22sentimental



2005年01月30日(日)


なんだかマニキュアを塗ると思うことがある

右手と左手の関係性は、うちの母とあたしの関係性に似ていると


右手が母で、左手が私。


あたしは、まんず爪を塗る場合は左手からやる。
そして、次に左手で右を塗る

なんかお母さんは後でいいから、あんたからしなさいって
そんな感じ。
そして、お母さんがしてくれることはとても上手で、きれいなのに

あたしからお返しすることや、してあげることは
なんとへたくそなことか。


いつもあたしばかりがきれいな状態で
使われてばかりの右手が冴えなく汚い。

右手はなんでもできるのに、左手はなにひとつできない。


きっと
これを技法で比喩とゆうんだけれど

これはなんか単純にぽん。と出てきた
そして気持ち悪いくらいぴったりだ

右手に頼ってばっかりだ、あたしは。


// 30th January ( Sun ), 2005



 


22sentimental



2005年01月29日(土)

さぁ何かに待機中

いま、なんだかここ数週間か。いや、じいちゃんが死んでから?
いや、もうちょっと前から

何かに待機中。嵐の前の静けさとゆうか

なんだ
これからでっかい波がくる気がする。


何かに予感がする。
ランディさんのアンテナ読んで、アタシのアンテナもすこし未来に
反応している気がした


何かを待ってるんだ


だから、身辺の整理とゆうか
中途半端だった感じの関係を切ってゆく。

ただメールを返さないだけだけれど、まっしろな状態でそれに望みたい


なにかはわからないけど
とてつもなくでかい何か。

なにかを待っている。あたしはなにかを待っている

もうすぐ近づく何かを待っている


そして藤原基央も歌う

「僕と同じ様に生きてるものを 探しただけ」


それが
近づく気がする。アンテナがそんなことをひろう


// 29th January ( Sta ), 2005



 


22sentimental



2005年01月26日(水)

ふぅなんかやっぱり慣れないことをすると
疲れますね。人が一人死ぬって大変。いつもと違う所が疲れました。

あんまり仕事もついていけないとゆうか
なんか、知らないうちに時間がおわっちゃって一人のこって
作業をこなす日々です。

なんか、これは、仕事量が多いとゆうよりは仕事がこなせないとゆう感じ

アタシは中途半端に勉強ができたわけでもないけれど
そこまで落ちこぼれってほどでもなかった。ちゃんと勉強すれば点は取れたし

数学もちゃんと順序を追えば理解して解けた

でも、こうして皆が自分の今日のノルマを追えて帰ってく中
アタシは一人まだ3分の1さえ終わらない仕事の山をひとつずつ手を

付けていくしかなかった。


なんだか、おちこぼれだなぁ


なんかそのとき思った。中学校のとき理解できない勉強はなかったけれど
やっぱり他の子の中には同じことを理解しようとすればするほど
こんがらがっちゃう子がいるように

こなせない。こなしきれてない。


って、なんだか思った。
残業の中には仕事が忙しすぎて時間内に終わらないことと
自分の能力が足りなくて、他の人なら時間内に終わるのに自分だから終わらない残業

アタシは後者だなぁと思った。くっそう、と思いながらもやんなきゃ
明日に押し付けたら、押し出し方式で明後日に回る仕事が増える一方だし

忙しいことは暇な事よりもすごく有り難いけれど
ときたまゲンナリとくることも、ある

自分が望んで忙しい身なんだけど、今日みたいに変に疲れてる日はとくに


おちこぼれの気持ちを味わいながら仕事してたら
昨日久しぶりに話した従兄弟たちのことを思い出した

アタシはいとこ同士の中でも父方も母方も末の方にいる

まぁ兄弟で末だから、そんなもんだろうけど、
それよりも下の中学一年生と高校三年生のいとこと昨日ひさしぶりに話した

葬式っていうのは、結構待ち時間とゆうかささやかな食事の回数が
あって普段は顔もなかなか合わせない親戚と話す機会がある

中学一年生と高校三年生、特に高三の方は今年受験らしくて
国立を受けたとかゆうからすげぇと思ったけれど、勉強イヤっすよ。とかゆう

中一の方も私立中学とか言ってるけど、中一から「あぁ数学ができない」とか
「あぁ地理が苦手」なんて言ってる

お父さんも教育熱心なんだって。

でも、アタシは「まぁ人生勉強ばっかじゃないし、若いうちは楽しめ〜」
なんて言ったら

その中一の教育熱心なパパに「それじゃあ困るんだよー」とか言われてしまったよ。(苦笑


やっぱり子供のうちは遊ぶべき。部活とかに燃えて、濃い友情を分かち合ってほしい
勉強をしなくていいとは思わないけれど

アタシは勉強をしなさい。って言われると、勉強したくなくなる子だったから
勉強しなさいなんてきっと子供には言わない。

ましてや、受験戦争にも私立中学にも行かせようなんて
今から毛頭ない。それを一生懸命する親たちを、すごくバカっぽいって思ってるし

なんか、自分が就職してから思うことは
勉強ができるよりもなによりも、ちゃんとした社会人になることが大事だなぁて思う

だって、できそこないの社会人がごろごろしてる
(アタシの職場ばっかりかもしれないけれど)

どんだけ勉強できても、ちゃんと働くことができない人に育ってしまったら
全然意味がない気がする。

勉強ができなかったあたしとしては、勉強ができるってことは
それだけ人生の選択肢がたくさんあるってことだと思う。

でも、勉強ができないってことは進む道が少なくなってしまう気がする

あまり程度が上の世界に居た事がないから、そう思う
それに対してたいした努力もしなかったけれど

あと、アタシは勉強する意義がほしかった。数学をしてても、非現実的っぽい
英文が載った英語の教科書をノートに写して訳してても
なんにも将来に繋がらない。って思ってたから

(英語を訳したり、構成を覚えたりするより、もっと役に立つ英語を習いたかった)

もっと夢に向かって勉強したかったと思った。小さいころから
何になりたくて、どうゆう道筋を通って、どうすればその職業に就けるのか
そういう教育されたかった。全体のビジョン的な

自分のレベルに合った高校、入れる大学、じゃなくて
なにになりたいならこの高校に入って、それで勉強をがんばって、
どういった専門学校なり学部なりに入れば、なれるかもね。みたいな

だから、社会人として働く事を前提とした感じで勉強をしたかったな

まぁ、学校に求めたってしょうがないし、本人のことだから
人に求めてないし自分でやるしかないんだけどね

アタシがこうしてるのも自分のせいであって、学校のせいじゃないけど
考え方が他人に寄っかかりすぎかな。職業だってゴマンとあるから、決め付けて
教育しても偏るだけだしね。

ただ、なぁ〜にも目指さないで社会に放り出されたから
自分で目標を決めて進学したかったなぁと思って。先生に目の前の授業や
テストじゃなくて、詳しい将来を一緒に模索してもらいたかった

なんて、いまさら大人になって思う。
今の職業は楽しくてアタシ向きだから、やっぱり人はその人に向いたものが
転がり込んでくるのかなぁなんて思うんだけど

だから、従兄弟たちに狭い視界で勉強をしてほしくないなぁと思ったし
将来子供ができたら、なんかに向かって勉強してほしいなぁって思う

アタシは頭ごなしに勉強しなさい。なんてきっと言わないだろうけど
(子供ができたらやっぱ言うのかなぁ。。)


なんか、夢見がちなAB型はそんなことを
妄想したりしてます。



// January 27 (thu),2005 00:26



 


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2005年01月23日(日)

金曜日の夜、病院を訪れる
ひさしぶりの消毒のにおいでアタシはもう何年も病院にきていないことに
気がついた。いいことだ、健康な証拠だ。この臭いがなつかしいと思うのは幸せなことだ


じいさんがもう死にそうだと聞いたのは
木曜日の夜。もうあと2・3日の命だそうだ。もう意識はないとゆう

両親そろって次男だったり次女だったりで、じいさんばあさんが
日常に居たことがない。だから本家にも年に数える程しか行かない

だから、じいさんと関わったことはあんまりない
じいさんは目が見えないからアタシが来てもわからない

そんなじいさんがもうすぐ死んでしまうとゆう。もう寝たきりになってからは
顔も見ていないのかもしれない


そうして状態の悪くなったじいさんをみんなが忙しいので
アタシが夜、看ることになった
病室をのぞくとおばちゃんは疲れきっていて、丸イスで変に丸まって寝てた

どうぞ布団で寝てください、と促して帰す


ひさしぶりに見たじいさんの顔は、じいさんの顔じゃなかった
じいさんじゃなかった。また、違う老人がそこにいるようなそんな異様さがあった
髪が少し伸びて、無精ひげがちょろっとはえて、歯もなく、気持ちわるいほど
頬がこけて、小さい体だった。人相は読み取れなかった


酸素呼吸器を付けられて、呼吸をしている。
あぁ、人が生きてることを「息をしている」って、まさにその通りだ
死んでしまって「息がない」ってそうだ

人は呼吸をしないことが死んでしまうってことなんだ


いまじいさんは
脳と肺だけが機能している。あとは、手も足も内臓も関係ない

最後に残るは肺だ。口を開け、時に肩をつかって息をする
(脳がまだわずかに働くからそういう顔や肩の筋肉が動くんだろうな)


そのじいさんとふたりきり、アタシは丸二時間過ごす。
アタシは本を読む。じいさんは息をする。
こうして一緒に時間を過ごすのは初めてかもしれない。やっと孫らしいことしてやれるよ

アタシが看てるとき急変したらどうしようかと思ったけれど
じいさんをじっと見てると、

なんだか明日にでも死んでしまいそうだけど、このままずっと一年ぐらい生きていきそうだとも思った
息をしていくだけなら、酸素呼吸器だけで生きていけそうな
そんな気になった。たとえ本人の意識がなくとも、脳が動く限り。

ときに開けてた口を閉じてしまう、鼻だけで息をしようとする。苦しそうだ
「じいちゃん口を開けて息をしなさい」と
耳も聞こえなくなったじいさんに言う。手がふとんの下で動いたのが分かる

でもあたしは顔にも手にも触れることはできなかった

面会時間の最後までただ何もでずに、じいさんを一人病室に残し帰った



じいさんが息をひきとったのは次の日の夕方だった


呼吸する体力がじいさんになくなったのだ。心臓を動かす力がなくなった
知らせを聞いて夜、尋ねてみたらじいさんが布団で寝ていた

キレイに髪を整えて、髭を剃って、病院で見た苦しそうな表情はしていない
おだやかにそこにいた。死んでる人を見るのは3回目
やっぱり「あ、死んでる」って思うのと「もう動かないことが不思議だ」って思う

死ぬって、不思議なことだ。目の前の死体は存在が異様だ

でも、目の前にして怖くなかったのはやっぱりあたしの血の4分の1が
じいさんと繋がってるからだろうかと思う。

通夜では初めて親類として最前列で見届けた。

箱に入ってるじいさん。おとといまで、アタシの前で息をして動いていたとは
思えぬほど、微動だにせずそこに収まる。
その顔をあたしは何度も見る。わすれないように、記憶は曖昧になるものだから

じいさん、あんた最期みんなに集まってもらって
みんながずっと傍であんたをひとりにさせまいと夜の間居てくれているよ
幸せなことだよ

だから、ちゃんと天国にいきなよ



 


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2005年01月21日(金)

最近、思うに自分の美学として

人にあまり言わない。とゆうことを、実行してる

いや
別に普通に会話はしてるんだけど
核を突いたことを、言わないと決めた

そっちの方がかっこいいと思えてきた


それは、友達とのことも結構影響がある。
なんてたって彼女はこう言ったんだ

「いや、あの言わないでおこうと思ったんだけど。籍入れるんだよね」


だって、言わないでおくものじゃあないだろうと
思うけれど
それがあまりにもあっさりとした告白だったので

こちらも普通に受け止めてしまった。「あら、そうなのおめでとう」と

籍を入れることはなんだか彼女の口から出てくると
別にジャスコに行く、マックを食べる、選挙に行く、籍を入れる

そんな羅列が成り立つような、日常の入籍のように思えてくる


そして、なんだか水くさいけれど
それを周りに言うことじゃないと思って言わぬ事項として思い密めやかに
していたのが、すごく大人だと思った

きっとアタシは宣伝しまくる。やら男と付き合うことになった
やら結婚することになった、やら引越しして同居することになったと。

一大事として大騒ぎしてしまうだろう、内々になんて到底おもえない


でもだからこそ、それがかっこいい。美学だ。と思ってしまった


だからあたしも秘密をもつことにした
いや、むしろあまり人に話さないことにした。いろんなことを

事が大きければ大きい程、秘密にしていた方がかっこいい気がした

そうしてると、腹にもやもやが溜まる。
実際言いたくてたまらない。でも、言わない。

関係ないことをだらだらと本当のことを隠しながら生活するのは
美学だ。かっこいい。

でも、思うことがある。そうしてるとなんだかふわふわと一人だ
一人で生きている気になるのは何故だろう。

そう思うとアタシはなんだか
もう自分にも興味がないけれど、他人にも興味がなくなってきてるんじゃないか
とおもう。
本当はそうじゃないけど、そんなことを思えてくる

まぁそんなかんじで、口を堅くする練習だ。
(決して口が軽いわけじゃない、どちらかと言えば重い方だとはおもう)


案外あたしはなんか
結構相手が言い出しにくそうな話をされたとき「あ、そう。よかったね」
とか、すごい普通に受け止めちゃう

なんかあたし自分でおいおい普通に受け止めてるよって思うけど
それは考えてやってることじゃなくて、感覚だな。

そっちの方が言った相手も楽になれてる気はしないでもない。

今日もおいおいそれは同棲であり確実なる家出だよ。って思ったけど
全然平気に受け止めてたなぁ。ショックでもねぇし、諭すこともない。

これが大人になったってことかなぁ、ちょっとは器が大きくなったかなぁ


案外大人な自分に、自分が驚いてるんですよ。最近。


// January 21 (fri),2005 01:23



 


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2005年01月20日(木)

また
ちょこっとずつ、再開してゆきます。

まだリニュが終わってないけれど
そのうち終わるでしょう。

タイトルも特に意味はなく、パオパオでいいです

そういえば納税者の名前をつい
「○○義包」を『ヨシパオ』と読んでしまいました。(笑)

なんて本当は読むんだろう・・・@

まぁとりあえず
そろそろ再開しまーす。



// January 20 (thu),2005 00:56
 




 


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2005年01月17日(月)

がー

なんで700円がないんだ、、


てか、間違えるとしても700円ってなんだ(爆
500円と100円二枚

いいひとなアチキは誰に贈呈してしまったのか、、(泣

意味がわからない、千円なら札を多く渡してしまったんだろう、
なのに、なのに、700円って微妙すぎ、、


てか、ああもう園田もつっこんでもくれませんでした(爆

それさ痛いからさ
つっこむぐらいしてよ園田さん、、


てか一人ね、一人やったんですよ
一人店番。

さみしー(;▽;)/~~

オレ耐えられん(爆


どーにか本屋って二人だからさー
暇だとしゃべれるのに、しゃべれないしー


(てか、まず就業中はしゃべらないのが基本です・爆)


まぁねレンタルの人がそこにいるから
いいんだけどさ、
なんかさ一人で作業やってると辛くなってくるわ、、


てかね今日に限って
男子に言えないアレだったので、うぅ脳みそに血がいってないよー

無理玄界灘だったので
イスをレンタルさんから借りる程、重症だったのに
誰もアチキをヘルプミーしてくれる人いないのよね、、(;▽;)

誰か助けろ、、


てか、今日なんかヤンキーてか
調子に乗った若者3人組が、なんてゆうのか、
いろいろ描いたりとかする作業台ってのが
レジとは離れたインディーズコーナーのそばにはあるんですけど

普通そこってイスがあるからって
座らないだろ、、騒がないだろ、、

オイ、ちょっと、、ちょっと、ちょっと、

やめてください。。


って言えないアチキ、うぅ誰か助けろ、


近くに行くけど、在庫をチェックするフリ、(痛
あぁアチキっていい大人になれないわ、


って思ってかなり困ってたら
救世主が来てくれました。


ありがとう、園田教官ヽ(;▽;)ノ"


なんかヤバいあと少しで恋をするとこだった(爆)

それくらい園田カッコよかった


だってめっちゃ若者座ってるのに
「ここで作業しますんでどけてください」と言ったかしらず

なんか作業台で作業してるし。。


なんかね、もうしょうがないからレジをずっと離れる訳にも
いかないんで
レジの方にいたら

さっそうと園田教官が登場。
アチキの前を素通りして、直行で作業台まで行って話を付けてくれました


カッコイイってソレ。


しかし、どうして園田さん書店だったのにCDコーナーのこの状態が
わかったんだろう。
てか、なんでアチキはCD屋なのに本屋の園田がCD屋で本のカバー折ってるんだ(爆


ご縁がありますね園田さん、もう結婚しますか(爆)


はぁーうぅー
そんな感じで人の手もかなり借りつつ今日の業務終了。

700円、

かなりぢゃないくらいに凹んでます。
なーんでだろーなんでだろーなんでだなんでたなんでだーー!!!

誰か700円パクったべ、ありえんって


てか今日I wish 32枚もありえんって。

売れすぎ
みんなあいのり見すぎ。やっぱり月曜夜は内Pでしょ(笑


(σ゚Д゚)σ ゲェッツ。

注)鈴木兄に見習ってワンオクターブ上で発音しましょう。(笑)


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