22sentimental



2006年04月29日(土)

思った以上に仲が良い
というか、ラブラブ?(笑)

いや、気持ち悪くない程度に、人に不快な思いをさせない程度に、
むしろ人に爽やかささえあたえてしまう程度に

自分で思った以上に
カレシと仲がいいです。

付き合うというものは、もっとなんか
ぐるぐるだったり、愛憎だったり、そうゆうものが付いて回ると
思っていたんですが

全然です。なんとゆうか、もっと感謝とかの方が
二人の中の思いとしてあります。

どっかでやっぱり二人とも精神的に哲学的な深さみたいなものに興味が
あるせいか
なんだろう、ちょっと高校生カップルとは違うのよね

浮気をするとかしないとか、目移りしたとかしないとか、
男のメモリーを消す消さないとか、女と飲みにいくとかいかないとか、
愛情と友情の順番とか、仕事とデートの兼ね合いとか

そんなものとは
全く縁がなく、なんか付き合うってそうゆう不安だったりも
両思いだからこそするもんだと思ってたのに

全然そんなんじゃねーの、束縛とかって観念じゃないんだよね

これはなんなのかな?結構あたしたちって変なケース?
なんだろう。お互い認め合ってるし、お互い尊重して、お互いに感謝してるの

これはこの相手だからかな

ちゃんと気持ちを言ってくれたりするし、二人とも嘘は言わないし
アタシはあの人の前だと
ちょっとだけ思った心の動きさえ話している気がするよ

だから
アタシのヘビー級な精神的な話をしても
関わって人生の一部になろうとしてくれてて、受け止めてくれる。
二人で乗り越えていこう、もう一人じゃないよって言ってくれる。

アタシも彼の何か
コンプレックスだったり、心の深いところにある暗さだったり、
自分で気付かなかった人に対する思いだったりを受け止めて手をとって
大丈夫だよ、頑張ってるよ。アタシが助けるよって言ってあげられる。

なんでか、二人とも明るいように見えて
心の中で深いところで暗くて考えすぎて苦しんでたりする。

アタシは、こんな風な精神的な深さで人と関われることを望んでいたんだと
思う。


だから今、ちゃんとそうゆうことを話せる人がいること
すごく幸せだなぁと思う。心が軽い。

何故かアタシはそうゆう深い話をしていると
感情がグルグルになってしまって、気持ち悪くなってしまって、
わけがわかんなくなってしまう。涙が出てきてしまう。

そんな時はちゃんと手を出して、体温を分けてくれる。

アタシにこんな日々がくるなんて思いもしなかった。こんな人が世の中に
いるなんて思いもしなかったよ。
結婚とか普通に口にしてくれている。まだ一週間なのに(笑)
(雑貨を揃えよう♪とかって先走りすぎだよ!!!爆)

でも、わかんなくもないその気持ち
なんか確かにそんな気はする。まぁまだ全然リアルじゃないけど、ゆっくりね。

この二人の感じはきっと一過性の熱じゃないと思うけど
(アタシが結構冷静だしね、自分見失ってないし・笑)
ずっとこうやって仲良くイイ関係を続けていけたらいいなぁ、ずっと幸せだなぁ

アタシはこの関係が終わってしまったら
きっともう立ち直れないかもしれない。失った想像をしたらこわかった。

アタシはあの人のために一生懸命がんばろう。
思ってもらうためにちゃんと頑張っていこう。



 


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2006年04月24日(月)

彼氏がいる。アタシに鰈じゃなく、彼氏がいるなんて
世も末だね・・・

それはあまりにも急展開で、あまりにも突然のことで、あまりにも思いもよらないことだったよ。

きっかけといえばなんだ休みの日にたまたま友達とお店に行ったんだ
その前の日に髪の毛切ってて、そうしたらある男性スタッフから

「髪の毛きっててかわいかった!今日きてくれて癒されたよ〜」って
メールが。

癒される?アタシが、あなたの癒し系? ・・・何故???

その人とは、なんか本とか映画とかが好きだからDVD貸したり、本借りたり
そんなんはしてたけど、癒し系?うん??って思ったんだよね。

それでなんか注意を向けて、次の日からその人の行動を見るようになって
しまったんだ。
そうしたら、なんかアレ?帰る前に必ずアタシにちょっと話かけてから帰るなとか
そうゆう行動に気付いてしまって、あれれ?って。

でも、アタシはA型な彼が、こんなにものぐさでこんなにだらしのない
アタシを好きだなんて微塵も考えたこともなく
むしろアタシのこと世の中の敵ぐらいに思ってるのかと思ってたから
苦手だったり恐縮をしてしまうような存在だった。

たしかに性格はなんか奇妙なくらい真面目だし、話もはずむ?というよりは
すごい深い知識があるなーぐらいだったのに

しまった、気付いてしまった!と思って、短大の友人鈴木に相談してみたけれど
過去の暴走をもう二度と繰り返すまいと、あっちが動くまで勘違いはよくないと

と、言いつつ、アタシはなんだか彼がもしかしたらということが信じられないけど
それから苦手意識が薄くなって親近感を持って話を出来るようになって
何故かメールをこちらから送ってみたりもした。

そうして、今日は一人で映画を見に行くのだと話を軽くした。
何かそうゆうことしたくて、次のこの日は一人で映画を見ようと決めていたのだよ。
そうしたら、感想を聞かれ、そして

「今度一緒に映画行く?」って。

思わず、半年止まっていた生理が来てしまったよ・・・(爆)

いいよ、行くよ。って言ったら、じゃあお休みかぶった日に行こうよ
って言ってて都合的に4月20日に行くことに

いやいや、急遽すぎる!急遽すぎるけど!とりあえず服買わねば!と
思って前日にお金もないのに洋服を買いに行ったり、コーディネイトを考えたり

なぜかドキドキというか、そわそわというか、そうゆうものが止まらず
朝5時に起きたり。(笑)

それで、渋谷のスターバックスの下に13時半、
「東京に負けないように」という名目もとにおめかしをしたアタシは
集合場所に行った

もちろんA型の彼は、事前30分前くらいに到着し、映画のチケットを買い
アタシが行きたいと行った「すうぷ屋」の場所をチェックして待っていたというのに

アタシといえば、10分前になってもトイレ探しに翻弄していたけれど
(東京は何処に行ってもトイレが混んでる!なんで、数がないの!!)

それからゴハンを食べて、映画を見て、スターバックスに行って映画の感想を話して
彼セレクトのキリシトンカフェにいざなわれた

電車のBOX席ぐらいの真っ赤な半個室に通されたとき「やられた!」と思ったけど
アタシはもうデートをOKする時点で、鈴木さんに相談する時点で
彼と付き合う覚悟はできていたのかもしれない。ただ、ありえないと思ったけど

だから、映画を見ながら思ったことは、この恋がうまくいったらコレだって
勘違いじゃなくてうまくいくかもしれないと願って映画を見ていた

アタシはデートをする前に心に決めていたことは、自分の恋愛の歴史を話すことだった

どれだけ男の人を今信じられないか、なんで恋愛に恐怖心があるのか
もう中途半端に気持ちを持たされるのは嫌だと理解してもらおうと思っていた

だから、その話をするためには彼の話を聞く” 前振り ”が必要だった
(もちろん彼を理解するうえで必要なことだと思ったし)
彼の話を聞いたら、あたしの話をできるから
そうすればその今の心境についての話にもっていくことができると

だから、まず彼の話を聞いた。ずっと、うんうんと聞いていた。思わぬ話に
涙ぐんだりもした。そして、アタシの話を事細かに話した。本当に好き
だった人のこと、はじめてデートをした日のこと、ふられてしまった日のこと、

室蘭との苦い思い出のんことを話したら
彼は思い入れすぎて心臓が痛いと言いながら、心臓を押さえて話を聞いてくれた
そうして
アタシもこのデートの話が出てからずっと恋愛に対しての恐怖感は
室蘭とのことがひどく自分の中で消化できているようでできていなかった
ことを思い知らされた。

アタシの中で、ブレーキを踏ませる、つっかえを心の中に
作ってしまっていた。

話を聞き終えた彼はアタシの手をとって

「じゃあさ、俺と付き合ってよ。だって、ふじもっちゃんのこと好きだだもん。
もうそんな思いさせないよ。」

って、言ってくれた。


付き合ってよなんて、一生言われることなんかなんてないと思ってたのに
なんか、あぁ今日なんだ今なんだと、
もう涙が溢れてしまって即答できないまま、アタシは伏せて泣いてしまった

「俺と付き合ってくれる?」

って、二度聞きする彼にアタシは、ふんふんと首を縦に振って応えた。

告白されること、わかっていたようで全然リアルに考えてなかった
(彼のスケジュールには、告白デートと書かれていたらしい・笑)

まだ、彼のことを好きかわからなかったけど
「もうそんな思いをさせないよ」って言葉が、心にグっときて
ときほぐされた様に嬉しさでいっぱいになった。胸が痛かった。

それから彼は一度触ったアタシの手を離そうとはせず
ずっと、テーブルの上で愛しそうに握ったまま、話をしていた

お互い何か胸がいっぱいになってしまって、お腹もすかなくて
カクテルも一杯ずつしか飲まなかった

話を聞いて、もう2月の頃には好きになっていたと言われてすごくびっくりした

今でも何で好きなの?アタシなんかのどこがいいの?どこがかわいいの?はぁ?
って理解不能な彼の女性の見る目のなさにあきれた。

オナカ出てるよ?太もも太いよ?部屋汚いよ?格好だって適当だし。

全然惚れさせる用途が一点も見つからないのに
オナカが出ていても、太もも太くても、ものぐさでも、それは大した問題じゃないと
彼は言う。

恋愛経験がないんだよ?22年も付き合ったことがないんだよ?
未だ処女だし、これは何か自分に問題があるよ?
って言ったら

なんかアタシの一番最初の○○が俺との思い出になってくとなると
こんなにうれしいことはないよと言ってくれた。

それから、少女漫画のヒーローみたいなことばっかり口にしては
スキだって言ってくれた。
なんでこんなに思ってくれる人に気付かなかったんだろう。

アタシの手を取って、こうやって触れてることが奇跡のようらしい
本当に仕事場で気持ちを抑えてたらしく、
こうゆう日をちゃんと迎えられたことは信じられない。嬉しすぎると
言っていた。ウッソー?!!

アタシなんか手近キャラじゃん。って言ったら
自分にとっては高値の花だ!というあたり、メガネの度数があってないらしい(笑

二人とも放心っていうか、ほわぁって気分のまま、そろそろ出ようかと言って
席を立つ。トイレを待ってもらって
帰ってきたときに「ヘイ彼氏。」とおもむろに呼んでみる(慣れない)

渋谷駅までの帰り道、手を繋いで歩いた。あぁ夢が叶っちゃった。
ついにアタシも淋しい女の柵を越えてしまった。でも自分の中で相手が
この人なのは不思議だったけど
手を繋ぐことは自然のことだった。人の体温に触れるのはすてきなことだ。

日中歩いている時もそうだったけど
道とか駅で、危ないよって肩を触ってコッチって方向を修正させられる。
女の子扱いに全然慣れてない自分がいる。
でも、なんか、守られてる感じにむふぅとなる。

やっぱり待っててよかった。ちゃんとした人が現れた。
神様は見ててくれた。幸せものだアタシはつくづく、と思う。

駅のホームで別れるときアタシが「これから宜しくおねがいします」といったら
「末永く、よろしくおねがいします」と言ってくれた。

終電なのに、ドキドキして全然眠くなかった。全然寝なかった。
あぁアタシは今、彼氏ができてしまったんだ。



 


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2006年04月21日(金)


あの
突然ですが

あの、なんていったらよいのやら


彼氏が、できました。。(≧ω≦)


ぎゃー
現実なにが起こるかわからん。ふわふわしとるわー

詳細後日!



 


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2006年04月10日(月)


今日ひとつの恋がおわって

アタシは別れることを後押ししてしまったんだけれども
別れた方がいいとも言ったし、別れると聞いてよかったって正直思ったんだ

でも
話し合いをして別れ話をしてきたって報告を受けたら
なんだか、急に淋しくなって

彼氏も彼女も知り合いだったから

アタシは、いろんな事情かかえながらも一緒にいる二人が
好きだったから

いろんな気持ちが混じってアタシの話じゃないのに
ぐぅって泣きそうだった。

なんて、淋しい、なんか、悲しい。

付き合うって難しい。
自分のことを優先させたら恋が終わってしまうなんて
二人は一緒にいれないなんて

なんてナンセンスな話なんだ。

もっと、好きなだけで一緒にいる世界であればいいのに。



 


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2006年04月07日(金)

産婦人科なんて、誰かと結婚しなくても
ドラッグストア行って気まづい思いしながら検査のやつ買って
人生で死ぬほど長い2分を味わって

ドキドキしながら表示の部分を見て

勝ったか負けたかしらないけど、当たってしまってから
行くものだと思っていた

ガリガリくんが当たってもう一個もらいにいくような
そんなノリで産婦人科というのは門を叩くものじゃないのか?

何回か行った産婦人科
アタシ以外はみんな妊婦か子持ちで小さい子をつれて

アタシ以外はみんな「お母さん」。

そこに独身のアタシが、ツンとした顔をして冷めた顔をして
子供の動向に目をやったり、本を読んでいる

アタシだけが、なぜか不幸せな理由でココにいることに
なんかツンケンせずにはいられなかった

産婦人科の待合室は、きっと子供を堕ろす人には酷すぎる場所だ
あれは幸せものと不幸せものの待合室を分けたほうがいい

あまりにも幸せの高と不幸せの低の差がありすぎる

アタシはどちらでもないのだけれど
本当に生まれたての赤ちゃんの泣き声は騒音とかでもなく
幸せの象徴だと思った

女として、なくてはならないものが止まってから
もう半年?かもしれない
友達に促されて産婦人科を訪れて基礎体温を測ってきたけれど

高温期に上がりきることはなく
上がっては下がり、下がっては上がる、一定にも一般にもなれず
ただ測り続けたけど、なんの変化もなかった

測り続けてわかったことは
こない、という確信だけ。いつでもプールに行ける気楽さ

小さい街の唯一の産婦人科だから
同級生だったり、部活の先輩だったり、そんな人がいたっぽいけど
彼女達が名前を呼ばれて診察室に入ってくたび下の名前は合ってるのに
名字が違うだけで
わかってるのに、知らない人だと思って知らないふりをした

だって、アタシがココにいるのは
もしかしたら妊娠できなくなっちゃうかもしれない

あなたたちと正反対の意味でいるのよ。
女として一番幸せな場面にいるあなたたちに説明したくない

診察室でも淡白に、ドライな若者を振舞って心の不安なんて感じない
ような子でいた

最初に先生に「最近したセックスはいつごろ?」とか単刀直入に聞かれて
ビビった。素直に答えたけど、なぜこの人にアタシの一番秘密にしたい
プライベートを明かさねばならぬのだろう

泣いてるところを見られるより、自分の素を知られて、しまった・・。と思う
ような
これをつかめば君の全てがつかめるみたいな

モンスターを倒す時、奴はあそこさえ破壊してしまえば倒せる!

みたいなところを知られてしまった気がした。

そんなこんなで産婦人科、今日行ってきてついに
女性ホルモンをもらった。
これ男の人飲んだら鳩胸になるんだろうか。



 


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2006年04月03日(月)

アタシは、サービス業向きだって小学校のころ仕事の向き不向きの適正テストで
そうゆう結果をもらったことをよく覚えている

小学校のころは、ずっと警察官になりたかった
本当にずぅっと婦警さんと夢のところに書いていた

だから、サービス業のグラフがグンと長くて
公務員のグラフがちょこっとしかなかったのをすごく残念に思ったことを
よく覚えている

むしろ事務員の方が長かった、
こんなにアタシは正義感が強いのに警察向きじゃないんだろうって
でも、それでも、アタシは警察になるんだ!って思った

それから
なんで警察を目指すのを辞めたたかって、
剣道や柔道をやらずにソフトテニスを中学に入ってはじめてしまったことや

何よりも警察は
人の人生で最大に最悪な日、というところに必ず警察があるからだ

警察は人を守るけど
警察と関わることはその人にとって何かの不幸な日だし

なにより、人を守るという立場でありながら警察は人々から敬遠される存在なことが
これからなりたいもの、なのに悲しかった

それに、アタシ自身何回かの最悪な日(万引き犯になぐられたり)を経験して
ぬるい内部を見るとならなくてよかったと思う


だからその逆説ではないけれど
人の幸せに関わる仕事がしたいと考えはじめたんだ

短大を出て、全然そんな希望と関係ない市役所という場所に入ったけれど
確かに事務職には適正していたけれど
公務に関わるに連れて、”ルール(行政法etc.)ありき”の社会が
とても窮屈で、やるせなくなってきた

できるのにしない、やれるのにやらない、がんばらない、がんばろうとしない
人によかろうとすることをしてはいけないと言われる環境が
なんだか、苦しかった

自分のできることをしたいと思うことをやれる環境に身をおきたくて
今のサービス業、販売業、に身をおくことにした

これは正解だったと思う。
したいことをして、誰にも文句も言われず
むしろそれが店の信用や、店の評価につながることなんだから

いずれにせよ
あのアンケートは当たっていたね。あたしは公務員のようにルールを重んじる
職業よりも、サービス業を選んだし。


いい人に会うと、心がフワァって嬉しい気分になって
古いけどスキップしてしまうくらいなんか世の中にワクワクしてしまう

少なくともアタシはたまに善い人に会うと目がキラキラして
スキップしそうになる


アタシは、店員さんになった以上、お客さんの「いい人」に出会ってしまった!
みたいな、わくわくを与えたいと思う

よろこばれるであろうことを一生懸命する。それはアタシの自然な気持ちな作用から
移される行動だったり言動だったりする
別に無理をして笑ってないし無理をして嬉しそうにしてるわけじゃない

でも、自然な「いい人」になろうとする作用は
素な自分じゃないことに気付く。演じてるんじゃないかって、思う。

ふと一人になってそれがはがれると
泣きそうになるほどしんどく感じていたことに気付く。

それはなんか例えば
芸能人は自らカメラの前に立つことを選んだのに
常にカメラが回ってたりカメラに追われることがしんどく感じるのと同じかも

いい人になろうとするのは、友達関係も一緒で
どこかで、その人に合わせて「ふじもっちゃん像」ってのを作ってる気がする
円滑な友好関係を築くために自分はどういう形でいればいいのか

常に心の中でくるくると気を回して行動したり発言したりしてるのかもなぁ

それは自然発生的なもので、悪いことだとかは全然思わないけれど。
(むしろそれがないと人間関係は破滅してると思う)


大和と一緒にいるときは特別そうゆう気持ちが働かなくて
なんで、大和といると楽なのかなぁって考えたらそれに行き着いた

いいひとぶりながらアタシは今まで楽しくくらしてきた
いいひとぶってたら、いつの間にか自然にいいひとになりきっていた

でもアタシは今度男の人を選ぶとしたら
相性が合うとか、センスがいいとか、顔がいいとかじゃなくて

自分がこの人の前では善い人ぶらなくていいんだってなんかそうゆう気持ちに
なれる人が現れるといいなぁ。


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