ちむたんのつぶやき
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| 2002年08月31日(土) |
Happy Birthday! |
今日はチャーちゃんのお誕生日。おめでとうおめでとう〜!!
今年は初めてバースディカードを送りました。今までなんか恥ずかしくって、送ろうと思いつつ最後は躊躇してしまっていたんですが、もう宝塚の人でもないことだし、今年は沢山来た方がご本人も心強いかもしれないし、とか自分の中で一生懸命理由をつけて(笑)。
実はプレゼントも送ってしまいました(うぎゃ)。 品物を選んでいて思ったのはですね、チャーちゃんって「知らない人」なんですよねー(笑)。 普通の友達だったら「前にこんなものが欲しいって言ってた」とか「今度○○するって聞いたからそれに役に立つものをあげよう」とか見当つけられるのに、そういうのが全然わからん。結局ウケを狙うか実用品に走るか…。
さて、私は何をあげたでしょうか(笑)。
こんな話題の後になんですが、伝さん、作業ご苦労なさってるようで…お疲れ様です。せめて美味しいビール呑んでくださいね。
私の住んでいる街にはろくな喫茶店がありません。 ちなみにここで言う喫茶店とは、スタバやドトールのような注文したものを自分で受け取って着席するタイプではなく、座ると注文を取りに来てくれるタイプを指します。 ほんとにねえ、気軽に入って落ち着けるようなお店が全然ないんですよ。笑っちゃうくらい。
昼間は子供を学校や幼稚園にやったお母さん方の集いの場。夜はひと昔前の私のような、一人の部屋に帰りたくないOLさんが立ち寄れる場。そんな喫茶店がないなら自分で作っちゃえー!とかよく思います。宝くじ当たったらすぐやるんだけどなあ…(お金貯めれば?)
お店の名前は?メニューはどうしましょう。飲み物は凝りたい。軽いお食事も出したいし、もちろんケーキも。何か呼び物になるような名物メニューがほしいな。内装はあんなふうで、看板のデザインはこんなふうで…などと考えるのはとても楽しいひとときです。
いつもなら絶対に出来ない6時起きも、朝風呂のためならラクラク実行(笑)。川を見下ろす森林露天風呂にいそいそと行きました。 木洩れ陽が川面にきらきら映え、青みがかった水は冷たそうにとうとうと流れ、思わず口をついて出るのは「極楽〜〜」というなんともオヤジくさい感嘆詞なのがイマイチな私でしたが、まさに命の洗濯、ほんとに気持ち良かったです。 お風呂巡りもバッチリコンプリートしました。 熱くてはふはふのお風呂あがりにはお茶のサービスがあって、漬物までつくんだよ!素晴らしすぎる!
朝ごはんがこれまた美味しいのなんの。朝っぱらから腹がはちきれるくらい頂きました。
帰りの特急が5時発と時間があったので、コーヒーサービス券をいじましく使ったり(このコーヒーも美味しかった…)、お土産物コーナーをあさったり、お部屋でバカ話しながらごろごろしたり、好き放題。 ごろごろしていた時、部屋から見える夏山と、クーラーでは決して感じられない高原の風があんまり心地良くて、このまま夕方までこうしていたいと思いました。
11時にチェックアウト、お宿に荷物を預かってもらい、腹ごなしに川沿いを散歩。滝が見えたり、重要文化財のお堂を拝んだりするうち、陽射しがかなり強くなってきたのでなかなか野趣に富んだ散歩となりました。
その後は地元のJA(農協のことです)がやっている漢方&ハーブガーデン「薬王園」へ。雨が少ないらしくややバテ気味の草花の中を逍遥し、ざるうどんプラス赤米の炊き込みご飯のお昼(薬用酒付き)を頂き、紅花アイスを食べ、中の工房で焼いているパンを買い、(食べることばっかりやん)、「レッドキャンピオン」というハーブの鉢をお土産にもらって帰りました。
もうこれ以上は望めないくらい良いことずくめの幸せな旅でした。 また行こうね!<子供?
この土日は高校時代の同級生3人で、群馬県は四万温泉に一泊旅行してきました。夏の疲れも出る頃ですし、みんなめでたく歳がゾロ目になったし、というわけで…(笑)。
駅から温泉街までは路線バスで40分。車窓からの眺めはどんどん緑濃い山また山に変わっていきます。 清流に沿って旅館が立ち並ぶ温泉街に入ると、木造の古めかしい建物や味のある構えのお店、丹精こめた花がそこここに咲き乱れる中にゆっくり歩く猫。突然セピア色の映画の世界に飛び込んだような、なんとも昔なつかしい風情です。
お宿の入り口がものすごい急坂で、いきなり遭難しかけました(それは運動不足)。お茶を飲んでゆっくりして、さてお風呂。ここの旅館はたくさんお風呂があるのが売りだったので、綿密な(?)計画に基づき全制覇を目指しました。 お湯は無色透明、けっこう熱いのに身体に優しい感じのする不思議な温泉でした。 檜風呂で瞑想にふけるはずが、修学旅行生並みにはしゃいでいたかもしれない私達(笑)。
夕食はエビスビール2本つけていい気分。温泉旅館に泊まるとたいていお料理が多すぎて苦しいくらい満腹になってしまうんですが、ここはけっこうインターバルを置いてお給仕してくれたので、それほどでもなかったです。天ぷらはアツアツだし、ご飯は美味しいし、大満足な夕食でした。
夕食の後もお風呂三昧。植え込みの陰からムリヤリ月を仰いで露天月見風呂。すっかり良い気分になって11時頃早々に床につきました。全ては明日の朝風呂のためです。
今日は亡母の誕生日です。昭和5年生まれ、生きていれば72歳。72歳になった母の姿は想像が出来ませんが…。
子供の頃、私と母の誕生日が2日連続なので「2日続けてご馳走なんて贅沢すぎる」という理由でいつも母のお祝いは省略されていましたっけ。 初めて母にプレゼントらしいプレゼントをあげたのは小学4年くらいの時、レザーの眼鏡ケースを買った覚えがあります。結構、子供のお小遣いにしては張り込んだんじゃないかな。値段は忘れてしまいましたが。とても喜んでくれて、かなり傷んでも長く使ってくれていました。
私は遅く生まれた子供で、父が46歳、母が39歳の時でした。正確に言えば母は38歳で私を産み、翌日にひとつ年を取ったわけですね。 今33歳の自分の体力を思うと、39歳で出産した母は大変だっただろうなと思います。
そういう話も、25歳でいなくなられた時の私にはできませんでした。母がどんな思いを抱いていたのか、自分の人生をどう考えていたのか、とか。 元気で生きていたとしてもそういう話にはならなかったのかも知れませんが、少なくとも可能性はあったのに。 お誕生日プレゼントだって、今ならいくらでもいいものをあげて、もっともっと喜んでもらいたかったのに。 それを思うと切なくて、涙が出ます。
今日はわたくし誕生日でございまして、いろんな方からいろんな形で「おめでとう」を言っていただきまして幸せでした。ありがとうございました。
…なのに、前日の午後からものすごい頭痛でちょっと、いやかなり情けなかった…。 かろうじて相棒にお食事を奢ってもらいました。眩暈がするほど頭が痛くても、なぜか食欲は落ちないのが不思議です(笑)グレープフルーツのプリン、美味しかったね。ありがとう。
今日は日向小次郎のお誕生日だった気が(いきなり何だ!)
3年間のヅカどっぷり生活を終え、チャーちゃんもお休み中だしということで近頃はネットサーフィンでも宝塚関連サイトからはめっきりご無沙汰しています。 その代わりに、頭にふっと浮かんだ言葉、物や人の名前などを適当に検索エンジンで探してはヒットしたサイトを巡ることが増えました。 そこで思うのが、まともに読めない(閲覧できない)サイトが結構あるなあ、ということ。 私はWindowsユーザーで、ブラウザはNetscapeNavigator4.6を使っています。世の中InternetExplorerを使っている人が多いせいか、ネスケだとうまく表示されないサイトがずいぶんあります。 レイアウトが崩れている程度なら文句も申しませんが、トップページのメニューすらちゃんと見えないっていうのはどうなんでしょうか。そもそもの目的「人に見てもらう」というのを果たしてないだろ。
しかしそう言う自分のサイトは相当文字が多い。面倒くさがりなので、読めりゃいいだろ!とばかりの文字羅列しまくり。読みやすくする努力はちっともしてないことに気付き、反省。人のことは言えません。 軽さにだけは自信がありますが、せっかくネット生活上は今ヒマになったんだから、も、もう少し見栄えが良くなるように勉強するか…。 気長に待ってて下さい…。
会社の同期と飲みに行きました。行き先はああ懐かしのラウンジ21だ!(笑)
私は典型的な宵っ張りで寝起きの悪い夜型ですが、彼女は夕ご飯を食べてから就寝までが約1時間、うっかりすると30分。起床時間は5時から5時半という超朝型です。 昨夜は帰ったのが12時過ぎてたのに、いつもの夜と同じペースでダラダラしていたら結局寝たのが3時になってしまった、という話をしていたら「12時から3時まで何してたの?」と訊かれました。
手を洗ってうがいして着替えて、麦茶飲みながら夕刊読んで、洗濯物をたたんで、帰省中の相棒と電話して、ケーブルテレビで懐かしアニメ2本見て、メールチェックして、日記書いて寝た。 と答えたら「充実した夜で羨ましい」と真面目な顔で言われてしまいました。年中寝不足でボケッとしている私からすれば、彼女の健康的な生活が真剣に羨ましいのですが(だったら早く寝ろ…)。
要は隣の芝生は青い、と。
| 2002年08月14日(水) |
コンピューターに守られて |
「侍ジャイアンツ」の放送が終わってしまい(涙)、後番組として「バビル2世」が始まりました。それはそれで嬉しいんですが、もしかしてこの枠は「主題歌by水木一郎アニキ」を貫いてゆくのではないかと密かに不安を覚えていたりもします(なんで?)。
主人公の浩一君ことバビル2世は「コンピューターに守られたバベルの塔」に住んでます。第1話で初めて彼が塔の中に入るのですが、その「コンピューター」の絵面がそれはそれは1973年でかなりツボでした。ナゾのバネとか脳波計みたいなのがくっついていて、未来技術の粋を集めたというよりどっちかっつーと廃品利用のガラクタみたいで、全体的にCGではなくフリーハンドな雰囲気に満ち満ちています。 30年の間に、こういう先進的な世界におけるデザイン感覚(何をカッコ良く感じるか)というのはかなり激しく変化していったんだな、と思いました。 そういえば、吉田拓郎が「30年前ならSFの街」と歌っていた世界では「サヨナラがFAXで届いて」いたよなあ(ちなみに1990年頃の作品)。今だったら絶対eメールだよなあ。
ロデムは美人でカッコ良くてチャー(羽交い締めにされて退場)
その他感想。 神谷明の声がものすごーく若い。<あたりまえ ヨミの声が「名探偵ホームズ」のモリアーティ教授にしか聞こえなくて笑える<同じ人だから仕方ない
8月31日はチャーちゃんのお誕生日です。 私は8月22日生まれ。その日が来たら、9日間だけチャーちゃんよりお姉さんです(あっち行って!!)
というような話を相棒としていて「今年のチャーちゃんの誕生日は何をしよう」という話題になりました。 なんて書くと、さも毎年何かあげたりしているようですが、今まで何もしたことがありません。
でも、所詮私達なので、ほんとにろくなこと思い付かないんです。 「相棒が等身大のチャーちゃんのパネル描いて送る」(そんなもん何にするんだ) 「私がポエム書いて、相棒がそれにイラストを付ける」(よりによってポエムか!)
築地にあるというアクト・エンタープライズ(チャーちゃんの所属事務所)の近くのゴミ捨て場にチャーちゃんの等身大イラストパネルが出してあったらそれは俺達が送ったものです。<そんなこと請け合うな
ポエムはご本人にはもちろん見せないまでも、シャレで書いてみてもいいかな、なんてちょっとだけ考えたんですが、普段自分のサイトに書き散らしている内容はぽえ夢じゃないとでも言うのか、と思い至り、改めて書き起こすまでもないじゃないか!と悟ったのでやめときます。
夏休み最終日、どこに出掛けようかなと楽しみにしてたんですが、相棒も私もどうにも夏バテで全然動けませんでした。よって家でひたすらゴロゴロゴロゴロ…情けない。疲れてるよなあ…。
相棒は三日坊主になっていた「つぶやき」を一挙更新。書きためていたんだね。えらいえらい。
宝塚アン様に委託販売して頂いていた相棒の「みんな夢の中」が、7月で完売したとの連絡あり。「Moonlight Serenade」もだいぶ前に完売したので、これで委託分は全て売り切れました。よきかなよきかな。
実家から早目に戻ってきて、その足で池袋に向かい待ち合わせ。11日の夏コミに参加するため東京に来られたTさん&Kさんのお二人とお食事しました。
入った串焼き屋さんで、ボトルでワインを頼んで分けましょうということになり、ワインリストに「ハニーの後味が…」と書いてあったのを「どのハニーだ!?」とか騒ぎながら注文する私達。 あの時皆様はやっぱり「愛の戦士、キューティーハニーさ!」のハニーを想定していたのでしょうか。教えてパンサークローお姉様。<暑さで錯乱してます
久し振りに濃いお話がたくさん出来て、大変楽しゅうございました。そして夏コミお疲れ様でした。また遊んでくださいね。
| 2002年08月09日(金) |
あたいの夏休み(2) |
あたいって言っても桐島カンナじゃなくってよ(うわ、ベタベタ…)
夏休み2日目の今日は夏コミ初日。ゆりかもめはさぞかし混雑したことでありましょう。
今日、知り合いのMさんの「マリア様がみてる」スペースで「鏡水寮春前線」を25冊委託販売していただいたんですが、本をお渡しした際に、Mさんと相棒と私の3人である賭けをしました。内容は「お預けした25冊が何時に完売するか」。
悪趣味と笑うなかれ。作り手にとって、本の売れ行きというのはやっぱりものすごく気になることなのですよ。
Mさんは11時半。相棒は13時。私は14時半と、きれいに1時間半ずつ間隔が空きました(販売は10時スタート)。 私はやけに謙虚ですが、だってこの本コミケでも1回売ってるし、COMITIAには3回も出してるし…。 ちなみに時間が一番近かった人は、自分の好きなものを他の二人に書かせる命令権をもらうことになりました。
で、先程結果発表のメールをいただきました。 あろうことか、11時32分完売。2分の誤差しかなかったMさんは何者なのでしょうか。そして私は一体何を書かされるのでありましょうか…。
でもちょっと、いやかなりうれしいのね。<素直
| 2002年08月08日(木) |
あたいの夏休み(1) |
今日と明日は夏休みです。 6/21〜10/20という長い期間のうちに、4日間の特別休暇(有給休暇とは別扱い)を取ることができるんですが、4日連続で休むのはなかなか難しいので、いつかやってみたいと思いつつも結局毎年2日ずつ2回に分けて取っています。特にここ3年はだいたい宝塚がらみでフル活用してたしね…(苦笑)。
で、夏休み第一弾。と言っても旅行などの予定はなく、実家に帰って来ています。何の変哲もないさ。フー。 私は、本を読んでもかたっぱしから内容を忘れてゆき、何度でも読み返すことができるというリーズナブルな特技(?)の持ち主なので、実家に置いてあった宮部みゆきの本を山積みにして楽しんでおります。暑かったり仕事キツかったりでかなりストレスが溜まりまくっていたので、実にのんびりしますね。こんなに張り詰めていたんだなあと思った次第…。 何も考えないと人間バカになるかもしれないけど、バカでいいから何も考えたくない、とか考えていたりするあたりが救い難くもあります。
明日から2日夏休みを取るため普段よりややリキを入れて働く私の脇で、後輩の男の子が「夏休みいいっすねー」などとノンキに言うので「実家に帰っておさんどんするだけだもん、あんまり楽しくないもん」と正直に申告したところ「おさんどん…?って何ですか?」とマジメに質問されてしまいました。
皆さん、ご存知ですよね!???
ちなみにその後輩は大卒2年目なので24歳。その隣にいた彼の同期の女の子も同い年ですがやはり知りませんでした。 「ここここれはやっぱりジェネレーションギャップって奴よね!?」と慌てた私は、当年取って40歳の男の人(ちなみに落語ファン)に「聞いて下さいよー、この子達ったらおさんどんも知らないんですよー」と話し掛けてみました。 が、その人も知らなかった…(落語好きとしてそれはどうかな!)。
3対1。私がヘンなの?そんなに言葉遣い古い?
好物なのに、食べると必ず苦しむものがあります。 それはサバ。「生き腐れ」とうたわれる鯖です。 味は大好き。塩焼きが一番好きですが、味噌煮もバッテラもなんでも好き。もともと肉と魚だったら絶対にお肉を選ぶ肉好きの私ですが、サバだけは別格。 でもおいしく頂いた後には、必ず胸焼けが………。百発百中です。
今日のお昼、外に食べに行ってメニューを見たら「麦とろ焼魚定食」のところに「本日のお魚:サバ塩焼き」と書いてあったので危険も顧みず注文しました。おいしかったけど、午後ずっと苦しんだ私は自分の食い意地を呪いつつ、でも後悔はしていないのでした。
ずいぶん久し振りに、休日に家にいることができました(おかしいな…チャーちゃんが退めたらヒマになる筈だったんだけど…)。 そこで、前からやりたかったサイトの整理をしました。 と言っても、今まで全部ルートディレクトリに放り込んでいたファイルを、サブディレクトリを作って振り分けただけです(普通の感覚なら、サイト開設から3年以上もそのままなんて考えられないことだと思います…)。 いちおう全部確認はしたつもりですが、もしリンク切れなど発見された方がいらっしゃいましたら、ご一報いただければ幸いです。
| 2002年08月03日(土) |
今日は再会の日(Takarazuka更新) |
宝塚の人じゃないチャーちゃんに初めて会う前になんとか、と願っておりましたが本当にかろうじて、という感じで間に合いました。
念のため申し添えますが… 今回の更新、手紙文の形をとっておりますけれども、実際にこういうお手紙を書いてチャーちゃんに送ったりしたわけではもちろんございませんので、ほんとに念のため… こんなサイトを作っておきながら、ご本人にお手紙を書いたことは一度しかない小心者なのであります(いやーん)。
さて、更新を無事済ませ、心置きなくトークサロンに行ってきました。夜の部です。 お料理美味しかった。特にパンとスープ(ヴィシソワーズにコンソメゼリーを浮かべたもの)が美味でした。そんなこと訊いてないか。
話してくれた内容は大まかに分けると、病気のこと・東京公演への復活(本人がそう言ってた)にまつわるエピソード・退団後の生活・宝塚生活を振り返って・これからの芸能活動への思い という感じだったと思います。
一番印象に残ったのは、東京公演を観た5歳の甥御さんが、振付が変わったところについて「大阪ではここ踊ってたよね?」とか「階段下りてきたよね?」と無邪気に尋いてきた、という話でした。チャーちゃんたら、パレードで一人だけ早く銀橋に出たことについて「スターだからお客さんの近くに行ったのよ。大阪では遠くにいてお客さんが寂しかったからね」と答えたそうで。 私ね、こういうふうにチャラッと出任せを言える人が大大大好きなんです〜〜〜〜〜。こんな人と一日中出鱈目バカ話をしていたい…(ヘン?)
ご自分でも「退団して楽になった」と言っておられましたが、その言葉通りなんだかゆったりして、のびやかで、落ち着いていて非常に目にも心にも優しい感じでした。 入退場の時にはけっこう近くを通ってくれて大ラッキーでした(にっこり)。
ほんの軽い気持ちで「君も日記を書いて見給えよ」と相棒に言ったら意外にノッてきたので、今日から始動しました「かっしーのつぶやき」。トップページにリンク張りましたので、そちらから飛んでくださいね。 タイトルひねりなさすぎ、というご批判は当然のことと謙虚に受け止めたく存じます(政治家のような答弁)。
私は相棒の文章がたいへん好きなのですが、奴は筆不精というかリキが入りすぎるきらいがあり、なかなか気軽に書いてもらえませんでした。これだったらわりと気楽に綴ってもらえるかなー、と思っております。 お読みになるかたもどうぞ気楽に読んでやってくださいまし。
デザインカプチーノ続報。 もう少し調べたところ、うさぎは定番の絵柄だったみたいです、ポンチ絵なんて言ってすみませんでしたああああ(遁走)
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