ちむたんのつぶやき
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朝ごはんに昨日買ってきたアップルポテトとスイートポテトを食べて、ごきげん。今日は、不動産屋さんに部屋の契約更新に行き、その足でスポーツクラブに寄るというカンペキな計画を立てているのです。
契約更新がスムーズに終わり、えっちらおっちら階段を上がった(スポーツクラブは5階にあるのです。エレベータももちろんありますが狭くて暗くてちょっとコワイ)私たちを待ち受けていたのは、冷たく閉ざされたシャッター。休館日だったのでした。くっすん。仕方がないので家に帰りました。
今年の冬は、こたつで寝てしまう事故をなくすためホットカーペットを導入することになりました。今まで使っていたこたつは、相棒が大学入学の時に買った年代物(失礼な)のため脚がガクガクなので処分することに。千趣会でテーブルも買いました。ちょっと模様替え気分。 ホットカーペットはとても気持ち良いです。座ってるとほわんと暖かくてまさに「ほっとカーペット」って感じで和みます(笑)。
全体的にのんびりゆったりした一日でした。 はあ、明日からまた仕事か…。
| 2003年11月23日(日) |
粟ぜんざいとスイートポテト |
朝は露天風呂へ。いったん建物を出て別棟まで少し歩く。 …さ、さぶい。お湯につかった瞬間、冷たく凍っていた手足がうるるるるー、と温もってゆくのが実感されて極楽でした。
朝ごはんはビュッフェ。団体さんも子供も多い、あまり気取ってない旅館なのでメニューもなんだか面白かったです。おでんの鍋があったのには驚いた。途中で焼きそばが出てきたのもびっくりした(大人気でした)。給食みたいで楽しかったわー。 その後お土産コーナーを冷やかして、ちょこちょこお買い物。道をはさんで向かい側にある昔ながらの温泉まんじゅう屋さんにも行って、おまんじゅう買いました。包んであるビニールにちゃんと温泉マークが印刷してあるアレです。
チェックアウト後、特に観光したいところもなかったので一路浅草へ。 なぜかすごい人出でした。雷門の前あたり、本当に押すな押すなの大賑わいで、進むのが大変でしたね。でも根性で渡り切って、梅園(甘味屋さんです)に行きました。お目当ては粟ぜんざい。寒くなってくるとこれが恋しくなります。少し並びましたが、その甲斐あって美味しかったー。 オレンジ通りへ回り、アップルポテト(焼きりんごの上にスイートポテトが載ってるみたいなの)と普通のスイートポテトを買う(まだ買うか)。
このあたりでさすがに人込みに負け、家に帰りました。家の近所でなぜか2時間カラオケしちゃいましたが。
高校の同級生T子ちゃんと相棒、そして私の3人で栃木の川治温泉に一泊旅行。 ボケーっとしていたら特急の指定席を取り忘れ、気付いた時には売り切れでした。3連休だからね。 仕方がないので始発の浅草駅で並ぶことに。横浜からやってくるT子ちゃんが京急を乗り間違えるというアクシデントがあり、10時20分の快速に乗る予定が一時間遅れに。さかんに恐縮するT子ちゃんが松屋でゴージャスお弁当を買ってきてくれました。 当初の腹づもりでは、鬼怒川あたりまで行ってからお昼ごはんと考えていたのですが、お弁当にして良かったです。車窓から見る限り、あまりよさそうなお店がなかったので…。 浅草から快速で3時間、快晴の窓の外はうっとりするような紅葉。川治温泉のあたりはもう盛りは過ぎていましたが、電車に乗っている間にたっぷり紅葉を堪能できました。
川治温泉駅からバスで本日のお宿「一柳閣本館」に到着。団体のおじさんがたくさんいてロビーがタバコくさかったですが、お部屋に入ってしまえば静かなもんでした。 窓の外はすぐ川。対岸の公営露天風呂が丸見えでびっくりしました。 その方向からは微妙に視線を遠ざけつつ外を眺めていたら、猿の集団がお散歩しているではありませんか。いやー、野生の猿は初めて見ました。 しばらくして現れたもう一組は、親猿の腰のところに子猿がちょこんと乗っかっていて、可愛いのなんのって。
広ーい展望風呂に入った後はビールを飲みつつ夕食。こういう温泉旅館の夕食にしては量がほどほどで(それでもじゅうぶん多かったけど)、美味しかったです。食べた後眠くなっちゃって、寝る前にお風呂に行けなかったのが心残りでございました。
| 2003年11月21日(金) |
しんどい一週間だった… |
仕事ばっかりしていたような気がします。でも、月曜は会社の後輩と沖縄居酒屋に行ったし、水曜は足裏マッサージに行ったし、木曜は部活再デビュー(再々デビュー?)も果たしたし、仕事以外のこともしてたよな!出来なかったのは観劇記を書くことだけだよな! …涙。
キッズステーションでやっていた銀英伝も今日でとうとう最終回を迎え、カイザーも夢見果ててヴァルハラへ旅立ってしまわれました。二度目なのに、原作なんてもっと何度も読んでるのに、目が溶けるほど泣いてしまったわ。 あとはDVDしか楽しみがありません。
シアター・ドラマシティでは「そして〜」の初日が開きましたね。これからご覧になる方がすごーくうらやましいです(笑)。
夏ぐらいから身辺いろいろ騒がしかったのですが(自分一人で騒がしくしてたという説もある)、一応の終結を見まして…この選択が果たして今後の自分にどう影響するのか、まだなんともコメントしかねますが…。 人間、ひとりで生きてるわけじゃないんだよな、と今はそんなふうに思っています。わけわからなくてすみません。
天気はあまりよくなかったのですが、山の紅葉もそろそろ良かろうということでドライブに行きました。実家から1時間ちょっとで、全国的にもそれなりに有名な紅葉の名所があるのですが、その近辺はこの時期道路が混むので避け、となりの県境あたりまで走りました。 道に思い切り迷いまして「ひょっとしてこの先、舗装道路じゃなくなるのでは…」と不安になるほどの山道を走ったあげく、同じ交差点に出たりしてかなりドッチラケでしたが、メインイベントはその後でした。 「道の駅」という地元の名産品売店および休憩所、みたいなところに寄って休みまして、そこで見つけたきのこを買いました。でっかいなめこと「ハツタケ」というスーパーなどでは見かけないきのこ。しいたけよりやや大ぶり。
夕方になって、さて水炊きにしよーっと、とほくほくしながらハツタケの入っているパックを開けたところ、げ、げげげ。 きのこのカサの中がまぁなんと、不気味な真緑色の斑点だらけじゃありませんか。どう見ても腐っています。 私は即座に「傷んでるきのこに700円も払っちまったぜ、オレって奴ぁ!」と思い、ゴミ箱に入れてしまおうとしました。でも、それを買ったことは父も知っているので、そらっとぼけて鍋を出して「あのきのこは?」と聞かれると答えづらいと思い、一応父に見せたところ「こういうもんなんじゃないのか」と事もなげに言うではありませんか。しかし別に知識の裏付けがあって言っているわけではないということが判明し、私は再び悩みました。 悩んだ挙句私が電話したのは…相棒の実家でした。私が述べた特徴を相棒がお父様に伝えてくれたところ、お父様が直々に電話口に。 なんと、ハツタケは確かに緑色になるけど、傷んでるわけじゃなくて火を通せば消えるから大丈夫なんですって! 捨てなくてよかった…。 廃棄処分を免れ、無事水炊きになったハツタケはたいそう美味しゅうございました。 後でネットで調べたら、確かに「カサに触ると傷口から赤ワイン色の汁が出て、時間が経つと緑色に変色する」と書いてあります。それが山でハツタケを見分ける決め手なんですって。そんなのフツー知らないよ、ね…?
ワールドカップ女子バレー全日程終了。中国戦を見ながらなんだか母親か姉のような気持ちになってうるうるしてしまいました。 しかし「帰ってきた五輪戦士(ベタなキャッチフレーズだな…)」吉原知子選手は同学年なんだもんね、うふ(同い年の人に思い入れがある様子)。対談とかしてくれないかな(しねーよ)
「銀河英雄伝説」DVD BOX全4巻を…。 アホちゃうか。と我ながら思います。言われる前に言っときます。 たぶん去年ぐらいに発売されたこの商品、なんせOVA(今はこの言い方古いんだろうなぁ)100話以上ありやがりますので、BOX4巻組で20万以上しました。 TVでCMを見ながら相棒に「こんなの買う人ほんとにいるのかね」とか言ってたのは私です。ええ私でございますとも。 今回「ご好評に応え」再発売されたとのことですが、これが曲者でして…全艦、もとい全巻同時発進、もとい発売じゃないんですね。1巻が10月末発売、2巻が来年1月、3巻4月、4巻7月…。バラ売りなのです。一度に買えば20万でも、バラせば5万。おまけにアマゾンで買うと15%引き。なんとかなりそうな感じじゃないですか(ならんて)。 大体買うのはいいけど、いつ見るんだろうね。 しばらく生チャーちゃんに会えないのがそんなに寂しいのねこのバカは、とでも思って許してやってください…
夜の部を観てきました。 お、おおおお、終わっちゃったよーーーーん(号泣) いえ、公演はまだ続きますが私達には今日が楽だったので…。 終演後に出口へ向かって歩いていたら、係の人が「明日以降のチケットを販売しておりまーす」と連呼していて、後先も考えずに買ってしまいそうになりましたが、すんでのところで思いとどまりました。あー切なかった。
うううう、本当にいいお芝居だった。もっと観たかった。 せめてテレビでやってくれないかな。やってくれたらすっごく嬉しいんだけどなー。 もし放送されることになって、それがうちで見られないチャンネル(BSデジタルとか)だったら、契約する。対応する機器が必要ならそれも買っちゃう買っちゃう。ってくらい入れ込んでいる私であります。
| 2003年11月09日(日) |
ちょこっと待っててみてくださーい |
えっとえっと。 昨日今日と、3回観てきました。これで計4回。 で、あと1回しかありません。スケジュール的にもうこれ以上増やすのは無理。大阪・名古屋遠征も絶対無理。 あと1回しか観られないなんて………誰かウソだって言って(涙)。
なんだか異様にこの作品にのめり込んでいるらしいわたくし、ひさびさにこの「つぶやき」でなくコンテンツの方で更新すべく観劇記を書いております。 それなりに長くなるので時間がかかってしまうと思います。いつ頃書き上げられます、とは言えないのですが、書けた暁には読んでいただければとてもうれしいです。 ただ、最近仕事もそれなりに詰まって残業もしてる状況で、その上体力が落ちてて夜更かしが全然できなくなっており…気長に待っていていただけたらこれまたとてもうれしいです(もう泣き入れかい)。
チャーちゃんが2幕で着ている黄色いドレスがごっつ可愛いです。私達は「黄味しぐれ」と呼んでおります(笑)
行ってきたんだ。会ってきたよ、匠ひびきさんに! 赤いスーツのバスガールさんに!!(注:そういう役じゃありません)
お芝居、最高に面白かったよ!!堪能したよ!!!
…でも、感想書いてるヒマがないの、真面目に(号泣) 当日にすごい勢いで帰ったおかげで、仕事が山のようにたまっているの。 おまけに感動のあまり頭痛の発作まで起きてしまったの。(銀英伝で愛しのロイ子がヴァルハラに行っちゃったせいもあるんですが)
要は言い訳なんですけど。 でも、私は負けない!私は諦めない!! 週末にはまた観にいくんだもん!!!
以上、エクスクラメーションマーク連発のアタマ悪い日記でした。
「そして誰もいなくなった」初見ってわけさ。 …うん、オフィスから駆けつけることになるかな。仕事なんざなるべくさっさと片付けちまって、余裕持って行きたいもんだな。なんせ、ヤツの生の舞台は4ヶ月振りだからな。 …ところでシアターアプルってのはどこなんだ。何?新宿コマ劇場の地下? …迷いそうだな…
以上、若本規夫さんのお声を想像しつつお読み下されば幸いです。 ゴメン、待ち遠しくて壊れてるのよう!
「かりんとう」と読みます。 この3連休、私も相棒もそれぞれの実家に帰ってきておりまして、今日は連休の中日、街へ出て遊ぶことにしました。
行き先は街の唯一のデパートです。前にあった場所から今の場所に移ってオープンしたのが私達が高校1年の時で、前期の期末テストが終わった日にクラスの女の子で連れ立って遊びに行って以来、ずーっと地元での遊び場です。 もう18年も経っているわけで、当時とはずいぶんお店も入れ替わっていますが、つい先日、4階のレストラン街の以前はラーメン屋さんだったところに「紅茶専門店」がオープンしていました。それが「花林冬」。 紅茶専門店といえば「レピシエ」「マリアージュ・フレール」など素敵なお店が頭に浮かびますが、良くも悪くも田舎なこの街にはそんなしゃれたお店はまずありません。ついでに長年の不景気に苦しむ企業城下町、客単価が高いお店がオープンして長くもった試しはありません。
そんなわけで気になっていたため、相棒も帰ってきている今日、一緒に行ってみることにしました。
お店の入り口のところで、お店の女の子が小さな袋に入れた紅茶を配っていました。最初私達がそのお茶をもらうために寄っていったと思ったようですが、入ろうとしているのだと察した時、彼女がやや驚いた顔をしたように思えたのは…私だけではないでしょう。 ずらっと並んだ紅茶のガラス瓶、テーブルクロスはウィリアム・モリス風のプリント、品良く飾られた花、椅子は可愛い籐細工、どこまでもラブリーな店内に、お客は誰もいませんでした…。ちなみに時間は午後1時過ぎです。確かにお茶には少し早いかもしれませんが、隣の「珈琲館(チェーンのコーヒー屋さんです)」はほぼ満席でした。 メニューを開くと、なかなか本格的な品揃えです。ダージリン・アッサムなどオーソドックスな紅茶から、フレーバーティーやバリエーションティーまで。もちろんレピシエほど種類は多くありませんが、全制覇するには毎週通っても1年はかかりそうな感じです。ケーキもおいしそうだし、もちろんスコーンやサンドイッチもあります。わぁ、目移り。 私はヌワラエリアとプレーンスコーン、相棒はウバとブルーベリースコーンを頼みました。しばらくしてカップが出てきました。ちゃんと温めてあります。次いで出てきたポット。砂時計とティーコゼ付き。ポットは熱くて触れないほど熱いお湯が入っていました。日本茶は少し冷ましたお湯で煎れますが、紅茶は思いっきり熱いお湯を注いで葉をポットの中でぐるぐる踊らせるのが美味しく淹れるポイントです。なかなかいい感じ。 砂が落ちきって、カップに注ぎ飲んだ紅茶は非常に素晴らしいものでした。「紅茶専門店」と名乗っていながらいざ飲んでみるとぬるい色つき水、というワナに幾度も落ちて来た私ですが、ここはその名に恥じぬ紅茶を出してくれました。 その後出てきた大ぶりのスコーンがこれまた絶品で。添えられている生クリームも美味しいし。スコーンにはクロテッドクリームの方が普段は好きですが、これなら文句なしー。相棒と顔を見合わせてニコニコしてしまいました。外は秋晴れ、美味しい紅茶にスコーンでティータイム。こんな幸せが地元で味わえるなんて…。(同郷のヒトビトならこの感覚しみじみわかるはず…)
感激しつつポットから紅茶を三度注ぎ、スコーンを食べ終える頃、ようやく次のお客さんが入ってきました。 お会計の時、紅茶もスコーンもすごーくおいしかった旨熱く伝えてきたつもりですが、あの客入りではかなり不安…。 今後なるべく通い、地元に強大なネットワークをお持ちの相棒のお母上にも宣伝を頼むつもりではありますが、紅茶とスコーンで1300円という値段のあのお店が果たして生き延びていけるかは、神のみぞ知るといった心持ちです。 じゅうぶん元は取れると思うんだけど、とにかく高いってだけで食べ物屋さんがつぶれるんですよね、ここでは。
ちなみにこのお店、宝塚のソリオにある(今もあるよね?)「SARAH」に雰囲気似てます。内装の色調をもう少し淡い感じにするとかなりそっくり(笑)。
そうそう、お茶請けに出たかりんとうも美味でした。紅茶とかりんとうも合うんですね。今度家でも試してみようっと。
た、頼むからつぶれないで…(すでに涙目)
「そして〜」まだ観ておりません。普段だとネットを徘徊していろいろ拾い集めてくるほうなのですが、今回は一応控えております。 したがって今の気分は、「○○君、あの件はどうなってるんだね!」とイライラして自分の机から部下を呼びつける管理職のおじさんのようです(何故そうなる?)。
最近よく読みに行く某ジャンルの二次創作サイトがありまして、とてもいいお話をお書きになる方で作品そのものは大好きなのですが、誤字や誤用が大変多い。 「耳に心地よい」と言う意味だと思われる文脈で「耳障りのよい音楽」って…。チョコレートケーキの色合いを表現するのに「鈍色」って…。濃いねずみ色のチョコレートケーキは食いたくない、食いたくないぞ。 自分だって絶対間違わないなんてわけはないし、こんなところで引用するのは大変失礼にあたるのは承知しておりますが、正直おいおいって思いますな。
でも、この手の間違い、その方の書く文章には日常茶飯事なのです。言葉の間違いをかなり気にするほうであるわたくしが、それでも読みに行くのですから、それだけ面白いものを書かれているのだと…フォローになってないか。
知り合いじゃないから「こんなとこで文句言ってないで直接教えてあげなさい」っていうのはナシね。
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