water mark



2002年01月31日(木) 「おやすみなさい」


わたしは貴方をおもってねむります。





2002年01月30日(水) 「あのそらへ」


どんなときがあっても雲の上は、青空。





2002年01月29日(火) 「乗継駅」


このバスに乗ればあの街までいけるのに





2002年01月28日(月) 「禁断症状」


想像という瞳に映るものは





2002年01月27日(日) 「涙」


不意に大声をあげて泣き出してしまいそうに。





2002年01月26日(土) 「小望月」


立ち尽くして空を仰ぎ、声の限り歌ってゆこう。





2002年01月25日(金) 「唇」


いまふれたらそのままどこかへいってしまいそう。。





2002年01月24日(木) 「おもい、ひとつ」


いつか、いつかも、いつも、いつでも。。





2002年01月23日(水) 「午後1時」


つかの間の眠りに付く。あの窓のなかの猫のように。





2002年01月22日(火) 「月に」


冴えざえと映ゆる光に何を願わん この先の





2002年01月21日(月) 「午前6時」


容赦ない音が鳴り響く。もうすこしあのそばに。





2002年01月20日(日) 「大寒」


寒さが身にしみるから、
せめて風よ吹かないで。あのひかりを揺らさないで。





2002年01月19日(土) 「空気」


皮膚感覚だけではなく、もっと近くに。





2002年01月18日(金) 「違和感」


うつしたくないからくちづけはがまんしよう。





2002年01月17日(木) 「熱」


風邪の時はもっと熱を上げたくて、少し長めに体温計をくわえる。





2002年01月16日(水) 「午後2時」


その声に導かれて目を醒ます。





2002年01月15日(火) 「1月の雨」


気がつくと雨音。。
きっと貴方にもきこえたのだろう。。





2002年01月14日(月) 「真夜中の夢」


焼け付くような夢の先になにがみえてくるのかしら。





2002年01月13日(日) 「午後8時」


あいまいにテレビをみてみる。本当は。





2002年01月12日(土) 「空中回廊」


下を見ちゃいけない。
なら貴方だけ、みていよう。





2002年01月11日(金) 「手」


その手がわたしを変えてゆく。心も、その先も。





2002年01月10日(木) 「最初は」


ほんのささいなきっかけだったかもしれないけれど。





2002年01月09日(水) 「見返り」


そうね、笑顔がみられればいい。。かな。





2002年01月08日(火) 「てんからさくはな」


てんからしろいはながさく。
はるのたねをおとしてゆく。





2002年01月07日(月) 「お布団」


冬だから、あたたまりたかったわけじゃないね。





2002年01月06日(日) 「瞳」


すぐ、視線をそらしてしまうけれど。。





2002年01月05日(土) 「いつも隣に」


春の花秋の木が見つめている。
夏の雲冬の雪が包んでくれる。





2002年01月04日(金) 「戯言」


何々のために。なんて言葉づかいはしたくないけど、
みせることはできてますか?なにかをできてますか?





2002年01月03日(木) 「欲張り」


加速度を付けていくのは。





2002年01月02日(水) 「透明な氷」


わたしの全ての中にある透明な氷よ
新しい光の中で溶けてしまうがいい





2002年01月01日(火) 「これからは」


はじめてもかたちづくってゆきたいのです。


 other day  discover  some day


さくらっこ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加