☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 安心できる医者の言葉

夕べは息を吸うのが苦しくて眠れなかった。

子供の頃は季節の変わり目とか、布団でほこりを
立てたときとか、よく苦しくなった。
大人になってからは体力がついたのかほとんど起きなく
なったので、今回は久しぶり。

朝もまだ苦しくて身体が動かなかった。
トーチャンには悪いけど朝のご飯は母屋でお願いした。
ひーひー言いながら、朝一番でまた病院へ。
でも、診てもらう頃にはだいぶ楽になってきた。
朝の状態だったらネブライザーでもしてもらいたかったけど。

昨日は院長だったけど今日は違う先生。
胸の音を聴いて、ぜんそくの音はしませんね、と。
でも夜は苦しくて横になれないんですというと、
「風邪が原因でぜんそくが起きてるのかもしれませんね、
慢性のぜんそくとは違いますから
気管支拡張剤で様子を見て、今夜もつらくなったら
私いますから、いつでも病院に来て下さい」
といってくれた。

いい先生だなーと思いました。
患者が望んでるのはそういうことなんだよ。
夜中の急患は先生も嫌だろうなー朝まで我慢しようかなー
と思うけど、苦しかったらいつでも来ていいよ、って
言ってもらえると安心する。
処方箋をだすだけでなく患者を安心させるのも治療のひとつだ。
言葉かけひとつで気持ちが楽になる。

一日、まだ息苦しかったけど、今夜は薬が効いて眠れた。

子供達も、咳がでるけど昨日よりは元気。
キョチの鼻水も減ってでっかい鼻くそになってでてきた。


2003年09月30日(火)



 風邪が蔓延中

昨日の運動会の代休でモエカはお休み。
なんだけど、はりきりすぎて疲れがでたのか
ゆうべから咳がでて、風邪ぎみ。
キョチにもうつってゴホゴホとしたイヤな咳をする。

たぶん元はといえば私なんだけど、ここ2日いいと
思ったら、まだ完全に治っていなかったのでまた
ぶりかえして、調子が悪くなった。
市販薬と栄養ドリンクでもっていたけど、ここにきて
やっぱり診てもらったほうがいいかな。

というわけで、みんなでお医者さん。
子供達ふたりはかかりつけは総合病院の小児科なので
月曜は混んでると思ったけど、トーチャンに出勤途中に
診察券をだしてもらったおかげで割と早く終わった。
そうでなかったら、同じ時間に来た人は2時間待ちだって。

私はそこの内科にはかからず町医者へ。
総合病院は、紹介状がないと1050円かかるんだよ。
特別初診料とかいって。
ちょこちょこっとしか診ないで、高い診察料とられては
たまらない。どこいったって薬はたいして変わらないし。

この間の花火の翌日からだから、もう1週間。
最初は鼻水だけだったのに濃い淡のでるイヤな咳がでる。
夜になったら、ぜんそくみたいに呼吸が苦しくなった。
早めに診てもらえばよかったんだけど、何かと忙しくて
こじらしちゃった。久しぶりの大風邪である。

子供達にもうつしちゃってかわいそう。ごめんね。
元気はあるので、軽くて治るといいんだけど。

2003年09月29日(月)



 運動会日和の運動会

よく晴れた秋空で、運動会日和。
今年は行事のたびに雨に降られたので心配したけど
先週半ば、雨が降ってくれたおかげか週末は晴れ。

それでも朝は涼しめだったので長袖着せて行かせた。
行ってみたら、半袖の子も多い。
モエカの組では、背丈が前のほうの子は半袖、大きい
子は長袖という傾向が。単なる偶然かな。

トーチャンは去年に引き続き役員なので、昨日は半日
準備でオツカレなのに今日は記録係でカメラマン。
休むヒマがないので、一番つらい仕事かも。

モエカは玉入れ、パン食い競争など4種類の競技にでて
旗を持ったマスゲームなどにもでてがんばった。
が、全体的に見ていると、ちょっと要領が悪いってか
とろいっていうか。男の子二人女の子二人で走った
パン食い競争では、かろうじて男の子二人に次いで3位
だったけど、全員出場のゲームでは、でるのが遅いし
戻るのも遅い。自分の座る場所がなくなって泣いたり。

キョチも、園外児の競技で、パンのついた風船を拾うの
だけど、何か「なに?なんでこんなことしてるの?」
といった感じで、わけもわからず私にせかされてゴール。
でもごほうびのビスコは喜んで食べた。

さて私は、保護者参加の大玉はこびリレーで4人一組で
第一走者だったのだけど、最初の人数分けのミスで
うちのチームにアンカーがいない!と言われて、突然
もう一回走ることになり、50m×全力疾走×2。
ちょっとはりきりすぎてへろへろ。

だけど子供達のがんばってる様子はどの子もかわいい。
記録係のトーチャンが撮った写真を見ても思いました。
皆さん、お疲れさま。

2003年09月28日(日)



 朝からホットケーキ

ゆうべはちょっと遅くまで起きてたので、子供達が
5時半頃からうるさかったが眠くて目が開かない。
風邪も、昼は調子いいんだけど、朝晩は胸がつまった
ような、気持ち悪い状況なので、ますます起きたくない。

しかたなく起きたけどそんなわけで非常に不機嫌。
朝ご飯はばあちゃんが用意してくれてるので、それを
食べようとしたのに、モエカがホットケーキ作って!
という。朝から〜?昼にしようよー朝はごはん!と私。

といったら前に一度お休みの日の朝に作ったことを
ひきあいにだしてきた。知恵者のモエカ。
そして、はっと思い出した。
今日は子供達と一緒にいろいろするんだった。
昨日おととい、約束したんだった。

しょうがない、気持を奮い立たしてホットケーキ作った。
まあ、そういってるうちに身体が動き出して、調子も
よくなってきた。
子供達がうれしそうにしてるのを見てると気分もいい。

そのうちお腹がいっぱいになってケーキをおもちゃに
しはじめたので、結局怒ってしまったのだけど。

2003年09月27日(土)



 寂しくさせてごめんね

今日は朝から、うちのことでゴタゴタしていて
モエカを保育園に送った後、キョチと遊んであげる
つもりだったのに、でかけたり帰ってきても相手にせず
ちょっとかわいそうだった。

保育園が終わった後も、モエカがカイトくんちに
遊びに行きたいっていうので、
電話でアポとって連れていって、帰ってこようと
思ったんだけど、カイトママがよってく?って言うので
私もいろいろ話がしたかったし一緒になっておじゃました。

そういうこともあって、キョチと一緒に過ごす時間が
少なかったせいで、帰って夕飯のしたくをしてる間中
つきまとい、ちょっと目に届かないところへいくと泣いた。
そんなに寂しい思いをさせたのかなぁ。
行ってくるよって言わずにいつもすっといなくなったから
かな。ごめんね。昨日は一緒に過ごすって約束したのにね。

この頃大人ばかりで話してることが多くて、子供達の
話をよく聞いてあげられなかった。かまってほしくて来ても
ビデオ見ててって言ったり。
やっぱりそうすると不安定になってしまうんだなぁ。
テレビに子育てさせちゃいけない。
明日こそ。ほんとに一緒に遊んであげよう。

2003年09月26日(金)



 一日働いたあとは

今日も朝から雨。一日中雨。
今降ってもいいから日曜の運動会は晴れてほしい。

週一のデイケアの日で、午前中のプログラム予定は
マレットゴルフだったんだけどこの雨なので中止。
室内で読書に変わり、午後もお茶会(茶話会)だったので
風邪ひきなので静かに過ごせてよかった。

その体調のほうは、栄養ドリンクとパブロンN飲んでるので
昼は結構よかった。病院ほど時間に追われず、ゆったり
過ごして、一緒に働いてる人とおしゃべりしたりできるので
気分的にはラク。一日働いてもそんなに疲労感はない。

でもフルタイムで家にいないと、帰ったときの子供達の甘え方
はふだんの2倍増し。ごめんねー寂しい思いさせて。

明日は何も予定がないからずっと一緒にいて遊んであげる。
でも、風邪うつらないでね。

2003年09月25日(木)



 子供達の優しさに感激

昨日寒かったので、やっぱり風邪をひいてしまったみたい。
のどから気管支にかけてもやもやしていがらっぽい感じ。
しばらく声をださないとガラガラ声になる。

お風呂に入るとき、そんな声でモエカとしゃべったら
「モエカが一緒に寝てあげる」
もえかにうつると悪いから離れて寝るよーと言ったら
だいじょうぶ、だって。うれしいねぇ。

具合いが悪いので早めに寝ようと子供達と一緒にベッドに
入ると、ゴホゴホとタンがらみの咳がでて止まらなくなった。
そしたらキョチが、背中をなでてくれた。優しいねぇ。

こんなに小さいのに心配してくれて感激。
薬飲んでゆっくり休んで気力で早くなおすぞ。
オカーサンは元気が一番!
あ、オトーサンもね。


2003年09月24日(水)



 火の雨が降るお祭り

さむいさむーい。
つい先週までは9月なのに暑いと言って半そでだったのに
もう暖房だしちゃおうかなと思うくらいだ。

今日は神社のお祭り。
ここの奉納花火は有名で、その名も三国。
三国一の花火ってことなんだろうか。
高く組んだやぐらに直径50センチはあろうかという大筒を
くくりつけ空に向けて点火されると、花火というより
火の粉のシャワー、火の雨である。
その下を、連番の若者達がわっしょいわっしょいと
ぐるぐる走りまわるのだ。やけどするだろうなー。

私は、おととし、その2年前と一年おきに見に来ていて、
これが3回目。モエカは2回目。
観客もかなり近くで見ているので、前のほうだと火の粉を
あびる。思ったより飛んできて、大騒ぎになる。
初めて見たときは、一番前だったので、着ていた服の背中に
ぼちぼち穴があいた。

今年も大迫力だったけど、新しい発見。
一本の三国花火から3種類の火花が飛んだ。最初はオレンジ色、
次は、そこに白い火の粉が混じってきれい。
最後は全部白い火の粉なので、ものすごく明るくなる。

それをモエカは瞬きもせず見ていた。
どうだったか後で聞くと、ちょっと怖かったって。
興奮して眠れなくなると思ったら、帰りの車でしっかりsleep。

2003年09月23日(火)



 4歳のプロポーズ

保育園帰りのモエカ、今日はいつになくハイテンション。

「モエカ、タカアキくんと結婚するのー」
え!カイトくんじゃなかったの?
「タカアキくんが大人になったら結婚しようって言った」
カイトくんとの約束はどうなるの?やめるの?
「だって、カイトくんと結婚するとタカアキくん怒るもん」

うーむ。4歳にしてプロポーズされるとはやるなぁモエカ。
うらやましい。オカーサンは30になってやっとだったのに。

「チユーもしたんだよ!」
オトーサンがこれには敏感に反応し、「ほんとに?」
「ほんとじゃなくて、遠くから」と聞きほっとした様子。

こうやってあっけらかんと話してくれるうちは安心だね(^-^)

2003年09月22日(月)



 ご当地オリジナル

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので。
雨が降って急に寒くなった。
9月になってずっと暑い暑いっていってたのにやっぱり
暦どおりに季節は変わっているようです。

新盆が過ぎて、こんどは初彼岸。
特別なことはしないけどお線香をあげにきてくれる人も
いるので、てんぷらまんじゅうあげたりして用意している。
お彼岸っていったらオハギだと思うんだけど、
てんぷらまんじゅうとか貝ひもとかフナとか土地オリジナル。

お墓参りにも行ってきました。
コドモと歩いて15分ほどのところ。
お休みの朝ということもあって車も少ないし、二人と
手をつないで散歩気分でぶらぶらと。

モエカは保育園で覚えたんだろうな。
道が分かれてると「どちらにしようかな、神様のいうとおり」
で選択して歩いて行った。楽しいねえ。

この「どちらにしようかな神様のいうとおり〜」の先って
それこそご当地オリジナルがあるようで。
私の実家(酒田)では続けて「べのべのべべすこのべ」
ダンナに聞いたらここでは「ぶっときてぶっときてぶっぶっぶっ」
なんだって。
どっちにしても、意味のない音節だよなぁ。

全国的な傾向調べたのをラジオかなにかで聞いた気がする。
忘れちゃったけど、どれもしょーもない言葉遊びだったような。
誰が考えたんだろうね。


2003年09月21日(日)



 時期がくれば教える?

今朝、起きるとキョチ開口一番。
「ウンチイタイ」「ニコチャンパンツニシテ」
ニコチャンぱんつっていうのは時々はかせているトレパン。
ここいたいの?って紙オムツを触るとそうだという。

もしかしてやっとおしっこを教えてくれるの!?
チャンスチャンス!
トイレ連れて行ってコドモ便座に座らせた。
しばらくご機嫌で座っているので向かいにしゃがんで
いろいろとお話していたのだが、「ヤッパリデナイ」

そしてトイレからおろしたとたん、床にジャー。
「おしっこデター」
床マットがおしっこだらけになったけどパンツ脱いで
トイレでできたことには変わりないので、一歩前進。
よくできたね、ってほめてあげた。

その後ねーちゃんがきてキョチの前でトイレに座った。
もう上手にできて当たり前なんだけど、キョチの面前なので
おおげさにほめてみた。姉ちゃんも得意げ。
(ほんとは今でも間に合わないことがあるんだけどね)

で、今日はがんばってみようと思って朝から布パンツに
してみたんだけど、モエカがなんかじゅうたんぬれてるよ
っていうから気がついたらじゅうたんとたたんだお布団が
ぬれてて、犯人を探したらカーテンの裏に隠れていた。

しまった、っていう気持ちはあるようだ。
おしっこしたいっていう感覚を意識できるようになれば
あと一歩なんだけどね。
キョチ2歳4ヶ月。
モエカがはずれたのは2歳5ヶ月。
比べるわけではないけど、時期がくれば教えるように
なるのかな。もうちょっと気長に待ってみよう。


2003年09月20日(土)



 心の豊かな人間に

今日は一日お仕事。デイケアのサポートにいった。
午前中はソフトバレー、午後はカードゲームをした。

みんなバレーも上手だし外見はふつうなんだけど
なんていうか無表情というかおとなしく声かけも少ない。
スタッフは声をかけるけどなんか盛り上がらないのだ。
来週月曜日に、大会があるんだって。

私の仕事は、そうした患者さん達の様子を見て、終了後
記録すること。でも話もあんまりしないからよく
わからないのだよ。だんだん慣れたら話せるかなぁ。

心の病気は、脳の機能障害だけではなく、生育環境や
家族関係など、いろんな外部因子によるが未解明も多い。
心が敏感なのだろうな。殻にこもって傷つくのを恐れる。
私なんかたまにイライラしてもそのうちケロリとして
忘れてるけど。

うちの子供達も、今の育児が正しいのかわからない。
どんな環境で心がどう育つのかわからないから。
でも、なるべくいろんな人、大人やコドモや身内や他人
考え方の異なる人と接して、心の壁を作らない人に
なって欲しい。強い心っていうより豊かな心の持ち主に
なってくれたらいいなー。

私は今でもいろんな人に会って、知り合いが増えるのが
うれしい。初めて会う人と話すと新鮮で楽しい。
検体相手の検査技師より、こういった人と接する仕事の
ほうが、自分にあってるかもしれないな。

2003年09月19日(金)



 こんどはいつ帰ってくるの?

今日はアトピーの親子の会の定例会だった。
ちょうど3週間前の会で、キョチの水疱瘡が発覚、
来ていたお子様たちに感染させたかもしれない!
と気になっていたので、今回来ていた子連れママに聞くと
みんな大丈夫だった。
接触度が低かったのか感染力が弱かったのか。

一人だけ、8ヶ月くらいの赤ちゃんを連れたおかーさんが
「ちょっと熱がでて軽い発疹がでたけど突発かと思った」
上に二人いて、ミズボウソウになってるので、これは
水疱瘡ではないと思ったって。それならいいけど(^^;

夜、モエカが
「こんどはいつ、トーチャン帰ってくるの?」

おいおい、トーチャンは今夜帰ってくるよ。
とうぶんは、出張行かないらしいよ。
今週末は、初彼岸だし、神社のお祭りもあるし
久しぶりにトーチャンとおでかけできるね。


2003年09月18日(木)



 チャイナ服でお出迎え

今日はトーチャンが帰って来る日。
2時頃名古屋についたと電話があったので、今日は
夕飯一緒に食べられると思ったのに、買いたいものがある
とかで、結局いつもと同じ9時到着。

モエカは、迎えに行くとはりきって、夕飯を食べ終わると
7時前から早く行こう行こうとせかす。
そんなに楽しみにしてもまだ到着しないんだよー。
時計の短い針が9まで行かないとね。

その後も100回くらい、まだ行かないのーと繰り返し、
8時40分頃にやっと出発。それでも早くついた。
久しぶりに会ったときのうれしそうな顔。
「オトーチャンに見せたいものがあるの!」

家に帰ると、この間、上海にママと一緒に帰っていた
タカエくんのママに頂いたチャイナ服を着て見せるという。
はりきって着替え。トーチャンが顔をだすと
「まだ見ちゃだめぇ!」

ぷぷっ。そういう気持が育っているんだねえ。
キョチはたぶんわけもわからず姉ちゃんの真似して着替え。
でも、着替えるとうれしくて、「トーチャン、ミテー」

二人ともかわいいですよ!よかったねートーチャン。


2003年09月17日(水)



 コドモのしかり方

この頃のキョチは、なんでも姉ちゃんのまねをするように
なって、食事どきもいたずらしたり食べさせようとしても
「イーヤーダー」を繰り返すところもそっくり。
むしろモエカのほうは落ち着いてきた。が、
自分のほうがおかずをいろいろ食べないくせに、わがまま
キョチに向かって説教したりしている。
人のことはいいから、自分が食べなさいと私に怒られる。

明日はいよいよトーチャン帰ってくるねぇ。
というと、モエカはすごくうれしそう。
キョチの反応はまだ鈍い。

それというのも、じいちゃんばあちゃんが
キョチが食べながらいたずらしたり食べ物を粗末にした時
「トーチャンが帰ってきたら、怒られるよ!」
というのだ。そういう言い方をされたらキョチの頭では
怒るトーチャンなんか帰ってこないほうがいい、なんて
ことになってしまう。
それはおかしいでしょ。

特にじいちゃんは孫には甘いので、自分が嫌われるような
物言いはしないのだ。だからといって、その言い方では
何が悪いのか子供に伝わらない。
トーチャンが気の毒なだけだ。
確かにトーチャンは食に対して厳しいから、怒るけど
それは悪いことをした時だけである。

誰々に怒られるからやめなさい、というしかり方は
私もつい使ってしまうことがある。
でもそれじゃ自分を悪者にしないための逃げだね。
気をつけなくっちゃ。
コドモも人のせいにする子になってしまうよね。

2003年09月16日(火)



 子育てにご近所さんの力

今日も昼は暑くて、ちょっと買い物に行ったけど
遊ぶのは夕方からにした。
この頃せっかく買った自転車に乗りたがらないモエカ。
トーチャンが帰ってくる前に練習して見せてあげようと
いっても、イヤダといって乗らない。

歩道はでこぼこがあってイヤダというので、グランドの
土の上で乗ろうっていって、私がひいて行こうとしたら、
じだんだを踏んで泣いて嫌がる。
あんまり無理にいうと自転車拒否症になるかなーと
思いながらも、つい「せっかく買ったんだから乗ろうよ」
とか「じゃあ自転車屋さんに返しちゃうよ」と
いじわるを言ってしまってますます泣き喚く。

どうしたものかなーと思いあぐねていると、
たっちゃんとおじいちゃんが、どうしたの?とやってきた。
たっちゃんはこの間、補助輪がとれてスイスイ乗っている。
モエカが自転車いやだって乗らないのーと私がいうと、
たっちゃんは年上らしく「いっぱい練習しないと乗れないよ!」
でもおじいちゃんは乗れなくっていいよと優しく、
泣く子の扱いが上手。さすが年の功だなー。

やっと乗る気になったようで、後ろを押さえてくれて
(補助輪付きなので押さえなくても転ばないんだけど)
ちょっとこげるようになったらうんとほめてくれていた。
モエカもうれしそうな顔。
そのうちだいぶ動かせるようになって、自分から大丈夫、と
言っていた。自信を持たせることが大事なんだな。

ご近所さんの力は大切だ。
身内なら甘えたりわがままいって泣けるけど、隣のじいちゃん
じゃそうもいかないのかも。
子供はやっぱり家族だけじゃなくて、ご近所や保育園いろんな
社会のコミュニティの中で育ててこそ、成長するというもの。
母親だけの子育てでは偏った人格ができてしまうんだろうな。


2003年09月15日(月)



 夏の終わりの手持ち花火

昨日は忙しくて疲れたけど、今日は予定もなくのんびり。
日中は日差しが強いので外で遊ばず、4時過ぎ頃から
散歩に外にでかけた。

ちょうどご近所のたっちゃんも出てきて一緒にグランドへ。
仲良しのとこやの奥さんと息子のヒカルちゃんも、
「今日は3連休でみんなでかけてるのかヒマなのよー」
といって、でてきた。

たっちゃんが先頭にたって、モエカ、ヒカルちゃんと
続き、キョチもなまいきについて歩く。
年齢差を越えて遊べるのが幼ななじみの良さだ。
まだ青いどんぐりを拾ったりして、モエカはキョチに
姉らしくひろってあげたりしてほほえましい。

私は子供を見ながらヒカルママとおしゃべり。
お盆に手持ち花火をもらってたくさん余ってるという
話をしたら、うちもうちもといって、今夜やろうかと
いうことになって、夜7時グランド集合を約束。

たっちゃんにも声をかけたのだけど、ご飯を食べてた
らしく来なかった。

キョチは前は火をつけてやると持てたのに、今日は
やらずに見てるだけ。モエカも自分ではつけられないので
私が片っ端から火をつけて、一回で3本も持ったり
煙にむせながらどんどんつけていった。
ヒカルちゃんはやっぱり男のコなので怖さ知らずというか
あっちぃといいながらも自分でつけても平気。

9月も半ばになって、いよいよ夏も終わりですなぁ。

2003年09月14日(日)



 ステージイベントは楽しい!

教育テレビで放送されている「つくってあそぼう」の
ステージイベントがあると知って、スポンサーの中電の
ホームページから申し込んだら招待ハガキがきたので
車で1時間ほどの会場まで行って来た。

オトーサンが出張だとは予想できなかったので
大人二人子供二人で申し込んでいて私ひとりで子供達を
連れていってもよかったんだけど、ばあちゃんが私が
行ってやるというので、一緒に行くことになった。
得意のおにぎり作って水筒とお菓子も持って。
早めに出発して、小さな動物園にも行ってこようと。

私の運転で行ったことがないのでちょっと不安だったけど
オデッセイのお下がりでフィットにもナビがついたので
これでばっちり。道は覚えないけど迷わずに行けました。
ここの動物園は無料で、あんまりいろいろいないけど
広くないし、小動物や鳥類など幼児にはちょうどいい。
一周3分くらいで廻るような電車が大人100円子供50円。
3人で200円で乗った。おにぎり食べて文化会館へ移動。

会場1時間前についたが、自由席のため既に並んでる人が。
それでも20番目くらいだろうか。早いほうではある。
暑くて待ってるのもたいへん。
キョチはばあちゃんにおんぶしてて日陰で寝てしまった。

待ってる間に、なんとモエカの好きなカイトくんも来た。
私の方がうれしかったりして!
始まる前に走り回って転んでおでこにコブ作ったモエカ。

早く並んだおかげで前から4列目に座れた。
カイト君の家族のぶんも席をとって、二人はまんなかに
並ばせた。私はカイトママと始まるまでおしゃべり。

始まると大きな音にびっくりしてキョチが目覚め、
最初はここはどこ!状態。それでもいつもテレビで
見ているワクワクさんやゴロリが目の前にいて、次第に
ノリノリして見ていた。前に他の番組にでていた
クルミちゃんも歌ったり踊ったりして、なかなか楽しい。
親でも楽しめる構成になってる。1時間半はあっというま。
いろんなコンサートに行ってた昔を思い出した。
たまにはストレス解消に、またコンサート行こう。

終わってまっすぐ帰ったので、本日の出費はミニ電車代
200円ナリ。疲れたけど楽しめました。

2003年09月13日(土)



 辛いおっぱいで荒療治

キョチ2歳3ヶ月余。
実はまだおっぱいちゅうちゅうしている。
もう枯れちゃって吸われても催乳感(?)がないので
でてるとは思わないのだけど、眠い時や、不安になった時
心の安定のために欲しがるのだ。

拒絶するとものすごい勢いで泣いてうるさいので
断乳もせず、ずるずると続けてきたのだけれど、
さすがにそろそろやめようかなと。
トイレを教えないのも、この辺に原因があるのかな
なんて思ったりして。

今までだって、バンソウコ貼ったりイソジン塗ったり
して、努力はしてみたんだけどダメ。
結局、負けちゃうのだよ。

そこで。
いよいよ心をオニにして強硬手段にでましたよ。
和がらしをぬってみた!これはつけてるほうもヒリヒリ。
これも我慢だと耐え、キョチに吸いつかせると「カライ」
と嫌な顔をして舌を服に塗り付けた。かわいそうなので
お水飲む?と聞いて飲ませるとコップ一杯一気のみ。

犬のしつけじゃないので、嫌な記憶を与えてやめさせるのは
ほんとは意に反するのだけど、言って聞かせても、結局
夜になれば吸いついてきてしまうから・・・。

それで、吸いつきそうになったら「カライよ」と言ったら
吸うのをやめて触るだけになった。でも、すごく寂しそうな
顔をしてるんだよ。泣きそうな顔になって涙をためて。
つい同情してまたあげてしまいそうになる。

だめだなー。私のほうが負けちゃ。
心にもっとカラシをつけて痛い思いをしないと。

2003年09月12日(金)



 デイケアで心のリハビリ

今日は週一回のデイケアのサポートである。
22日に地区のソフトバレーの大会があるそうで、今回は
一時間かけて隣の市のチームと交流試合だった。

若い人達なのでみんなそこそこ上手。午前中は練習して
午後からクルマに分乗して隣の市の体育館へ。
2ゲームともうちのチームが勝ってしまった。
地元は応援団がたくさんいたので負けて残念そう。

私も、練習に混ぜてもらって、一試合出させてもらった。
少しでも身体を動かすのは気持ちいい。
昨日までのイライラもすっきりしたみたい。
軽スポーツは心のリハビリにもいいと思う。

デイケアに来る人達は、既往歴はあるけど比較的前向きで
社会復帰しようとしてるので話かければ答えるし、
内なる病気を抱えてるようには見えない。
ちょっと表情が乏しいけどね。

昨日はほんとに、私も心の病気じゃないかと思うくらい
うつうつした。アルバイトに行った看護大学の図書館で
精神医学の本を閲覧して調べたもの。
昔は精神病でひとくくりにされたものの、今はいろんな
病名があるんだなぁ。神経症、心身症、パニック障害、
統合性失調症、躁鬱病・・・・・

わからないことが多い。もっと勉強しようっと。


2003年09月11日(木)



 イライラするのは月のせい?

今日は月が美しい。近くの火星もかわいい。

月が満ちるのにあわせてツキノモノもやってくる。
以前は、始まる前にイライラして困ったけど
この頃は後半になると気分が落ち込むってかうつ状態。

今日も朝からキョチが反抗期でご飯を食べないで
スプーンで無理やり食べさせようとするとべーべー出す
ので、かーっとなってスプーンのご飯を投げてしまった。
怒っても懲りない二人が、ただならぬ私の様子を察したか
それまでうるさかったのが静かになった。
あーあ。でも子供を脅して食べさせちゃだめだよねぇ。

夜も夜で、昨日作ったカレーが残ってるので、
カレーうどんにしたんだけど、モエカがこんどは
カレーはいやだ、うどんだけにして!と泣く。
何いってんの!おとといは泣くほど食べたかったくせに!
そんなにいうから昨日作ったのに、食べる意欲なし。
まったく作りがいのない子供である。
また頭に来て大きい声で怒った。
でも結局カレーをのぞいて食べさせた。
素うどんじゃ栄養が足りないからカレーの具だけでも
食べなさいって言ったのに。
ばあちゃんがまた甘やかしてうどんだけでいいっていうし。

でも食べ終わるとケロリとしている子供。
怒った私だけが後味の悪さをひきずってて嫌な感じ。

イライラするのはカルシウムが足りないのかもしれない
と思って、カルシウム入りのドリンク剤を飲みました。


2003年09月10日(水)



 子ども相手におとなげなく

今日もモエカ保育園から帰ってミーちゃんちに行くって。
迎えに行ったときにお母さんと会って、言ってた。

お母さんがいるならキョチもお願いしちゃおうかな、
キョチも一日オトナといて、同年代の子供達と遊ぶのは
必要だと思う。て、わけで二人連れて歩いていった。

5分ほどでおうちに着くと、お母さんはいなくて子供達
だけで外で遊んでいた。ノンちゃんも遊びに来ていた。
仕事で使うお父さんのユンボに乗っていた二人。
ノンちゃんにこそこそ耳打ちしたかと思うと、ミーちゃん
「モエカちゃんはだめ!遅くきた人は乗っちゃだめ〜」
と、乗ろうとしていたモエカに言った。
さっと顔の表情がこわばるモエカ。

そういう子っているんだよねー。どこにでも。
なんだかモエカがかわいそうになって、
「じゃあ、帰ろうか」というと、きょとんとして
ミーちゃんは「なんでー今来たばかりじゃん。だめだよ」
というので、「じゃあ仲間はずれにしないで遊んでね」
といって、帰ってきた。
キョチもお願いしようと思ったけど、そんな様子だったので
また連れて帰ってきた。
子供相手に、おとなげなくムッとしてしまったよ。

帰ってきてからモエカに、あれから仲良く遊んだ?と
聞いたら、うん、ふつうだったよ。という。
ミーちゃんがそういうのはいつものことらしい。
そういえば、一時期「ミーちゃんが仲間はずれにするから
保育園行きたくない」ということがあった。
最近は言わなくなったから、慣れっこになったようだ。

親が思ってるより、子供のほうが強いんだね〜。


2003年09月09日(火)



 泣きたいだけ泣きなさい

今日は夕方から英語だったので、買い物だけして
夕飯のしたくはおばあちゃんがしてくれた。

ごはんだよーと呼ぶとダイニングテーブルに座ったモエカ。
「え〜〜今日はカレー食べたい。カレーじゃなきゃヤダ」
何を急に言い出すのだろう。
今日の献立は、マーボ豆腐に焼きナス、秋刀魚、ゆでいんげん。
子供たちにはさつまあげ。
季節感あって申し分ないメニューである。
キョチは素直に先に座ってさつまあげをほおばっている。

「今からカレー作って!」と理不尽なことをいって泣き出す
モエカ。わめいてうるさいので、「すぐにはできないから
ご飯食べたら作ってあげる、それまで待ってなさい。
それがいやなら食べなくていい」
というと、まだ「ヤダヤダ」とますます泣き喚く。
じいちゃんもばあちゃんも何も言わない。
そんなわがまま、聞いてられない。

あきれて腹もたたなかったが、あんまりうるさいので
外にだしてやった。雨も降ってないし寒くもないので。
戸をどんどんたたいて泣き喚いてる。
ばあちゃんも、いつもなら優しい言葉をかけるけど
「今日だけはお母さんと同じだよ!」と怒っていた。
が、結局連れ戻したのはおばあちゃん。

水でも飲んで落ち着きなさい、と水を飲ませて、まだ
しばらく興奮していたが、私が平静に話していると
落ち着いてきた。麦茶が欲しいといったので自分で
持ってきなさいできるんだからというとまた泣きそう
になったが、結局持ってきてキョチにもついであげて
キョチに「ありがとうございます」といわれていた。
姉の醜態を見ながら、なかなかナイスな反応の妹。

その後は何もなかったかのように、ごはんにマーボ豆腐を
かけて、麦茶をがぶ飲みして、最後にはお汁をかけて
文句をいったくせに全部食べていた。けろっとした様子。

珍しく私もキレルことなく様子を見ていたよ。
泣く理由にあまりにもあきれて怒る気も起きなかった。
でもたまに、思いっきり泣くことは精神的にいいのかも。
むしろ、理不尽な理由で泣ける幼児期って必要なのかも。
そうできる子供がうらやましい。
うるさいけど、泣きたいときは思いきり泣けばいい。
泣き止むタイミングを失って意味もなく泣いてるのだ。
その後は何もなかったようにすっきりしてるもの。

ただあんまり毎日だと、たまらないけどね。


2003年09月08日(月)



 ボンボン隊お疲れさま

毎年この時期に行われる「ふれあい広場」
知的・身体障害者や高齢者、子供が一緒に楽しめる場所を
ということで、バザーや飲食店、演芸などをするイベントが
あって、毎年遊びに行ってるのだけど、今年は見るだけから
参加するほうになった。

ボンボン隊といって、園児20名ほどが鼓笛隊を先導して
ブラスバンドにあわせてボンボンをふって歩く。
それにモエカも参加することになった。
木曜日の6時半から8時まで毎晩練習して今日は本番。
暑いくらいのいいお天気。
朝8時半に集合して、開会式などがあり、パレードは10時頃。
私はずっと付き添いでビデオ撮影などしていて、
ばあちゃんとキョチが道路沿いまででてきて見てた。

距離はたいしたことないが、最後尾が終わるまで演奏が
続き、その間ずっとボンボンを上げ下げしなくては
いけないので疲れたと思う。
ビデオ撮ったんだけど、最初から最後までちっとも楽しそう
でなく、つまらなそうな顔をしていた。
でも本人がやりたいって言ったんだし、ご飯だらだら食べてる
時、「ボンボン隊やめるか?」というとヤダと言ったくらい
なので、一応やる気はあったようだ。
暑い中、真っ赤な顔でよくがんばりました。

いつもならあちこち見て回るんだけど、一緒について回った
私もちょっとオツカレで、ただでさえ血の気の少ない週で
ふらふらしてるので、ものすごい人ごみの中歩くのも
つらくて、子供たちにワタアメと氷とポップコーン買って
そのまま帰ることにした。
おにぎりはいつもタダでもらえるのでうれしい。
それがお昼ごはん。

帰って食べてみんなで気持ちよくお昼寝しました。
モエカも昼寝後は元気復活。

2003年09月07日(日)



 おしっこひっちゃった

一週間お休みしたのに、木曜日から保育園に行き始めて
毎日ミーちゃんちに遊びに行き、その後はボンボン隊の
練習に行ったりしたので、疲れがでたのか、今日は
朝からだるそうなモエカ。

ボンボン隊というのは、明日のふれあい広場で
ガールスカウトの鼓笛隊と一緒に、黄色いボンボンを
持ってパレードで行進するのだ。
ほとんどの子が年長児なんだけど、本人の希望ででることに。
年中の子は、モエカも含めて3人だ。年少の子もいるけど。

去年のふれあい広場で、モエカの担任の先生が
ガールスカウトのリーダーをやってることがわかり、
興味があったらどうですか?と声をかけてもらったのだ。
まだ早いけど小学校くらいになったらいいかもね。

午後、久しぶりに自転車の練習。
まだうまく方向を定められない。
乗りながらならいいけど、降りて両ハンドルを握って
ひくことができないので、勝手に動いていってしまう。

自分で動かせなかったらいつまでも乗れないよ!と
手伝わないで見てると、だんだん泣きべそになって、
「おしっこひっちゃった〜」
えっ!おしっこでちゃったの!?と聞くと首をふる。
でも何度聞いても、おしっこひっちゃったに聞こえる。
このへんでは、おしっこすることを「ひる」っていうのだ。

が、やっと「はじっこいっちゃった」だと気がついた。
やれやれ。
後でその話をしたら、自分でも笑ってたけど。

すぐに何でもできるようにはならないんだよ。
少しづつ練習しようね。


2003年09月06日(土)



 仲がいいんだか悪いんだか

この頃のモエカとキョチ。
水疱瘡でしばらく一日中いっしょにいたせいか、姉妹の
関係が接近したようである。
二人で仲良く本を読んでいたり、ひとつのものを分けたり。

この間の受診後、二人にパピコアイスを食べさせようと開けて
いたら、会計に呼ばれた。ちょっと待っててね、とその場を
離れると、キョチがでっかい声で「アイスだしてくださーい」
と叫んでいる。もう並んでいるので遠くから様子を見てたら
モエカがチューブを押して、食べさせていた。
うん、えらい。戻ってほめてやった。

他にも、私が手を離せないときに、キョチがどこかへ
行きそうになると、腕や肩をつかまえて止めてくれる。
だけどなぜか手はつながないんだな。

今日の保育園後、みーちゃんちに二人とも遊びに行った。
お母さんが外に遊びに連れてってくれて、みーちゃんと
モエカがキョチの両側で手つないだんだって。
お母さんに言われたからだろうけど。
仕方なく初めて手をつないでどんな感じだったんだろう。

それでいて眠くなると二人でけんかして姉ちゃんのほうが
泣いたり、今日はキョチの手をひっかいて私に怒られたり。

そのモエカさん、水疱瘡のカサブタがまだ残ってるので
プール不可にしたら、一人でブロックで遊んでたんだって。
なんかカワイソウで不憫になっちゃった。
今日はプール最終日で暑かったし入りたかっただろうに。
○にしてあげればよかったかな。

2003年09月05日(金)



 初めての医療分野へ

先月末に、知人の保健婦さん(ミーちゃんのお母さん)
からの電話で、週に1度、デイケアのサポートを頼めないか
とのこと。通院、入院するほど重くはないが、社会復帰を
望む心の病気の人たちのために、いろいろなプログラムを
病院で行ってるのだが、一人欠員がでたとのこと。

看護大学のアルバイトは週2,3回で午後だけだし、週一回
なら月3,4回。フルタイムだけどまた新しい経験もいいかも。
じいちゃんばあちゃんにもOKしてもらい引き受けた。

実は月曜日の午前中、見学に行ったんだけど、参加者が
一人だったので、職員のほうが多くてバドミントンなどを
してきた。おかげで筋肉痛。

今日は4人くらい来てたけど、みんなちょっと覇気がない。
適応障害だとか、抑うつ傾向だとかいろいろあるらしい。
午前中は料理。午後はハリーポッターを朗読。順番に読む。
毎日、軽スポーツだとか絵画とかプログラムが決まってるので
自分の好きなものに参加するらしい。
義務ではないので、そのときになってみないと何人集まるか
わからないとのこと。その日の体調にもよるとか。

作業療法師さんとかソーシャルワーカーさんとか、今までいた
検査科とは同じ医療系でも、また違う世界である。
でも心理学に興味を持ったところなので、心の病についてや
メカニズムなど、勉強してみようと思う。

来年の3月までということで。がんばってみます。

2003年09月04日(木)



 水疱瘡完治宣言

キョチの左手が今朝になっても、ぽんぽんに膨らんで
まるでゴムマリである。手触りもそんな感じ。
親指の付け根に水疱瘡の大きな発疹ができていて、
そこからばい菌でも入ったのか、蚊に刺されたのか
わからない。変なことになったら困るし受診することにした。

ついでに・・・なんていったら悪いけど、モエカのほうは
もう新しい発疹もないし、ほとんどカサブタになったので
もう診てもらってもいいかと思って一緒に連れてくことに。

最初はまだ別室に隔離。
1時間近く待たされたけど、結果は二人ともOK。
保育園にだす登園許可の治癒証明書を書いてもらった。
キョチの手のほうは、まだ何の炎症かわからないが、熱が
でたり、腫れがひかないようだったら血液検査しますので
また来てください、もう外で(大勢いる待合室で)
待っててもいいですよ、とのこと。

が、二人の処方箋が入ったファイルを受け取ってよく見ると
キョチのほうに治癒証明書が、モエカのほうに炎症抑制の塗り薬
の処方箋が。先生、反対ですよ〜
看護師さんに言って書き直してもらったけど、また待たされた。

というわけで、まだ発疹のカサブタと痕跡は残るけど
感染力がなくなったということで我が家の水疱瘡騒動は
これでおしまい。

2003年09月03日(水)



 こんどは蚊に刺された

これこそ残暑というか、今になってムシムシと暑い。
発疹もピークを過ぎて、回復期に入ったと思われるので
だんだん身体を慣らすのもいいかと、外にでたりした。
元気な子供をうちの中だけに置くというのも酷である。

モエカは結局、初期にでた発疹が大きくなったくらいで
その気になれば数えられるくらいしかでなかった。
でも、触ると痛がって薬も塗れないのでよかった。

キョチは3日目くらいが一番ひどくて、発疹が隆起し、
顔や背中全体が赤くなってかわいそうだったけど、
発症から6日たったらほとんどがカサブタになって、
顔なんて、みるみるきれいになった。
子供の新陳代謝のよさはうらやましいほどだ。
私なんか去年蜂に刺されたところがまだ跡になってるのに。
キョチは特に、肌がじょうぶっていうか、
アトピーっぽいモエカに比べてなんでも治りが早い。

でも今朝は、ゆうべ蚊に刺されたらしく左手が腫れて
ぽんぽんになっていた。触るともちもちして気持ちいい。
見た目はすごくてさぞかゆいんだろうと思ったけど
そんなに気にしてないようだ。

モエカはそろそろ保育園にも行きたいだろう。
ドクターの許可がいるから、受診後1週間のあさってでも
行ってみようかな。明日じゃまだ早いかな。
どの程度、痂皮化した時がOKなのかわからないよ。

2003年09月02日(火)



 水疱瘡+あせもでブツブツ

発疹のピークは過ぎたようで、かさぶたが増えてきた。
赤くなってにぎやかだったキョチの顔もぽつぽつだけ
になった。跡が残るとかわいそうだが大丈夫そう。

今日はなんだかじめっとして暑かったので、子供たちは
汗をかいて風呂にも入ってないのでべったべた。
キョチの首のくびれを見たら、水疱瘡より細かいブツブツ。
あせもである。

もう発疹も乾いたようだし、汗で細菌感染を起こしても
困ると思って、シャワーを浴びさせた。
ばあちゃんはまだもう少し、って言ったけど。
熱もないし大丈夫だろう。これで熱がでたら私の責任
なので、病院でしかられても仕方ない。
でも不潔な状態で皮膚感染しやすくなるくらいなら。

一日中うちで一緒に過ごすと、さすがにストレスがたまる。
二人はケンカするし、動かないから食欲もわかないのか
ご飯を食べなくて、言ってもきかないからイライラする。

でも今日はアルバイトだったので、じいちゃんばあちゃんに
お願いしてでかけて、ちょっとストレス解消。

2003年09月01日(月)
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