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■ 保育園から外線電話
お昼休み、今日は弁当なしなので売店でパンを買って 2クチほど食べたところ、私に外線電話だという。 取り次いでくれた若い子が、「保育園みたいです」 えー、いやな予感。
「午前中は元気でお散歩に行ったのですが、お昼の進みが 悪くて、涙目になっていたのでお熱を測ったら38.2℃ あったので、お迎えお願いします。」
夕べ、ちょっと咳がでていたけど朝はいつもどおりだった ので、大丈夫だと思ったし一応連絡帳には風邪っぽいと 書いておいた。先生も気にしてくれたらしい。
ばあちゃんにお願いしようと思ったが、昼休みはまだ40分くらい 残っているので、保育園まで車で5分くらいだし行くことにした。 周りの人に事情を話して、食べかけのパンをしまって。
園につくとちょうどみんなでごちそうさまをしているところで 終わるとぞろぞろ食堂からでてきた。 あまり送り迎えしたことない母なので、数人の男の子が 玄関にやってきて、「誰のおかあさん?」ときく。 これがたまに名前を聞くカイトくんか。 私の顔を知ってる子も数人いて、手をふってくれる。 園児ってかわいいなあ。
で、肝心のモエカさん、先生に連れられて冴えない顔。 朝、寒いと思って着せたフリースと帽子だが、 昼に見ると着膨れしてとても暑そうだ。 これで散歩したとしたら、きっと汗をかいて冷えたんだろう。 この季節は着せるものが難しい。
確かに触ってみるとちょっと熱っぽい。が、あわてて病院に 連れて行くほどでもない。 実は昨日、小児科の先生に薬を2日分もらっていて、明日 様子を見せてくださいと言われていたのだ。 ほんとは本人の診察なしには小児科は薬くれないんだけど。 だから、明日休ませて、診てもらうことにしよう。
家についておばあちゃんにお願いして、私は病院に戻った。 が、同僚達が心配してくれて、今日はヒマだから早めに 帰ってもいいよと言ってくれたのでお言葉に甘えて3時で 早退した。帰っても子供達二人ともお昼寝中。
時間ができてゆっくりお茶を飲みました。 モエカは、少し熱っぽく元気がないが、それほど深刻な 症状ではないし眠れるので、様子を見ることにしよう。
2002年10月31日(木)
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