☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 モエカ町医者デビュウ

とーちゃんは朝からご飯も食べず昼まで起きない。
モエカもなんだかゲホゲホと嫌な咳をする。
今までもえかかっていた病院の小児科は、待ち時間が
長いし、受付が昼で終わってしまうので
近くの病院でとーちゃんと一緒に診てもらうことに。

そこは先日亡くなった大ばあちゃんの代からうちの
かかりつけ医で、先代の先生からずっと診てもらってる
らしい。モエカがかかれば4世代目だって。
院長もまだ若い人で小さい子供もいるので、専門は
外科だが、子供の風邪から老人まで広く診るらしい。
じいちゃんも糖尿や怪我でいつもお世話になっている。
近いしあまり待たなくていいし。
今度からモエカはここでもよさそうだ。

というわけで具合悪くてへたっているとーちゃんを
起こして、モエカもつれて午後からの診察時間に行った。
ちょうど院長先生が診てくれたので、ずっと大ばあちゃんを
診てもらっていたお礼をした。看護婦さんのほうでも
逆にねぎらってくれて、モエカに妹のぶんもと、シールを
くれた。訪問看護で来てくれたりして覚えていたみたい。

トーチャンがレントゲン撮りに入ると、大ばあちゃんの
フィルムが見えるところにおいてあったそうだ。
亡くなった人の資料は処分しちゃうのだろうか。

それにしても。
大ばあちゃんが亡くなり、次の世代がかかりつけになる。
命は下へ下へ受け継がれて行くのだなあ。




2003年04月30日(水)



 やっと騒ぎも一段落

やっとごたごたが去って静かになり一段落。
他人が大勢出入りする、というだけで疲れるものだ。
めったにないこと(あったら困る)だから仕方ない。

じいちゃんばあちゃんとおじさんおばさんが大事な話
があるというので子供達を連れてイベント広場へ。
紙芝居を見たり、なんか作ったり、わたアメ買ったり。
晴れたので子供達が大勢きていた。

実家の父も一緒に行ったら、子供達に混じって
ベーゴマを回そうとしていた。

うちのとーちゃんは疲れがでたのかついにダウン。
明日はお休みなので病院につれて行かなくちゃ。
風邪なんか寝てれば治る、と言って医者嫌いだけど
あさってからまた忙しいのでちゃんと薬飲んでもらわきゃ。

夜は風邪をもらいたくなかったので、寝る部屋を隔離。
私と子供達は、実家の父が寝ている部屋で
布団をしいて一緒に寝た。
モエカは山形じいちゃんになついていい子で寝たよ。

2003年04月29日(火)



 大ばあちゃんは晴れ女

今日の本葬もよく晴れたいいお天気。
亡くなる前の3日間は雨が降り続いたのに、逝った日の
午後からずっと晴天。ばあちゃんは晴れ女だったんだ。

お寺で行った告別式は2時からの予定だったが、親族は
12時までにお寺に行き、慌ただしく食事をして受け付けや
弔問客へのあいさつのために立たなければならない。
子供達は昨日実家から来てくれた私の父が見てくれて
助かった。来週は実家のおばあちゃんの17回忌で法事が
あるので忙しいのに。重ならなかったのがせめてもの救い。

さて法要が始まり、和尚さんの他3人の僧侶が読経。
このお経というのはなんともいえず声がハモっていて
モンゴルの発声法ホーミーを彷彿させて不思議な気分になる。
お経を聴くと気持ちよくなるというのはわかる。
隣に座っていた萌佳も、よりかかってきたと思ったら
目が白黒してきたので、あわててとーちゃんに抱っこ
してもらった。私は杏佳を抱いていたので。

そのキョウカさん、最初はいい子で手をあわせて
「アーアー」とお経を一緒になって読んでいたが、
くるっと後ろを向いて私の顔を見たかと思ったら

「おかあちゃん、おっぱい!」
ちょうど和尚さん一人で読供してるときだったので
本堂内にキョチの声は響いた。
その後も連発するので気恥ずかしくなり、こそこそと
後ろのほうへ席をはずした。
泣いて騒ぐよりはいいけど・・・・(ためいき)

ひととおりのことが終わると、精進落としといって
こんどは親族がお礼をする宴席が始まる。
みんなにお酒をついでまわってあいさつして。
その席で近所のおばさんに、
「お弔いで、子供はいくら騒いでもいいんだって。
 だから、気にすることはないのよ。かわいかったね」
と、キョチの素行をフォローしてくれた。

葬式中、でかい鳴り物がなってもぐーぐー寝てる上の娘。
おっぱいおっぱいと叫び恥ずかしい下の娘。
無邪気なひ孫たちを許してね、大ばあちゃん。

それからお墓までいっていろいろ飾って拝んで。
うち帰ってからまた残り物で飲んで。
3日3晩続くと、さすがにちょっと疲れた感じ。

でも東京まで帰る親戚を送りがてら、しだれ桜で有名な
お寺に行ってみた。もう散ってると思ったけど電話で
確認したらまだ大丈夫とのこと。
行ってみたらまだまだライトアップされて見頃。
大ばあちゃんのおかげでいいもの見れたね。


2003年04月28日(月)



 弔いを明るくする子供たち

今日は大ばあちゃんの火葬の日。
うちの実家で私のばあちゃんが亡くなった時は
お通夜→納棺→本葬→火葬だったが、こちらの
風習は違うらしくて、納棺するとすぐ火葬場へ。
そしてお骨になってから明日お葬式である。

納棺の儀式も葬儀屋がたんたんとすすめてくれて
おばあちゃんは箱の中に入れられて最期の旅支度。
さすがにちょっと泣けました。

それからバスに乗って火葬場へ。棺はいまどき
珍しくなったキンキラキンの霊柩車である。
最近は割と黒塗りのベンツワゴンとか業者の車が多い。

火葬場は、近年新しくしたようですばらしい建物。
外見からは火葬場ということがわからない。
煙もでない造りになってるらしい。
記憶に残る実家のばあちゃんの火葬ではコンクリートの
寒寒とした建物で、2月だったから余計寒かった。
ここは空調もきいていて待合室もきれいな畳部屋。

子供たちに、棺に入っちゃったおばあちゃんのことを
「これからこの箱はロケットになってお空へ飛んで
行くんだよ。お空の向こうからいつも見ててくれるよ」
と教えた。自分もそんな気がしてきたからだ。

それがよかったのか悪かったのか???
いよいよ釜に入って戸が閉められ最期のお別れの場面で。
「さん、にー、いち、ぜろ!」
キョウカがでかい声で叫んだ。
しまった〜〜ロケットだなんて言うんじゃなかったぁ!

収骨の場面では。
二人ずつ箸を持ってお骨を拾うところを見たからなのか
子供たちが「これっくらいのっ おべんとばっこにっ!」
おーーい。骨壷は弁当箱じゃないぞぅ。。。
みんな神妙な顔をしてるのに、一人で焦りました。

子供がいると悲しみモードに突入している暇もなく。
明日は何をしてくれるやら。



2003年04月27日(日)



 大ばあちゃん永遠の旅路へ

早朝、寝たきりのばあちゃんが入っている施設から
危ないかもしれないという連絡。
私と子供達だけ残して施設に駆けつけた。
臨終には間に合ったそうだ。

寝たきりになってまる3年。胃ろうと導尿で完全に寝たきり。
こちらの言うことはわかったようだが、意思表示は困難だった。
身体もだんだん縮まって足を丸めたような姿勢に。
見ているのがせつないくらいだった。

もう87歳だし、やっと苦しみから解放されて
大ばあちゃんもほっとしたのではないだろうか。
それでも家に帰ってきて動かなくなったのを見たら
こみあげてくるものがあった。

それでも身内は泣いてるヒマがなく、いろいろ
動かなくちゃならない。近親者が集まってきて
家の中が急に騒々しくなる。
この家にとって、45年ぶりの葬儀である。
専門業者が中に入ってすすめてくれた。

子供達は成長したもので、私が忙しくてかまって
あげられなくても、よそのおばさんにご飯を
食べさせてもらったりしてるし、今まで経験した
ことのない多人数の集まりにも平気そうだ。

午後には雨があがり暑くなってきた。
だいたい一段落して夜まで時間ができたので
子供達を外に連れ出した。ずっと外で遊べなかったので
うれしくて顔がいきいきしている。
キョチは水たまりをでたり入ったりしてご機嫌。
モエカは友達の家の車が通りかかって、気を使ってくれて
遊びに連れていってくれた。助かった。

私たちも、時間があるうちに買い物しに行った。
子供達の着るものが普段着しかないので、ちょっと
きちんとしたものがやっぱり欲しいと思って。
でもいいなーと思うのは大人並の値段かそれ以上。
すぐ小さくなるのにね〜。
キョチが大きくなったので、120cmと100cmで
お揃いを選べるのが楽しい。
姉妹の醍醐味はやっぱりお揃いよね!

お通夜でのお坊さんの枕経は大変よかった。
浄土宗の考え方。極楽浄土へ生まれ変わって行くという。
死を前向きにとらえられる。

そうだよ、大ばあちゃんは生まれ変わって旅立ったんだね。
もう何でも食べられるし元気に歩けるね。
悩みも苦しみもなくなったんだね。
さびしいけど、悲しいことじゃないよね。


2003年04月26日(土)



 これでもかと降り続く雨

それにしてもよく降る雨だ。
昨日よりひどい一日中大雨。じめじめして梅雨のよう。
洗濯物は乾かないし、気も滅入る。

仕事終わって2日目。昨日は予定があったけど
今日は初めて何もない一日。
外は雨だし、キョチと絵を描いたりテレビばかり。
これじゃあ、運動不足になるし体力なくなるな。
ちょっと動かなくちゃ。

パワー有り余るモエカは、保育園から帰っても
また友達の家にいくという。雨だからやめたら、と
言ってもきかない。送り迎えが大変なのに〜
まあ、元気なんだからいいか。
風邪もひいてないし。
でもあんまり降るから車で送り迎えした。


2003年04月25日(金)



 お待ちかねの家庭訪問

モエカの家庭訪問でK先生がうちに来た。
去年まで担任だったT先生が退職されたので
未満児の担任だったK先生が替わりに年中担任に。

去年からいろいろお世話になっていて
モエカは結構なついていて好きなようだ。
予定時間の30分前から、窓の外を見て、
「せんせい早くこないかな〜」と待ち遠しそう。

予定時間ちょうどの3時半、先生登場。
モエカもキョーカも大興奮。
キョチは姉ちゃんの真似をして、
「せーらーむーん!」や「ナンデダロー」を連発。
キョチを初めて見た先生も「これがキョーちゃん!?」
と驚いていた。

ところで聞きたいお話は、モエカの園での様子。
のびのびとして活発でよく遊べてるって。
英語も好きなようで、率先して発言してるって。
そして気になるお昼ご飯は・・・

やはりうちと同じで、時間がかかるらしい。
だされたおかずは食べているが、途中でぼーっと
してたり、おしゃべりに夢中になったり。
ぱくぱく勢いよく食べる様子がないらしい。
あまりせかしてもよくないですし・・・と先生もつらそう。

食に対する意欲があまりないんですよね・・・というと
先生も、そうみたいですね・・・。
私が家であまりタベロタベロと言い過ぎるのかな。
お菓子は勢いよく食べるのに、ご飯は仕方ないから
食べるって感じ。どうにかならないかなー。

途中でおもちゃを持ってきたり、本を持ってきたりと
じゃまが入って騒々しい訪問だったけど無事に30分終了。
今年一年、よろしくお願いいたします。


2003年04月24日(木)



 契約満了にて退職届

今日でお勤め契約終了。明日からは、無職で主婦。
なんてしみじみしてる暇がないくらい忙しかった。
協力隊検診に3歳児検診。
最後の最後でこれでもか、という感じ。
明日からもうこなくてもいいんだなーと思っても
ピンと来ない。

外で仕事して何がいいかというと、仕事そのものより
いろんな人と話ができることだ。お昼休みに仕事以外の
会話をすることって結構楽しい。
また、技師以外の看護師さんやヘルパーさんとも
親しくなれて、自分や家族が受診したときに顔見知り
だと話しやすくて気もラク。
そういうメリットがある。
患者さんの話を聞くのも、自分にプラスになるし。

今は育児優先したいけど、いずれ大きくなる。
そしたらまた現場に戻って仕事したいな。
といっても再就職はなかなか難しいけど・・・。



2003年04月23日(水)



 1歳11ヶ月児の成長

明日でいよいよ育休代理のお仕事も終了。
連休明けが予定日だったんだけど、2週間早く
生まれてくれたおかげで連休前に解放されて
しっかりお休みとれるのでうれしい。
仕事探してみたけど、とりあえずしばらくは
キョチとラブリーな日々を過ごそうっと。

そのキョウカさんも明日で1歳11ヶ月。
あと一ヶ月で2歳だよ。早いものだなー。
今じゃしっかり歩けるし、口も達者に。
なんでも「ジブンデ!」といってしたがるし。
ズボンを自分ではこうとして、あの体型だから
まるまってる姿はめちゃくちゃかわいい。
それがうまくいかなくてごろんと転がってしまったり。
一人で歌をうたったりぶつぶつ何か読んでたり
見ていて飽きないよ。

それと、ねえちゃんの真似。
やること、言うことみんな真似。
モエカはそれが気に入らないらしく一人で
怒ったりしてるけど。
下の子はそうやって上の影響を受けて大きくなるのね。
私の妹もそうだったのかな?

2003年04月22日(火)



 玄関から子供ぞろぞろ

早出分、1時間早退した。英語の日だし。
車で家の前に到着すると、玄関から子供達が
ぞろぞろと4人でてきた!モエカと同じくらいの男の子達だ。
なになに?何ごと?モエカはいなかったよ?

思わず車をその場に停めたまま、降りて玄関をのぞくと
じいちゃんがいて、わけを教えてくれた。

今日から家庭訪問週間で、お昼であがりになるので
1.いつも遊びに行ってるミーちゃんと遊ぶ約束をした。
2.ミーちゃんちに行ってみたら、家にいなかった。
3.すっかりへこんで、べそをかきながら帰ってきた。
4.帰ってそのままフテ寝してしまった。
5.約束を忘れたミーちゃんは近所の男の子と遊んでいた。
6.帰ってきて、ミーちゃん家のじいちゃんに怒られた。
7.で、近所の男の子兄弟と、自分の兄と4人でうちに来た。
8.玄関でみんなで「萌ちゃん、ごめんねー」
9.モエカは起きず、眠りかけていたキョチはぴっかり覚醒。
10.その後、玄関から飛び出してきたところを私が発見。
というわけ。

モエカ起きてからその話をすると、そうだ遊びに行くんだった
今から行くというので、もう遅いからダメダメというと
じゃあ電話で謝るといい(モエカは悪くないと思うけど)
電話してやったら、いっちょまえに「ミーちゃんごめんね!」
などと会話していた。

年中ともなると、子供どおしで遊ぶ約束したり電話したり
できるんだなー。もう幼児だと思って侮れないね。

2003年04月21日(月)



 雨の日はおうち作り

今日は一日中大雨だった。
せっかく満開になった桜もこれでだめだろうな。
金曜日にお花見できてよかった。

さて外で遊べない雨の日。
前からやってみたいと思っていたことをモエカに提案。
段ボールでおうちを作ろう。
朝ご飯早く食べてやろう、と言ったらノッテきた。

つぶしてあった段ボール箱を切り開いてガムテープで
つなげる。モエカはハサミで器用に切ってくれる。
キョチも興味しんしんで見ている。
雨が降るから屋根もつけて、窓も切って開けて、
即席おうちができあがり。
モエカとキョチが二人入れば満員なんだけど
小さい台を持ち込んでテーブルにしたり
座布団を持ってきてしいたり、なかなか住み心地
よさそうになった。キョチも気に入ったらしく
一度入ったらそれきりでてこない。
「オビチョ!(お風呂)」といって喜んでいる。

子供ってこうゆう隠れ家的なものが好きだと思う。
私が小さいときも、外にあった土管の中とか
部屋の中にマットレスでしきって狭い狭い空間を
作ってもぐりこんだりしていた。

子供は喜んでくれたけど、大人はあんまりいい顔を
してくれなくて、「また場所ふさぎなものを作って」
と言いたげだったので、ちょっと悲しかった・・・
一緒になって遊んで欲しかったけど・・・

2003年04月20日(日)



 苗代シメと軽トラ焼き肉

今日は朝早くから苗代シメで、ジジババトーチャンは
バーちゃんの実家へでかけていった。
米作り事始めというか毎年今頃の一大イベントである。

トレーに土を薄くしいてその上に種もみを
均等にまいて、たんぼに並べてビニールハウスの
ように覆って発芽させ田植えまで成長させるのだ。
なぜそれを苗代シメというのか知らないので
トーチャンに聞いたら、そんなことも知らないのと
いうような冷たい視線をくれた。
だって農家の生まれじゃないんだもの。

さて私はまだヨメにきてから子供の面倒を見るという
名目で手伝いをしたことがない。
見に行って、冷やかし程度に運んだりしただけ。
結構、体力いる仕事だと思う。

今はジーちゃんバーちゃんが元気で体力もあって
やれるのでいいけど、いずれは私もやらなくちゃ
ならないんだろうなー。自信ないなー。
でも手伝いしないと米を食うなと言われそうだし。

終わった頃に子供達を連れて登場し、お昼ご飯をごちに。
採りたてのタラの芽の天ぷら、軽トラの荷台の上で
焼き肉。おいしかったです。

午後からは予報通り小雨。お疲れさまでした。

2003年04月19日(土)



 たこやき「まんぼ!?」

今日は有休消化でもらった平日休み。
去年は有休が足りなくなって欠勤したりしたのに
今年になって休みをとらないうちに契約終了では
損した気分になるので、今月はしっかり休むことに。

お天気がよく絶好のお花見日和。
かねてから行きたいと思っていた全国的にも有名な
桜の名所、高遠町にじいちゃんに連れて行ってもらった。
モエカを保育園に行かせて、ばあちゃんとキョチと一緒に。
ほんとはモエカも連れていこうかと思っていたけど
それはずる休みだ、というトーチャンの意見で却下。

マスコミが取り上げるおかげで、大型観光バスや
県外ナンバーの車の多いこと!しかもまだ午前9時頃
だっていうのに臨時駐車場は満車。遠く離れたところに
停めて徒歩である。キョチはじいちゃんがおんぶ。
城趾というだけあって高台に位置してるので、
長い坂と階段。重たいキョチをおんぶして昇るのは
まさに筋肉トレーニングだ。

桜は満開の木もあったが、全体的には7分咲きという
ところか。それより驚いた人の多さ!
入場料500円も取られるのにすごい人だ。
これでこの町はお金持ちなんだなあ。
子供の就学前医療費無料とか、多児出産祝い金とか。
福祉にお金をかけられるのはいいことだ。

それにしても渋滞もすごいので
この時期地元の人は生活道路が渋滞して大変だろうな。
まあこの季節だけだろうけど。

みんなでお好み焼きとたこ焼きでも食べようと買って
キョチに、食べさせようとすると、なぜか
「まんぼぅ!」という。
なんでこんなところで魚のマンボゥがでてくるんだ?
それも何度もいうので不思議に思っていると、
ばあちゃんが、「あ〜たこやきマンボだ」

そうか、おかあさんといっしょにでてくる歌に、
たこやきマンボというのがあって、キョチに
「たこ焼き食べる?」と聞いたらそれを連想したらしい。
なんつーか、子供の発想はおもしろいよ。
私はぜんぜん気づかなかった。


2003年04月18日(金)



 友達が遊びに来たよ

家に帰ると、なんだか2階がにぎやか。
ばーちゃんに聞くと、友達のミズカちゃんが遊びに
来てるんだって。

モエカは今までミサトちゃんちに遊びに行くばかりで
自分ちに遊びに来てもらったことがないので
初めての友達来訪である。
どんな様子か伺いに2階に上ってみると、部屋は
おもちゃが散らかり放題、ベッドの布団はくずれ、
お菓子の袋があちらこちらに・・・
うちの子だけだったら、でかい声をだすところだが
今日は初めての友達招待。友達に母の印象が悪くては
かわいそうなので、ニコニコして聞いた。
「何して遊んでるの?」

「スイミングごっこ!」
ベッドの下がプールらしい。ちゃんとイルカとカエルと
カメのぬいぐるみがおいてある。オジャルマルを
置いたら、そこは水だからダメ!と怒られた。

このお友達ミズカちゃんは、お父さんどおしが同級生。
昔からの友達で一緒にアルバイトとかもしたんだって。
子供達も仲良くしてるとうれしいだろうな。
お母さんは私が勤めている病院の看護婦さんなので
時々顔を合わす。
家族ぐるみでつきあっていけるといいね。



2003年04月17日(木)



 メールでお祝いありがとう

夕べから寝続けていたモエカが午前3時頃おしっこに起きて
それから目が冴えちゃって眠れない。
布団の中でがさごそしたりおっぱいを触ったりする。
そのうち反対側で寝ていたキョチも覚醒しちゃって
なにやら思いつくままにしゃべったり歌ったりしている。
その途中で偶然に「はっぴばーすでーつーゆー」

ありがとーうれしいよ!今日うちで祝ってくれたのは
キョチだけだ。

それでも数人のお友達からはお祝いのメールが届いて
感激だ。誕生日を覚えていてくれて、思い出してくれる
のは、何よりの心のプレゼントだ。
物が欲しいとは思わない。でも気持ちを伝えてくれる
メールやキョチの歌声が最高の贈り物になった。

ことばひとつで気分がよくなるというのに
うちのダンナは忙しくて忘れてるのか、何もコメントが
なかった。夜も隣でぐーぐー寝ている。
ゆうべ遅くまで起きていたからだ。しょうがないな。

誕生日がきたって何か変わるわけでもない。
しのっちからのメールで40歳くらいになったら
自分たちだけで旅行しようって書いてあった。
そうだそのとおり。
どこかに行こう。何かを始めよう。
まだまだチャレンジャーで前向きに行こう。

2003年04月16日(水)



 誕生日week

昨日は実家の父の誕生日だった。
プレゼント休みの日に買ったけどまだ送ってない。
モエカにメッセージ書いてもらってからにしようと
思ってるのに、今日も帰ったら夕方から寝てて
結局そのまま夜まで寝続けている。

ご飯を一食抜いたくらいではたいしたことないけど
心配なのは、おしっこ。園から帰って一度も行かずに
寝ちゃったそうだ。おねしょしないといいけど。
何度か起こしたけどだめで、そうとうパワフルに
遊んできて疲れるんだねえ。
5月に入れば、保育園での昼寝が始まるから
それまでがちょっとつらいね。

今日は、前に一緒に働いていて3月に男の子と女の子の
双子のママになったエミちゃんの誕生日。
明日が私。
明後日17日は、3月に結婚した新婚さんのシュッチの誕生日。
しあわせな人たちに囲まれて私も幸せ気分の誕生日

・・・といいたいところだが、年を考えるとなぁ
年女だしなー。35と36の壁は大きいねえ。

2003年04月15日(火)



 月曜夕方は忙しい

夕方の英語教室はなかなか忙しい。
今日は仕事も定時で終われたので、5時速攻で帰り
車のエンジンをかけたまま子供達を家から連れてきて
駅前ビルの3階へ。この間30分。
小さい街だからできるワザだ。

この前は連れていかなかったけど、キョチが
ぐずるので今日は一緒に連れてきた。
土曜日の時と違って人数がすごく多いので圧倒されてた
ようだったが、そのうち慣れて一緒に音楽にあわせて
ノリノリしてた。他にも妹や弟連れてきてる人もいたし。

先週も話題にした同じ保育園のカイトくん。
隣にいたら、急に手をにぎってきた。あれれ?
どうも自分のおかあさんだと思って間違えてるらしい。
うふふ。かわいいねえ。
しばらく握ってたけど、間違えてない?って顔のぞいたら
ちょっとびっくりした様子であわててほんとの
お母さんに飛びついた。子供ってこうゆうことあるんだよね。
私も幼い頃、デパートで知らないおばさんにくっついて
気がついた時のドッキリした感じ、覚えてるもの。

教室終了後、先生からお話。
前にビデオで撮って申し込んだYAMAHAの生徒達のコンクール。
なんとモエカ達のクラスが地区優秀賞だって!
去年に続いて栄冠である。他にも何クラスかあるのに
よくあんな程度で賞がとれたのかと思うくらいだよ。
賞状もらってニコニコのモエカさんでした。


2003年04月14日(月)



 桜はつぼみでも花見

昨日から一転して暖かい日曜日。20℃を越え、暑い感じ。
せっかくだから、花見に行ってみよう!
ということで、近くの桜がたくさんある公園まで行ってみた。
でもまだ一分咲きまでも行ってないくらいちらほら。
つぼみはだいぶふくらんで、この気候ならもうすぐ咲きそう。

しっかり場所とって花見の宴をしてるグループも多い。
結局、昼から集まって飲んだり食べたりするのには
花が咲いてようとつぼみだろうと関係ないんだな。
咲いていればなおいいんだろうけど。

うちは咲いてるかな〜と見に来ただけなので
何も用意していかず、茶店で焼きそばやだんごや飲み物
調達したんだけど、値段の高いこと!
そこだけで5千円近くの出費。
やっぱり弁当と水筒と敷物持ってこなくっちゃ。

来週は晴天が続くって言ってたから桜も開花するだろう。
きれいな桜が楽しみだね。
私の誕生日頃はいつも開花予想日だったりする。
桜の季節に産んでくれた親に感謝!

2003年04月13日(日)



 モエカプチ迷子

この頃土曜日というと天気が悪く一日雨。
桜も開きかけて止まっている。
肌寒いので、子供達もフリースのベストを着せて。

私はうちにいてもよかったんだけど、買い物に
行きたいという人がいて、雨の中行くことになった。
特別欲しいものもないので、モエカと二人で本屋さんや
子供服売り場をぶらぶら。
子供が遊べるスペースに行くと、知り合いのサトヤくんと
ママがいて、少しお話して、ちょっと見ててもらって
その間にちょっと離れたパジャマ売り場を探索。

モエカが「おかーさーん」と呼んだ気がしたので
子供広場に行ってみると誰もいない。
周りを見渡してもいない。
やばいなー、迷子になっちゃったかな。
大きな声で呼ぶのも恥ずかしい。とりあえずぐるりと
お店の中を見て回る。あまり来たことのないスーパー
なので、死角が多く通路以外が見えない。

遠くにちょっとオレンジのベストが見えたので、
見つけた!と思い小走りにそこまで行ってみると
もういない。恥ずかしいけど声をだして呼んでみると
何かを察したらしい若い夫婦が、「向こうに行きましたよ」
と教えてくれた。ありがたい。

それでもそちらにはもうすでに見あたらなくて、
離れたところからひょっこりでてきた。
探していた様子である。でも呼びながら動いているので
声が聞こえたと思って行ってもすでにいないわけだ。

外でいなくなったわけではないので、見つかると思って
そう深刻にならなかったけど落ち着きのない子だったら
しょっちゅう目を離した隙にいなくなったりして
心配が絶えないだろうなあ。

2003年04月12日(土)



 どきどき面接試験

3/31にちょこっと書いた研究所の面接を受けに行った。
今日も午後から年休もらって。

簡単な試験もあります、というのでどんな試験だろうと
何も勉強もせずにいたのだが、これがまた面倒な。
クレペリンテストといって、一桁の数字をひたすら
足して1の桁を記入していくというもの。
仕事の適性検査だというけど、これで何がわかるんだろう。

次が学科、専門用語がバシバシでてくるのに
今の業界とちょっと違うので、答えが浮かばない。
計算問題はできたのだが、細胞の図がでてきて
内部のそれぞれの名称を答えるもの。
実は私は高校で生物をとってないので、生物は苦手。
ない頭を絞り、書いておいた。後でほとんど間違った
ことに気がついたけど。

最後に面接。仕事内容を聞いて、勤務についての概要の
説明を受ける。やはり今まで業界とはちょっと違う。
すごく忙しいのだそうで、時間も長めになりそうだ。
時間外や、休日出勤もあるんだって。

子供達のことを考えた。キョチはこのときのかわいさは
もうだんだんなくなることだ。今を大切にしたい。
モエカも保育園の送り迎えをしてあげたい。

フルタイムでの募集だったが、パートでも可とあったので
そのあたりも聞いてみた。一応履歴書お預かりということに。
社員は無理でも、パートでできることもあるからって。
正社員のほうがよかったのかな・・・

一応、履歴書をまいて、チャンスの種をまいたくらい 。
なんか縁があって、私のような人材もいますよ、と
アピールできればいいだろう。
うまく声がかかれば働けるかもしれない。
でも、キョチとまったりな時間も過ごしたい。

またの機会を待とう。

2003年04月11日(金)



 4時間のリフレッシュ休暇

今月で仕事が終わるので、余ってる有休は使わなきゃ損。
てことで、木曜日の午後は暇なのでお休みもらって帰った。

うれしい楽しい自分の時間。
仕事も育児も忘れて一人で買い物できる開放感。いいな〜
天気もいいし、隣の市のちょっと大きなお店までドライブ。
独身の頃は一人で運転してでかけるのが好きだったけど
結婚してから一人で運転して遠出することはほとんどない。
そのせいか?運転が下手になったような気がする。

春物の服が欲しいなーと思って、ブランドショップの前も
とおってみるけど、気後れして中に入れない。
独身の頃は、買わなくても目の保養と思って見て回ったけど
なんか今の自分の格好を思うと、店員の目が気になるし
コギレイでオシャレでこじんまりとしたお店に入る勇気がでない。

で、結局いつものユニクロ。広くていくらでも見てられるし
なんといっても安い!もはや小市民である。

それに、自分のものを買うつもりで行っても、ついつい
キッズのコーナーに足が向いてしまう。
子供が一緒にいなくても母親魂が動いてしまうのですなあ。

春物のパンツをユニクロで買って、ミスドで休憩。
コーヒー飲みながら友達に携帯でメール。時間がゆっくりだ。
さて気分がリフレッシュしたし明日からまたがんばろ。

2003年04月10日(木)



 姉ちゃんが泣いてる理由

保育園が始まって、パワー全開で遊んでくるせいか
うちに帰ると疲れて早く眠くなり、泣きっぽくなるモエカ。
今日も、何が理由かわからないがキョチを抱っこしてると
横に座って口をへの字にしてぽろぽろすすり泣き。

どうしたの?言わなきゃわかんないよ、どこか痛いの?
聞いても答えずたださめざめと泣く。
こっちも仕事終えて疲れてるので、わけもわからず
泣かれるとはっきりいってつらいしイライラしてくる。
だんだん態度にも現れて語気も荒く、
なによ、はっきり言いなさい!と無駄に怒ってしまう。

そのうち小声で、「おかあちゃんに抱っこしたいの」

怒った気持ちがなんだか恥ずかしくなって困って言った。
それなら最初から泣かないで言えばいいのに〜〜

そういえば、今日は帰ってからずっとキョウカを抱っこ
してたから、甘えたかったんだね。ごめんね。
4歳のお姉ちゃんだと思っていても、まだ甘えたい年なんだ。
抱っこしてもらいたいといえなくてさめざめ泣いてたなんて、
なんかけなげで胸がつーんとなった。

妹というライバル出現で、抱っこされる回数や時間が
減ってしまったものね。
つい小さいほうに気がいってしまって上はほっときがちだ。
もっと相手にしてあげなくては。

2003年04月09日(水)



 ご飯だけの姉、ご飯以外の妹

夕飯の時間、モエカは以前に比べれば食べるようになったが
まだまだ食に対して積極的じゃなくて小食だ。
お汁も食べないしおかずも好きなものばかり食べて
食わず嫌いも多い。きゅうりや生野菜を食べられるように
なったのは保育園のおかげだと思うけど。
ご飯だけなんとか全部食べてる、という状態だ。
なんで背が後ろから2番目くらいに大きくなったんだ?

キョチは反対にご飯を食べなくなった。
もそもそした食感が食べにくいっていうのはわかる。
それでも姉ちゃんと違ってお汁が好きでお代わりするし
おかずも手掴みでばくばく食べる。食欲旺盛。
量的には、キョチのほうが多く食べてるように見える。
ウンチもこの頃毎日好調だ。

もっと食べろと言われる姉と、もう食べるなと言われる妹。
比べちゃいけないけど、足して割るとちょうどいいんだけどな。


2003年04月08日(火)



 えーごが平日に

今月からYAMAHAの英語教室が土曜から月曜の5時半になった。
5時まで働いて連れて行くのはかなり厳しいので、
今日は1時間早く帰らせてもらった。

なにか合理的にする方針らしく、他のクラスと合併して
人数が9人に!今まで3人でゆったりしてたのに
子供+親でお部屋はいっぱいいっぱい。
たくさんいたほうが先生は教えやすいだろうけど
一人にかける時間が少なくなるわけで、なんだかな。
モエカはいっぱいいたほうが楽しかったっていうけど。

でもいいこともある。
別の時間帯でやっていたモエカと同じ保育園の子と
一緒になった。その子はカイトくんといって、
男の子では背が高い方から2番目。
モエカは女の子で高い方から2番目なのでなにかと
行事があると、ペアになって踊ったりお店屋さんごっこ
したりしてる。園では背高順でペアになるようだ。
今までお母さんがどの人か知らなかったけど
話してみると感じのいい人だった。

夕方5時半からというのはお昼寝してない子供には
眠い時間で、モエカは園から帰ってくるなり
こたつで寝てしまって、起こしてつれていった。
そういう話をしたら、うちもそう!とカイトくんのママ。
カイトくんも人なつこくかわいい子だ。
これからもよろしくね!

2003年04月07日(月)



 親より友達

今日は昨日から一転していいお天気。
風がちょっと強かったけど日差しは春だったので
外に散歩に行った。

グランドに行くと、近所のひとつ年上のたっちゃんが
おとうさんと自転車乗りの練習中。
すごいなあ。モエカなんかまだ三輪車もろくに
乗れないのに。モエカは私に似て運動能力は低いらしい。
カワイソウニ。

たっちゃんとは小さい頃からの幼なじみで、モエカに
とっては一番最初のお友達。保育園に入ってからは
あんまり一緒に遊ばないけど、仲はいいようだ。

たっちゃんが自転車の練習に疲れたといって、
私たちが遊んでるところへ来た。モエカはたっちゃんに
ついてどんぐり拾いに行ってしまって、呼んでも
戻ってこない。やっぱり親より友達がいいのねー。

そのたっちゃんにも来月妹が誕生するそうだ。
今まで一人っ子だったのに、結構面倒見がよかったから
きっといいお兄ちゃんになると思うよ。

ご近所で一番下っぱだったキョチにも子分ができるね。


2003年04月06日(日)



 雨の入園式

保育園の入園式で、土曜日なのでモエカだけ登園。
入園式は在園児は子供だけの出席なので
午前中だけだったけど、モエカだけ家にいないというのは
初めてだったので、なんか変な感じだった。

一日中冷たい雨が降る寒い日。
去年は桜が早くも咲いて、風が強かったけど晴れて
とてもいい入園式だった。写真もきれいに撮れたし。
今年はかわいそうだね。外で写真撮れなかっただろう。
寒かったし。

おやつとたくさんのプリントをもらって帰ってきた。
胸には新しい黄色いネーム。年中のゆり組。
担任の先生が替わったけど、去年から時々みてくれた
先生なので、あまり違和感はないようだ。

来週から新学期が始まるね。

2003年04月05日(土)



 日常のビデオ撮影

実家から、先月里帰りしたときのビデオテープが届いた。
ビデオ撮りの好きな実家の父、孫の撮影のために
高いデジタルビデオを、母に黙って買ったらしい。
この間は、到着をハンディカムでお迎えしてくれた。

それにしてもたった2日の滞在だったのに
撮影された映像は1分1秒を惜しむように
子供達の様子を残していた。
そうすることで会えない時間を埋めようとしてる
かと思うと、せつなくて胸が痛い。

でも、うちでは持っているのにあまり撮らないので
かえってありがたい。
この頃はモエカの発表会などにしかビデオが活躍しない。
キョチの様子など、日常的な記録がさっぱりなくて
今が一番残しておきたい時期なので、撮ってもらって
ありがたかったよ。さんきゅー山形のとーちゃん。

でもこんど帰るときはビデオ撮ってばかりいないで
子供達ともっと遊んであげてくださいね。
私が撮ってあげるから。


2003年04月04日(金)



 有り余るパワー

春休みで、ほとんどうちにばかりいるので
モエカはパワーが有り余っているようだ。
私が帰ってくるといきなり飛びついてきたり
ハイテンションで動き回ったり大声で騒いだり。

保育園ってつくづく体力使って遊べて、お腹すいたり
ぐっすり眠れたりして、いいところだと思う。
じいちゃんばあちゃんも、昼はちょっと持て余してるようだ。

でもこの長期休み中、キョチはずっとねえちゃんと
一緒にいられたのでうれしかったようだ。
モエカにとってもだいぶ相手になるようになって
一緒に遊んだり、お互い貸したり譲り合ったり、
思いやる気持ちもでてきたようだ。
だんだん二人で遊べるようになってきた。
まだケンカもしてるけどね。

そのうち、「おかーちゃんはあっちいってて」って
言うようになるよ、って一年上の姉妹を持つ友達が
言ってたけど、そうかもしれない。
それはそれで、ちょっとさみしいような。

2003年04月03日(木)



 上の子と下の子の違い

この頃朝起きると、子供達はマックの前に座る。
ディズニーの知育CD-ROM「プーさんの森の幼稚園」で
遊ぶのが目的。
モエカはもうマウスの使い方が完璧で一人で
ゲームを始めたりやめたりレベルを替えたりしてる。
いまどきの子供だわ。

ねえちゃんのまねをしたいキョチもやりたくて
たまらないのだが、横にはりついてじーっと見てる。
それで、モエカがおしっこかなんかで離れた隙にさっと
マウスを奪い、まねして動かしてみたりしてる。
まぐれで画面を替えたりしてしまうので
戻ってきたモエカに怒られたりしてる。
それでもびくともしないけどね。

そういうところを見てると、下の子のほうが
我慢強く、要領よく、器用になるわけだと思う。
逆にいえば、上の子は飽きっぽくて要領悪く
不器用ってわけか・・・・私だ(^^;;


2003年04月02日(水)



 ボ・サ・ボ・サ

夕ご飯を食べている時。
キョチがひとの顔(というか頭)をじろじろ
見てるので、なに?という顔で見返すと、
「ぼ、さ、ぼ、さ」

なんと!
1歳の娘に頭の毛がぼさぼさだと言われてしまった。
ばあちゃんが「朝から一日がんばって働いたからよ」
とフォローしてくれたけど。
キョチはチェック厳しい娘になりそうだな。

ボサボサなんてどこで覚えたんだかわからないが
この頃キョーカさんはだいぶしゃべるようになって
驚く限りである。寝言もいうし歌も歌う。
ただし発音がいまいちでたどたどしいのでよく聞いて
考えて、やっとなんて言ってるのかわかるのだけど。

モエカは最初からしっかり聞き取りやすい発音で
ふつうに会話ができたから余計感じるのかも。

それでもキョチは「さしすせそ」が言えるようだ。
モエカは保育園に入るまでうまくいえなかった。
その子その子で違うものなのね。
そのうち上手に話せるようになるしなったら
なったでつまらなくなるので今のうちに
かわいいしゃべり方を満喫しておこう。

2003年04月01日(火)
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