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■ 安心できる医者の言葉
夕べは息を吸うのが苦しくて眠れなかった。
子供の頃は季節の変わり目とか、布団でほこりを 立てたときとか、よく苦しくなった。 大人になってからは体力がついたのかほとんど起きなく なったので、今回は久しぶり。
朝もまだ苦しくて身体が動かなかった。 トーチャンには悪いけど朝のご飯は母屋でお願いした。 ひーひー言いながら、朝一番でまた病院へ。 でも、診てもらう頃にはだいぶ楽になってきた。 朝の状態だったらネブライザーでもしてもらいたかったけど。
昨日は院長だったけど今日は違う先生。 胸の音を聴いて、ぜんそくの音はしませんね、と。 でも夜は苦しくて横になれないんですというと、 「風邪が原因でぜんそくが起きてるのかもしれませんね、 慢性のぜんそくとは違いますから 気管支拡張剤で様子を見て、今夜もつらくなったら 私いますから、いつでも病院に来て下さい」 といってくれた。
いい先生だなーと思いました。 患者が望んでるのはそういうことなんだよ。 夜中の急患は先生も嫌だろうなー朝まで我慢しようかなー と思うけど、苦しかったらいつでも来ていいよ、って 言ってもらえると安心する。 処方箋をだすだけでなく患者を安心させるのも治療のひとつだ。 言葉かけひとつで気持ちが楽になる。
一日、まだ息苦しかったけど、今夜は薬が効いて眠れた。
子供達も、咳がでるけど昨日よりは元気。 キョチの鼻水も減ってでっかい鼻くそになってでてきた。
2003年09月30日(火)
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