☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 久しぶりの保育園

バザーで、何日かぶりに保育園に行くと、
モエカは人気者だった。
みんながだいじょうぶぅ?と声かけてくれた。
担任のきょうこ先生なんか、
「もえちゃ〜ん、会いたかったよぉ」
と、はぐはぐしてくれた。
対してモエカは、つったって鈍い反応。
恥ずかしいのかどうしていいのかわからない様子。
久しぶりで、まだ調子がでないのかも。

バザーのほうは、なかなかにぎわっていた。
売ってるのも、野菜から日用品から古着、手作り雑貨
絵本やおもちゃなどなどなど。
夏に赤ちゃんが産まれた近所のなみちゃんのお母さんは
チャイルドシートを800円で買ってかついでいた。

私も、何か買いたいなーと思い、コーヒーメーカーが
あったので、300円だしどうしよーと思ったが
説明書ないし、91年製か・・・・またにしよう。
と、いうことでモエカの欲しがった絵本と水鉄砲と布袋。
それぞれ50円、80円。
あとは漬け物とバラの花と一口ゼリー。
全部で1000円くらいかな。

例年は、昼時なのでその場で食べるものも販売していた
のだが、このところの食中毒騒ぎや、モエカもかかった
吐き下しのお腹にくる風邪が流行ってるので中止になった。
ちょっと残念だったね。

来年は何を出品しようかな。

2002年11月30日(土)



 明日はバザー

明日は保育園のバザーである。

役員は3時から準備に行かなければならなかったが
トーチャンは出張中。
早くあがって、私が手伝いに行こうと思ったが
仕事が終わらなくて5時をまわってしまった。
でも一応保育園に行くと、準備は終わっていた。

バザーってのは初めてだけど、なんかフリマみたい。
家の不用品や手作り用品や古着でホールが埋め
尽くされていた。うちでも、いただいたお祝い返しや
引き出物でしまわれたまま使う予定もないものを
5つほどまとめて持っていった。
グラスや白磁の瀬戸物など、あっても使わないもの。
値段は自分でつけてもいいんだけど、おまかせした。

だけど、どこの家でもいらないものってだいたい
似たようなもの。家族が少ないのに、お椀10客セットとか
ワイングラスセットとか、塗り物のお盆とか、やっぱり
押入の肥やし、というか場所ふさぎになるだけだ。
やっぱり今もらってうれしいのはカタログかも。
少なくとも無駄なものはもらわなくていいもの。

先生達は、モエカやキョウカのことを心配してくれた。
明日から顔だしますので、よろしくお願いします、と
言って帰ってきた。
午前中に英語もあるし、久しぶりに忙しいぞ。


2002年11月29日(金)



 カンチョー決行

キョチはすっかり調子が戻って絶好調。
よく食べよく笑いよく眠る。
ただちょっとさびしん坊になったようだ。
入院中、付き添いがいなくなるとすぐに泣いて
不安になったせいかもしれない。

モエカのほうは、まだちょっと咳こんこん。
元々風邪っぽかったのに、お腹ムカムカウィルスに
やられたようだ。夕べはうなされて泣いた勢いで
また少し吐いた。退院したが完璧ではない。

気になったのは、先週金曜日の夜に吐いてから、
まだまとまったウンチがでていない。
キョウカは嘔吐と下痢でピーピーでウィルスを
どんどん排出したおかげで割と早く腸炎は治った。
が、モエカはちょっとしか下からでてないので、
まだ悪いウィルスがお腹に滞在してるのかも。
お腹を触ってみると、結構はってる。
カンチョーを決行することにした。

モエカは聞き分けがいい。
つるんとしたむき玉子のようなおしりをだして
うずくまったので、前に病院からもらっていた
グリセリン水溶液を注入する。
気持ち悪がって泣いたけど、すぐに便意をもよおし
トイレへ。液も一緒にでたようだ。
最中は苦しがって泣いたが、後はすっきりした様子。
これで、悪いウィルスも排出されてるといいけど。

ところで今日からまたオトーチャンは韓国へ。
子供達、今年は結局3回も入院したけど、いつも
出張中で入院前の一番大変な時にいないのだ。
仕事だから仕方ないけどねー。

こんどはいつまでかも未定。暮れだというのに。
いないほうが日常生活になりそうでコワイ。



2002年11月28日(木)



 孫の愛は公平に

子供達が元気になってうれしいのだが、寂しいことも。

看病のために来てくれていた私の実家の両親が帰った。
仕事を休めれば、もっとおつきあいしたかったのに
なんだか、何もしてあげられなかった。
疲れて風邪もらって体調崩さないといいけど。

それでもふだん離れている孫とたくさんの時間を
共有できてよかったのではないかと思う。
私がいれば、子供達は私に来てしまうので、
かえっていないほうが子供達もなつくし。

モエカなんかは、ちゃっかりおもちゃもたくさん
買ってもらったりして。
与えすぎはよくないと思うんだけど、一緒にいられない
ぶん、そいうことで愛情表現するしかないのかも。
もっと近くていつでも会えるといいんだけどねえ。
半年ずつ一緒にいられたらいいのにね。
公平に血がつながってる孫なんだから。

父の「退院して家に帰ると、杏ちゃんは(こっちの)
   じいちゃんにとられてしまう」
という言葉が寂しくて悲しくなった。

確かに、うちに帰るといつも一緒にいるじいさんの
ほうになついてしまう。じいさまももう少し気を使って
くれるといいんだが、自分のもののように離さない。
明日からいくらでも一緒にいられるんだから
少しくらい遠慮してどこかに行ってくれるとか
考えてくれればいいものを。
逆の立場にでもならなければ、わからないのだろうな。

何はともあれ、親である大変さと、親のありがたさを
両方感じた10日間でありました。


2002年11月27日(水)



 行けなかった誕生会

今日はほんとは保育園のお誕生会。
二ヶ月ごとで、今回は10月11月生まれの子達の
お祝いの会だ。お母さんも招待されるのですっごく
楽しみにしていたんだけれど、昨日の今日。
退院したばかりだし、うつす可能性のある病気
だったので、保育園側でも嫌がるだろうと思って
休ませることにした。病院では、嘔吐や下痢の症状が
なければ、行っても大丈夫って言ってたけどね。

総務課に、モエカと一緒のクラスで同じ11月生まれの
イオリちゃんのお母さんがいて、保育園に入る前から
知ってたから、親しくしてもらってるんだけども
誕生会に行って来たっていうから、どうだった?って
聞いたら、園長先生がみんなの前で
「今日は、病気になってお誕生会に来られないお友達も
 いるけど、昨日退院して元気になってきたそうです 」
と言ってたって。朝に電話しておいたからだ。
歌を歌ってくれたり、お母さん達に突撃インタビューが
あったりして楽しかったそうだ。
次回の1月もまた行きたいって。

モエカもこんどの、12、1月生まれの子の誕生会に
混ぜてもらおうね。

2002年11月26日(火)



 やっとみんなで夕ご飯

今日は当初からの予定でトーチャンが人間ドック
だったので、前日から泊まってもらい、朝からうちの
両親と交代。私は月曜日でとても休めない。

モエカはだいぶ調子がよさそうだ。
でっかい声でしゃべるし様子もふだんも変わらない。
回診の結果は、昼食が食べられたら帰ってもいいって。

やっと病院暮らしから解放されそうだ。
と思ってつい昼ご飯、モエカにまた食べろ食べろと
強制してしまった。プレッシャーを与えてはだめね。
まだ熱いうどんを口に入れてしまい涙目に。
ごめんね。つい焦ってしまいました。

午後2時。
両親とモエカとオトーチャンが大荷物で現れた。
退院できたのだ。
検査の予約が入ってたのでゆっくり話ができなかったが
元気に帰る様子を見てうれしかった。

今日は5時が待ち遠しくて待ち遠しくて。
久しぶりにみんなそろって晩ご飯。
先週のさみしい誕生日のぶんを挽回しなくちゃね。
モエカにおめでとう、っていうとうれしそうに笑った。

実家の両親も子供達もトーチャンもそろって、
私も久しぶりにおいしいお酒を飲めました。


2002年11月25日(月)



 病院の中のチータと小グマ

子供達2人が同じ病院着を来て、点滴をしてる。
小児科で兄弟そろって入院してることは珍しくない。

モエカは、杏ちゃんとおそろいだ、と喜んでいる。
キョーカは元気がでてきて、点滴のチューブの長さ
も気にせずに、隣のねえちゃんのベッドまで
はってこようとするので、間の柵をあげてしまった。

モエカは自分のことをオリの中のチーターだと言った。
じゃあ、おかーさんはチーターの母ね。
だとすると隣は、こぐまとおやじ熊のオリだね。
まさに、そうみえるわ。

巡回に来た看護婦さんに、キョッチはお愛想こぼして
ご機嫌だったので、「ふだんはこんなに元気がいいのね」
と言われる始末。
たぶん申し送りでもそう伝えられたのだろう。
午前中はばあちゃんずと付き添いを変わったのだが、
ドクターの回診で、キョウカは退院が決まったと連絡がきた。
まずは、ほっとした。

モエカも点滴してからは吐かなくなったがまだ少し
熱があるし昨日の今日では、まだ退院は無理だ。
2時に杏ちゃんが行ってしまうと、ちょっと寂しそう。
それから夜までは私が付き添ってあげた。

ずっと家で杏ちゃんの帰りを待っていたのに
反対になっちゃうとはね。

2002年11月24日(日)



 家族そろって病院泊まり

やっときた週末。
調子がよかったらモエカとクッキーを作る約束
だったのに、モエカゆうべからの吐き気で元気がない。
朝は、冷たいものはイヤダといって、温めた牛乳と
バナナを少しとヨーグルトを食べた。

私も、ずっと調子いまいちで食欲がないが、
少し食べないとと思って朝ご飯は食べたが、
お茶の時間にお菓子を食べる気にはなれなかった。
モエカも温かいお茶を飲んだが何も食べなかった。
チョコポッキーを食べないというのはよほどのことだ。

診察に行ったらと言われたが熱はないしもう少し
様子を見ようと思っていた矢先、突然吐いた。
午前中に食べたもの、飲んだものがほとんどでた。
ビューって噴き出す感じ。
とっさに洗い桶があったので被害は少なかったけど。

午後2時過ぎ。急患で診てもらった。
吐き気止めを処方してもらってそれでも治まらないなら
また来てください、と。

家に帰ると疲れたのかすぐに寝付いた。
私も胃がムカムカするし寝不足なので少し横になった。

4時頃キョッチの様子を見に行けと起こされた。
ゆうべから母の顔を見てないのでご機嫌が悪いらしい。
私もそろそろ行こうと思っていたのでばあちゃんに
モエカをお願いしてまた病院へ。

キョッチはだいぶ元気がでてきた。
ご飯の時間になるとマンママンマといって待ってる。
でも下痢食の5分がゆは嫌なようだ。
デザートの果物やヨーグルトは喜んで食べる。

そこへトーチャンがやってきて、モエカがまた吐いたと。
それはやっぱりダメだな。
朝からみんな戻して、水分も採れてないから脱水になる。
点滴でもしてもらわないと。
たまたま近くにいた看護婦さんに、上の子も調子悪いと
伝えて、入院の予告。

病院に連れてきてからも、またヲエヲエっとなって
もう吐くものがないので白い泡ばかりでて可哀想である。
当直の先生は小児科の先生を呼んでくれて入院の手続き。

病棟では、キョッチと一緒の部屋にしてくれるというので
お部屋移動やベッドメーキングであわただしくなった。
うちの子達のために、どーもすみません。

2人部屋を占領したので大部屋の他人に気を使うことも
なくなり、個室気分である。二つの子供ベッドを
くっつけて、ダブルベッドに。ちょっと広くなった。

キョッチはお姉ちゃんがきて、久しぶりに会ったので
うれしそうである。やっぱり姉妹なんだな。
私はまんなかに寝て両腕に子供達を抱いて寝た。
一人じゃ大変だということでトーチャンも泊まった。

久しぶりに家族そろったのが病院というのが悲しいが
子供が一緒にいるというだけでほっとした。
だってキョーカと寝てればモエカが心配だし
モエカと寝てればキョーカが心配だもの。

私のお腹も時々痛かったが、精神的には安心して寝れた。


2002年11月23日(土)



 家でもゆっくり眠れない

キョッチの下痢はだいぶ落ち着いたようだ。
吐くのさえ止まれば、ウィルスは出した方がいいから
少しくらい水様でもどんどん出た方が早く治る。
元気もだんだんでてきたようだ。

今夜はトーチャンが泊まってくれるので、
5日ぶりに家で眠れる。モエカと寝よう。
だけどキョッチの食べ残しを食べたらなんだか
お腹の調子があまりよくない。うつったかな?

家に帰ると、私の両親と一日遊んでいたモエカ、
ご機嫌で買ってもらったおもちゃで遊んでいた。
久しぶりに私が帰ってきたので甘えてきたが
どうも様子がへん。お腹が痛いという。
早く寝よう、と一緒にベッドに行くとすぐに眠った。

変わった様子もないのでそれからお風呂に行って
戻って一緒に寝ようと横になると、なんか冷たい。
電気をつけてびっくり。
モエカの寝ゲロだった。
枕も布団カバーもシーツもパジャマも。
それでも本人はそのまま寝ている。

でも汚れたままではとても寝られないので
起こして着替えやシーツ替え、布団替え。

いちおう周りをきれいにして寝ようとしたら
モエカがまたお腹を痛がって泣いて嘔気で苦しむ。
最初のでまとまったものがでたので、もう粘液しか
でないんだけど、繰り返す嘔吐。
つわりの時も思ったが、嘔気ってすごく体力消耗する。
治まるとぐったりする。

かわいそうに・・・朝までこれが数回。
今夜はゆっくり眠れると思ったのにとんでもなかった。
キョッチのウィルスを運んでしまったのか、
保育園で流行ってるというのがうつったのか・・・。


2002年11月22日(金)



 こんどはお腹

のどのヒューヒューがだいぶよくなったと思ったら
今朝はなんだか元気がなく、おぇっとなって
粘液のようなものを吐いたので、ハナミズでも
のどのほうに流れたのだと思った。

がどうも様子がおかしい。
また何度か嘔吐してお腹に力が入って便もでた。
キョッチにしてはゆるい便だ。

朝ご飯は納豆ごはん。これも好物なので
半分くらい食べたが、少ししてまとめてお皿に
リバース。お尻からは水様便がオムツからあふれて
シーツを汚す始末。

これはなんか別のものをもらったようだ。
母にお願いして出勤したが、その間にも何度か
吐いたり下したりしたそうだ。
幸い点滴が入っていたので吐き気止めを入れて
もらったら吐くのは止まったが、下痢は止まらず
昼休みも誰もいない間にシーツを汚してまたまた交換。
うんちまみれである。
結局この日は4回の嘔吐と8回の下痢便。

どこからうつったのかなあ。今、この風邪がものすごく
流行ってるというから、院内感染だろうか。
抵抗力が落ちてるからすぐにもらってしまうんだね。
かわいそうなキョッチ。
ふんだりけったりだ。

2002年11月21日(木)



 病院がおうち?

月曜日に始まった病院暮らしの3日目。

朝は帰らずキョッチに朝ごはんを食べさせ
おばあちゃんと交代して検査室へ出勤。
お昼休みにまた病室にきて
1時間だけ交代してその間ご飯を食べさせる。
5時に仕事が終わると、ちょっと病室へ顔をだして
それから家に帰り食事をしてお風呂に入ってまた
病院へ戻り、泊まる。その繰り返しだ。

でも今夜は韓国へ出張していたトーチャンが
帰ってきた。子供達も喜んだようだ。
私も少しほっとした。

それでもまだ水曜日。あと2日も仕事がある。
長いなあ。早くお休みがきてほしい。
離れ際に上手に離れないと、激しく泣くのでつらい。
昼も付き添っていてあげたいのに。
こういうとき、働いてるってつらいよね。
うちで待ってる萌佳も不憫だし。

夕飯とお風呂を急いですませて病院に戻ると
キョッチがベッドのすみっこで寝ていた。
ついててもらった両親に聞いたら、ベッドの柵に
かけていた白衣のネームに私の顔写真がついていて
それをみつけて、すがって泣いてるうちに寝た、
というのである。けなげでせつなくなってしまった。

ごめんよごめんよ。
身体がふたつあったら、と思う。

2002年11月20日(水)



 山形にSOS

キョッチが入院して、ダンナは21日まで韓国出張。
私も休みをとりたかったが、タイミング悪く
同じ職場の人が網膜剥離になり同じ18日に手術して
入院。それもキョチの隣の部屋だ。
人手が足りなくて、入院したとも言いにくくなった。

うちにはモエカがいるし、大きいおばあちゃんは
先週入院したので不在だが、行き来しなくてはならない。
これはとっても手が足りない。
今回は私の実家に頼るしかないかも。

病気の杏ちゃんも可哀想だが、私が泊まると
モエカが家で一人になってさみしい思いをする。
遠くに住んでいるのですぐにきて、とは言えないが
山形のじいちゃんばあちゃんにもなついているので
来てくれると、安心だ。
電話で無理を言ってお願いした。

そして、朝9時にでて夕方4時に病院に到着。
両親の顔を見て、私も少しほっとした。
なにしろ緊急時である。頼れる人がいるってうれしい。

キョッチは前日よりは少しはよくなったようだ。
酸素は使わなかった。


2002年11月19日(火)



 かわいそうな誕生日

夕べもよく眠れず、朝から寝不足でため息。
するとモエカが
「なんでため息なんかついてるの?
 きょうモエカの誕生日だよ」

はっとした。そうだ、今日で4歳だ。
ごめんね、先に言ってやれなくて。反省した。

昼にまたキョウカを病院に連れてきてもらい
ベテランの先生に診てもらった。
すると呼吸音を聞いただけで
「息をはくときじゃなく吸うときに
 ヒューヒューしていますね。これは気管支の
 ぜんそくではなく、喉頭が炎症で狭くなって
 吸いにくくなってるためです。夜に症状が重く
 なるのが特徴で、窒息の危険があるので
 入院して管理したほうがいいと思います」

がーん。また入院かあ。
それも、よりによってモエカの誕生日だよ。
ダンナがいないから今夜は病院泊まりになるし。

といっても窒息死されたら困るし、ゆうべみたいな
苦しくて転げ回る様子を見てほっとけるわけもない。
おばあちゃんにキョッチお願いして、荷物を取りに行って
午後の仕事が終わるとすぐスーパーによって
丸いケーキに名前を入れてもらい、唐揚げやお好み焼き
などすぐに食べられるおそうざいを買ってあわてて帰る。

大急ぎで、紙パック入りのコーンスープを温め、
ケーキにろうそくをたてて、モエカを喜ばそうと思ったが
おばあちゃんもキョッチもいないせいか浮かない顔。
ごめんね、おそうざいばっかりの誕生日で。
キョッチが退院したらあらためてお祝いしようね。
4歳の誕生日おめでとう。

私の妹から送られてきた絵本のプレゼントを見せてる
うちに、お風呂に入って泊まりの支度をして病院へ。

キョッチは点滴をしてそうとう泣いたらしい。
ただでさえはれぼったいまぶたが垂れ下がるほど腫れてた。
呼吸もまだ苦しそうで、夜中に激しく咳き込んだので
酸素の送られてくる管を口の近くにおいてくれた。
なんかもやもやとしたものが酸素なのか。

一週間の私の病院暮らしの始まりでもあった。



2002年11月18日(月)



 ハスキーボイスキョッチ

庭の柿とりをした。
ていうか、私は子守をしてて何もしてないけど
じいさんばあさんが取っていた。
今年は少しこぶりだけど数がすごく多い。
1000個はありそうだ。むくのが大変そう。

キョッチはいよいよ声がでなくて泣く時も
声をださずに泣いている。苦しそうでかわいそう。
見かねて、モエカねえちゃんが前にもらった
気管支拡張剤テオドールを少し量を減らして、
無理矢理飲ませた。この頃苦い薬を飲ませたせいで
お薬恐怖症なのだ。

モエカはこれがよく効いて翌日にはよくなったのに
キョウカはあまり効いてるような感じがない。
飲ませた後も相変わらず息が苦しそうでヒューヒュー
ぜいぜいした呼吸音である。

夜中になってもこれが続き、苦しくてのたうち回ってる
ようで、眠れなくてかわいそうだったので、
また同じようにテオドールを飲ませようと、母屋に
取りに行って戻ってみると、ベッドの下からフローリングの
板の間まで転がって?きてぐったり横になってるので
すごく悲しい気持ちになった。

一人で看病するのはやっぱりつらい。
ちょっと目を離してるうちにそんなふうになって
息が止まってしまったらって思うと。
見ていてくれる人がいないと大変だよ。

昨日も今日も、昼は元気なので急患で行くほどでも
ないと思っていたけど夜は毎晩苦しそうなので
明日は病院でまた診てもらうことにしよう。

2002年11月17日(日)



 創立70周年記念式典

保育園の創立記念式典が午後からあった。
モエカと2人で近所の床屋さんに行って
一応よそいきを着て、会場となる公民館へ。

子供達のすることは、園歌を壇上にあがって
歌うことで、後はおじいさまたちのつまらない
祝辞やらを聞いてるだけの、ほぼ1時間。
よく子供達がじっとしてられるなあと思った。
まあ、黙って座ってられない子もいたけどね。
風船とお菓子のおみやげもらって帰ってきた。
ご来賓のおじさまや一部の父兄達はそれから
祝宴だったらしい。

キョッチは昼はのどをぜいぜいさせながらも
元気があり、いつもと変わらない様子である。
しかし寝ると呼吸が苦しいせいか眠りが浅く
ちょっとで起きてしまったり、ごろごろ転がる。
夜もあまり眠れないようで午前3時頃から
おっぱいにくっつきたがり起こされて眠いよ。

2002年11月16日(土)



 急変するから子供はコワイ

夕べの寝る前ちょっと声が変だと思ったキョーカ。
今朝もハスキーボイスで咳もでる。
食欲はあるので、今すぐ受診するほどでもないが
もし熱がでたりおかしかったりしたら電話ください
と、ばあちゃんに頼んで出勤。

午前中は何事もなく過ごしたが、お昼休みに外線。
やっぱり熱がでてきたって。
受付時間は過ぎたけど、小児科にお願いして
診てもらうことにした。明日から土日だし。

熱は38.7℃。でも割と元気はある。
声がでないのと咳がかわいそうだ。
昨日の昼まではなんともなかったのに、集団検診で
だれかにもらったのか、寒いのにおんぶして
モエカのお迎えに行ったのがよくなかったのか
急に悪くなるので、おそろしい。

いったん熱は下がったけど、夜になってまた
熱がでて気持ち悪そうにぐずったりするので
座薬を入れてやったらやっと眠れた。

子供が病気って一番いやだなあ。

2002年11月15日(金)



 なんでも一番はいいことだ

今日は午後から杏ちゃんの健診なので年休とって
12時で帰ることにした。12時半から1時までの
受付なので忙しい。そんなに忙しくなかったので
残る人にお願いをしてそそくさと帰ってきた。
それでも、たまに早く帰れるのはうれしい。

あわただしくお昼ご飯を食べてダッコベルトで
抱っこして歩いて5分ほどの保健センターへ。
いつもはベビーカーで行くんだけど今日は寒いので
かわいそうだ。かといって車だすほどの距離でもない。

会場にはもうたくさんの母子が集まっていて私は
18番だった。後で聞いたら今回は26人だったらしい。
9ヶ月健診以来だったので、前はまだごろごろ
寝たりはったりしていたのに、こんどは子供達が
歩いたり走ったりしていて部屋が狭く感じる。
キョッチより小さい子達がちょこまか動いてるのを
見ると、ぜんまい人形みたいだ。

どうも、歩けてないのはうちのキョッチだけだなー。
モエカの1.6歳健診の時も、歩けない子が一人だけいて
あーあの子はまだ歩けないんだなあと見ていたけど
今回はうちのがそういう目で見られてるんだろうな。
まあ仕方ない。
身体の大きさが一番、歩くのが遅いのも一番。

問診、身体測定、歯科検診、内科健診、栄養指導など
ひととおり終わって、歩けないのは体格のせいで
遅れてるだけで、脳の障害などによるものではないし
あとは時間の問題だと思うと小児科の先生。
それでも、2歳までに病院にくる機会があれば
発達の様子も聞かせてくださいとのこと。

他の子達に刺激を受けたのか、だいぶバランスよく
立てるようになったし、ちょっとだけ一歩がでたよ。

あとの課題は断乳なんだけど、これはまた難しい。
困ったときのおっぱい頼みが使えなくなると私がつらい。
でも、歩ける頃には、決行しなくちゃねえ。

2002年11月14日(木)



 明日は一歳半健診

明日はキョッチの1歳半健診。
前もって書いていく問診票みたいなのがあって
記入してみる。
「一人で上手に歩けますか」
「意味のある単語が言えますか」
「食欲はありますか」
などなど一般的なことがら。
上手に、ということはもう歩けて当然という意味だ。
そりゃそうだよねえ。たいてい1歳前後で歩くもの。

7月に受けた1歳児健診の日の日記には
11月には歩けているでしょうか、と書いていたが、
結局間に合わなかったね。
まあ、それでも伝い歩きも上手になったし、
一人でバランス良く立っていられるようになった。
あとはつかまらずに立って最初の一歩がでれば
その後は早いのでは、と思うけど。

意味のある言葉はまだはっきりとした発音ではないが
カーチャンとかワンワンとか言ってるように聞こえる。
こちらが言ってる言葉はわかってるようだ。
モエカは歩くのも言葉も早かったけど、キョッチは
大器晩成型らしい。まあ、楽しみは多い方がいい。

明日は久しぶりに同じ月生まれの子と会えるね。
他の子も大きくなっただろうね。

2002年11月13日(水)



 留守の間は眠い病

昨日からトーチャンはまた韓国出張。
年の瀬もまだまだ忙しいらしい。お気の毒に。
日本に帰ってからも、人間ドックや忘年会や保育園の
行事で休むヒマはなさそうだ。

いっぽうオクサンである私はトーチャンがいないと
気がゆるんで、夜は子供達を寝かしつけるのと一緒に
早い時間に寝てしまう。
起きて日記書かなくちゃとか思うのだが、
モエカを寝かし、寝ているキョッチを抱いて
ベッドに運ぶと一緒に横になってるうちにそのまま・・・・

これだけ寝てるのに昼も眠たい。
なぜかというと、8時頃に寝るキョッチが夜中に
目覚めたり3時頃起きたり朝6時前からぐずったり
おっぱいを欲しがったりして起こされるから。
キョッチは昼でも寝てられるからいいよねえ。

ハチ刺されはだいぶよくなりました。

2002年11月12日(火)



 またまたハチに刺される

夕べ、お風呂の後に下着を着ようとしたら、
左手首の甲側に、チクッと激痛。なになに!?
なにこの痛みは!?

またやられた、先月ズボンの中にいたハチに
お尻を刺されたばかりなのに。
昨日は天気よかったから洗濯に隠れてたんだ。
シャツをそっと見るとアシナガバチ。ゲ〜

ハチは2回目が危険だという。
一回目に刺された時にハチに対する抗体ができて
2回目に高いアレルギー反応がでて息苦しくなったり
動悸がしたりショックが起きるヒトもいるという。

せっせとキンカンをぬったが、朝になったらますます
腫れて左手の甲がぽんぽんになっていた。
ショックはなかったが見た目もみっともない。

皮膚科に行って診てもらった。
やっぱりショックはないか聞かれた。
まだしばらく腫れは続くでしょうと、塗り薬と飲み薬
処方してくれた。次に刺されたらもっと危険ですから
気をつけてくださいって。

だんだんかゆみもでてきたので、保冷剤を借りて
仕事中も顕微鏡見ながら冷やしていたらだいぶいい。

それにしても、今年はハチに好かれること。
まだ子供達の衣類じゃなくてよかったけど。
私のひじから指の付け根の範囲で腫れるのだから
子供達、特に杏ちゃんだったら、身体の広範囲になり
いっそう危険である。

晴れた日の洗濯物は、取り入れるとき、たたむとき、
着るとき、よく注意しなければ。


2002年11月11日(月)



 トーチャンもらい泣き

昨日まであんまり天気よくなかったけど
今日はよく晴れて絶好のおそうじ日和。
ダニアレルギーのモエカのためにも寝室を大掃除。
かけ布団を干してシーツも枕カバーも洗って
一番ダニのいそうなパッドも干した。

本を読むと、ダニアトピーのためには、塵1g中の
ダニ数を100匹以下にすることとあるが、
どうやってそんなもの数えるんだろうか。非現実的な。

そんなポカポカなので午後から子供達とぐーぐー昼寝。
起きたらもう3時。
明日から21日までまたトーチャンは出張。
モエカの誕生日にはいられないということで
お約束の誕生日プレゼントを買いに行こう。

何を約束してたかというと
「モンスターズ・インク」のDVD。
絵本やマクドナルドのハッピーセットでもらった
ひとつ目のマイクのフィギュアなどで、多少知識が
あったので、すごく楽しみにしてた。

さっそくもらって、私が夕飯準備してる間に
3人で見ていた。キョッチはちょっと怖がってたけど
モエカは最初から90分、ほとんど動かず集中して見てた。

クライマックスで真剣に見ている顔を見たら
涙をぽろぽろこぼして机の上に水たまりを作っていた。
怖くて泣いてるのではなくてかわいそうで泣いてるらしい。
主人公に感情移入して見られるようになったのね。

オトーサン、いじらしくなって映画じゃなく
そんなモエカにもらい泣きして目がまっかっか。
父ちゃんも泣かすとは成長したねーモエカサン。


2002年11月10日(日)



 トーチャンの誕生日

今日はオトーサンの37回目の誕生日。
誕生日プレゼント何がいいか聞いたら、チラシを
見てこれがいいというので買いに行った。

本日の特売品、平日7980円の品が6980円。
ふだんは安売りしない医薬部外品なのでこれはお得。
それはなにかといいますと、
壮年性脱毛症に効くという「り○っぷ」
37歳といえばもう立派な壮年だ。
毎朝気にしてるようなので少しでも効果があれば。

先着30名限りとあって早く行かないと売れちゃうと
思い、開店の9時前に行ったけど、誰もいなくて
一人で一番客になってちょっと恥ずかしかった。

午後からモエカとケーキ作り。
フェリシモで前に買った、レンジで簡単にできる
ケーキ作りキットがあったので、何も準備することも
なく時間もかからず簡単にできた。
モエカもホイップクリームをなめながら手伝ってくれた。
なかなかうまくできたよ。そっくりでしょ。



ハッピーバースディも歌ってもらえて、よかったね。

2002年11月09日(土)



 ダニアレルギーだに

先週モエカが風邪で受診したついでに、血液型と
アレルギー検査と炎症反応を見てもらったので
今日はその結果を聞く予約日。
風邪はよくなったので、私だけ行くことにした。

実は検査結果はとっくに検査室のコンピュータで
見て知っていたのだが、一応小児科の先生に
検査後の対応を聞いた方がいいものね。

アレルギー検査は、アトピー性皮膚炎や花粉症の
原因となる26種類のアレルゲンについて抗原抗体反応を
調べるのだが、値段も169点と高い検査なので、
医療費がかからない今月のうちにしてもらおうという打算。
4歳の誕生月までは福祉医療費で戻ってくるのだ。

その結果、モエカにはダニに高い反応がでていた。
それとイネ科の植物。食べ物はなさそうだ。
生後4ヶ月で検査したときはどれも陰性だったので
いつのまにか感作されたのだ。
うちの寝室は暗くて温かくてほこりがあって
ダニが喜びそうな環境だもんなあ。

先生も、こればかりは仕方ないといったふうに、
よく掃除するとか、カーペットをとるとかですね、
というだけ。それしか言いようがないよね。
幸い、それほどモエカはひどくはないけど
初冬の乾燥肌でカサカサしてるので保湿剤をもらった。

こんどの晴れたお休みにはおそうじするぞう。


2002年11月08日(金)



 苺抜きの苺タルト

じいちゃんが、知り合いからケーキをもらったといって
お風呂後に食べることになった。
半球型のタルトで縦割りにしたイチゴがびっしり
くっついている。けっこう高かっただろうな。

切り分けてみんなに配ると、さっそく食べるモエカ。
が、苺ははずしてばあちゃんにあげている。
イチゴ味のお菓子とか歯磨き粉は大丈夫なくせに
本物を食べないとは変なヤツ。食べず嫌いだな。

いっぽうキョーカはなんでもばくばく。
イチゴもちょっと酸っぱかったけど半分になったのを
食べても食べても欲しがりケーキ部分も結構食べた。
イチゴ3つ分くらい食べたかも。
寝る前なのに食べさせすぎた。

でも、なんでもおいしそうに食べるし
食べっぷりがいいのでついついあげたくなるのだ。
ミニトマト、ゆでブロッコリ、ホウレンソウなども
そのまま食べる。素材のおいしさを知ってるようだ。

モエカもこのくらいのときは菜っぱも食べたんだな。
それがお菓子の味なんかを覚えてだんだん食べなく
なっちゃった。これは親の責任かもしれないね。
キョーカはそういうことがないようにしたいけど。

2002年11月07日(木)



 おまけにつられて

朝刊の折り込みに、某ドーナツショップのチラシが。

300円に一枚のスクラッチカードをくれて、
10点集まると、なにかしらその時期の景品を
交換してくれる、という商法をずーっとしてる。
その景品がまたなかなかいいんだな。
15〜6年前、まだ予備校生だった頃。
お昼はこのファーストフードですませ、
点数を集めてもらったお皿が何枚かまだある。

ついこの間、肉まんで社会を騒がせて、ちょっと
自粛していたが、最近またがんばっている。
この時期の景品は、もう来年の手帳。
これを毎年恒例でもらってるヒトもいるようだ。

私の目にとまったのはその手帳ではなくて
ピングとピンガの空気を入れてふくらますと
ダッコちゃんみたいになる人形。
ドーナツ5個とセットで1000円。
点数を集める手間がない。でも数限定でなくなり次第
終了ということ。

これは子供達が喜ぶだろうなーと、つい帰りに
たちよって買ってしまいました。
というか、子供のせいにして自分が欲しいだけ
だったりして。
かくして、また家のがらくたは増えるのであった。

2002年11月06日(水)



 お風呂でお説教

最初は仲良く楽しく入っていたお風呂タイム。

ままごとしたり遊んでいてちゃんと湯に沈まないし
身体を洗うよといっても言うことを聞かないので
風邪気味なのに冷えちゃうと困るし、強行手段。
頭からシャワーをじゃーっとかけた。

昼寝をしてなくて眠くなってきたのもあるが、
またひねくれて、暴言を吐き始めた。
「もうお母さんなんかしんじゃえ」
というので、
「この間のTVのハヤブサの子みたいになっていいの?」
「じゃあ、明日からもういなくなっちゃうよ」
というと、口をへのじにして目を見開いて我慢してた
顔が崩れてでかい声で泣き出した。

言ってもいい言葉といけない言葉があると思う。
「しんじゃえ」なんて言葉、どこで覚えたんだろう。
そういう言葉がでてくるTVは見ていないと思うから
保育園で言う子がいて、言われたんだろうか。
それも悲しいことだ。

他人に対して、そういう言葉は絶対言っちゃいけない。
泣き叫んでいるモエカに対してそれだけは約束させる。
指切りげんまん。
湯船につかってもまだ泣きやまず、止めるタイミングを
失ったようだ。
さっさと先にあがらせたが、しばらく泣きじゃっくりしてた。

いくら怒られても添い寝は私がいいというので
お風呂での強行手段をあやまって、でももう一度
言ってはいけない言葉について話をしたら、
そのうち寝てた。


2002年11月05日(火)



 おいしいパンを買いに1時間半

3連休も最終日。
なにもしないで終わりそうだったけど、モエカの
風邪もよくなってきたし、うちにばかりいるのも
だんだん飽きてきたのでおでかけした。

トチャンの誕生日も近いし、ちょっと遠くの
大きなショッピングセンターまで行ってみよう。
松本まで1時間半くらいかかったが、行きは2人とも
ほとんど寝ていた。着いたらちょうどお昼。

まず腹ごしらえしよう。
家族4人で外食は久しぶりである。
ラーメンを食べることにした。
キョッチもフォークを使って自分で食べられるように
なったし、両手でコップを持って飲めるようになった。
まだびしょびしょこぼしたりするが、食に関しては
発達が早いようだ。まだ歩けないのに。
今月は一歳半健診。無理だなー。まいっか。

結局、ぶらぶらと見て歩いただけでそこでは
特に何も買わず、おいしいパン屋さんでパン買って
途中ユニクロよってセール品たくさん買って帰路へ。

ほぼ半年に一回、来ているがここのパンはほんとに
おいしい。もっと近かったら買いにこれるのになー。
帰りの車の中で、子供達と食べてしまいました。
トーチャンには怒られたけど。
夕飯前や車の中での飲食を嫌うヒトなのだ。


2002年11月04日(月)



 4時間朝ドラ総集編

今日も予定のない3連休の中日。
あいかわらず外は初冬のように肌寒い。
モエカはだいぶ風邪の調子もよくなった。
2人ともまだハナミズずるずるしてるけど。

午後2時から、今の前の朝ドラ「さくら」の
総集編がハイビジョンで続けて4時間あるって
いうので、まとめて見てしまった。
さすがに5時くらいになったら疲れてきた。
まあ、このドラマは結構楽しかったけど。

今月から始まった「満天」は、なんとなく
ストーリーがあいまいでヒロインもぱっとしないし
いまいちはまれない。
役柄だから仕方ないけど怒ってばかりでかわいくない。
これからおもしろくなるかなーと思うけど
登場人物とか見ても、見たいような人もでないし
あまり集中して見ずに終わりそう。

ここ数年NHK大阪の作る朝ドラは、年度前半の
ものに比べて今いちな気がするなあ。
料理人、お菓子職人、役者、などちょっと馴染みが
ないヒロインだからだろうか。
そこいくと、日系英語教師とか、沖縄出身ナースとか
なら、身近にいそうで(いないけど)
親しみを感じられたのだろうか。

そう思うと、宇宙飛行士を目指す女の子なんて
とても馴染みのない種類の主人公ですなー。


2002年11月03日(日)



 3連休ぐーたら初日

三連休の初日。
久しぶりに予定のないのんびりしたお休みだ。
モエカも風邪ひいてることだし
外は寒いし、うちでごろごろと過ごした。

モエカは昨日昼ねしすぎて夜中目が冴えて眠れず
今日は早く眠くなって昼寝を3時間近くしていた。

トーチャンも午前中は仕事で、帰ってくると
疲れて夕飯の時間まで寝ていた。ゴクローサン。

キョッチはいつもと変わらずお昼前に寝てしまって
みんなが眠くなる午後に起きて活発になるので
おつきあいは大変である。
私もお昼寝したいのに〜〜。

以上、何もしないぐーたら休日でした。

2002年11月02日(土)



 風邪のついでに血液検査

今日からいよいよ11月か。トーチャンとモエカの誕生月だ。

予定通りモエカ保育園を休ませて、お昼近くに連れてきて
もらった。少し早くお昼休みをもらって小児科へ。
今日は先生が一人お休みしてるので混んでるらしい。
ベテランの先生に予約なしで診てもらうには1時間待ちと
言われ、そんなに時間はないので、おねーチャン先生に
お願いすることにした。この間も診てもらったし。

診察はすぐにしてくれたが、忙しいのかなんだか
カルテ書きっぱなしで行ってしまい、処方箋に言ってた薬が
書いていない。看護婦さんも怒っていた。
職員の私だから待ってられるけど、一般の人なら大変だぞ。
子供が具合悪い時に待たされることほどむかつくことはない。

でも採血の指示はなかったんだけど、頼んで今まで正確には
調べてなかった血液型と、アレルギー検査をしてもらうことに。
ついでに炎症反応もしましょうか、と。
こういう点は、エライ先生より頼みやすい。

モエカ、採血は泣かずに座ってできた。
3〜5歳くらいの子はまだ泣いたり暴れたりするので
ベッドで押さえつけられてするのだけど。
この間、職場の人の子は年長の男の子なんだけど泣いて大騒ぎ。
モエカは聞き分けがいいようだ。
一緒に帰らないの?と聞かれ、おカーちゃんはまだお仕事が
あるから、モエカの血を調べたりしなくちゃ、というと
うなづいて、納得したようだった。

検査結果は予想通りA型Rh(+)。
私は血を分けてあげられないけどトーチャンがあげられるからね。

風邪の具合は、病院では元気なかったけど
私が家に帰った頃には、たっぷり寝てだいぶ活動的になっていた。
これなら大丈夫そうだね。

2002年11月01日(金)
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