夢三昧
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2005年09月28日(水) GODSPELL

東京芸術劇場 中ホール 14:00開演 1階Q列

【キャスト】
ジーザス/新納慎也  ユダ/大沢樹生
仲代奈緒 真矢武 真織由季 林田和久 堀内敬子 宮川浩
秋山エリサ 野島直人 satsuki 飯野めぐみ 岡田亮輔 綾野はる 中塚皓平 川原一馬 海老沢健次

【ミュージシャン】
Keyboards寺田明生 Piano大隈一菜 Guitar西澤譲 Bass水野晴久 Drums石田淳

【翻訳・訳詞・演出】青井陽治 【音楽監督】樋口康雄


2005年09月24日(土) アスペクツ オブ ラブ/キャッツ

自由劇場 13:00開演 1階5列

ローズ・ビベール 保坂知寿
アレックス・ディリンガム 石丸幹二
ジョージ・ディリンガム 光枝明彦
ジュリエッタ・トラパーニ 大平敦子
マルセル・リチャード 喜納兼徳
ジェニー・ディリンガム 紗乃めぐみ
ヒューゴ 鈴木聡
エリザベス 武木綿子

男性アンサンブル
菊池正 浜名正義 横山清崇 石井雅登 内田孝志 岸佳宏 滝沢行則

女性アンサンブル
林浩代 有永美奈子 井上あゆみ 竹原久美子 田村圭 松元香保里 鶴岡由佳子

面白いですね。
アスペは本当に面白いミュージカルです。
展開が早過ぎるから気を抜くとついていけなくなりそうになりますが、そのとんでもない展開とスピード感がまた好きです(笑)
変わってるかな・・・。

わたしにはあんまり関係無い世界だけど、身近にもありがちといえばありがちだし(爆・ウッソー!?)
こんな女、娘は嫌いでも、こんな女は絶対にいる…し(苦笑)
こんな男たちも、、確実に、いる。

まあ、もう、とにかく、こんな女がどんな女であろうと、保坂さんが素晴らしくて素晴らしくて・・・・・それに尽きます。
わたしは絶対に着ないし、選ばない衣装ばかりだけど、衣装が本当にお似合いです。
(もちろん、保坂さんの身体だったら、何だって着ます・笑)
あ、、お葬式の衣装と、アレックスが触らないで!と言う、あの、問題の、ジェニーも着るドレスだけは、着てみたいけど。
おっと、ロクサーヌのも♪
(わっはっは…と笑っておこう)

それにしても、アスペは突然火がついたように燃え上がるほど夢中になるわけではないのですが、じわじわと好きになっていく演目です。
前回の東京公演は、多分3回くらい(もしかしたら2回かな)観たのですが、実はその前の東京公演も1回だけ観ていて、その時は、あまり好きにはなれなかったのです。
前回からじわじわときはじめていて、今回、今まさに、火がプチンパチン?と燃えています☆(つまり、可能なら通いたいという意味です・笑)
保坂さんのことも、前から好きなのですが、最近のほうが更に「どこもかしこも大好き」が常に進行形です。
やはり、素敵に歳を重ねていらっしゃるからでしょうか。
素敵さのレベルが、極上です・・・・・。

石丸さんが、少し太られたような気がしました。
17歳は正直、うーーーーむ・・・という感じもしました。
歌は、太く、甘く、力強いですが、、、わたしは少し、、酔っ払ってしまいます。
まあ、好みは仕方ありませんよね。
石丸さんは、アレックスそのものだと思うのですが、わたしはどうしても、甘い雰囲気の二枚目さんは苦手なのです。
なんて書くと、わたしが応援している方々はどうなるのか?!ってことになるから普段あまり書かないのですけど(苦笑)
まあ、好き嫌いなタイプがあるからこそ、世の中が成り立ってるわけですし。
ファンのみなさま、お許しあれ。。。

ジェニーの紗乃さん、ライオンキングのCM以外で初めて拝見しました。
まあまあ、真っ白でフワフワで、本当に子供みたいなのに、いやいやいやかなり危険な色気バッチリで、なるほどジェニー、そうだろうな、ジェニー!という感じでした。
「女」ですね・・・・・。

ジュリエッタは、自分の理想にドンピシャというわけにはいきませんでしたが、大平さんのお人柄がそっくりそのまま良い意味で反映されているようなジュリエッタで、好感は持てました。
(お人柄って、、、知らないんですけど、想像の世界です♪)
ローズとタイプがあまりに違うのも、いいものだな…とも思いました。
イタリア人・・・ですしね。

ジョージは、とっっっても素敵でした。大好きです!光枝さんのジョージ。
だから、ヒューゴが嫌い・・・(爆)
どんな理屈やねん(笑)
しかも、嫌うなら、間違いなくローズだわねぇ・・・この場合・・・・・。
まあ、そんな理屈や常識抜きで楽しむのがアスペだと思うのですが、いかがでしょうか。
曲が、とにかく、素晴らしいですしね。

これからの季節、秋に、ピッタリな気もします・・・。

恋は素敵と歌いつつ、恋は素敵とは二度と思えなくなるような恋物語、アスペクツ オブ ラブ。
ラストは涙が止まりません。
村さんのジョージは果たして、アリ、なのでしょうか・・・・・!?



キャッツ・シアター 1階2列 17:30開演

グリザベラ 重水由紀          
ジェリーロラム=グリドルボーン 谷内愛
ジェニエニドッツ 鈴木由佳乃
ランペルティーザ 真鍋奈津美
ディミータ 団こと葉
ボンバルリーナ 南千繪
シラバブ 八幡三枝
タントミール 高倉恵美
ジェミマ 熊本亜記
ヴィクトリア 金井紗智子
カッサンドラ 大口朋子
オールドデュトロノミー 石井健三
バストファージョーンズ/アスパラガス=グロールタイガー キムスンラ
マンカストラップ 福井晶一
ラム・タム・タガー 田邊真也
ミストフェリーズ 松島勇気
マンゴジェリー 幸田亮一
スキンブルシャンクス ユチャンミン
コリコパット 徐元博
ランパスキャット 三宅克典
カーバケッティ 村瀬美音
ギルバート 張文瀟
マキャビティ 片山崇志
タンブルブルータス 岩崎晋也

キャッツを事前に確保していたので、それにあわせてアスペも取ったのですが、ぎりぎりまで観劇出来るかどうかわからずで落ち着きませんでした。
とりあえず、猫に本命さんは1匹しかいないし、手放そうかなぁとも思ったのですが、新キャストがあまりに多かったので、やっぱり観られて良かったです。
ただ、席が・・・2度目の回転席で、しかもセンターブロックだったので、あの猫が居てくれたら・・・・・せめてあの猫だけでも・・・と思う場面が多すぎて、残念な気持ちは最後の最後まで消せませんでした。
まあ、いつか、また真ん中で誰かを観たい・・・・・☆
しかし、次の発売分も、真ん中は取らなかった・・・・・(爆)
あ!でも、真ん中が確かもう1回だけあった!!!(笑)
な〜んて、すみません、どうも最近、独り言が多くて・・・・・。

ということで、初めて観た猫さんのことだけ書いておきます。

上から順番に。

谷内さんジェリドルボーンは、、、
ぐぐぐ。谷内さんは、やっぱり谷内さんのお顔のまんまでした・・・・・。
なんと申しますか、谷内さんは、数年前の雪ん子のオフステージトークの時の素顔の印象はとっても良かったのですが、どうも、パッツィーにしても猫にしても、メイクが・・・・・似合わない?!?!?(汗汗)
けど、秋さんの雰囲気がやや苦手なわたしにとっては、なんとなく総合的にイメージは合わないと感じつつも、受け入れたい気持ちいっぱいでございました☆
じっくり聴いたのは初めてだったのですが、「歌」は、勝手に想像していたよりはかなりお上手で、素晴らしいと思いました。
どうしても、小柄なかたなので、青山弥生さん路線とかで突き進まれてはいかがかと思ってしまうのですが、、、コニーとか、モンゼとか、最終的にはラフィキとかロージーとか(爆)
おっと、余計なお世話ですね(苦笑)毎度スミマセン・・・。

鈴木さんは、、、わたし初めてですか?(爆)
誰かれともなく聞いてみる・・・・・。わからない。まったくわからない。
ま、いいですね(笑)
文句無いジェニエニさんでした♪(→というかあまり観ませんでした、スミマセン・逃)

ジェミマ☆
熊本さん、まったく初めて観る女優さんでしたが、上等でした(笑・えらそうでスミマセン)
わたしの中のジェミマの理想像みたいなのはまあ置いといて、最近では幻の真鍋さんジェミマがお気に入りでしたが、その次くらいにドーーーンと躍り出ました!
やや、がっちりされていますが(笑)、でも、堂々とされていますし、安心して観て(聴いて)いられました。
やっぱりね、初々しさとかは、もう、要らないのですよね、、プロなんですから。
でん!!!っとね、ふてぶてしいくらいのほうがいいのですわよ。
あ、別に、熊本さんがふてぶてしかったわけではありません(爆)
わたしも、いつまでも、おどおどぐじぐじした態度では通用するわけないよな…なんて、なにかと思う今日この頃なもんですから(爆爆)
ここに今書くことではないのですが、頭の中、常に離れないこともあるってことで・・・・・・・(呆)

さて、タガーです。
いやぁ、衝撃のデビューから2週目?くらいだったのでしょうか、田邊さんタガーを、幸運にもこんな真ん中の前のほうのお席で、拝見してしまいました・・・・・☆
最初、目当ての猫さんがいない観劇だったものですから、とりあえず田邊さんを観たい、観よう!と思っていたのですが、パッと観た瞬間からなぜか無性に恥ずかしくなり直視出来ず(爆)
しばらくは横目でチラチラっと観ている始末でした・・・・・(なぜ???・笑)
タガーナンバーの頃には慣れて、しっかりじっくり観ることが出来たのですが、いやいや田邊さん、やるなぁーーーーー♪というのが、正直な感想でした(笑)
ちょっと華奢だし、ファーに顔が埋もれてしまうんじゃないかと思うくらいお顔もちっちゃいので、想像以上に小柄なタガーだなぁ…とは思いましたが、猫メイクが恐ろしくお似合いで超ハンサムだし(笑)、ダンスは力あまってるし、歌は上手いはオリジナルだわで、なんかどっか笑っちゃうんだけど、でもでもかなーり上等(またきた)なタガーで、特に文句はございませんでした☆
けど、トキメクかといえば、別にそんなことはなく・・・(爆)
でも、まあ、居てくれたらそれなりに嬉しい系の猫さんであることには間違いありませんでした。
友達ですね♪(爆爆爆)

それでもって、マンゴジェリーです。
ふむふむ、はいはい、さようでございますか♪という感じ(爆)
これといった衝撃は、、、ございませんでした。
わたし、前から不思議に思っていることがあって・・・・・。
昔のわたしなら、絶対に幸田さん、タイプなのですよね(笑)
好きなはずなのですよ。
多分、その辺歩いていらっしゃったら、振り返ると思うし、付いていくかもしれない気もするのです。
なのに、なぜ、なぜ、なぜ、どこも悪くないのにファンにはならないのでしょうね・・・・・。
ホントにわからないのだなぁ〜これが。
ソング&ダンスと猫しか知りませんけど。ホント、今のところ、夢路七不思議のひとつです。
ちなみに、もう一つ不思議なことが。
わたし、猫でマンゴな武藤さんは実は相当好きみたいで…(爆)
もちろん、李さんは別格なので、李さんとは全然関係無い話しなのですが、どうせ李さんがいないキャッツなら、ふと、武藤さんが観たいなぁ・・・・・と思っている自分が最近時々いるのです(笑)
今更ながら、人の気持ちって、複雑で、微妙なものですねぇ・・・・・(爆爆・全然マンゴレポになってない・・・)

さあさあ、スキンブルです♪
どうやら、この方が登場されてから、なかなか観ることが出来なかった間に時は流れ、、、この方は成長???されたのでしょうか。
噂に聞いていた数々のやや厳しめなご意見から想像していたよりは、はるかに普通で・・・(笑)
まあ、うまい褒め言葉は見つけられないのですが、のびのびとした雰囲気で、ちょっとおおざっぱだけど人の良さそうな、憎めないタイプの鉄道猫さん…でした☆
その他特に目立った印象は無し(爆)また機会があったらゆっくり?観たいと思います。

ギルバートも、、、今度いつかまたゆっくり観たいと思います(汗)

マキャは♪
素敵な方でした、片山さんも。少し高さんと似たタイプなのではないでしょうか。
笑顔が素敵ですし、きびきびしてますし、しゃきしゃきしていました(笑)
やはり、赤瀬さんのようにのっそーーーとしたマキャは、そうそういませんよね(爆)
ダンスも、良かったですし・・・黄色い時も、どことなく何かのヒーローみたいな雰囲気さえ感じました。
彼が歌えるなら、タガーもいいのでは?!と思いましたが、まあ、思うのはタダってことで。

はあぁーーーー疲れました(笑)

おしまい♪


2005年09月04日(日) エドモンド/空がくれた贈りもの

シス・カンパニー公演『エドモンド』 青山円形劇場 15:00開演 Eブロック

■出演 八嶋智人 大森博史 酒井敏也 小松和重 中村まこと 平岩紙 明星真由美 小泉今日子

■作 デイヴィット・マメット
■演出 長塚圭史



空がくれた贈りもの 原宿アストロホール 18:00開演

■出演 麻生かほ里 西村直人
■ピアノ 前嶋康明


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