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谷口 令のハッピーダイアリー  
祐気取りの楽しみ 2002年06月30日(日)

東海館


私は時々、明確な目的地のない『祐気取り』に出かけます。

ただ、祐気の方角の幸運だけを信じて
ワクワクしながら、とりあえず車に乗って出発するのです。

今回は南西、伊豆半島。。。
伊豆の自然を楽しみ、音楽を聴きながら
車を走らせているうちに、なんとなく
「今日は伊東に行ってみましょう!」という気になりました。

地元の方に「良い温泉はないですか?」とお聞きしたら
素晴らしい温泉を教えていただきました。

『千と千尋の神隠し』に出てきたお風呂屋さんにそっくり。
昭和3年に創業された「東海館」です。

「東海館」は、当時評判の名棟梁たちが集まり
各階を分担して腕をふるって造った旅館だそうです。

館内を見て回って、素晴らしい日本建築に、ただ、ため息。
今は伊東市の文化施設になっていて、
とてもきれいな温泉が、安いお値段で楽しめます。

東海館のお隣の旅館「いな葉」の玄関前には
飲める温泉が湧いていて、体によさそう!

昔にタイムスリップしたような、ゆったりした1日でした。

帰ってくる車の中、楽しい情報や面白いお話が、
電話を通してどんどん入ってきました。

『祐気取り』は心を開放して、
そこの地の気をたくさんいただいてくることが一番。。

今日もつくづく、感じました。

東海館
「東海館」 http://www.itospa.com/festival/tokaikan/tokai.html

谷口 令のハッピーダイアリー  
本の出版 2 2002年06月20日(木)

しあわせへのとびら


高橋さんはこうおっしゃってくださいました。

『谷口さんのハッピーダイアリーを読んでいて思うこと。

 人としての日々の生活を大切にしていくと
 そのなかに素晴らしい気づきがあるということ。。

 瞑想や滝に打たれることで
 幸せや悟りを得るものではない。

 神様から見た平等、誰にでもできること、
 それは体験すること。

 神様が、とびらをトントンってたたく。。。
 でも、そのとびらには
 ノブが内側にしか付いていない。

 つまり、内側からでなければ
 とびらは開かない。

 幸せというものは
 自分自身でとびらを開くこと。。。』

高橋さんとのお話は、何時間も続きました。

こうして、私の本が、今年の秋に出版されることになりました。
谷口 令のハッピーダイアリー  
不思議な体験 2002年06月19日(水)

本の出版


今から4、5年前のこと。
ある日高橋さんは、ハワイに行きたくて行きたくたまらなくなり
矢も盾もたまらず、チケットだけ買って出発したそうです。

友人がオアフ島の『セドナ』というお店にいたので
彼を訪ねて行きました。

「どこの島が良いと思う?」高橋さんが聞くと
「カウアイ島に行けば」と友人。

高橋さんはすぐにカウアイ島へ。。。

レンタカーを借りて島をドライヴしているうちに
遠くに素晴らしい滝を見つけたので
ぜひ、行ってみたいと思ったそうです。

ところが、その滝は誰かの私有地の中にあって
入り口には、ライフルの絵が描いてあったのです。

どうしても、滝に行きたいと思った高橋さん。
海を見ながら考えていました。。。

そこに、ヨガの本を読んでいる一人の女性を見つけました。

『これは絶対に気が合う!』
と感じた高橋さんは話しかけたのです。

思ったとおり!
その女性は、オランダ人のスチュワーデスで
体調を壊し、ここに気を癒しにきたというのです。

彼女は高橋さんに約束してくれました。
「明日、ここにいらっしゃい。
 滝まで一緒に行きましょう」

次の日、高橋さんは彼女と滝を目指します。

やっとの思いで、素晴らしい滝に着いたとき
彼女はとても不思議な話をしてくれました。

「私の魂は600年前、ヒーラーとして
 この地に訪れる人を癒していました」

高橋さんは、その滝の入り口にある文字を見つけたのです。

 『Gate to Heaven』。。。そう、天国への扉

 しあわせへのとびら。。。

なんとも不思議な話です。
谷口 令のハッピーダイアリー  
本の出版 2002年06月18日(火)

本の出版


『もし、本を出すのならこの出版社から!』
と思っていた出版社がありました。

心の本を扱っている出版社です。
社名も、とても宇宙的な広がりがあって
ここの本は何冊も読んでいました。

先日、あるブティックで行われた
宮西ナオ子さんの講演を聞きに行ったとき、
宮西さんの友人でその出版社の方が
偶然、いらしたのです!

その後、出版社の高橋社長が
私のホームページを見て
このハッピーダイアリーを読んでくださったのです。
そして、私と話をしたいと、お時間をいただきました。

私のハッピーダイアリーはハワイから始まりました。

高橋さんのお話を聞いて、もうビックリ!

ハワイで体験した不思議な出来事を
話してくださったのです。
谷口 令のハッピーダイアリー  
お中元 2002年06月15日(土)

天からのお返し


お中元の季節になると思い出す話があります。

雨を避けて、お店でコーヒーを飲んでいたとき
隣から聞こえてきたお話。

初老のご婦人方は『お中元』の意味について
おしゃべりをしていました。

 「6月のこの頃は、天気も悪く
  毎日気持ちが沈んでしまう季節。

  そんな時、人に何か贈リ物をすると
  なんとなく、嬉しくなる。
  そして、それがずーっとまわってきて
  天からお返しがくる」

というのです。

ふーん、そんなものかな。。。。

何年か経って、本当にその意味がわかってきました。

贈り物をするとき、相手の方のお顔を思い浮かべ、
感謝しながら品物を選ぶことは、至福の喜び。
物をいただいたとき以上に、幸せな気分になるのです。

日々、何気なく生活していても
どこからともなく、素敵なお話は聞こえてきます。
谷口 令のハッピーダイアリー  
天使のカード 2 2002年06月10日(月)

天使のカード


天使のカードをお送りした方々から、
たくさんのお手紙をいただきました。

天使のカードが届いた日から
天使が幸せを運んできたというものばかり。。。。

Bさんは、ずっとうまくいっていなかった契約が突然進んだそうです。
Iさんは、急に毎日が楽しくなったとか。。。
Aさんは、新しい仕事が見つかった、というのです。。。

私が送ったカードには、
代官山へのお引っ越しという夢が叶ったので、
『家』のタグをつけました。

今度は、みなさまのお手紙を参考に
天使、月、星、太陽のタグをプラスしました。

 健康に関することや赤ちゃんが欲しい方は北に
 ご自分に元気が欲しい方、お店や会社を発展させたい方は東に
 ご縁が欲しい方は東南に
 商売繁盛、恋愛が叶って欲しい方は西に
 受験や勝負の時には西北に
 お仕事や、スタッフを探している方は南西に
 悪い縁を切りたい方は南に
 家や土地に関すること、転職には東北に

願いを書いたタグをつけて
それぞれの方位に置いてください。

そして、願いが叶ったら
ぜひ、大切な方に、この天使のカードを送ってくださいね。
幸せは、分ければ分けるほど増えていくのですから。
谷口 令のハッピーダイアリー  
スターデーリー 2002年06月06日(木)

天使と星


今から13年前、会社の設立を思い立って
社名を考えていた時のこと。。。

なかなか良い社名が思い浮かびません。
うつうつと考え込んでいたら、
1冊の本が自然に落ちてきました。

その中にあった『スターデーリー』の生涯。
実在したアメリカ人です。
それも、逆境の中から人々に勇気や希望を与えた人。

スターデーリーは、かつて
全米を震撼させたギャングの首謀として投獄され、
ニ度も脱獄を企てた極悪非道の囚人でした。

刑務所の中で、彼が死のふちにあったとき
常識では考えられないことが起こりました。
神様が降りてきて、大きな、神の光と愛に包まれたというのです。

それから、彼の人生は大きく変化します。
模範囚となって、囚人達に『愛について』説いてまわりました。
やがて、変人扱いされた彼は、独房に移されます。

しかし、そこにいた老囚人ラルファーとの運命的な出会い。
ラルファ-は、数学から天文学にいたるまで
膨大な教育を彼に授けたのです。

彼がいよいよ出所する日。
ラルファーは、彼に一つの名前を贈りました。

『おまえはこれからスターデーリーと名乗り
 人に希望を与える存在になりなさい』

スターデーリーが世に出た頃は
一般の人でも仕事に就くのが難しい時代。

しかし彼は、きちんとした仕事につき、家庭を持ち
全米中を講演してまわりました。

昭和29年には、講演のため招かれて来日し
スターデーリーは、多くの人に希望や可能性を与えたそうです。

こうして、私の小さな会社の社名が決まりました。
彼の意思を受け継いで。。。
『スターデーリー』

一人でスタートした小さな会社が、この6月11日で
ちょうど14年目になります。

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