ちむたんのつぶやき
DiaryINDEX|past|will
実家から戻る時、ちょうどいいバスがないので最寄駅までタクシーに乗るんですが、今日乗った運転手さんに「おじいさんの面倒を見に来てるの?」と突然訊ねられ一瞬「?」となってしまいました。 次の瞬間理解して「いえ、あれは父なんです」と答えたところえらく驚かれました。 その運転手さんはよく父をゴルフ場に乗せていくそうなのですが、私のことはてっきり孫なのだと思っていたんだそうで。 私は父が46歳の時の子供なので、確かに小さい頃は二人でいると祖父と孫にしばしば間違われましたが、最近はなかったなあ。
相棒に「ねえねえ、私若く見えたのかなあ」と嬉々として言ったら「単に年齢不詳なだけじゃない?」と冷静にあしらわれてしまいました。ムカつくー(笑)。
私と相棒の実家は茨城県北部の某市にあります。それほど大きな街ではありませんが、オタク的に自慢できるのがK書房という本屋さんです。
とにかく、マンガの品揃えが素晴らしくマニアック。そして、旧刊にも強い。 一例を挙げますと、何年か前に突然、手塚治虫の「ブラック・ジャック」が読みたくなって(念のため申し添えますと宝塚にハマる前です)出向いたら、チャンピオンコミックス(文庫版じゃなく)で全巻揃ってずらりと置いてあったということから推測していただけるかと。 この他にも、東京でなかなか入手できなかった本がK書房に行ったらあっさり見つかった例は枚挙に暇がありません。
欲しい本があっても自由には買えなかった中学の頃から、私たちのオタク的感性はこの本屋さんに育てられてきました。今もたまに行って店内を見渡すと、平置きにされている本のラインナップの変わりように驚きますが、これからも潰れないで(切実)頑張ってほしいお店です。
まだ影も形もない「レディ・ゾロ」の勝手に大予想を相棒と二人でうひゃうひゃ笑いながら楽しんでおりますが、どうも「ラ・セーヌの星」とか「キューティーハニー」とか「セーラームーン」なんかの雑知識がジャマをして困ってます。
「レディ・ゾロ変身スティック」とか「レディ・ゾロおしゃれセット」とかのお嬢ちゃん向けオモチャが発売されるのよー!とか、「セイカノート レディ・ゾロ学習帳」だの「マルハ レディ・ゾロソーセージ(もちろんキラキラシール付)」とか、オタクにも程があります。まだまだあるけどさすがに恥ずかしくて記せません。
そんなこんなで一向にマトモな予想にならないため、めでたく「怪傑ゾロ」の原作本(文庫)ゲットしました。一緒に「紅はこべ」を買ったのはナイショ(笑)。さて、読むぞ。
なんの予習かというと「レディ・ゾロ」です。早すぎ(笑)。 そのものズバリの原作は存在しないと思われますので、とりあえず映画方面を攻めてみることにいたしました。 相棒が調べてくれた限りではゾロネタの映画は4本存在するようで、本日はレンタルで見つけたアラン・ドロン主演の「ゾロ」(1974年)とアントニオ・バンデラス主演の「マスク・オブ・ゾロ」(1998年)を借りてきて、年代順にということで「ゾロ」の方を先に見ました。 感想。 「華麗なるバカ西洋勧善懲悪ストーリー、チャンバラテイスト濃厚」!<わけわからん 私は映画がけっこう苦手でたいてい途中で寝てしまうんですけどこれは寝ませんでした。文句なく楽しく、笑って見られます。カッコいいよゾロ!
どうやら「マスク・オブ・ゾロ」の方にはゾロの娘が出てくるらしいのですが、その娘さんは囚われのお姫様っぽく、たぶん戦ったりはしない模様です。 あーあーあー、このゾロワールドにチャーちゃんが出現するのかと思うと今から待ち遠しくて首長竜になりそう。ドレスの裾翻して走ったり、ドレスの下から短剣抜いたり、絶対してくれるよね!(完全な妄想)
というわけで来年4月まで楽しく遊べそうです。
相棒のお母様が先日ハワイ旅行にお出かけになり、お土産をいただきました。 とってもハワイ!な色とりどりの花柄のサンドレス。 自分で申すのもなんですが、似合うんですわたくし。「マレーシアからの留学生みたい」とは相棒の言。 というわけで、8/3のチャーちゃんトークサロン用のお衣装決定。
↑ まだチケットも取れてないでしょう!しかもお衣装って!
前楽が終わり、大楽が終わり、爽やかな風のようにチャーちゃんは宝塚から飛び立ってゆきました。 土日の2日間、お付き合いくださいました皆様、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。
日曜の夜にはもう8月のお仕事情報が入り、月曜には来年舞台に立つ話も聞こえて来ました。もっと複雑な気分になるのかと思っていたのですが、自分でも不思議なほど手放しで喜んでまして、昨日泣いた烏がもう笑った状態。現金なものです。 それにしても「レディ・ゾロ」!そうか、その手があったか!って感じでナイス。実は「女ねずみ小僧だ」「いや紫頭巾だ」とか勝手に予想していて、ややニアミスだったんですが(笑)。
しばらくチャーちゃんは身体を休めることができそうなので、こちらはチャー切れの日々。当分日々のヨタ話が続くと思いますが、よろしかったら時々のぞいてやってくださいませ。とりあえずそのうち、最後の「Takarazuka」更新するつもりでおります。
| 2002年06月21日(金) |
マイナスイオンでリンパマッサージ |
知り合いのかたに勧めてもらったリンパマッサージを初体験してきました。 何もこんな時に行かなくても…という気もしますがここしか予約が取れなかったんだなこれが。
私は肩凝りで頭痛持ちなのでよくクイックマッサージに行ったり、アロママッサージを試してみたりしてきましたが、今ひとつ物足りないものを感じておりました。 しかし、私にとってはリンパマッサージはまさに理想のマッサージでしたね。「すごく痛いから気絶しないようにねー」と知り合いからおどかされていたんですが、確かに痛いんだけど痛キモチいい、みたいな感じで「痛いー!」と言いたくなるような痛さは全然なくて、ひたすら気持ち良かったです。触られたところから楽になる、みたいな感じでした。もっと早く行けばよかったと思うくらい。
さて、今日から4連続観劇いたします。 今晩は泊まりで家に帰らないので、次に日記を書くのは全て終わってからになりますね。 次にここに来る時、どんな気分なんだろう…
| 2002年06月20日(木) |
VIVA!創立記念日 |
本日は会社の(というか親会社の)創立記念日でございまして「業務に支障のない限り」というイヤな但し書き付きで半ドンOKでした。 それをいいことに1時半のチケットも取り、2回観劇できました。素晴らしい。
第一話 吼えろ俺の愛機ライカ
1時半の回は、2F2列目の一番上手側だったので、思う存分双眼鏡を構えまくりました。久し振りに視野いっぱいにチャーちゃんの美しい立ち姿を捉え、ライカもなんだか喜んでいるようでした(気のせいだって)。 そうなんです、相棒ほどの観察眼や執念は持ち合わせておりませんが、私もチャーちゃんの立ち姿に深く惚れているのですよ。 たとえいつものようには踊れなくても、舞台に立つだけでちゃんと世界が創れる人だから、私にはそれで充分なんです。
第二話 花は野に置け
6時半の回は、例の若手3人銀橋渡りの合間にチャーちゃんが透き見できるポジションに座っており、今度は柱に邪魔されることなく拝めました。 いやーん(反語)、マイクスタンドに手を掛けて目を閉じてキザってるーーー!!!卑怯〜〜〜(これも反語)。 復帰以来鳴りをひそめていた「トップスター勘」というか「男役魂」というかとにかくそのへんの感覚を徐々に取り戻しつつあるような風情でして、なんとこの回、ウィンクが出た!!(貰ってはいませんが) 客席へのアピールがずいぶん活発になってきていて嬉しかったです。できれば指差してもらいたかったけど。<しつこい この人を元気にするには舞台に立たせてスポットライトを当てるのが、ひょっとしたら一番なのかもしれない…とか遠い目をしてみたりしました。体調のことを思えば果たしてどちらがいいのか、複雑ですけど。
| 2002年06月19日(水) |
そういうわけではないんだけど |
今日が休演日だったから書くことがないとか、そういうわけではないんだけど。 ほんと言うと、僕にもよくわからないんだ。
↑ 何言ってんの?
今日はひさびさに仕事が忙しくて(ここのところ手を抜きまくっていたツケが回ってきたという説もある)キリキリ働きました。明日のためだ。休演日でよかった。
6月19日という日付を見て「なんか意味のある日だった気がするんだけどな…今までこの日にチャーちゃんに何かあったりしたっけ?」と一日首をひねっていたのですが、さっきようやく思い出しました。 マリア・タチバナのお誕生日だった(苦笑)
夜の部観てきました。
お芝居を観て、今まで自分の心がどんなに堅くなっていたかを痛感しました。こんなにいい芝居、いい台詞だったんだな、と涙しながら、舞台は、演者と観客の相互関係で成り立つもので、受け取る側の私の心が石になっていたら、伝わるものも伝わらないんだとつくづく思いました。
ショーの幕開きの前奏が流れはじめたら、比喩でなく身体が震えてきて我ながら危ない人のようでした。チャーちゃんの声の開演アナウンスが流れてくると、もうなんだか「うわー、うわー!」と逆上してしまい、拍手よりバンザイしたいような気持ちに。しませんでしたけど。
チャーちゃんの出ていない場面も、先週までのなんとか楽しいところを探さなくちゃという一種鵜の目鷹の目気分からすっと抜け出して、自然にわくわくしながら観ることができて幸せでした。 そしてゆみこちゃん達の「匂艶 The Nightclub」が始まりました。今日の席はほぼセンターでして、昨日観た方から「センターに座ってると、他の子達が中に入る時ドアが開いて、チャーちゃんがスタンバイしてるのが見えるよ」と伺っていたので楽しみに目を凝らしていたのですが、ちょうど柱が邪魔をしてチャーちゃんの肩と左手しか見えませんでした。でも「本当にいるんだ…」ともはや幸せすぎてトリップに…。
いよいよチャーちゃん登場。双眼鏡を構える手は震えるわ、涙でレンズは曇るわ、いやはやもうこのお客さんどうしましょう状態でした。 仲間に囲まれているチャーちゃんの姿をほんとに久し振りに見ることができたのが何よりも嬉しかった。きっと、チャーちゃんが今一番幸せでいられる場所なんだと思うから。 そして私はそんなチャーちゃんを見られて、どうしようもないくらい幸せです。 バーカウンターで、ハッチさんが差し出した煙草を受け取って火を点けてもらう一連の仕草、流れるように綺麗でした。ハッチさんがライターをパチン!と閉めたのも、男役同士確立されたスタイルが響き合っている感じでカッコ良かったです。 大劇場の千秋楽は椅子に座らなかったのを思い出して、時間が経ったんだなと実感しました。
乾杯からフィナーレの頃は、もっと泣いてしまうんだろうなと思っていたんですが、あんまり嬉しくて嬉しくて、半泣きのような笑顔でチャーちゃんを見つめていたような気がします。
こうしてとめどなく時間は過ぎ去って行ってしまうけれど、私は今のこの瞬間を忘れない。チャーちゃんに再会できた、この喜びを忘れません。
あなたが今、一番輝く場所に帰って来てくれて本当によかった。 そして、ありがとう…。
「今宵何故 心も震えてそぞろに」という感じでなかなか仕事が手につかず(言い訳ですが、幸か不幸か比較的仕事がヒマな時期なのですよ)、時計を見ては「今頃お芝居が始まった頃」「そろそろ休憩」「おお、ショーが始まってしまった!」「そろそろラテン?」「ちはるさんが唸ってる頃!?」「ああ、出てきたかしらん」と思いを千々に乱れさせていました。 4時半あたりになると緊張もピーク(おまえが緊張してどうする)。終業時刻になるや否や劇場へ向かいました。
左手に帝国ホテル、右手に東宝劇場が見えてきたあたりで、人垣から悲鳴のような歓声があがるのが聞こえ、思わず駆け出しました。 すると、帝国ホテルの方へ曲がってゆく車の中にチャーちゃんが…! サングラスに手をかけて、微笑んでました。どうやらその直前にファンクラブの方にサングラスを外してご挨拶してくれたそうなので、ちょうど掛け直したところだったんでしょうかね。 ほんの一瞬でしたが、自分の目が、捉えた情報をものすごい勢いで吸収していくみたいでした。ちょうど今日の昼間が会社の健康診断で、昨年右目0.9だった矯正視力がなぜか1.5に上がってまして、本当に見たいものがあれば目も頑張るのかもしれない、と思ったことでした(笑)。
復帰おめでとう、チャーちゃん。
明日はとうとう、チャーちゃんが舞台に復帰する日です。 この日をどれだけ待ったことか。 この1週間が終わればお別れでも、そんなことどうでもいい。 どうか彼女をラストデイまで無事に舞台に立たせてあげてください、神様。
| 2002年06月15日(土) |
こぐまのケーキ屋さん |
冗談でもなんでもなく、このケーキ屋さんは実在します。 茨城県北部の高萩市、住宅地の中でお店のすぐ向こうはもう太平洋という珍しい場所にあるんですが、口コミで人気ということで車で出かけて行きました。 かなり分かりにくくて迷いました(笑)。
狭いお店なんですが、中には人がいっぱい。ケーキも焼き菓子もジェラートもみんなみんな美味しそう!でも人が多すぎて選んでいる余裕がなく、とりあえず評判だったバナナケーキ(20cmくらいのホールで800円)とミニチーズケーキを買って帰りました。
コーヒーを淹れてケーキを切り分け、いざいざ。 素朴なのに繊細な味わいで、普段和菓子好きでケーキはあまり有難がらない父も2切れぺろり。あっという間になくなってしまいましたとさ。 なかなか皆様がお運びになれる方面ではないですが、もし機会があったらぜひ!損はさせません! 次は、この日は置いていなかったプリンケーキを食べてみたいです。
今日の午後は本当に仕事にならなかったですな。 事務所内LANのトラフィックは重くなりまくり、ネット中継をやっていたYahooなんかには一向につながらない始末。 試合結果を知ったコワイ上司のガッツポーズまで見てしまいました(笑)。
一方私の心は主に日比谷方面に飛び去り、周りからは全く理解不可能な涙目モードに浸っておりました。 会社を出た後、今日は実家に戻ることにしていたんですがその前に思い余って東宝劇場まで行っちゃいましたよ…。 チャーちゃんはとっくに入った後で、出てくるにはまだまだ時間があって、劇場の前にはほとんど人がいなかった(笑)。 バカだ。バカすぎる。
| 2002年06月13日(木) |
ワールドカップよりも |
明日14日、日本VSチュニジア戦が昼間行われるということで、会社の人々は「気になって仕事になんかなんねーよ、休みにしろ〜」と毒づいておりますが、サッカーは別にどうでもよろしい。 私は別の理由で休みにして頂きたい。というか来週まるまる休みくだされ。そしたらその次の週からは心を入れ替えて働くから(その場しのぎの出任せと思われる)。
なーんて言ってもしょうがないさ。いいの、次に観に行く時にはチャーちゃんが舞台にいるんだもん。そう思えばね。にへ。<だらしなく骨抜きな笑い
| 2002年06月11日(火) |
ばんざーいばんざーいばんざーい |
チャーちゃんの17日からの復帰が正式に発表になりました。 良かった、ほんとに…。
17日は会社の健康診断で、お昼頃に東京駅の近くをウロウロするんですが、きっと日比谷方面を見てこっそり泣くと思います(いやーん)。
| 2002年06月09日(日) |
微笑がえし(Takarazuka更新) |
キャンディーズとはまた古い…と思いつつ更新しました。 古い上に後ろ向きな気もしますが、よろしかったらご覧くださいませ。
今日は2回観劇です。ゆみこちゃんのお誕生日なので相棒と二人でプチ(ほんとに小さい)総見状態(笑) 行ってまいります。
| 2002年06月07日(金) |
にゃんにゃんにゃんこ |
カバヤ食品から出てるチョコ菓子。希望小売価格180円。近所のサンクスでは178円。 要するにチョコエッグとかスポロガムみたいな「玩具菓子」ってやつです。 あまりにもナンセンスで、説明のしようがないんですけどとにかく可愛い。 気になる方はサンエックス(たればんだやこげぱんなどのキャラクターを生み出した会社です)のHPをご覧あれ。
私と相棒はこの手の「無意味に可愛い」というのにどうしようもなく弱いのです。 中に入ってるマスコット目当てに、いきなり5箱も買ってきちゃいました。外箱にこの箱には何が入ってるかが印刷してあって、ダブリがないのがせめてもの救いか…。しかしこのチョコの山、どうすんだ。(パックンチョみたいな感じですが、正直言ってパックンチョの方がおいしいです…)
相棒はにゃんこロールが、私はシューにゃんこがお気に入りです。にゃプチーノも可愛いよ。(だから何!?)
この人たち、チャーちゃんがいない寂しさで少しくおかしくなっている模様です…
だいたい月1回くらい「ぬお〜〜、頭痛い〜、気持ち悪い〜〜〜、だじげでぐで〜〜〜〜」という状態に見舞われる私なのですが、ただいまちょうどそこにハマッてまして、今日はいっそ鮮やかなほどに使い物になりませんでした。 ファイルは引っ繰り返す、パンチ穴は逆さに空ける、etcetc。 あまりにも首と肩が凝ってバリバリなので、早々におさらばしてクイックマッサージに駆け込みました。フットマッサージャー+20分マッサージ+ローリングベッド、で2000円也。 一通りマッサージしてくれたおねえさんに「夜、眠れてないでしょう」としみじみ言われてしまいました。「本当は筋肉ってもっと柔らかいんですよ。なのにカチカチですもん。これじゃ眠れませんよね」 朝の寝起きが悪いのはいつものことですが、確かに近頃いつにも増してひどいです。 Takarazukaコンテンツで今まで書いてきたものについてツッコミを入れる、というコンセプトで書きかけているのですが、なかなか進まずもどかしい限りでございます(結局言い訳か!?)
少しはお腹がすくようになってきましたが、今度は午後あたりから右下腹に差し込むような痛みが…婦人科系のほうだろうな、やっぱり。 夕方には身体を動かすと響くので、そろりそろりとしか歩けなくて参りました。毎年この時期は具合わるいのがいつものことなので、おとなしくしてやり過ごすしかないか。
|