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谷口 令のハッピーダイアリー  
未来の映画監督 2004年02月27日(金)

未来の映画監督


香港に住むフィルムディレクターのKさん。
八白土星の29歳です。
ほんの少しのお休みを利用して帰国され、ご相談にみえました。

将来の夢は映画監督。
今はやりの暴力映画ではなく、人の心に響く
あたたかい映画を撮りたい、と
きらきらとした目で話してくれました。

日本の社会はまだまだ年功序列です。
でも、香港では若くても経験が浅くても、
才能さえあればすぐに抜擢してもらえるのだとか。
だから、24時間のうち20時間働いても
楽しかったと彼は言います。

そんな彼のおすすめの映画を3つ紹介します。
「シザーハンズ」
「いまを生きる」
「グッド ウィル ハンティング」

29歳、まだまだこれから。
きっと、人の心を打つすばらしい映画監督になると
確信しました。

谷口 令のハッピーダイアリー  
一白水星 2004年02月26日(木)

一白水星


「昨年の秋ごろから、体の調子が
おかしいのです。かぜがなおっても
またすぐに引いてしまう。。。
仕事も今ひとつうまくいっていないし。。。
もう年だから、彼を見つけるにも
年下しか無理だし
自分に元気をつけようと、
マンションを買おうと
思っているんですが。。。

一白水星、40歳 1級建築士 M子さん
今日、ご相談に来られた方です。

「M子さん。
 もう年だしとか
 年下しかいないしとか。。とんでもない!

40代は女性の旬!
(私は今が旬だと思っている。。。)
年下の男性最高!

一白水星は中年運。
花が咲くのはこれから!
今年は、ちょうど原点に帰る年。
かぜをよくひくのは、体の中のエネルギーの入れ替え
だから必要なこと。
今年は自分の中へ中へ。。
自分磨きの年。
マンションの購入は来年にしましょ
仕事も、今年はゆっくりぎみで大丈夫。。。

今年は一白水星のご相談の方が
とても多いのです。

谷口 令のハッピーダイアリー  
シービスケット 2004年02月25日(水)

シービスケット


ひさしぶりに映画を観ました。

一頭のサラブレットが人生に挫折した
3人の男たちを結び付けていく
ほんとうにあったお話です。

 *息子を自動車事故でなくし
  すべての希望を失った西部の自動車王
 *時代についていけない孤独な調教師
 *乗馬の才能に恵まれながら、
  大恐慌で一家離散になった大柄の騎手
 *血統はよいのに小柄で大食いの暴れ馬。

時代は1938年、大恐慌のアメリカ
ほとんどの人が希望を失っていた頃

足にけがをして安楽死で殺されそうになる
シービスケットとよばれるサラブレットを
調教師が助けるところから物語は始まります

『けがくらいで命あるものを殺すことはない』
『1度や2度のつまずきは、誰にでもある』

この言葉は、シービスケットに
3人の男たちに
当時のすべての人、時代に、
そしてみている私たちへの
メッセージです

孤独に生きていた、それぞれの男たちを
偶然が引き合わせて
シービスケットが次々と
レースに優勝していきます

『人生は何度でもやり直せる!』

画面から何度も何度も伝わってきます。

夢と希望と、すてきな偶然が
奇跡を生んでいく。。。

あきらめちゃダメ!

私がいつも思っていることが
本当になったお話!

ぜひ、みていただきたい
すばらしい映画です。

谷口 令のハッピーダイアリー  
30歳 2004年02月24日(火)

30歳


『先生、私、結婚できますか?』
思いつめたようにYさんは
私にこうききました。

31歳、一白水星のYさん
今の仕事は派遣
短大を卒業して大手の設計事務所に就職

25歳のとき社内恋愛、すぐにだめになる

27歳、やはり事務は向いていないと会社を辞めて
新しいことに挑戦。
ギャラリーの受付、カナダへのプチ留学
接客ってこんなに楽しいことなのね。

29歳、高額な結婚相談所に入会 
見合いを何回もしたけれど
ピンと来る人はなし

30歳になった時ひどくおちこむ
周りには結婚して子供がいる人ばかり
お誕生日の日、一人で誰とも話ができない
ところで迎える

母は毎日顔を見るたびに結婚のことばかり
「日に日に鮮度が落ちていくから、早く早く!
ただし、一流大学をでて安定企業。長男はだめ!」

職場でも、年をとってこんなふうにだけは
なりたくないと思う人ばかり。。。
就職試験も30歳まで

もう私の人生だめかもしれない。。。

お話を聞いているうちに、Yさん
泣き出してしまいました。

Yさんは結婚というより、
30歳の壁に押しつぶされているのです。

Yさん、30歳なんてまだまだこれから。
周りの声にまどわされないで、
日々の小さなことから楽しんでみてください!

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本当の仕事 2004年02月21日(土)

本当の仕事


彼は大学病院勤務の外科医でした。
人間関係がいやになったのと、儲かるからという
理由で開院。

不得意分野の「内科」「胃腸科」を看板に掲げ
よくわからないので本を見ながら診療。。。

開院はしたものの、
患者さんは日々減っていくばかり
まったくこない日も。。
看護士を雇うお金ももったいないので
注射以外は奥様が引き受け。

どうにもこうにも経営がいかなくなり
そこで私に相談に。

医者の仕事とはかけ離れた彼の人生感。
患者さんだってそれくらいわかるはず。
『風水』以前のアドバイスしかできませんでした。

彼が本当の仕事に気づいてくれればよいのですが。。。

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チャンスのとき 2004年02月20日(金)

チャンスのとき


ハワイの○美さんからのご相談です。

長い間、仕事をしていたところから
突然の解雇!
どうしてよいかわからない。。

こんなお手紙を書きました。
「年が変わる節分の前後は、自然の流れの中で
いろいろなことが起きます。
そのなかでも特に必要なことが起こる
時でもあります。
今回のことは、○美さんにとって
ショックなことでしょうが、
大自然の流れの中では
「もうそろそろ、その場所から出る時期ですよ!
次のドアを開けてください」
というメッセージです。

○美さんは三碧木星。
春のころ、地中より草木の種が発芽するような
エネルギッシュなパワーがとても強く
進歩性、発展性、活発、若さなどに象徴されます。

本来、独立心旺盛で直感に優れて行動する
男の星とも言われています。
チャンスをつかみやすく、発展性豊かな運勢を生まれながらに
持っているのです。

そして、2004年は9年に一度のドアが開かれる
チャンスの年!
このようなことがない限り
○美さんは次に進めなかったと思うのです。

ほとんどの場合、チャンスは最大のピンチの
直後にやってきます。
今年の時期にこそ、いつも考えていらした
独立をなさることだと思います

この時期になら、必ず成功しますよ!

私は○美さんの誠実さが大好きです。
今、なかなか人が信じられない時代に
そんなすばらしい財産を持っていらっしゃる○美さん。
どうぞ、気落ちしてないで新しい1歩を踏み出してください。
遠い東京より元気のエネルギーを送ります。」

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風水カウンセリングカレッジ3 2004年02月19日(木)

風水カウンセリングカレッジ3


今でこそ雑誌の取材やHPをごらんになって
カウンセリングにいらっしゃる方も
たくさんいるのですが、
私がこの仕事をスタートしたときは、
まさにお一人の方のご相談にのったことから
はじまりました。

その方のご紹介でいらした方からのご紹介。。
ご紹介。。ご紹介。。。
自分から宣伝したことは
一度もありませんでした。
(職業的に、いいからいらっしゃい!
というものでもないし、ご自分でこれっていいかも
と思った方が来てくださればいいのよね)

はじめたばかりのころ、ご相談にのる場所が
渋谷、新宿、銀座の喫茶店でした。
今思えば、あんなにごみごみしているところで
よく私のお話を聞いて下さったと思います。
でもやはり心がけたのは、今と同じように
まずはお話を十分に聞いてさしあげることでした。

ほんの1時間あまり
心の中のすべてをお聞きして
アドバイスをさせていただくことで、
皆様から、どれほど多くのことを学んだことか。。。

恩返しをするとしたら、あとに続く方たちに
私の持っている知識、知恵、すべてのものを
受け継いでもらうこと。

谷口 令のハッピーダイアリー  
引越しの効果 2004年02月18日(水)

引越しの効果


六白金星のKさんとはじめてお会いしたのは
今から14年前。。。
その頃、Kさんは23歳。
大学を卒業してOLになったばかり、
これからの人生の目的が見出せない。

ちょうど今から9年前の3月、
西南のほうに引っ越しました。
(この年の西南は仕事運)

その直後からです。
いろいろな出会いがあって、
気功を取り入れたマッサージの勉強をはじめました。
その後、超一流のホテルでお客さまの
マッサージのお仕事。
自分で納得しないと、時間がオーバーしても
お構いなし。
今日は、Kさん、いよいよ独立のご相談でした!


四緑木星のSさんは、昨年の10月
南に引っ越しました。
11月に彼ができて、今日は結婚のご相談。
「こんなにとんとん拍子に運んでいくなんて。。。
そういえば、引っ越してから、おきることは
いいことばかり!」
 
吉方への引っ越しは、たくさんのプレゼントを
運んできますね。

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キャリア風水 2004年02月17日(火)

キャリア風水


私の20代。。。
東京海上火災のOL時代です。
外国経理に配属されて、
日々、どんどん落ち込んでいきました。

毎日、毎日数字合わせ
仕事がまったく、楽しくないのです。
何もないまま、どんどん日が過ぎていきます。

その時の課長がこう言いました。
『入社して1年が勝負、
それで彼をゲットできなければ
社内結婚はあきらめること!』
などとプレッシャーをかける。。
その頃の女性社員の夢は
社内結婚でしたから
仕事、結婚。。。あーもうどうしよう。。

そんなウツウツしていた頃、
風水気学の勉強をはじめました。

「三碧木星。春の雷、
独立心旺盛で、直感で行動する男のエネルギー!
経理や、フォローすることに向かない。
自分でどんどん切り開いていくタイプ」

まさにそのとおり!!
目からうろこでした。
それからのプラスの人生!

風水を知れば、
自分の特徴や向いているお仕事がはっきりとわかるから
今後の人生のプランを立てやすいのです。

3月6日の『キャリア風水』
そんなお話、させていただきます

谷口 令のハッピーダイアリー  
奇跡 2004年02月13日(金)

奇跡


一年に一度のバレンタインデー。
日ごろの感謝を込めてお世話になっている方々へ
私のきもちをお贈りしています。

今日はとてもうれしいメールが届きました。
『令先生、ありがとうございます。
出会いの確率が奇跡なら、チョコレートをいただくのは
もっと奇跡です。

奇跡というのは毎日の生活の中で、気がつかないように
起きていて、あとで気がつくんです。
お心遣いに感謝いたします。

見える世界を看ることさえ難しいのに、
ましてや見えない世界との橋渡しのお仕事は
とてもすばらしいことだと常々敬服いたしております。

最近教えられたことですが、花が美しいと思っていたの
ですが、花が美しいのではなく、自分の中に美しいと
感じる心があるから、花が美しいんだと気がつきました。
これも僕の奇跡です。

話は飛びますが、最近企画を考えるとき「月」が
出てきます。
なぜだかわからないのですが、いつも心の中に
月のパワーがあるんです。
自分でも不思議なんです。
令先生に今度お会いするときうかがいたいのです。』

谷口 令のハッピーダイアリー  
風水カウンセリングカレッジ2 2004年02月12日(木)

風水カウンセリングカレッジ2


今楽しみながら着々と4月開講のカレッジの
準備をすすめています。
今日もカレッジで使うさまざまなものを買いに
出かけました。

心地よい気を発しているもので満たしたいから、
ひとつひとつを大切に選んでいます。
忙しい毎日が続いていましたが、今日はゆっくりと
いろいろなものを見ることができました。

世の中はすてきなものが溢れています。
それは、作った人の愛や思い入れが込められている
からなのでしょうね。
私のカレッジも、私の思い入れを感じて
いただけるように、丁寧につくりあげていきたいと
思っています。

谷口 令のハッピーダイアリー  
仲良し風水セミナー 2004年02月11日(水)

仲良し風水セミナー


私の風水教室で仲良しになられた独身4人組
グループが集まって、勉強会を開きました。

何しろ、元気で若き女性たち、
最大の興味は結婚運と夫運。

今日は傾斜法を使って自分自身の
結婚運を分析です。

昨年の恋愛のお話から、お見合いで
お断りしたことなど。。。
もう笑いっぱなしの3時間半でした。

帰る頃には『傾斜法』の
おもしろさにびっくりなさったようです



谷口 令のハッピーダイアリー  
忙しいとき 2004年02月10日(火)

忙しいとき


こんなステキなお手紙をいただきました。

『さて、忙しくて自分を省みることが難しかった
最近の私のエンジェルカードは”enchatment”
“周りの目に見えない力や奇跡に気付きなさい”でした。

確かに最近難しい仕事を頑張って
一人でやろうとしていました。
“一人で出来るからやってみなさい”
といわれたような気がして
一人でやらなければならないというプレッシャーで
周りが見えなくなっていたような気がします。

周りが見えなくなった人間関係も
ネガティブに考えがちになり、
自分自身の殻にこもり、孤独も何も
感じなくなっていたようでした。

そんな時、彼からやさしさをもらったことで、
一瞬にして心が暖かく、穏やかになり、
いろいろなことが分かるようになりました。

今の現状で自分の気持ちで足りないこと、
現状をどのように考えたらいいのか、
相手に対してどういう風に接したらいいのかなどなど・・・。
ずっと私のバリアでせき止められていた答えが
あふれるように心に入ってきました。

多分“一人でやること”は世の中ありえないのですよね。
それから忙しいときほど、
心に余裕を持つ努力をしないといけないんだと
わかりました。
自分と向き合う時間を作り、
優しくしてあげる。

そうすることで、
人に対し感謝の気持ちを常に持つことができるようになり、
相手の気持ちを思いやれるようになる。
そして自分にも帰ってくる。

こんなにもたくさんのことを
メッセージとして受け取っていたのに
それに気付かないふりをしていたんですね。』

谷口 令のハッピーダイアリー  
ハッピー風水 2004年02月09日(月)

ハッピー風水


2月7日に行いました講演会「ハッピー風水」へご参加
いただいた方々からたくさんのメッセージを
いただきました。

「大変興味深くあっという間の1時間でした。
もっと先生のお話をうかがいたいと思います」

「殺風景な部屋がすてきなパステル画ややさしい色の
花たちであたたかい、良いエネルギーの場になって
いたと思います。お話をうかがってパワーをいただ
きました」

「元気が出ました。風水をもっと知りたくなりました」

「先生がこのお仕事をなさったきっかけからいろいろと
興味深いお話をうかがえ、感謝です。ピンチは最大の
チャンスの言葉を常に忘れないでいたいと思います」

「ホームページで拝見したとおりのすてきな先生でした。
いろいろな縁でつながっていることがたくさん
あるのかもしれない、と思いました」

「いただいたメモ用紙が走り書きでいっぱいになりました」

「楽しく生きるヒントをいただきました」

「自分に起こるすべてのことをプラスにとるという言葉
はとても胸に響きました」

「これからも気軽に参加できるセミナーを開催して
ください」

そんなみなさまからのご要望にお応えして、
3月6日(土)14時から代官山にて、「谷口令の
キャリア風水」を開催します!
このままの仕事でいいの?と悩んでいたり、キャリアアップ
したい!と思っていらっしゃる方、ぜひいらしてください。
みなさまとの距離を縮めたセミナーにしたいと思っています。

谷口 令のハッピーダイアリー  
シンプルライフ 2004年02月06日(金)

シンプルライフ


いつも思うことなのですが、
暮らしも考え方も、できる限りシンプルに
できたら。。

たとえば、お洋服を選ぶとき
どういう基準で選ぶのでしょう

セールで安いから?
流行だから?

自分の基準やものさしを持たなければ
余計なものを買ってしまい
家の中が不要なもので
あふれかえってしまいます

自分に何が必要か見極めること

人生も選択の連続です
人生の岐路に立ったとき
自分のものさしをもって選択できれば、
複雑に見えることもとても
シンプルに解決できますよね。

谷口 令のハッピーダイアリー  
風水カウンセリングカレッジ 2004年02月05日(木)

風水カウンセリングカレッジ


お店や会社にお名前をお付けしているのですが
今回は、この4月よりスタートする
スクールの名前が決まりました。

風水カウンセリングカレッジ。。。
41画 大吉

「小さな苗木が
太陽と光と雨露を受けて
徐々に、見上げるような大樹となるように、、、
また、途中どんなことがあっても克服して
大きく発展する、恵まれた名前です。」

こんなにしあわせなお仕事を
する方たちをいつかは育てていきたい。。。
私の思いが、形になり夢が実現しました!

小学生の時、父の転勤で何度も転校し
いじめられた経験も
すべて今の仕事に役に立っている。。。

ですから、大変なことを経験した方ほど、
カウンセラーに向いているのです。

口コミだけで、もう30人以上の方が
ぜひ!スクールで学びたいと
申し込んでくださっています。

わたしの想いのすべてをお伝えするために
少人数でスタートしたいので
次の期まで待っていただくことに
なってしまう方もいらっしゃいますが、
ごめんなさい!


谷口 令のハッピーダイアリー  
立春 2004年02月04日(水)

立春


今日は立春。
いよいよ、五黄中宮の年に入ります。

五黄土星には空気や大地が腐って、
陰のエネルギーがたまるという
象意がありますが、破壊のあとにすべてを
新たに造りなおすという意味もあります。

だから今年は人生をやり直すような
一発逆転も狙えるということ!
「今年こそこんな人生にしたい」
「今年こそ新しい自分に生まれ変わりたい」
と思っている方は、すべてをリセットするチャンスです。

そして五黄土星の年は、すべての九星が本来
もっている自分らしさ、自分が生まれつきもって
いるものが出る、という傾向があります。

ぜひ、今年は今まで以上に自分らしく、
楽しくイキイキと過ごしてみてください。
これからの9年間がすばらしく変化するはず!

谷口 令のハッピーダイアリー  
病気の回復 2004年02月03日(火)

病気の回復


がんから回復なさったKさんに、お医者さまが書かれた本を
お送りいたしました。
Kさんからとてもステキなお手紙をいただきましたので、
ご紹介させていただきます

『ご本をお送りいただき、ありがとうございました。
一文一文に考えさせられる本でした。
何度も繰り返し読んでいます。
 
「私はまた、病気をさせていただいた」
とも書いてありましたが、自分自身の検診での
病気の発見、入院、手術、退院を振り返ってみると、
本当に私も 病気に「させていただいた」のだなあ・・
と思います。

自覚症状もなかったのですが、この本を見ると、
「重大な病気発生の萌芽に際して、
精巧無比の構造をもつ人体が
何の異常信号をも発せぬということ自体が
あり得ない」ともあります。

きっと、私の身体も何度も合図を送っていたのでしょう。
自分の心の声、身体の声を聞きなさい、
というのが、今度の病気をくれた神様の
メッセージのような気がしています。

でなければ、こんなに早く回復することはない
のではないかと思えるからです。

最近は少し疲れたかな、と思うときは、
仕事も切り上げてゆっくり休むとか、
自分が喜ぶことをするとか、短い時間でも
自分がリラックスできる場所に
出かけて みるとか、これまでよりは
気をつけるようになりました。

こうした小さな積み重ねが
自分を変えていくのでしょう。

気にかけていただいて、本当にうれしく思いました。
ありがとうございます。

「がん」というのは、本当に不思議な病気だと思います。
自分が自分の医者になって身体と心を
守っていかなくてはなりません。

他の病気もそうなのかもしれませんが、
「がん」は特にそう思わせられます。

この先、再発しないように自分のことを大事にし、
周りにもしあわせや元気を与えられるような、
そんな人生を歩みたいものです。』


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