夢三昧
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2006年12月23日(土) キャッツ

キャッツシアター 13:00開演 1階5列

グリザベラ 奥田久美子          
ジェリーロラム=グリドルボーン 木村花代
ジェニエニドッツ 鈴木由佳乃
ランペルティーザ 石野寛子
ディミータ 増本藍
ボンバルリーナ 松下沙樹
シラバブ 南めぐみ
タントミール 高倉恵美
ジェミマ 熊本亜記  
ヴィクトリア レベッカヤニック
カッサンドラ 大口朋子
オールドデュトロノミー 石井健三
バストファージョーンズ/アスパラガス=グロールタイガー 村俊英
マンカストラップ 趙宇
ラム・タム・タガー 福井晶一
ミストフェリーズ 松島勇気
マンゴジェリー 百々義則
スキンブルシャンクス 李涛
コリコパット 王斌
ランパスキャット 張沂
カーバケッティ 劉志
ギルバート 張文瀟
マキャヴィティ 赤瀬賢二
タンブルブルータス 張野

握手:マキャヴィティ


クリスマスの特別カーテンコールがありました☆


2006年12月16日(土) 花緑ごのみ/キャッツ

柳家花緑独演会「花緑ごのみ Vol.23」 紀伊國屋ホール 14:00開演 E列

演目

一、お見立て
一、七段目

お仲入り

一、もぐら泥
一、天狗裁き

落語もやっぱり生がいいです。
2年ぶり。生きてて良かった。
柳家花緑に見とれ聴き惚れ放心状態???(笑)な嬉しい嬉しい2時間半でした。

今回はピアノ弾き語りは無しでした。(ホッ・・・なんて・爆)
そのかわりお仲入りはウクレレを延々と・・・・・(苦笑)
ロビーでやって、客席歩きながらやって、場所変えてやって、、、っていつまでやるの!?!?!?
この日のメインソングは現在の花緑さんブームらしい『童神』でした。
実はわたしこの歌は大好きで・・・・・(爆)
『涙そうそう』はあまり好きではないのですが、花緑さんが「童神派」だったことがとても嬉しくて嬉しくて、珍しく気が合ったなぁ・・・なんてひとりにやけておりました。
相変わらず『世界に一つだけの花』もやってらっしゃいましたけど☆

落語はどれも面白かったです。
でもまあ「お見立て」がなかなかの長編で、、最初ちょっとのりきれてないのかな?なんて失礼なことも思いましたが、後半どんどんテンポが良くなられて、クライマックスからオチまではたたみかけるような勢いがあり、一番意気込みが感じられた噺だったように思いました。

花緑さんは、夢路ごのみ。。。。。



キャッツ キャッツシアター 17:30開演 1階4列

グリザベラ 奥田久美子          
ジェリーロラム=グリドルボーン 木村花代
ジェニエニドッツ 鈴木由佳乃
ランペルティーザ 石野寛子
ディミータ 増本藍
ボンバルリーナ 松下沙樹
シラバブ 南めぐみ
タントミール 高倉恵美
ジェミマ 熊本亜記  
ヴィクトリア レベッカヤニック
カッサンドラ 大口朋子
オールドデュトロノミー 石井健三
バストファージョーンズ/アスパラガス=グロールタイガー 村俊英
マンカストラップ 趙宇
ラム・タム・タガー 福井晶一
ミストフェリーズ 松島勇気
マンゴジェリー 百々義則
スキンブルシャンクス 李涛
コリコパット 王斌
ランパスキャット 張沂
カーバケッティ 劉志
ギルバート 張文瀟
マキャビティ 赤瀬賢二
タンブルブルータス 張野

握手:デュト様


2006年12月10日(日) 雑技魅影

2006 中国文化フェスティバル 中国雑技団『雑技魅影』 四季劇場<秋>13:00開演 3階1列

オープニング

バレエアクロバット

皿回し

スーパーアクロバット

ボールの技

ジャンプ梯子のバランス

二人の柔術

こま回し

−休憩−

燕の輪くぐり

グラスの柔術

壷技

自転車の特技

肩上傘芸

お椀のアクロバット

フィナーレ

バルコニー席から観ました。
数えるほどしか座ったことのない席ですが、前かがみの姿勢は今のわたしにとってあまり楽ではなく、みえなくてもいいからと、時々背もたれにもたれていました。

アクロバットは、とても高度な有り得ない技や形をこれでもかこれでもかとやって下さるのですが、正直、やや退屈でした。
手に持つ道具や足に付ける道具が変わるだけで、やっていることは同じようなことも多々あるように思いました。
好みの問題だと思います。
客席は結構沸いていました。

わたしは、ボールの技、こま回し、燕の輪くぐりがお気に入りでした。

ボールのお兄さんはまだとても若いかたのように思いましたが、素晴らしかったです。

どの演目でも時々失敗場面も見受けられましたが、あれだけの技の数々を100%成功させるのは無理ですね。
とにかく、好き、嫌いは別として、凄い技の数々、みなさんが本当に素晴らしかったです。


ということで、中国文化フェスティバル。
まさか3つとも制覇できるとは、チケットを確保した時には思っていませんでした(笑)
猫のキャスト次第では、猫に行こうと思っていたのです。
でも、アルプや公式で李涛さんにかなりすすめられましたので(笑)、できれば全部観たいなと徐々に思うようになり。
終わってみればなんの迷いもなく全公演に通っていました。
こんな機会が無ければ、一生絶対に観ることもなかった3公演だと思います。
貴重な体験が出来ました。

好!好!


2006年12月03日(日) ザ・バタフライラヴァーズ−梁山伯と祝英台

2006 中国文化フェスティバル 上海バレエ『ザ・バタフライラヴァーズ−梁山伯と祝英台』 四季劇場<秋>13:00開演 1階1列

序幕 蝶恋

第一幕 同窓

第二幕 送別

第三幕 抗婚

第四幕 化蝶

第二幕と第三幕の間に休憩が入りました。

まさか初バレエが上海バレエになるとは。
ストレートプレイに続いて一番楽しみだったバレエもとても楽しむことができました。
主演の女性のかたが1幕(休憩前)と2幕(休憩後)でチェンジしてしまったことが個人的には残念でなりませんでした。
なぜなら1幕のかたがとても好きでした。
季萍萍さんなのか范暁楓なのかわかりません。
どなたかお解りのかたがいらっしゃいましたらぜひ教えて下さいませ。

馬文才役のかたの踊りがとても中国的で面白かったです。


夢路 |MAIL