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oneday  ぽぇ



 
 無言は無ではない

家の中で言葉を一言も発していない。

かの国の青年が・・・、
言葉の説得によって助けられなかった事実。

ネット上で、言葉で励まし合い元気付けあっても
心底救われず永遠に慰め合っている現実。

そして、言語のない人への不毛の愛。

それら諸々の事象から送られて来ている波に
口から言葉を発する元気が持てずにいる。

それは疲れから来ている
キャパの狭さだと分かっている。

破滅的な気分は何にもなく
友人達とは極普通に交流していて
その一時は凄く凄く楽しくて雄弁になる。

でも、家では一切話さない。

ただただ静かに静かにしていたい。

まさしく場面緘黙。

私が言葉を発しないだけで
家の中は静けさが保たれ
宙も静かに過ごしている。

言葉って何なのだろう?

「ばかの壁」に
話せば分かるは嘘・・・とあったけれど
(´ヘ`;)ハァ納得。

そうか、無言は0ではなく形のない存在。

拾の位は零があって生かされている事を思えば
無言の計り知れない価値が実感出来る。

そうだ、
今日という1日の生活を
ただただ黙々と、こなして行こう。

宙のお弁当作りも再開させたし
夕食のニューレシピも増やしているし
家の中をスッキリとさせる予定もたてたし
友人達との交流も頻繁に持ち始めているし
新しい世界も広げているし
・・・と忙しくいしている。

多趣味である事もありがたい
退屈する事は全くないし
特に布を持っている時は平安な気持ちになれて
な〜〜〜〜〜〜んにも考えない。( ¨)

生活に手抜きはしないで
無言と黙々を通して行こう。

何か変化する事を求めているのかもしれない。

2004年06月26日(土)



 
 布遊び

家事を済ませて一番最初に座る場所は?
以前はPCの前だった。

ビーズを始めてからは少し遠ざかり
今は日記を書く時以外はいない。

キッチンのテーブルが
ワークステーションと化していて
総てが其処から始まるのだっ。(^^♪

今日もワークステーションで布遊び。

手が抜けない私は丁寧な事この上なく
出来上がった作品は本当に綺麗 (|||▽ ̄)グフッ!
布目の一筋であっても、
ずれてしまうと気になって気になって
絶対に直すタイプなので、
はかどらなくて困っていた。
この拘りを打破したいと常々思っているのに
ちっとも改善されないでいる。

それでも
この拘りが何処から来ているのか分かってからは
スローテンポにも凹む事はなくなったので
効率を上げるために少しでも
アバウトに出来るようになればなと考えている。

最近のマイ・フェイバリットは
クローバーのコースター。

今、総ての布にアイロンをかけて接着芯を貼り
パターンを載せて書き写す作業をしている。
それからカットに入るので先は長いなぁ〜〜。



前準備があまり好きではなく
早く縫い始めたくてウズウズしてしまう。^^;
一つ一つの作業も含めて好きになれたなら
本当の意味での手芸好きと言う事になるのでしょうねっ。

トータルで楽しめるようになるためには
それこそ脳内革命でも断行しなければだわ。

2004年06月20日(日)



 
 赦す

私が何を赦すと言うのだろう?

++++++++++++++++++

「ゆるすということはむずかしいが、
もしゆるすとなったら限度はない
ここまではゆるすが、ここからさきは
ゆるさないということがあれば、
それは初めからゆるしていないのだ」

           山本周五郎

++++++++++++++++++

人に対して赦すのではなく
自分に対して赦してあげたいと感じている。

心の中に石の塊と化して居座る後悔の念や
現実から目を逸らして
意識的に見ないようにしている自分。

それらの事が私の胸をチクリチクリと刺し
時には鬱々とさせている。

自分を赦してあげないと
本当の意味での強さは
私の中で育ってはくれないでしょう。

私が何故これほどまでに苦しむのか
それは、良き人であらねばならないと
インプットされ続けて来た
生育暦にある事は分かっている。

良き人。
優しき人。
善良なる人。
愛に溢れる人間である事は大切だと考えているし
そう出来れば素晴らしいとは思うけれど
今の私には現実逃避したい事が沢山ある。

良き人として生きるために
私自身を亡くしてしまっては
本末転倒になってしまう。

凡人の私では
自分が幸せでなければ人を幸せにはしてあげられない。

これから少し時間をかけて本質を見つめ
足元を固めてから前に進んでみよう。



ふわりん(姪)とは性格から思考に至るまで
よーーーく似ている。
なもので、最近はよーーく愚痴り合っている。

親子ほどの年齢差を物ともせずに
共感を共有できるのだからありがたい。

成熟度であって年齢ではないなぁーー
と、つくづく思い知らされている。

2004年06月18日(金)



 
 愛を感じる

ここ2〜3日、体調不良が続いている。
嫌な事も多く滅入ったりもしていた。

それでも日々は流れ時は過ぎて行く。

そして時おり
嬉しかったり楽しかったりする事がある。

今日は思いがけずプレゼントを頂いた。
それにしても覚えていてくれたなんて。(>_<)

イベント嫌いの私は
取り立ててお祝い事をしたりはしない。
あまり頓着がないと言った方が正解かな?

そのような私でも
辛い事を乗り越えている最中に
心にかけて頂いていたのだという感覚を
体中で感じられたことはありがたい事だった。

私にいろいろな感情を
インプットして下さっているK・Tさん。
凄く学ばせて頂いています。
見慣わさせても頂いています。
本当にありがとう。^^

姪のふわりんちゃん。
細やかで気配りがあって優しい子。
娘だったらな〜〜と思った時もあったけれど
姪という関係が良いのかもしれないねっ。^^
ありがとねっ。。。。。。

たまたま飛び入りの友人にも感謝。


 


 


宙もご機嫌で何より。

良き日だったのかもしれない。

2004年06月11日(金)



 
 共通の趣味

昨日は役員会だった。
前回は所用があり参加出来なかったので
大雨の中を物ともせずに行って来た。

1年の時とは違って
殆どの人が顔馴染みなので凄〜〜く楽。

この1年間を役員の仕事に専心して
また得るものがあったらありがたいなと思っている。

昨年、最後の委員会に参加した人の中に
私の作ったコースターが欲しいという人がいた。
だったら皆さんにと考え
5月に再会しましょう。
その時に渡せるように作っておきますね
と約束をして上旬に集合する事になっていた。

ところが父の事があり参加できなかった。

出来上がっているコースターを
いつ渡そうかとメンバーに話したら
OGから預かったと言ってコースターを頂いた。


あこや貝がモチーフになっていて
真珠が1粒付いている.。.:*・°


定期的に会う事も決めたらしい。^^
コースターの袋に次回の日程表が付帯されていた。

総勢10人。
この殆どの人が手芸好き。
中には全く針を持たないという人もいるけれど
とにかく何かを作るのが大好き。

噂話も織り交ぜながらのお喋りは
脳を活性化してくれる最高の資源となりそう。
老化防止に活用させて頂きましょうっと。(*^m^)

2004年06月08日(火)



 
 カミングアウト

昨日、友人と横浜でランチをした時
年齢を聞かれたのでカミングアウトした。

10年ものお付き合いの中で
私は言ったつもりだった。
ネット以外の場で隠した経験は無いし
本当に知っているとばかり思い込んでいたので
改めて聞かれた時には(゚゚)エッ?という感じだった。

で、実年齢を言ったら
(¨ )目を点にして驚いてくれた。
若く見えるわねぇ〜〜。
(このフレーズには弱いなっ^^)

彼女はハッキリとものを言う人なので
お世辞ではないなと思ったら嬉しくなり
思わずランチを御馳走しそうなってしまった。
でも、ちょっと高かったのでしなかった。(@^^@ゞ

それにしても、
まあまあ今までジェネレーションギャップも無く
な〜〜〜んの違和感も感じずに
話がスムーズに運ばれて行ったものだわ。

年齢って何なのでしょうねぇー。

宙は10年目にして授かった子なので
クラスメイトのお母さん達とは
単純計算(あくまでも)すると
私は10歳上と言うことになる。

父の病院で知り合って
仲良くなった方達は皆さん年上。
60代がお1人。
70代がお2人。
80代がお1人。
彼女達から見た私は超が付くほど若いそうだ。

話が合わないと言う事は全く無く
丁寧語も謙譲語も存在せず
年齢と言うボーダーラインは何も無いに等しい。

ワイワイガヤガヤとお喋りに興じるは楽しいなっ。

今はまだまだ忙しいので
いつかランチしましょうねっと
電話番号を教えて下さった。

う〜〜〜嬉しい。^^v
年齢を重ねた方々のお話は
実体験という大切な言葉達で煌いていて
今の私にとっては何にも増してありがたい。

お仲間に入れて下さって恐悦至極でございます。

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

ビーズに少し飽きて来たので
また布の世界に入りたくなりキッドを購入。

 

カゴ入りのは四葉型のコースター。
もう一つは刺繍をして作るポーチ。
楽しみ〜(^^♪


2004年06月05日(土)



 
 先日、電報が・・・。

結婚式の日に頂いた祝電以来の事だった。

インターホン越しに「電報です。」と言われた時
父への見舞いかな?と考えながら玄関へ向かった。

ドアを開けると可愛らしい縫いぐるみを持った
女性の配達員さんが立っていて笑顔で一言。
母の日の電報です・・・と。
(・・?)ハテナ・・・???
何かの間違いではと訝しく思いながら
送り主欄を見て胸がじ〜〜〜んとなった。

娘のように思っている人からの物だった。

キティーちゃんが電報の筒を抱えていて
ほのぼのとした温かさがあり
思わず微笑んでしまいそうな可愛いさだった。



そう言えば宙からも母の日に
お花をプレゼントされた事があったっけ(*^^*)
それは宙父のサポートによるものであり
自発的に自ら考えてというのは難しい子。
それでも嬉しくて嬉しくて写真に収めて
いつでも見られる様にしたりしたものだった。

今回のは感覚的に全く違うもので
言葉を超えた喜びが胸一杯に広がり
そっか、
おかあさんの様に思ってくれているんだぁ〜(^^♪

ヒタヒタヒタ。。。。。。と
感じ入っている私がいる。

父と話した<生きるって大変だねっ>
と、言う言葉を急に思い出し
私の人生は辛い事の方が多いように感じるし
我慢の連続だったりもするけれど
それに負ける事なく生きてこられたのは
こういう優しい心根の人との
交流があったからなのでしょうねぇ。

この人生を
つまらない人生だとは思っていないし
結構、気に入っていたりもするけれど
アップダウンが激しすぎて
((´_` ) トホホ・・ と沈んでしまう事もある。

本質的には対人関係は超が付くほど苦手だけれど
心の湖に映っているいる文字をよーく見てみると
<人が好き>と書いてあった。

2004年06月03日(木)



 
 大切な時間と経験

今月は毎年必ず訪れてくれる?誕生月。
新しい出発をするのには
良いターニングポイントになってくれるので
年齢を重ねるという意味合いで感じてみれば
とってもお気に入りの1ヶ月になる。

今年は父の事から始まり
宙父との関係に至るまで
僅か半年の間に有り余るほどの体験をした。

私にとって人生で最も忘れ難い
一番大切な年となるのかもしれない。

それは、喜びも悲しみも含めて
まだ、たっぷりとある後半の日々に
私がどれだけの事を
やり遂げられるかなのでしょうね。

過去に
溢れるほどの素敵な思い出があったとしても
どんなに有意義な日々を過ごして来たとしても
それはそれで素晴らしい事ではあるけれど
今この瞬間が地獄では辛過ぎる。

まだ少し残っている鬱も
だんだんと治まって行ってくれるでしょう。

メモリアルとなる☆2004年☆にするべく
自信を持って勤しんで行こうと決心をした。

2004年06月01日(火)
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