☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 ついに入院

午前中、おじいさまが高熱で病院に行くというので
仕事を休んで送迎した。
おばあさまは運転できないし孫もお願いしてるので。

子供達を見てくれる人がダウンすると仕事に行く
こともできないので、ある意味大変である。

午前中はモエカもキョウカも調子よく、問題なさそう。
午後から病院へ仕事へでかけた。
まさか、この日から5日も泊まることになるとは
想像もせずに。

夕方おばあちゃんからtel。
「モエカが昼寝から起きてから吐いた」

4時までの仕事だが、3時半であがらせてもらい
一度うちに帰って連れてきて、小児科を受診した。
待合室で待ってる間にも一度戻した。
熱はない様子。まだその時点では元気はあった。
吐き気止めの座薬とお腹の薬を処方してもらった。

うちに帰ってさっそく座薬。痛くて泣くが仕方ない。
効き始めるはずの30分くらいしてバナナを少し食べた。
が、すぐに吐く。麦茶も全部吐く。

少し脱水症状がでてきてぐったりしている。
これは入院して点滴してもらったほうがいいようだ。
翌日まで待っていられない。
私も泊まる覚悟でお風呂に入り準備をしてまた急患受診。

結局モエカはその夜、病院に入院した。

2002年02月28日(木)



 子供達はよくなった、が

薬を変えたらよく効いたみたいで、夜の咳も止まり
前の晩に比べたらずっとよく眠ってくれた。
昨日まではぐったりしていた杏佳も、ニコニコして
やっと前の様子に戻ってきた。
萌佳は昼の薬が効いたそうで、4時過ぎまで昼寝して
こんどは夜になったらなかなか寝ない。

悪くなったのは大人の方。
じいちゃんも咳をしていたが熱っぽいので早めに寝た。
私も、なんかだるくて、肌着が身体に触れると
ざわざわして気持ち悪い感じがしたので
熱を測ってみたら38度を超していた。

慣れない仕事の疲れと、寝不足とツキノモノで
身体の抵抗力は低下し、風邪ウィルスが入るスキだらけ。
こりゃ仕方ないなあ。

しかしこういうときに限ってモエカが寝なかったり
キョーカは逆に早く寝過ぎて3時半にぱっちり目を覚ますし。
ご機嫌で何かしゃべってるから
具合悪くて眠れないよりはいいけど・・・
しょうがないから歌うたってやったりして。

たのむよー母ちゃんも寝かしてくれ〜

2002年02月27日(水)



 さらに病状悪化

二人ともまったく同じ症状で、薬も飲んでいるのに
さっぱりよくならず、それどころか悪化している。

効かない薬を飲み続けても仕方ないので再受診。
診察開始時間前に手続きをしたのにかかわらず
順番は18番目で診察は11時頃になるという。
家に、そのくらいになったら来てくれるようtel。
病原菌のはびこった待合室で何時間も待たなくて
いいのが病院勤めのせめてもの特権かな。

待合室で待ってると、兄弟セットで呼ばれる家の
多いこと。うちもそうだけど。
一緒に暮らしていればうつらないほうが変だ。
親の私だってひいている。
ただ今回の風邪は、痰がからんだような咳がでる
くらいで、私は全身状態はそう悪くない。
だるくもないし喉の痛みや熱もない。
経験の差だろうけど、見かけ上元気だ。

でも子供達はかわいそう。
キョウカにとってはほとんど初めて本格的な風邪。
胸からかなり悪い音がするという。
モエカも咳がひどいので気管支炎を起こしてるが
キョウカのほうがひどく肺炎になりかけているらしい。
レントゲンも撮ってみると白っぽくなっている。

とりあえず薬を変えてみて、まだよくならなければ
入院しましょう、ということ。
それにしても入院ベッドは満員らしい。
気管支肺炎を起こすマイコプラズマ肺炎というのと
腸炎を起こすロタウイルスが流行っているらしい。
小児科は大繁盛だ。

私が働き始めてすぐこんなことになってしまったと
ベテラン看護婦さんに話すと、
「そういうものなのよ」
とさらりと言ってくれたけど、
病気の子をおいて働くのもつらいよぉ。

今夜はモエカも熱っぽいので冷えピタ貼って寝せた。
どうか早く治ってくれぃ。

 追記・・・今夜は気管支拡張剤のテオドールが
  効いてるせいか杏ちゃんの咳は鎮まっている。
  このままよく眠れるといいけど。

2002年02月26日(火)



 サイアクの初出勤

ゆうべもキョウカ咳と熱でほとんど眠れなかった。
加えて、お腹がゆるくなって2回くらいオムツ換え。
3日もお風呂に入ってないので真っ赤でかわいそう。

私も咳がでるし、満月にはまだ早いはずなのに
マンスリーイベントが始まるし、もう体調サイアク。
風邪薬飲むと眠くなるので、朝はグロンサン飲んで
初出勤。

新しい部署なので今日はほとんどアシスタントで
立って話を聞いたり、人のするのを見ているので
かなりしんどい。
子供達も心配で電話を入れたが、昼は比較的よいようだ。

でも夜になってこんどは鼻水もひどくなってきた。
じいちゃんも調子が悪いと言って早く寝た。
我が家は風邪台風が大蔓延である。

ただありがたいのは、ばあちゃんが元気なことだ。
これでばあちゃんが倒れたりしたら・・・・



2002年02月25日(月)



 初発熱・初急患

昨日からモエカのがうつってゲホゲホ咳してた杏佳。
深夜になってひどくなり、さわってみると熱い。
おでこに冷えピタを貼ってあげる。
息も速くハァハァして苦しそうだ。
少し寝たかと思うと、自分の咳で起きて泣く。
朝まで待って受診することにしよう。

朝になって少し熱がひいたようだった。
病院に電話して急患で診てもらう。
日曜日の急患室は同じようにぐったりしている
子供達が何人もいて、まるで小児科。
うちの前に診てもらっていた子は大きかったが
診察中、でかい声で泣き、暴れているようだった。

キョウカの番がきて診てもらった。
まだ医者への先入観がないので何をされても
泣きもせず足を持って遊んでいる。
「人見知りしないねー」「大きくて丈夫そう」
具合悪くてきたのに丈夫そうとは(^^;;
が、9ヶ月になる今まで熱だしたことがないのは
丈夫な方かもしれない。

でも咳がひどいのでのどが真っ赤だって。
咳止めと抗生剤もらって帰る。

モエカも私も、全身状態はそう悪くないのだが
同じようなゲホゲホ咳がでる。
葛根湯では効かなくなったのでパブロンにした。
明日から出勤だというのに。

お風呂であったまって早めに寝ようと、
モエカと一緒にお風呂に入った。

「明日からお母さん仕事に行くからいい子でね」
というと、あまり素直に「うん」というので
おいていくことに心が痛くなる。
つぐなうように、何か好きなモノ買ってきてあげる
というと、チョコレート。しょうがないな。

さて。私も明日から早起き。早めに寝よ。

2002年02月24日(日)



 バースディウィーク

今日は私の母の誕生日である。
皇太子さまと同じ日。次期天皇の世まで生きられたら
誕生日が祝日になるね。
でも現天皇陛下と同世代だから、どうでしょう。

そして年こそ違うが明日がこっちの義母の誕生日。
4日後の27日が義父の誕生日。
偶然みんな近いので誕生日プレゼントを一緒に選べる。

近いといえば、私と父は4月生まれで二日違い。
モエカとモエカ父が同じ11月生まれで9日違い。
予定日では二日違いだったんだけど遅れたから。
杏ちゃんは5月で、もうちょっと早かったら4月仲間。

実家の母には、ネット通販で下着類とたためるバックを。
来月オーストラリアに旅行するそうなので。

義母は、膝が痛いと言ってるのでシルクのひざサポーター。
夏涼しく冬暖かいらしい。
義父には、腰が痛いと言ってるので遠赤外線腹巻き。

来週からまたお世話になるので、なんかね(^^;


ところで私も子供達も風邪。こんどのは鼻水ではなく
胸のあたりが気持ち悪くてゴホゴホした咳がでる。
昨日薬をもらって飲ましたが、深く眠れるだけで
症状にあまり改善はない。
杏ちゃんにもうつってかわいそう。
治らなかったら、月曜日また病院行かなくちゃ。
子連れで初出勤か?


2002年02月23日(土)



 病院との関係

朝起きると、モエカが咳をする。
ゼロゼロして痰がからむようなイヤな咳だ。
この間たっくんが遊びに来たとき同じような咳を
しぶきを飛ばしてしてたんでうつったのかも。
胸にヴィクスヴェポラップ塗ってあげる。

でも長引くと困るし、来週から忙しくなるし
早いほうがひどくならずにすむだろうと、病院に
行くことにした。元気はあるし軽いほうだが。

ついでにといったら悪いけど、昨日の健診で
キョウカの額のあざについて、一度形成外科で
診てもらったら、と言われたので一緒に行くことに。

このへんでは中規模病院でいつも混んでいるが
モエカは生まれてからずっとここのドクターに
診てもらっているので町医者にはかかったことがない。
今日も1時間待ち。

形成外科は小児科とちょうど隣なので中間の
待合いソファーで待っていると、キョウカが先に呼名。

診断は「色素性母斑」。
直径1センチほどでメラニンが深いものでレーザーでは
やけどのようになって跡が残ってしまうので
切って手術した方がいいと思いますとのこと。
無理にとらなくてもいいが、皮膚癌になる確率が
正常な皮膚よりは高いのでとったほうが安心とのこと。

見慣れたせいか、最近は別にとらなくてもいいか
と思っていたが悪性になる可能性があるとすると別だ。
ただ、今すぐどうというわけではなく、全身麻酔で
手術するには15キロくらいになったらということで
就園前や就学前、または本人の意思まで待つか
家族で話し合ったほうがいいとのこと。
そうねー。どうしようかねえー。

その後しばらく待ってやっとモエカが呼ばれる。
アトピーでかかり初めてからずっとTドクター。
最初の頃は感じわるーと思ったが、今は尊敬している。
急患に対する迅速かつ冷静な診察を見てからだ。

子供に対してもきめ細かい。
聴診器を当てる前にちょっと手のひらにあてていた。
冷たいとびっくりするからだろう。

「赤ちゃんはどう?体重は?」
キョウカの肥満を覚えていてくれて、モエカの
診察中なのに聞いてくれた。

そう、ほんとはキョウカ先月に一応診察に来て
くださいと言われていたんだけど未受診なのだ。
だって体重測って、発達はどうですか?って
聞かれるだけなんだもん。
受診したってすぐにどうなるわけでもないし
下手に病院にきて風邪でもうつったら困るし。

昨日の健診では体重は横這いでした、と言ったら
そうですか、運動の発達は遅くなるかもね。だって。
それはわかってるよ〜。それよりモエカは?

鼻があまりよくないらしい。
鼻水がのどのほうにきて炎症を起こしているそうだ。
とりあえず1週間薬飲んで聞かなかったら
副鼻腔炎の検査したほうがいいかも。って。

私も子供の頃悪かったしだんなは今も鼻炎だからな。
似たのかなぁ。かわいそうに。

***************************************
看護婦さんは前いたときから顔見知り。
「Kさんの代わりにくるの?」と聞かれ
はい、来週からまたお願いします。と一応あいさつ。

子供を連れて検査室にも顔を出しあいさつしてきた。
お母さんはまたここで働き始めるんだよ、
と子供にさりげなくインプットしておくために。

白衣の母を見ているせいか、モエカは医者を嫌わない。
むしろ進んで行くし、大きくなったら看護婦さんに
なりたいと言っている。たのもしいことよ。


2002年02月22日(金)



 1歳半並みの9ヶ月児

キョウカ9ヶ月健診。
ここの自治体は3、5、9、12ヶ月に健診がある。
4ヶ月ぶり。体重がどのくらい増えたか?

と思ったら11.8キロで、5ヶ月健診から450g。
小さい子からみればたったこれだけ?だが
元がでかいのでやっと横這いになったってこと。
だが身長が77センチと7センチも大きくなったので
カウプ指数が23から18と、肥満から正常になった。
おっぱいが減ったからだろう。

しかしながら周りの子はまだ7から8キロ。
その中では抜け出てどっしりしている。
母子手帳の成長曲線は、平均値の上限はるか上。
だいたい1歳半の標準並みだ。

内科健診では先生がいろいろ検査してみる。
「おかあさん、わかりますか?」
と言われ、へっ何が?と思い聞き直すと
「お母さんのことが、わかりますか?」
あ、わかりますわかります。
最初からそういうふうに言ってくれ。

顔の上にティッシュをおいて何をするのかと
思ったら、自分でとるかどうかを見るらしい。
数秒じっとしていたが自分でどけた。
子供も何をされたんだろうと思うのだろう。

他の赤ちゃんを見るのもかわいい。
半分くらいの子はつかまり立ちしたりハイハイ
しているが、まだ座ってるだけの子も多い。
別にうちの子だけ遅いわけじゃない。

上の子でひととおり3歳児健診まで経験してるけど
この9ヶ月健診が一番赤ちゃんぽくてかわいい時期。
1歳になると歩く子もいて子供に近づくし。
大きくなればそれはそれでかわいいんだけどね。




2002年02月21日(木)



 二人目の離乳食

杏ちゃんももうすぐ満9ヶ月。
離乳食も中期にはいり、だいぶいろいろなものを
食べられるようになった。

上の子の時は、初めてだったので離乳食作りも
気を使い、フードプロセッサーを使ったり
おかゆもおかずもなべでことこと煮ていた。
それでよくおかゆは焦がしたりしたので
ご飯にお湯を加えて煮たりしていた。

二人目になって変わったことは、鍋を使わなく
なったこと。ほとんどレンジである。
短い時間と少ない水で根菜もやわらかくなるし
そのまますりこぎでつぶせば煮汁に溶けた栄養も
失われない。 刻むのもみじん切りで十分。
フードプロセッサーなんて箱がほこりをかぶってる。

おかゆも、炊飯器で一緒に炊ける容器を見つけて
使っているがおいしくできて重宝している。
焦がす心配もないしお米から作るおかゆは
ご飯をのばすよりもふんわりしておいしい。

何より変わったのは、ベビーフードを使わなくなった。
一人目の時は自信がなくて、市販のBFをたまに
使った。調理済み製品だけでなく、だしとか調味料も。
考えてみればだしを別にしなくても
みそ汁のみそを入れる前のでいいし、
中華だしも薄目に使えば専用にしなくてもいい。

ベビーフードこの間一泊二日でおでかけしたとき
使ったんだけど、翌日のうんちに1mm画のにんじんが
多数出現していて、消化されていなかったので
こりゃだめだと思った。もう使うまい。

手をかけなくなったというか
要領がよくなったというか、味のほうはわからないが
杏ちゃんはなんでも嫌がらずにぱくぱく食べるので
うれしい。モエカは割とべえっと出す子だった。

実家の大ばあちゃんの名言
「手をかければ手のかかる子になる。
 手をかけなければ手のかからない子になる」

さすが5人の子を育てたベテランばあちゃん。
言い当てている。



2002年02月20日(水)



 サンプルサンキュウ

先日、横浜で会ったいとこのR子ちゃんから宅急便。
中身は、合わせ調味料の新製品やごはんがススムくん、
デザートの素、マヨネーズやスープパスタなどいろいろ。

R子ちゃんのダンナさんが某調味料会社の営業さんで、
新製品の試供品などをたくさんもらえるのだそうだ。
それを聞いて、うらやましいねーと言ったら
余ってるので送るよ、といってホントに送ってくれた。

木梨さんが今TVでCMしている韓国料理シリーズも。
ダッカルビとか、ナッチポックム(たこの辛みそ炒め)味。
うちのダンナは一応韓国文化にちょっと詳しいので、
あのCM見て、「木梨は茶碗を持って箸で食べてるが
あれは間違っている!向こうでは置いて食べるのがマナー」
と息巻いていた。日本とは反対なんだね。

さっそくたこ買ってきて、ナッチポックム(覚えられん)
作ってみました。辛かったけどご飯にあっておいしかった。

それにしても食品関係の会社とか生活必需品なんかの
会社にお勤めの方はサンプルがもらえてうらやましい。
結婚前、○王におつとめの知り合いがいたが
発売前のバブや毛穴すっきりシートなどいただいた。
また出産祝いに紙オムツを3箱もいただいて重宝した。

うちのトーチャンの会社の家庭へのメリットって。
カメラを安く買えるくらいかなあ。

ありがとねー>R子ちゃん


2002年02月19日(火)



 停電で避難の友来る

前日の夜、「明日の午後遊びに行っていい?」と
たっくんのママからメールがきた。
ずいぶんと急だなと思ったけど別に用事もないので
Okの返事を送っておいた。

前にも書いているが、たっくんちは去年11月に
新居完成と二男誕生のWおめでた。
上の子の母親学級で知り合った友達である。

後で理由を聞くと、午後1時から4時まで家が
停電になるからだそうだ。
この寒い時期、昼でも電気がなかったらつらいね。
冷蔵庫も困るけど、3ヶ月の赤ちゃんがいて
暖房器具がなかったら布団もぐって寝てるしかない。
何も昼に停電にして工事しなくても。。。
と思うけどそうもいかないんだろねぇ。

で、モエカは最初たっくんを友好的に迎え入れるが
たっくんのほうは久しぶりに訪れる我が家で
見るモノすべてが珍しく、かまっていられない
様子で遊んでいたので、そのうちモエカむっとして
貸す貸さないで取り合いなんかしていた。
あーあー保育園行ってもあんなふうなんかなあ。
ちょっと心配。

たっくんのママと私は世間話。
彼女はダンナサマの母親(つまり姑)とはあまり
うまくいってないらしい。
長男の嫁で、いずれは同居を希望されながら
反対を押し切って家を建てたくらいだから。

お姑さんの話を聞かされると、確かにちょっと
変わったお義母さんではあるようだが、言い過ぎって
感じもする。私だったらたいしたことないことだ。

何年か後に、息子達に嫁さんがきて
同じように言われたら、いやだと思うんだけどな・・・



2002年02月18日(月)



 二人のおばちゃん

もえきょんずには、おばさんが二人いる。
私の妹と、だんなの妹。
どちらもパートナーはいるのだが子供はまだ。
だから、うちの子供達の面倒を見てくれるし
モエカもとてもなついている。

うちの妹ミカピー。
横浜に彼氏と住んでいる。仲良しカップルだ。
遠く離れているせいでたまにしか会えないが
モエカはミカピーが大好き。
会うと私には全然こないでミカピーとばかり
遊んでいる。私もこれ幸いに自由の身になり
子守をお願いしている。

ダンナの妹Yさん。
市内に嫁に行って5,6年はたつらしいが
まだ子供がいない。ダンナさんとは一回りも
違うらしい。
ほとんど土日のたびに実家に帰ってくる。
ダンナさんは日曜の夕方迎えにくるだけ。
せっかくのお休みなのに、二人でどっかに
行かないのかな・・・
余計なお世話だが、これでは子供ができない
わけだ・・・なんてねえ。

おばちゃん達は、自分に子供がいないから
うちの子と遊ぶときはちゃんと遊んでくれる。
親は適当にかまうから、そのへんがわかって
なつくんだろうなあ。
でも、おばちゃん達もたまに会うから遊んで
くれるのであって、朝から晩までお世話してたら
そうはいかなくなると思うよう。

ミカピーは怒らないから、好き。だそうだ。
母親は怒らないわけにいかないからねえ。


2002年02月17日(日)



 母と子のバスタイム

私は子供達とお風呂に入るのが好きだ。
下の子が産まれてからは上はいつもじいちゃんか
お父ちゃんと入るようになったが、
たまに夜どちらもいないと、私が両方入れる。

モエカも久しぶりにおカーちゃんと入るのは
うれしそうだ。
裸にすると、背が伸びたな〜と思う。
ちょっと細長くなったけど。

そのうち、おカーちゃんも洗ってあげる、といって
シャンプー(それもおジジの使ってるやつ)を
手にとって、私の乾いたアタマにぬりつけ
ゴシゴシしてくれる。ありがためいわく・・(^^;

この間横浜シェラトンに泊まった時も、
トーチャンがコンビニに行っている間に二人一緒に
入れたが、妹と入るのが初めてでモエカは喜んだ。

が、大変なのは私。
キョウカを抱えながらモエカを洗い、広いとはいえ
ユニットバスなので一度貯めたお湯につかって
洗い、半分流してまた温める。
キョーカを先にタオルに包んでベッドに運ぶ。
その間ひとりで数を数えているモエカ。えらいぞ。

自分は洗えず、二人のお世話が終わるとぐったり〜
お部屋が暖かいだけが助かったわ。

でも誰も手伝ってくれる人がいないうちではいつも
こうなんだろうねー。尊敬してしまうわ。

だけど基本的には子供達とお風呂に入るのは楽しい。
ほんとのスキンシップというのか、裸でむぎゅうを
するととっても気持ちいいよ。
特にキョーカのお肉むちむちすべすべお肌を抱くと
癒されますよ。

2002年02月16日(土)



 お仕事始めます

3月半ばから産休に入る人がいるので
代理にきてもらえないかという話がきたのは昨年末。
子供が小さいから考えたが受けることにした。
義父母に負担かけることになるがOkしてくれた。

書類をもらいに久しぶりに行ってきた。
去年の3月まで一度働いているので顔見知りも多い。
またお願いしますのあいさつをしてきた。

働かなくても、とても困っている生活ではない。
けれどダンナにいつなにがあるかわからないし
一年余りの契約ではあるが、働くことで次に
つながるチャンスもあるかもしれない。
仕事を離れるとスキルが落ちる心配もあるし。
自分のお金だってあるほうがいいし。

でも仕事を始めると、子供と一緒にいられるのは
朝の忙しい時間と、帰ってからの数時間。
ゆっくりと成長を見守る余裕がなくなる。
働いていると、うちにいたいなーと思う矛盾。
上の子の時も1歳2ヶ月から2歳4ヶ月まで働いた。
歩き始めてとてもかわいい時期。
仕事を終えて早く帰りたくてたまらなかった。

今回は9ヶ月から2歳までの契約である。
ほんとは一番そばにいてやらなければならない時期。
そう思うとほんとにいいのだろうか、と思う。

けど、私だってダンナだって、母親が働いていて
祖母にみてもらったおばあちゃんっこ。
ちゃんとふつうに大きくなったじゃないの。

ただ母親はさみしかったと思うけどね。今なら。

2002年02月15日(金)



 4年の時が変えたモノ

ちまたの皆さんいろんなラブラブイベントで
ドキドキワクワクしてるんでしょうか。
うらやましい。

うちはオトーチャンは韓国出張中ですので、
自分で食べようとフィレロのチョコを買った。
金色の包み紙に包まれた丸いやつ。
高いのに、モエカに見つかってしまった。
子供にはもったいない。

思い起こせば4年前のバレンタイン。
結婚式の衣装を決めた後、入った茶店で船木の
金メダルを知った。
日本中が興奮して盛り上がっていた長野五輪。
その夜バレンタインディナーのワインに酔って
モエカができてしまった・・・・

こんどのオリンピックは日本勢も元気がないし
一人でTVみててもつまんない。

せめて留守の間に、ホームページ更新したり
ハリーポッタ読んだり、いろいろしたいことはあるのに
夜は眠くなって、モエカを寝かしつけ、
キョーカを寝かしつけると一緒になって寝ちゃう。
朝になって、またあーあ自分の時間がなかった、
と思う毎日だ。

4年のときが変えたものはぁ〜♪ ふぅぅ



2002年02月14日(木)



 寝たきりばあちゃん復活??

うちには、85歳の大ばあちゃんがいる。
一昨年の84歳の誕生日頃から急に衰え、
寝たきりになってしまった。
今では口からものを食べることもできず、
胃に穴をあけてチューブで栄養をとっている。
うちで看たり、施設に入ったりを繰り返している。
今月いっぱい施設で預かってもらうそうだ。

その大ばあちゃん。
うちにいる間は声をかけても応答せず、ほとんど
意識があるのかないのかわからない状態だった。
が、最近声をかけると小さくうなずいたり
目をあけて視線をあわせるようになったのだ。
これには施設の人も驚いていた。
ひ孫の萌佳が声をかけると一番聞こえるようだ。

切れそうな電球がチカチカついたり消えたり
しながら時々ピカっと光るようなものだろうか。

ところで、学術的にもきっと証明されているだろうが
歩行の自立と排泄の自立は脳の発達や遅延に深く関与
していると思われる。

子供の例。1歳2ヶ月で歩き始め、同時に言葉も
話し始めた。2歳5ヶ月でオムツがとれると、
記憶力が格段に伸び、大人と会話できるようになった。

曾祖母の場合。足が弱くなり、簡易トイレでも
できなくなったため導尿することに。
最初は「トイレ行きたい」と訴えたが、次第に無口に
なりほとんど目を閉じ眠ってるような状態に。

おしっこを自分でコントロールすることって
脳にはすごい刺激なんだな、と改めて感じました。

2002年02月13日(水)



 オトーサンは韓国へ

今日からまたオトーチャンは韓国出張である。

ほんとは先週中に行かなくちゃいけなかったのを
この連休の予定のために延ばしてもらっていた。
それにしてもハードディズ&ナイトである。

朝、高速バスに車で送りにいく途中で
コンビニによってあわててチョコを買った。
ほんとは横浜でいいものを買いたかったんだけど
そんな時間なかったし。
ホテルのベイカリーで買えばよかった。
毎晩疲れて帰ってきたら甘いモノで元気がでるように。

先日の日記で、仕事に対する考え方のことで
不平を述べたら気分を害したようで申し訳なかった。
確かに体力の有り余る3歳児と、本能の生き物の
8ヶ月ベビーを預けて働くのは心配でもあるし
ジジババも大変であると思う。
しかしながら働きたいために同居したんだし・・・
ジッチャンバッチャンには申し訳ないと思うが
よろしくお願いしますです。

こんどは仕事の不満を言わないようにしよう。
好きで働いてるんでしょ、イヤなら辞めたら、
と言われるのがオチだから。

2002年02月12日(火)



 ネコバスはまたこんどね

11月にチケットを予約して以来待ちに待った
東京・三鷹の森ジブリ美術館へ。

12時の回だったので早めにモスで昼食をとり
会場へ。パステルカラーでこじんまりとして
かわいい外観である。子供連れが圧倒的。
狭いのでベビーカーも預かりとなる。
キョーちゃんはおトーチャンの抱っこひも。

美術館なので当然と言えば当然なのだが、
館内写真ビデオ撮影禁止でざんねん。
入場券はフィルムなんだけど何が当たるかは
お楽しみ。私のは魔女宅急便の遠景。
ト〜チャンは猫バスにトトロが乗ろうとしてる
場面だった、当たりだ。
妹のは大ウケ。ジブリ作品としては異色作
山田君のおかんである。

詳細は後日ホームページにて公開することにして
もえきょんずの反応を。

モエカ。
行く前は猫バスを楽しみにしていたのに
大きい子達に圧倒され、並んでいるうちにリタイア。
なだめてもう一度並んで順番がきたのに中に入っても
さわりもせず、途中で退場。
まだ未就園児じゃ無理だったかな。
ほんとは乗りたかったんだって。この次またね。

キョーカ。
何も覚えてないでしょう。
おト〜チャンのお腹にくっつけられて
吹き抜けの天井を気に入ってずっと見ていました。
もう少し物心ついた頃にまた行きましょう。

って感じでしたが、おカーさんは子守もせず
(モエカ>妹 キョーカ>おトー)
ゆっくり見ることができてとても楽しかったです。

ありがとう>みな

2002年02月11日(月)



 都会だヨコハマだ

昨年の3月以来、ほぼ1年ぶりに横浜へ。
横浜には妹やオバが住んでいるので親しみがある。
東京はあまり好きじゃないが横浜は好き。

二人目生まれてからは初めての都会。
8ヶ月児を連れていてちょっと不安。
なるべくよいホテルにしようと
一休.comで2万円以下のホテルを検索したら
横浜駅前のベイシェラトンホテルがヒット。
ツインで19000円なら割安だ。祝前日なのに。

オバが絵画をやっていて展覧会に出展中なので
ホテルで妹たちと落ち合い一緒に見に行く。
キョーカはオトーチャン抱っこひもだったので
重くて肩と腰がやられたようだ。

夕飯はホテル内のレストランでビュッフェ。
これも時間制限なし食べ放題2800円なので
一流ホテルとしては安いほうだと思われる。
いとこ夫婦もよんで久しぶりににぎやか。

モエカは私の妹になついていて面倒みてもらい
キョーカもおとなしかったんでラクでした。
おいしい食事とワイン飲んでいい気分♪

楽しいディナーも終わりお部屋に戻り
子供達は疲れただろうから早く寝かせて
オトナの時間にしようと思ったのに
これが逆に興奮していて寝ない寝ない。
こっちが先に眠りそう・・・

結局モエカが眠ったのは夜0時をまわってました。

2002年02月10日(日)



 おひな様登場

よそのおうちはいつ頃だすのかわからないが、
来週はダンナ韓国出張につき本日お雛様を飾った。

モエカの初節句からはや4回目。
私の実家から贈られた豪華7段飾りは美しいが
飾るのは大変である。
ちまちました小道具を人形につけてやるのが
けっこう細かい作業だ。
今年はモエカが手伝うといって大騒ぎ。
でも、年々喜ぶようになってうれしい。
私も自分の母と飾るのが楽しかった。

今年は杏佳も初節句。
本来は子供の厄よけのために一人一人にあるもの
らしい。まさか段飾り二セットも飾ってるうちはないと
思うが、(旧家なんかならわからないけど)
よそのうちの次女、三女のはどうしてるんだろ?
私も女二人姉妹だが、雛飾りは二人で一つだった。
自分のものというより家のものって感じだった。

でもキョウカにもなにか飾ってあげたい。
小さいお雛様でもいいから。
ちょっと探してみようっと。

2002年02月09日(土)



 アルプスの温泉へ

春がきたみたいな青空でぽかぽかのいい天気。
10時のお茶してたら、新しくできた温泉の話になり
思い立って行くことになった。

家族旅行村の中にできた日帰り温泉。
中央アルプスのふもとにあり、反対側に
南アルプスが眺望できる。
この間見たアルプスの少女の風景に似ている。
うれしくて走り回るモエカは日本版ハイジ?

外の施設は雪のため3月いっぱい閉鎖だったが、
暮れにできたばかりのお風呂は露天風呂が
岩と檜の2種類あり、お湯はつるつる。
外の空気は冷たかったがお湯はほどよく
太陽はまぶしく青空は澄みわたり、
南アルプスがくっきりと見えた。

平日だけど結構お年寄りとか来てる。
まるまると太った杏ちゃんは注目の的。
知らないおばあちゃんも声をかけてくれる。
お風呂コミュニケーションって、
身体だけじゃなくて心も温まるね。

そんなに熱いお湯ではないがあがってから
じんわりと芯が温まってる感じ。
子供達もほっぺたが真っ赤だ。

あがってからばあちゃんとビールを一杯。
平日の昼からお湯入って酒飲んで極楽極楽♪
その後杏ちゃんに酒気帯び乳をやる。
なんて母だ。

働き始めたら味わえない幸福である。
今のうちのんびり、まったり。

2002年02月08日(金)



 母親は働けないのか

今月末から産休代理で働いてもらえないか、
という話があった。
私は、下の子も9ヶ月だし断乳もすすんで
離乳食になれば昼は預けられるし、大丈夫かな
と思って、義父母に話をしてみた。
すると、快く引き受けてくれた。
上は4月から保育園だし。なんとかなるだろうと。

私もそろそろ社会に復帰したいと思っていた。
失業率最悪の時代に、来て欲しいというところが
あるだけありがたいと思う。

それなのに。ダンナからちょっと待った。
4月まで延ばせないのか、と。
確かに子供二人ジジババに預けるのは大変かもしれない。
それに加えて、今は施設に預けている介護度5の
寝たきり大ばあちゃんが帰ってくる。
それを看るおばあちゃんの負担はまた倍増だ。

そうはいっても。
他人の妊娠、出産の都合は変えられないし、
今断れば違う人に話がいく。
そしてもう私には声がかからないだろう。
もう34歳。正規職員の道はないんだから臨時でも
つないでいくしかないのに。

子供がかわいそうだから?
確かに。正論。
でも育休をとらずに産休だけで生後2ヶ月で復職
する人だっているよ。その人達の子はかわいそう?


確かに子供達と一緒に遊んでいたいよ。
ほんとは子供との時間を大切にしたい。
でも仕事もしたいんだよ。
難しいのかな・・・・・


2002年02月07日(木)



 ハイジに泣く

昨日、なんだか急に見たくなって借りてきた
「アルプスの少女ハイジ 劇場編」

長いドラマのダイジェスト版なんだけど
お約束の泣かせるシーンは全部入っている。

おばさんにだまされて山を下りてくるシーン。
(今回初めて、お母さんの妹だとわかった)
山を思い出して、絵を見ながら泣くシーン。
ペーターのおばあさんに白いパンをあげるハイジ。
立てないクララを叱咤激励するシーン、
(8歳の子供がふつうこんなこと言う?と思うが)
そして最後に、クララがお父さんの前で立って
歩いてくるシーン。

モエカは思ったほど気に入らなかったのか
あまり集中してみなかったが、
私とおばあちゃんは涙うるうるしながら見た。
わかっていても泣いちゃうんだよ。
見たの何年ぶりかなあ。
前は何回も再放送してたのに。

子供の頃は日曜の7時からやっていた名作アニメ
いつも大好きで見ていた。記憶にあるのは
「アンデルセン物語」「ロッキーチャック」
「あらいぐまラスカル」「フランダースの犬」
・・・今見たってじゅうぶん楽しめると思う。

この頃はそういう子供に見せたいアニメってないなあ。
まんが日本昔話だっておわっちゃったし。
ハム太郎やピカチュウだってかわいいけど
なんか心に残らないしチープでうすっぺら。
娯楽番組だって素人使ったり洗練されてない。

今の子供や若者って良質なストーリーに接する機会が
減ってるんじゃないかなあ。








2002年02月06日(水)



 子供とぶらぶら時間

今日はモエカと楽しい外出。
レンタルビデオショップと大手スーパーと古本屋へ。

まずはTSUTAYAでビデオを借り。
モエカはニャンダー仮面を選んだ。
私はなぜか急にアルプスの少女ハイジが見たくなった。
ほんとはテレビバージョンを最初から見たかったが
貸し出し中だったので映画版を。

その後ダイエーによって子供の広場で遊び。
小さな子が数人いる。今日はモエカが一番大きい。
ちょっと私がその場を離れて服など見ていたら
自分でくつしたはいて帽子かぶってマフラーして
追って来ようとしていて、成長したなと思った。
この間まですべり台も滑られなかったのに。

運動してお腹がすき、時間もお昼だったので
たまには食べていこうかって二人でラーメン食べて。
自分で食べられるようになって手がかからない。

それからブックオフへ。初めて入る。
おそばせながらハリーポッターが読みたいと思い。
新刊で買うと1900円。
それでセコハンで1600円だった。
売れてる本は安くならないのね。
そのぶん買い取りもまだ高いんだろうけど。

モエカにはポケモン図鑑200円。こちらは800円のもの。
この人も今さらって感じでポケモンにはまってる。
ハム太郎なら見ればだいたい名前がわかるが、
ポケモンはピカチュウ以外名前が覚えられない。
図鑑は、私が読むためでもある・・・

***********************************************

モエカと二人で平日にぶらぶらできるのもあと少し。
3月からは働くかもしれないし、
4月からはモエカ保育園だし。

こういう時間が子供の成長に気がつくいい機会だ。
それがなくなると思うとちょっとさみしいね。

2002年02月05日(火)



 バックハイハイ

重くてとうぶん立てないでしょうと
小児科に言われている杏ちゃんですが、
この頃やっとうつぶせにすると移動できるように。

動くといっても身体が持ち上がらないので
腕をぐっと突っ張っておしりを持ち上げ
ずりっと後ろに移動する。
積極的に動いてるんじゃなくて、体勢が苦しいため
もがいているうちに後ろに下がっていく感じだ。
だんだん泣きが入るし。

見てると気の毒だが、少しは運動させないと。
お乳マッサージの先生(うちでは乳もみばあさんと呼ぶ)
からは、「抱かない座らせない、基本はうつぶせ」
と、うつぶせの必要性を3ヶ月のころ聞かされたが
あんまりしなかった。それどころかこの頃は
お座りができるようになったのでしっかり座ってる。
ますます歩かなくなるばかり。

私がうつぶせにしてると、苦しんでるのを可哀想だと
ジジババがすぐ抱っこしてしまうし。

でもこの体重じゃ確かに自分の身体を持ち上げるのは
かなり難しい。足や腕に負担がかかるだろう。
泣いてもうつぶせにしてバックハイハイでもなんでも
動かして少しダイエットさせなくちゃ。

まあいつかは立って歩けるようになるだろうけど。


2002年02月04日(月)



 シュミがあわない?

そろそろ春色の服が欲しいなと思っていたら
今週末ユニクロで欲しいのが格安だったので
片道1時間半のもより店まで行って来た。

私のインナー2着、ダンナのが3着、モエカが
シャツ2枚とトレーナーとスカート。
これだけ買っても現金ぶんは3000円弱。
5000円ぶんはキャッシュバック使った。
それにしても安いよ〜。
おかげで今年一年でダンナのワードロープは
8割ユニクロ。去年は何着ていたんだ?

モエカに自分でトレーナーを選ばせたら
白にパープルのライン入りのを選んだ。
私は白は汚れるしちょっとな〜せめてこっちの
水色のラインのにしたら、とすすめても
イヤこっちがいいんだと譲らない。頑固だ。
私とはシュミがあわないようだ。

私も子供の頃、母の買ってきた服が気に入らなくて
着ない!と言って怒られた記憶があるが
たぶん娘ともそうなるんだろうな。
しょうがないか。


帰り道の車の中で。
「お父さんはなんでお母さんと結婚したの?」と
質問したモエカ。
「モエカに会いたかったからだよ」

・・・・自分の答えに満足してるダンナ。

2002年02月03日(日)



 これが人見知り

おじさんおばさんを招いて夕食会をした。
ひな祭りや誰かの誕生日でもないのに
なんでなんだろーと思うけど。
うちは人を呼んでごちそうするのが好きだ。

お義母さんは料理が好きだし。
お義父さんは自分はお酒が飲めないのに
人に飲ませるのが好きなようだ。
私自身は料理があまり得意じゃないので
将来人が集まるときは困るなあ。
実家がそういうの得意じゃなかったせいか。

で、おばさんに抱っこされた杏ちゃん。
最初は顔をじーっと見つめて
しだいに顔が崩れてきた。
このへんの方言で「めんぞかく」って言うが
泣きべそをかくことである。

やっと身内と他人を区別できるようになったか。
私にはこの頃だっこしてほしいと手をさしのべる。
お正月には誰に抱かれてもじっとして
いい子だったのに。

ま、まったく人見知りしなくても心配だし
この時期特有の一過性の、問題かもね。


2002年02月02日(土)



 同居も悪くない

今日もよく晴れていい天気。
冬とはいえたまには外気浴は必要だ。
というわけで珍しく杏ちゃんを抱っこひもで
お腹にくくりつけて近くのスーパーまで。

お姉ちゃんのモエカは本日はジジババと外出中。
子供が一人の時は、義父母に取られるみたいで
イヤだったけれど、二人目ができて変わった。

上の子のときは義父に子守をしてもらうのが
すごくイヤでストレスになってよくイライラしてた。
当時の育児日記を見てもそんなことばかり。
相手もそれを感じたようで関係がギクシャクしてた。
私に直接言わずに、不満を息子をとおして言われたり。
それがまた腹ただしくて。
同居を後悔してた。


子供が二人いるとどうしても小さい方に手がかかる。
そこへエネルギーの有り余った3歳児。
私ひとりではきっと手に負えないだろう。
義父母が一人相手をしてくれるので、下の子と
ゆったりまったりのんびり時間を楽しめる。
他人がいうほど同居は悪くないと思うようになった。

子を取られると思っておもしろくなかったのは
母親の自信がなかったからなんだな。
今は少し違うかな。
いくら怒っても子供は私に帰ってくるから。
母親は私一人しかいないんだから。

2002年02月01日(金)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加