるのが遅いので、先に一言詫びを入れておくことにしました。
私「役員会議の資料、また遅くなっちゃいそうなんです〜。いま催促してるので、出来たら急いで持っていきますね、今日中には絶対!ほんといつもギリギリでごめんなさい」
Sさん「いえいえ。明日中にいただければ大丈夫ですよ」
私「…え?」(硬直)

またやってしまいました。
20日って、20日って、明日だとばっかり思ってたー!
ガンガン催促して回っちゃったよう、えーん。
でも一人くらい「会議あさってでしょ?なんでそんなに急いでるの?」とか言ってくれてもいいじゃん!!<逆ギレ

かなりボケが進んでいる模様であります…。


拍手をありがとうございます。
「ふれんちとすとたびたいでしゅー」の方。父の作ったパンがゆもどきでよろしければ(笑)
「トモさんをかっさらって結婚する」とおっしゃる方。きっと相当な甲斐性が必要と思われますが、そのへんのお覚悟もよろしいのですね。頼もしい〜!


2006年01月16日(月) フレンチトースト

生まれて初めて作った、火を使う料理がフレンチトーストでした。
小学3年生ぐらいだったでしょうか。当時私は「メアリー・ポピンズ」のシリーズが大好きで、作者が料理研究家と共著で書いたお料理の本も買ってもらいました。今でも実家にありますが、フレンチトーストのように簡単なものから、かなり本格的なものまでいろんなレシピが載っていて、おまけにお話もついていてなかなか楽しい本です。

というわけで、今でも食パンが少し堅くなってしまったりするとフレンチトーストを作ります。父の好物なので、この間の土曜に実家で作りました。
実家では宅配の牛乳を取っていまして、一日二本ずつ消費しないと余っていってしまうのですが、父があまり飲まないのでたくさん残ってる…という事情もありまして。

そして今日、父からメールが来ました。
「牛乳と卵を溶かした中にパン二枚を入れて煮た。似ているものは出来たが味はこれから食べてみる。毒ではないからいいだろう。」
ですって。
それはむしろパンがゆなのでは…。

そして私は返事を書きました。
「牛乳と卵を溶いたらパンを浸して、フライパンで焼くといいですよ。味はどうでしたか?」

さらに父の返事。
「分かりましたが残った牛乳はどうするの?」

父ちゃん、味はどうだったのよ味は。気になるじゃん。

私の返事。
「牛乳はもったいないですが捨ててください。」

またもや父の返事。
「パンを牛乳にひたす前に牛乳を温めるのですか?そうしないと牛乳がよく滲みこまないように思われますが。」

私の返事。
「片面ずつ浸して3分も放っておけば染みますから温めなくて大丈夫です。」

結局父の作ったフレンチトーストの味は分からずじまいです(笑)


拍手をありがとうございます。
15日:ほんとくたびれる試合でしたよね。勝ててよかったです。
16日:1月からスタメンって某モトコ様がおっしゃってましたがやはりそれはどりー夢でしたね(苦笑)まあこれからのお楽しみということで。


2006年01月15日(日) 身体の保養

日曜の朝はマジレンジャーと響鬼を見ることから始まる…
しかしそれも、響鬼は来週最終回なのであと1回なのでした。戦隊シリーズも仮面ライダーも、もう次の新番組のCMが入ってきていますが、所詮にわかファンのわたくし、続けて見るかどうかは激しく不明。
でも相棒に言わせると、新番組の予告を見て「なんじゃこりゃー!」とか「つまんなさそう…」などと腹を立てるのは正しいお作法なのだそうであります(笑)。
響鬼はともかく、マジレンジャーはあと数回で終わってしまうと考えるとなんだか日常生活がめっきり暗くなってしまうような気がするほど好きな作品になってしまったので、終わった後の寂しさが今から怖いです。これほど次回が楽しみで待ってしまう作品って、本当に久し振りでした。

今日は一日なんの予定もありません。
2時からパイオニア×NEC戦のテレビ放送があったのでそれを見てからマッサージに行くことにしました。
展開はご承知の通り。2セット目までは楽勝ペースで、3セット開始の頃には「夕ご飯どこで食べよっかー」などとのんきに話していた私たちでしたがその油断がいけなかったか(笑)もつれにもつれましたねえ。手に汗握りつつ応援していたら、あやうくマッサージの予約に間に合わなくなるところでした。うおおお、勝ててよかったぁぁ。
個人的にはトモさんがアサコさんと交替でワンポイントではなく出てきた時に、アナウンサーが「チームのハート、吉原が出てきましたね」と言っていたのがナイスだったと思いますー。

マッサージのあとは京料理のお店でお豆腐コースと日本酒をいただいて、ふわふわ良い気分で帰ってきました。
これでチャージ完了なのだ。今週も頑張るぞ。

拍手をありがとうございます。
個人技の柔道とチームプレーのバレーボールを一緒にするのもいかんとは思いつつ、やっぱりヤワラちゃんのことがまぶしい今日この頃です(苦笑)。


2006年01月14日(土) 目の保養

実家に行ってましたが、少し疲れ気味なので父には悪かったのですが今日の晩帰ってきました。
久し振りの雨で、良いお湿りでしたがかなり強い降りで、特急が止まるんじゃないかとドキドキしつつ。

上野まで来てくれた相棒と無事落ち合い、イクスピアリに寄り道して、今日封切の映画「プライドと偏見」のレイトショーを観ました。
むかし原作を読んで以来大好きな作品だったので、映画に期待しつつもヘンな脚色されてたらいやだなあ、と若干の不安もあったのですが、それは全くの杞憂で原作の良さを損ねることなく魅力的に映像化されており、大満足でした。
始まって間もなくの舞踏会の場面がすばらしく気合が入っていて、そのあたりでもう「よしオッケー!」と思いましたね。とにかく隅から隅まで凝りに凝りまくった贅沢な作品でした。
風景の美しさ、お屋敷の調度や装飾、衣装の見事さ、どれを取っても目の保養になります。

今日のように少し疲れている時、とにかく綺麗で、妙な毒などがなくわくわくして、最後はみんな幸せになる、そんな映画を観たくなるのですが、この作品はまさにうってつけでした。「マイ・フェア・レディ」と並ぶ私の癒し系映画になりそうです。

ちなみにちょっとノリは違うけどやっぱり元気になりたい時に観たくなる作品がもう二つ。「プリシラ」と「8人の女たち」。「プリシラ」に出てくるバーナデットは私の心の師匠であります(笑)。


拍手をありがとうございます。
「レディ・ゾロ」、当時はテレビカメラが入っていたのでそのうち放送されるという噂でしたが結局なくて、チャーちゃんの雄姿は心の中に大事に保存しております。
大友せんしゅの件は…トモさんと結び付けてはあまり考えたくないというのが正直なところです…とほほほ…


2006年01月13日(金) プロ野球ai

というかなり老舗の雑誌がございます。
キャッチコピーが「VISUAL MAGAZINE FOR PROFESSIONAL BASEBALL FANS」というくらいで、要するにプロ野球、ではなく主にプロ野球「選手」のファンのお嬢さん向けに若手選手のポートやインタビューを満載した内容なのですね。(少なくとも私が手に取っていた10数年前はそうでしたが、今はもしかして違ったらどうしよう…)
ちなみに兄弟誌として「バレーボールai」もあったようです。今はないみたい…

当時の「ai」の名物コーナーとして、ファンによる人気投票のページがありまして。もちろん、プレーヤーとしての実績が極端に少なければまず日のあたるところに出てきませんから得票数はおのずと少ないわけですが、それでも例えば成績がほぼ同程度の選手であれば見目の良い方が確実に上位に来る、そんな性質を持つランキングでありました。(でも当時はジャイアンツの緒方選手が不動のトップでした。彼はさほどの美形とは思えなかった私ですが、あの頃は巨人人気ってスゴかったんだなぁ)

で、このランキングにはもう一つ大きな特徴がありました。それは…
どんなに絶大な人気を誇る当代一の人気者、球界屈指のスタープレイヤーであっても、ひとたび結婚を発表したとたんすさまじい勢いでランキング外に消える、というものでした。
当時から世の中をナナメに見ていたわたくしとしては「けっ、パンピーのミーハーファンが選手と結婚できるわけねーだろ、嫁が来たらハイさようならかよ、バッカじゃねーの」と思っておったわけですが(笑)

なんでこんな話をしてるのかというと。
プロ野球ミーハー系女性ファンの場合は上記のようなビビッドな反応があったわけですが、今回の場合ってどんなもんなのかなーとふと思ったもので(笑)。

「宝塚おとめ」には存在し得ない「未婚・既婚」を問う設問が「チームの顔」にはあるんだなあ、と、たまたま昨日ページをめくりながら考えていたのです。(宝塚歌劇団は未婚の女性しか在籍できないので存在し得ないわけです、念のため)
男子選手は既婚者多いけど女子選手は少ないなあ、男子は奥さんのフォローをもらって選手生活を続けていくのが当たり前のように見えるけど、女子はなかなかそうは行かないんだろうなあ、まあやっぱり結婚したら子供生みたいだろうし、そうなるとトップリーグで活躍するのはハードル高くなるよなあ、とか。くどいようですが偶然、昨日そんなふうに思いまして。

人生におけるこういう選択というのは、傍から見て仮に唐突であっても、あるいは不思議であっても、その人自身、およびその人と人生を共有する人だけのものでありますし「複数の選択肢を持ち得る自由」がない人生なんて自分の身に置き換えて考えただけでも背筋が寒くなりますので、今回の大友せんしゅの身の処しかたについてはなんら意見はございません。

ただ、この件をもとにして「やっぱり女は結婚(するのが一番幸せ、あるいは、したらキャリアはダイナシ)」というようなバイアスを全く持たない極論があたりを席巻する、なんてのはワタシが暮らしづらくなるのでカンベンしてほしいな。寛容性こそが成熟した社会の証だと思うぞ。


さて、たくさんの拍手をありがとうございます。
日記ためていたものでメッセージへのお返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

10日:
 川越のNEC戦ご覧になるのですね。実は昨日になって行っちゃおうかなーと急遽思い立ってぴあのサイトを見ましたが、見事ソールドアウトだったのろまな私です(笑)楽しんでいらしてくださいませ!
 山本正之ネタに反応してくださる方が、しかも匠ファンの中にいらしたのにビックリです(笑)ゲキガスキー様は確かにちょっとヅカ入ってるんですね、今思うと。

11日:
 トモさんのわんこ育成計画…とりあえず今はわんこより後輩育成に夢中なように見受けられますが(笑)
 セルフアンケートのネタご提供ありがとうございます!手始めに、好きなツーショットというテーマに次回は速攻飛びつかせていただきたいと思います〜。

12日:
 レオトモ話のために4回も拍手するはめになってしまったとのこと、恐縮です。それであんなもんかー!とお怒りだったのでは…すみません…
 「来るもの拒まず」発言は、ウケを狙っているのかひょっとして本気なのか、さっぱりわかりませんよね(笑)しみじみ奥が深い人です。


2006年01月10日(火) 拍手のお礼を更新してみました

今まで出ていた「ありがとうございました」以外に二つ追加しました。計三つがランダムで表示される設定になってます。よろしかったら押してみてくださいませ。

一つはレオトモの短いお話、もう一つはチャーちゃん語りであります。
センタリングのレイアウトになってしまってるのでちょっと読みづらいんですが、変更の仕方がわからない(というか調べるのが面倒)ので、ご容赦くださいませ。ぺこり。

チャーちゃん語りの方はシリーズ展開可能なものにしましたので(このへんわれながらセコい)、またそのうち増やしたいと思っております。もし何かこういうテーマで語れ!というリクエストがありましたら、拍手のメッセージででもいただければ検討させていただきますです。

先日いただいたメッセージで「だって、眠かったんだもん(涙)」というのがあって笑わせていただきました。
眠くてうっかり拍手ボタンを押してしまわれた、という意味なのでしょうか。と思わず「生協の白石さん」みたいなツッコミをしてみたり(笑)


2006年01月09日(月) ぐるぐると

父には10時の特急を取っていたので、平常心平常心と唱えつつ無事上野まで送っていくことができました。親との付き合いも、なかなか難しいものですな。
会社の後輩で、軽く見積もって私より数十倍忍耐強いと常日頃から思っている子がいるのですが、先日実家のお母さんが上京してこられたのに3日間付き合って、やはり途中で喧嘩になってしまったという話を聞いて驚きましたけれども、彼女が喧嘩になるくらいだから短気でそそっかしい私なんて仕方ないか。<反省しろ

さて相棒と二人になったというわけで、気楽に遊びに行きました。特にここに行かなくてはならないという場所もなかったので、ひたすらうろうろすることに。
上野から都バスに乗って、根津や千駄木、護国寺などを経由して早稲田まで。普段は地下鉄で通り過ぎるだけのところをバスで通ったので、車窓の風景を堪能しました。
早稲田からはまた思いつきで都電荒川線に乗りました。この路線はずーっと昔に山本正之の秘密のライブに行った時に一度乗ったきりだったと思うので、ほとんど初めてでした。路面電車というと思いつく江ノ電とはまた違った趣がありました。
町屋駅前で降りて、今度は千代田線に乗り換え。今日初めての地下鉄。
新御茶ノ水で降り、山の上ホテルに行って「アビアントー」でランチを食べました。ゼイタクだなあ。そこから神保町へと坂を下っていきました。

「Number」のバックナンバーがずらりと揃っている古本屋さんがありまして。しかも、状態がよくないものは1冊200円のセール中(なんせ台車の上に積み重ねてある)。やはりここはトモさんがらみの記事を探すしかないと、台車の脇に座り込んで1冊ずつ手に取ってめくっていきました。ナリを気取っても所詮わたくしオタク女であります(苦笑)。
200円セールの方では、大林モトコ様が日立から解雇される直前のインタビュー記事を発見。紹介文が「日立ベルフィーユ主将」になってるのが泣けます。
それだけでは満足できず店内へ。こちらは全部ビニール袋に入っていて目次を確認できないので、表紙の見出しから内容を想像するしかありません。
「オレンジアタッカーズからの旅立ち。」という言葉に引っ掛かり、当てずっぽうで購入したところこれが当たりでした。
ヨーコ・ゼッターランドさん、マッチョさん、そしてトモさんがオレンジアタッカーズからそれぞれの道に別れていくにあたってのインタビュー記事でした。
ヨーコさんが、この年のVリーグから外国人選手が出場不可となったため引退したというのは知ってはいましたが、その規定がなんと女子にだけ適用だったというのはこれを読んで初めて知りました。協会は既にこの頃から、特定の選手に対するいじめのようなことをやっていたのですね。
トモさんのインタビューでは、もう一度海外のチームでやってみたいという気持ちもあったけど来年シドニーオリンピックもあるので、それが終わってからでも遅くないと思った、と言っていてこれまたああ痛い痛い痛いったら。実際にはこの後協会が取った愚昧としか言いようのない若返り政策とやらで、トモさんは全日本に呼ばれないわけですからね。
ちなみに。移籍先がレオさんと重なっているのは偶然である、とあっさり片付けられててショックー(笑)。

神保町から九段下まで歩き、なぜか靖国神社にお参りをして、それでようやく帰途につきました。
帰ってからはマジレンジャーと響鬼とバレーの録画を見て、なんつーかこう乗り物だったりバレーだったり特撮だったりのオタクな休日でありました。
楽しかったのでまたやりたい企画でありますな。


2006年01月08日(日) ちゃんこ鍋とかお相撲とか

昨日の土曜は、ホテルにチェックインしてから携帯でVリーグの結果を見てパイオニアが負けたのを知ってびっくり仰天。
自宅を出るまでテレビ中継を見ていて、第一セットを苦労しながらも取ったのを見ていたので相当驚きました。
帰宅してから録画を見ましたが、まああれだけミス続出なら負けて当たり前…なんでしょうね。ひそかに心配していた、誰か怪我人が出たというわけではなさそうで、それはほっとしました。
翌日の試合では立て直していたようで(こちらはHDD残量不足で録画失敗しており見られませんでした)、そういう時もあるよな、と。願わくばこれが決勝ラウンドで出なければいいな、と思います。

話が先に行ってしまいました(そして今度は土曜の話でややこしいのです)が、土曜の夜は父・次兄・相棒・私の4人で両国駅前の「ちゃんこ霧島」にてちゃんこ鍋を食べました。風がすさまじく冷たい日だったので、鍋料理には最適でしたね。私はちゃんこ鍋初めてだったのですが、お肉もお野菜も美味しくいただきました。
お鍋ももちろんですが、こちらのお店は海鮮系もとても新鮮で美味しかったです。お刺身の盛り合わせと、白子ぽん酢が最高でした。地鶏のたたきも美味しかったなあ。
お席も掘りごたつの個室で、居心地良かったです。

ホテルに帰って、コンビニでアルコールとおつまみを買い(今回のホテル、ビジネスホテルに近い感じで部屋の冷蔵庫が空だったんです)、部屋で少し飲みました。

そして、ここから日曜の話。

朝ごはんの後、国技館に行くにはまだ早いので近くの江戸東京博物館に行きました。こちらも初めて行きましたが、いやあ広い。あの戦艦のように見える建物は伊達じゃなかったです。
まだ冬休みなので子供をはじめとしてかなり人が多く、父がけっこう疲れてしまいました。博物館という場所の性質上しょうがないんですが、一巡りしないと元の場所に戻りにくいので、途中で切り上げるというのがなかなか難しいのですよね。私でさえ腰が痛くなってくるありさまでした。
展示そのものはとても面白かったので、もう少しじっくり観たかったですね。今度は歩きやすい靴で、時間をゆっくり取って行こうっと。

ここで兄と別れ、いったんホテルに戻って休んでからいよいよ国技館に行くことになりました。
今回、前日の金曜に父が急に言い出しまして。
日曜に相撲が終わってから帰るのが大変だから、その晩も連泊したい。私と相棒も月曜は会社が休みなら、一緒に泊まればいい、と。(要は自分でチェックアウトするのがイヤなんですが)
で、土曜の朝に急遽連泊に変更していたのですね。おかげでお相撲に行く前に父がゆっくり休める場所があったわけで、それは大変良かったのですが(伏線)。

さて国技館です。初場所の初日ということで、満員御礼が出ていました。
客層は老若男女いろいろ、ごく普段着の人から晴れ着で着飾った人、粋筋なんだろうなという感じの人までそれぞれでした。あと外国の人がずいぶん多かったですね。角界が国際化しているからなのか、単に観光スポットとして人気があるからなのかは分かりませんが。

席は2F椅子席Bというエリアで、指定席の中では一番低いランクなのですが、真ん中に近い位置で土俵もよく見えましたし、よかったです。
ちなみに1Fは全部桝席で、今まで知りませんでしたが当たり前ながら座布団なんですね!あれでは正座やあぐらが大変でちゃんこ鍋の時も掘りごたつの席にしてもらってちょうどよかった父は辛いでしょう。それに狭いし。すぐ傍で酔っ払ったおじさんが靴脱いであぐらかいてるのはちょっと、いやかなりイヤですな私は(苦笑)。

私はお相撲はまあまあ好きなんですが、最近あまり一生懸命観ていなかったので力士の顔はあまり分からなくなっておりました。
父は、最近は外国人力士ばかりで相撲がつまらないとしょっちゅう言っているわりには、誰がいまどのあたりの番付にいるとか、この人はどういう技が得意だとか、相当詳しいのでちょっとびっくりでした。解説つきで観ているのに近いものがありましたね。
郷土力士の応援をしたり(幕内の二人は両方勝ってうれしかったです)、大関昇進後初土俵の琴欧州が負けてがっかりしたり、面白かったです。
テレビで何気なく見ている分には、お相撲が格闘技だという実感は全くなかったのですが、かなり遠く離れていても生で見ると、土俵の上で睨みあいながら次第にテンションが高まっていく様子がよく分かりました。火花が散るような厳しい雰囲気になるのですね。
会心の勝利で誇らしげな人も、床を叩いて悔しがる人も、それぞれにとても一生懸命なのが伝わってきました。
番付が上になるほど貫禄もついてきて、身体の大きさとは直接関係ないオーラのようなものがあるなあと。朝青龍がやっぱり一番強そうでした。

取組が終わって帰路につく時、みんな一斉に出るのに出口が限定されているので大混雑でした。せっかちな父がすごくイライラしていて、私も隣で軽くパニックになりかけてしまいました。
これがきっかけになって、夕食の時に父とちょっと口喧嘩してしまい、せっかく楽しくお相撲を観て帰ってきたのをだいなしにしてしまいました。相棒にもよけいな気を遣わせてしまって自己嫌悪。
ほんとに私も、まだまだ修行が足りません…。
娘稼業を張って長くなりますが、今回のように外で父とずっと一緒にいてなんでもはいはいと言うことを聞く良い娘でいられるのは1泊2日が限度ですね…。父が連泊すると言い出したときにちょっと危ない気がしたんですが、やっぱりダメでした。
実家でなら1週間くらいはもつんですが、外だと、思うようにならないこと(国技館の混雑とか、博物館が広くて疲れたとか、食事は軽く済ませたいけど気に入ったメニューがないとか)がどうしても出てきますから、それに対して父が不満を表明する→私が受け流せない→口答えする→喧嘩になる、という流れになるわけで。
そこまで分かってるんならいちいち引っ掛からずに流せよ、って自分でもほんとに思うんですけど。やっぱり人間が出来てない。

やけ酒気味に飲んで寝てしまいました。新年早々、いかんですなあ。とほほほ。


2006年01月07日(土) お正月っていつのこと?

残業続きであります。
と言っても、昨日は8時にあがってちょっと買い物したあと2時間カラオケで初歌いして日付が変わってから帰宅、というありさまだったので、疲れてるったってたかが知れてますが(笑)
チャーちゃんは博多で2日からお仕事、トモさんも今日山口で今年初ゲームということで、私の大好きな人たちも新年早々ガンガン飛ばしていることですし、私もがんばるぞー。

そう、私は博多にも山口にも行くことなくなぜか明日両国国技館で大相撲初場所の初日を観てきます。
なんで?って感じが我ながらしますが、今晩は家族新年会でちゃんこ鍋を食べにいくのであります。そういうのも大事よ、大事<自分に言い聞かせているらしい
というわけで、ちょっと留守にします。行ってまいります。

5日にいただいていた拍手。
ほんとに、大人になってからはのんびり過ごしたお正月ってあんまり記憶にないです。昔は家族でスキーに行ったりハワイやグアムで年越ししたこともあったのですが。
でもまあ、父は普段一人暮しなのでお正月休みの間は食事のしたくも片付けもしなくていいのがとても嬉しいらしく、これも親孝行だよなと思うようにしてますー。


2006年01月04日(水) 仕事始めでした

先月28日の日記に書いた、社長から突っ返された稟議書を持ってヨレヨレと説明にいきました。
不満そうだったけど「まあ(ハンコ)押すけどさ」となんとか言ってもらえました。しかしこの件、前途多難じゃのう…。
今日まで相棒は休みなので、なるべく早く会社を出てどこか遊びに行きたいなと思っておりました。年末年始は家事ばっかりでしたし。
ところが、定時の10分前に打合せから戻ってきた上司が「資料作ってもらいたいから」と爆弾発言を!
結局8時過ぎまでかかりました。くすんくすん。遊びたかったよう。<子供かっ

そして今日も拍手とメッセージをありがとうございます。
チャーちゃんファンで、私と相棒の日記を読むのが毎日の楽しみとおっしゃってくださった方、こんな掛け値なしのバカどもの日記が楽しみだなんてそんな…恐縮至極でございます。これからも心置きなくバカ話させていただきます<おい
レオトモ更新喜んでくださった方、おまけもお楽しみいただけたようでうれしいです。やはりVリーグ中は我ながらノリがいいので(笑)、この勢いで頑張りますです。


2006年01月03日(火) お正月休み終了…

6日間の休みもあっという間に終わり、自宅に帰ってまいりました。
姪2号から「ごちそうおいしかったです」というメールをもらったのでとりあえず満足。

帰宅してゆっくりお茶を飲んでお風呂に入り、パックをしました。実家がバリバリに乾燥していて、肌がえらいことになっていたので。
やはり家がいちばんいいです。
これで明日が休みならもう一息ゆるっとできるんですが、まことに切ないことに明日から出勤であります。
休み前に保留にされてしまった稟議をなんとか通さなくちゃですし、その他もいろいろとあるかな…。

思いのほか、拍手をたくさんいただけて感激しております。ほんとにありがとうございます。個性豊かなメッセージに心が温かくなりました。
「椅子の上の猫のレポ待ってます」とお書きくださった方、実はあのお芝居(というか脚本)に文句たらたらな私なので、あまり楽しい内容にならないことが予想されますがそれでもよろしければ…という感じです、とほほ。少しお時間くださいませ。

昨日の日記で書いた、拍手のお礼メッセージについてですが、あまり気負わなくてもいいんじゃないの、と相棒からネタをもらったので、こちらもなるべく近いうちに書いてみたいと思います。


2006年01月02日(月) はくしゅー

義姉や姪たちとおしゃべりをしたり、箱根駅伝を見たりしてひたすらぼーっと過ごしておりました。
夕方次兄が帰っていったので、駅まで車で送ったり。夕飯はおでんでした。
アルコールを飲むとどうも頭が痛くなります…うーむ。

ぼーっとするついでに、ぽちくらのトップページに人もすなるWeb拍手などというものを付けてみました。
カスタマイズの知識が全くないので画面は殺風景ですし、ランダムで何か面白いものが出てきたり…というような趣向もないのがつまらないのですが、後者の方はそのうち考えてみたいかも。でも短い文章をセンス良くまとめるのが苦手だからダメかも。<おい
もしよろしかったらぽちりと押していただけたらうれしいです。

あ、ちなみに個人情報は一切送信されませんので、どなたが押してくださったかは私には分かりませんからご安心を。(だからっていじわる書いたらいやーん、ですが)


2006年01月01日(日) おだやかに

新年明けましておめでとうございます。

開設から6年半、すでに何のサイトだかさっぱり分からなくなってきている当「ぽちぽちClub」ですが、これからもその時好きな人やものごとについてむやみやたら語りまくるという現在のスタンスで続けてゆきたいと思っております。引き続き遊びにきてやっていただけましたら嬉しいかぎりです。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、おだやかな年明けの一日でした。
先日山形で買って実家に送った純米大吟醸「出羽桜 愛山」が大好評です。確かに美味しいです。そしておそろしいほど飲みやすいです。
父からまた買ってこいと言われました。おう買ってこようじゃないか、今月末に(笑)…限定品のようなので、いくら地元に行ってももうその頃には残ってないかもですが。

午後には長兄一家もやってきて勢揃いしました。
大学一年の姪1号が、ずいぶん大人っぽくなっていました。きちんと自炊し、勉強し(卒業時に国家試験を受ける専門性の高い学科なので)、とてもまっとうな暮らしをしているようで深く安心しました。私の学生時代よりずっとずっとまともだよ…。6日からさっそく試験だそうで、出題範囲のプリントを見せてもらいまして目が点でした。な、何も教えてやれずすまんけど…がんばれ。
姪2号は携帯電話を買ってもらってすっかり夢中。中学一年ですが、最近物騒ですし携帯は必需品ですね。

夜は鉄板焼にしました。1.2kg分の牛肉が7人のお腹の中に消えていったのでした…。


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