散髪に行ってきた。 いい加減、髪の毛が欝陶しく感じていた為、 タイミングは上出来であった。 たまに美容室なんぞにも行く極爆だが、 髪を洗った時点で、元の状態まで復帰できる自信が皆無なので、 美容師の努力は一日で無駄になる。 うーん、道具を揃えたとて再現出来るとは思えんし… お金を無駄にしている気がするのだが、さて次回どうしよう。
先日のボヤにより焼失したコンロ。 直すのも金がかかるということで、新たに購入する事となった。 何にせよ、新品というものは良いものだが、 いずれ油まみれになるかと思うと、やや切ない。 娘が産まれた時に、嫁に出す想像をする父親に似た心境かと…少し違うか。 しかし、冷蔵庫に電話にレンジ。 買い直したいと願う電化製品が複数存在する中、 第一線で稼動してきたコンロを買わねばならぬとは… 正直、何故お前なのだと叫びたいが、 やっぱり世の中ってそんなもんかと、 嫌な具合に諦観してしまう、極爆である。
毎日日記を書くと言うのは大変らしい。 本当は極爆自身の口から「大変だ」と言いたいが、 一年…いや数年間、日記を書き続けた人が語るべき言葉であり、 一ヶ月そこらの極爆が吐いて良い言葉では無い為、 ぼかして言ってみた。 とりあえず、一年間書き続ける事が出来たなら、 ぼそっと壁にでも話してみようと思う。
就寝直前の日記更新。 思い出してしまったのだから、更新はせねば。 最近はやけにギリギリの更新である。 日をおう毎に更新を思い出すまでの時間が遅くなっており、 このままでは「明日更新すっか」などと言い出すのも時間の問題である。 そもそも、意志薄弱な極爆が、ここまで書き続けられたというのは奇跡なのだ。 まずいな… よし!この件は、明日考えよう。眠いし。 間違い無く、起きたら忘れている。という事を知りながらも、 やはり楽な道を選ぶ極爆。 はてさて、更新は、あと何日保つのやら。
昨日の日記は、やはり今日読んでもアレな日記であった。 不甲斐無いとは思うが、やはりそれだけ睡魔が凶悪だったのだ。 眠くなったら寝る。 腹が減ったら食う。 欲求に忠実な極爆。 もう少し、大人の行動を心掛けたいものだが。
髪が伸びて来た。 なので明日の休みを利用して散髪にでも行こうかと。 うむ、珍しくマトモな休日の遣い方じゃないか。 …計画だけだが。 夜更かしして酒盛りしている現在。早くも計画頓挫の危機である。 まあ、明日はゆっくり起きられるし、問題は無いか。 休日の効果的な使い方は昼まで寝る事だと、確信をもって答える極爆。 本人は幸せなのだから、まあ良いか。
眠い。 昨日も遅かったというのに、 今日も今日とて夜更かしするからだ。 だが、修理工場から帰還したゲームの調子を診なくては… しかし眠い。 極爆の中毒症状すら越えた眠気により、ゲーム中断。 今日は気持ち良く寝れそうである。
半分寝た状態での更新。 何を書いたかは、おそらく明日には忘れているだろう。 推敲する体力も無いので、書いた文章をそのまま載せている。 初日はガス、電気、消防士の面々との会話、 今日は部屋の掃除。 体力としては問題無いが、おそらく睡眠時間の関係なのだろうか、この眠気は。 今日は短い日記。眼前の携帯が見えないからである。 最後に一つ。 極爆は布団が大好きだ!
給料が入って数日。 ハッピーな昼食かといえばそうでない。 カップ麺からは卒業したものの、パンをモサモサ食っている。 どうやら、金の有無にこだわらず、昼に金を遣うのが嫌らしい。 金の遣い方を知らない極爆、性根から貧しい様である。 せめて、清貧でありたいと願っているのだが。
帰宅したら、自宅が火事だった。 といっても、ボヤ程度で怪我も無く、被害はガスコンロのみ。 が、やはり焼けたのは事実であり、 部屋中がキャンプのBBQ後の香に包まれている。臭い。 煤が部屋中に散布された為、くまなく黒ずみ、歩くだけで汚くなるので、最低限、床だけは清掃。 明日から少しずつ片付ける事にする。 しかし、車の事といい、最近トラブルが多い。 しかも、大体が五体満足で助かっているのだ。 良くいえば「危機一髪」 悪くいえば「生かさず殺さず」である。 結局、金は出ていってるし。 体だけ無事なら良し、とは中々いけない世の中である。世知辛いなあ…
日記の閲覧、若しくは日記の記入以外で最近ホームページに触れていない極爆。 たまには、とBBSを覗く。 うわぁ… 「酷いな」と「やっぱりな」が半分ずつ。 荒れ放題の掲示板である。 知らない見てない否見えない。 と言う事で、汚い現実から目を逸らし、日記更新に集中する。 友人がHPから掲示板を消した理由がコレかと、妙に納得した極爆である。
機会があって、少女漫画を読む。 極爆、漫画は好きだが、少女漫画に対しては拒否反応が出る為、 引き出しが狭い。 食わず嫌いかというと、2、3は作品を読んだ経験があるので、 真性で苦手なのだと思う。 古書店での立ち読みが困難な事も理由の一つではある。 読みづらいから読まなくなり、読まないから嫌いになる。 典型的な悪循環ではあるが、まあ、あえて発掘する分野でもないか、と考えてしまうのである。 ま、そちらの分野は他に任せるとして、極爆はやはり青年雑誌にしよう。うむ。
連休が続くと、少々怠慢になる。 夜更かしが続いているのだ。 いい加減早く寝ないと、 起床は出来るが、役には立たない。 楽しいんだけどね。 月曜日からこれなのだが、 明日からの生活どうしよう。
職場がカーペットである。 その上、極爆は革靴。 つまり、職務遂行中の極爆は静電気の塊と化す。 パソコンに触れる機会が多い為、なるべく放電はしたく無いなあ、と思っていた所、 ひょんな事から、静電気防止グッズを入手する。 手首に巻くバンドタイプである。 さて、効果はというと、 特に変わり無し。何処でもパチパチ。 しかも、何割かの電気は防いでいるらしく、そのストレスは他人へと流れる様で、 上司と書類その他の受け渡しをする際、極爆には電流が流れずに 提出物と上司の間で静電気が起きているのである はた目から見ると、極爆が嫌がらせをしている様で、 少々、外聞が悪い。 「効果が高い」と奨められたグッズなだけに、 極爆の帯電体質が異常なのか、同じ形なだけで効果が無いのか、 いまいち断言できない。 困った道具を受け取ってしまった、極爆である。
眠くなってきた。 夜更かしするつもりだったが、無理矢理起きてる道理も無し。 さっさと寝る事にする。 早起きは三文の得だそうだし、 三文の為、寝る事にする。
極爆、ドラマを見る。 見ていたのは三作品。 特に好きだという訳ではないが、取っ掛かりを見てしまうと、案外続けて見る。 というわけで最初から最後まで見続けたドラマの一つを、 本日、見逃す。 不覚! しかも気付いたのは今(1時) 興味が無いとは言いつつも、最終回だけ見逃すとなると、そのショックは強烈である。 くぅっ!自分に腹がたつ! とまあ自己嫌悪の真っ最中。 …まあ、たかがドラマなのだが。 再放送を待つしかないか。 極爆、座右の銘は「終わり良ければ全て良し」 という事でなんとしても見ようと思う。
今日も夜更かし。 おそらく明日も同様。 何故なら月曜日が昼出勤だからだ。 だが、遅く出れる分、夜の帰宅になるので疲労は一緒。 まあ、明日じっくり遊べれば良いか。
極爆、初めてWiiに触れる。 友人が持参で遊びに来てくれたのである。感謝。 しかし、プレステよりは軽いと言いつつも、 精密機械には変わりなく、間違い無くそれなりの重量はあるのだが、 それでも尚、持ってきた友人。 勿論、感謝してもしきれないが、 やはり、極爆の友だよなあ、と実感させられる行動である。 類が友を呼び、通常では考えられない行動を呼び起こす。 まあ、ゲーム好きというのは、そういうものやも知れない。
今の今まで遊びまくり、寝る直前になって、日記を書く。 危うく忘れる所である。 思い出しからにはちゃんと書きたいが、 いかんせん書く事が無い。 あ、明日は買い物に行く。 折れたスポンジ買わねば。 それだけ。
華の金曜日。 行きつけの居酒屋に行きたかったが、やってないので他へ。 最近開いてない日の方が多く、 少々、今後が心配な居酒屋なのだが、 なんとなく好きなので、是非続けて欲しい場所である。 消費者の身勝手。 とまあ、開いてなければ別の場所行くし。 で、焼鳥。 混んでいたので、少し嫌。 これも消費者の身勝手。 本日は少し我が儘が過ぎた。 ボウフラの様にフラフラ生きる事が目標のくせに、 変なこだわりがある。 要は、面倒臭い奴という事だ。
今日は休み。 明日は昼出勤。 なのでダラダラ。 にしても夜更かししすぎかな? まあいいか。 困るのは明日の極爆だ。 いつも適当。
こつこつと書いた日記が消えた。 衝撃である。 今日は書く事が無いから、必死に書いていたというのに。 もうやる気無い。 しかし、残り少ないやる気を使い、 一応書いたんだよ、という形跡は残そうと思う。 ま、搾り出してもこの程度だが、書いたという事実こそが大事な筈だ。 と思う。
家に財布を忘れる。 昼飯の危機である。 と思ったら、バッグからパンが… そういえば、昨日の帰宅途中、空腹でパン屋に寄ったんだった。 という事で今日の昼食はそのパン。 物足りないが、飯は飯だ。 極爆の食事好きが良い方向に働いた稀な例。 買い食いを正当化しようとする卑しい精神は指摘しない方針でひとつ。
仕事中、突如睡魔の奇襲にあう。 強敵であった。 当然のように敗北。 10分程、意識が彼方へ旅立っていた形跡が残っていた。 パソコン上の原稿に無数の「3」が書かれているのを、 意識回復後に発見した。 しかし、何故あんなに居眠りというのは気持ちが良いのか?快感ですらある。 通常の布団就寝も、あれだけの快感であれば、喜々として眠るというのに。 背徳感?否。 それだけでは、あれほどの幸福は得られまい。 ひょっとしたら、人は昼間の就寝こそが真の姿なのかもしれない。 そうだ。人類は実は夜行性だったのだ! ならば、極爆が朝眠いのも、夜更かしするのも、さもありなんと言う訳だ。 成程。得心がいった。 夜型になってしまった極爆の言い訳が完成した瞬間である。 こういう事にしか働かない、ステキな極爆の脳。病んでいる事は間違いない。
眠い。 またも夜更かし。 原因はゲームである。 入院時にも、ゲーム離れの禁断症状を友人に心配された極爆。 ゲームに消費される時間を、少しでも社交に使えば、携帯も使用回数が増えるだろうに… 言うだけならば無料。 する気も無い事を声高々に語る極爆。 切ない程に独りが似合う男である。
先日購入した、水筒用の棒付きスポンジが壊れた。 いまいち想像できない方は、試験管洗いを思い出すと良い。 あんな風に上下に移動させ、スポスポと洗う為の器具である。 二日の短い命であった。 折りたたみ式の長柄スポンジで、使用後に折りたたもうとしたら折れた。 たまに変わった便利グッズを買えばこうなる。 車用の雪掻きワイパーもあっさり分解したし。 便利さに憧れるたび、何故か地獄へ落とされる羽目になる極爆。 何だか技術進歩に嫌われているようである。
昼飯に困る。 ススキノは夜の街だからである。 しかし、昼間から働いている人だって沢山いるというのに… 近辺にはラーメン屋か蕎麦屋かハンバーガーしかない。 つまり、今日もコンビニだという事だ。
最近、雨が多い。 で、物忘れが激しい極爆、ついに傘を忘れる。 といっても、忘れたのが職場なので、置き傘的に作用する、 しかし、今まで傘を様々な場所に寄贈してきた極爆。 いずれ地下鉄その他に忘れて行く可能性は大である。 持ち歩いているのが、使い易く、いたくお気に入りの傘である為、 なるべく警戒は厳重にしていきたいが、 今回の件は、傘からの警告と思い、気をつける事にする。 ストラップでも付けるかな。
髭剃り失敗。痛い。 原因は、最近やけに髭を剃っているからに違いない。 剃る回数を少なくしたいが為に、深く剃りすぎたのだ。 昔は三週間放って置いても何とも無かった髭なのに、 最近は週二回。 男性ホルモンとやらの影響だろうか… なんにせよ、今更髭生えるようになっても困る。 髭生えない人として生きて来た極爆に、突如ダンディズムへの誘い。 いや、断る。
休みということで、 少々はっちゃけ過ぎた。 こんな時間まで起きているつもりでは無かったのだが、 ビールにつまみにゲームに煙草。 これだけ揃えば、この時間にはなるだろう。 現在1時半。 明日も仕事だというのに全く。 ということで、さっさと寝る。 休息は充分とった。後は睡眠だ。 幸せ満載の一日ではあったが、 起きる頃、アルコールには抜けていて欲しいと切に願う。
車を修理。 破損箇所以外も直る。 漏れていたのはギアオイルだそうだ。 レッカーマンは嘘をついていたのだ。ショック。 そうか、車を運ぶのが仕事であって、事故車について詳しくある必要は無いのか。
携帯代金を払う。 今月は安かった。 始めはその安さに単純に喜んでいたものの、やがて気付く。 電話を使って無いとはつまり、他人と関わっていない事を意味するのだと。 確かにこの一ヶ月、職場以外の人とのコミュニケーションは数える程しかない。 その事もヤバイとは思うが、 何より極爆がその状態に不自然さを感じず、むしろ安定していたという事実に危機感を感じる。 そうか…喜びすら感じていた極爆は、 人として、少々終わっていたのか… 携帯代金による天国と地獄。 安くても高くても切なくなるというのは、携帯の恐ろしい所だな。
事故った。 相手はいない。 しかし単独というのか? そもそも事故なのか? 走行中に突然タイヤが外れたのだ。 靴が脱げたというか、足首が脱臼した感じ。 友人には点検不足と言われる。 立ち往生していると、親切な若者が助けに来てくれた。 「大丈夫っスか?」 「あ、タイヤが外れてしまいまして…」 「あー…これは俺にはどうしようもないッス」 去っていった。 去った事は問題ではなく。 雨の中というのに、助けようと車を降りて来てくれた事に感動した。 日本人は捨てたものでも無いようである。 雨の中、少々心が温まる出来事であった。 後、 結局、レッカー。 車を持ち上げた際、軽く下を覗いたが、 シャフトが抜け、エンジンオイルだだもれと、悲惨な状態。 タイヤが八の字になっているのは初めて見た。 結局、直で工場送りとなった為、現在車無し。 どんな代車が来るかな。 とはいえ、暫くは自転車が極爆の足となる。 不幸中の幸いと言うべきか、周りにも自身にも被害無し。 今日はゆっくり寝よう。 人生初の事故により、少々落ち着かない、極爆である。
打倒三日坊主。目標一週間。 をスローガンとして再開した日記。 気付けばノンストップで一ヶ月。 やれば出来るじゃないか。 と、数年間日記を書き続ける人を横目で見ながら言ってみる。 良いじゃない。隣は隣、ウチはウチ。 大海を知っているからこそ、井戸の中にいるのだ。
風呂に入りながら、日記の内容を考える。 幾つか候補があがり、推敲の末、完成。 風呂から出た時には忘れている。 多分、極爆が出た後の風呂の中には、沢山のアイディアが沈んでいるのだ。 情けない。 最近やけに物忘れが激しい気がする。 ともすると、本日の夕飯が何だったかも忘れそうである。 いっその事、風呂で更新というのはどうか? 否である。 極爆の携帯は防水機能が無い。 且つ、極爆は必ず落とす。風呂に、携帯を。 これは可能性の話では無い事を、長年の経験が教えている。 どういう敬意で、どのように落とすかが正確にシュミレート出来る極爆。 好敵手「うっかり」を倒すには、まだまだ経験値不足のようである。
携帯が止まりそうである。 支払い期日は三日前。 むしろ止まってないのが不思議だ。 毎月きちんと納めていたから、 見逃してくれているのかもしれない。 携帯にもツケがあったらなあ… ということで、明日からはパソコンでの更新になるかも。 むしろ書かないかも 有り得る話であり。 否定出来ない極爆である。
最近、足場が悪い。 雪が溶け、道路はぬかるみ、 滑り止めの砂が散乱。 ジャリジャリと、足の裏の感触が気持ち悪い。 帰宅時は辺りも暗く、何を踏んでいるのか解ったもんじゃ無い分、 悪寒は倍増する。 あー嫌だ嫌だ。 極爆、眼が悪い分、他の器官が発達しているのかもしれない。 というか、アレルギーのせいで鼻も役立たずになるので、 触覚、聴覚でギリギリ補っているのだろう。 一年の四分の三を三感で乗り切る極爆。 残り二感の怠慢に、いずれ三感がストライキを起こしそうで怖い。
長い。 最近の日記の話である。 書く事がまとまってないのだ。要は。 規定字数で要点を伝える新聞記者というのは凄いな。 それで飯食ってる、と言えばそれまでだが。やはり称賛に値する。 それで飯を食って無い極爆だが、 少しでも解りやすく、且つ短く書けたら良いなあ。 最近の目標である。
本日、雨。 天気の話である。 お陰で少々冷え込んだ。 とはいえ、生命の危機を感じる程の寒波ではなく。 いよいよもって、冬将軍撤退である。 この季節、困るのは衣服。 コートを着るべきか否か。 あまりに春ほのぼのとした日にコートというのは、猥褻物陳列罪が連想されるため、 極爆自身にとっても、他の通勤の方にも少々具合が悪く。 かといって、寒い日にスーツのみというのも、ややアレである。 毎日窓を睨みながら着て行く訳だが、 社会の方々は毎日このような事に気を配りながら生きていたのか。 改めて朝の疲れたサラリーマンに敬意を感じた、極爆である。
太ったらしい。 大して理由が思い付かない。 食事の量は間違いなく減少しているのだが。 カップ麺ばっか食べてるからか? あ、糖分不足のストレスかもしれない。 何にせよ、食事は極爆の幸福。 痩せる為に食わないなど、言語道断である。 という事で、太る方向で。
最近、物を梱包する機会が増えた。 無駄の無い包装、安全な包装は見ていて気持ちが良い。 芸術性の高い仕事である。 その中で、プチプチの機能性の高さに、改めて気付く。 奴らはプチプチされる為に開発されたわけではないのだ。 日本人は凄い技術を開発したものだ。 たかがストレス発散の道具と、侮っていた物の正体に、 今更ながら気付き、眼から鱗の極爆である。
本日、休日。 古本屋へ行く。 立ち読みが目的であるが、 も少しゆったりした場所で読みたくもある。 マンガ喫茶行きたいなぁ。 一日まるごと読んでいたい。
なんか最近暖かい。 春が近い様である。 ということで、 花粉症の季節である。 とはいえ極爆、花粉では無く、雑草アレルギーなのだ。 つまり季節限定では無く、 冬以外全ての季節に対応している。 極爆が冬好きな理由の一つがコレである。 春夏は大半の体液が顔面から放出される事になる。 今年も薬を買わないと… 無駄な出費。しかし必要な出費。 あーあ、嫌だなあ。
休みの日には夜更かしがしたい。 という事でダラダラしていたら、 悪夢を見た。 朝からブルー。 何故寝させてくれないのかと、怒りの二度寝。 夢の続きで復讐を果たす。 怒りは大きかったらしい。珍しく悪夢を撃退できた。 嬉しさは微妙。 どうやって復讐したのか経緯を忘れたからである。 うーん、夢を覚えていられれば良いのだが。 と、そんな事を考えていた一日。
ゲームのデータが消えた。 ファミコンでは無いので、外部からの刺激が原因ではない。 上書きである。 この最悪の事態を避ける為、方策は練っていたのだが、 十重二十重の防壁を突破し、見事上書き。 その敵の名は「うっかり」 強敵である。 ともかくデータの時間で言えば六十時間が灰と化した。 防壁の存在により、全てを失った訳ではないが、 元通りに復旧するまでは、やはりそれなりにかかる。 無念。 ということで、ゲームを止めて、今日はふて寝。 傷だらけの心を癒す為、時間が必要なのだ。 しかし、様々な負傷から立ち上がって来た極爆。 こんども不死鳥の様に蘇るのだ。 ゲームの為に! つくづく阿呆である。
昨日熱く語った分、今日話す事が無い。 しかし、たまには何の事件も無い日があっても良い。 平穏無事が1番である。 最近そんな日ばっかじゃん。
今回は推敲無しの一発原稿。 書く事が無いのが一つ。 もう一つは強烈な睡魔。 さて本日の日記は駄作かな? 極爆における、駄作傑作の判断は、 数カ月後に再度読んで、自分の日記に殺意を覚えるかどうかで決まる。 数日では結果はでない、 数カ月後には「悪くない」という判断が下る場合があるからである。 逆に数日前の傑作で、一月後に破り棄てたくなる事もままある。 自分自身の好みが変化するのか何なのか。 解らないが、ともかく待たねばならぬ。 後で日記の内容が変わっていたら、 ああ、極爆ダメだったんだな。 と判断して、そっとしておいて頂きたい。
携帯での日記記入の場合、 毎度毎度パスワードを入れるのが面倒臭い。 というか、気付けば暗記していたりする。 この慣れ方が何かに類似していると考察してみると。 成程、電話番号だと思い付く。 様々な方面から聴かされる様に、 例にもれず極爆も数多くの番号を忘れてしまった。 昔は様々な家庭の番号を覚えていたものだが… 今では自宅すら危うい。 必要に迫られた時の人の記憶力と、 必要が無くなった時の人の忘却っぷりに、 あらためて脳のメカニズムに驚嘆した、極爆である。
寒いのでストーブを点ける。 灯油が無い。 思案の結果。 実はストーブがなくてもそんなに寒くなかった事に気付く。 春が近い様である。 という事で、貴婦人にならい一言。 「灯油がないなら、毛布を使えば良いじゃない」 …ややセレブ感には遠い気がする。というか生活臭しかしない。 そういえば、ある映画で、上記の有名な台詞は、 実は怪文書の類いだという説を知る。 考えてみれば、いやしくも一国の女王陛下の台詞が、 国民の中で広く知られているというのは少々不思議である。 マスコミも発達していない時代、 貴族で囲まれている王宮の話が、暴動に発展するほどに広まるというのは変だ。 まあ、そんな台詞を吐いてもおかしくない女王なのかも知れないが… 流石に公衆の面前でそんな素敵な台詞をはける人間ではないだろう。女王だし。 と、通常の思考で考えるとそうなのだが、 しかし、極爆の中での彼女は、 そんな状況でそんな台詞を吐かす素敵なヒーローであり、 やはり、「国民が苦しんでいる時に、軽い疑問としてとんでもない事を言う、馬鹿というより、ある意味神懸かった女性」 と言う説を強く信奉したいのである。 灯油は何処いった。
暇な時間にコツコツと日記を書き、 日付が変わった時を見計らい、提出。 この方法は意外とアリだ。 数日この方式をとってきた極爆の答である。 後に推敲も出来るし。 駄作が出ない。 傑作も出ないが。 そもそもホームランを打てる人種でもなし。 コツコツ二割五分キープを目指すのが極爆である。
牛乳入りの某ヌードルを食す。初である。 …意外と美味。 後味に好き嫌いがでるかとは思われるが、 スープ、麺ともに美味であった。 普通に牛乳を入れるよりも、 ある程度味を整えているというのもあるのか、さて。 そもそも、カップ麺好きと言う時点で、人から外れているのかもしれぬが、 美味いのだから良いじゃないか。 ジャンクな極爆。 身体はベースとなる、あんこ等の甘味の他に 化学調味料で出来ているのやも知れない。
煙草を買うのが面倒臭くなるそうだ。 遺憾である。 そんなに煙草が嫌いか。 あ、そうですか。 しかし、煙草が滅亡した場合、F-1はどうなるのか。 …看板が替わるだけか。 携帯会社だらけのF-1というのは嫌だなあ。
ボールペンのインクが無い。困。 三色ペンのインクも無い。哀。 意外と書く機会が多い昨今。 書き慣れたペンが次々と力尽きていくのは辛い。 総務課からペンは貰えるが、 やや使いにくい。 パッと取り出す場面が多いので、早めに入手したいのだが。 手元にあるのが万年筆だけというのは、 渋いが、ややアレである。 さっさと買えよ。 まあ、そうなんだけどね。
携帯での日記に不便を感じなくなった。 慣れというのは、人間の英知であると思う。 順応というのは恐ろしいな。 この反動でパソコンが使えなくなったら笑うしか無いが… あちらを立てればこちらが立たず。 帯に短しなんとやら、極爆である。
寝違えが治らない。 治す努力はしていないが、 放っておいて二日痛いというのもおかしい。 考えられるのは二通り。 年齢による治癒力の減退と、 実は寝違えでは無い、という論。 まさか…これが俗にいう、肩凝りか? 極爆、人生において、肩凝りになったことがない。 なので肩凝りが良く解ってない。 たしかに、首筋を揉むと気持ち良いが… 果たして、本当にそうなのだろうか。 身体の不調に首を傾げる極爆。 とりあえず、湿布を貼ろう。
掃除終了。 やれば長くしつこく掃除するくせに、 やるまでに長い道程を必要とする極爆。 掃除にドラマでも求めているのだろうか?
極爆、本を読み損なう。 不覚! 月末の最後のチャンスを逃し、 奇跡を信じ、本日書店を巡ったものの、 やはり無い。 くぅぅっ! これだから隔週刊誌はっ! 見逃した以上、読んでいる全ての作品を一話とばしで読む事になるわけだが、 得てして、こんな時にこそ、驚くべき展開があったりする。 くっ、キャベツなぞに気を取られずに、あの時読んでいれば! という事で、明日は札幌の書店を再度巡る。 今度こそ。読む。 不必要に熱い極爆。ま、本人も自覚はしているのだが。
再度、寝違え。 全く同じ状況で、 全く同じ箇所が痛い。 呪われたのか? しかし、頚椎のみに呪いをかけるとは器用な。 あ、藁人形か?
結局掃除できず。 洗濯をした。 しかも洗濯+アイロン済みのシャツまでカゴにほうり込み、 二度手間である。 スーツを着る様になり、 シャツと肌着の消耗が激しい。 給料が出たら、また購入せねば。 初給料で買わねばならぬ物が多すぎる。 一ヶ月分の食費が残れば良いが」… 最悪、カロリーメイトの助けを借りる羽目になるやも。 そこまで苦しんでも、プレステ2は欲しいのだ。
部屋が汚くなってきた。 毎日寝て起きるだけの場所とはいえ、 生活している以上、やはり汚くなるのだ。 ゴミを、溜めに溜めた後に片付けをする事が、 北海道民の合理性であると確信しているが 人に見せられる部屋で無い事も確かである。 明日こそ掃除しよう。
帰宅時、本屋に寄る。 目的は、当然の如く立ち読みである。 店の扉を開け、進む事、数歩。 目の前を歩く青年に目が向く。 何故か買い物袋を提げての入店。 しかも、中身はキャベツ一玉、のみ。 何故キャベツ?そして、何故その状態で本屋に? 人の事をどうこう言える程の人間では無いが、 その本屋とのミスマッチぶりが気になってしまい。 結局大して読めずに帰宅。 理解出来ない状況というのは、意外と怖いものだな。と。 一つ利口になった、極爆である。
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