☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 少しはきれいになったかな

すごく天気がよくて絶好の大掃除日より。
気合いれてやりましたよ。布団も干したし。

トーチャンのよれよれのTシャツをおろしてもらって
ざくざく切ってウェスにしてあちこち拭いた。
さんざん着てくたびれたTシャツは拭くのにちょうどいい。

モエカが手伝ってくれて、床や窓をふいてくれた。
あっというまにスプレーがなくなってしまった。
しゅっしゅするのがおもしろかったらしい。
でも手伝ってくれるようになってうれしいよ。

今年の我が家の重大ニュースは
モエカ、保育園入園。
キョッチ、3度も入院。
トーチャン、韓国出張でほとんど不在。
カーちゃん、産休代理で2月から働く。

と、いろいろあった一年でした。
来年は病気しないでみんなで一緒に過ごせますように。

2002年12月31日(火)



 お餅つきの日

今日は私は仕事。みんなは餅つき。
ここ数年毎年恒例、30日にはおじさんの家で
杵と臼でお餅をつき、そばを打ったりして
食べたり飲んだり。今年は孫ができていっそうにぎやか。

仕事が終わってから私もおうちへ行って合流。
おいしい焼肉ごちそうになってきました。

3月で1歳になる愛(まな)ちゃんは、小さくて
キョッチと同じ学年なのだが、並ぶとえらい違い。
9ヶ月でつかまり立ち、つたい歩きするそうで
そこは一緒だ。そのうち先に歩いちゃうかも。
キョッチもだいぶつったっているのだが、まだ
さっそうと歩けない。よた、よた、と4、5歩。
重たいから重心移動が難しいのだろう。

帰りにマナちゃんを抱っこしたら、かるーい。
7キロだそうだ。顔もちっちゃい。
このくらいだと抱っこしたままでも作業しやすいな。
にっこり笑ってくれた。うれしいな。
おじさんはだめらしい。トーチャンはべそかかれてた。

来年あたりはモエカとキョッチとマナちゃんで
遊べるようになるかな。にぎやかになるね。

2002年12月30日(月)



 諏訪湖の足湯

佐久が実家の友人が年末に長崎から帰省していて
会おうかということになって、諏訪まで行った。
行こうとしていた日帰り温泉施設は年末休業でお休み。
せっかく来たのに残念。またこんどね。

そこもうちと同じような家族構成で、男の子二人。
やっぱり男の子は元気である。最初はもじもじしてたけど
慣れたら調子がでてきてモエカがついていってた。

今年のお正月に会ったときにはお互いまったく意識せず
一緒に遊ばなかったのに、保育園に行くようになったせいか
すぐに仲良くなって手をつないで走り回ったりしてる様子は
見ていてほほえましかった。

ファミレスでお昼を食べた。3、4歳の上の子達はキッズセット。
なんだか食べたんだか食べないんだが、食べ残しはトーチャン
達が片付けて、おカーさん達は下の子に食べさせるのであるが
キョチは自分でスープをすくい、もくもくと食べていた。
あまり手もかからず食に関しては発達が早いようである。

温泉は入れなかったけど近くに足湯というのができていて
くつしたぬいで足だけつけるんだけどこれが結構気持ちいい。
子供達はぬらすといけないからズボンぬいでパンツ姿。
キョッチを入れようとしたら足をばっとひらいて嫌がった。
海や銭湯でもそうだったからこうゆうのが苦手なのかも。
その様子を見て他のお客さん達が笑っていた。
無料だし男女一緒にのんびりできるし、これはなかなか。

諏訪湖の風は冷たかったけど天気もよく気持ちいい日でした。
モエカはせっかくともだちになったリョウくんと別れを
惜しんでいた。また来年会おうね。

2002年12月29日(日)



 お尻に火がついたら

今年最後のYAMAHAのリズムで英語。
久しぶりにキョチも連れて行った。
今日はトーチャンもいるので家でみててもらっても
いいんだけど、風邪も治ったしちょっと外で音楽の
刺激を受けるのもいいと思って。
キョチ、喜んでリズムにあわせて身体を動かしてた。

さて年末のお休みに入ったので、大掃除も
しなくてはと思うのであるが、子供達がいると
なかなか手に着かない。起きてる間は私がいると
相手にしてほしがって離れないし。

それでもちょっとの間をみて、いらない紙類を
捨てたり、本を片づけたりした。
あとはキッチンの水まわりとか冷蔵庫とかも
きれいにしたいけど・・・明日は人と会うし
明後日は仕事だし、残るは・・・大晦日だけ?
お尻に火がつけばやるかも。

2002年12月28日(土)



 アンジェロ先生の授業

今日は御用納め・・・ではない。まだ30日も出勤日。
でも一応いつもはおそうじしないところも拭いたりして。

保育園で毎週金曜日やってる英語で遊ぼうの
自由参観があるというので、お昼休みに見に行ってきた。
1時から1時半なので、昼休みを12時半から2時まで
もらったが、忙しいこと。売店でパンと飲み物買って
車の中で食べながら家に帰り、キョチに見つかると
離れにくくなるから顔をださずに保育園に向かうと、
ちょうど先生がきたところだった。

アンジェロ先生は、体格がよく大きくて黙っていたら
ちょっと怖い感じ。でも優しくてユーモアのある人だった。
外国人に対する偏見をなくするにもいいかもしれない。
幼児のうちにグローバルな感覚を身につけて欲しい。
私などは外国人と接したことなんか小さい頃は
なかったので、やっぱりガイジンさんは身構えてしまう。

授業も、学ぶというより楽しく習う、という感じ。
動物の絵の描かれた紙を見せて言わせたり、言った色の
ところに行くような簡単な遊びや体操など。
あとは英語の絵本を見せたり。
年少でこれだから、年中、年長ならもっと高度なんだろう。
これからは、英語はできてアタリマエの時代だからね。

子供達も楽しそうだった。
おかーさん達もこの前のクリスマス同様ビデオカメラずらり。
私もそのひとりだ。
だって今日これないみんなに見せたいから。
こうゆうときしか撮れないって気もするし。




2002年12月27日(金)



 これから年賀状

あんまり年末って感じがしないままに、もう12/26。
年賀状もまだできてない。

新しいプリンタをこの間買ったばかりなので
今年はトーチャンがはりきって作ってくれた。
休み中、モエカとクリスマスのごちそうを
作ったりしてる間に、ぱぱっと考えて作っていた。
私は壁紙を選んだだけで、写真や賀詞なども
選んであとは私が文章を書けばいいだけになってた。

いつもは写真がメインで合成に凝ったりしてたけど
こんどのは、文章がいっぱいで全面印刷できる
プリンタなんだけど写真と文字でびっしりという感じ。
いろいろ書いてあったほうが、もらったほうが
おもしろいという理由で、トーチャンが構成した。
なかなかのできばえである。と自画自賛。

いつもは子供達だけなんだけど今年は親のも
あるのでちょっと恥ずかしいけど・・・
送られる方は楽しみにしててください。


2002年12月26日(木)



 ささやかなプレゼント

今日のお昼、売店に行ったらいつも売ってる
手作りパンのひとつに、クリスマスバージョンで
小さなベル型のクッキーひとつと柊がついていた。
お値段そのままなので、サービスのようだ。

ここのパンはふわふわしておいしいので
弁当がない時など時々買って食べる。
今日も、その小さなプレゼントがかわいくて
うれしくなって、また買ってしまった。

小さなプレゼントといえば、昨日私の実家の
84歳の大ばあちゃんから電話がきた。
私が送ったものへのお礼だったんだけど
モエカが電話口で、クリスマスの歌をうたった。
ばあちゃん、たいそう喜んで、実家の父母に
教えたらしい。実家からも電話がきて、また
モエカ歌ってあげた。英語のうたである。
保育園のアンジェロ先生に教えてもらったのだ。

人の心を温かくするのは、モノよりココロ。
大ばあちゃんも両親も、きっと私が送ったものより
モエカの歌声のほうがうれしかったに違いない。
4歳の純粋な声はココロに響くと思うよ。
私の心も温かくなりました。



2002年12月25日(水)



 ハッピーバースディ?

今日はクリスマスイブだけど、昨日ごちそうを
食べたので夕飯はうどん。

でもゆうべケーキは食べなかったので、作ったのを
食べようとしたらモエカはオレンジ風味レアチーズケーキは
おくちにあわなかったらしく食べなかった。

ということをトーチャンにメールしたら、
仕事帰りにふつうのクリスマスケーキを買ってきてくれた。
小さいサイズのが目の前で売り切れになって
結構大きいサイズである。お買い得品で安売りだったって。
そりゃそうだ、賞味期限が今日までだ。

それにろうそくをつけて吹き消す。
モエカまた歌う「We wish a Merry Xmas♪」
その次がなぜか「Happy Birthday to you♪」に。
どうも、暗くしてろうそくに火をつけるのは誕生日の
イメージがあるらしい。

今日はキリストさん、神様が生まれた日なので
ハッピーバースディでも間違いはないんだよね。

実家の山形サンタからもクリスマス宅配便が。
お菓子と絵本である。
絵本のうち一冊は前にもらったのと同じだった。
をいをい、忘れないでね。
電話では甘いものをあんまりやるな、と言うくせに
送ってくれるのは甘いお菓子の詰め合わせである。
うーむ。この矛盾、うれしいような困ったような。

2002年12月24日(火)



 手創りクリスマス

クリスマスイブイブの天皇誕生日。
お休みになったおかげで今日パーティする家も多い。
うちもそう。お休みのほうが準備しやすいからね。

モエカに手伝ってもらってケーキを作った。
今回はゼラチンを使ったレアチーズケーキ。
通販でキットを買ってるので混ぜるだけで簡単。
溶かして固めるだけのゼリーも混ぜるのをしてもらう。
卵を割るのも、ちょっとひびを入れてあげると
割ってボールに入れられるようになった。
積極的にやりたがるのはいいことだ。

手があいたら、こんどは毎月買ってる雑誌の付録に
切り取って貼って創るツリーがあって、
それを一緒に作った。だいぶハサミが上手に
使えるようになって、ギザギザも曲線もだいたい
線にそって切っている。組み立ててノリで貼って
できあがり。自分で作ると満足そうだ。

夜、ケンタッキーのチキンとピザを買ってきて
私が野菜スープを作って、おうちでパーティ。
作ったケーキにろうそくをたててモエカ吹き消す。
キョッチもなんかうれしいのか手をたたいて喜ぶ。
いいねえうれしいね、家族で過ごすクリスマス。

モエカに、ずっと前だだをこねても我慢させて
後で買っておいた、あんぱんまんのカメラを渡す。
「サンタさん、ありがとう」
まだ無邪気に信じているあたりがかわいいね。
キョッチは大好きなゼリーで満足のようである。

2002年12月23日(月)



 ナガイモのにはマカレロ

キョッチをおんぶして買い物に行った。
モエカは珍しくお昼寝してしまったので
ばあちゃんにたのんでお留守番。

電気屋さんで新しいプリンタを買う。
最新機種のひとつ前のやつ。
トーチャンは最新のが欲しそうだったが
私の目では印刷結果にそう違いはないというのと
その差12000円でケータイが買えるという理由で
現行機種に決定。しかしそれにしたって4年前の
今のに比べれば早いし静かだしきれいだし。

キョチをおんぶったまま、携帯のお店を回るのは
非常につらい。でも寒いからベビーカーじゃかわいそ。
三件くらい回って検討した。

今年のクリスマスプレゼントは
私がトーチャンの携帯を機種変更してあげて
トーチャンが私のピッチを携帯に新規契約。
(機種変のほうが高いんだけど)
別々に使うよりも、ドコモのファミリー割引を
使う方が、基本料も安いということがわかった。
ピッチを使うメリットもあまりなくなったし・・・
で、結局わたしのはカメラ付きのN251i、
トーチャンのはついてないN504iにしたのだった。

年賀状作りやらなくちゃいけないけど
新しい携帯買ったら遊んでしまいそう。

しかしながら。
ドコモの携帯に替えて、ユニクロの服を着て
ホンダのフィットになんか乗ってると
多数派のナガイモノにまかれてる感じ。

唯一、少数派を誇れるのはまだマックユーザである。
バイオも使ってるけどね。




2002年12月22日(日)



 じだんだの激化

モエカは今日、2回だだをこねて泣いた。
一回目は英語の帰り100円ショップで。
おもちゃのピストルが欲しいという。

私は鉄砲そのものに否定的なのでいくら泣いて
欲しがってもムシしていた。もう火がついたように
床に座り込んで暴れてるのでどこかのおばあさんが
100円くらいなら買ってあげればいいのに、と
言わんばかりにモエカをなぐさめてくれたが
適当にあしらい、たいていの母親がこうゆう場合
言うように、「じゃあ置いて行くからね!」と
ちょっと姿の見えなくなるところまで行ってみると
ますます大声で泣き叫んでいる。戻ると女子高生が
なぐさめてくれていた。ありがたいが、これ以上
他人に迷惑をかけられないので抱きかかえるように
暴れモエカを連れて行った。それでもわめきちらす。

途中でATMによってお金をおろしたのだが、
その中でもでっかい声で泣き叫ぶので、うるさい!
とどなったらますます大声で泣いた。
外に聞こえていたらしく、でてみたら並んでいた人が
ぎょっとしたような顔で見るので恥ずかしかった。
車の中でも続き、家についてやっと収まる始末。

2回目はトーチャンがゲームをして賞品をとって
くれるものとばかり思っていたらはずれたため。
これは泣く理由がはっきりしている。
期待が裏切られたからだ。ちょっと責任を感じて
ガチャポンでピカチュウの人形をだしたらころっと
機嫌が治った。

この頃、わがまま言ったりだだをこねたりする時の
泣き方がいっそう派手になったなあ。
そのたびに鬼母になっちゃうのイヤだよ。

2002年12月21日(土)



 クリスマス発表会

今日午前中は保育園のクリスマス会。
火曜水曜と休みをもらったので、言い出しにくく
もともと今日は、朝だれかが具合悪いことにして
午前中だけ休むことにしようと思っていたのだが
自分がほんとに具合が悪くなろうとは。

午前中だけのつもりだったが、午後から行ったって
もうたいした仕事もないし、夜は忘年会なんだけど
この体調じゃあ飲んでもおいしくないので、朝
電話して、一日お休みもらうことにした。
昨日一日マスクして風邪をアピールしているので
誰もあやしまないだろう。

とはいえ熱や頭痛がないだけマシなだけで、咳が
でて胸のあたりが気持ち悪いのでマスクして園へ。

子供達の後ろに並んだおかーさん達。
ビデオを三脚にセットして準備万端のようだ。
私も、近所のたっちゃんの母の隣に座る。

クリスマスの歌に続き、未満児のかわいい踊り、
年中児の劇、先生と役員のだしもの。
トーチャンの代わりに、私がでて踊った。

次が、モエカ達の登場する年少児の劇。
しっかりビデオに収めた。みんなに見せたい。

赤ちゃんだと思っていたのに、ちゃんとセリフを
覚えて言えるようになるんだから成長したなと思う。

しかしながら年少、年中、年長を見比べると1年で
こんなに違うものかと思うくらいお行儀がいい。
年少児はまだ落ち着きがなくてすぐがやがやするけど。

早いものだ、もうすぐ2年目なんだもんね。

2002年12月20日(金)



 都会の風邪

2日休んで今日はお仕事。
行く前から風邪気味だったけど、都会の空気を
吸って、ウィルスも入っちゃったのか、体調が
また悪くなって咳がでる。
職場でもずっとマスクをしていた。

子供達もハナミズがでたり咳がちょっとでるが
それほどひどくはない。私が一番壊れてるようだ。

モエカは、「歌のおねえさんのところに行って
サンリオにもいった」と先生に言ってびっくり
されたって。
実は休む理由を言ってなかったので、今日
連絡帳に書いてやったんだけど。

明日はクリスマス発表会。
オカーチャンは風邪ひいてるけど見に行くからね。

2002年12月19日(木)



 ピューロランドで魔女になる

今回のオプションは、サンリオピューロランド。
モエカが保育園から入場券の割引券をもらっていたし。
私の妹も休んでまた来てくれるというのでうれしい。

ところが朝の出発からトーチャンが表参道の地下鉄の
乗り場を間違えて反対側に歩き、30分はロス。
また地下鉄の階段は多く構内は長く、モエカは
既に疲れてしまった。とはいってもトーチャンは
大きな荷物、私は大きなキョッチを抱いているので
モエカを助けることができない。
ついに到着前には、杏ちゃんばっかりずるい、と
泣き出してしまった。どうしようもないがかわいそう。

多摩センターに着くと妹のミカピーが迎えにきて
くれて、なついているモエカはそれでご機嫌が戻った。
いっぽうキョチは電車の中から寝てしまったのだが
サンリオピューロランドに着いたところで起きてしまい
目覚めが悪かったのかものすごく機嫌が悪かった。
私が抱っこしてないと、すごい勢いで怒って泣くので
トイレにも行けなかった。

平日ど真ん中の水曜日なのに結構親子連れはいるものだ。
でもドーム型の屋内施設なので、乗り物があるわけでも
ないし、キティちゃん好きにはいいかもしれないが
ちょっと大きくなった子や男の子には物足りないかも。
ましてカップルで来るにはどうかな〜ってかんじ。

割引券で買ったのは入場券だけで、他のアトラクションを
見るにはまた別のチケットがいるのだった。
それがまた結構高い。ひとつだけ、時間がちょうどよかった
ので入ってみたが、いまいち・・・失敗だった。

パレードや、広場であるショーは入場券だけで見られる
のだが、そのひとつに子供参加型のものがあって、
500円で魔女変身セットなるものを買って中央に集まり
みんなで踊ったり行進したりするというのがあって
モエカはそれにでるというので、500円で買ってやった。

これが一番気に入ったようで、帰る時までずっと魔女姿。
電車に乗って疲れて寝たところでやっとはずしてあげた。
妹に八王子までつきあってもらった。手が足りないから
助かったよ、ほんと。ありがとね。

電車の旅、歩いての移動はきつかったけど、乗ってる時は
それなりに楽しかったです。キョッチはぐずりそうに
なると、大好きな干し芋で口封じされて。
モエカは通学列車の中でセーラームーンをでかい声で
歌ったら、女子高生に「かわいいね」と言われて得意げ。

家到着は夜7時。
よほど疲れたのか、キョチは電車の中で眠ったまま
うちについても目を覚まさず、翌日4時まで寝ましたとさ。
みなさん、お疲れさまでした。




2002年12月18日(水)



 計画どおりにはいかないものね

今日の日記は一日もりだくさんだったので
HPにNHKおかあさんといっしょ出演記念ページを
作って載せたいと思います。
(実はせっかく書いたのにバイオが変になって消えたの!)

一日よく歩きました。
というか都会の人はよく歩くと思う。駅の階段や構内、
会社までの道。田舎の人は移動はもっぱら車なので
都会の人のほうが足腰は丈夫なんじゃないかしら。

それでも子供二人(そのうち一人は歩けなくて重い)を
連れて公共交通機関を使うのって大変。
行きの各駅列車や、乗り換えたスーパーあずさでは
比較的いい子で楽しい旅だと思ったけど、大きなバックも
あるし、ベビーカーもあるし、移動が大変。
車の旅も運転手は大変だけど、荷物の心配がないぶん楽。

さて、今日の私の計画では、収録後、青山のクレヨンハウス
で絵本を選び、地下のオーガニックレストランで食事して
表参道のイルミネーションを見るという、都会のクリスマス
を楽しむ予定だったのですが・・・

ホテルの人が教えてくれた場所は地図とは違ってうろうろ。
トーチャンが探しに行っていなくなったら、キョッチが
「トォチャーン」と呼んでくれた。

オーガニックレストランでは、確かに体によさそうな
メニューでいいと思うのですが、量が少なく、味も薄く
食べ盛りの親子には物足りない感じ・・・
モエカも帰りにケンタッキー行こうというくらい・・・

絵本屋さんのほうは入る前にチェックしておけばよかった
のに、夜7時閉店で、帰りに見たらなんと終わっていた。
ショック。夕飯前に見るんだった。せっかく来たのにぃ。

イルミネーションも、NHKの帰りに表参道をタクシーで
とおれば見られると思ったのに、トーチャンは歩いて帰る
といって、裏通りの暗い道をとおっただけ。
タクシーで見たってつまらないという。そんなことないのに。
考え方の違いを思い知らされました。がっかり。

そんなこんなで息消沈しホテルに戻り風呂に入る。
これがまた「こどもの城ホテル」な割には子連れ向けではなく
狭くてお湯の調整がうまくいかない。急に熱い湯がでて
モエカにかけてしまい猛反省。やけどしなくてよかった。
キョッチは昨日帰ってきたばかりのトーチャンとは慣れないのが
二人きりになるとぎゃーぎゃー泣くし、ほとほと大変でした。

子供が小さいとやっぱりまだ大変ね〜。
来年当たりはもうちょっとましになるかな。
今回達成できなかった楽しみは、次回キョッチが出場決定の
時に残しておきましょう。
トーチャンはもうこりごりって感じだけど。

2002年12月17日(火)



 いよいよ明日

「おかあさんといっしょ」の収録がいよいよ明日になった。
なんだか自分がでるわけでもないのにドキドキ。

予定では明日帰ってくることになっていたトーチャン。
会社に「身内に不幸があった」ということにして
一日早く帰ってきてもらった。
(会社の人が見たらバレてまずいかなあ)

それで、私は車で行くつもりにしていたのだが
まだタイヤを交換してないしごしてえので
(疲れるので)電車で行こうということに。
そりゃそーだ、さっきまで韓国にいたんだから。

急遽、時刻表や地図をインターネットで調べて
乗り換え案内などをせっせと印刷。
いやー便利な世の中だ。
うちにいて料金から乗車時間、所要時間、最短経路など
調べられるのだから。

宿泊場所は渋谷の「こどもの城ホテル」
渋谷駅から徒歩10分。NHKからも直線距離で1キロと
近い。3時の収録だから、9時半発に乗れば2時近くに
ついて、ちょうどよいだろう。
天気予報も晴れそうだし。

計画通りいきますように。
モエカがうまくできますように。



2002年12月16日(月)



 子供に使い捨てカメラ

昨日、しまむらに行ったらモエカがおもちゃの
カメラが欲しいといって、珍しくものすごく駄々をこねて
無理に車に乗せても泣いて暴れてうちについても治まらず
ジジババが、どうしたことかと心配したが、
事情を話すと納得してくれて、じいちゃんは機嫌を
とろうとしたが失敗し、ばあちゃんはほっとけ、と冷静。

おもちゃのカメラなんて、どうせすぐ飽きるんだから。
ごねれば与えてもらえるなんて思わせてはいけない。
我慢を覚えることも必要だ。

朝早く起きたので眠いのと風邪っぽくて体調も
いまいちなせいか、けがをしてもこんなに泣かないのに
と思うくらいものすごい泣き方。30分くらい続いて
泣き止むタイミングを失っているようなので、仕方なく
「わかった買ってやるよ」
といったがすぐには勢いがとまらず止まるまで少しかかった。

私も弱いなーと思いながら、またでかけたついでによって
買ってしまった。クリスマスまで隠しておこう。

さて、今日は一緒にスーパーへ買い物に行った。
すると、ワゴンの値引き商品に使い捨てカメラがあって
安かったので、これ買ってあげるよ、とカゴにいれた。
ほんとに撮れるカメラだし操作も簡単なので
4歳の子だって撮れるはず。
さっそくうちに帰りモエカに使い方を教えると喜んで
ばあちゃんや私を撮ってくれた。
できあがりが楽しみだ。

これでもう、あんぱんまんのカメラはいらないよね?
と聞くと、それはそれで欲しいらしい。
サンタさんがきっと用意してくれてるよ(苦笑)

2002年12月15日(日)



 仲直りの握手

今日はえーごの日。
ちょっとおもしろいことがあった。

生徒は3人いるんだけど、一人がボールを2つ隠して
残る二人がそれを探すというゲームをした。
ヤスナリくんが隠して、モエカとタカエくんが探す番。
一つ目は、タカエくんが見つけた。
2つ目は、モエカとタカエくん、ほぼ同時。
でも動きの速い男の子なので、横からさっととられてしまった。
私に似てそいうところがちょっとトロイのね。

モエカ、それで不機嫌になっちゃって半べそ。
せっかく楽しく盛り上がってたのに。
タカエくんのママも申し訳ながって子供をしかる。
「ひとつ取ったんだからひとつはモエカちゃんのよ!」
と言ってるけど、仕方ないよねえ。こうゆう場合。
タカエくんも、しゅんとして「ごめんなさい」しにきた。

その後1曲くらいの間つまらなそうにしていたが
「帰りにおいしいもの買おうね」
「こんどは見つけたら、先に大きい声で見つけた!って言うんだよ」
とか耳打ちしていたら表情が明るくなってきた。
かえってタカエくんのほうが後味悪そうで元気がない。

最後の歌のとき、モエカはタカエくんの横に行って
手をつないだ。行ってあげな、と言ったわけでもないのに。
ちょっと驚いてうれしくなった。
「仲直りだね」って二人に笑いかけると
やっとタカエくんにも笑顔が戻った。

そーいう横取りされるくやしさは、これからたびたび
味わうと思うけど。自分で乗り越えられたようだ。

いいなあ子供って根にもたなくて。

2002年12月14日(土)



 急な発熱

今日はほんとはキョッチの風疹予防接種の日。
でも風邪気味だし・・・保健センターに電話して
聞いてみた。やっぱりだめだって。次回にね。

そういって電話を入れると、ばあちゃんが
「寝起きが悪くてぐずってる」という。
いつものことだなと思っていたが
昼休み、弁当を食べてゆっくり昼ドラマ見てると外線。
ばあちゃんが、キョッチに38.2度の熱があるという。

時計を見ると12時ちょうど。あと30分ある。
昨日受診したばかりで、熱があるからといって
あわててまた受診させるほどでもないだろう。
帰って様子を見てから決めよう。

赤い顔でじいちゃんにおんぶされてぐったりしていた。
眠いけど、下におくと眠れなくて泣くらしい。
私の顔を見ても、いつものように笑顔を作らない。
冷蔵庫から解熱の座薬をだして、入れてやる。
最初は気持ち悪がって泣いたけど少し抱っこして
おっぱいをあげたら落ち着いた。
水分補給が必要だと思って、アクエリアスとこの前
作っておいたゼリーをだすと、ちょっと目の色が変わって
勢いよくゼリーを食べ始めた。

だいじょうぶそうなので、あとはおばあちゃんにお願いして
また病院に戻った。
後で聞くと、それからは落ち着いて眠れたそうだ。
夕方帰ったときも、モエカとテレビを見ていた。
そうつらそうではなかった。
夜もご飯を食べて、咳もあまりでずに寝付いた。

まったく子供って急にコロコロ変わるからコワイよお。


2002年12月13日(金)



 歩く早さは遺伝性

キョッチは体が弱いとは思わないんだけど・・・
また咳がでて鼻水も多いので受診した。
食欲はあるし、熱もないのでこの間みたいな
緊急性のある症状ではなかったけど、来週の東京行きに
備えて、こじらせないように。

モエカは2歳の誕生日頃までほとんど医者いらずだった
のに、二人目は上にもらうせいか風邪を引きやすい。
しかも、急に悪くなるので困ったものだ。
モエカもずっと鼻水がでてるがひどくはない。
体力の差かもね。

いつも診てくれてるT先生。
お腹のもしもしと、お口のあーん。
キョッチは先生の顔を覚えて慣れたらしい。
「だんだんおりこうになってきたね」
とほめていただいた。
うれしくなってつい「やっと歩けました」
というと、どれ見せてと言われてベッドに立たせようと
したけど、ちっとも足に力を入れなくてだめだった。
まあ、昨日の今日では、まだ歩けるというよりは
まぐれで歩いたという感じなので・・・。

先生は、「お父さんかお母さんも遅かったですか」
と聞いた。私は確か1歳半くらいだと思います、というと
「歩くのが早い遅いは遺伝性があるようです」
というので、私のせいみたいだ。
お義母さんに聞くとトーチャンだってそう早くはなかった
らしいけど。まあ、心配ないでしょうとのこと。

風邪のほうも、一般的な薬を1週間分だしてもらった。
この頃知恵がついて薬飲まないんだよねえ。
ちょっと困っている。


2002年12月12日(木)



 初めて5、6歩

今日は隣組のお葬式があって昼から休んで帰ってきた。
うちの職場は、不幸があった場合の休みはとりやすい。
子供が病気っていうとあまりいい顔されないけど。

不謹慎であるが、ずっと忙しかったので半日でも
キョッチと二人きりでのんびりまったりできるので
なんだかうれしい。ふってわいた休息日である。

杏ちゃんと二人だけで過ごすなんて初めてじゃないか
と思う。働いてなければふつうはこうなんだろうね。
同じ時間なのにゆっくり過ぎるように感じる。
ほんとは2度とないこの時期を一緒にこうして
過ごすべきなのかもしれない。こうゆうときにしか
みられないしぐさや表情をジジババに預けて
見逃してるのは損をしてるんじゃないのか、
もったいないことをしてるんじゃないのか・・・
・・・って思ったけどみんな同じなんだよねえ。
私の母だって、同僚だって、友達だって
そうやってがんばって仕事も育児もしてるんだから。

だけどね。うれしいことがあった。
毎日見ているジジババの前ではまだ歩いたことがない。
今日、私が遊んでいるとき、初めて自分で立って
いっ歩、に歩、さん歩・・・
たどたどしく、やっとの足運びだったが歩いた。
長座布団の上の約1m。
私がすごく喜ぶと得意げな表情だ。

その後も欲張って歩かせようと、干し芋で
誘ってじらしたら、怒ってそれ以上やらなかった。
うーん。食べ物ではつれないのね。

寒かったのでしっかり防寒しておんぶしてモエカお迎え。
帰ってきて、朝モエカからリクエストのあった
ホットサンドのおやつ。お腹が減ったのかよく食べる。
キョッチはホシイモが大好き。牛乳とホシイモ。

核家族で家にいたら毎日こういうふうなんだろうなあ。
大変だろうけど、気を使わないしそれもいいかもね。
ジジババは、夕食後帰ってきた。

マックも立ちあがったし、今日はいい気分。

2002年12月11日(水)



 がっかり×3

今日は全国的に公務員さんのボーナス支給日。
私も、2年前の産休代理の時には予想外にもらえたので
今回も密かに期待していた。
なのになのに・・・
2年前は約2ヶ月分だったのにこんどは半月分。
こうゆうところで経費削減とはせこいじゃないの。
がっかりその1。

モエカが保育園の歯科検診で両側の下奥歯に
虫歯が見つかった。今日夕方、近くの歯医者さんに
診てもらいにいった。去年歯の噛みあわせが心配で
一度来たことがあるので、モエカも不安がらず
「ここ去年来たよね」と明るい様子。

モエカのいいところは医者や病院を嫌がらないことだ。
私が白衣で働いていることもあるのか、白衣に
悪いイメージを持ってはいないようだ。
大人の私のほうが歯医者はいやだという先入観がある。

今日も、自分で座っておとなしく治療を受けられた。
が、虫歯が思ったよりたくさんあって、治療には
もうしばらく通わなければならないとのこと。
下だけだと思ったら上にもあったらしい。
それに今月から乳幼児福祉医療費が適用されず
入院以外は診察料がかかる。歯科は高いし。
これが、がっかりその2.

そしてそして。
久しぶりに夜眠らずホームページをいじったりして
マックを使いすぎたのか、再起動したら、立ちあがらない!
この頃バックアップもとってなかったし。マズイ。
HD壊れちゃったのかなあ。
近くにマックに詳しい人もいないしなあ。
トップページのおかしなところも治せない。あーあ。
がっかりその3であった。

2002年12月10日(火)



 断乳はまだです

忙しい月曜日。
ウィルス性結膜炎の人は明日まで休みということで
残された私と若い子とで忙しい思いをしている。

ほんとなら火曜と木曜だけの朝の病棟採血も毎朝。
今朝も、外科の病棟へ行き担当の個室へ。
どこかで見たことのあるおばあさんだと思ったら、
去年乳腺炎になったときに行った母乳相談所の
先生だ。家では乳もみばあさんと呼んでいたけど。
「おっぱいの先生ですよね」
と聞いてみるとやっぱりそうだった。
急性の胃腸炎で入院しているらしい。
油にあたって下痢がひどいんだって。
今は少し落ち着いたけどまだ水分だけだそうだ。

それでも子供のことやおっぱいのことを聞いてくれて
「もう断乳したの?」と聞くので
ちょっと自信なさげに「もう出ないのですが・・・
まだ夜は吸わせたりしています・・・
もう離したほうがいいと思ってるんですが」
などというと
「人それぞれだから、どっちがいいとは言えないけどね」
と、珍しく消極的な意見。
前は、断乳はしっかりしなさいと、ときっぱり言ってた。
やっぱり病のせいだろうか。

夕方。
隣組のおじいさんが、半泣きで「○○さん亡くなった」
と、きた。危ないと言っていた近所の方だ。
隣組はお葬式でいろいろ役割があるそうで、うちの
じいさんも一緒にでかけていって、遅くまでこなかった。
お葬式は明後日の午後。
私はお休みをもらってキョウカの子守りだ。

2002年12月09日(月)



 チューリップのプレゼント

急に寒くなった。小雪も舞っている。
タイヤの交換をしなければ。
いつもならトーチャンが替えてくれるのだが出張中。
筋向かいのGSにタイヤを運んで替えてもらった。
一本500円だが、バランスが800円かかって、
全部で5200円+消費税。高いじゃないの。

行きは2本ずつ両腕にかかえて運んだが、帰りは
荷台を貸してくれた。それはいいが4本もつんだら
うまくでこぼこを越えられなくて歩道に乗り上げる時
ばらばらと崩れ落ちた。日曜の午前中で車が
少なかったからよかったけど。
仕方なく、そこからまたかかえて家まで運んだ。
返しに行ったら、「あんまり役にたちませんでしたね」
だって。見てたんだったら手を貸してよね!ぷん!

珍しく子供二人が一緒に昼寝してくれたので
たまっていた野暮用をいろいろすませて
郵便局行ったりスーパー行ったりしたら一日終わった。

年賀状のネタも考えなくちゃならないし
なんだかあわただしいなあ・・・・

***********************************

横浜の妹から、チューリップの球根が届いて
私が外出してる間に、おじいさまが地植えしていた。
どんなふうに植えたか知らないので来春が楽しみだ。
みかぴー、いつもありがとう。
モエカ、喜んでいたよ。



2002年12月08日(日)



 えーごでバタリゴロゴロ

今日は土曜日、YAMAHAのリズムでえーご。
先月は先生が風邪ひいて一日お休みになったので
今月は毎週、4回あるとのこと。

今回は、YAMAHAの英語教室全体のコンクールの
ビデオ取りがあった。
各教室ごとに一曲歌ってレッスンの成果を発表して、
ビデオで応募するのだ。去年は優秀賞だった。
去年は、モエカは始めたばかりだったけど、
一学年上の子達が一緒だったので、一人へんでも
他の子がじょうずにできて賞をもらえたと思う。
でもなー今年は3人だし、うまくできるか心配。

一人の子のお父さんがビデオ撮ってくれたんだけど
向かい側で見ている親のほうが声をひそめて
ハラハラしながらオーバーアクション。
大きな声をだすようにと、身振り手振りで指示。
なんとか、最後までできた。
欲をいえばもっと声がでるとよかったけどね。
先生は、リズムにあっててよかった、とフォロー。
ま、参加賞はもらえるでしょ。

撮り終えたあと、緊張がほぐれたのか3人とも
床にバタリゴロゴロ。
その様子がまたかわいくて、それも一緒につけて
送ったら子供の素直な様子が伝わりそう。



2002年12月07日(土)



 きばもちいのしし?

やっと週末、金曜日だ。
今週は毎日帰ってくるとご飯食べて風呂入って
子供達を寝かしつけるとともに寝ていたので
久しぶりの夜更かし。日記も5日分まとめ書き。
疲れたけど明日休みだと思うと元気がでてくる。

今日はモエカの話。
こんどのクリスマス会では劇をするそうだ。
モエカの役は「きばもちいのしし」らしい。
あまり聞き慣れない名前なので、
「え?ちばもちいのひ??」とか聞き直した。
ばあちゃんはいくら聞いてもわからなかったらしく
何回も聞いたら、モエカついに怒ったらしい。

それでもモエカの発音ははっきりしてるほうだよ。
「さしすせそ」は3歳くらいまで言えなかったが
保育園に入ったらいつのまにか言えてた。

ところでキョッチはまだはっきりとした言葉がいえない。
カータンとかニャーコとかそれらしいことはいうし
わけのわからないことをいかにもしゃべってるように
ごちゃごちゃ言ってるんだけど。
モエカは1歳半の頃の母子手帳記録を見ると
100語くらいしゃべれた。
「マンマタベタ。オイチカッタ」と言えた。
歩き出した1歳2ヶ月くらいから言葉がでたから
早いほうだったと思う。

キョッチも歩けるようになったら頭も刺激されて
もっと言葉がでてくるかなあ?
まだまだ重くて歩けそうにないんだけど・・・


2002年12月06日(金)



 オツカレもーど

昨日のウィルス性結膜炎のせいで超多忙。

朝の採血は4人組んで二人ずつ交代で行くのだが
そのうち二人が網膜剥離とウィルス性結膜炎で欠勤。
したがって毎日行かなくてはならない。
昼も、交代するはずの人がいないので忙しい。

なんか、気のせいか目がかゆい感じ。
検査室、目のお祓いしてもらったほうがいいかも。

そうゆうわけで疲れ切って帰ってくると
子供達が元気に飛びついてくる。
ふだんならうれしくてかまってあげるんだけど
もうへろへろなので、今日は勘弁してくれ〜って感じ。
今日に限ってモエカがやたらからんできて
読んでいた新聞にのぼってきたり邪魔するので
つい語気荒くなってしまった。
いかん、疲れている・・・・

明日はやっと金曜日。あと一日だ、がんばろー。

2002年12月05日(木)



 こんどはウィルス性結膜炎

うちの話じゃないんだけど。

職場の人が、ゆうべ当直で、今朝起きてみたら
眼がくっついて開かなかったんだって。
かゆくてこすっていたら、だんだん赤くなって
腫れてきた。眼科に診てもらったら
ウィルス性結膜炎の疑いだという。

アデノウィルスといって非常に感染力が強く
目やにを触った手で触れたものを介して感染したり
集団感染の元になったりするので
今週いっぱい出勤停止ということになった。
その人はただちに帰ったが、その後がちょっとした
パニック。

朝から眼をかゆがってこすっていたし、
その手でマウスやキーボードや顕微鏡を触っていた。
その後知らずにみんな使っていたのだ。
今さら遅いかもしれないが、触った可能性のある
場所をぜんぶエタノール消毒。
当直室もそうじして布団や枕を交換。
そこらじゅうに除菌スプレー。

私が使っている顕微鏡も夜使った形跡があったので
触れそうな場所をぜんぶエタノール綿でふいた。
ウィルスは目に見えないだけにおそろしい。
科長は非常に神経質な人で、何度も手洗いしていた。

そう、触ってしまったものは仕方ない。
まめに手を洗って消毒して、目に触らないように
しなければ。自衛するしかないのだ。
私はいいけど、子供にうつったら大変だもの。

潜伏期が4〜5日から2週間もあるらしい。
やだなぁ東京に行く頃に発症したら。


2002年12月04日(水)



 おかあさんといっしょに出るよ

ちょっと前に届いていたのだが、入院騒ぎで
書き込めなかったこと。
「おかあさんといっしょ」の出場当選ハガキが届いた。

3歳の誕生月から、4歳になる月まで申し込みの
チャンスがあるので、去年の11月から3回くらいは
毎月往復ハガキで申し込んでいたのだけど
全然当たらないし、働き始めてからは忘れていた。
が、往復ハガキが余っていたのと、もう4歳に
なるので、最後だしダメもとで送ってみたら、
当たったのであった。
でたことのある友人から、4歳近いほうが当たる
らしいとは聞いていたんだけど。

収録は12月17日火曜日。平日である。
お休みもらって行かなくては。
日帰りできなくはないけれど、トーチャンが
泊まったほうがいいんじゃないというので
じゃあ、せっかくだから師走の東京、クリスマスの
イルミネーションを楽しんできましょうということで
一泊することにした。

二日休みをとるというのはちょっと勇気がいるけど
もうどうせならとってしまおう。
その頃には網膜剥離で休んでた人が復帰するし。
子供が入院しても休めず働いたんだから。

そう考えたら、急にワクワクしてきて宿さがし。
翌日は、サンリオピューロランドに行こう。

と、その前にトーチャンはほんとに帰ってくるのか?


2002年12月03日(火)



 じんくんにぱんつ見せた

今日はモエカ、久しぶりの保育園。
ほぼ10日ぶりである。

帰宅して、今日あったことを聞いてみた。
私「久しぶりでどうだった?」
萌「じんくんにぱんつ見せた」
私「??なんで??」
萌「じんくんがスカートまくったから」
 「それで、ぱんつのイチゴやりんごをあげたの」
 「カイくんやイオリちゃんにもあげたの」

確かに昨日、新しい模様のパンツとシャツを買って
さっそく着せていったのだけど。
それにしても、スカートまくられて、自分から
パンツ見せて、その模様で遊んでいるとは・・・
ビデオ見ながらそんなことをしていたらしい。
いいなー年少児は無邪気で。単純ともいうが。
でも一日楽しかったらしい。よかったね。

園に行くとお腹がすくらしく、帰ってきて
ばあちゃんにいろいろおねだりしたらしい。
よく遊び、よく食べるのは健康的でいいことだ。


2002年12月02日(月)



 念願のクッキー作り

2週間くらい前から、こんどクッキー作ろうね、
と約束していながら体調不良などで延び延びに
なっていた、モエカのクッキー作り。
毎朝、今日作ろう、と言ってたくらいだから
よほど楽しみだったのだろう。

クッキー作りは私も中学生くらいの頃からよく
していた。子供と作るのも楽しそう。

材料は、卵バター砂糖に小麦粉だが
今は、小麦粉と砂糖がほどよくミックスした
お手軽クッキーの素が売っている。
午前中に、材料と抜き型を買ってきた。
季節柄か、ツリー型やそりみたいな形のもある。

早い昼寝して昼ご飯を食べ終わってさっそく。
キョッチもテーブルの自分の椅子に座って見ている。
板に粉をまぶすのをモエカが手伝って、めんぼうで
私が薄く延ばすと、さっそく抜き型でぬきぬき。
これは子供にもなかなか楽しい作業である。

粉200グラム分だったのでたいした量ではなかったが
オーブン2回分焼いた。焼きたては香ばしいいい香り。
キョッチもモエカも両手に持ってばくばく。

子供達と一緒にこうやって過ごす時間って
なんてまったりとして楽しいんでしょう。
やっぱり健康な笑顔が一番。

モエカ、また作ろうねだって。気に入ったようだ。

2002年12月01日(日)
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