極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2004年11月17日(水) 極爆飯

昼のテレビは危険が一杯だ。
昼ドラ怖えー、ドロドロ具合がとんでもない。
何でこんなのが人気なのかな、と話していると、アオイが。
「極爆も、そんな主婦と大して変わらん性格だよ」と。
うわあ。
確かに、何となくでもドラマを見てしまった以上は、
そこらの主婦と同じ穴のムジナだしな。
それでも、やっぱり心の深い所にはぐっさりと刃が。
言葉というものは、放たれると同時に別の生き物となり、そして変化の仕方も千差万別である。
包み込むようなベールにもなり、そして無双の矛ともなるのだ。
だからって、なあ。

昼。お腹が空いた。
ちょうど昨日のご飯の残りがある。
という事で、チャーハンを作ることにした。作るからには、最高の出来を目指す。
最高の出来のチャーハンと言えば、パラパラのチャーハンである。
しかし、パラパラのチャーハンは、作るのが難しい。
決め手となるのは卵である。
これの絡み方によって、ベタベタになるか、パラパラになるかが決まるのだ。
前回は、卵と同時にご飯を入れたが、
フライパン上で大量の卵焼きが出来たのみで、ご飯はベタベタだった。
今回はそんな失敗を糧に、投入前にご飯と卵を混ぜておく。
よし、勝負!
勝負の前に、入れた油で火傷。それでも続行。
さて、結果は。
おお、見事にパラパラ。良くやったぞ極爆。
という事で、昼飯は豪華なチャーハンでした。
そんな、毎日毎日面白いことあるかって話。



2004年11月12日(金) 極爆子

土曜日に雪が降るらしい。楽しみだなあ。
雪が好きな極爆。冬が待ち遠しい。

バイト中。ふと足を見る。
なまったな。
昔はしっかりした子持ちシシャモだったのに、気付けば、ただのシシャモに成り下がってしまった。
いや、産後のシシャモだな。
なんだかとても嫌なので、ちょっと鍛える事にする。
「シシャモ妊娠計画」である。
だが、今はバイト中、店内を馬鹿みたいに走る訳にもいかない。さて、どうするか…
という事で、つま先立ちで仕事をする事にする。
地味だと馬鹿にする事なかれ、意外と効果があるそうだ。
主婦がダイエット商品として「強制つま先立ちスリッパ」を売り出し、大人気になるほどなのだ。
今回は別にダイエットは関係ないが。
とにかく、試してみた。
地味にキツイ。動きが少しギクシャクする為、いつもの80%程の速さでしか動く事が出来ない。
が、途中から慣れた。という事で、最後までこれで仕事をする。
さて、結果は如何なものか…?
こういう修行は、時間をかけねば意味が無い。
幸い、今日もバイトなので、今日もやってみよう。
いずれ、立派な子持ちシシャモを誕生させてみせる。
ちなみに、ふくらはぎの話である。



2004年11月06日(土) 極爆爆

「良い子のみんな!元気かな?今日も「レンジでBON」の時間がやって来たよ!」
「こんにちわ。極さん。今日はどんな事を教えてくれるの?」
「そうだね、爆くん。今日のテーマは「卵」さ!」
「卵…それは前回の「どっきり!アルミがスパーク!」の時の様な危険は無いの?」
「うん、あの時は青い火花がバチバチと、本当に身の危険を感じたからね」
「お客もびびってたもん」
「頼まれたものを何でもかんでもレンジに入れんなっていう教訓だね」
「それで極さん、今日のテーマの「卵」だけど、卵自体、密閉されているものだし、単に爆発して終わりじゃないの?」
「そういうだろうと思って、今回は穴を開けたのさ、白身が出ない程度のね。これで今日はゆで卵を造ってみるよ」
「さすが極さん!先を読んでるねえ!」
「しかもちょっと嫌な予感がするから、紙コップの中に卵を設置するよ。」
「完璧だね」
「さあ、やってみよう!」
「レンジで!」「BON!」
「凄いや極さん!本当にボンって言ったよ!」
「やっぱりゆで卵は出来なかったね。」
「あーあ、レンジの中がグチャグチャだよ。」
「大丈夫さ、今回の実験はプロデューサーの好奇心の結果だからね。後始末もしっかりやってくれるのさ。」
「すごいや!バックがしっかりしていると心強いんだね!」
「そうだよ。爆くんも何かヤバイ事をやる時には、必ず後ろ盾を用意するんだよ。大抵の事は偉い人同士の話し合いで解決するからね。」
「うん!もう独りでは危ない事はしないよ!」
「それじゃ、今日の実験はここまで。」
「良い子の皆、また来週!」
深夜勤の奴らが集まると、ろくな事にならねえなって話。

ライブをした。
二回目のペニーレーンである。
さすがに二回目ともなれば、何とか慣れたようで、
緊張もあまり無く出来た。
全体の出来としては、楽しく出来た。
久々にライブで笑えた気がする。
それでも、まだまだ前の二人のテンションよりは低いそうだ。
まあ、いいけどね、
中身は十分熱くなってるし。
個人としては、まだまだ若輩者である。
リズムの安定感も、まだまだだし、
何より今回はスティックでマイクを叩いてしまった。
ドラマーにあるまじき失態である。
この「アマチュア」め。
しかし、周りが上手いと失敗も解り易い。
今回の対バンの方々は皆様とても上手く、思わず唇をかみ締めてしまった。
そのおかげで極爆の立場も良く解った。
うん、未熟也。
悔しいぞ。畜生。上手くなってやる。
極爆、静かに握り拳である。


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極爆