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■ 病気を伝える難しさ
今日は、モエカは保育園、トーチャンは歯医者と仕事、 私も午後から半日お仕事だった。
今日のプログラムは、グループトークといってテーマを 決めて自分のことを話したり質問したりするもので 今回のテーマは「病気のくるしさ」。
精神科患者の病気って本人でないとわからない苦しみが あると思う。言葉にするのさえ難しいらしい。 また、それを人にいえないしわかってもらえないってのが 病気の苦しさだとか。 幻聴、被害妄想、誇大妄想、考想伝播、記憶が飛ぶなど 4人の人達から聞くことができた。 ここにいる人達は、自分の病気を自覚でき、客観的に 症状を受けとめて、コントロールできるだけまともだ。 世の中にはそれを自覚できずに、子供の虐待に走ったり 引きこもったりしてる病的な一般人が多いことがコワイ。
私も、精神科ではないけれど、自分の過去の入院体験を みんなに話した。改めてあげてみると、子供のときのを 含めると4回も入院していた。
初めてのグループトーク参加だったけど 自分を振り返り、人に語るなんて機会はそうそうないので、 なかなか貴重な体験だったなと思いました。
2004年04月30日(金)
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