ちむたんのつぶやき
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2002年11月30日(土) こたつで一夜漬け

今日は相棒が従兄弟さんの結婚式に出席のため朝早く出かけ、お留守番。
10時半頃、排水管の掃除に業者さんが来る。WOWOWの「スターの小部屋」を見ていたのでちと恥ずかしかった…。

実は明日は試験なの。ほんの出来心で申し込んでしまったの。
費用会社持ちで受験する人もいるんですが、私は自費受験(落ちても困らないように)。しかしその甘い魂胆が災いしたか、この日に至るまでテキストを通読もしていない有様。結局模倣犯読破しちゃうし。
そしてこの期に及んでもまだテレビを見たりみかんを食べたりしている私…一夜漬けで全ての試験を乗り切れた学生時代はもう遠い彼方となったようです。

ケーブルテレビは困り者で、宇宙戦艦ヤマトを3話続けて見てしまう。いわゆる「ファーストヤマト」ですね(そんな言い方あるのかしら)。今見るとものすごーく右がかってたんですね。ガミラスの宇宙艇を捕獲する場面があったんですが、どっちかというと古代君たちの方がよほど侵略者のようでした。島君とケンカばっかしてるし。それ見て雪ちゃんが「男の友情っていいわねぇ」なんて感心してるし、スレスレでした。

その後はサイボーグ009、パタリロ(懐かしい!)。相棒に録画を頼まれていたので「キングゲイナー」を初めて見ました。
感想。
オーバーマンって何?


2002年11月27日(水) ひるめしのもんだい(解決編)

10/30の日記に書いた「いつも混んでいて入れないカレーバイキング」。
とうとう今日ありつくことができました。席についた瞬間、なんだか騙されているような気がしました(笑)。
既に何度か来ている先輩たちに奥義(普通のカレー皿に盛るといろんな種類のカレーが混ざってしまうから、サラダ用のお皿を使って盛り分ける)を教えてもらい、子供のように後をついて行きました。

カレーは5種類ほど。かぼちゃカレー、ソーセージカレー、シーフードカレー、ポークカレー、そしてビーフカレー。3種類試しました。
かぼちゃカレーはカレーパンの中身みたいでちょっと甘め。ピラピラお肉のポークカレーは少し辛めでしたが好みの味。ビーフカレーがお肉ごろごろですごかったです。

そしてとうとう、とうとうプリンとご対面。大きなグラタン皿くらいの器で作られて出てきたので、お皿ごと持ってっちゃおうかと思いましたが、会社の近所なので先行きを考え断念。かわいらしい量を持ってきました。
とーっても美味しかったですよー。ひとくち食べて幸せになったままきれいに食べつくし、大残業も乗り切ることができました。

先に事務所を出て場所取りに走ってくださったAさん、ありがとうございました。Hさん、プリンで舞い上がっちゃって失礼しました。まーいつものことですから(反省しろ)


2002年11月25日(月) 犬夜叉さんのおかげです

日テレのくだらなさに耐えて見ているのに「レディ・ゾロ」のCMが流れないんです(泣)。会からのお知らせにあった「この番組で流れる予定だよーん」リストの中に高橋留美子原作のアニメ「犬夜叉」があったので、今日は留守録の準備をして出掛けました。やはりオタクはオタクらしく、自分に馴染んだ場所で勝負するべきでしょう。

帰宅。
再生。
ポケモンルビー&サファイアと、ゼルダの伝説(違ったっけ?)にはさまれて流れたよ流れた。レディ・ゾロがー!
うっつくしーーーーーーーい!!!
最後のところで、ゾロの扮装をしたチャーちゃんがマントをばさっと翻して一回転するのですが、そこでまぶたを一度閉じてキラーン!と目を開けるところが分かってるよこの人!これが魔女っ子の真髄だよ!!!(いや、そういうことでは)
マントのはためく効果音が入っていたのには驚きました。うふ、特撮みたい(小声で)。

いやー、よかったねー見られてー、と相棒と喜んでいたら、タモちゃんの「ゴースト」のお稽古場面が流れる番組を見た方から「こっちでも流れたよーん」とお知らせが。しかもそれは30秒バージョンだったらしいです。おのれー(爆笑)。


2002年11月24日(日) 模倣犯恐るべし

昨夜遅くまで「模倣犯」の上巻を読んでいて、気がついたら1時半を過ぎていました。早起きしなくてはならなかったので「うわやばい、もう寝なくちゃ」とふとんに入ったのですが、あまりに物語が緊迫していたため頭がすっかり興奮してしまい、目が完全に冴えておりました。
深夜。だんだん冷え込んできます。目を閉じると…
お話を思い出しちゃって、怖いんだこれがー(笑)。
別にホラーでもなんでもないんですが、怖いんだー。読んだ人ならきっとわかるはず。おまけにお手洗いに行きたくなってきてしまったりして、子供か私は。
ここで起きると、別室で寝ている父を起こしてしまいそうです。でもこのままではどうしても眠れそうにありません。仕方なく起きました。案の定父も起きてしまいました(泣)。

翌朝本についている帯を見たら、誰かの推薦文で「夜に独りでいる時は読まない方が良いです」と書いてありました。
いやー、この年になって「寝る前に読んだ本が怖くて眠れなくなった」なんて経験をするとは。さすが我らが宮部みゆき。そして恐るべし模倣犯。下巻は明るい時に読もう。


2002年11月23日(土) どうだろう

前から時々思うことなのですが。

有名な作家や画家など、いわゆる芸術家というくくりに属する人の私的な、公開するつもりで記していない手紙や日記が、作品の著された背景の分析に使われたりして公開されることがありますよね。たいてい本人の死後ですが。

そういった類のものを読むと実に格調高く、語彙の豊かさや素晴らしい表現力、根底に流れる深い思索などに圧倒されてしまうのですが、今後こういうものって刊行できるのでしょうか。
何故そんな懸念を持ったのかというと…
今どきの人(私も含む)の書く文章って、涙マークとか顔文字とか(笑)とか頻発してますね。人によっては文字の色を変えて書いたり、イラストを入れたりと相当グラフィカルになっていて、それら抜きでは表現として完結し得ない場合が多いと思うのです。そういう手紙や日記を単純に活字に起こしたのでは、伝わらないニュアンスが多いのではないかと。

これから世に出る書簡集や日記は、私がいまイメージするものとは全く異なるものになっていくという可能性はもちろんあります。もう既に私のイメージは古いかもしれません。
パソコンで書く人も多いですから、そのデータをそのまま使えばカンタンですね。

ひょっとしたら、今後書簡集や日記が世に出されるような人は、今でも言葉そのものだけで勝負してるかもしれない。

…それこそ掘り下げが甘いような気がしてきました、私…。
でも、古くてもいいから文章だけで勝負したいと、本屋にたくさん並んでいる「美しい日本語」ジャンルの本に頭の片隅でかすかな反撥を覚えながら思います。


2002年11月22日(金) ずぶずぶ

今週は疲れました…。やっと週末だぁ。
実家に戻る特急の中で、あまりに眠くて身体がシートにずぶずぶ沈んでくみたいでした。うう。

今朝は出勤前の6時半から7時半まで日テレにかじりついて遅刻しそうになりましたが、レディ・ゾロのCMは見られなかったです。無念。いつまで流れるんだろう。普通に考えたら前売り開始くらいまでだよねえ。それまでに見られるかしら。

会社の同僚に「レディ・ゾロ観にいかなーい?」と声をかけたら「絶対行く!」と答えてくれた人が二人もいて心あたたまりました。チケット頼むぞFC。

こんなにずぶずぶに疲れてるんだから、ポールのミラクル大作戦なんて見てないで寝なさいtimutaさん。
でも、パックン…(まだ言うか)


2002年11月21日(木) チラシが来た

今日「レディ・ゾロ」のチラシが後援会から届きました。先日東宝劇場まで出かけていって入手できなかったので、あっさり実物が手元に届いて嬉しさ一杯であります。ビバ後援会。そしてチャーちゃんの立ち姿の美しさにもビバ。
明日からはCMが流れるらしいです。アンチ巨人なので基本的に日テレは見ないのですが、しばらくは見ますわ(笑)。


2002年11月20日(水) パックンと模倣犯

アニマックスで只今放送されている「ポールのミラクル大作戦」を先日なにげなく見ました。本放送は'76〜77年。私が小学1年くらいの頃です。

当時は普通に面白く見ていたんですが、幾星霜を経てすっかりヨゴレてしまったわたくしの感性は、パックン(主人公が親に買ってもらったぬいぐるみに妖精が宿っているらしい)にメロメロです。つまりそのなんというか「ピカチュウ系萌え」ってやつです。<わからんて
だってだって、めちゃめちゃ可愛いんだもーん。口元がー!声がー!声は麻上洋子さんで、要するにヤマトの森雪なんですけど、あの「古代君」っていう鼻につくような甘い声が、パックンになるともう心臓直撃のキュートさなの!!!
可愛いよ、パックン!!(絶叫)

しかし、結構シビアなストーリーだったのね。ニーナという主人公ポールのガールフレンドが、パックンが元々住んでいるところのミラクルワールドで悪い奴に捕まってしまって戻ってこられなくなるんですが、一人で戻って来たポールはニーナの親から責められてるし、ポールの自責の念やニーナを救い出そうとする悲壮な決意って、今見てるとかなり切ない。
宮部みゆきの「模倣犯」をちょうど読んでいるところなので、なんだかかぶってしまいます。

そして音楽が菊池俊輔なので、アクションシーン見てると「暴れん坊将軍」テイスト満載。相棒とゲラゲラ笑いながら見ております。


2002年11月19日(火) 早起きは三文の得

レディ・ゾロの制作発表の模様が掲載されるというので、いつもより少し早起きして出勤途中にコンビニへ。チャーちゃんのためなら早起きもラクラク(いや、そうラクじゃなかったな…)。

お店にあったスポーツ新聞を全種類購入し、ドトールであわただしく見ました。しかしスポーツ新聞というヤツは、おねえちゃんのハダカがあっちにもこっちにも散りばめられていて恥ずかしいですねえ。そんな中にキラキラとチャーちゃんが(笑)。病気治って元気で幸せなのね、よかった…。


2002年11月18日(月) 欣喜雀躍(100の質問更新)

初対面のかたからメールを頂戴しまして、100の質問にご参加いただきました。うっ、うれしい…(感涙)。知り合いだけで終わったらやっぱ悲しいし…(おい)。
ご回答を読ませていただいて、個人的には肖像画をベラスケスに、というのがツボでございました。

こちらのコーナー、まだまだご参加受け付けております。どうか奮ってご参加くださいませ。お待ちしております〜。

昨日見損ねたレディ・ゾロのちらし、おかげさまで目にすることができました。大きな黒い鳥の翼からひらりと舞い落ちた羽根のような、柔らかなラインと強靭さを兼ね備えた姿でした。ああー、舞台がほんとに楽しみだ〜〜〜〜。


2002年11月17日(日) 横須賀ストーリー

今日は、チャー友のお二人が住む横須賀に遊びに行きました。
横須賀は、もう20年以上前の父が単身赴任していた時期に夏休みを過ごした懐かしい場所です。

まずは三笠公園の音楽噴水へ。風が冷たくてちょっと寒かったですが素敵でした。どことなくシンクロナイズドスイミングっぽいのが面白かったです。
そして記念艦三笠の艦内へ。買って行ったガイドブックには「所要時間45分」とあったのに、艦橋に昇るわ展示品にはまるわで結局1時間半くらい中にいました。東郷元帥愛用のツァイスの双眼鏡の実物も見ました(笑)。

車に乗せていただいて、父の当時の勤務先と家へ。デジカメのバッテリを充電し忘れてしまったのが痛恨でしたが、幸い撮りたいものはギリギリ撮れました。
なにぶん小学生のひと夏かふた夏を過ごしたくらいのところなので、家がどこにあるのかおぼろげな記憶しかなかったのですが(父に聞いても住所すら覚えていなかった…)、現地に立ったら不思議なくらいひとりでに足が動いて、家の前まで辿り着きました。
空き家になってから長いようで、庭には雑草が生い茂っており玄関までも行けませんでした。雨戸が閉まっていて中は窺えず、転勤族の子供の悲しさで間取りも他の家とごっちゃになっていて思い出せないのですが、11月の曇り空の下でも、あの夏の明るさと暑さが胸の中でふくらんで弾けるように甦ってきました。
あの時はまだ母も元気でした。長男も次男も受験生、その上夫は単身赴任、きっと大変な時期だったはずですが、でも私の記憶に残っているのは夏の陽射しの中で笑っている母の姿です。

その後は葉山方面へドライブしてプリンを食べたり雑炊を食べたりしておしゃべり。同じ海沿いなのに、実家の方とはおしゃれ度が全然違うさすが湘南でありました。

駅まで送っていただいてまっすぐ帰ればいいのに、レディ・ゾロのチラシを求めて6月23日以来の東宝劇場へ。チケットもないのにロビーへ入れるはずもなく、キャトルにもアンにも置いてなく、仕方がないのでヤケビール飲んで帰りました(笑)。

私と相棒の趣味まるだしの行き先にお付き合いくださったお二人には、心からお礼申し上げます。おかげさまで本当に楽しい一日でした。懲りずにまた遊んでやってくださいませ。


2002年11月16日(土) ひとつの幕開き

楽しい土曜日。
午前中は保険会社から派遣されてきた調査員さんへの対応に追われる。果たして保険金は下りるのでありましょうか。たはー。

夕方は三百人劇場「マレーネ〜ディートリッヒ・ストーリー〜」を観に行きました。憧れの大浦みずきさんの舞台です。
物語は、すでに70歳を越えたディートリッヒが、ワールドツアーでパリにやって来るところから始まります。舞台の上には楽屋のセット。客席から毛皮のコートに白いスーツ姿で現れるディートリッヒ。長身のなつめさんの姿が、異様なまでの威厳と迫力をもって暗闇の中に浮かび上がりました。
癇が強くて潔癖症で、付き人を買って出てくれた古い友人ヴィヴィアンや「おばあちゃん」と呼ばれる口のきけない年配の女性にも遠慮会釈なく我侭放題当たり散らすディートリッヒ。人前では押しも押されぬスターとしての傲然たる態度を崩さずにいても、独りになった途端に不安に苛まれ、過去の辛い記憶に押し潰されそうになります。
なぜ舞台になんて立っているんだろう。移りゆく四季の美しさも、親しい友や恋人との語らいも、家族との平穏な日々も、何もかも後にして。そう自問自答します。
そして幾度も「出来ないわ!もう舞台になんて立てない!」と悲鳴をあげて身を揉み搾っていながら、開幕のベルが響き渡ってヴィヴィアンがドアを開けた瞬間、この上もなく穏やかな笑みを浮かべてこう言うのです。
「もう一度、騙せるかどうかやってみるわ」

鳥肌が立ちました。
この微笑みと短い言葉だけが、舞台に立つ人間が凄まじい孤独と引き換えに得る栄光を、観る者の胸に深く刻み付けるのです。

紗幕が引かれて現れたディートリッヒは、あの「嘆きの天使」で見せたトップハットに黒燕尾姿でした。ついさっきまでの、狂気と焦燥に焼き尽くされたような表情の余韻など微塵も窺わせませんでした。
短いショーの場面の中で万華鏡のような色とりどりの表情を見せて歌い、踊り、差し出された花束に大げさに驚いて見せ、幾度も女王のようにお辞儀をして去ってゆきました。

凛とした空気の張り詰めた、美しい時間でした。

ヴィヴィアン役の海峡ひろきさん(みゆさん)も、冷静な表情の下に燃えるような思いを秘めている雰囲気が素晴らしかったです。
お二人とも宝塚のOGなので、どうしてもチャーちゃんのことを思い出します。彼女も、こんな素晴らしい先輩達がひたむきに歩んでゆく道をこれから歩き出すのです。


2002年11月15日(金) おきなわナイト

沖縄料理屋さんに行きました。「八月のかりゆし」とは無関係です(笑)。
そもそもは高校時代の友達と相棒と3人で行く予定にしており、友達のリクエストで沖縄料理だったんですが、残念ながら当人が不参加になってしまいました。また一緒に行こうね、T子ちゃん〜。

で、会社の同僚を急遽誘って銀座へ。8時の予約で時間ぴったりに行ったのに寒いところで15分待たされちょっとツノ出しかけましたが、飲み始めたら許す気になりました。
頼んだもの。じーまみ豆腐、紅いもチップス、ラフテー、ゴーヤチャンプルー、紅いもコロッケ、ソーメンチャンプルー、ゴーヤチップスetc。
アルコールはなんとなく悪酔いしそうな予感がしたのでオリオン生ジョッキ1杯でリタイアし、2杯目からはシークワーサージュース。他のみんなはマンゴージュースとかシークワーサージュースの泡盛割り飲んでたけどじっとガマン。せっかくの楽しい週末のはじまりに気持ち悪くなったらいかんよな。

それにしても周りが賑やかだったのをいいことに笑う笑う。呼吸困難になるほど笑いました。楽しい夜でした。


2002年11月14日(木) ゾロゾロ(駄洒落失礼…)

ゾロ話の続き。

今朝、駅に向かって歩きながら相棒と朝の日課のチャーちゃん話をしていました(そういう日課って…)。
その時出た話なんですが、昨日の日記に書いた通りレディ・ゾロ(チャーちゃん)はお父さんを知らないと思うんですね。きっと母ひとり子ひとりで、お母さんに寝物語でパパゾロとの大ロマンスを聞かされて大きくなったのでしょう。パパゾロはさぞかし恋多き色男だったはず。
そこで考えました。

…チャーちゃんだけじゃなくて、草刈さん(勝手にパパゾロに決定)以外のキャストもみんなゾロジュニアだったらどうしよう。

単に面白いだけか。ホームコメディになっちゃうけどな。


2002年11月13日(水) 私はあなたを待っている

今日はなんとも仕事がしんどい一日でありんした(何故遊女言葉か)。たとえ半日でも展示会はきつい…。

こんな時にはチャーちゃんのことを考えましょう(バカ過ぎ…)。
レディ・ゾロも出演者が分かったりチケット発売のお知らせが出たりと、ぼちぼち動きが出てきました。いやー、楽しみだ。
チャーちゃんはどうやら二人目のゾロなのね。
いやしかし、6月末の発表当初からゾロの娘ということになってましたよね?…ということは、パパゾロも知らなかった隠し子というわけなのか(笑)。カエルの子はカエル、ゾロの子もまたゾロなのか。なんかほのぼのと笑えますわ。

とにかく待ってるから早く来い2月。その前にディナーショーだ。
会から振込用紙が届いてますが、私はいったいいくら振り込むのか考えるとおそろしいかも(一緒に行くお友達の分も振り込むので)。


2002年11月12日(火) 相棒見参

100の質問に相棒鹿島歩の回答を載せました。
…あんた長いよ!画面がなんか真っ赤じゃん!(笑)
うそうそ、気合入れてたくさん書いてくれてありがとう〜。

それにしても最近暖かかったり寒かったり、気候が変わりやすいですね。風邪引きそうです。ゆうべはオイルヒーター入れて寝たら夜中に暑くて目が覚めてしまいました。皆様も体調管理にはくれぐれもご留意を。


2002年11月10日(日) 物事には終わりと始まりが

朝起きたら、スカイステージは映らなくなっておりました。
何やら自分の中できちんとけじめが着いたような気がいたします。

何はともあれ、毎日できたら笑って楽しく過ごしたいものです。過ごせる努力を手を抜かずに。
チャーちゃんと、チャーちゃんがくれたもろもろのものは、ちゃんと私の心の中に納まっていますから。


2002年11月09日(土) オールドファン

今日もまだ映っているぞスカイステージ(笑)。
なつめさんの公演があったので見たかったんですが、時間が合わなくて残念でした。
で、見たのは雪組「ノバ・ボサ・ノバ」。宝塚を好きになったほやほやの頃の思い出の作品です。ビデオも持ってるんですけど、すっごーく久し振りに見ましたねえ。
タータンオーロ、危険な男だった…グンちゃん、可愛い…トウコちゃんブリーザの脚、すっげーカッコ良い…しかし一番リキ入れて見てたのはひょっとしたらまゆみさんのマダムXだったかもしれない(おい)。

ここからちょっと痛いお話行きます。私がスカイステージを見てる間はしょーがないと観念なさってお付合いください。ごめんなさい。

私、宝塚歌劇が好きでした。スカイステージを見ていて、しみじみ思いました。特にファンになりたての時期に見たこの「ノバ」を見て、胸がワクワクして、毎日新しい知識が増えて、楽しくてたまらなかったあの頃の気持ちが甦りました。

…しーん…。

3年の間にいろいろあったんだな…。
ずっと見ていたかったです。チャーちゃんだけじゃなく、私にとっての「宝塚歌劇」を。
もっと言えば、チャーちゃんが退めても時々は観に行こうかな、と思うような宝塚であってほしかったの(今の宝塚がお好きな方が読んでいらしたらごめんなさい)。
観りゃいいじゃん、と言われそうですがそこまで夢力(ゆめぢからって読んでね。そんな言葉ないけど)もってないんだよう、だって辛い日常の癒しだったんだもん(開き直り)。

チャーちゃんが卒業した後、不思議なくらい宝塚のことを忘れていました。自分でもこんなにあっさりしてて変なの、と思うくらいに。

でも真面目な話、いまのこの気持ちって避けては通れなかった、というか通らなくてはならなかった所なのではないかという気はします。誰にでも当てはまるわけじゃない、例えば一番身近で同じ経験をした相棒でもこういう道は通らない、ただ私にとっては。それがこのスカイステージだったのではないかと思うのです。
もう終わったことなんだ、と思い知らされること。思い切ること。もう悲しむことじゃない、過去あったひとつの出来事だから。
これからも明日へ続いていくから。

いってー…いててててて…(F.O.)


2002年11月08日(金) 時は流れる

なおちゃんが退団してしまうんですね。いつかは来ることであっても、それを知らされる日というのは、ファンの人にとってある意味一番辛い時なのではないかと思います。

ただいま実家なのですが、スカイステージで奇しくも「あさきゆめみし」が流れております。まさになおちゃん柏木「祭」の場面。こんなに濃かったっけか…。
ビデオもDVDも「ビューティーズ」ばかりでこちらはずっとご無沙汰だったのですが、いやしかし全くつくづくイケてない脚本だ。今でもあの胸苦しい程の眠気が甦る!
でも、楽曲はすごく好きなんですよね。今はタモちゃん源氏の君が真っ赤に燃えて歌っていますが、これも実に素晴らしい曲だし「愛の燦歌」はもちろん、主題歌もいい。「祭り」だってカタルシスがあってバカにできませんよ。この見事な楽曲の数々に当時はずいぶん救われました。それだけに脚本のいい加減さが腹立たしいです。

そして、チャーちゃんはなんて綺麗なんだろう…。
すだまっちにも久し振りに会って、懐かしさに腹筋がよじれました。そーいやこの頃、すだまっちがトートみたいだとか言われてましたっけね。

たぶん明日くらいからもうスカイステージは映らなくなるので、かさぶたを剥くのも今夜が最後でしょう(笑)。

糖尿だとか騒いでいた父は今週2度もゴルフに行き「もう治った」とか抜かしています。
…。よかったけど…。


2002年11月04日(月) 不安な雲行き

昨日の夕飯の後、お茶を飲んでいた父が急にむせてしまいました。立ち上がり湯のみを持って歩き出したと思ったら、今度は突然膝をがっくり着いて座り込んでしまいました。あわてて駆け寄って手を貸し声をかけたら、次の瞬間には「全然なんともない、吐き気もめまいもしない」と言って元通り立ち上がりました。
別に立ちくらみがしたわけでもないのに、急に足ががくっとなったと言うんですね。その後は全く変わった様子もなく、普通に床に就きました。

そして夜中の2時過ぎ、父が呼ぶ声で飛び起きました。足が痛くて目が覚めてしまい、立ってみたらうまく歩けないというのです。ひどいこむらがえりを起こしているようで、ふくらはぎが張ってしまっていました。湿布を貼ってひとまず休みました。心配で眠れずしばらく起きていましたが、変わった様子もなくそのまま一応翌朝まで眠ったようでした。

翌朝は足がやはり痛く、身体全体がなんとなく重いようなだるいような感じがすると言います。家庭医学書を見るとこの症状はきっと糖尿病だと思うと言うのですが、ほんとかなあ…。
去年の春先、具合がやはり悪くなり血液検査をしてもらったら肝機能の数値がちょっと悪かったことがあったんですが、あとは高血圧があるくらいでおしなべて健康な父です。が、名うての医者嫌いでせっかちで、病院で待たされるのをとても嫌がります。肝機能の時も、検査待ちがいやで少し落ち着いたら全然その後行ってないんですよねえ…。
明日ちゃんと病院に行ってくれるといいんだけど、連休明けで混みそうだから水曜にするとか言ってるし。ああ、心配。
こんな時、離れて住んでいるのがとても辛くなります。今の暮らしが基本的に「父が健康であること」という勝手な条件の上に成り立っているのを思い知らされて…。


2002年11月03日(日) きれいなお姉さんは好きですか

ここを読んで下さる方のほとんどは新聞なりサイトなりで既にご覧になっていることと思いますが、今朝のスポニチ(関東版)にチャーちゃんのインタビューが載りましたね。
先にスポニチアネックスのサイトを見ました。1p目のバストショットの、なんと可愛らしいことよ!思わず「チャーちゃん、こっち向いて!」とか画面に話しかけてしまいましたね(あほ)。
たっぷり堪能してから、車を飛ばしコンビニに走りました。立ち姿の写真はサイトと同じですが、新聞の方がやはり鮮明です(ディスプレイの性能の問題かしら)。一体どこのお嬢様?と言いたくなるような清楚な雰囲気に、目がくらみそうでした。
いやー、これでは茶化しようがない(茶化す気でいたのか)。降参です。白旗です。ノックアウトです。

その後、高校の同級生と待ち合わせてお昼ごはん。相棒も同じクラスでして、久々に3人集まりました。なんか皆異様にテンションが高くて「スウェーデンリレー」とか「酸素バー」とかでバカみたいに盛り上がってしまいました。なんだか女子高生のようでしたね(笑)。やっぱり当時の雰囲気に戻ってしまうみたいです。
あんまりバカ話していたので、酸素バーってどんなとこなんだろう、とか考えるといまだに笑ってしまいます。


2002年11月02日(土) 痛い歯を押してみるみたい

2週間のトライアル期間ということで、実家ではただいまスカイステージが視聴できる状態となっております。

私は昔から転んでケガした膝にかさぶたが出来ると速攻でむいてしまう、虫歯かなーと思うと舌で押して痛さを味わってみる、そんな子供でした。
…というわけで、父がさっき寝てテレビが空いたので見てますよ、ひゃっほう。
ひょー、まーちゃんがほんとに雪組にいるー。「再会」のタータンの役をかしげちゃんがやってるようー。初演の時はヘンな酔っ払いだったのにねぇ。
ホップスコッチ、太田先生のお顔を初めて見ました。特撮に出てくる敵の科学者がノーメイクで務まるルックスですな。マッドサイエンティスト入りまくりでステキー。
…いてててて。傷痕から血が出てきました。歯がぐらぐらしてきました。このへんでやめときます。


2002年11月01日(金) がんばれうちの子

今日からもう11月。今年もあと2ヶ月です。キャー(心の叫び)。

さて「100の質問」と「リンク」更新いたしました。

初のご自分のサイトからのご参加者様です。う、うれしい〜〜〜。感涙。
あわせてリンクも張らせていただきました。これまた初のチャーちゃんファンの方のサイトへのリンクとなります。ぽっ(頬を染める音)。
なんで照れてるんだ私。いやあ、なんかこんな綺麗で上品なサイト様にうちみたいなオタクサイトからリンクなんかしていいんだろうか、という気分(笑)。ネットって不思議。<そんな結論でいいのか?
それはともかく、ほんとに素敵なところなので是非お立ち寄りを。

帰省中のため実家で更新してるんですが、このマシン古くてメモリも32MBのままなので、ナビゲーターとコンポーザーとFTP立ち上げると息も絶え絶えという感じ。実際途中で落ちやがりましたし。無事終わってよかった。


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