☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 保育園から外線電話

お昼休み、今日は弁当なしなので売店でパンを買って
2クチほど食べたところ、私に外線電話だという。
取り次いでくれた若い子が、「保育園みたいです」
えー、いやな予感。

「午前中は元気でお散歩に行ったのですが、お昼の進みが
 悪くて、涙目になっていたのでお熱を測ったら38.2℃
 あったので、お迎えお願いします。」

夕べ、ちょっと咳がでていたけど朝はいつもどおりだった
ので、大丈夫だと思ったし一応連絡帳には風邪っぽいと
書いておいた。先生も気にしてくれたらしい。

ばあちゃんにお願いしようと思ったが、昼休みはまだ40分くらい
残っているので、保育園まで車で5分くらいだし行くことにした。
周りの人に事情を話して、食べかけのパンをしまって。

園につくとちょうどみんなでごちそうさまをしているところで
終わるとぞろぞろ食堂からでてきた。
あまり送り迎えしたことない母なので、数人の男の子が
玄関にやってきて、「誰のおかあさん?」ときく。
これがたまに名前を聞くカイトくんか。
私の顔を知ってる子も数人いて、手をふってくれる。
園児ってかわいいなあ。

で、肝心のモエカさん、先生に連れられて冴えない顔。
朝、寒いと思って着せたフリースと帽子だが、
昼に見ると着膨れしてとても暑そうだ。
これで散歩したとしたら、きっと汗をかいて冷えたんだろう。
この季節は着せるものが難しい。

確かに触ってみるとちょっと熱っぽい。が、あわてて病院に
連れて行くほどでもない。
実は昨日、小児科の先生に薬を2日分もらっていて、明日
様子を見せてくださいと言われていたのだ。
ほんとは本人の診察なしには小児科は薬くれないんだけど。
だから、明日休ませて、診てもらうことにしよう。

家についておばあちゃんにお願いして、私は病院に戻った。
が、同僚達が心配してくれて、今日はヒマだから早めに
帰ってもいいよと言ってくれたのでお言葉に甘えて3時で
早退した。帰っても子供達二人ともお昼寝中。

時間ができてゆっくりお茶を飲みました。
モエカは、少し熱っぽく元気がないが、それほど深刻な
症状ではないし眠れるので、様子を見ることにしよう。

2002年10月31日(木)



 バイオのみそ漬け

悲劇は朝起こった。

テーブルの上にトーチャンの朝ご飯。
テーブルの下にはお下がりバイオ。
キョッチがテーブルにつかまり立ち。
ご飯に手を伸ばすのを防ぐために置いた鏡。

「おおっ!」
トーチャンの素っ頓狂な声。
駆けつけると、キョッチ怪獣に倒された鏡が
お椀を直撃し、みそ汁がテーブルにこぼれ、
下においたバイオにしたたり落ちていた。
あわてて台拭きやバスタオルで拭く。
カーペットはそんなに汚れていなかったので
ダメージは少ないと思ったんだけど・・・・

夜。トーチャンがバイオの電源ON。
うんともすんともいわない。
想像以上に朝のダメージが大きかったようだ。
よくかいでみると、味噌のにおい。
こりゃ、もしかしてオシャカか・・・・

あきらめないトーチャン、分解開始。
さすが専門職、工具はそろっているので
ピンセットを用いて細部まで拭いている。
はずしたパーツも味噌くさいので私も拭いた。

バイオがばらばら。
こうなってるんだなーとしみじみしながら
結構楽しんで分解そうじしているようだ。

そして、電源ON。 ヤッタ。なんとか入った。
これで高い修理代払わなくてすみそうだ。

今回は、不運が重なってバイオが被害にあったが
これからは先のことも考えてものを置いたりしないと
キョッチ怪獣に何をされるかわからない。

パソコンが壊れるくらいなら修理すればすむけど
火傷や誤飲など、キョッチが壊れる事態は避けないと。
行動力の増したキョーカさんは要注意です。
(まだ歩けませんが)




2002年10月30日(水)



 大火から26年

10月29日というと、忘れられない日である。
私の実家の酒田で、被災1000戸を越す大火のあった日。
戦後3番目に大きな火事だそうである。

あれからもう26年もたつのかー。
当時小学3年生で、家を新築中で仮家に住んでいた。
大人たちは火事を見に行き、1年生だった妹と留守番。
子供達は危ないからと置いていかれたが、風が強くて
窓が割れたりして、とても心細かった思い出がある。

考えてみれば、その時の母と、今の私、同じ年だ。
てことは、母35歳父37歳で家を建てたのね。
まだ、若かったのねー。
ていうか、自分が年とった実感がないからだけど。
この年で小学生2人いたんだから
父ちゃん母ちゃんは若い頃からえらかったのね。

あの日母と、隣の車庫の屋根に上って見た夜空は
不気味に赤かった。鮮明に記憶に焼き付いている。


2002年10月29日(火)



 ハヤブサさんに共感

NHK夜8時からの動物の番組。
今日は、ハヤブサの家族がテーマだった。

都会の高層ビルに巣を作って暮らすハヤブサの親子。
えさをとってくるのは雄で、雌は巣を守るのが習性らしい。
ところが雄がビルのミラーガラスにぶつかって事故死。
残された5羽のひなを育てるために、慣れない狩りに
でかける母ハヤブサ。当然なかなかうまくいかない。

都会の明るさのおかげで夜でも狩りをして
なんとかがんばるが、飲まず食わずで衰弱死してしまう。
遺されたヒナは、追跡していた保護グループに助けられるが
なんだか人間社会に共通するものがあるようで、
せつない思いになった。

一緒に見ていたモエカも、
「お父さんお母さんが死んじゃってかわいそうだね」
と、悲しそうな顔で真剣に見ていた。

いじわるな私は、
「昨日はお母さんしんじゃえって言ったじゃん」
というと、モエカは大きく首を振った。

あんたたちを遺しちゃまだ死ねないねえ。



2002年10月28日(月)



 3・2・1 ゴーシュウ!

家族旅行村のフリーマーケットに行った。
天気はいいけど風が冷たくて寒かった。

結構たくさん人もお店もでていてにぎやか。
モエカと同月生まれのたっくんのママも出店してた。

なんか子供服のいいのがないかなーと思ったけど
どこもいまいち。ぶらぶらひやかしてると
ベイブレードや何かのカードなどを売ってる
親子らしきおやじと息子。
小学生くらいの男の子が集まっている。
モエカの目がキラーン。

この頃遊びに行ってるみーちゃんには寛太くんという
お兄ちゃんがいて、うちでベイブレードをしてるらしい。
家に帰ってからよくまねをして、
「スリー、ツー、ワン、ゴーシュウッ(ゴーシュート)」

足を止めて動かないので仕方ない、見てみるか。
それにしてもたくさん種類があって、予備知識ゼロの
私にはどれがどれなのかさっぱりわからない。

お店のおじさんに、「初めて買うんですけどどれがいい?」
と聞いて、オススメしてもらうが、
「3歳の女の子?うーん・・・」と悩んで
これは強いとかこっちは弱いとかいいながら
(どうせ戦うわけじゃないので何でもいいんだけど)
500円のをすすめてくれた。値段は700円とか900円とか
あって、街で買ったらいくらなのかわからないが。

買ってもらったモエカは大ご機嫌。
早く帰って作ってもらいたくてそわそわ。
中は、プラモデル式になっていて組み立てが必要で
オトーチャンに作ってもらった。

寛太くんのを見てるので気合いだけは一人前。
でもまだ3歳、回すのはたまにしかうまくいかない。
それでも満足したみたい。寝るまでやっていた。

私は男の子の遊びってしなかったけどねえ。
モエカはキティちゃんよりベイブレードをほしがるとは。

2002年10月27日(日)



 タダで本をもらうためなら

午前中は、リズムで英語の発表会だったので
トーチャンも一緒に(というかモエカに誘われて)
レッスンに行った。半期プログラムが終わったので
自分の選んだレッスン曲にあわせて歌って踊る。
モエカの選んだのは、割とアップテンポな歌。
なぜ?と思うようなのが気に入るものだ。

午後からは図書館の蔵書整理後の本を無料で
もらえる青空図書館というのが毎年あるんだけど
それに行くつもりだった。

が、モエカが昼寝して起きたら2時。
2時半からなので、早くご飯を食べさせて行こうと
思ったのに寝起きが悪くてぼーっとしていて
話しかけても答えず、テレビの天才バカボンを
見ているので、行く気がないと判断し
キョッチをおんぶしてでかけた。
小雨が降ったので、やめようと思ったけど
やっぱりタダだと思うと行ってみたい。

図書館まではだらだらした坂になっている。
13キロを背中にしょって時間がないので早歩き。
着く頃には2時半を過ぎたらしくて、もう本を持って
でてくる人が見えた。
しまった、出遅れたかも。

雨のせいでいつもは外でやってるのが、建物の中になり
狭いところにいくつもの段ボールが置かれ、人が
ごちゃごちゃ集まっていた。タダのバーゲン会場だ。
一人10冊までとなっているが、ある程度時間が過ぎると
フリーとなり、何冊でもOkになる。

絵本のいいのがないか探したが、もうほとんどなく
児童書はまだ早いし、こりゃだめかなーと思ったら
キンダーブックを何冊もキープしてる人が手放したのを
すばやくつかみとり、15冊ゲット。
それと、読み聞かせの本を2冊ほど。

自分用には去年もらったのもまだ読んでないし
ハリーポッターも「命」も読みかけなので
今回はもらうのはやめた。なかなか読む時間が・・・

人の熱気とキョッチを背負ってるせいで汗が
ボタボタでてきた。ダイエットになりそうだ。

帰りは荷物も重いし、小雨が降って傘もささなくちゃ
だし、ふーふーいいながら帰ると、家の前で
モエカが不満そうな顔で待っていた。
行くって言わないから連れて行かなかったのよ。
キンダーブックで機嫌は治ったけど。

さすがに疲れました。



2002年10月26日(土)



 もう家出しちゃうよ

朝。
モエカがささいなことでまた機嫌を損ねた。
ハナミズを袖でふくな、と言ったくらいである。

この頃は、ちょっと私がお小言をいうと不機嫌になり
考えつくありったけの暴言をはく。
「もういえでしちゃうよ!」
「おかあさんなんかしんじゃえ!しめ!」

こういう言葉は保育園で覚えてくるんだろうな。
そういうこと言う子がいるの?
と聞くとうなづいた。

私は小馬鹿にしたような態度で
いいよ、家出しても、などというのでますます怒り
泣きべそになってくる。できっこないからね。
これがほんとに家出しちゃったら困るけど。

まだ口だけだから軽くあしらってるけどこれが
ほんとに実行できる年頃になって言ってたらコワイかも。

2002年10月25日(金)



 トーチャンのおみやげ

昨日帰るはずだったトーチャンが一日遅れで
韓国出張から戻ってきた。
高速バスがいつもより1時間早い8時過ぎに到着
したので、子供達も起きていてお出迎え。

モエカは例の時計のプレゼントするというと
オトーチャン、感激したみたい。泣かなかったけど。
キョッチは最初はじーっと見ていたが、
親だというのを思い出したのか笑顔で抱っこされた。

そしておみやげはプーさんのフィギュア付きの
マーブルチョコ。商品名はスマーティ。
日本のに比べて大粒で色が派手でたくさん入ってる。
キョッチはまだ食べるものだと知らずに
入れ物をぶんぶん振り回して楽しんでいる。
モエカは、こっそり開けて食べていた。

じいちゃんばあちゃんも息子が無事帰ってきて
うれしそうである。
まあ、みんなそろうと家の中も明るくなります。
オツカレサンでした。


2002年10月24日(木)



 ハチに刺されてキンカン塗り塗り

今頃の季節は、昼暖かいと乾いた洗濯物のすきまに
ハチが隠れていることがある。
去年、ズボンに隠れていたのにチクッとやられた。
たいしたことなかったけど。

おじいさまもこの間、風呂上がりに着たシャツの中に
いて、腕をやられた。パンツだったら・・・・おそろしい。
たたむときに、子供の衣類なんか特に注意して
見ないと、かわいそうなことになる。

今日は、私。なんとなくはいたズボンの太腿のあたり
触れるものがあったがかまわずそのまま職場に行き
白衣に着替え、仕事が終わるとまたはいて帰ってきた。

そして、夕食も終わり片づけるためにしゃがむと
左の太腿に鋭い痛み、チックー。いた〜っ
思わずそこをつかむと異物が。やられた。
台所でパンツいっちょになって刺されたところを
見ると、赤くなって腫れてきた。

それを見たモエカ。
すぐにキンカンを持ってきて塗ってくれた。
この間じいちゃんが刺された時にも塗ったからだ。
気がつくねえ。看護婦さんみたいだねえ。

痛みに耐えながらモエカの優しさに感謝。
おかげで腫れも痛みもしばらくしたらなくなった。

それにしてもにっくきハチ。つぶしてやろうと
思ったらどこにいったかわからなくなり心配してたら
翌日食器棚の中に隠れていたそうだ。



2002年10月23日(水)



 保育園児のお弁当

今日は保育園の移動教室で、外でお昼を食べるので
お弁当が必要だった。

と、いうのをすっかり忘れていて昨日の勤め帰り
買い物しないできてしまった。
今は、トーチャンがいないので朝も母屋で食べていて
うちの冷蔵庫には何も入っていない。
マズイなー。

母屋の冷蔵庫から卵とソーセージを拝借して
卵焼きとタコさんウィンナーでなんとか埋め合わせ。
あとは小さいおかかおにぎりにノリまいて。
食が細い子なのでたくさんは食べられないだろうと
小さなお弁当箱につめてやった。
ちゃんと全部食べてきたよ!と自慢げに帰ってきた。

ふだんは白いご飯だけ持たせているんだけど
おかずはどのくらい食べてるのだろう。
他の子はどうなんだろう。

夜、お風呂に入りながらモエカに聞いてみた。
他の子のお弁当はどうだった?
「カイトくんのには野菜のハム太郎があった」

野菜のハム太郎!?
カイトくんって料理屋の子だったような。
そりゃープロにはかなわないけど、どんなものか
気になる。

自分のは毎日てきとーだが、園児のお弁当は難しいです。

2002年10月22日(火)



 オトーチャンへのぷれぜんと

寝しなにモエカに聞いてみた。
「なんで、あの時計にしたの?」

「お父ちゃんにプレゼントするから!」

もしかして、と思ったがやっぱりそうか。
前の日に行った時に私がふと
「これはオトーチャンが好きそうなやつだね」
と言ったのを覚えていたのかも。

それにしても、その場で
「オトーチャンにあげるから、買って」
と言わないところがいじらしいじゃないの。

「モエカの欲しいを言ってくれればよかったのに」
というと、
「モエカは、みっきーのがあるからいいんだよ」
だって。
ミッキーの時計とは、この間くじ引きで当たった安物だ。

モエカにプレゼントのつもりが、トーチャンへの
プレゼントにするだなんて・・・・胸がじーんとした。
寝床でモエカをむぎゅうっとした。

一ヶ月のうち一週間もしかいない父親をこんなにも
想ってくれるなんて、うれしいじゃないの。
優しい子に育ったね。

18日の予定が24日まで延びた帰国。
この話は内緒にしておいて、帰ったら驚かせよう。
感激してトーチャン泣いちゃうかもよ。

2002年10月21日(月)



 キョチのお腹をもぞもぞ

今朝はばあちゃんがいないので、早起きして
そうじ洗濯朝ご飯の準備をした。
ふだん何もしないぐうたらヨメなので、こんな時
くらいしか役に立たない。
ばあちゃんは毎朝してるんだからエライなあ。
アタリマエか。

2人をベッドに残してそっと部屋をでたので
ちょっと気になって見に行くと、キョッチが迷惑そうな
声でぐずっていた。よく見ると、寝ぼけたモエカが
キョッチのお腹に手をつっこんでまさぐっていた。
モエカは眠いときや寝ぼけた時など、私のお腹に
手をつっこんで胸を触るので、間違えてるらしい。
笑えてきて、「もえちゃん、まちがえてるよー」
というと、目が覚めて自分で笑っていた。

さて、今日も午後からお昼寝しないモエカを連れて
(キョッチはばあちゃんが帰ってきたので預けて)
商工祭りへ。
日曜とあってか昨日よりイベントも多くて
タダで先着100名に保存用タッパをくれてたり
ミニSLに乗ったりおしるこを食べたり大道芸を
見たりした。

そして最後にまた立ち寄ったcoolockのお店やさん。
ゆうべ、トーチャンとメッセンジャーで協議の結果
誕生日プレゼントとして買ってあげようということに。
どれでも好きなのを選んでいいよ、と言ったら
最初は一番高いのをいうので、それ以外にしてと
お願いしたら、こんどはまたとても地味なのを選んだ。

わたし的には、色のきれいな月や星のファンタジーっぽい
のがいいと思っていたのに、彼女が選んだのは
文字盤にパソコンの基盤やコンデンサーやチップを
使った、無機質なシンプルなもの。それも高い。
え〜〜こっちにしようよぉ〜と、いくら他のを
すすめても、きかない。それじゃなきゃダメだって。
しょうがない、昨日トーチャンがモエカの好きなやつ
と言ったので、さんざん考えたけどそれにした。

ほんとにそれでよかったの?と聞くとうなずく。
私はちょっと不本意だったのでがっかりしていたが
帰りに「ありがとね〜」というので
ま、いっかぁ。

coolockのホームページ  http://uchida.ws/

2002年10月20日(日)



 心ひかれる置き時計

毎週末、街ではイベントをやっていて、今日は
商工祭りとやらのクラフト展を見に行った。

ガラス工芸、木工、竹細工、陶芸、手芸なんでもあり。
みんな小さなブースで自慢の品を並べている。
値段は一品モノとあってちょっと高め。
ほとんど見て楽しむものだ。

展示するほうも、売る気がないみたいな様子で
本読んだりぶらぶらしてる。
それにしてもあの工芸家っていうのはみんな
似たような雰囲気になるのかね。ちょっと怪しげな。

それでも手作りのものを見るというのは
なんか心癒されるもので、私は好きだ。
春にももっと全国レベルの工芸家イベントがあるが
ぶらぶら見て回るだけで結構楽しいので毎年見に行く。
あまり高くないものを一つくらい買ったりして。

今回もモエカに「なんか一ついいよ(高くないのね)」
と言ったら、5000円もする時計がいいという。
確かにそれはステキだった。私も欲しい。
けどな〜ちょっと高いな〜ぁ

もっと別のにしない?というとしばらくすねて
花のアクセサリーなんかをオススメしてもむっとして
いたが、陶芸のお店で小さな恐竜の置き物を見て
「これにする」
値段を聞くと300円だって。よしよし。買いましょう。

気をよくして、もうちょっと大きいのも聞くと
「おまけして1000円!」
元はいくらなんだ?
まあいいか、キョッチのぶんもいるもんね。

で、恐竜のペーパーウェイト2匹。
名前をなんてつけるの?と聞いたら「ガオザウルス」
まだアクセサリーより恐竜なのね〜

私にも、自分が欲しかったもの、万華鏡自作キット。
トイレットペーパーみたいな筒と中身がセットで600円。
なんか、心惹かれたのよね。

それにしても、モエカが目を付けた置き時計。
確かに素敵だった。HPでも売ってるっていうので
名刺を頂いてきた。欲しいなぁ〜
明日までだから、思い切って・・・・5000円・・・・ううむ

2002年10月19日(土)



 園児ママと知り合うきっかけ

今夜はばあちゃんが、思い出会とかでおでかけ。
オトーチャン、今日帰国するはずだったのに
また延びて来週の水曜日だって。モエカも残念がった。

5時過ぎにはでかけるというので、職場にたのんで
3時で早上がり、早出の分を代休でもらった。

キョッチを連れて、モエカを保育園にお迎え。
入園してから私がお迎えするのはまだ数えるほど。
ふつう、フルタイムで働いていたら3時半に迎えに
くるなんて無理だよねえ。
他のお母さん達はどうしてるんだろ。
預けるときは、働いてることが条件なのに。

こんなときしか他のお母さんと顔を合わすことがなく
見かけたことはあるけど誰のお母さんなのかわからない。
帰る方向が一緒で、子供達は一緒に走っていくので
追いかけながら話をした。

ベビーカーのキョッチを見て「大きくていいね〜」
自分の家の二人目は、2歳8ヶ月で10キロしかないって。
それは小さいなあと思ったが言わず
この子は4ヶ月で10キロになっちゃって重すぎて
まだ歩けないんですよ、などと言って笑った。
後でモエカにのどかちゃんの母だと聞いた。

ママ友達を作りたいけど、なかなかきっかけが難しい。
来年は産休代理が終わるから、今よりできるかな。


2002年10月18日(金)



 保育園の敬老イベント

モエカの保育園の敬老会があった。
敬老の日は9月だけど運動会とかあるから
今月になったのかな。

うちもばあちゃんに行ってもらった。
毎日お迎えしてもらってるから先生もよく知ってる。
私より顔を合わせてるのが多いかも。

肩たたきの歌を歌ってもらったり、一緒になんか
作ったり、プレゼントもらったり楽しかったみたい。
帰ってからのばあちゃんは大変ご機嫌でした。
ちょっとうらやましーなー。
私の両親、つまり山形のじいちゃんばあちゃんにも
参加させてあげたいけど遠くて来てもらえない。
孫への思いは同じだと思うのに。ごめんね。

それでもジジババが近くにいない子や
親と祖父母がうまくいってない子(意外に多い)
なんかはどうしてるのかね。
ばあちゃんの話だと、結構みんな来てたらしいけど。



2002年10月17日(木)



 男の子の影響

モエカの言葉使いが変わってきた。

「すげー」「つめてー」「いてぇよ」他いろいろ

明らかに保育園で誰かのまねをしているな。
それも男の子言葉だ。
セーラームーンごっこをして男の子と戦った、とか
ベイブレードのかけ声をまねしたりとか。
どーも男の子と遊んでいるらしい。

この間の区民運動会でも、同じ組のはるかちゃんが
いたのに声もかけず、一学年うえの、たっちゃんと
その友達のゆうきくんを追いかけて飛び回っていた。
相手にされなくても後ろをついて走ってる。

たっちゃんは、近所の幼なじみで1歳頃から
遊んでもらってる仲良しなのでモエカは態度がでかい。
実際、背の大きさも同じくらいで、どっちが上なのか
わからないくらい。たっちゃんは優しい男の子で
モエカの言いなりになってることもある。
今年5歳になり、来年の春にはお兄ちゃんになるそうだ。

はるかちゃんのような、ママにばかりくっついてる
おとなしい女の子とは遊ばず、男の子と飛び回ってる
元気さは、いいことかもしれない。
でも、言葉遣いが荒れてくるのは歓迎しませんなあ。



2002年10月16日(水)



 生活リズムを変えるには

最初に間違えて、運動会のことを15日に書いてました。
訂正して13日に移動しました。シツレイしました。

おそれていた3連休明け。
しかも採血当番。さぞ忙しいだろうと思ったけど
9月の連休後よりはそうでもなかった。
病棟採血も、一人採れなかったけど後はOk。

今週からモエカの保育園はお昼寝タイムがない。
冬季は寒いからないらしい。
これは今までの生活リズムを変えるものなので
結構つらい。午後はがんばって起きてるが
夕方眠くなってしまうのだ。
6時頃寝ていて、変な時間に起きるので
こんどは夜眠れない。

今までも、金曜日は英語で遊ぼうの日で
昼寝がなかったので、夕方寝して夜眠れなかったが
翌日はお休みなので黙認していた。
でもねーこれが毎日となるとまずいなあ。
なんとか夕寝させずに、起こしておいて
早めに寝かせるようにすれば朝も早く起きるかも。
その生活リズムを早くつけさせなければ。

今日も、私の方が先に寝てしまったみたい。
私も早寝の習慣がついてしまって、自分の時間が
ない毎日。起きてるのは週に2、3日だ。
なんとか起きていろいろしたいのに毎日添い寝が本寝に。

一度ついた生活習慣を変えるのは難しいですな。

2002年10月15日(火)



 ハウスキーピングの日

3連休の予定のない日。
いいお天気なので、お掃除したり子供達と遊んだり
まったりと過ごした。専業主婦なら毎日こうなのね。
昨日がんばった割にそれほど疲れもない。
筋肉痛もないし。(筋肉がないからね)

昨日運動会が終わってから、子育て地蔵のお祭り
っていうのがあって、仮面ライダーがきて
ライダーバイクのサイドカーに乗せてくれる、
というイベントがあった。先着100名とかで
乗るつもりはなかったんだけど、行ってみた。
お寺の小さな駐車場で、一周50メートルくらいを
仮面ライダー何なのか名前がわからんけど
ぐるぐるぐるぐる、乗せたり下ろしたり
ゴクローサマって感じ。いくらもらってるんだか。

他に2人、ライダーなんとかがいて
モエカに一緒に写真を撮ってもらおうと誘ったが
近づきもしない。
キョッチだけを抱っこして並んで撮ってもらった。
この間のアンパンマンにも近づかないし
いつもはハリケンジャーとかいってるくせに
案外臆病なのよね。
ま、私の子だからしょーがないか。


2002年10月14日(月)



 はりきり地区運動会

地域の運動会なんて、実家にいた頃はなかったし
参加することも考えていなかったけど
こちらに来てからは、毎年参加して(させられて)
いる。モエカが生まれてからだから3回目か4回目。
お祭りの年はなかったから3回目か。

めんどうだなーと思いながらも割と楽しい。
一年に一度この日くらいしか町内の人と顔を合わさ
ないので、あのおばさんはどこの人だ、というのが
いくらばあちゃんに聞いても覚えられない。
やっと最近、家と名字がつながってきたけど
たまに屋号で呼んでる家もあってまだまだ難しい。

毎年この時期になるとトーチャンは出張中で
一緒にでたことがない。いつも私が2人分の競技に
ださせられるので、2つも3つもでることになる。

今年は、アツアツ風船割りと、新聞紙ボールリレー、
5人横に並んで縄をキャタピラーみたいに回して
半周するリレー。
風船割りは、料理屋のオヤジと組まされて、
風船をふくらましてほほにはさんで走り、お尻で
割ったり、お腹でむぎゅうっとして割るんだけど
これがまたなかなか割れないんだ。
ぎゅうぎゅう抱き合わなければならなくてハード。
それでも2位。
賞品はリードって便利だな♪のリード。

新聞リレーは2位をうちらが抜いて1位。
キャタピラリレーは3位。
なのに賞品はどっちもラップ。
他の競技では、1位だと懐中電気や物干しで、
長縄跳び(今年はでなくてもよかった)の賞品は
昨日私がホームセンターで398円で買ったのと
同じ18ロールトイレットペーパーだったりして
競技によって差があるのは不公平だ。
なんちて、7組中賞品があるのは3位までなので
もらえるだけましなんだけど。

どれもがんばったので総合得点でも我が町内が
一等賞、優勝。バンザイ。

モエカもお菓子拾い競争にでて、キョーカは
私が抱っこして走りました。来年は自分でね。


2002年10月13日(日)



 女の先生のえーご

金曜日のアンジェロ先生のえーごに対して
土曜のYAMAHAの教室を、モエカは「女の先生の英語」
と呼ぶ。ちゃんと名前で呼べばいいのに
いくら教えても覚えられないようだ。

ディズニーに行ったり、風邪ひいたりして
2回お休みして先週は教室がなかったので
とても久しぶりのレッスンである。
月3回しかないのに2回休むと、すごく高い
月謝になってしまうのでなるべく休まないように
したいのだけど、今回はしょうがない。

久しぶりにもかかわらず楽しんでやってくれた。
今日はキョッチも一緒になって手をたたいたりしてた。
このくらい小さい時から慣れ親しんでくれると
抵抗なく身についてくれるかなー。

帰りにミスタードーナツの100円セールによって
ピングのぬりえつきキッズセットを買った。
最初1セットしか買わなかったけど、取り合いに
なると悪いので、もう1セット追加購入した。
これからは、なんでも二つ必要ね。


2002年10月12日(土)



 キョッチのおしゃべり

まだタッチもおぼつかないキョーカであるが
言葉のほうも、それに付随してるらしく
具体的なものをさす言葉がでてこない。

モエカは1歳2ヶ月で歩き始めたが
それと同時に口も達者になって、オカーチャン
という言葉も言えたし、オサカナをオサカと
言ったりしていた。
それを考えると、ちょっと遅いかなーと思う。

それでもキョッチはわけのわからない言葉を
一人でぺちゃくちゃしゃべっている。
少し形あるモノを言えるとすれば
「マンマ」「ワンワン」くらいかな。
でも今日は初めて、アンパンマンをさして
「パンマン」と言った。

食べ終わったアイスの棒を、ばあちゃんに
ゴミ箱にぽいして、と言われたら
ちゃんとはっていって捨ててきた。
言うことはわかっているようである。
ただ、後でまた取りにいこうとしてたけど。

心配しなくてもそのうちうるさいと思うくらい
おしゃべりになるでしょう。




2002年10月11日(金)



 ネーミングは楽しいね

10月10日っていうと、まだ体育の日のイメージ。
体育の日は晴れる確率が高いって聞いたことあるが
今年もさわやかいい天気だった。

体育の日が第2月曜になって2年目。
3連休もうれしいけど、週の途中に一日休めるのも
よかったんだけどなあ。
長いお休みがあると身体がすっかりお休みモードに
なってしまうのに、休み明けがめちゃ忙しい。
9月の3連休も2回あったけど、つらかった。
おかげで腰痛になってしまったくらいだ。
今週末も、3連休。明けの15日は採血当番だしヤダなー。

保育園で、壁にいろんな動物の絵を描いたから
名前をつけてください、ってプリントが来て、
モエカと2人で考えた。
イヌ、ネコ、ウシ、ニワトリ、ヒヨコ、モグラ、etc.

ワンコ、ニャースケ、モースケなどと、ありがちな
名前だったり、ココリ、ヒョコリ、モギモギなど
考えるのは楽しかった。
ひとつくらい、採用されるといいねえ。

2002年10月10日(木)



 ちょっとおおげさ?

やっと皆さん、体調復活してきて日常ペースに戻った。
モエカも、ばあちゃんはもう一日休ませるか?と
言ったけど、元気が有り余っているようで、
咳も治まってるので行かせることにした。
大丈夫?と聞くと、
「だいじょーぶ、ゴホンゴホン」と
なんだかわざとらしい咳をするので、
先生に聞かれてもわざと咳しちゃダメよ、と
念を押しておいた。

保育園に送っていくと、仲良しのみーちゃんと
一緒になって大興奮。久しぶりに会えてうれしいようだ。
人差し指をみんなに見せて、
「モエカねー、綿アメ食べててハチに刺されたの!」
と、得意そうに話していた。
先生が驚いて「だいじょうぶ!?」と聞くので
たいしたことないんですよ、とこそっと言ってきた。
人を驚かせて喜ぶタイプなのかも。

2002年10月09日(水)



 遠足もお休み

今日は保育園の遠足だったんだけど、まだ
体調が不十分なのでお休みさせることにした。
咳は治まったが、薬が効いてるだけかもしれないし
天気もいまいちなので、無理して長引いても困る。

昨日、念のため遠足弁当用の食材を買ってきたので
おうちで弁当食べるようにと、
キティちゃんマカロニのサラダ、ブロッコリ、
チキンカツを小さな弁当箱に入れて作っておいた。
後でばあちゃんに聞いたら、一人でいい子で
食べたって。エライエライ。

薬のおかげか、ゴホゴホした咳もおさまったし
熱もないしハナミズもでないし、食欲も元気もある。
じいちゃんはまだ熱があって寝てばかり。
やっぱり若いほうが回復が早いな。

コワイのはキョッチ。今は超元気で暴れてるが
突然、体調変化するのであなどれない。
みんなが治った頃に一番ひどくなるのだ。
小さいから仕方ないけど。心配だよ。

お昼前に小雨が降ってきた。
遠足はどうなったのかな?
行かせなくて正解だったよ。


2002年10月08日(火)



 多忙なお昼休み

夕べから咳がひどかったモエカは、朝になっても
ゴホゴホぜいぜいしているので、保育園をお休みして
受診することにした。

ところがいつも送り迎えしてくれるじいちゃんも
熱をだしてダウン。かかりつけの医者に行くという。
お昼までには戻ってくるからと言ってたが、
病院から電話してみると11時にはまだ帰ってない。
ばあちゃんは杏ちゃんをみているから無理。

結局、11時半から1時間のお昼休み、速攻で家に
帰り、モエカを連れてきて小児科に行くと
いつも診てもらっている先生は予約がおしていて
45分待ちだという。それじゃお昼休み終わっちゃう。
なんとかならないか看護婦さんに聞くと、
その日は外来の当番じゃないI先生でもいい?という。

小児科は3人先生がいて、2人ずつ外来診察をする。
I先生は、新米の若いおねえちゃん先生で
ちょっとたよりないが、この際しょうがない。
お願いすることにした。
わざわざ病棟から降りてきてモエカだけ診察してくれた。
こうゆうとき、職員は得かもね。

胸の音はちょっと気管支炎になりかけてるが、
拡張剤テオドールをだすかは微妙なところなので
吸入してみましょう、といって10分ネブライザーを
してくれた。モエカ初めての体験である。
もくもくした蒸気みたいなのをくわえるだけだ。

だいぶ呼吸が楽になったようだがまだぜいぜいする。
やっぱりテオドール飲みましょう。
若い先生には、こちらの希望が言いやすい。

診察終わって時計を見ると12時10分。あと20分。
急ぎ足で受け付けにレセプトをだし、ホントは
会計後にもらう処方箋を、裏技ですぐにもらい
地下の売店に直行、パンと飲み物を買い、モエカを
トイレに連れて行き、早足で駐車場へ。

私が早足で歩くと、モエカは小走りになるので
息が苦しいのに、はぁはぁしてかわいそう。
ごめんね、かーちゃんのせいで慌ただしくて。
お休みもらいたかったんだけど。

車の中でサンドイッチと飲み物をあけて、ばくり。
残り10分で行って帰ってこなくてはならない。
お昼ご飯も詰め込みだ。

あわただしくモエカを送り届けて、薬はばあちゃんに
お願いし、病院に戻り白衣を着て検査室に直行。
ジャスト12:30。間に合いました。

薬を飲んだら、よく効いてだいぶ楽になって
夜も眠れたようだ。よかった。


2002年10月07日(月)



 アンパンマンが悪かった?

今日は隣村の商工会祭りで、アンパンマンショーが
あるというので、ばあちゃんと子供2人と行ってみた。

総合公園なので子供の大型遊具もあり、広い。
お店もたくさんでていて、家族連れでにぎわっていた。
ポップコーンと綿アメを買って、ステージのある場所の
芝生に敷物をしいてスタンバイ。

私はなんか大人の食べるものを買ってこようと
うろうろしにいって、五平餅とおからドーナツを買って
戻ると、ショー見ながらモエカがぼろぼろ泣いていた。

どうしたの?
綿アメを持っていた指をハチに刺されたんだって。
ばあちゃんが代わって答える。
見ると、赤くなっているがそんなに腫れてはいない。
棘が刺さった、というのでミツバチだったようだ。

それからはすっかり元気がなくなり、他に何か食べる?
ときいてもハチに刺されるからイヤダといい
遊具で遊べば、といっても首をふり、それでも
すべり台にうながすと行ったけれど、他の子に順番
とられて泣きだし、おもらししちゃう有様。

この子はへんに神経質なところがあって、
何か嫌なことが一つあると、それが気になって
他のこともできなくなるところがある。

こりゃだめだ、とうちに帰ると疲れたのかすぐ
寝てしまった。まだ昼だったんだけどね。
目覚めると、ハチに刺されたところはひどくなかったが
咳がでてとまらない。呼吸も苦しそうだ。
かわいそうに、風邪ももらっちゃったみたい。

明日、保育園お休みしてお医者さんに見てもらおう。


2002年10月06日(日)



 今日は森の音楽会

今日は子供2人連れて、音楽会へ行った。

子供と一緒に森の音楽会、というもので
子育てサポート団体が企画しており、乳幼児連れでも
Okというクラシックコンサートだ。
私は初めてだったのだけど、高原美術館の多目的ホールで
下に座って管楽五重奏の室内楽を聴くというもの。
結構人は集まっていた。産まれたばかりの赤ちゃん連れや
よちよち歩き、モエカくらいの子も多かった。

私が聴きたいのももちろんだが、小さくても本物の音を
聴かせたいと思うし、きちんと聴くマナーも教えたい。
こういうところではうるさくしてはダメだということ。

さすがにキョッチ1歳4ヶ月はじっとしてるのは
難しく、始まる前はハイハイで動き回った。
モエカも、どこかの男の子と親しくなったのか、
椅子に並んで絵を見て何か話していい感じだったのに
始まる前にどこかに行ってしまってフラレてしまい
ちょっとふてくされていた。残念だったね。

演奏が始まると、動き回らず2人ともいい子でいたが
キョッチ、静かな演奏なのに手をバチパチ。
ノリがいいのは結構なのだが、ちょっと恥ずかしいよ〜
やめさせようとすると怒る。
曲が終わってみんなが拍手したら、はりきってパチパチ。

しかしながら、今朝は2人とも5時起き。
モエカは膝枕で、キョッチは抱っこ乳ですやすや。
おかげでその後はゆっくりと聴くことができました。

小1時間。よその子は泣く子もいたけれど比較的みんな
おとなしくいい子で聴いていたなあ。
うちは寝てくれたからよかったけど、起きていたら
まだまだ気になって落ち着いて聴いてられませんな。

秋の日の午前中。気持ちよく過ごしました。


2002年10月05日(土)



 うわさのエンジェル先生

今日は金曜日。英語で遊ぼうの日だ。

モエカ今日は女の子らしい服を選ぶ。
今月来たフェリシモのワンピースはかわいい。
デニム地で刺繍があるやつ。タイツをあわせる。
ほめてやるとご満悦な様子。

うわさのエンジェル先生とはどんな人なのか。
この間の運動会で初めて拝見してびっくり。
名前から想像していたインテリなイメージとは
かけ離れた、スキンヘッドに大きな身体。
屈強なプロレスラーと言ったほうがお似合い。
こりゃー初対面の園児はこわいだろうなあ。
でも、見かけに似ず、楽しくて優しい感じだった。
ミスター・アンジェロ。

このくらい小さいうちから、いろんな人と
コミュニケーションできるのはいいことだ。
優しい保母さんだけが社会にいるわけじゃない。
もっと、地域の人たち、年輩の人々、障害者や
中学生高校生と接することがあってもいいと思う。

幸い、モエカが通っている保育園は私立なことも
あり、そういう点では個性的でよい。
園解放日には赤ちゃんも来るし、中学生も来るらしい。

家族以外の人たちと接することで人は成長するもの。
自分の世界が広がることで、親から離れていくのは
寂しいことだけど、そうじゃないと困るしね。

2002年10月04日(金)



 キョッチの性格について

そうはいっても昨日のシールごっくんは気になるので
小児科の看護婦さんに聞いてみようと行ったら
ちょうど先生がいて聞いてくれた。

固いタイルのようなものや先のとがったものでないし
気管に入ったのでなければ様子をみて大丈夫とのこと。
内蔵のひだひだにはりつくことはあるかもしれないが
いずれ混じってでてくると思うって。
だといいんだけど。ベンピがちだしなあ。

この頃のキョッチはますますヨタッコ(この辺の方言で
いたずらっ子、おてんばな子の意味)になり
目を離すと階段を昇ってしまうし(降りられないくせに)
ねえちゃんのまねをしたくていろんなものに手をだす。
ハイハイでどこまでも突進していくので、この前も
額のあざのところがタンコブになってしまった。
ベッドから宙返りして落ちることもしばしば。

お姉ちゃんのモエカは割と用心深いのかあまり
ケガとか危ないことはしなかったけど、下というのは
上と同じことができると思っているためか
向こうみずで強引なところがある気がする。
自我が芽生えてきたら、いっそう激しいようだ。

見た目でおっとりしてそうだ、と思っていたら
間違いかもしれないぞ。

2002年10月03日(木)



 シール飲んじゃった!?

夕飯後、子供達2人で遊んでいると思ったら
キョウカが泣き出した。

何事!?と行ってみるとどうもシールを口の中に
入れて、のどにくっついたらしい。
モエカがキョッチに貼って遊んでいたのを
はがして口にいれちゃったのだ。

前に私が、紙のシールでそうやって遊んだり
したので、モエカを怒るわけにもいかない。
今回は紙ではなく固いビニールというか
プラスチックのようなシールなので困った。
5ミリ四方くらいの手帳にはるシールである。

無理に口をこじあけて取ろうとしたが、
開けないし指をかじるので痛くてとれない。
そのうち奥の方にくっついたらしく
激しく泣いてヲエっとなったので、水を飲ませたら
落ちたらしく泣きやんだ。

紙なら消化しなくてもさほど心配しないが、
今回のは固いもので小さいといっても角が痛い。
うまくウンコに混じってでてくるといいんだけど・・・。

病院にも、前にボタン電池を飲んだという子がきて
全身麻酔で内視鏡で取っていた。
誤飲は子供の急患でも多い。
気をつけなくちゃいけないのはわかるけど
目をちょっと離しただけで何をするかわからない。
コワイよねー。

2002年10月02日(水)



 今日からまた韓国

オトーサン、今日からまた韓国出張。
こんどは、いつ帰れるのか未定である。恐るべし。

夜、yahooメッセンジャーをダウンロードしたら
ちょうどメッセージがきて、やりとりできた。
リアルタイムに会話できるのでチャットと同じだ。
便利な世の中である。
韓国へ行ってるといっても、向こうは大変だろうが
私にはそんなに遠くに行ってる感じがしない。

モエカがハナミズずるずるして気持ち悪そうだが
元気もあるし食欲もあるので、市販の風邪シロップ
飲ませて様子を見ている。
咳はしないので保育園も休まなくていいと思うけど。
またしばらくオトーサンと離ればなれ。
寂しいけど我慢してね、というとうなづいた。

2002年10月01日(火)
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