☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 姉妹ケンカも仲良い証拠

台風の影響で一日中雨だったし、子供たちも風邪気味で
咳がでたり鼻水がでたりだったので、家で過ごした。

でもいくら体調が悪くても家にばかりいると飽きてくる。
二人ともちょっと風邪気味だけど元気があるので余計に。

キョチは姉ちゃんとたいとうに遊びたいのだけど
モエカはまだじゃまされたくないし、一緒に遊ぶのが
難しい。取った取られた、貸す貸さないでケンカ。
でもたいていキョチは我慢してて、モエカが手放した
スキにすかさずそれを取る。したたかだー。
見つかるとまた「だめーっ!」だけど。

それでも、お菓子をキョチに二つ渡して、お姉ちゃんに
ひとつあげて、というとちゃんと「どうぞ」って渡すし
モエカも包みをむいてあげたりしてるし、姉妹愛も
育ってきたのかなぁ。

ささいなケンカもほのぼのして見てられるよ。

2003年05月31日(土)



 おばあちゃん人命救助

ゆうべ実家の父親から添付ファイルのついたメールがきた。
「おぼれた子供を郵便局員が救助」の新聞切り抜き。
そのおぼれた子供を発見して局に助けを求めに行ったのが、
私のおばあちゃん、母の母だというのだ。

おどろきーもものきーさんしょのき〜(konisiki風)
84歳にして、冷静な判断力と行動力にアタマが下がる。
今日、夕方電話してみた。
なかなかでないところを見ると、いろいろなところから
電話がきて、ちょっとまいってるのかな?

話を聞いて見ると、数人が岸辺で遊んでるのを橋の上から
見ていたら一人が落ちて流され、あわてて人を呼んだが
誰もとおらず、橋を渡って道路をはさんだ側の郵便局なら
若い人がたくさんいると思い、電動3輪車で赤信号なのに
手をあげたら車が停まってくれてあわててかけこみ、
「子供が溺れているから誰か助けて!」
と、叫んだそうである。すぐに30代の男性二人が服のまま
飛びこみ岸にあげ、別の一人が講習会で聞いた人工呼吸を
して、息を吹き返したのだそうだ。救急車はなかなか
来なかったように感じたって。黙って立ち去ろうとしたが
そうはいかない、と止められ住所と名前を教えてきたが
電話が来るのが嫌だったので、家を留守にしていたら、
私の実家に警察から電話があったんだって。
何も知らない両親はびっくりしたわけだ。

ばあちゃんが発見しなかったら、あるいはおろおろして
何も行動できなかったら、助かる命も助からなかったかも。
そう考えると、すごいことだよ。
電話口で、あんたも気を付けなよ、と言われた。
そんな目には絶対会いたくないけど、まさかそんなことに
なったら、命の恩人に感謝してもしきれない。

その子供たち、今日は二人とも風邪気味。
モエカは咳がでて、キョチは鼻ったれ。
元気と食欲はあるので、軽くすむといいんだけど。

子供の心配はつきませんなあ。

2003年05月30日(金)



 給食の落ちこぼれ?

今日も夏日で暑かった。
これからは外遊びは帽子が欠かせない。
キョチは帽子を嫌がらないが、サイズがモエカのより大きい。
あたまでっかち、ってあだ名がつかないといいけど。

モエカをお迎えに行ったら、担任の先生が、ほとほと困った
表情で、お昼の様子を教えてくれた。
あいかわらず遅くて迷惑をかけているらしい。
食べられないなら減らそうかとか、声をかけても「・・・・」
みんなと一緒にお昼ねを始められるといいんですが、
ってことはみんなが寝始めるまでご飯食べてるのか・・・
一人だけ取り残されても落ちこぼれ感、ないのかなあ。
私は、一年生の頃は他の子より遅く食べ始めても早く終わった
記憶があるので、その気持ちがわからない。

どうしたものかねぇ。
最近うちでは比較的食べるようになって、それほど
怒らなくなったんだけど。それでも食べながら(というか食べずに)
しゃべったり手悪さしたりしてることは多い。

今日の夕飯は何がいい?って聞いたら「カレー」というので
作ってあげたら、結構たくさん盛り付けたのに食べられた。
好きなものなら食べられるようだ。

あんまり口うるさくいってもかえってよくないだろうし。
もうちょっと様子を見てもらうしかないのかなあ。とほほー。

いっぽうキョチさんは食欲もお通じも絶好調。
今日もカレーのあと、おとなしいのでそうかなと思ったら
「ウンコデタヨー」
よしよし。出る前に教えてくれるともっといいんだけど。

オムツ替えると、にんじんジュースのせいで色がついて
今食べたカレーと質感もよく似ており、替えてる途中で
自分のおしりを触ったのであわてて拭いてやったけど、
カレーなのかウン○なのかわからない始末。

どうしてこうも姉妹で違うのかなー。


2003年05月29日(木)



 オマル初成功!

今年の夏、脱オムツ計画のキョチ。
お姉ちゃんがトイレでするのを見てるせいか、オマルは
抵抗なく座る。今まで何度か座ったままテレビを見たり、
遊んだりしてオマルトライしているが成功しなかった。
一回だけ、ウンチがでかかって苦しんでる時ばあちゃんが
座らせたら、はさまったのが落ちたと言ってた。

今日も気温が上がっておしりをだしても平気そうだったので
オムツをむいてオマルに座らせておいて、洗濯物のとりこみ
してたらキョチは時々オカーチャーンとか言いながらも
いい子で座っている。

戻って、でたかなー?とあまり期待せずに中をのぞくと
ほんの少しそれらしき水分が。
あまりに少ないので(推定2ml)よだれかと思ったが
ちょっと黄色がかってる。これは!
初オマルでおしっこおめでとう!
と、アタマナデナデしてあげた。

いい気になった私、思い切ってパンツをはかせてみた。
おしりが小さくなってプリティ!
モエカはこれで一気にはずしたので今回も。

ところがそうすぐにはうまくいくはずもなく。
モエカが友達の家に遊びに行くので連れていってる間に
畳の部屋におもらしをして、それをビタビタさわってたって。
帰ってきてばあちゃんになかばあきれ気味に言われた。

すいましぇん。いきなりパンツはまだ無理でした。

2003年05月28日(水)



 給食食べるのが遅い子

保育園の連絡帳に「お昼ごはんに1時間半強かかった」
とあった。減らそうかと言ったら、いいと言ったんだって。
家では食べられないものも、園では時間がかかっても
がんばって食べてるらしい。それはエライと思う。
でも1時間半はかかりすぎだなあ。
先生に申し訳ない。

家庭訪問の時も話したのだけど、モエカはどうも
食べる意欲がないというか、いただきますを言ってから
すぐに食べ始めるのではなく、何かしゃべったり
箸やフォークでいたずらしたり、もじもじしてたりして
なかなかとりかからない。食べ始めれば、食べられない
わけではないのに。

悩んでも仕方ないのだけど、つい早く早くと言ってしまう。
そう言われるのがイヤなんだっていう。
だからといって言わなければいつまでたったって食べない。
お腹がすけば食べるのだろうか。

お菓子をやめてつまみ食いもさせないようにするか。
それでも、園から帰って夕食の準備中になんか欲しがると
ジジババがアメやチョコをあげてしまうし・・・

それでも園の給食が遅いのは解決できない。
家ではこの頃は以前に比べて食べるようになったので
あまりきっとなって怒らなくなったんだけど。

みんなと一緒にごちそうさまができるように教えたと
あったので、他の子がごちそうさまをしてもまだ
食べてるのだろうか。不憫である。そういう子が私が
子供の時も一人か二人いたけど。

友達関係はどうなのかな。
仲良しの子がいて、一緒に食べて遊ぼうとか競争心を
あおってくれるとちょっとは違うと思うんだけど。


2003年05月27日(火)



 にわかガーデニング

今日は大ばあちゃんの月命日である。早いねえ一ヶ月。
一周忌、三回忌もあっというまに過ぎちゃうんだろうな。

昨日、妹から球根が送られてきた。
キョチへの誕生日プレゼントだって。ありがとう。
妹は、苗や種の大手問屋で働いているので、よい球根が
手に入るらしい。前にもチューリップやゆりの球根を
送ってもらって、花を楽しませてもらった。
ただ今年のチューリップは、あまりいい場所に
植えなかったのでちょっと失敗だった。

今回はグラジオラスやダリアの球根。
庭はところ狭しと何か植わっていて、地植えするのは
どこに植えていいかわからないので、じさまにお願いして
私はプランターに植えることにした。
近くの苗や土を売っているお店に行って、重たい土を買い
花の咲いているポット苗を見ていたら欲しくなりついでに
半額のプランターと98円の花の苗を4株買って帰った。

さっそく植えてみる。土いじりはなかなかおもしろい。
なるほどガーデニングブームなわけね。
寄せ植えにして、飾ってみた。いい感じ。
球根のほうも、どっちが上かわからなくて心配だけど
植えて、陽当たりのいい場所に置いた。

子供と一緒にやれば芽を出すのがもっと楽しみに
なっただろうな。

2003年05月26日(月)



 友達とトラブル

午前中、子供達と外に行ったら、近所の子供達が
集まって遊んでいた。モエカも誘われて、一歳上の
たっちゃんとその友達とかけっこをしていた。

そのうち一人でしょぼんとしていたので、どうしたの?
と聞いてみると、今にも泣きそうな顔で小さな声で
「はしりっこしてたら、ずるした、っていわれた」

どうも、他の二人と違うところから走ったか曲がった
らしい。別にたいしたことなさそうなことだけど
本人にしてみれば、そんなつもりはなかったのに
「ズル」扱いされたのは不本意でくやしいのだろう。
朝までの元気がしぼんでしおしおしている。

しょうがないねー。わざとじゃないんだからいいんだよ、
間違えた、っていえばいいんだよ、となぐさめたけど
「まちがえた」という自覚もないので難しい。
モエカは割とそういうことに敏感ですぐすねるようだ。
保育園でも友達とそういったトラブルがあるらしい。

これからそういう事態はしょっちゅうあることだ。
いじめじゃないんだから、もっと強くならなくちゃ。

しばらく落ち込んでいたけど、父ちゃんと遊んで復活した。
やたらと温泉に行きたいというので、3時頃から近くの
日帰り入浴施設へ。すべすべして気持ちよかった。
明日もまた来たいって。そりゃ無理だ。

なんでそんなに温泉好きになったの?
まあ、私も温泉は好きだから来るのはかまわないけど。


2003年05月25日(日)



 自然とお友達

午前中は、ジジババトーチャンは畑の豆まき。
減反で田んぼを畑にしたところに豆を植えているのだ。
田植えより短時間で終わって、子供達を連れて行ったら
もう終わったところだった。

キョチは先週の田植えでだいぶ慣れたつもりか、だいぶ
たんぼのボタを軽々歩くようになったが、見てる方は
今にも転がり落ちそうでハラドキ。
カエルやオタマジャクシやアメンボや名前の不明な小エビ。
水の中にはいろいろな生き物がいるものだ。
近くで見るとなかなか楽しい。

昼からは、おじさんの家で五平餅会とかいって
集まって五平餅を作ってみんなで食べたり酒飲んだり。
昼のお酒はなかなか回る。
ふらふらしてきたので、酔いざましに子供達と外へ。
おじさんちの周りもまだ自然が残っていて雑草がたくさん。
草刈り機で刈ってるところだった。

どうせ刈られてしまう雑草さんたち、子供達のおもちゃに
なってもらいましょう、とままごとの材料に。
子供の頃よくこうやって遊んだんだよ、と
イネ科の雑草を爪でしごいて、穂先をはずして「ごはん」
アザミやマーガレット、ぺんぺん草の「おかず」
モエカははりきって弁当づくりをした。
キョチは草より石が好きで、いくつも集めてきた。

よく見ると雑草もたくさん種類があるんだなあ。
こんど図鑑で調べてみようかな。名前がわかったらもっと
おもしろいだろう。

ハトコの愛ちゃんがきて、せっかく作った弁当を
ぐちゃっとしてしまったのでモエカはショックだったようだ。
赤ちゃんだから、仕方ないよ〜。

2003年05月24日(土)



 杏佳さん2歳になりました

今日はキョウカの2歳の誕生日。いい天気。
2年前のあの日は、朝から窓もない陣痛室にいて
夜までかかったので、どんな天気だったんだろう。

何が好きか考えて今夜はシチューを作ることにして
材料を買って、注文していたケーキをいただいて、
ピザ屋さんにピザを注文して。
モエカは帰る途中で車で寝てしまった。

それからマカロニゆでてサラダを作りシチューを作り
忙しくしていたらモエカが起きて腹が減ってケーキを
食べるといって聞かない。ちょっと待ってよー。
今日は杏ちゃんの誕生日なんだからーと強く言ったら
ちょっといじけた。
かわいそうなので、お父ちゃんを待ちきれない子供達に
早く食べさせることにしてシチューとマカロニをあげたら
すごい勢いで食べてた。よほどお腹すいたらしい。

父ちゃんが帰ってきてケーキに2本たてて
ハッピーバースデの歌を歌って杏ちゃんのお祝い。
ふぅっと吹き消したらすぐトッピングの苺だけをばくばく
食べてしまい、ケーキは見るも無惨な姿に。

実家からはお揃いのTシャツとズボンとお菓子。
安くないブランド品ありがとう。

私たちのプレゼントは、格安。
でこぼこフレンズの絵をスキャナーで取り込んで、
ユニクロで3枚990円で買った白いTシャツに
プリントしてハンドメイドTシャツを作った。

何よりも無事、2歳を迎えられてよかった。
この1年の成長、発達ぶりは目を見張るものがあったよ。
今年は健康で過ごせますように。

2003年05月23日(金)



 4年ぶりのたんぽぽの会

モエカが1歳前に入っていたアトピーの子の会、
たんぽぽの会に4年ぶりに行ってみた。
月1回、看護大学で行われている。
保育園の子のお母さんで、ずっと行ってる人がいて、
この間お誘いしてくれたのだ。

モエカがまだ赤ちゃんの頃以来なので、メンバーも
ほとんど変わってるし、先生は変わらないけど
助手の私が知ってる人はずっと前に辞めたそうだ。

それでも同じ悩みを持つお母さん達といろいろ話が
できてよかった。キョチも、お菓子を食べたり
いたずら書きしたり、おとなしかった。
明日が誕生日だというと、先生も他のお母さん達も
大きいねぇとみんなびっくり。
産まれた時の体重とその後の体重増加について話すと
ますますびっくり。
歩くのが遅かったっていうのも今じゃセールスポイント。
それでも、背の方に伸びてだいぶ細く見えるようになったよ。

アトピーについては、キョチは肌が強いらしく未だ
肌のトラブルには見舞われてないが、モエカは相変わらず
完璧にきれいな肌にはならず、風呂上がり薬塗ったり
飲み薬を飲んだりしている。
いいときはきれいだが、体調が悪いと肌もひどくなる。
今は元気なので、顔もきれいだ。

なんとかそのままのいいお肌をkeepできたらなあ。


2003年05月22日(木)



 100円でそろえた文房具

モエカに英語教室で使う文房具を買いに行った。
今年からのコースは文字を書いたり色を塗ったり
する時間もあるので、モエカ専用のが欲しくて。
カイトくんがこの前かわいい色鉛筆を持っていたので
「カイトくんみたいなのを買ってあげるよ」と
つい約束してしまったし。
カイトくんのは無印良品のステーショナリのような
オシャレな円筒に入って、私も欲しいようなやつ。

最初に行った大型店にはキャラクターの平たいケースの
しかなくて、だいたい色鉛筆などあまりおいてなかった。
いつもいく100円ショップは改装中だったので、午後から
ちょっと遠出して隣の市の大型店まで行ってみた。
文房具コーナーをうろうろ。

子供の頃から文房具屋さんて好きだった。
なんかチマチマしたものがたくさんあって、消しゴムとか
つい手にとって見てしまう。

そこにも100円コーナーがあってうれしいことに12色の
色鉛筆もあったし欲しかった2穴パンチもあった。
今は100円でこれだけのものが買えるんだからありがたい。

結局そこで、色鉛筆、鉛筆削り、2穴パンチ、ファイル、
メモ帳鉛筆消しゴムのセットをGET、525円なり。
さすがにペンケースは100円のはいまいちだったので
580円のプーさんのにした。それでも安くそろったな。

モエカに待望の色鉛筆を渡すと喜んで気に入ったようだ。
自分専用の筆入れができたのもうれしいらしい。
キョチも欲しがったけど家にあるものでごまかした。
そのうちなんでも二人分必要になるだろうな。



2003年05月21日(水)



 キョチと親子学級へ

うちにばかりいてもストレスが貯まるので
公民館事業の親子学級に参加することにした。
毎月第三火曜日で、今日が第一回目。

0歳〜2歳になる学年の子のクラス。
したがって今月2歳になるキョチは一番早いほう。
誕生月で班分けされていてだいたい同じ月例の子と
一緒の斑になるようになっていた。
目的は親子のふれあいの他、母親のコミュニケーション
ということもあるからだろう。
健診などで会ったことがある親子もいたので割と
すぐ話をすることができた。

今日は看護大学の学生が実習にきていて子供の相手を
してくれたり、パネルシアターを見せたり本を読んだり
手遊びしたり。でも集中力が続かない乳幼児、後半飽きて
ぐずったり騒いだりする子も。
キョチは比較的ずっといい子だったよ。

ところで班分けで1班になったんだけど、あみだくじで
役割を決めたら班長になっちゃったよ。
班長会議とかもあるんだって。
さっそく来月の担当なのでなんだかわからんけど
いろいろ準備とかしなくちゃならないんだって。
面倒だけど楽しそうだ。せっかくなら楽しまないと。

2003年05月20日(火)



 モエカの片思い

モエカYAMAHA英語で話そうの日。
この5月からクラスがひとつ上になって、
「リズムで英語」から「英語で話そう」になった。
月3回から4回になって月謝も上がってちょっと痛い。
でも本人が楽しんでやってるし、私も気分転換になる。

今週から9人いた生徒が5人になった。人数が多くて
子供達の集中力が続かないというクレームがでたらしい。
水曜日のクラスに4人が移動した。
モエカの保育園の友達カイトくんは移らなかったので
うれしい様子。

今日はカイトくんのお母さんに
「モエカはカイトくんが好きなんですよ」と告げ口。
お母さんはびっくりした顔したけどうれしそう。
やっぱり自分ちの子が好きって言われたらうれしいかな?
カイトくんはそういう話する?と聞くと
今日は誰と遊んだとかまだそういう話ばかりですよ、だって。

そうよねー。カイトくんを見てるとまだ好きなのは
ママが一番って感じ。男の子ってそういうものかも。
残念だがモエカの片思いのようだよ。

2003年05月19日(月)



 どろんこ初体験

今日は田植えの日。
これで一連の春の田んぼ作業は一段落。
私は相変わらず子守りで何も手伝わないで写真パチパチ。
ジーちゃんバーちゃんトーチャンオバチャンは
どろんこまみれになって田植え作業である。

子供達にも汚れてもいい格好させて長靴はかせて
連れて行った。このくらい小さいうちから田んぼ作業を
見せておけばよく覚えるかもしれない。
私は農家育ちではないので田植えを近くで見るのは
ヨメに来て初めてなので、シロウトである。
手伝おうにも何をしていいかわからない。
でもいずれジジババが年取ったらしなくちゃだろうなー。
私にできるんだろうか。
どろんこに足をとられて転びそう。

ところで生まれて初めて田植えを見るキョウカさん。
おばあちゃんが田んぼの植え直しを見ていたら
自分も田んぼの中に入っていって、足がずぼぼぼぼぼ・・・
思ったより深くて長靴が埋まってしまい困った様子。
抜いてやったら長靴の中までどろんこ、靴下まっくろけ。
イヤな顔をするかと思ったら、にやにやしてる。
また入ろうとはしなかったが、おもしろがっていた。

その後、ばあちゃんの実家に農機具などを置きに行くと
イヌを飼っていて、モエカは怖くて近づけないのに
キョチは平気で近寄って手をべろべろされている。
見ているほうが万が一かじられたら、とハラハラ。
姉妹でも違うものだ。
まあ、成長したらどうかわからないけど。

キョチは思い切りがよくて笑わせてくれるよ。


2003年05月18日(日)



 びっくり事件2連発

今日はびっくりしたことふたつ。

一つ目。子供達と砂場で遊ぼうと思って我が家の
小さな砂場の上に覆われていた板をはずして裏を
見たら黒い点々。よーく見たらダンゴムシだった。
ひゃ〜ぁ。びっくりしたけど子供達にも見せようと
もう一回おそるおそる板をあけてみると、いない。
ダンゴムシ達は砂場に降りて逃げるところだった。
お休み中ごめんなさい。

その2。砂場ダンゴムシ事件のあと、玄関で夏の
サンダルをだしたりキョッチ用にモエカのお下がり
シューズをだしたりしてちょっと目を離した隙に
キョチがいない!モエカも焦り名前を呼ぶ!
裏庭の奥の方を見たり、蔵のほうを見てもいない。
ほんの数分のことだと思ったのに。

家の脇には川が流れていて、よろよろ歩くと危険な
場所もある。胸がドキドキして表のほうへ行くと、
隣の駐車場にある水たまりの中に小さな背中が!!
あわてて駆けつけると、道路をはさんで向こう側の
ガソリンスタンドのお兄さんとお姉さんが心配して
見ていたようで、お兄さんは歩道側まできていた。
一人ででてきたのをずっと見ててくれたのだろう。
私が来たのを見てほっとした様子。
すまない気持ちでえしゃくした。

いっぽう当の本人は長靴で水たまりに入るのが
うれしくてどろんこの中でばしゃばしゃ。
いつのまに一人で来たんだよ〜。
モエカも一緒になって心配してくれて、見つかって
ほっとして「キョッチだめじゃん!」と姉らしい。

夜のニュースで3歳の子が親の目が離れた隙に
事故にあい重体と聞いた。一歩間違えば・・・
ちょっと目を離した隙って、ほんとにちょっとなのに
子供って恐ろしいわー。
これからはもっともっと気をつけなくちゃね。

2003年05月17日(土)



 ひさびさの予防注射

モエカの日本脳炎の予防接種に行った。
一期は2年前、ちょうど出産里帰り中だったので
地元の小児科で受けた。去年は二期追加があったの
だが、ちょうど風邪をひいて受けられなかったので
一年たって今年、受けることにした。
一期から1年以上立っていれば時間がたっても大丈夫
ならしい。モエカは久しぶりの注射で緊張。
でもイヤだとは言わないだけ聞き分けがいい。

キョウカの予防接種は最近ばあちゃんに頼んでいたので
保健センターに行くのも1年ぶりくらい。
私も久しぶりだ。いつのまにかエレベーターができてた。
受付で母子手帳を忘れたことに気がついて、まだ時間が
あったので取りに戻った。かなりぼけてきた。

その後、一番友達のミーちゃんもおばあちゃんに
連れられて弟のシュウちゃんと一緒にやってきた。
まだ追加を打ってないらしい。
日本脳炎の予防接種は期間が今に限られているので
モエカと同じ年でも打ってない子が結構いるらしい。
帰りには同じ保育園の子やお友達の子がきてた。

さて久しぶりの注射。我慢できるかなーと思ったけど
かなり痛かったらしい。涙ぽろぽろ泣きました。
近所のヒカルちゃんはけろりとしてたけど。
ま、まだ4歳だもの。痛けりゃ泣くよねー。
それでも大きくなっただけあって、立ち直りは早く
帰り道は元気になりました。

いつも遊びに行くみーちゃんちだけど、注射打った日は
あまり騒がないで過ごしなさいといわれたので
今日はやめておきましょう、とミーちゃんのばあちゃんと
合意の上、バイバイしました。

2003年05月16日(金)



 たんぽぽの綿毛

所用で車ででかけて戻ってみると、うちの脇に流れてる
川を4、5人の小学生がのぞき込んでいる。

「何かいるの?」と聞くと、一人の女の子がこれ、
といってそっと見せてくれたのは、たんぽぽのわた毛。
クモの巣にひっかかってたんだって。
まあなんて優しいんでしょう。
それだけを見ていたわけじゃないんだろうけど。
うちの車庫の土のところに、「ここに置いたら?」というと
しゃがんで、地面に置いた。
別の男の子が「日が当たらないんじゃない?」というので
だいじょうぶだよーと言った。
幸せなタンポポの種だね。
来年までこの子達覚えてるかな。
種が根付いて花が咲くといいなあ。

うちの子達もこんなふうに優しい子供に育ってほしい。



2003年05月15日(木)



 図書館へ行こう

今日は午前中図書館へ行った。
9時に行ったら開館が9時半からで、少し隣接の公園で
遊ぶ。すべり台、初めて一人で滑らせたら、途中で
裏返って腹這いになって落ちてきた。

借りていた本を返して、新しい本を借りようと探してる
うちに、本と本の間にはさまれている頭文字のインデックス
をかたっぱしから抜いているし、目を離すと本をひきぬき
別の場所に入れたり、落ち着いて見てるヒマがない。

でも、本を読むのは好きみたい。
何か選んで見せてあげると、自分でめくって見ている。
読んでるみたいに何かむにゃむにゃ言いながら。
その間にそっと大人の本を物色しに離れると、
気がついて叫ぶ声の大きいこと!ここは図書館だってのに。

借りるところでもカウンターの上の物を勝手に持って
逃走したり、もう用が済んだら逃げるように帰った。

家でひざの中に座らせてゆっくり読んであげるのが
一番ですな。誰にも迷惑かけないし。
まだ大事にするという心が育ってなくて、ぐしゃっと
されるのが問題だけど。
モエカも本好きだけど、キョチも絵本は好きなようだ。
家にいて読んであげられるのが幸せかもね。

2003年05月14日(水)



 ミスと親戚だった

夕べは遠足疲れで服も着たまま寝ていた私。
朝5時に起きてシャワーを浴びた。
戻ってみたら5時半なのにモエカが起きてきた。
まだ早いから寝ててもいいよーと言うとおかーちゃん
一緒に寝ようという。この時間じゃもう一度は寝れないな。
それで結局そのまま起きて5時40分からやっている
ドレミちゃんの再放送を見ていてもらった。
今日からお昼寝が始まるから、園で眠くなってもいいや。

午後から、じいちゃんが用事でいとこの家に行くから
一緒に行くかというのでどうせ暇だからついていった。
ここの大ばあちゃん(つまりじ様のおばさん)は去年99歳で
眠ったまま逝った大往生ばあちゃんである。
やしゃご(ひ孫の子)を抱いた写真が飾ってあった。
なんと5世代写真である。
よく見ると、ひ孫の女性に見覚えが。
おじさんに聞くと、キョチと同じ月生まれの赤ちゃんの
お母さんであった。しかもその妹さんも私の勤めていた
病院の看護師さんで、自治体のミス○○である。

つまーり、ミス○○と、うちのだんなは遠い親戚だった。
どこでどうつながるかというと、じいさまの母親の実家
なので、ダンナのひいばあさんとミスのひーひー婆さんが
共通してるということだな。ふーん。
てことは、ミスはモエカやキョチと同じ階層なわけね。

意外なところで知ってる人とつながってるものだなーと
思いました。

2003年05月13日(火)



 てるてるぼうずにありがとう

朝起きてみたら、晴れになりそうな空である。
モエカのてるてるぼうずのおかげだね、と言ったら
とても得意げでうれしそうだった。
雨の確率も20%まで下がっていた。
6時半頃、連絡網で遠足実施の電話がまわってきた。

役員のオトーサンは一足早く出発。
子供達も準備万端行く気満々で早く行きたがったが、
弁当や水筒などの重たい荷物と子供二人かかえて
歩いていくのは大変だ。キョチは園までばあちゃんに
おんぶしてもらって連れていった。

大型バスに乗って約30分。山吹公園というところ。
初めて行ったけど、緑が多く、芝生が広く、山の
斜面に沿って作られたすべり台があったり、木を組んで
作られた大型の遊具があったり、子供達が遊ぶには
とてもいいところだ。景色もよくのびのびできる。

オトーサンは役員の中でも記録写真担当なので
クラス毎や斑ごとの写真を撮る係りだったが、声が
でかいので子供達をカメラにひきつけて上手に集合写真を
撮っていた。数が多い子供達を同じ方向に集中させると
いうのはなかなか至難の業だと思う。
時間がかかればますます集中力をなくすし。

その後も、子供達の写真を撮るためにあちこち動き回り
ごくろーさんなことでした。
モエカは友達と一緒に跳んでいって、キョチ連れては
重くてついていくことができず、私はもうキョチ係。
それでも最初はご機嫌で遊んでいたよ。
弁当食べると眠たくなってぐずりだしたので
父ちゃんに寝かしつけてもらって、土の上に段ボールを
しいて、その上に寝かせた。1時間くらい寝たかな。

その静かな間に、他のお母さん達とおしゃべり。
なんと驚き、高校時代に私の出身地である酒田で過ごした
という人がいたのだ。聞くとお隣の高校。
でも私より若いだろうなと思って年を聞いてみたら
同じ42年生まれ!もう一人一緒に話をしていた、モエカの
一番好きなカイトくんのママも同じ年だと判明。
なんか急に親近感。
もっといろいろ話をしたいと思ったところでキョチが
起きてぐずってしまい、そこまで。
うーん。残念。こんどはいつゆっくり話ができるかな。
共通の知人もいるかもしれない。

帰りのバスは皆さんオツカレ。
モエカは寝なかったが、寝てる子もたくさんいた。
パワー全開で遊んだら眠くなるのが普通だね。
モエカもキョチも、家に帰ってから夕方寝した。
キョチはそのまま起きずに夜中突入。夕飯抜き。

私もなんだか疲れてしまって、お風呂にも入らず
服のまま添い寝して気がついたら3時だった。

2003年05月12日(月)



 明日天気になーれ

明日はモエカの保育園の春期遠足。
トーチャンは役員で、午後から下見に行くので
午前中に、準備の買い物。
子供達に帽子を買ってやりたい。
最初ユニクロに行ったけどキッズの帽子は
あまり揃ってなくて、隣接のスーパーへ。

モエカはハム太郎のキャラクターものを欲しがったが
これが値段が高い。絵ひとつで倍の値段だ。
君たちはワゴンセールのでじゅうぶん。
親としてはお揃いとか色違いのが姉妹らしくて
かわいいと思うんだけど、二人の好みは一致しない
らしく、モエカが選んだのをキョチにすすめても拒否。
結局、それぞれが気に入ったのを買った。
色柄は別だけど、サイズは同じ54センチ。
キョチの頭はでっかいなー。

明日の予報は、雨50パーセント。
中止になれば来週に延期なので微妙だ。
今日中に雨が降ってくれれば明日は晴れる可能性大。
トーチャンがモエカに照る照る坊主を作ろうと言った。
遠足前にてるてるぼうずを作るのは定番なのだなー。
私は作ったことなかったけど。
裏の白いチラシで形を作ってやって、顔だけ描かせた。
最初はできないといいながら、なかなかかわいく描けたよ。

そういえば今日は母の日。
モエカからは、保育園で作った似顔絵付きの粘着式クリーナー
のプレゼント。のはずだが、自分が気に入ったようで
じゅうたんをゴロゴロしてきれいにしてる。
でも保育園で言いなさいと言われたのか?
「おかあさんいつもありがとう」って言ってくれた。
その言葉が一番うれしいプレゼントだよ!

2003年05月11日(日)



 田んぼの代かき

今日は田んぼの代かき。
冬の間眠ってる田んぼの土を、かき混ぜる作業である。
朝早くから、ジーちゃんバーちゃんトーチャンが
百姓スタイルででかけていった。
私たちもご飯を食べたら行こうと思っていたが
キョチが10時頃に寝てしまったのでお留守番。

12時前に起きたのだが、私が昼の支度をしてると
モエカが紙芝居を杏ちゃんに読んであげると言って
文は適当に読んでいるんだけど、キョチはいい子で
座って見ていたし、だんだんお姉ちゃんらしくなった。

代かきは12時半くらいに終わって帰ってきた。
ごくろーさまでした。
私もいつかは手伝わなくちゃならないだろうなー。

夜、お風呂に入っていた時のこと。
トーチャンが疲れて寝ていたので私が二人いれた。
キョチは水曜日以来なので4日ぶりである。
汗かくので頭も身体もべとべと。
自分で動きたいキョッチ、ちょっと目を離した隙に
頭から湯船にボチャ。
すぐすくいあげたので大事には至らなかったが
子供ってこんなふうに簡単に落ちるんだなと
思った。水の事故気をつけなくちゃね。

上で見ていたモエカ、キョチが泣くのを聞いて
「うるさーい」と言ったので、杏ちゃんが落ちて
大変だったのに、かわいそうじゃないの!としかった。
しばらくすねて反抗的に。モエカが悪くはないので
その昔、私の妹も湯船に落ちた話をしたら、
「モエカも驚いたよ」と素直になった。

今頃の記憶は大人になっても残るものかな。

2003年05月10日(土)



 遅ればせながら私の送別会

仕事を辞めてから2週間余り。
4月中は職場の都合で送別会ができなかったので
今日してもらえることになっていた。
なんだか、この連休をはさんでの2週間だけで
いろんなことがあったので、働いていたのは
ずいぶん昔のような気がして、ちょっともう
今さら行くのは面倒だなーと思っていた。

けど行ってしまえば、見慣れた人たち。
久しぶりな感じもしたけど話してるうちに
前とおんなじで楽しかった。
やっぱり働くことは仕事も大切だけど
人とのコミュニケーションが一番だな。
仕事が楽でも、イヤな人がいたらつらい。
仕事が大変でも、いい人たちに恵まれれば
やりがいのある職場になるだろう。
私は今まで、あんまりイヤな思いをしていないので
恵まれているほうかもしれないな。

家にいることも子供のめんどうを見たり、そうじ
したり、することはいっぱいあるんだけど
外にでて人と接する緊張感というのがないので
なんだか、このままではボケッとなりそうだ。
子育てサークルにでも入ろう。

飲み会は、主賓だからと2次会もおつきあいして
カラオケを超久しぶりに1曲歌って9時半頃に
帰ったらトーチャンに冷たい目で見られた。
この頃、私が飲みに行って、トーチャンは飲みに
行かないのでひんしゅくを買ってるようだ。
どーもスイマセン。

2003年05月09日(金)



 カットでさっぱり

今日は新入園児のおかあさん達の懇親会のため
お昼を食べて早あがり、だったので午後はモエカも
久しぶりに友達の家にも行かずのんびり過ごした。

キョチの体調のほうは、熱は昨晩またでたのだが、
朝になったら平熱に戻った。食欲が控えめなので、
いくらかまだ通常どおりではないのかもしれないが、
元気はあるので、やっぱり疲れたのかもしれないね。
帰った翌日に、午前中は保育園の開放に行って
午後はジジババにおみやげ配りで4件も連れ回されて
いくら丈夫なキョチでも壊れるだろう。
ちょっとかわいそうなことをしたね。
でも、ひどい風邪にならなくてよかった。

久しぶりに落ち着いた時間ができたので、
ぼさぼさの頭をカットしてもらいに、近所の床屋さんへ。
前は3月の結婚式におよばれの時だったので
だいぶ伸びていた。モエカも一緒に行こうかと
誘ったけど、伸ばしたいからいいんだって。
前髪はこの間私が切ってやったから、まあいいや。
もう少し暑くなったらまたばっさり切ってもらおう。

さっぱり短くしてもらって気分もさっぱり。

2003年05月08日(木)



 みんなオツカレさま

ゆうべも友達の家から帰ると寝て夕飯抜きのモエカ。
朝ご飯をたくさん食べると思えばそうでもない。
お昼の給食で栄養をとってるといってもいい。
でもこれではまずいよなー。

キョチは元気もよく食欲もある。
でも抱っこして見たらなんだかほかほかしている。
子供は体温が高いから、程度にしか思わずそのままに。
聞くとおばあちゃんも同じように思ったそうだ。

それでも午後になっても明らかに私より熱いので
体温計で測ってみると、なんと38.8℃。
間違いかと思って自分を測ってみたが平熱だ。
それでも熱以外には咳もないしお腹も痛がったり
吐いたりもない。機嫌も悪くない。
昼ご飯も食べたし水分も摂れる。

さてどうしよう。今までかかっている病院の小児科は
水曜の午後は一ヶ月検診で忙しい。
ぐったりしてるなら緊急を要するが、そうでもない。

この間会ったはとこの妹のほうが水疱瘡の治りかけ
だったので、うつったのかな?でも潜伏期を考えると
まだ感染したとはいいがたい。

この間モエカが診てもらった近医に電話してみた。
午後診は3時からだが診てくれるとのこと。
とりあえず連れていくことに。

大学病院の外科の先生だった。が感じはよかった。
風邪かはわからないが、解熱剤と風邪薬を処方してくれて
改善しなかったらまた受診するようにとのこと。

とーちゃんもねーちゃんも風邪ひいてるので
うつる可能性は充分にあるが、咳はなくのども痛がらない
ので、夕飯のうどんも結構食べた。
夜は座薬を入れて熱を下げてやったら落ち着いて寝ている。

一方、モエカはまた友達の家に行って帰ってすぐ撃沈。
これで三日連続だよ。
みんな疲れがでたのかなー。

2003年05月07日(水)



 子供のけんかというもの

結局、ゆうべは家に到着したのを知らないまま
朝まで寝ていたモエカ。
寝過ぎたのか寝起きの機嫌が悪い。

昨日から保育園行きたくないと言ってたが、
ミホちゃんとの別れがつらいからだけではなかった。
保育園の友達と会えないよって言ったらいいんだって。
もう友達じゃないんだって。
仲良しのミーちゃんとミズカちゃんと喧嘩したらしい。
これは何かあったんだな。
今日は保育園の解放日。
後でキョチと行くからねと言ったらしぶしぶ納得。

冴えない顔のまま、保育園に連れて行く。
先週はまるまるお休みしたので先生にも久しぶり!と
言われても、モエカは無表情でぶすっとしている。
大丈夫かなー。

10時過ぎ。今日は立夏にふさわしく半そででいい暑さ。
園に行ってみるとみんな外で遊んでいた。
モエカを探して見ると、コンビネーション遊具に上っていた。
誰かと遊んでいる風でもなく、相変わらず冴えない顔。
近寄っていって、キョチも混ぜてもらう。
無邪気なキョーカさんは大きい子に加わって遊んでいる。
この人はまだ心配なしだ。

いつも遊ぶ仲間は砂場で遊んでいた。
一緒に遊ばないの?ってモエカに聞くと首を振る。
私が砂場の子達に近寄って話し掛けると、ままごとで
作った砂ごはんをよそってごちそうしてくれた。
モエカを混ぜようとしたがダメだった。頑固もんだ。

お迎えに行ったときに、あれから仲直りした?と
聞いたが、まだむっつりしている。誰に似たのかなー。

お友達におみやげを買ってきてあるので、買い物がてら
おうちによって置いてこようと言ったらうなづいた。
で、ミズカちゃんちによったら遊びに来たんじゃないのに
いいよという前に靴を脱いで中に入っていった。
おいおいーけんかして気まずいんじゃなかったのかい。
まあ、それが子供のいいところ。
買い物帰りによったらまだ帰りたくないといい、出直した。

子供も喧嘩やトラブルをとおして心の成長をしていくのね。
それが社会の第一歩。




2003年05月06日(火)



 忙しい帰省5日目(最終)

あっというまに今日は信州に戻る日。
もう1日くらいゆっくりできればよかったのに・・・
まあ、最初の予定が連休後半だったし前半は予定外の
お弔いになったので結果的にはよかったのだけど。

不幸は連鎖するのかどうか、午前中、戻る準備で
ごたごたしてるとどこかから電話。
妹がでると、近い親戚のじいさんが亡くなった知らせ。
私が実家にいた頃は毎年お祭りに来てくれてた。
最近はちょっとボケてきたと聞いていたけど・・・
亡くなる知らせは当たり前だけど突然で驚く。
これで実家の父はGWすべて法事関係。
疲れて身体壊さなきゃいいけど。

車は時間がかかるので親戚の中では一番先に出発。
他の親戚たちも飛行機や列車でそれぞれ今日中に帰る。
実家は台風一過のようになるだろう。

モエカははとこのミホちゃんとの別れを惜しんでふくれたまま。
出発そうそう「山形帰りたい」を連発。
結局、長野の家に着く直前に寝てしまうまで言ってた。
そしてうちに到着しても目が覚めず翌朝まで撃沈。
よほど疲れたのね。
帰りたくなかったわけはまだ他にもあったらしい。
詳細はまた明日。

体調が悪いのにがんばってくれたおトーチャン
お疲れさまでした。ありがとー。

2003年05月05日(月)



 忙しい帰省4日目(法事)

いよいよ4日目。法事当日である。
10時に和尚さんがきてお経をあげてくれる予定。

時間ちょうどに和尚さんがスクーターでやってきた。
7回忌以来に見るが、やっぱり老けたなー。
娘が二人いて、妹と同級生なんだけど確か
薬学部にすすんだと聞いた。後継ぎはできたんだろうか。
寺とか歴史あるおうちだと後継者問題は深刻だろうなあ。
うちは・・・触れないでおこうっと。
うちの娘たちもいずれ嫁に行くだろうなー。

お経を聞いた後、お寺へ行って墓参り。
そしてお昼はまた宴席。いささかお腹いっぱい食傷気味。
みな同じようで手付かずのお皿が残り、お持ち帰りパックが
いっぱいになった。持って帰っても今夜はまた外泊だ。
まあ、なまものでなければ冷蔵庫で大丈夫だと思うけど。

今夜は「いこいの村」でみんなでお泊まり。
モエカは温泉に行きたがって、まるで年寄りのようだ。
今回も温泉を一番楽しみにしていた。
そこはチューリップ畑が有名で、遠くから見にくる人もいる。
子供を遊ばせる施設もあって、今日もお祭りみたいに
にぎわっていた。モエカはバス中で眠ってしまったので
お部屋に寝かせておいて、花を見にでた。
種類も色も数もたくさんあってほんとに見事だ。

キョチは花より土って感じで棒で地面をほじくって遊んでる。
写真を撮ろうと花に近づけてもいい顔しないが、土いじり
しているときは得意満面だった。

夜はまたまたご宴会。もうてんぷらなんか嫌だー。
といいながらも、割と食べた。
後で風呂で体重を量ったらふだんより3キロ増えていた。
まずーい。
仕事もやめちゃったし、これから緊張感がなくなって
太りの道へすすむのかしら。腹がでるのが困る。
なんとかしなくては。

温泉は、外来客も入るので、それはもう芋洗い状態。
子供を見失わないようにするのが大変だし、よその子には
間違えられてケツさわられるし自分を洗ってる暇もない。
なんだかわからないまま入ったが、大阪のはとこ達と一緒で
モエカは楽しかったようだ。

夜も走り回って興奮し、一緒に寝ようといって二人で
布団にもぐりこんでいた。
その後は私が一番先に寝たのでわかりません・・・


2003年05月04日(日)



 忙しい帰省3日目

今日のスケジュール。
午前中友達の出産祝いに行って、昼に空港へ親戚を
迎えに行って、夜はみんなで会食。
明日、実家の祖父の三十三回忌、祖母の十七回忌で
東京、大阪、沖縄に住むおじ、おば、いとこ達が
久しぶりに集まるのだ。
私の結婚式以来なので、ちょうど5年ぶりである。

前から約束していた友達の出産祝い。
子供二人連れて行こうと思っていたら、モエカが
先に来ていた私のいとこになついて、一緒にいると
いうので、キョウカだけ連れていくことに。
一緒に行った友達にもうちと同じ4歳1歳の子がいる
のだが、ちょうど下の子が昼ねして上は行かないと
いうので、身軽になった。

訪問先のうちには2年生のお兄ちゃんがいるのだが、
それも外に遊びに行っていなくて、キョチは途中で
車の中で寝てしまったので、思いがけず静かになり
赤ちゃんはすやすや寝ているし、大人だけで
ゆっくり話すことができた。
子持ちが子抜きでゆっくり話すのはなかなか難しい。

昼、帰省客を迎えに空港へ。
総勢大人13名プラス子供2人なので、うちの車と
実家の車2台だして3台でお出迎え。
さすがに3連休の初日で大混雑。車も停められない。
沖縄から来た人たちは祖母の7回忌以来、11年ぶり。
肥えたり痩せたり、薄くなったり。
やっぱり20代から30代って男も女も変わるものね・・・

それからお昼におそば食べて、おうち帰ってゆっくりして
夜はみんなで外食。外食も続くとちょっと飽きちゃうなー。
いくらおいしいものでも。

子供たちは、最初はお互い意識してなじめなかったが
2年生と2歳の女の子なのでいつの間にか仲良くなっていた。
子供はすぐ友達になれていいよ。


2003年05月03日(土)



 忙しい帰省2日目

この連休は滞在時間正味3日間であるが、予定が
いっぱいあって過密スケジュールである。
予定が入ってないのは今日の午前中だけだ。

というわけで天気もいいし、とーちゃんが行ったことが
ない地元の小さな水族館へ。
小さいといっても、クラゲタリウムや海ネコの餌付け等
他にはないものがある。ケサランパサランとか。

ここはキョチ出産里帰り中にモエカは何度も来た所。
じーちゃんと3回くらいは来てるはず。
キョチは物心ついてから水族館は初めてなので
最初は寝ていたが、アシカショーのあたりから覚醒し
手をたたいたり喜んで見ていた。
えさをもらって芸をするあたり、子供たちと変わらない。

午後は私は先月亡くなった友達の家に線香をあげに
行く予定だったので、一足先に帰った。
一緒に行く友達と花屋によって仏前に飾る花を買い
お宅へ。お母さんが一人で迎えてくれた。

遺影の写真はいい笑顔で笑っていた。
亡くなったと聞いた時もショックだったが、あらためて
仏前に座ると、まだ信じれらない気持ちになる。
使っていた携帯電話や看護婦同僚のよせ書き、ノート
などが使っていた頃のままのように置かれていた。

お母さんと話をしていると、まだまだ癒えていないようで
話しているうちに涙ぐみ、こちらもせつなくなる。
自分の子に先立たれた痛み。
母親になってそれはどんなことより起きて欲しくないと思う。
予想するだけで身震いする。

もうちょっと早くわかっていたら。
医者が気がつくのが遅かったらしい。
悔やんでも悔やみきれないことだろう。
医者をうらんでも仕方ないけど、と言いながらも
お母さんはやりきれなさでいっぱいのようだった。

夕方からは、懐かしい人たちが集まってくれて居酒屋へ。
2年ぶりくらいに会う人もいて楽しい時間を過ごした。

いっぽう、昼からとーちゃんと妹に子供を任せきり
だったので、9時過ぎて帰ったら険悪ムードで大顰蹙。
みんな大変だったんだって。
一人で楽しんでどうもすみません。



2003年05月02日(金)



 山形行く気漫々モエカさん

心配されたトーチャンの体調は、前日よりはマシになり
天気も昨日の雨があがって晴れ。ドライブ日和。

モエカは、まだ風邪っぽいが朝からもう行く気漫々。
大ばあちゃんのお墓参りに行ってからというのに
車に乗り込んで、一人だけ準備完了である。

そうはいってもトーチャンまだ調子が悪そうなので
実家の父に途中で運転変わってもらうようにお願いした。
結局はずっと運転してくれたんだけど。

子供たちは、後部座席で映画が見られる
DVDカーナビ「楽ナビ」にしたので、ずっと
「モンスターズ・インク」や「となりのトトロ」を
見ながら移動できたので、飽きはしなかった。
私は目が疲れたけど。
モエカが車酔いしないようにつけたので、
これでまた酔っちゃったらどうしようと思ったけど
大丈夫だった。あれも気持ちの問題なんだろうな。

9時半過ぎに出発して夕方5時到着。休憩もしたので
乗車時間およそ6時間半といったところ。
到着したときは二人とも寝てたんだけど起きたら
元気復活して疲れ知らずだった。

トーチャンはお疲れさんで早めに休んでもらった。


2003年05月01日(木)
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